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ヘッドハンティングによる転職をされた方へ

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キャリア・職場

ネネ

教えてください。
先日夫が転職したいと言いました。今の仕事と同じ業界で、本拠地は海外で、日本の拠点をまだ持っていない会社です。業界内では有名な会社だそうです。
海外赴任経験はありますので、海外で暮らす不安は感じていませんが、拠点が海外となると日本から企業派遣されるのとは違い、半ば永住のような感じになることを危惧しています。
子供の教育、私自身を考えても戻れる場所を日本に置いておきたいのです。

でも彼の人生を思うと、本当にやりたいことが現地でしかできないのなら、私が却下してしまうのはどうかと思うのです。

そしてもう一つ不安なことがあります。夫とは別の会社ですが私が勤めていた時にヘッドハンティングと思われる電話がよくありました。恐らく会社の名簿をどこからか入手し、適当にかけているようなものもあったと思います。
夫は「電話がかかってきて、面接の日時を決める話まで進んでいる」と言っていますが、相手をどこまで信用したらいいのかわかりません。


そして夫の心理状況も気になるのです。数か月前に受けた昇格試験に失敗しました。あと数年後まで試験のチャンスはありません。そんな自分と会社に嫌気がさしたのか、別の会社なら自分の能力を理解してくれると思ったのか、「逃げ」の気持ちがあるのではないかとも思うのです。
元々ガンガン出世していくタイプではなくて、このまま細ぼそと定年まで働かせてもらえればと思っていた感じです。世代はアラフォーです。

こんなこと夫には言えばせんが、認めてもらう人はどこの会社でも出世をするし、そうではない人は例え会社が変わっても何も変わらないのではないかと思います。
海外の会社ということもあって、今のご時世日本もそうですが、役に立たなければ即刻解雇となるでしょうし、イマイチ踏み切れません。

経験者の方、お話を聞かせて下さい。

ユーザーID:8322288750

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  • あまり心配しなくてもいいような気も

    まず、日本でリクルート活動をする理由は「日本の拠点責任者或いはい日本法人幹部」を探している場合がほとんどです。ですから、勤務地は日本になる可能性が高いですね。その会社は日本進出を検討しているのではありませんか?
    その場合、勤務地は日本になりますし、日本から撤退すると決まったら同時に解雇される可能性が高いです(まれに日本のお客様のケアをするために本国に呼ばれる人もいますが、ごくわずかです)。

    ですから海外勤務についてはあっても一時的なものだと思います。その辺を確かめられたらいいでしょう。それよりも、危惧されているとおり、

    >このまま細ぼそと定年まで働かせてもらえれば
    こういう人は外資に向きませんが・・・

    ユーザーID:6664006856

  • とりあえず面接を受けてみれば?

    『面接を受ける=採用』でもないでしょう。面接を受けて、条件その他確認してから考えても良いのではないでしょうか?
    契約条件次第では明らかに現職より下がるのかもしれません。 その場合、転職せずに今のところで働き続ければいいのですから。
    この機会にヘッドハンティングの会社とは伝を作っておいて、今回は見合わせても、いい話があれば紹介してもらうようにするのも手だと思いますよ。

    ユーザーID:5719478275

  • 「リスク」をどう捉えるか

    大企業営業勤務から、起業メンバーにヘッドハンティングされた女性です。
    業種などにより、全く内容が変わってきますが、一つだけ言えることが。

    「リスク」をどう予測し、万が一のために解決策を練っておけるか。

    これに尽きます。
    収入、家族、今後。考え出せばきりがありません。
    しかし、想定されるリスクを全て洗い出し、解決策を考えておくことです。
    例えば、国内に家を残しておきたいのなら、マンションでも買っておき、海外在住中は賃貸に出すとか。
    家計の状況も最低限金額の把握が必要。
    子供は国内でというのであれば、住民票を親戚に移し、預けて国内の学校へ行かせるとか。

    ただし。私個人の考えですが、心配な点があります。
    >元々ガンガン出世していくタイプではなくて
    これ。経営者に求められるのは、技術、知識よりも「バイタリティ」です。
    自分の下につく社員に、どれだけやる気を出させ、夢を持たせ、ともに前を向かせるか。
    これには「バイタリティ」は不可欠です。
    再考の余地があるかと思いますが...。

    ユーザーID:4278899606

  • ヘッドハンターは大丈夫

    外資系企業はヘッドハンター経由での転職が当たり前ですので
    その方法自体は何も胡散臭いものではないですよ。
    名の知れた外資系の大企業も、求人するときはヘッドハンターに
    依頼して適任者を広く探させます。報酬は企業が払います。

    ただ紹介された会社の将来性や自分の適性を判断して応募するか
    どうか決めるのはあくまでご主人の自己責任となりますが。
    まあ不動産の仲介と同じようなものと考えればよいでしょう。

    海外勤務に反対なら、国内勤務の案件を紹介してくれるように
    依頼して、希望にマッチする案件が出たら連絡を貰うだけです。

    ただ今のご主人にとって転職が良いのかどうかは判断できないですね。
    競争の厳しい外資への転職は、大きな活躍のチャンスもある反面
    不景気になれば職を失うリスクも日本企業以上に背負うことになります。
    これはリスクをとってもご主人の挑戦を応援するか、ご主人には忍耐を
    してもらって家族の安定を重視してもらうか、ご夫婦で話し合うしか
    ないのではないでしょうか。どちらが正しいというものではありません。

    ユーザーID:4788999507

  • ありがとうございます

    貴重なレスをいただき、感謝しております。勉強になりました。

    神戸屋さん、
    >このまま細ぼそと定年まで働かせてもらえれば
    こういう人は外資に向きませんが・・・

    定年まで・・と思っていたのは私です。主人は結婚当時(10年以上前)から転職に積極的でした。結婚以来、海外赴任が続いていたのでチャンスがあまりなかったのです。

    へ?さん、
    確かにおっしゃる通りです。私も現地で面接するまでは了承しています。その後どうなるか相手の返事と主人の気持ちを聞いてから考えたいと思っているのです。。

    菜月さんへ、
    バイタリティは、自分のやりたいことについてはあると思います。でも技術職なので、バリバリ営業マンというよりは、コツコツと細かい作業や、やり直しを繰り返して物つくりをしています。
    販売戦略とか企画とかいう分野ではないので、出世というのもあまりピンとこないのかもしれません。
    国内に家がありませんので、検討してみようかと思います。

    kotoriyaさんへ、
    ヘッドハンターはあやしくないのですね、安心しました。
    よかったです。

    ユーザーID:1675882416

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  • 外資には注意した方がいい

    聞こえはいいですが、ヘッドハンティング会社はピンキリです。
    信用に足る会社もありますが、どこからかよくわからない名簿を入手してそれを利用している会社もあります。
    たとえば私の場合、あるヘッドハンター会社から誘いがありましたが、実際紹介されたのは、「ストレスで体を壊して人がいなくなる会社」やら、「経営不振が理由で合併話が進んでいる会社(社内秘)」やら、「日本での業績悪化で撤退を考えている会社(社内秘)」など、あまりよくない会社でした(後で自分で調べてわかりました)。逃げてしまった人たちの後釜が欲しかったらしい。面接の結果、ある会社から内定をもらいましたが、その会社から逃げた人(=友人)から実情を聞くことができて転職をやめました。その情報がなかったら入社していたと思います。
    面接だけだと、企業は自分たちのいいところしか言わず、本当のところがわからない場合が多々あります。ご自身できちんと調べてから転職を決めたほうがよろしいかと。
    管理職ならば外資はきつい仕事を課す可能性が多々あり、仕事が評価されなければ平気で切り捨てます。アグレッシブな気質じゃないのでしたら向いていません。

    ユーザーID:9741440709

  • トピ主です

    引き続き、ありがとうございます。
    先日のお返事は主人が入浴中に書いておりまして、時間があまりなくお礼と補足について言葉が足りず申し訳ありませんでした。

    バリバリとやるアグレッシブな性格でないと外資には向いていないというご意見が多いですが、実際に外資にはそういう性格の人ばかりなのでしょうか?意味はわかるんです、自己主張をはっきりとし、結果を出し、ハングリーさ?も必要というか。
    主人は温厚な性格です。敵を作らないタイプで社内でも怒鳴ったりイライラしたりということはないと思います。
    出世頭でも何でもなく(年齢相応のポジションです)、またそういったことにあまり興味を示しません。
    でもやりたいこと、やってみたいことのビジョンは持っていると思います。
    でも、このような性格では無理でしょうか。甘いでしょうか。



    今はニート主婦さん、
    私が心配していることは、まさにその会社の状態やなぜ人員を募集しているのか?ということです。知人の方に事前にお話しを聞けたのはラッキーでしたね。残念ながら、こちらは関係者からの声は聞けないと思います。


    続きます。

    ユーザーID:1675882416

  • トピ主です 続き

    リスクについても考えているのですが、私は専業主婦で夫が解雇などの理由で一時的に収入がなくなるのは大変なことです。
    日本に拠点を残すべく、数か月に渡り物件探し(都心)をしていますが、なかなかいい物件に出会えないでいます。もう少ししてからの方が価格が下がるとも言われていますので、もう少しかかりそうです。

    恐らく、夫は今回の会社に転職することになったとしてもそこに骨を埋める覚悟はないと思います。子供の学校の都合で海外赴任は2年間が限度、帰国しないといけないこともあり、現地で長期に渡り単身赴任する気持ちもないようです。

    ステップアップとしての転職を繰り返すことに(そう簡単ではないと思いますが)、抵抗を感じていないのです。そういう意味ではエネルギーのある人だと思います。

    私は最悪の事態ばかり考えてしまって消極的になっています。夫は考えてもやってみないとわからない、と言います。
    心配しすぎても、楽観しすぎても良くないと思うのですが。

    面接では現地での待遇、仕事内容、会社の業績と今後について話すのは勿論ですが、これは聞いた方がいいというものがありましたら教えてください。

    ユーザーID:1675882416

  • いきなり海外ですか・・・

    ボスと私ともう一人の社員は、そういう感じの海外の会社にヘッドハントされてやってきました。すでに前任が日本に基盤を作ってくれていたあとで、その人たちが本国へ帰るので、後釜をということでした。

    ボスも私ももう一人も、このままつつがなく定年までほそぼそ勤められれば・・・という小物ぞろいです(笑)ただし、本国勤務となったら私(外国かぶれ。その都市に住みたかったけど叶わなかった独身者!)以外、誰もこの会社に入らなかったでしょう。

    まして奥様は専業主婦。なかば永住どころか、ポイ棄てされて日本に帰国するはめになる可能性もあります。国内拠点を作ろうとしているところで、協力してほしい、所長に就任させる・・・というのであればいいと思うのですけどね。いきなり二人で海外、は・・・その国によほど憧れがあったならともかく・・・。

    ただ、私の勤務先の国は、労働者が非常に手厚く守られている国で、アメリカとは違って簡単な首切りが難しい土地柄、非常に社員の定着率もよくほぼ全員定年で辞めていくような会社です。そういうドッシリした会社だと、少しは安心かと思いますが・・・いきなり海外は不安ですね。

    ユーザーID:4822729315

  • あくまで私の周りであった例です

    一応日本でも有名な外資にいた私が見た一例です。
    本国が「やれ」と言ったらどんなに無理でもやらねばいけません。日本のやり方、しきたりを説明しても「やれ」です。私の上司はそれに耐えられず逃走しました。最後は本国から押し寄せてきた管理職たちを連れて霞ヶ関まで行きました。法と役人にたてつくのが無駄と言うことがわかってようやくあきらめました。
    コツコツやった仕事を評価するということはあまりありません。結果が全てです。日本でも当たり前かもしれませんが、もっとシビアに評価されます。例をあげれば、「成績の悪いこれらの人間を全て解雇せよ」と命令された場合、期限までにうまく事を運ばなければ自分も無能とみなされ解雇されます。
    日本進出を考えて雇われた場合、経営会議でいきなり「進出断念」と判断されれば、即「いらない人」となります。
    本社の国の気質にもよりますが、日本人を「道具」としか見ない会社もあります。

    目的があり揉まれてでも成長したいという意思や、高い給料を稼ぎたいという根性がなければ、過労で心と体がボロボロになった挙句、捨てられるかもしれません。何人もそういう人、特に管理職を見てきました。

    ユーザーID:8255810402

  • 外資系ヘッドハンティング会社

    今はニート主婦さんがおっしゃっていたように、ヘッドハンティング会社はピンキリのようです。

    私はある会社を通じて転職したのですが、労働時間について、入社前に聞いていた内容と実際がかなり違っていました。給料がかなりアップしていたのと、仕事内容が気に入っていたので、そのまま働き続けましたが・・・。
    その後、興味から10社近くのヘッドハンターに話を聞いたのですが、私が転職した際のヘッドハンティング会社は強引なやり口で業界で悪名高いと言われてしまいました。少ないとは思いますが、ヘッドハンターが歩合制でなく固定給与制のところの方が安心できるようです(HPに記載してある会社もあります)。
    また、転職先からオファーレターをもらう前に「同僚になる人と話がしてみたい」と伝えたのですが、叶いませんでした。ネネさんの旦那様も、面接がうまくいきそうになった段階でためしにヘッドハンターに(もしくは相手先の会社に直接)そうリクエストしてみるというのはいかがでしょう?

    ユーザーID:4441669440

  • ヘッドハンティングで海外に住んでます

    我が家は、全く同じ状況で海外に来て、数年経ちました。
    夫の経験からですと、契約そのものは日本語でもちろん出来るでしょうから、条件をよく確認すれば済むことです。
    単に年収だけでなく、家族に関する項目も確認しましょう。
    同じ海外生活でも、日本企業からの駐在であれば、かなりの手当てが出るのが当たり前。立場によっては運転手やお手伝いが付くこともあります。それに引き換え、海外の会社に転職となると、社内で日本の常識が通らないことが多いですから、日本では常識的な手当てでも、出ない場合があります。
    契約条件はどんな会社でも、個々で大きく異なりますので、その辺後悔しないように交渉を頑張って下さい。

    問題は入社してから。日本人社員が少なければ少ないほど、旦那様はご苦労されるでしょう。なぜなら、ヘッドハンティングする人と配属先の人は、全く異なるからです。特に日本より給料水準が低い国の場合、日本人だけが高給取りのように取られて、現地社員からある程度のやっかみや反発を受けることは覚悟しておきましょう。それでも仲良くやっていけるかどうかが、長続きするかどうかの大きな分かれ目だと思います。続きます。

    ユーザーID:7947354429

  • 続きです。

    ご家族の生活に関しては、奥さんが楽しめるなら、ほぼ上手くいくでしょう。現地の生活を楽しんで下さい。
    お子さんの教育に関しては、ご夫婦の考え方次第で色々な選択肢があると思います。日本人学校は地域によっては通学が難しい場所もありますし、私の住んでいる国の日本人学校は幼〜中までしかありませんので、それ以上の学齢になると、インターか現地校か、日本へ帰るか(それも子どもだけ帰すか、家族も一緒に帰るか)の選択になります。子どもの人生にとっては大きな選択になりますので、よく考えて、後悔しないようにして上げて下さい。

    おっしゃる通り、認められる人は、どこの会社でも成功すると思います。そういう努力が出来る人は、どこでも頑張れると思います。
    ただ、国が違うと文化が違う訳ですから、仕事のやり方も大きく異なります。夫も、個人主義を通すこの国の仕事のやり方に、「効率が悪い!」とよく愚痴をこぼします。大事なのは、お互いに否定しあうことではなく、歩み寄れる所はそうするよう努力することだと思います。
    体力、忍耐が必要です。でも海外生活は楽しいですよ。

    ユーザーID:7947354429

  • ごめんなさい!

    すみません、私のレスですが、皆さまのレスを読む事が出来ないまま書いたので、随分ずれていました。申し訳ありません。
    横ですが、最近PCの調子が悪く(変圧器を常に使うのが長年続いているので、負荷がかかってるんだと思います・・)本文は読めるのに、レスを読もうと下へスクロールしようとすると、突然再起動してしまう現象が2度続いたもので、読まずに書いた結果です。
    トピさんの現状に合ってなくてすみませんでした。

    ちなみに、先ほどようやくレスを読めて、ひとつ思ったのですが、
    ウチは日本の拠点はない方が良かったな、と思っています。
    拠点があるとそれに縛られてしまって、子どもの進学先などが限定されてしまうので。事情があって売ることも貸すことも出来ないので、
    今、まさにその問題で悩んでます。

    こちらに居る友人の多くは、不動産は処分してきたか、リロケーションしている方が多いです。
    拠点がなければないで、「一時帰国しても落ち着かない」という声は良く聞きますが。

    ユーザーID:7947354429

  • エージェント会社がいい会社とは限らない

    >恐らく会社の名簿をどこからか入手し、適当にかけているようなものもあったと思います。

    この可能性はあります。何の業績も上げていないペーペーの私のところにも、外国人エージェント会社からかかってきたことがあります。私の評価ではなく出身大学と学部でかけたとしか思えません。
    企業が「あなたが欲しい」と個人を指定して言ってきて、面接と言ってももはや条件刷り合わせ程度、と言う状況でしたらまだしも、会社を紹介して試験(面接等)を受けさせ合否を決めるという状況でしたら、単なるエージェント会社が商売のために誰でもいいから声をかけている可能性大です。

    確実ではありませんが、ある程度の会社情報はネットで調べられます。例えば日本企業でしたら証券会社の経済批評欄にヒントが色々書いてあります。外資でも本国にそういったものがあると思います。
    私の友人は企業の社員がぶっちゃけ話を書いている某掲示板からヒントを得ていました。確実な情報ではありませんが、面接時に質問するネタにはなります。

    転職に失敗して、その後転職を繰り返す「転職人生」にならないよう・・・。そう言う人、結構いますので。

    ユーザーID:4484778087

  • トピ主です

    引き続き、ありがとうございます。

    bibiさん、
    会社はアメリカなので、土地柄、感覚的に首切りについては厳しい判断をされると思います。海外を転々として長いので特別な憧れはありません。海外生活においては酸いも甘いもわかっているつもりです。

    今はニート主婦さん、
    再びありがとうございます。シビアなご意見、受け止めました。そんなに甘いものではないですよね。それを主人がどのくらいわかっているのか、妻として何ができるのか、難しいところです。

    usaさん、
    同僚となる人と話がしたい、というのはいいですね。本音がどこまで聞けるのか興味深いです。そうそう叶うことではなさそうですね・・。

    みつそんさん、
    日本企業からの海外派遣と現地採用では手当は雲泥の差だと思います。正直、今までの経験上も手当があったから我慢できたということもありますから。生活については想像を超えるのだと思います。今までの赴任ではインターか現地校の選択肢しかなかったので、できれば日本人学校を考えています。まだ地域の情報を未入手ですが・・・。

    続きます。

    ユーザーID:1675882416

  • トピ主です

    続きです。

    下っ端社員さん、
    私も実際のところ、どういう方法で電話をかけてきたのか知りたいです。大学名簿などもあり得る話だと思いました。ぶっちゃけ話の掲示板、探してみたいです
    現地バージョンもあるのでしょうか。探してみます。
    転職人生になるのは、本人はそれほど苦に思っていないようです。妙に楽観視しているところがあり、ケセラセラ…の人生を歩んでいるような気がしなくもないです。それに付いていく妻は結構大変なんですが。


    年明け早々、皆様からのご意見を頂き感謝しています。
    私の不安は未だ消えることはありませんが、頑なに拒否する前に選択肢の一つとして考えることができたらと思っています。
    一番不安なのはやはり子供のことです。夫婦二人の生活ならば、長い人生、冒険もありかな?と思うのですが。
    主人の周囲にも、外資へ転職して成功した人と失敗して今は行方知らずの人と両方います。
    新しい世界に飛び込もうとしている人は、成功の兆しや期待の方が大きくなり、最悪の事態について考えが及ばないのではないかと思います。
    私がしっかり地に足をつけて考えないといけないですね。

    ユーザーID:1675882416

  • 簡単です。

    同じ業界なんですよね?

    タイトルと年収が大幅に上がるなら転職すべきだし、
    悪くなるなら「絶対に」止めるべきです。

    条件に関してですが、
    「実質的昇格」、「実質的昇給」などというものは全く意味がありません。
    また、「結果を出せば昇給が約束される」の類も意味がありません。

    現時点で「大幅な条件の改善」を約束されるかどうかがポイントです。
    そうでなければ、どんなに美辞麗句を並べられたとしても捨て駒候補です。
    「言葉」はタダですから。

    ユーザーID:9812599032

  • トピ主です


    年明けということもあり、未だにこの話は年末より進展がありませんが、今月中にも大きな動きがあると思います。

    経験者さん、

    タイトルと年収についてです。大幅かどうか個人のベースによると思いますが、タイトルは今よりもちろん昇格します。年収は1.5倍前後といったところらしいです。
    住居、その他の生活、身の回りの条件についてはまだ話し合われていません。
    確かに口では何とでも言えます。上記について契約を交さないと信用に及ばないということでしょうか。
    これが何年間かの継続的条件なのか、初年度についてだけなのか、それは企業側も主人の働きを見ないことには何とも言えないのではないかと思います。
    日本企業もそうですが、年々ベースや条件が変わりますので始めの条件のまま良くも悪くも同じというわけにはいかないですよね。
    その後は本人の努力や実績、世の景気なども左右してくると思いますし。

    捨て駒候補ではない確証を得るのは難しいことですね。
    経験談、大変参考になります。

    ユーザーID:9340681050

  • やめたほうがいい

    アラフォーということは、私と同世代ですね。

    現在、私は職を探しています。
    あきれかえるくらい仕事がありません。
    日本がダメになってきていることを肌でひしひしと感じています。

    欧州の外資系企業は、中国や台湾、韓国に力を入れ始めています。
    日本企業は、技術力があり、英語力もあり、一流外資系で働いた経験がある人間を受け皿としてくれる気もないようです。

    幸い、妻も働いており雇用保険もあるため当分は大丈夫なのですが、状況は厳しいです。
    この年で中国へ語学留学を真剣に考えているほどです。

    話を元に戻し、何がいいたいかというと、

    1.転職したら日本企業にはもどれない
    2.明確なキャリアプランがなければ外資系企業は50を過ぎてから厳しい(MBAなど必須)
    3.目先の給与にだまされてはダメ


    正直、私からは転落人生の入り口のようにしかみえません。
    今の会社でMBAをとる、第三外国語能力を高めるなどをして自分を磨くことが得策かと思われます。

    ユーザーID:8851067235

  • ご主人の性格による

    一口に外資と言っても様々です。米国と欧州系で同じ業界でもかなり文化が異なります。

    人を蹴落としてでものし上がる位のバイタリティーと図太さがなければ米国系企業では特に苦労すると思います。極論、日本人のきめ細かさはあまり美徳ではありませんね。職種に限らず基本的に政治力に長けているならいいですが不器用なタイプならお勧めできませんね。

    それからヘッドハントというと一見して聞こえはいいですがピンきりですよ。外資で働いている人はキャリアコンサルタントとある意味で二人三脚でキャリアパスをしていきます。一本釣りのようなやり方も勿論ありますが基本的には見ず知らずの人間のオファーを軽々に受けるのは失敗の元ですし、そういうやり方を是とする外資族でもあまりいないんじゃないかと思いますよ。目端の利く人や先物買いが得意な人は別にして。

    まずは客観的にご主人の性格がどうなのか?がポイントになると思います。待遇等の検討は経験者ならいざ知らずビギナーなら二の次ですよ。

    ご参考まで。

    ユーザーID:0399872037

  • トピ主です

    ご意見ありがとうございます。

    ジョブレスさんへ、

    MBAはずいぶん前に取得しておりますが、今さら役に立つようなものではないと思っていました。でもまだ需要があるのですね。
    語学は英語はもちろんですが、中国語、スペイン語、その他マイナー言語など、とりあえず生活できるくらいの語学力はあります。基本的に語学が好きで現地生活も含めて結構勉強している方だと思います。
    生活と言ってもピンキリですね・・すみません。

    外資に転職すると日本企業に戻れないとありますが、それはどういう理由でしょうか?

    ずっと外資を転々とすることは私の頭にはなく、日本に戻る色々な形と可能性について毎日考えているのですが、やはり無謀なことでしょうか。
    不勉強ですみません。

    ユーザーID:1675882416

  • トピ主です

    あぼーさん、ありがとうございます。

    他の方からのご意見にもありましたが、やはり外資への転職は「性格」が重要なのですね。
    主人は温厚でアグレッシブなタイプではありませんが、自分で決めたことには強い意志を持ってやってきた人生だと思います。きっと。
    でもこの性格で転職したらキャリアにも成功にも繋がらない可能性が高いとなると、やめるべきか?とも思います。

    私も留学経験や赴任による海外生活から、確かに日本にいた自分とは違う側面を出したり、色々な場面で切磋琢磨したことを思い出します。

    人間は違う状況に置かれたときに、違う自分になれるような気もします。
    つまり、生まれもった性格のまま世を渡っていくというより、要所で自分がどう動くか、言うか、働くか、を読み取れるなら、やっていけなくはないかな?と思うのですが、無理がありますかね。

    客観的に見ても不器用で、そういう才はないかもしれません。あまり夫を買かぶらない方がいいですね(汗)

    ユーザーID:2195068065

  • 日本の会社

    >外資に転職すると日本企業に戻れないとありますが、それはどういう理由でしょうか?

    ■ 年齢・給料・職歴になります。
    ◇ 日本企業は、40近くになると面接にもすすめません。<外資系は比較的おおらか(顧客がほしいということもある)。
    ◇ 能力があるだけで、普通に1000万以上の年収をだしてくれる日本企業は少ないと思います。<年収500万円でいいというなら話は別ですが。
    ◇ あと、すべての人・職種に当てはまらないと思いますが、外資系での仕事(職歴)と日本の会社が求人時に求めているものがずれる可能性が高いです。<仕事の仕方が違うのであたりまえですが。

    ご主人の職種がわかれば、もうすこし違った側面で回答できるかもしれません。

    ユーザーID:4846842522

  • トピ主です


    ジョブレスさん、ありがとうございます。

    日本での再就職(転職)活動が大変な様子が伝わります。
    なかなか面接にも進めない状況は若くてもそうですよね。経験が浅くても若いというだけで採用してくれる企業も少なくなりました。
    働き盛りを過ぎてしまったらもっと難しくなりそうですし、こればかりは企業のニーズに当てはまるタイミング次第なのかもしれません。
    外資から戻ってくるケースにかかわらず、日本で再就職や転職をすることはかなりリスクがあるのだということがわかりました。
    このまま、今の会社に骨を埋めるのが賢明かもしれません。

    ユーザーID:1675882416

  • 失敗の例です。ご参考まで。

    ハンターからの誘いで失敗した例です。

    同じポジションの人間が複数いて、つぶし合い。毎回会議の連絡からわざと外す、無視など。クビはマネージャーの思惑一つなので、男女の性も乱れてました。業務は日系に比べいたって簡単なものでしたが、自己防衛に割くエネルギーが必要な会社だったので1年で同じ業界の日系に戻りました。

    外資は世界中で儲かるためのシステムが整い、システムありきで語学ができれば誰でもまわせます。その分、つぶし合いに時間が割けるのだと思いました。

    外資続きになる理由は、人を動かすスタイルが異なるからです。元いた日本大手では外資経験者が来ても、長続きしませんでした。通じないのです。日本は組織だからか。

    偏った身近なサンプルですが、男性でそこそこの大学を出ていたら、不況でも生涯賃金は国内企業の方が良いと思います。日本企業の従業員は日本の法律で守られていますし、長い期間働けるのは絶対日系です。

    同じ業界でも顔色暗く2か月前告知で次々クビになる人をみて、日系に戻りました。単純に「今のお金」だけをとるかだと思います。外資にいってうまくいかなかった文系は結構あとが大変。でも決めたら頑張れ!

    ユーザーID:2745973551

  • 夫がヘッドハンティングされました。(1)

    結論から言いますと、うまくいきました。

    きっかけは、トピ主さんの会社にもかかってきたという「名簿を見て適当に」
    かかってきたアポの電話です。
    勤めていた会社ではこれ以上の成長や収入の増加は見込めないのと、
    好奇心旺盛な性格の夫なので「話のネタ」のつもりで、面談に行きました。
    (と本人は言ってますが、かなり期待していたと思いますよ私は(苦笑))
    待ち合わせは外資系の一流ホテルの最上階のラウンジだったそうです。
    そして「わけも分からずいきなり褒めまくられ」たそうです(笑)
    ところが、夫の現在行っている仕事内容を正確に理解しておらず、
    「だんだん、話が噛み合わなくなってきた」らしいです(爆笑)
    それから一ヶ月ほどして「ご紹介したい会社があります」と連絡が来ました。
    しかし、そこが欲しいと思ってるスキルを夫は持っていませんでした。
    「大丈夫?」の疑いがピークに来たころ、別の会社を紹介されました。
    そこでも、やはりマッチングしませんでした・・・
    ところが、その社長が夫の明るい性格をいたく気に入り「会社の空気を変えて欲しい!」
    と熱烈なラブコールを送られました。

    ユーザーID:7976126874

  • 夫がヘッドハンティングで転職しました(2)

    続きです
    断っても、断っても「また会いたい、いつまでも待つので話がしたい」
    と言われ、最後には「君のスキルを生かすため、新しい部署を立ち上げる」
    とまで言われました。

    結局、半年後転職しました。
    そして、入って自分がなぜ呼ばれたかすぐに分かったといいました。
    人間関係がぐちゃぐちゃだったそうです。
    自分の夫を褒めるようで恥ずかしいんですが、夫は声がでかく、イベントごとの仕切りがうまく、その上「はっきりとモノをいうのに、カドを立てないし人からも嫌われにくい性格」です。
    トラブルの元になってる数人を中心に、面接を行い一人一人の思いを聞き、
    不満の元になってる「仕事の割振りにかんする不平等感」を支持系統を
    一本化することによって解消しつつあるそうです。
    「俺は、みんなの御用聞き&ガス抜き」が夫の口癖です。
    夫は学歴もありません、特に資格も持ってません。
    でも、小さいころから家族に問題を抱え、母親を守るためずっと戦ってきた人なので、「人の気持ち」にものすごく敏感です。
    人間関係のトラブルに打たれ強いというのが一番凄いスキルなのかな、と思います。

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