図書館でのPC使用について

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図書館でのPC使用についてなのですが、先日、PCを通勤等で毎日携帯する人は全体の1割に達したという報道がありました。
いくつかの公共図書館では、優先席というような形で館内で持ち込みのPCを使えるスペース及び電源を提供している場合があります。その一方で、
キーボードを叩く音が響くという事とスペース確保の理由から公共図書館へのPCの持込が進まないという現状があります。
図書館の資料を利用しての調査や勉強はもちろん、最近では、e-ラーニングの様な形でPCを通してスクールの講座を聴講している方も良く見かけるようになりましたし、求職・就活にも欠かせません。学生さんも含めて、PCは、もはや筆記具同様の生活上欠かせない道具になってきていると思うのです。
問題提起したいのは、この事が現状ではあくまで個々の図書館での個別的な対応であって、図書館協会のような団体があるのか知りませんが、もう少し幅広い形でも議論が必要な時期に来ているのではと思うのです。

ユーザーID:1906159068

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  • 本を読む部屋と同じなのですか?

    私の住んでいる市では、図書館と公民館と市役所に無線ランの設備が用意してあるので、本を読む部屋以外、サロンや休憩室、喫茶店など、館内であればどこでもインターネットに接続できます。

    ただし、PCを持ち込む人のパソコンに無線の機能がないとダメですが。

    持ち込み以外の、例えば図書館や市役所内に自由に使えるように置いてあるパソコンも、本を読む部屋とは離れた場所に置いてあります。

    トピ本文にあるように、キーボードの音やマウスのカチカチがうるさいから、図書館では本を読む静かな部屋と離すべきですよね。

    多くの市ではそのような配慮がされていると思っていましたが、市によって違うのですね。

    市に要望をだしてみてはいかがでしょう?

    ユーザーID:4398782587

  • 図書館法

    図書館法も改正されて、「(電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られた記録をいう。)を含む。以下「図書館資料」という。)を収集し、一般公衆の利用に供すること。」と明記されてますから、今後図書館でのPC利用は拡大する事はあっても縮小する事は無いと思います。
    当初は禁止されていた、公共交通機関での携帯電話の利用が、条件付きとはいえ公認される方向にあるように、図書館でPCを利用するのも、一部には不満も残るでしょうが、やがては「当たり前の光景」になるでしょう。

    スペースの確保も、蔵書の電子化が進めば可能でしょう。
    キーを叩く音に関しても、PCを日常使い慣れている世代にとっては、あれはもはや「筆記用具の出す音」や「ページを捲る音」と同じですから、一部の人間(筆記用具やページを捲る音も不快に思うような人)を残して、問題にならなくなる日も近いと思います。(何なら消音タイプの製品も出回ってますし)

    ユーザーID:8887227127

  • PCコーナーのある図書館もあります

    トピックの趣旨は、自前のノートパソコン利用の話だと思いますが、
    図書館側で新しい設備の所だったら、デスクトップパソコンの無料利用コーナーは増えていると思います。

    近所の公共図書館だと、小ブースを並べたデスクトップパソコンコーナーがあって、キッチンタイマー渡して30分交代で無料で使えます。
    ただし、メール利用や掲示板書込みや閲覧は不可になるようにソフトを組込んでます。発言小町のようなのも閲覧制限対象になるかな。

    地方市町村だと財政状況が厳しいので、建て替えや市町村合併などの大きな機会がないと、ノートパソコン持込OKの個人ブース増設までは難しいんじゃないでしょうか。

    図書館で小中高大学生が自習(本の閲覧でなく宿題など)されると一般の利用者に差し支えるので、遠慮扱いです。地域内に有料自習室の事業を始めた会社もあります。本借りて外に出て食事しながらネットカフェ等のほうが気軽でいいかと。

    コピーサービスの拡大として、メモリーを係員に渡して資料や本の内容を電子的に入れて、家で自分のパソコンで利用するサービスのほうが合理的と思います。貴重な本も傷まなくてすみますから。

    ユーザーID:8616175970

  • どうにも

    主張が強すぎて、どんなレスを求めているのかわかりませんが(笑)

    PCの持ち込みを許せということなら、
    ネットワークにつながせろということですか?
    それは危険きわまりないでしょう。
    そのPCがウィルスに感染していたら・・・。


    単にワープロ的に使いたいのであれば、
    その本を借りれば済みますね。
    自分のやり方はこうだから自分に合わせろと言うのは、
    納税者が納得しませんね。


    図書館は図書館であってデータベースではありません。
    本に親しむことや市民の教養・文化を高めるという目的があります。
    本というものを使って何かをしたいのであれば、
    その先は個人の領域であって、ほかの納税者の利益にならないことは、
    公共機関としてすべきではありません。


    この不景気で税収が減っているところで
    そのようなことに税金が使われるのは御免です。

    ユーザーID:7677085141

  • 何をここで聞きたいのか分かりません。

    ここで何を問いかけたいのかサッパリ分かりません。

    ユーザーID:0789699441

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • トピ主です。1

    早速レス下さった方ありがとうございます。
    自分でも言いたいことが上手くまとまっていなくて、何が言いたかったのかわかりずらかったかもしれません。
    ただ、私は何も建て替えだとか増築だとかそういう設備投資的なことを言ってるわけではないですし、規模が小さくてどうしてもPC持ち込みスペースを確保出来ないとかそういう図書館は仕方ないと思います。
    ただ、閲覧スペースが2か所あればどっちかをPC持ち込み可にするとか、閲覧スペースが広ければ間仕切りするなどして区分けするとかやり方はいくらでもあると思います。

    それと、一番言いたかったのは、今はどこの図書館でもネット上で蔵書を検索出来ますから、どこそこの図書館には必要な資料があるということは前もって分かるわけですが、たとえば、どこの図書館にでもあるような本や資料ではなく、特定の図書館にしか無いような専門書を利用して、PCで資料作成をしたいが、その図書館ではPCの使用が不可だったりということが結構あって不便だと思ったのです。

    ユーザーID:1906159068

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピ主です。2

    借り出し出来ればいいですけど、居住地域外だったり、持ち出し禁止(参考図書)だったりということも珍しくありません。
    もちろん国会図書館みたいな所へ行けば済む話かもしれませんが。
    そもそも、PCの持込を許可してくれというのは、個人的な要望かもしれません。
    ですが、PCや電卓のキーボードを叩く音がうるさいというのも主観だと思うのです。私なんかも自分の作業に集中していれば、他の人のキーボードを叩く音など耳にはいりませんし、叩く音にしてもかなり個人差があると思うのです。そりゃ、余程世話しなく電卓やキーボードを叩く人も確かにいますど、だからといって一律に禁止してしまうのは前々から疑問なのです。利用者も含めた話し合う機会を持つとかアンケートを取るとかその結果によってPCの持ち込みを許可しないと言うのであればフェアだと思うのですが、現状そうじゃないわけです。
    もしくは、規則というのじゃなくても、多くの図書館が共有するガイドラインみたいな客観的な物差しを作って、それによって個々の図書館が個別的に判断するのじゃなく、客観的に判断を下すようにうべきではと思ったのです。

    ユーザーID:1906159068

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 図書館側の意見を聞いてみてはどうですか?

    PCを持ち込み出来ない図書館側に、さり気なく事情を聞いてみてはどうですか?
    キーボードの音が問題だと、利用したい図書館から言われた訳ではないでしょう?

    電源の確保、場合によってはネット接続、プリントアウトの要望等、解決しなければならないハード的な問題も有ると思います。

    図書館側から言えば、そんなに必要な本なら、個人で購入してはいかがですか?と思うでしょう。
    (私は技術職なので、専門書が高価なのは十分承知しています。中には、もう購入不可能な本も有る事も分かっています)
    そう言われないように、お互いに良い着地点を探すには、相手の意見が重要だと思いますよ。

    私は、急がなければ、自然とトピ主さんが望む状況は来ると思いますけどね。
    学生時代に、1980年代のカード式計算機を使っていた身としては、必ず来ると思います。

    ユーザーID:8027891781

  • 地域住民のための施設

    大学図書館の司書です。

    地域ごとに図書館協議会があります。公共図書館は基本的にその県、市の管轄です。今の流れは、主さまの指摘のような要望に応える方向ですが、設備がない、あるいは小規模な図書館ではご遠慮させていただいているのが現状だと思います。大学図書館では、地域住民へのサービスも大きな役目です。閲覧の一部を持ち込みパソコンを使えるような施設にし、区分けをしている館が多いと思います。ですので、大学図書館をご利用されては如何でしょうか。もちろん事前に確認を。

    ただ個人的にはコロネロさんに近い考えなのですが、データベースの拠点的なありき説が主流になってます。大英博物館にある大英図書館は違った意味で面白い方向性を出しています。
    私的には、古い外国映画にある、おばさん司書がいて、薄暗くて歩くと靴音が聞こえる、屋敷のようなものが好みなのですが。

    ユーザーID:2308506908

  • トピ主さんの主張にも一理ありますが

    >PCや電卓のキーボードを叩く音がうるさいというのも主観だと思うのです。

    そのとおり。気にならないというのも主観ですね。

    今後はPCの利用を認めていく方向で進んでいくとは思いますが,トピ主さんの
    ような利用者の極端な意見をすぐに取り入れることは困難でしょう。

    参考:日本図書館協会のページ
    http://www.jla.or.jp/

    ユーザーID:4166351023

  • 図書館協会は存在しますが、

    全国的なもので、実務を協議するというよりは
    研究会を主宰するといった感じです。
    図書館でのPC使用に限らず、実務においては
    あくまで個々の図書館での個別的な対応ありきで
    研究は後からついてきます。

    「多くの図書館が共有するガイドラインみたいな客観的な物差し」
    これが今議論されているかはお恥ずかしながら知らないですが、
    これができるとして、かなりの年数がかかります。
    流れとしてはne2kaiさんがおっしゃるように、
    PC利用拡大の方向に行きつつあると思います。

    「特定の図書館にしか無いような専門書を利用して、PCで資料作成をしたい」
    場合ですが、禁帯出の本でなければ、最寄りの図書館に取り寄せて
    借りる事ができます。
    禁帯出の本であっても、最寄りの図書館に取り寄せて
    館内閲覧できるものもあります。
    ただし取り寄せには時間がかかりますから、
    急ぎの場合や、取り寄せできない禁帯出本の場合が問題になってきますね。
    対処法は直接行って、複写サービスを利用するぐらいでしょうか。

    もし頻繁に利用する図書館があるのでしたら、
    要望書を提出してみては?

    ユーザーID:7252475713

  • 図書館でPCが使えないのは不便

    図書館で勤務されている方が世間の常識とずれているので、あなたがニーズを感じているのなら、
    図書館で働いている方にPCを使用したいと言えばいいのです。

    そういった声が上がらないとそういったニーズはないと公務員様は考えているようです。

    私は全て図書館でPCを使わせるようにするのは当然だと思います。

    ユーザーID:2474747016

  • トピ主です。1

    >マグカップ様
    PC持込みが出来ない理由は、キーボードの音であると確認済みです。
    建前かもしれませんが。
    ハードの問題については、最近のPCはバッテリーの持ちに難がありますので、電源の提供がある場合は理想的ですが、とにかくPC本体の持ち込みさえ許可してもらえれば私は、十分です。
    それからマグカップ様以外にも、将来的には変わるでしょうと書かれた方がいますけど、なぜ、将来ならよくて、今だとダメなのでしょうか。
    私が、今に拘るのは、言うまでもなくこれだけの不況・デフレで、場合によって残業がカットされて時間に余裕が出来たりとか、就活により力をいれる学生さんや、失業して或いは失業のリスクヘッジとして、資格取得など自己啓発・自己研鑽に励む人は間違いなく増えていると思います。私も平日に図書館に足を運んだことがありますけど、利用者は、以前より間違いなく増えていると思います。

    ユーザーID:1906159068

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  • トピ主です。2

    もちろん勉強は、有料自習室やカフェだとかでも出来るでしょう。実際そういう人を見かけることがあります。
    ただ、少しでも経費節減したいというのは正直なところでしょう。
    もちろん、図書館の場合は、資料も利用できる大きなメリットがありますが。一方で、PCを持ち込める設備を整えるために図書館がやることに経費はまずかかりません。まあ電源設備を整えて下さるならば多少の経費と毎月の電気代がかかることにはなりますけど、税金でやるといってもビビたるものだと思います。要は金のかからない不況対策・景気対策の一貫ということです。だから今やることに意味があるのです。

    ユーザーID:1906159068

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  • トピ主です。3

    >>大学図書館司書様、コロネロ様
    図書館職員の方の意見が伺えて大変ありがたく思います。
    何か、図書館へのPCの持ち込みが反対される本当の理由が分かったような気がします。
    地域活動も大事かもしれません。ただそれが図書館でなければいけない理由って何なのでしょう。自治体の施設なんていくらでも空きがあるでしょうに。
    それから、確かに図書館は読書するところかもしれません。ですが純粋な読書であれば、必ずしも図書館である必要はないのではないでしょうか。
    私も純粋な読書ならば、通勤時や休憩時間やそれこそカフェ等ですることもあります。
    ただ、勉強となるとカフェによっては嫌がられることがあります。
    図書館ならば、気兼ねなく勉強出来るということもあります。

    ユーザーID:1906159068

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  • トピ主です。4

    それから、これだけPCが日常生活に浸透してきているのに、図書館のデータベースとしての役割を否定してしまったら、これだけ活字離れと言われているのに、それでは書物の、活字の存在理由を否定することになってしまわないですか?
    私は、これだけPCが浸透してもまだまだ書物に頼らなくてはならない部分があることを幸か不幸か身をもって経験しています。ですので図書館という存在を重宝しているのです。
    今までも、調査などの目的で図書館を利用する人ゴマンといたと思います。
    ただ、そのアウトプットの方法がノートからPCに代わるだけなのに何が問題なのかと前回も書いたのです。
    ですが、図書館職員の中には少なからず、PCの存在を敵のように考えているいるもしくは職員が個人的に嫌悪感があるとそういうことですよね。だから図書館にPCを持ち込ますなと。

    それから、そもそも私は学生ではなく普通のサラリーマンなのですが、それでも大学図書館を利用することは可能なのでしょうか?
    いろいろ手続きが必要になりそうですが。少なくとも私が以前オープンカレッジで利用した大学では、講座聴講生以外は、図書館の利用は不可でしたが。

    ユーザーID:1906159068

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  • 図書館はデータ基地1

    大学図書館は一般成人に開放してますので、お近くの大学のホームページをご覧下さい。開館も平日夜10時、休日も夜9時まで開いている館も多いので、神経を集中して利用されるなら、公共施設よりも利点が多いでしょう。
    データデースがまずありきです。研究に使われるなら、最新の学術論文が良いので、科学系、人文系とも、e-journal総合検索ができるはずです。
    総合大学なら数十万冊から百万冊の図書の蔵書があります。キーワードだけで、OPAC検索できますし、レファレンスに頼めば、目当ての図書も出してくれるでしょう。
    とこの大学も図書費の半分近くを使い電子媒体の充実に取り組んでます。この結果、試験の勉強も、いかにキーワードを的確に使い、電子媒体での必要箇所を抜き出すかに終始する実態があります。わたくしが、過去の図書館のことを引き合いに出したのは、それに対する危惧です。図書を探し、様々な回り道をし、その結果、集められた知識は身に付くものです。現在の学習はそこに問題があり、応用性のない勉強になっている現実なのです。

    ユーザーID:2308506908

  • その2

    余談でした。大学によっては、社会人のパソコン持込をお断りしている所もあるかもしれません。貸与のシステムがあるかも知れません。USBで情報を頂くこともできるかも知れません。必ずホームページと電話で確認して下さいね。
    大学図書館は勉強するところの色彩の方が高いですね。ですから、小説や一般雑誌はあまりありません。
    是非、ご利用下さい。

    ユーザーID:2308506908

  • 図書館は、本を読むところ。

    書いてませんでしたが公共図書館の司書です。
    「図書館ならば、気兼ねなく勉強出来る」
    これは違います。
    「図書館資料を使わない」勉強は、断固お断りです。

    読書と言っても新聞を読む人から雑誌を読む人、CDを聴く人。
    いろいろです。
    中には、利用券を作れる条件から外れる方もいらっしゃいますし、
    借りる借りないは自由です。
    そういった利用者を押しのけてPC使用者に席を長時間占領されるというのは
    図書館としては本意ではありません。
    参考図書室など、ある程度長時間使用されても差し支えない
    席数が確保できる図書館は、比較的PC使用者に席を開放しやすいと
    いうのはおわかりいただけますでしょうか。

    「PCの存在を敵のように考えているいるもしくは職員が個人的に嫌悪感がある」
    このような理由でPC不可になっている自治体はほぼ皆無でしょう。
    他の利用者との兼ね合いで、開放を見合わせている図書館が多いのではないでしょうか。

    私の勤務先では、電源さえ自分で確保してもらえるならば
    PC使用は可能となっています。
    そうなったきっかけは、利用者の投書による要望でした。

    ユーザーID:7252475713

  • トピ主です。1

    >>大学図書館職員様
    そうなのですね。大学図書館が利用出来るのならば大変ありがたいです。
    ぜひ訪ねてみる事にします。多少気が引けなくもないですが。

    紙ベースの資料やデータが、デジタル化されていくことは、社会全体が効率化を重んじる以上やむを得ないことだと私は思います。
    どう考えても遥かに便利ですしね。そして省略化出来た時間でその分新たな仕事や調査するのです。
    確かに、おっしゃることも分からないではないのです。ただ、ウェブ上で得られる情報だけで事足りるのか、それを判断するのもまた、その個人に委ねられていることだと思います。そして、その事と図書館へのPC持込みとがそれほどリンクするとは私は思えません。物理的にPCへのアプローチを阻害したところで解決するとは思えないのです。

    ユーザーID:1906159068

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  • トピ主です.2

    >>むーむ様
    もちろん、学習室などとちゃんと自習などが許可されたスペースでという意味です。でなければどこでやれというのでしょうか。
    大体と読書と勉強を分けて考えること自体がナンセンスじゃないでしょうか。
    そういえば、国会図書館などは、閲覧室の中に、PCの持ち込める席がいくつもあります。図書館の資料を利用した調査や研究をしてもいいよということですよね。
    >PC使用者に席を長時間占領されるというのは図書館としては本意ではありません。
    ですから、持込みPCの使用者を優先しろと言ってるのではなく、最低限他の利用者と同等に扱えと何度も書いてるのがご理解頂けないでしょうか?
    私も図書館に要望を出したのですが、他の利用者からキーボードを叩く音がうるさいと苦情があったことがあるので許可が貰えないのだとこれまでに書いてきたつもりです。ですから、図書館員だけで話し合って、片方の意見だけを取り入れるのではなく、もっと広く話し合いでもいいですし、アンケートでもいいのでここで書いているようなことをキチンと伝えられる場が欲しいんだということです。

    ユーザーID:1906159068

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  • 「自習などが許可されたスペース」の定義

    私の勤務先では持ち込みの参考書などによる宿題・受験勉強などは
    固くお断りしています。
    あくまで図書館の資料を使った調べ物のために席を用意しているのです。

    持ち込みの参考書などによる宿題・受験勉強などが認められている学習室なら、
    キーボードの音がうるさいという苦情も仕方ないのではないかと思います。
    それって図書館資料がうんぬんじゃなくて単なる場所貸しですし。
    図書館本来の機能とはなんの関係もありません。

    本題から逸れますが、必要があれば公共図書館から
    大学図書館へ紹介状を出す事もあります。
    ご利用されてみてはいかがでしょうか。

    問題解決の手助けにならないレスで申し訳ありません。

    ユーザーID:7252475713

  • 主さまのご希望

    そう言った意味では、現在の大学図書館は応えられると思います。本来、その存在は、様々な研究(設立学部があれば)に図書、電子を含めた資料を提供する目的が主たるものです。学習支援なのです。うちは、学生のノートパソコン持ち込み可です。ノートのキータッチはそんなに大きくないし。禁止されているところもありますが、紹介状を書いてもらえば、特例措置されることの方が多いですので。
    使用者の目的意識が試験だけのような場合、わたしの危惧があるのです。活用ガイダンス、情報ネット(EBSCO、J-DREAM、SciFinder・・・)の使い方と研究支援のためのリテラシー教育もしているのですが、答えの部分だけ抜粋して終わってしまう学生が多いのが現状です。
    我々の大学は、一般社会人を受け入れます。他大学の学生は紹介状を必要とします。これはお近くの大学に確認して下さい。
    我々にとっては、主さまのような方々に是非利用して欲しいのです。国から補助もあり、設備を整えているのは、学生だけでなく、向学心の高い社会人のためでもあります。

    ユーザーID:2308506908

  • 気になること

    何度もすみません。
    ひとつ気になるのですが、公共図書館と大学図書館の目的は異なります。公共図書館は地区に整備され、その地区の住民のためにあることが前提です、もちろん、小さなお子様から、おじいちゃん、おばあちゃんのため。ですので、絵本などがある児童室はある種遊び場でもあります。
    娯楽のために本を読む方も多いし、目の悪い方々のため、大活字本も置いてあります。すべての方が学習や研究に使われるのではなく、それゆえ、互いに譲り合わなければなりません。主さまには不愉快かも知れませんが、利用者の範囲が広く、公平にするためには仕方ない判断である場合もあります。館員の独断ではなく、苦肉の策であることご理解願いたい。勿論、お金が豊富にあり、様々な席やブースが作れるなら良いのですが、公共図書館は営利ではありません。予算も少なく、止むを得ない処置であることご理解賜りたい。

    ユーザーID:2308506908

  • トピ主です。1

    >>むーむ様・大学図書館職員様
    >それって図書館資料がうんぬんじゃなくて単なる場所貸しですし。
    >図書館本来の機能とはなんの関係もありません。
    聞き捨てなりませんね。
    大学図書館と地域の公立図書館は分けて考える必要があるとは思いますが、公立図書館は、図書館であると同時に、自治体の施設でもあるわけです。
    公民館などが、市民に自主的な生涯教育の場としてのスペースを提供しているように図書館も自治体の施設として、たとえ図書館の資料をしない場合でも、スペースを提供することは、図書館の存在意義に何ら反しないと思います。司書の方からこういう話が出てくるとは少々見識を疑います。
    それから、なんども書いていますけども、何も児童書のスペースを削れだとかそういう事を言っているのではありませんし、新たにブースのような施設を作れと言っているのではありません。
    少なくとも、私には図書館の一部のスペースで持ち込みを認めるかどうかの判断が空きスペースの有無ではなく、図書館職員の恣意的な判断でなされている場合があると感じられることが疑問なんだと再三申し上げているつもりです。

    ユーザーID:1906159068

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  • トピ主です。2

    それからもう一つ提案ですが、おそらくどこの公共図書館でも適用されていない方法だと思いますが、PCなどのキーボードを叩く音がうるさいとクレームを言うのは、私が知る限りでは、おそらく年配の利用者であることが、非常に多いと思われます。そしてその年配の利用者の図書館の利用時間帯は、大概開館から夕方頃まで。また同じ時間帯は、子供さんを連れたお母さん方も利用されていると思います。
    従って、一日の中で時間帯を区切って、同一のスペースを閲覧用とPC持込可能な自習用と分けるというのはどうでしょう。
    私の知る限り、日によって、図書館ボランティア用、PC持込も可能な自習用とわけている図書館はあります。
    こうした提案をしたくても、その受け皿がないと再三申し上げているのです。

    ユーザーID:1906159068

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 図書館と公民館の役割は違います。

    夏休みに参考図書室の席が計算ドリルをする小中学生に占拠されたら、
    苦情を言いませんか?
    (私の勤務先では長期休暇中は会議室を宿題コーナーに開放しているので
     そのような事態はそんなに起こりませんが)

    夕方から席を開放して、メリットのある社会人の割合が
    そんなに多いとは思えません。
    今時のお役所は「費用対効果」ってうるさいですよ。

    教育委員会なり市長なりに投書して、
    議論の結果の公開を求めてみてはいかがですか。

    ユーザーID:7252475713

  • 残念です1

    これで最後にします。
    ご理解賜れなく残念に思います。施設はその多くの利用者のためにあるものです。そしてその利用者の目的に沿ったものにしなければなりません。
    公共図書館の定義は少しずつ変わってきていますが、その大半を学生、子供、ご夫人、お年寄りなど地域住民のためあるものです。どう言った資料を必要とするのかわかりませんが、研究資料は圧倒的に大学図書館です。役割が違うのです。
    当該の公共図書館に悪意を持たれているようですが、それは我が儘の範疇です。うちの大学は社会人の方々が多く利用されていますよ。資料の多さ、開館時間の長さ、すべてが社会奉仕のためでもある訳なのです。
    私は研究で利用する場合、大きな公共の中央図書館か、他大学の図書館を使わせてもらっています。それでも中央図書館では、ノートとペンです。長居は避けています。なぜなら、行き場所の少ない方々が眠っていたり、中学生たちが机の空きを待っていたりするからです。

    ユーザーID:2308506908

  • 残念です2

    蔵書構成にお気づきのことはありませんか?私は当該大学図書館で選書しているものです。0類総記、1類哲学から始まり、7類芸術、8類語学、9類小説といったものです。大学と公共ではその構成に大きな違いがあります。それはそれぞれの役割が異なるからです。
    学部にも因りますが、3類人文社会、4類自然、5類工業、6類産業がメインで、1類哲学、2類歴史、7類芸術、8類、9類は少なくなっています。これは各大学の付設学部の影響です。それに比べ、公共は9類の小説。読み物、7類の芸術、5類の中でも家政類、1類の中でも人生訓や占いなどが圧倒的に多いはずです。
    勉強、研究が目的ですから、音の小さいノートパソコンは浸透しています。
    パソコンの館内利用は、その目的と整合するかの問題で、公共図書館ではなかなか難しいのではないでしょうか。

    ユーザーID:2308506908

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