詩の読み方

レス15
(トピ主0
お気に入り11

趣味・教育・教養

冬のトマト

トピックを開いていただき、有り難く存じます。
 
普段、詩をよく読み、詩を読むことにより心豊かな生活を送っておられる方にお聞きします。

皆さんはどのように詩を読んでおられますか?

私も詩を読もうと思い、色々詩集を買ってくるのですが、気持ちが詩に向かなかったり、読んだとしても後に何も残らないような読み方しかできません。どうすれば精神の血となり肉となるような詩の読み方ができるのでしょうか?アドバイスをお願いします。
ちなみに、私が読むのは谷川俊太郎さんと長田弘さんの詩です。今後、できれば外国の詩人がつくった詩をしっかり味わえるようになれれば、と思っています。例えばリルケやランボー、マラルメなど。もちろん翻訳したもので。

乱文、失礼致しました。

ユーザーID:2094539552

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数15

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 原語でないと、わかりませんよ?

    詩は、韻を踏むのも楽しみの一つです。

    原語では韻を踏んでいても、
    訳したら何のことやらわからなくなります。

    あと、
    「この紙にこの書体で(あるいは直筆で)書かれているから良い」
    という場合、文庫本にしてしまうと味わいが減ることもあります。

    例えば、あいだみつをさんの詩?を、明朝体できっちり詰めて本にしたら、あの独特の味わいが薄れます。

    詩集をいろいろ買ってこられるとのことですが、そんなに乱読していては大変ではありませんか?

    ユーザーID:1854638734

  • 読み方を考えたことはありませんでしたが考えてみました

    私は高村光太郎が大好きです。
    中原中也、リルケやゲーテも読みましたが、高村光太郎は数え切れない回数読みました。

    私は情景や心情を思い浮かべて読んでます。

    その景色を見た時や、その自体に遭遇した時の作者の気持ちに寄り添うような感じです。

    景色に感動した詩であればその景色を思い浮かべます。

    解答はありません。
    自分の心をその時代のその場所に置いて、そのときの作者になった気持ちで、悲しい詩なら悲しく、嬉しい詩なら嬉しく、驚きの詩なら驚きを共感します。

    読むだけで、その場所、その時代に行き、その人と同化した気持ちになれるのがとても楽しいのだと思います。

    私が好きな高村光太郎さんは、ご存じの通り、智恵子さんを想う詩をたくさん残しています。
    恋愛の詩を読むと、自分も疑似恋愛をしているような感覚になります。
    本当に胸がきゅんとしたりするも楽しめますよね。


    私は万葉の短歌も好きですが、これも当時の時代背景と照らし合わせて心を寄り添わせて読んでます。

    理系の私はこんな風に右脳で楽しんでますが、文系の彼は比喩の巧さや、手法、文体、構成などを楽しんで読んでいるようですよ。

    ユーザーID:1624603188

  • 巡り合うまで探す

    >気持ちが詩に向かなかったり、読んだとしても後に何も残らないような読み方しかできません。どうすれば精神の血となり肉となるような詩の読み方ができるのでしょうか?

    図書館で、「自分が感動できる詩」を探すのです。
    ちょっとした立ち読みでも、雑誌・新聞でもOK。
    ネットでもいろいろ検索できるのでは?

    ユーザーID:6068676990

  • 節をつけて音読

    私も詩読が好きです。
    特に佐藤春夫や八木重吉、金子光晴あたりが好みです。

    詩の読み方なんて私からアドバイスなど出来ませんが、ひとつ記憶に残っているのは、ゲーテは活字だけで読む詩を否定し、「抒情詩は歌われるべきである」と言っているそうです。

    作曲するなんて無理ですが、やはり声に出して、ことばの響きを耳で感じながら読まれるのが宜しいと思います。適当に抑揚を付けて、可能なら即興で簡単な節でもつけて読むと、新しい世界が体感できるかも知れません。

    月に吠える様も書かれていますが、韻も重要な要素ですよね(日本語の詩にもありますね)。
    詩とは全般に言葉を大事にする芸術ですから、単純に意味だけでなく、音読したときの響き(語感)やリズム感を意を払って作られていると思います。特に一流といわれる詩人の作品ほど、そういう点に配慮されているものだと思います。

    ユーザーID:0062366459

  • 外国のは

    難しくないですか。どうしても楽しみたいなら訳者に凝ってみるとか。

    ユーザーID:6782624492

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 読んだときの心地よさ

     詩って、気難しいものではなくて楽しい言葉遊びなんだ、と私に最初に教えてくれたのが小長谷清美でその次が伊藤比呂美、そして木坂涼でした。言葉の流れ、韻やリズムを楽しんでいます。
     外国語の詩は、日本の詩よりも更に韻やリズムを重視しているように感じます。訳詩とつきあわせながら原語の詩にチャレンジしてみるのも一興かと。
     谷川俊太郎は合唱曲になっている作品も多いのでそちらで接することが多いです。

    ユーザーID:3983315815

  • 詩は素晴らしいですよね(駄文)

    1 良い詩の読み方

    し - 俊太郎を
    の - のんびりと
    よ - 読んでたら
    み - 見っけたの
    か - 快感! 
    た - 楽しかー!(博多弁)

    2 駄目な詩の読み方

    し - 仕方なく
    の - のらりくらりと
    よ - 読み流していたら
    み - 見事に
    か - 肩透かし
    た - 退屈だー! 

    3 音楽の詩人

    し - ショパンの
    の - ノクターンを
    よ - 酔って聞くと
    み - みごとに
    か - 悲しくなるよね
    た - たぶんだけど・・・

    4 最後は

    し - 正直な
    の - のどかな
    よ - 喜びの詩
    み - みごとに
    か - 感動しました
    た - 谷川俊太郎さん

    ユーザーID:2879710800

  • 朗読して、書き写す

    詩のトピ、いいですね。
    わたしが好きな詩人は金子みすゞ、立原道造、中原中也です。
    高村光太郎もいいですよね。
    昨年でしたか、残念ながら亡くなられた茨木のり子さんも好きです。
    でも、こうした有名な方じゃなくても、心に残る詩があります。
    地元の新聞では、日曜日に読者から投稿された詩のなかから、選者によって選評されたものが載ります。
    中には、同人で活動されている方もいらっしゃるでしょうが、本業の方ではありません。
    けれど、日常や生活のなかで感じたことを詠まれているものが、何とも心に響くのです。

    わたしは、例えば中也なら、有名な「汚れちまった悲しみに」より、「春」の方が好きです。
    立原道造も、短い作品ですが「アダジオ」という詩がすごく心に残っています。
    本当に感動した詩は、何度も朗読して、書き写しています。
    暗誦できるほどです。
    言葉が、自分の体と心の隅々まで染み渡る感覚がたまりません。

    実は、時々かの新聞の詩欄に投稿しています。
    いつか掲載されることを夢見つつ……。
    自分で詩を書くようになってから、ますます詩を読むのが楽しくなりました。

    ユーザーID:8552811311

  • 想像してみてほしい。

    月に吠えるさんもおっしゃるとおり英語やドイツ語など、外国の詩は韻を踏んでいます。
    心の中で歌えるんです。
    だから心が水に流されたような、潤うような、不思議な感覚になりますけれど、読めなければ面白くありません。

    日本の詩というのは、想像力がないと全く面白くありません。

    貴女が読んだであろう、「朝のリレー」。
    例えばですね、詩を読んだ日の夜、自分が眠ろうとお布団の中に入るでしょう。
    で、思い出すの。
    「カムチャッカの若者がキリンの夢を見ているとき」
    っていうフレーズ。
    「日本の私が夢を見ているとき、誰が朝を待っているんだろう?」
    とか、
    「カムチャッカの若者は今、何をしてるんだろう?」
    「じゃあ、私が朝を迎えたときは?」
    想像してみて欲しいです。

     小学校の時、私はこれを読んで心が震えました。
    「ローマの柱頭が朝日を浴びる」姿を想像して自分がウィンクする姿とか。
    そうしたら、エーゲ海やら色々それまで見た映像が頭の中を駆け巡って、色々な朝が紡ぎ出されて……涙が出ました。



    今でもその感動は忘れられません。

    ユーザーID:8681972131

  • 共感の嬉しさ

    >普段、詩をよく読み、詩を読むことにより心豊かな生活を送って
    >おられる方にお聞きします。

    私は、この条件には当てはまらないのですが、詩を読むのは好き
    です。それに免じて頂いて。

    >どうすれば精神の血となり肉となるような詩の読み方ができるの
    >でしょうか?

    その詩を書いた作家の心理状態や精神状態の様なものまで感じる
    事ができると、それが人間理解に繋がるような気がします。

    私も、本当は、詩の事を全然分かっていませんので、印象に残って
    いる作家・作品を挙げさせて頂きます。

    永瀬清子「だましてください言葉やさしく」童話屋
    永瀬清子「あけがたにくる人よ」思潮社 他
    ⇒昨年読んで、非常に感銘を受けた作家です。お勧めです。
    宮澤賢治「春と修羅」
    ジョナス・メカス「セメニシュケイの牧歌」
    清岡卓行「ひさしぶりのバッハ」

    他にも、リルケ、中原中也等・・・。

    作家と気持ちが通い合えたと思えた瞬間が、最高に嬉しいですね。
    そんな詩が一つでもあれば、その詩集を買って良かったと思えます。

    ユーザーID:4424002411

  • 詩は素晴らしいですよね(駄文)2

    お気を悪くされたら申し訳ありません。
    ヨコ気味ですが許して下さい。
    それにしても詩は楽しい!
    (ランボーは難度が高く断念しました。)


    教室のリルケ

    リ - 理科で使う
    ル - ルーペと
    ケ - 顕微鏡


    冬のマラルメ

    マ - まっぱだかになれってですか
    ラ - 裸体になれって事ですか
    ル - ルーズソックスだけは履かせて下さい
    メ - めっちゃ足寒いし・・・

    ユーザーID:2879710800

  • 子どもの詩もおすすめです

    大人の詩も素敵なのですが、
    子どもの詩もまた味わい深いものですよ。

    少ない語彙の中で、詩を輝かせるのは
    子どもの豊かな発想や感覚です。
    固定観念にとらわれない自由な表現が
    そこにはあります。

    詩には技術や語彙も必要ですが、
    決してそれが優劣を決めるものではない、
    ということを私は子どもの詩から学びました。

    考えるのではなく、感じること。
    読むのではなく、味わうこと。

    幼児のつぶやきだって
    詩のひとつなのですから。

    心に残る詩は、一生の親友になって
    自分に寄り添ってくれます。
    素敵な詩と出会われますように。

    ユーザーID:9103260335

  • 二回目です

    稚拙な文章ご容赦下さい。

    詩を読む時は、詩の言葉で喚起されるイメージを大切に思っています。
    ですから「この言葉の次に、こんな言葉が来るのか」と言った様な事に
    感動を覚えます。例えば

    中島みゆき「本日、未熟者」

    この曲名を初めて見た時に、ショックを受けました。何故なら、”未熟者”
    は、特定の人格を指す固定的な概念と思い込んでいるので、それに
    ”本日、”の様な時間的な(しかも極めて短い)概念が結びつくとは想像
    すら出来なかったからです。しかも日常的な時間の概念と結びつく事で
    ”未熟者”の概念も変化を受けているのです。

    曲名にショックを受けて実際に歌詞を確認したのですが、私の感じ方も
    あながち外れてはいないように思いました。

    例が長くなってしまいましたが、私は、ほとんどの場合、この様に、言葉
    の喚起するイメージ(概念)の連鎖を追いかけている様に思います。

    概念の世界では、交換が、比較的自由に起きるように思います。ですか
    ら書いてある事とは、全く別の事を考えながら、詩を読んでいる事もあり
    ます。

    この開放感(自由度)が私は好きです。

    ユーザーID:4424002411

  • 詩、ありきじゃないとダメ?

    読み方……読み方と言われると困ってしまいますが、詩を読もう!と構えてしまうとダメなような気がします。
    詩を読む→心豊かになる でなく、
    感じ入る→心豊かになる なので、詩にこだわらず音楽や映画や小説などから相性のよい作品を探すことをオススメしますが……。

    どうしても詩で感じ入りたい!とのことなら、短歌もある種の詩でありますし、古文の教科書に載っていた漢文(私は書き下し文がないと読めませんし意味も訳がないと危ういものですが)も素敵です。
    千年以上前から生き残ってる作品は、それだけ時代問わず多くの人の心を打って生き残ったということでしょう。

    また、高知県では小学生〜中学生の詩を集めた「やまもも」という詩集が毎年出ており、それを読むととても鮮烈な印象をうけます、素晴らしいものです。
    中には率直すぎてほぼ作文になっている作品もありますが、それはまあ御愛嬌。

    ぴったりの作品と出会えるといいですね。

    ユーザーID:7034073089

  • 私もできました あいうえお作詩

    し 焼酎を
    の 飲みながら
    よ 酔いつつ
    み 見っけた
    か 隠れていたトピ
    た 宝物のレス♪

    ユーザーID:2724386842

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧