修士論文

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コペル

現在文系修士課程2年の学生です。歴史学の専攻です。

先日修士論文の提出期限があったのですが、まったく執筆に取り掛かることができず提出することができませんでした。
テーマも決まっていて構成も作成済みだったのですが(史料もほぼ読了)、いざ書く段階になるとまったく手に付かずだらだらと過ごしてしまいました。
今担当教官のところに謝りに行くところです。

原因は自分の意志のなさにあることはわかっています。自分は期限を守れない性格で卒論の時もぎりぎり間に合いましたがそうでした。要するに現実逃避だと思います。M2になって同級生の進路(就職・留学)が決まっていく中で焦ってしまってより強くそうなってしまいました。すべて言い訳にすぎませんが。あと自分の性格は違うトピでみたのですが、プライドが高くて完璧志向で人にあまり相談できないという典型的な留年・失敗するタイプの人間のようです。

そこで皆さんの意見をお伺いしたいと思います。質問は2つです。

1.論文を執筆するときにやる気が出せない原因は何にあると思われますか?またそれを克服するにはどうしたらいいかと思いますか?

2.このように修論執筆で躓いているようなタイプの学生が博士課程に進学しても大丈夫なのか?

このようなところに意見を聞くのは初めてなのですが、留年や浪人などは初めての経験で自分の情けなさにどうしていいか分からなくなってしまってトピを作ってみました。友人などにも相談するつもりですが、このサイトのレスの内容が親身なものが多かったので。

最後に、担当教官や両親の援助、理解にはほとんど問題なくむしろ恵まれていると思っています。それと鬱病などではないと思います。

ユーザーID:5055020277

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  • 字が並んでいればOKという気持ちで

    今年は未提出だったのですね。残念ですが、まあ人生は長いです。

    私も修士論文を書きましたが、成功する書き方として「字が並んでいればOK」というスタンスが大切と思います。要するに肩の力を抜いてです。

    1年おまけと思って来年度は視野を専門以外の本を読み、良い音楽を聴き、知らない町を訪れて、、、と視野を広げて下さい。1年遊んだからより素晴らしいものと思ってはいけません。

    ただ歴史学を大学院で学ぶのは楽しいと思いますが、その後の人生設計はできていますか?アカデミックポストはまずないと思った方が良いかと思います。中学・高校の歴史の教師も狭き門です。大学院で歳をとった人を企業は採用しませんし。余計なおばさんの心配ですが。

    ユーザーID:2347272693

  • 私もですが。

    私も、博論執筆中ですが予定より大幅に遅れています。

    論文というのは長期計画でやらなければいけないので、なかなか計画通りに進めることが難しいと思います。
    指導教官なり研究仲間なりとなるべく頻繁に交流して知的な刺激やプレッシャーを受けることが大事なのでしょうね。
    あと、規則正しい生活を心がけていますが、これもなかなか難しい。
    それから、タイムマネジメントと共にスペースマネジメントも大事だと思います。
    論文を読み書きするにしても、家で一番はかどる人もいれば図書館の方がいい人もいると思います。
    それも作業の種類や締切の近さにもよって変わりますよね。

    お互い頑張りましょう!

    ユーザーID:0363874606

  • 私も修論執筆中です

    ・ネットやってないでさっさと手を動かすのが吉
    ・何も手を付けないと進まないから、かける気がするところから手を付ける。
    ・やらなきゃ誰かがやってくれるものではないので周りやネット環境に甘えない
    ・怠惰で留年になりそうなのに、担当教官や親が理解してくれるわけない。正直に話して後戻りできない環境に自分を追い込む

    トピ主が将来研究職になりたいのであれば死ぬ気でがんばればいいんじゃないでしょうか。

    とにかくがんばってください。卒業まであとちょっと!
    私も明日閉切りなのでがんばります

    ユーザーID:8342240966

  • 約10年前に

    修士とりました。
    法律関係です。

    私の場合、指導教官に恵まれず、友達にも恵まれず、
    親もあまり理解がなく。
    ですが論文の評価は学科内では一番良く、
    博士へすすむかと聞かれましたが、進学はしませんでした。

    私は大学で留年しており「今度はそんなことを
    するわけにはいかない。コレだけは絶対にやろう。」
    という思いがありました。

    やる気が出ないのは、追い詰める何かが
    ないからではないでしょうか?
    環境がよいそうですが、そのように全てが揃うと、
    安穏としてしまうのでは?
    また、ひたすら文献の孫引きとかではなく、
    きちんと自分自身で得た
    データや資料は持っているのでしょうか?
    それがない人は、なかなか書けなかったみたいですし、
    とても評価が低いです。

    実は、今のテーマに興味がないのでは?
    とりあえず、今は論文仕上げて関連分野へ就職するなりして、
    ものすごく興味のあるテーマに
    出会えたときにドクターへ進むのはどうでしょうか?

    私は修士もそうすればよかったかな、と思っているほどです。

    まぁ、とにかく今は論文書きましょう。

    ユーザーID:1947195361

  • 甘え、でしょ

    1-1.やる気が出せない原因
    今まで提出期限が守れなくてもイタい目にあったことがないから、「なんとかなるだろう」と思っている。

    1-2. 克服する方法
    留年でもイタいと思わないでいられるくらいだから無理でしょ。1年分の学費、親に返納するとかしたらいかが?修論だけのために留年って、もったいないですよね(他の単位は取れていると仮定)。やればできなかったのにしなかっただけなんですもんね。指導教官に途中で報告したり相談したりしなかったのですか?

    「プライドが高くて完璧志向」←同級生の進路が決まっている中、決まらなくてもグダグダしていられるくらいだからプライドは大して高くないのかも。プライド高かったら耐えられませんよね、その状況。

    2.博士課程に進学しても大丈夫なのか
    まぁ、こういう人間に社会に出てこられるよりは(信用できないもんね)、ずっと学校にいてくれた方がいいので、進学してほしいです(答えになってないけど)。経済的にも恵まれているようですし。ほんと、ご両親に感謝、ですね。このご時世に好きなことやらせてもらえることがいかに幸運か、理解する努力はした方がよいかも。

    ユーザーID:6272201923

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  • からくちです。

    1)理由:自分が真剣になっていないから。
     直し方:もしまだなら、学費・生活費・自分の生活をすべて自分でやって
         自分が、院にいるのは(そういう厳しい生活を我慢できるのは)
         学問をするためだと考える。そうすれば、だらけられない。

    2)研究者としてはだめかも。
      「だらだら」としてかけなくて、3年やった人を何人も見ていますが
      専門職につけない・ドクターでやはり成果もあげられなかったですね。

    援助に恵まれすぎてるのが、だめなんでは?
    もう、学問の道はやめて、働くべきです。


    どうしても、あきらめきれないのなら、オーバーで一年やるべきですね。
    それでもだめなら、やめるべきです。
    文系なら、中高の教員という道もあります。

    だらだらしてかけない時もあります。
    でも、そんなことに力を費やし、将来性もない物に力を貸す親御さんが不憫です。
    本当に学問したい!○○へ就職したい!があるならば、いいのですが、
    文面から学問への熱意もなく、なんというか、、、甘甘だなと思います。

    ドクターはやめておいたほうがいいです。

    ユーザーID:7382927168

  • 大学(院)で教鞭を執る者です

    > 1.論文を執筆するときにやる気が出せない原因は何にあると思われますか?
    > またそれを克服するにはどうしたらいいかと思いますか?

    期限までに仕事を仕上げないことによって「痛い目」に遭った経験がない,ということでしょう.
    1回(あるいは数回),痛い目に遭えば自然とやる気は出て来ます.
    次の質問とも関連しますが,何回痛い目に遭ってもやる気がでないならば,少なくとも学術の世界には向いていません.

    > 2.このように修論執筆で躓いているようなタイプの学生が博士課程に進学しても大丈夫なのか?

    修士論文でつまずいたこと自体は,それほど大きな問題ではないと思います.これからの頑張りで取り戻せます.
    それよりも,今回の経験を「痛い」と感じられるかどうかが大切です.もし,痛くないならば,おそらく今後も同じことを繰り返すでしょう. それならば,博士課程への進学はお勧めしません(もっとも,就職しても使い物にはならないと思いますが).

    ユーザーID:7923478072

  • あなたが私の後輩だったら

    1については
    自分の行動が招く結果を予測する能力に欠けているから。
    そんな理由で留年することが
    いかに時間的かつ経済的損失を招くのか
    さっぱり分かってない点が原因。

    または、そもそも研究が好きじゃないから。
    「後はもう書くだけ」って段階だったら
    うれしくて仕方ないと思うんだけど。
    修論って、突き詰めてみたらおもしろそうだからと
    思ってテーマを決めるもんなんじゃないの?
    執筆に関して色々揃ったこれからが、一番の醍醐味なのに。

    2について
    進学はお勧めしません。
    たかだか修論でこの体たらく(しかも卒論すらギリギリなんて)。
    それ以前に、締め切りを守れない性格では
    博士課程云々の前に一人の人間として
    どこにも受け入れてもらえません。
    いい歳して何てお粗末な‥。

    まともな博士課程の院生は、もっと自らを律しつつもかなり貪欲。
    進学しても周りの学生を見たら、
    いずれ追い詰められるのも時間の問題。
    ハタチ過ぎてなおこの気質。
    研究の世界にずっと残っていられる能力に恵まれているとは
    思えません。


    ‥と、助言します。

    ユーザーID:9130158865

  • では辛口で

    いきなりですが、すごく厳しいことを書きますね。

    私の同期であなたと全く同じ症状の人がいました。勉強は好きだが、論文が書けない人。彼は学部も院も規定の年限で修了することが出来ませんでした。今は50才前だというのに、地方国立大学で非常勤を続けています。

    非常勤でも東京ならまだ関連するバイトにありつけることができますが、田舎ですと副職の選択肢がほとんどないし、学会の動向や文科省の情報も入らない。ますます貧しくなる。

    はっきり言って、研究者コースに向いていないです。文章を書くことが仕事だから、求められる文章をササッと書けない人は、それだけで駄目。ダンス教室に通ってはいるが踊り心がない人が職業ダンサーになりたいと望むようなもの。世間ではこういうのを無茶と呼びます。

    別の道に進んだ方が幸せになれます。幸か不幸か、今後は金儲けに関係のない学問分野は、事業仕分けでどんどん切り捨てられることが10年ほど前から決まっているので、見切りを付ける良いチャンスなのではないでしょうか。首を左右に良く振って、自分に適した職業を見つけてください。分析できず、文章なんて書けなくても稼げる職業がたくさんあります。

    ユーザーID:6361153961

  • 文系博士課程在籍中(その1・厳しめです)

    現在文系博士課程在籍中(専攻文学・非常勤講師もやってます)です。

    以下私なりの考えです。
    1:やる気が出ない理由
    →「自分が楽しいと思って論文を書けていないから」「自分の考えを他人に伝えようとする気がないから」だと思います。
    楽しい、というのは、決して「おちゃらけて」いるという意味ではありません。
    論文に関する文献や先行研究を調べてわくわくしているか、考えを深めることに快感を覚えているか、論文として形になることに満足感を得ているかどうか、といった感じでしょうか。
    当然論文を書くのは苦しい作業です。誰でもなく自分との戦いになりますから。
    ですが、「楽しんで書く」ことがやる気回復につながると思いますし、楽しんで書いているかどうかは論文査読者に必ず伝わります。(私が所属する大学では修論審査の際「楽しんで書いたか?」を聞かれます。)
    あと頭の中で論が組立っている「つもり」ても、いざ書こうとすると「書けない」ことが良くあります。
    「書けない」為に執筆スピードがにぶり、結果としてやる気が低下するのです。
    自分は「出来るんだ」、と思いこまないことが大切かと。

    続きます。

    ユーザーID:0569830735

  • 文系博士課程在籍中(その2・厳しめです・続き)

    続きです。

    2:このように修論執筆で躓いているようなタイプの学生が博士課程に進学しても大丈夫なのか
    →貴方が将来研究者として食べていく気があるならば、もし来年修論を書けなかった場合は厳しいと思います。

    修士論文は、論文中で何かキラリと光る原石のような要素があれば十分です。
    ですが博士論文はそうはいきません。
    博士課程に進学した段階で研究者(のたまご)になります。
    現在、研究者になる=就職する為には出身大学の学閥を頼るだけでは無理です。
    学会で発表する機会を設ける必要がありますし、何より「博士論文」が必須です。
    分野や大学によって違うでしょうが、博士論文を提出する為には、学会誌に論文を複数本投稿しなければならないでしょう。
    ご両親や指導教官との関係が良好なのは良いことですが、反面、ぬるま湯につかってしまいがちとも言えます。
    昔と異なり、今は博士課程の学生はごまんといます。
    もっと自分を追い込んで論文を執筆しく努力をしないと、最終的にはどこにも常勤に就職出来ず、いわゆる「高学歴ワーキングプア」になってしまう確率が高いです。

    すみません、更に続きます。

    ユーザーID:0569830735

  • 文系博士課程在籍中(その3・厳しめです・最後です)

    最後です。

    歴史学がご専攻とのことですが、非常勤をとれる分野でしょうか。
    そうでないとなると、より博士論文が必須になるはずです。
    修士論文執筆の段階でここまで考えろというのは酷な話ですが、自分を追い込む「訓練」だと思って、もう一度修論に取り組んでみては如何でしょう。

    「別に博士に進学しても研究者になるつもりはない」ということでしたら、ストイックになる必要はないです。
    楽しみつつ、ご自身の見識を深められて下さい。

    …えらそうに書きましたが、私自身「高学歴ワーキングプア」の状況です。
    それに、博士課程に進学した時はここまでシビアには考えていませんでした。
    ですが、文系が総じて常勤枠が減って非常勤枠が増える状況を目の当たりにすると、食べる為には努力をしなければ脱落していくしかなく、脱落しようにも年齢だけが上になって企業に採用して貰えないことがわかってきました。
    博士課程になったら戻りようにも戻れない可能性があることを頭にいれ、ご自身の進路を考えてみて下さい。

    厳しめのレス、しかも長々とすみません。
    論文が執筆できるよう、祈念しています。

    ユーザーID:0569830735

  • でもしかドクター?

    >M2になって同級生の進路(就職・留学)が決まっていく中で焦ってしまって
    より強くそうなってしまいました。

    ということは、就職・留学できないから進学する、ということですか?学士より修士、修士より博士…進学するにつれて就職は難しくなると思いますが(一般的な職業には)。主さんは今後就職しなくても生活してゆける経済的な余裕がおありですか?それとも専門職(大学の歴史学の教授とか。以下同)に就く自信が?
     
    辛口ですが、主さんはドクター進学に向いていないし、進学しても時間の無駄になりかねないと思います。主さんにお金があって学問が大好きで、専門職につけなくてもいい、俺の勝手だっていうならとめませんけど。だって論文書いて学会で発表して…って研究者の大事な仕事でしょ。それができないなら、やる気がでないっていうより向いてないんでしょ。博士過程に進んで大丈夫なわけないです。

    主さんの進路について親御さんはどう思っていらっしゃるんでしょう?進学して勉強すればなんとかものになるんじゃないか、とか考えていらっしゃらないことを祈ります。少子化でポスト数は減っているはずですから。

    ユーザーID:9390422200

  • ありがとうございます

    トピ主です。

    優しい意見、厳しい意見どちらもありがとうございました。

    ぴ〜子様
    肩の力を抜いてもう一度チャレンジしてみようと思います。ありがとうございました。

    博論執筆中様
    自分なりの勉強法を見つけることを今更ですが、やってみようと思います。ありがとうございました。

    とろり様
    「怠惰で留年になりそうなのに、担当教官や親が理解してくれるわけない」、その通りでした。甘かったようです。ありがとうございました。

    yuzu様
    そうですね。もっと自分を追いつめてみようと思います。いろんな方が指摘しているように自分に甘えがあったようです。ありがとうございました。

    豆もち希望様
    今まで痛い目にあったことがなかったというのはその通りだと思います。今回痛い目にあったのでそれを生かせるかは自分次第だと思います。ありがとうございました。

    からし。様
    そうですね。真剣になれるように頑張ります。とりあえず今後1年は生活費・学費は自分で出すことに決めました。ありがとうございました。

    ユーザーID:5055020277

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • つづきです

    今日一日、担当教官や両親と話してみて、皆さんが指摘してくださっているように自分が甘かったということがわかりました。教官も両親もやはり自分を理解してくれつつも不満に思うということをはっきりと言ってくれました。

    今後は今年の秋に卒業できるように論文をがんばってみます。それまでは自分だけのお金で生活していくことに決めました。
    進路についてなんですが、出来れば進学したいと強く考えていますが、向いていないという風に自分自身が考えるようになったら教職や就職も考えるべきなのかなと思います。うそのように聞こえるかもしれませんが、現時点では進学したいという気持ちが強くあります。

    今後も皆さんのコメントにすべて返信するというわけにはいきませんが、ここでのコメントは真剣に読ませていただきます。見ず知らずの他人である自分にわざわざ長いコメントをつけてくださって本当にありがとうございました。

    がんばります。

    ユーザーID:5055020277

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 進学なんて、とんでもない。

    15年前に修士論文を提出、課程を修了した者です。
    学生の間では「修論は3年かけて書く」のが慣習のようになっていたよう
    でしたが、大学院側からは「2年で書けない人は3年でも書けません」と
    はっきり言われましたよ。

    > テーマも決まっていて構成も作成済み

    でも手につかなかったということは、根本的には「今の自分なりの論文を
    作り上げたいと思えなかった」ということですよね。
    他の方も指摘されていますが、そもそも研究者に向いていないと思います。
    修士までは「なんとなく」進学することも可能でしょうが、博士はそうは
    いきません。誰も「テーマを与えて」などくれませんよ。

    > 自分は期限を守れない性格

    性格のせいにしている時点で、社会人としてアウトだと思いませんか?
    締め切りが迫る修論に手もつけなかったことではなく、修士課程への進学
    自体が「現実逃避」ですよね。
    修士の学生に「プライド」など必要ありません。
    人に聞けるのは今のうちなのに。

    進学はお勧めできかねます。
    中退する覚悟もなさそうだし、来年は死ぬ気で論文を出しましょう。

    ユーザーID:3274866256

  • どうでもいいけど一点訂正

    本当にどうでもいい所ですし、前後から判断付くと思いますが、どうにもこうにも落ち着かないので一点訂正。

    【誤】
    1-2. 克服する方法
    (略)やればできなかったのにしなかっただけなんですもんね。

    【正】
    1-2. 克服する方法
    (略)やればできるのにのにしなかっただけなんですもんね。

    ちゃんと見直せばよかったー。

    で、結局自分がやらないとどうにもならないことですし、時間が経てばできあがるものでもありませんし、誰かがいちいち進捗状況を把握して尻を叩いてくれる訳でもないので(だったらもう書けてるってねー)、自分で「やる気がでない」というのならそれまでなのではないですかね。先生にしてみればあなたがいてもいなくても変わらないし、学校はその分お金が入ってくるから大歓迎。ご両親が甘やかしている間、そしてあなたがそれに甘えている間は変わらないでしょうね。

    あと1年、このままダラダラいってしまうのか、頑張れるのか、ご自分で決めるしかありませんね。

    ユーザーID:6272201923

  • 勉強不足では

    若干分野は違いますが、大学で教鞭をとる者です(文系)。

    史料読了だけで論文が書けるわけではありません。
    考えに考えて、幅広い領域にどんどん調べを進めていくと、
    全然関係ないと思われた事柄を勉強していても、
    回り回って自分の問題関心に戻ってきて、
    ある日突然すとーんと「腑に落ちる」瞬間があるものです。

    そうやって、まるで熟した柿が自然と地面に落ちるように、
    コップに一滴ずつ垂れていた水が自然とあふれ出すように、
    自然と論文が書ける時が来るものですよ。

    がんばって、勉強を続けて下さい。
    机にかじりついて勉強して下さい。

    それができなければ、向いていなかったということで、
    普通に働いた方がいいと思います。

    ユーザーID:2509551606

  • 現実的になって…

     2度目です。
     主さんのレス見ました。修了するまでの生活費、学費は自分で出すとのことですが。貯金はおありですか?

     もしこれから働いて、出すのだとすれば、バイト・仕事するのに疲れてしまって論文がおろそかになってしまうのではないでしょうか?実家におかせてもらうという前提でも。もし家をでるとなるとさらに大変です。
     進学を本当に目指すのなら、来年の3月修了にして、それまでは親にお金を出してもらう。バイトはしない。論文にすべてをかけてみる。それで、自分に研究者の道がむいているか見極めてください。そして、そこでしっかりと判断してください。ずるずる進学することはないように。

     できれば、進学しなかったときのために、教職とか公務員の採用試験を今年受けておくといいと思います。すぐ準備をすれば受かる可能性はあります。これも論文にかけるパワーがそがれるけども仕方ないかな?

     なんだか他人事ではありません。私も十数年前トピ主さんみたいな状況でした。応援しています。がんばってください。

    ユーザーID:9390422200

  • ありがとうございます

    私も修士様

    御心配ありがとうございます。金銭面ですが確かにお金はないです。ただ卒業旅行(今となってはバカみたいですが)のために少し貯金をしていましたし、3月までは奨学金ももらえるのでバイトを週1-2程度すれば進学する9月くらいまでなら大丈夫かなと考えていました。

    ただ、おっしゃられることもその通りで就職する場合は来年3月まで在学することになってお金がなくなるでしょうし、そもそも就活もして論文もしてバイトもしてというのは出来ないです。適当に書いて適性もないのに9月にだらだらと進学してしまうのも危険だと思います。まだ自分で冷静に判断できていないかもしれないのでもう少し相談したり考えたりしてみます。



    そのほか修士経験者や教員の方まで丁寧なコメントありがとうございます。自分の甘さと勉強不足、現実理解不足を強く感じています。これからは言い訳せずに限界まで頑張ってみます。いずれ進路が正式に決定したら(もうその頃は誰も見ていないでしょうし、どうでもいいでしょうが)、ここに書きこもうと思います。もちろん今後もコメントは真剣に読ませていただきます。本当にありがとうございます。

    ユーザーID:5055020277

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