お歳取り魚

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  • 初めて聞きました。

    トピのタイトルを見て漠然と「歳を取った魚?」とか考えてしまいました。

    私は埼玉生まれの埼玉育ちですが一度も聞いたことがありません。
    夫は東京生まれの東京育ちで、結婚して13年毎年夫の実家に行きますが一度もお歳取り魚というものは出てきたことがありません。

    ユーザーID:3578433924

  • 初めて聞きました

    「お歳取り魚」ですか。
    趣があって良い呼び名ですね。

    私の生まれ育った北海道(現在も在住)ではそんな習慣(呼び名)はありませんが、大晦日やお正月には当たり前に鮭が食卓に上ります。

    北海道だから鮭だと思っていたけど、元を辿るとその風習から来ているのかもしれませんね〜。

    ユーザーID:2129538327

  • 長野県東信地方出身です

    お年取り魚、ありましたよ〜。
    ウチの実家は鰤でした。
    で、粕煮にしてましたね。
    鰤の粕煮といっしょにおせちをつつき、紅白見て行く年来る年見て寝る、というのが毎年のパターンでした。

    しかーし。
    三重県北部に嫁に来て、お年取り魚を食べる習慣ってないみたい。
    夫は存在すら知らないし、義父母も知らない。
    極めつけは、義父の兄弟の1人が魚屋をしてらっしゃいますが、
    「お年取り魚???」って感じだったみたいです。
    たまたまこの辺りに習慣がないだけなのでしょうかね。

    別トピで、大晦日に何を食べるか、っていうのもありましたが、ホント、地方の習慣って千差万別で面白い一方びっくりさせられます。

    ユーザーID:9340151370

  • 知ってます!

    福島県の会津地方出身です。
    年取り魚、分かりますよ。うちは上品に「お」はつけませんでしたが。
    魚は鮭でした。多分、新巻鮭だったんじゃないかしら。
    子供の頃はあまり好きではなく、箸が進まないと「年取り魚なんだからちゃんと食べなさい!」と怒られたっけ。
    子ども心に、鮭の身が木の年輪に見えて、これで年を取るのかーと思った記憶があります。
    懐かしいです。

    ユーザーID:9925368189

  • 私も初めてです。


    私は都内に生まれ結婚する23才まで聞いたことないし埼玉生まれの旦那と結婚して今は埼玉の中部に住んでますが聞いたこともありませんよ〜

    ユーザーID:0745704512

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  • 初耳です


    「おとしとりざかな」って読むのかな?

    私は関西人で、母は九州ですが聞いた事無いですね。

    うちでは正月には鯛の姿焼きと鰤の照り焼きがでましたが…それの事?

    勉強になりました。

    ユーザーID:5440163116

  • 名古屋生まれ

    名古屋育ちの私ですが、お歳取り魚?初めて聞きました。
    大みそかは、おそば。 
    お正月は、おせちとお雑煮。
    とくにお魚食べてどうこうはなかったと思います。

    逆にどういうものか詳しく知りたいです。

    ユーザーID:0267295283

  • 何て読むの?

    それすら分からない生粋の関西人です。
    夫は生まれも育ちも東海地方ですが、聞いた事はありません。

    私の実家では、お正月に必ずお頭付きの鯛を
    最初の1口目は年長から順につつきます。
    おせち料理の中には鰤の照り焼きが入っていますがこの事かしら?

    ユーザーID:2439119168

  • 母大阪、父東京ですが

    お歳取り魚、初耳です。
    代々関西の家の出だった母からも聞いたことないなぁ。
    (と言っても関西の雑煮が白味噌だなんてことも、母は結婚するまでそうだったにもかかわらず教えてくれませんでしたから、あてになりませんけど(笑))

    おせち料理は毎年作りますが、鮭も鰤も入れません。
    どんな風に調理するんですか?

    ユーザーID:4437424930

  • 聞いたこともないです

    なんですか、それ?
    東京生まれ、東京育ちです。
    おせちに入れるって話とは違うんですか?

    夫は大阪ですが、年末から夫実家に行っても
    そんな話は出たことがありません。
    おせちに鰤は入ってますが。

    大晦日に食べるんでしょうか?
    それともお正月に?

    地方によっていろいろな習慣があるものですね。

    ユーザーID:3105238982

  • 岐阜です!

    私の実家は特にそんな風習はありませんでした。
    核家族だったというのもあると思います。

    結婚して、主人の実家(同じく岐阜県)で、初めて「歳取り」という言葉を聞きました。
    特にこの魚を食べるという風習はないようですが、義母が鰤が好きなので、鰤を買ってきて捌いて食べます。
    私は鰤より鮭のほうが好きなんですがね。

    あ、今思い出しましたが、私の実家では毎年じゃありませんが、たまに鮭を食べてたような…。
    実母は栃木出身です。

    各家庭によって、色々な風習がありますよね〜。

    ユーザーID:8616897098

  • 食べますよ〜

    中国地方で生まれ育った者です。
    私の地元では、大晦日に「年取りイワシ」と言って、晩御飯のおかずにイワシを用意します。
    普通に焼くだけです。
    年末になるとスーパーにはイワシが山積みで売られ、「年取りイワシ○円」などの張り紙がされています。
    普段は安い魚のイワシですが、この時は少し値段が上がります。
    大勢のお客さんが買っていますし、少なくとも私の地元周辺では普通の行事です。
    ですが同じ県で生まれ育った友人に話すと、「イワシを食べるのは節分でしょ?」と不思議そうでした。
    節分にも食べますけど、大晦日にも食べます。
    お正月にはブリが欠かせませんが、これは呼び名は無く、お雑煮に乗せたりおせち料理として並んだり、です。

    ユーザーID:3569017071

  • 「としとりざかな」、各地でいろいろみたい

    大晦日にいただきますよね。新巻鮭がそれにあたると思うんですが。うちでは、大晦日の豪華な食事の中の一応メイン料理ってところかな。他、のっぺ汁、混ぜ寿司、きんぴら、実際にはすき焼きがメインですけど。
    ちなみに自分は41歳、実家都内、実母新潟、義父母が埼玉です。

    サケ(東日本)とブリ(西日本)が多いみたいですね。
    遠い親族の実家はハタハタ(たぶん新潟の奥の方)だといってました。

    ユーザーID:5720238622

  • 新潟出身

    「お歳取り魚」という名前は初めて聞きましたが、うちの実家では大晦日に必ず鮭を食べていました。そして父に「鮭を食べないと年がこせないぞ!」と言われて育ちました。

    私はてっきりお歳暮に贈られてくる荒巻鮭の消費のためかと思っていましたが、ちゃんとした習慣だったのか!

    ユーザーID:5493480266

  • ブリですよ

    私の実家は両親ともに長野県伊那の出身ですが、お年取りの魚はブリでした。
    故郷では食べ方は違っていたのかもしれませんが、東京に出てきていましたので、普通に照焼きにして食べていました。

    なんか、そんなの知らないよと言う地方が多いようで、心配で出てきました。

    ユーザーID:6654635270

  • お歳取り魚とはいいませんが・・・

    お歳取り魚とはいいませんが、鰤を出世魚(しゅっせうお)といってお正月に食べます。鰤は、生まれてから大きくなるまでにいろいろと名前を変えますからね。

    ちなみに、関西(兵庫県)出身で30代です。

    ユーザーID:0939359517

  • 初めて聞きました

    神奈川生まれ神奈川育ち30代です。
    大晦日は年越し蕎麦、お正月はお節。の家庭でした。

    初めて聞く言葉だったので調べてみたら「年越し蕎麦」より伝統のある習慣のようですね。東京、下町の祖父母の家でも聞いたこと無かったです。

    ユーザーID:5357761899

  • 関西です

    そういえば正月に塩鰤を食べてます!

    でも年取り魚 なんて言葉 いままで親から一度も聞いた事ありません。
    祖父母もいますが、言った事ありませんでした。(知ってるかどうかはわからないけど)

    なので私自身も 普通〜に、単純に 塩鰤は正月料理の一品 としての認識しかありませんでした。

    言葉は廃れたのかもしれないけど、ちゃんと食べてましたよ〜

    ユーザーID:8426992036

  • 長野県ですが

    大晦日にはお年取りの魚として鮭を食べます。同じ県内でも
    鮭を食べる地域、鰤を食べる地域、鯉を食べる地域に分かれるようです。

    大晦日の夜は「お年取り」といって、鮭とおせち料理を食べています。
    昔は数え年だったからなのか?新年をまたぐときに年をひとつ
    とるのだと教わりました。
    長野県は山国だったので、普段は食べられないお魚を一年で一番特別な
    お年取りの日に食べていたとか。
    どちらかというと、お正月よりも大晦日のほうがごちそうです。

    私はこれが普通だと思っていましたが、千葉出身の夫は大晦日の食卓に
    鮭(ゆでて酒かすをのっけたもの)が上がったのを見てかなりびっくりしていました。

    ユーザーID:4870184921

  • 初めて聞きました。

    検索してみましたら、歳取り魚は東北信はサケ、中南信はブリとなっていますね。

    神奈川では何もないのかしら。
    もしあるなら商売熱心な地元スーパーが黙っていないと思うけど。

    ユーザーID:1439947211

  • 新潟で

    「としとりのシャケ」って言って新潟の実家で食べていました。福島県に近い、豪雪山岳地域で海から遠く離れているところです。
    私も、これ食べないと年越せないぞ!って子供の頃言われた記憶があります。新巻鮭を贅沢に厚く切って、とくにカマの部分は「いちのきれ」といいその家の家長が食べる、風習だったと思います。

    結婚して神奈川に住んでいますが、なんとなく大晦日に鮭を食べないと気がすまなくて、切り身を焼いて、大晦日の夕食には必ず出しています。

    鰤や、鯉、鰯などを大晦日に食べる地域もあるんですね。種類は違っても「としとりの魚」を食べる、なんで「魚」なんですかね・・面白いなあと思いました。

    ユーザーID:5813404068

  • 必ず食べましたよ

    岩手県南部(伊達藩と南部藩の境付近)の出身です。

    実家ではお歳取りの晩に必ず「なめた鰈」の煮付けを食べました。

    人でごったがえすお魚屋さんには、脂ののった大きな「なめた」が沢山並んでました。白身がとても上品な旨さで、卵がまた美味しくて。お歳取には他に牡蠣の酢の物も必ず食べました。遠いあの頃がなつかしいです。

    ユーザーID:8483424125

  • 聞いた事はあります

     会津出身の小説家の方のエッセイに「魚を食べて一つ年を取る」とお正月の風景が描かれていて、「???」となった記憶があります。
     ちなみに父・新潟、母・福島(いわき)、私・千葉出身ですが、それまで見た事も聞いた事もなかったです。両親は今でも知らないかも…。

    ユーザーID:8482588551

  • 初めて聞きました

    私は50代、父は九州、母は広島の出身で育ったのは主に東京ですが
    お歳取り魚というのは聞いたことないです。お正月の魚は昔から
    東は鮭、西は鰤、というようですが、それとは別なんですよね。

    ちょうどここに大正生まれの義母がいるので聞いてみましたが
    知らないそうです。義母は東京生まれ、嫁ぎ先は神奈川です。

    ユーザーID:7943737676

  • 長野県北信出身です

    お歳取りの魚、食べますよ。
    他の地方では「お歳取り」という言葉自体を使わないみたいですね。
    今は関東にいますが、こちらの友人に聞いたら「何それ」って言われました。

    実家は長野でも北信地方で、母が新潟出身ということもあってか
    お歳取りは鮭でした。
    中信地方出身の夫と結婚してからは鰤を食べてます。
    うちは普通に照り焼きにしてます。

    ユーザーID:8838415838

  • 中部も中部

    名古屋の近くの出身ですが、初めて聞きました。
    身の回りでもそんな言葉は見聞きしたことないです。
    そもそもなんて読むんだろう。おさいどりうお?

    出世魚かなんかのこと?
    とにもかくにも、わからないです。

    ユーザーID:2087992206

  • ナメタガレイ。

     こんばんは。
     三陸(陸奥、陸中、陸前)地方では歳取り魚としてナメタガレイ(ババガレイ)が食されます。特に「子持ち」が珍重されます。調理方法は主として煮付けかお吸い物です。

    ユーザーID:4497625993

  • 東京生まれ、東京育ちです

    大学で食物学を専攻しましたが、名称すら初めて耳にしました。ただ、和歌山出身の祖母が「年越しは鮭」と言い、幼い頃は大みそかに鮭を食べていた記憶はあります。主人も東京(親は九州出身)ですが、そちらでも聞いたことはありません。
    日本は広いので食文化が様々ですね。いろいろな地方の方からレスがつくと面白い統計が取れるでしょうね。楽しみにしています。

    ユーザーID:6542250041

  • ありました

    長野県北部ですが,鮭を食べていました。

    ここのレスからしても,中部地方中心の習慣なんでしょうか。「年取り魚」という言葉がなくて習慣だけあるという所もあるようで面白いですね。大晦日を「年取り」と考えること自体がなくなってきているんでしょうね。

    「年取り魚」という言葉は国語辞典にも載っていて,魚の違いにも言及しているのでごく一部の習慣というわけでもないでしょう。

    ユーザーID:6079425888

  • わたしの「おとしとりざかな」

    長野県の真ん中に住んでいす。

    新潟で獲れた鮭は糸魚川から小谷、大町を経て安曇野から松本へ。
    富山で獲れた鰤は飛騨から野麦峠を越えて木曽や奈川から松本へ。
    どちらも腐敗を防ぐために、一匹丸ごと塩漬けにされて馬に積まれて
    運ばれたそうです。
    生で出発した鮭と鰤は松本へ着く頃には丁度良い塩加減になっていた
    そうです。
    (今よりも、もっと塩辛かったのですが・・・)
    魚といえばイワシやアジなどの干物しか手に入らなかった山国信州の
    昔は、丸ごと一匹の高級魚を食べられる機会は年に一度の「お歳取り」
    だったのでしょう。
    鰤よりも鮭の方が安かったので我が家の「おとしとりざかな」は鮭でした。
    今ではスーパーで旬の魚が簡単に手に入るので「おとしとりざかな」と言
    う意識はありませんが、鰤の照り焼きを肴に熱燗の日本酒を頂いてから
    年越し蕎麦を食べながら新年を迎えています。

    ユーザーID:1164986974

  • 両親も祖父母もみんな埼玉ですが

    先祖代々埼玉一族ですが、そのような習慣を聞いたことがありませんでした。
    というより驚きでした。30代ですが生まれて初めて知りました。

    年末は年越し蕎麦しか食べたことがありません。

    ユーザーID:5560238206

  • おなじみの話題

    面倒くさいので張り付けちゃいます。http://waga.nikkei.co.jp/play/kiko.aspx?i=MMWAh3000019022009
    「お」はつけないように思いますが、「年とり魚」。西日本のブリに東日本のサケ。この季節の話題として基本中の基本でしょう。

    ユーザーID:7781211594

  • 懐かしい

    中部地方、それも長野限定の表現だと思っていましたが、他の地方にもあるんですね。
    「おとしとりざかな」
    我が家は鮭でした。
    年取りの晩に魚を御馳走としていただく地方独特の表現なんでしょう。

    実は、大学時代に研究室のみなさんに似た質問をしてみたんです。
    ただし、この時には、「お正月のお魚」は何ですか? でした。
    その時の統計では、西日本はブリかタイ、東日本はサケかタイという傾向があると分かりました。
    元日以降、お節料理の中身も含みますから、「年取り魚」とは若干違います。
    それでもどんな魚が好まれるかの参考にはなると思います。

    年取り魚は古い風習に従い、大晦日の日没以降が新年であるという数え方で、新年を祝う地域のものではないでしょうか(太古の一日は日没から日没までだったそうです)。
    地方によっては、魚を頂かなくても、大晦日の晩からが新年を迎える宴、という地方もかなりあります。これに魚を加えれば、バッチリ、年取魚ですよね。

    よい年をお迎えください。

    ユーザーID:3133283149

  • 塩鰤でした。

    長野県飯田市。

    お年取りは塩鰤でした。
    そのほかに切り昆布の煮物を食べるのですが、これは子供時代ちょっと辛かったです。
    切り昆布と塩鰤で夕飯をすませ、初詣に出かけます。
    初詣を済ませたあと、年越し蕎麦を食べました。

    元旦には「歯固め」として甘栗とかをお節やお雑煮の前に食べます。

    東京や神奈川ではそういう習慣はないみたいですね。こちらでは殆ど聞きません。

    なんとなく懐かしくなってきました。切り昆布も今だったら普通に美味しく食べられそうです。とりあえず、塩鰤は出してみようかな。

    ユーザーID:4783948175

  • お歳取りはブリ、元日はサケ

    ”お歳取り魚”、という言葉は聞いたことはありませんが、お歳取り、という言葉は実家で使っておりました。県内での地方は異なりますが、両親共に信州の出身です。

    大晦日の夕食は、ものすごいご馳走で、ブリの照り焼きが焼き物としてでていました。お魚のお料理は他にもありましたので(おつくりや、ニシンの昆布巻き)”メイン”,という感覚は私にはありませんでしたが・・・母方の両親の家で”お歳とり”をしたときも同じようなメニューでしたから、これは母方の家の習慣なのでしょう。

    御歳取り、ってたとえていえば欧州大陸のクリスマス・イブのディナーの雰囲気がありました。お魚がメインのご馳走、食事前にはお風呂に入って、着替えて、取って置きの食器でいつもよりお洒落な食卓・・・

    日本のお正月をもう20年以上経験していない私ですが、懐かしい言葉を聴いて、久しぶりに幼少時の記憶が甦りました。今は亡き祖母の作ってくれたお料理を偲んでいます。(逆プルースト!)トピ主さま、素敵なトピをどうもありがとうございした。

    ユーザーID:6180689016

  • 長野県中信地方です

    お歳取り魚(おとしとりざかな)はブリです。

    祖母が新潟県上越地方の出身で親戚があちらに多いためか、実家では新巻鮭も毎年頂きます。だいたい毎年、除夜にはブリを食べ、正月にはシャケを食べていました。でも上に書いたとおり、シャケのことをお歳取り魚とは呼びません。ブリが出世魚(成長に従い名前が変わる)だからおめでたいと、聞いた覚えがあります。

    ユーザーID:5378401407

  • 同じ県でも異なるんですね

    長野県南部出身です。
    当たり前のようにブリを食べていました。
    そりゃ長野県はみんなブリだよ。と思っていましたが、
    北信(長野県北部)はサケなんですね。
    広い長野県。
    北と南では文化・習慣も異なるってことですね〜。

    ユーザーID:9342977222

  • 新潟の我が家も「鮭」

    はじめまして、既に何件か報告されていますが、
    我が家は先祖代々夫婦そろって生粋の新潟県人で、
    大晦日の夕食では「年取り鮭」(としとりじゃけ)
    が定番メニューとなっています。
    新巻鮭を二枚に下ろして、切り身を焼いたものを
    一人一切れ食べます。
    お父さんは、一のヒレ(いちのひれ)<<胸ビレの部位>>
    の切り身を食べます。

    ユーザーID:3220699369

  • 知りませんでした

    もちろん読み方も調理方法も、、、
    東京八王子で生まれ育ちましたが、聞いた事もなかったですね。 父は岩手、母は栃木出身ですが、そっちのほうでも聞いた記憶はないです。 そういう習慣があるっていうのを知って勉強になりました〜♪

    ユーザーID:2314843988

  • 四季さんと同じです

    私は、山陰地方の山奥の田舎に住んでいて、大晦日の日には「年とりイワシ」を食べます。
    どういういわれで食べるようになったかは知りませんが、海沿いの町から嫁いできた連れ合いの町では食べないそうなので、同じ県内でも食べる所と食べない所があるようです。

    ユーザーID:7441358191

  • 宮城です!

    宮城県では大晦日の晩には「なめた鰈」を食べました。
    年末は価格が高騰しますがそれでも必ず食べました。
    でも、最近は食べないのかな?

    ユーザーID:1469748407

  • お歳取り魚

    懐かしいことばです。(香港在中)
    子供のころを思い出しました。
    ありがとうございます。

    新潟うまれです。
    両親ともに、新潟県出身です。
    うちでは、お歳取り魚、鮭を、大晦日に食べていました。
    おおみそかから、ご馳走でした。
    (のっぺ。それに、おせち料理のようなものも、新年を待たずに、大晦日から、食べ始めました。)

    父の転勤で、東京に引越しをして、東京では、
    『大晦日は年越しそばしか食べない』と聞いてびっくりしたものでした。

    ユーザーID:2390102044

  • 愛知県三河地方

    実家が愛知県三河地方、いわゆる中部地方です。
    我が家でも 近所でもまったくありませんでした。

    ですが
    夫の実家、岐阜県の中津川市には おとしとり、と言われる行事がありました。
    魚は特に決まってないですが。
    大晦日に おせち料理を並べ夜から延々と宴会です。
    初めて夫実家に大晦日に行ったとき軽くカルチャーショックを受けました。
    その日はおせち料理の支度がすんだら皆、早めにお風呂に入ります。体を清めて新年を迎えるのでしょう。
    そして飲んで食べて楽しく新年を迎えます。

    私はおとしとり という言葉自体初めてでしたので実母に興奮気味に報告した事を思い出しました。

    中部地方と言っても 愛知県三河地方ではビックリ行事でした。

    ユーザーID:8926486330

  • 皆様ありがとうございます

    トピ主です。

    「年取った魚」という突っ込みを期待しつつ、返信無かったらどうしようとビクビクしていました。一晩明けたら日本各地からのお答えがあって、嬉しいです♪ありがとうございます!新潟のmai様まで拝見しました。

    はい。「おとしとりざかな」と読みます。年末年始のお魚料理です。

    夫の郷里と同じ東京・埼玉・関東には無いのですか。
    長野、新潟、東北、中国地方であるのですね。

    呼び名は無くても、年末年始にお魚を召し上がる方は多いみたいですね。やはり魚は節目のお節でしたか。夫に否定され続けてきたので、なんだかホっとしました。鰯やハタハタなんて、地域色が濃厚で面白いですね♪

    起源を調べてくださった方もいらしたようで、ありがとうございました。

    続きます。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 続きです

    私も気になって起源を調べてみました。
    http://www.cooking-tpo.com/cate09/p82/

    ちなみに母は長野県人で鮭(粕煮)、父は兵庫県人で鰤(照り焼き)です。長野ではお歳取り魚、兵庫では出世魚、と呼んでいました。長野では昔、お正月を迎えるために新巻鮭一本を買い、大晦日からお正月にかけて食べ続けたと祖母が言っていました。兵庫では商売が盛んだった関西らしく、元旦から出世魚で縁起を担いだとか。

    鰤の場合も一本買いでしょうか?年末の北陸ではお嫁さん実家がお婿さん実家に寒ブリを贈る習慣を思い出し、ちょっと気になりました。あれもお歳取り用(もしくはお正月用)かと思うのです。

    引き続き日本各地からの情報をお待ちしております。楽しみです。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • なめた鰈懐かしいです

    私も岩手の県南出身です。
    おごごさんと同じく
    としとり魚になめた鰈を食べていました。
    暮れになると高くなるんですよねー。
    煮つけにすると本当美味しいです。

    ユーザーID:2882353354

  • トピ主です 2

    皆様、感謝感謝です。小躍りしております。23ちゃん様まで読ませていただきました。各地の風習が見えてきて、面白いです♪

    URLを載せてくださった方、どうもありがとうございました。

    なめた鰈、おいしそうですね〜。歳取りイワシ、響きがおめでたいです!やっぱり圧倒的大多数は東の鮭と西の鰤ですね。東京は空白地帯?

    皆様のご回答を読んで思ったのですが、大学時代に質問された方のように「お正月のお魚」という言葉を使えば良かったと、今更ながら反省しています。「お歳取り魚」では伝わらないことが多いのですね。「お歳取り」という言葉が長野・新潟を主とした地域の言葉だったとは知りませんでした。いやあ、井の中の蛙ですね。いなかっぺです。

    ところで、九州・四国の方はいらっしゃいますか?

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ちょっと横の切り昆布

    飯田出身のなりのさんのお書きになったように、切り昆布の煮物ってやはり南信州の大晦日の料理だったんですね。
    私の実家でもなぜか年に一度大晦日だけそれが出てきました。
    昆布の他にはニンジン、大根等でしたが、ちょっと苦手でした。
    それにブリの照り焼きというのが定番でした。

    とはいえ実家を離れ早30年、懐かしい思い出になってしまいました。

    ユーザーID:6654635270

  • 2度目ですが(横です)

    岩手県南部ですが、我が家では大晦日のこと(大晦日の晩のこと?)を普通に「お歳取り」と言ってました。食事の準備ができると神棚に向かってかしわ手を打って拝んで過ぎ行く一年に感謝し、それから晩餐めいた食事をしたものです、神棚には父が半紙で作った御幣を飾り、お神酒をあげてました。三が日まではお仏壇を閉めていたように記憶しています。

    アップルパイさん、宮城出身さん、まさかりのまがたまさん、お歳取りの「なめた鰈」美味しかったですよね!

    ユーザーID:8483424125

  • 岩手でキンキ(吉次)に出会いました

    夫の郷里は岩手県でも南、伊達藩の所領だった胆江地域です。
    初めてのお年越しに「キンキ」の煮つけをいただいた記憶があります。
    キチジという本名の「吉」から縁起物となったのでしょうか。

    私の父は四代前に新潟から上京した職人一の家に生まれ、
    空襲で疎開した北海道で青春を過ごし、就職を機に東京に戻りました。

    母のほうは東京で幼少を過ごし、
    縁故疎開で祖父の郷里(埼玉県東北線沿い)で育ちました。
    母方の祖母は茨城出身、という具合で親類はほぼ関東圏です。

    そういえば「歳取り魚」という風習を聞いたことはありません。
    父の経歴を考えると知っていてもおかしくないと思うのですが、
    なにしろ大の魚嫌いだったので口にしなかったのかもしれません。

    母の在所では、冠婚葬祭につきものといえば鯉と金平牛蒡。
    子供が何にでも首を突っ込むと「このキンピラ!」と叱られる土地でした。

    姑はその後しばらくして持病が悪化、家事も食も極端に不自由になりましたので、
    キンキでお年越しをしたのはその時だけです。

    優しかった姑の、大切な思い出の一つです。

    ユーザーID:5225824528

  • トピ主です 3

    日本各地から様々なご報告、本当に有難うございました。
    もう師走ですねさん まで拝読しました。

    南信の切り昆布や岩手のキンキには驚かされました。

    埼玉の夫には「その風習はおまめ実家限定の風習だろう」などと言われていたので、皆様からいろいろなお魚の種類を伺いまして、夫にはちょっと勝った気分です(笑)。とても楽しかったです。

    ユーザーID:4289557702

  • うちはブリでした

    長野市出身です。北信ですが、私の実家では、大晦日はブリでした。
    理由は、出世魚だから、と母が言ってました。
    お元日が新巻でしたね。

    20年ほど前、結婚して初めてお正月を関東で迎えた際、ブリを探したのですが
    あまり出回っておらず、地域によって違うんだと知りました。
    以来、大晦日はお刺身の盛り合わせにしています。

    最近はブリの切り身も見かけるようになりましたが、
    照り焼きよりおさしみの方が簡単で見栄えもいいので
    我が家のお歳取り魚は、お刺身に決定です(笑)。

    ユーザーID:6110711221

  • 恥ずかしながら

    読み方すら分かりません。「おとしとりざかな」でよろしいのでしょうか?
    関東生まれ、関西育ち、両親は九州育ち、中部地方にも住んだことのある私ですが初めて聞いた言葉でした。

    でもお正月用に鰤又は塩鮭を丸ごと買ってきて食べる習慣はありましたよ。
    お正月のご馳走のひとつかと思っていましたが、「お歳取り魚」というのですね。
    確かに「年取り魚」として広辞苑にも載っていますね。
    勉強になりました。

    ユーザーID:1026027321

  • うちは最大3種出ました

    長野県東部です。
    うちは基本は鮭ですね。大晦日に新巻鮭丸々1匹を祖父が切り分けました。そのための包丁があって、その時しか祖父は包丁を握りません。頭は神棚へ。切り身は焼きます。
    で、母が好きだという理由で大晦日にはプラス鰤の照り焼きという年もあったし、婿養子の父(同じ地域出身)が「実家では毎年鯉だった。」と言った為、鯉こくの年もありました。
    全部出る年もあったのですが、さすがに最近は鮭だけです。
    でもお正月に親戚が集まると鰤が出ます。
    ちなみに夫の実家も近所なのですが、鮭の粕煮です。
    近所でもいろいろです。

    ところで私の実家では大晦日の夜〜七草粥までは一食だけ親戚が集まってお祝いをする以外は、お節(家で作った煮物中心の地味なもの)、雑煮、魚、あとはお歳暮で頂いたハムを切ったもののみで過ごさなければならない決まりで(ご飯はある)、いつも3日目くらいで飽きちゃって、弟とブーブー言ってました。結婚してから夫の実家で過ごすお正月は天国です。
    お刺身とかあるし、元日の昼には早くもお節に飽きた義父が「カツ丼食べたい」とか言ってくれるし。

    ユーザーID:8813116426

  • 本州最北では真鱈を

    一本丸ごと使って、様々な料理を作っていました。

    鱈のジャッパ汁。味噌漬け焼き。フライ。昆布締め等々。

    メスであれば、いわゆる鱈子はほぐして酒や醤油・七味を加え
    アツアツのご飯に乗せて。でなければ人参や高野豆腐と炊いた
    子和えに。

    オスであれば、白子はそのままお刺身に。或いはお吸い物に。

    懐かしいですね。今は真鱈1本使って料理する家庭など、殆ど
    無いと思います。巨大な真鱈を出刃で下ろすのはちょっとした
    覚悟が要りますし、手慣れた人間でなければできません。

    うちの場合は男性軍がお肉のほうが、と申しますので、最近は
    鱈を頂いてません。

    レスの中にはなんで「魚」なのかという疑問がありましたが…。
    昔はご飯を食べる、と言えばおかずは魚と決まっていました。
    お肉は殆ど食卓に上らない時代がずっと長く続いていたという
    背景があるからでは?

    三海里問題以来、魚の値段が跳ね上がって、その頃を境に日本
    の食卓が大きく変わってしまいました。

    昔ながらのお正月料理、今そのまま作ろうとすれば、懐が風邪
    をひいて肺炎を起こしてしまうかも……。

    ユーザーID:5761318491

  • 初耳です

    知っている限り、
    東京・東海(静岡)・四国(愛媛)・東北(山形)ではそのような習慣はありません。

    狭い日本ですがケンミンショーでのネタが切れないように、意外に地域によって
    風習も食生活もかなり違います。
    産まれた地域から動いたことがない人には驚きかもしれませんが、何箇所か移動すると
    そう思いますよ。

    ユーザーID:0310442275

  • お歳取り魚とお正月の魚は同じ?

    前に一度レスした者ですが、結局お歳取り魚ってお正月のお魚と同じ意味なんでしょうか?
    私の実家ではお正月の魚といえば鰤ですが、これは主に鰤雑煮用です。
    半身のそのまた半分ぐらい買って、余ったらお刺身やつけ焼きにした年もありますが、
    お雑煮分の切り身だけ買ってすませた年もありました。

    婚家は関東なので鮭ですが、頂き物の新巻を焼いて、おせちに少し入れるぐらいで、
    普段と違う食べ方はしません。こういうのをお歳取り魚って呼ぶんでしょうか?
    それとも何か特別の行事があるんですか? ネット検索してみましたが、
    イマイチはっきりしません。

    ユーザーID:7943737676

  • 聞いたことが無い

    九州 佐賀の出身50歳です

     年取り魚という表現は、聞いたことがありません。というか、大晦日に魚を食べる習慣がありませんでした。

     正月料理の魚としては、御節に入っている鯛やえび蟹を除くと、ハマチでした。鰤ほど大きくない60cmクラスの養殖ハマチを一本丸ごと買ってきて、身は刺身、煮付け、頭や骨は、吸い物に入れて食べました。

     荒巻鮭という表現は、知っていましたが、実物を見たのは、18歳で関東に出てきてからでした。鮭の実物(焼き魚)を食べたのも関東に来てからでした。(今は実家の傍のスーパーでも新巻鮭や鮭の切り身を売っています。)

     北陸から関東以北ではハマチとは言わないそうです。鰤の幼魚(といっても60cm程度まで育ったもの)です。関東ではワラサ、北陸や東北ではまた別の名前があります。

    >長野ではお歳取り魚、兵庫では出世魚、と呼んでいました。

    大晦日から正月に食うからお歳取り魚なんですよね。だとしたら、出世魚という表現を並べるのは不適当では、むしろ、出世魚(成長に伴って名前を変える魚)だから、お年とり魚(正月に食べる)にされたのでしょう。

    ユーザーID:6364828916

  • トピ主です 4

    日本各地からのレス、大変有難うございます。
    鮭や鰤が圧倒的に多いようですが、鯉という方もいらっしゃいましたね。私の実家では、鯉は松の内の食べ物でした。

    お刺身いいですねー。調理が面倒なので、私も今年はお刺身にしようかと思っています(笑)。ですが伝統は出来るだけ続けていきたいです。

    九州と北海道の方のレス嬉しかったです。
    九州は呼び方がなく、ハマチがお正月のお魚ですか。つい先日、北九州を旅行してきたのですが、ハマチがたくさん出回っていました。納得です!
    北海道では鱈ですか〜。一匹捌くのは根気が必要ですね。昔はここぞというときには一番の贅沢をしたようですね。

    私も、お歳取り魚とお正月の魚は同等に考えて良いのかな?と疑問に思いました。が、以前のレスで「昔は一日が日の出から日の入りまでで、夜は次の日。だから大晦日の夜は元旦と同視できる」という情報を頂きましたので、お歳取り魚は一足早いお正月の魚だと考えて良いのだろう、と思います。

    お魚の種類や調理法は土地柄を反映していて、なかなか面白かったです。みなさま本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ありがとう!

    お歳取り魚、の言葉は初耳です!
    東京育ちですが、実家は新潟にルーツがあるらしく、新潟雑煮なので、鮭がかかせません。

    またお節には焼ものとして鰤が入ります。こちらはどちらかといえば出世魚としての縁起担ぎですが。

    勉強になりました、ありがとう!

    ユーザーID:1604526517

  • トピ主です

    レスありがとうございました。新潟のお雑煮に鮭なんて素敵ですね。美味しそうです。我が実家は鶏の醤油仕立てで東京風です。お雑煮に鮭が入るルーツは元はと言えば、東の鮭と西の鰤、という点かも知れないので、なんだかお雑煮に歴史とロマンを感じます。お正月の焼き魚は鰤ですか!一軒の家の中でも東西混合していて面白いですね♪

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 兵庫県南部

    兵庫県南部です(ただし田舎です)
    うちでは大晦日に鰯を食べます。
    お正月は鯛の姿焼きをテーブルに飾ります。
    それは飾ったままにして手をつけず2日とか3日頃に鍋に入れて食べますね。

    鯛を食べるのは明石が近いからだと思うのですけどね。

    ユーザーID:6784560997

  • お正月はええもんだ

    77歳の母が、上杉鷹山公の城下町・山形県米沢市の出身です。
    母の実家では、お歳取り魚の習慣がありました。
    お正月のわらべうた「お正月はええもんだ(中略)
    雪のようなまま食って/木っ端のようなとと食って/油のような酒飲んで」
    (地方により歌詞は違うようです)のように、
    身がぽろんぽろんとはがれる白身魚だったとか。
    ひと晩は歳神様へのお供えとして飾ってから、いただいたそうです。

    余談ですが、母方の親族は12月29日に餅つきをしていました。
    一般的には「苦餅をつく=苦が付く」といって避ける日程ですが、
    「苦を打ち砕いて丸めて飲み込め」という縁起かつぎなのだそうです。

    1月1日の朝は餅を食べず、白飯が主食。
    さらに家族一同が正座して見守る中、当主が杉の枝を束ねたものを
    釜のにえたぎった湯に浸し、先祖代々伝えられてきたお札が入った箱に、
    熱湯を振りかける儀式もあったそうで...。
    今はみんな転勤族になり、誰も昔の風習を引き継いでおりません。

    ユーザーID:7077504899

  • サバ

    紀州の、しかも有田地方だけなのかもしれませんが、
    私の故郷では塩鯖が正月のお魚でした。

    45センチほどの鯖を竹串に刺して備長炭で
    大晦日の1日をかけてじっくり焼き上げます。

    これを正月三が日かけてひとり1匹食するのが
    年末年始の慣例でした。
    お年取り魚という言葉は、ありませんでした。

    今年も故郷から家族分の鯖を送ってくれるそうで
    今から楽しみです。

    ユーザーID:0144513185

  • 鱈でした。

    青森の南部あたりですが、ウチは鱈でした。
    昔はすごく活きのいい鱈がそれなりの値段で買えたので、1本かって、祖母が昆布締めやともあえ(肝と身の酢味噌和え)、鱈汁をこしらえていました。
    今は不漁でとんでもなく高くなってしまったので、鮭に変わっています。
    鱈のころは「歳取りの魚」といって買っていましたが、鮭に変わってからただのおせちの一部になりました。
    なので、うちのお歳取り魚は今でも鱈です。

    近所は鮭を使うお家が多かったかも。

    ユーザーID:7414383324

  • 滋賀県

    出世魚ということで鰤を食べます。

    ユーザーID:3828223443

  • ウチは30日に食べる

    福岡県田主丸町に江戸時代から住んでいます。
    今年の年取りは、いいイワシがなくサンマでしました。
    そこで、年取り魚を調べました。地域で違うのですね。
    大晦日にするところが多いようですが、ウチは大晦日はソバなので、年取りは30日です。
    また、正月は尾頭付きの魚が出ます。小さな鯛です。朝は箸を付けるだけで、夜食べるのですが、私は朝から全部食べていました。
    忙しいとぶつぶついいながらも、正月が無事迎えられることに感謝しています。

    ユーザーID:4958338246

  • 宮城県はナメタカレイの煮付け

    宮城県では,「お年取り魚」はナメタガレイの煮付けです。しかもメスの卵のあるカレイの方が高級で,一尾数千円もします。しかも,仙台から南では「お年取り」といって,大晦日の夜にごちそうを食べます。長野でも同様の風習があるそうです。数え年でいうと,1月1日が全員誕生日なので,いってみれば「お誕生会」みたいなものです。

    ユーザーID:2728349251

  • 仙台の南です

    ナメタカレイもしますが、家の今回の大晦日の夕食はお刺身盛り合わせでした。

    お正月は四本足の物が食べられなくなるので毎年お正月料理(里芋の葉にのせて栗の枝で箸を作ります)用に鱈や赤魚等を大量に購入します。
    鱈や赤魚、カレイ以外の魚は登場しません。

    ユーザーID:8807692319

  • 皆様ありがとうございました

    久しぶりにトピを開いたら、沢山のレスがあったので嬉しくて舞上がっています。皆様ありがとうございます。そして、お返事が遅れて申し訳ありません。

    私の住む大阪では、年末のスーパーでは、お歳取り用(お正月用)に鰤の切り身が並んでいました。鮭はありませんでした。また、兵庫の方が書いて下さったように、お正月の睨み鯛も売っていました。地域の文化ですね。
    米沢では神様へお供えしていたのですね。長野の実家では、もうお供えの風習は残っていません。
    有田の鯖は、驚きました。一人一匹三日間とは、珍しい召し上がり方ですね。
    青森は、鱈と鮭が混在しているようですね。長野は主に鰤と鮭です。
    福岡の方、お待ちしておりました。九州情報。サンマは昔からでしょうか。
    宮城のナメタカレイ、美味しそうですねえ。一人一匹でしょうか、家族で一匹でしょうか。

    余談ですが、大阪の夫婦二人暮らしの我が家では、お歳取り魚は鰤の照り焼きにしました。お刺身の盛り合わせも食べましたが、お刺身だと「お歳取り」の感じがありませんでした(笑)。

    このトピが読売新聞の記事になったそうです。皆様に御礼申し上げます。

    ユーザーID:2353150044

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