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【曲げられない女】理想の結婚より自分の夢をとった主人公の早紀。どう思いますか?

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プロデューサー・山本

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  • あれでは結婚しても不幸になりそう

    30代の女です。
    ずっと待ってきたけど、そろそろ幸せな結婚がしたい。それはよく分かります。
    ですがその待った9年間、彼女を応援する態度だったのに、プロポーズの台詞が酷過ぎると思いました。
    これ以上恋人に苦労させたくない、という想いもあったかもしれません(早紀がどの程度、自分が苦労していると思っているか謎ですが)。
    「弁護士を諦めて」「将来自分の事務所を持ちたい、そこで働けばその世界の仕事は出来る」と、自分だけに都合良い希望。
    早紀の意見(人格・生き方・夢・目標など)は完全無視で、早紀と言う人物そのものを否定しているように聞こえました
    「早く結婚したい、でも弁護士を目指すのは諦めなくていい。一緒に頑張って行こう」みたいな物なら、早紀の中で正登は人生のパートナーとして株が上がったかもしれませんね。
    捨て台詞は本心では無いとしても、「お前『なんか』弁護士になれない」「言いたい事も『我慢してきてやった』」とか、幾ら辛い返事でも人間的未熟さが露骨過ぎ。
    9年も付き合う程お互いに好きでも、コミュニケーション不足過ぎで、だらだら続けただけの感じがしました。
    お互いに恋人に裏切られたとか思っていそう。

    ユーザーID:8142827270

  • 早紀に同感

    私は早紀にとても同感しました。
    まず、早紀は死にものぐるいで司法試験の合格を目指して頑張っているわけです。そのがんばりを知っているはずなのに「専業主婦になって子どもを育てるのも女の生き方だ」なんて、彼氏は早紀のどこを見ていて、どう理解していたのかと腹立たしく思いました。あぁ、結局自分勝手な、自分本位の男何だぁと、彼に対してはここでがっくり・・・。
    彼女が、プロポーズを断る際に「これからも頑張れと言って欲しかった」といったことを言っていましたが、私は全く同感しましたね。もしも彼が、「結婚しよう。でも、合格までは髪振り乱して合格目指せ!」と言ったら、早紀は断らなかったかもしれないと思いました。
    私自身も、司法試験を目指し勉強に必死になっているときに彼氏にプロポーズされました。精神的にもぼろぼろで助け船に乗りたかったのですが断りました(合格後、その人と結婚しました)
    そんなことで、同感するところもいっぱいいっぱいあり、毎週楽しみなドラマです!
    追伸:番組関係者の方へ
    本棚に並んでいる本、司法試験勉強者が読むような通説の教科書類ではありません。

    ユーザーID:4598512727

  • 仕事か結婚か

    と言われたら私は間違いなく結婚を選びます。
    男性は定年まで仕事だけど、女性まで倣わなくてもいいと思うからです。
    女性には出産と育児という仕事がありますし。
    こんなに幸せな仕事はないんじゃないかなと思います。
    実際今私は既婚で今春出産予定です。
    毎日が幸せでしょうがないくらいです。
    けれど、何故か世の中、既婚であったり子供がいるとそのことをまるで幸せじゃないみたいなことを言わなくちゃならない風潮があるような気がします。
    「結婚して幸せ。子供って可愛い」と言うと嘘だ・見栄だと思われガチで・・うーん。
    どうせならそういった意識を変えるドラマを作った方が女性に考えさせると思うのですが。。

    ドラマを制作する側の方からすれば『女性のあり方を変化させうるくらいのドラマを作りたい』とか思っていらっしゃるのかもしれませんが、数十年後、このドラマに影響された女性達は必ず後悔すると思います。

    幸せな結婚を蹴って仕事に身を投じる・・・あんまり格好良くない生き方だと私は思います。

    ユーザーID:0768879529

  • すごいですね。

    皆さんのコメントを読むと「女って怖いなぁ」と思っちゃいました…
    私は20代後半独身女子なんですが、「曲げる」「曲げない」ということに、こんなに敏感に反応される方が居たことに驚きです。

    どんな生き方しようと、その人の勝手だ、と私は思っているので、
    もちろん今回の主人公にも共感するところもあれば、そうではないところもあります。

    でも、それを含めて「ドラマを楽しむ」ってことだし、
    ドラマの登場人物はもちろんデフォルメされてるわけで、
    丸ごと共感できないからといって「辛口評価」する必要ないですよね?

    なんか、自分の意見を通そうとするばかりに
    「曲げられない」コメントが多いなぁ、と思ってしまいました。
    言いっぱなし、投げっぱなし、突き放してばかりのコメントを
    書くのなら、少しは投稿前に考えてもらいたいです。

    ユーザーID:9545864884

  • 理想の結婚ではないでしょう

    空と海さんに同感です。
    彼は、今まで応援してくれていたみたいなのに、何故あんな一方的な提案を?あんな残酷なプロポーズを受け入れて結婚しても彼を愛し続けることは難しいような。私なら無理だな。
    冷静になって歩み寄ることはしないのかな?本当に愛しあっているなら、より良い方法を見いだして欲しいな。弁護士とその卵なら落としどころを見つけるのは得意では?○×式は悲しいよ。
    さきちゃんには頑張って欲しいです。いつか見切りを、つけなければいけない時が来るかもしれないけど、もしそうなっちゃったとしても「やるだけやった」と清々しい気持ちを持てる様に。
    来週の放送、楽しみです。

    ユーザーID:9528642004

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  • あの彼はないわ

    信頼関係なんて、実はなかったんじゃないかな。あるつもりだったかもしれないけれど。
    付き合いの期間が長かっただけで、お互い、相手の心が見えていなかったんだろうと思います。むしろ、モラトリアム期間を理由に本心をぶつけ合わなかったから続いていた二人なのかも。

    言いたいことを言わずに我慢し続けて果てにキレる人、一番苦手です。
    自分の気持ちをきちんと伝えないと人間関係は育てられません。
    司法試験については、どこかで見切りをつけることもありだと思います。
    でも、たとえ司法試験を諦めたとしても、あの彼とは結婚したくないなあ。
    エリートじゃなくても話し合える人と結婚するか、ご縁がなければ一人でそれなりの暮らしをし続けたほうがずっと良いです。

    どちらかといえば私は、曲げられないどころか融通ききまくりのタイプだと思うんですけど。

    ユーザーID:4776318823

  • 応援します

    私は早紀を応援します。人として曲げられないものは貫き通す、通したいとおもいます。彼氏のあの発言はいただけないけど、ああでも言わないと彼氏の無念さ?も発散できないかと…。私は母との電話のやりとり…「できるよ」って、早紀はどんなに励まされたかを思ったら泣けました。母には分かるんですよね、いろんなことが。。
    個人的には永作さんの役にハマりますっ。

    ユーザーID:2240403665

  • 共感できない

    司法試験9連敗もしていること。
    自分の適性と能力の限界を見極められないこと。
    諦める判断ができないこと。
    自分の夢が叶うまで、彼が待っていてくれる(待っていてくれて当然)
    と思い込んでいたこと(違ったと知った途端彼を捨てる)。

    たぶん、上記のような人は、司法試験に万が一受かっても、
    色々な状況で的確な判断ができない人間だと思う。
    そして、たとえ司法試験に合格しなくても、人生はまだまだ長く、
    自分でやれること、やるべきことは他にもあるはず。
    それが9回失敗しても、まだわからない。

    どーでしょうか。
    私はこの時点で、早紀さんに共感することはできません。

    でも、ドラマ的にも、世間的にも、「夢」は諦めず頑張ればいつか
    叶うべきものなんでしょうね。従って、早紀さんも3ヶ月以内には
    司法試験に合格し、意思を曲げなかったことで「夢」をつかむのでしょう。

    私個人としては、夢は実現できなかった人が、どうやって次の人生を
    見つけるか、そういうテーマのドラマのほうが共感できます。

    ユーザーID:6929508153

  • 私は彼の気持ちわかるなー

    先輩後輩で始まった仲だから、それを崩せないまま早紀が合格するまでと応援し続けている。
    でも受からない、そしていつまでも自分を頼ってくれない、壁を崩さない早紀に苛立ちが募っていたのでは?
    彼が弁護士になれないと言ったのは暴言だけど、そういう早紀の偏狭なところを指摘したのではないかと思います。

    年齢的にも彼の出した案は一番いいように思いました。
    私ならそうする、自分が弁護士ではなくても夫と二人三脚で人を助けるのも良いと思うから。

    ところで結衣さん
    あのマンションの部屋は殺人事件があった部屋なので借り手がなく7万円の格安家賃だそうです。(早紀が言っています)
    だから時給1200円でも生活できるのでしょう。

    ユーザーID:7469317637

  • おもしろかった

    おもしろかったです。

    早紀の判断は「え〜…」と思ったけど、彼氏の捨て台詞がひどかったので、これで良かったのかも…と思いました。

    私だったらもう1年チャンスをもらいたいな。でも合格しても、すぐ結婚はできないか。。
    う〜ん、やっぱ結婚を選ぶかも。
    難しいですね。

    でも早紀の生き方ってかっこいいな。一本、スジが通っていて!

    私のスジはグニャグニャなのでドラマ見て勉強します。

    ユーザーID:1260063865

  • う〜ん?って感じで

    観てました。。。現実的に、あんな感じの女性で、あんだけ綺麗な人って
    、いないんじゃないかな?何かしらコンプレックスを持ってるから、曲げられない。学歴なり容姿なり性格なり、色々だとは思いますが。友達でも仕事仲間でも、夢をつかんで頑張って仕事して、恋も結婚もしている女性は、やっぱり見た目が綺麗だし、中身も充実してるからなのか?柔軟性がある感じがします。う〜ん、言葉が悪くてすみません。イタいドラマに?ならなければいいかな♪と思います。「不遜」って言葉が出てきましたが。。。主人公の女性はそうかも。今の時代にはそぐわないと思います。10〜20年前の懐かしい女性、机上の勉強ばっかしていても、生きる上では役には立たない。なんか違和感満載でした。。。

    ユーザーID:4086413036

  • そこには理由が

    なぜ、プロポーズを断ったのか…。もったいない話は、世間にはたくさんあると思います。

    結婚というのも不思議なものです。

    わたしは、今のダンナさんと結婚した理由は、その時期、それこそ頑なだったわたしを許してくれたからです。

    主人公が、なんか意地になっていて、はたから見ると「もうあきらめなよ」と思っていても、そういう意地をもってる人を「まあ、いいじゃない」と思ってくれる人もいていいのではないでしょうか。(だから、きっと主人公には、そのような出会いがあると信じたいです。)

    わたしは、「年だからだめ」というのが、やはり苦手です。

    昔、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」というのが流行っていましたが、そのように、結婚を断ったからといって「かわいそう」というのではないような世の中になってほしいです。

    ユーザーID:1759982595

  • 管野さんも永作さんも好き〜

    結婚、断ったのは正解だと思う。
    彼しか男がいないわけじゃなし、今しか結婚できないわけじゃなし。
    決まるときは決まると思うよ。
    彼女に取って一番大事だと思えたものを最優先にしただけ。
    それよりも大事だと思える男じゃなかっただけだよね。
    だいたい9年も付き合ってて本音も言えなかったって(笑)ほんと、長いだけで深みのない付き合いだったんだねぇ・・。
    いつか、またこの人とならって自然に思える人が現れるかもしれないし。(まぁこればっかりはわかんないけど)
    何より、一番叶えたい夢を本当にするために後悔の無いように頑張って欲しいかな。

    後、永作さん、相変わらず綺麗で彼女を見ると私も頑張るぞ〜って気になります(笑)

    もうひとつ、マイケルジャクソンの曲かけて振り付けしながら勉強するとこ! 
    私も昔やってた・・自分以外にもいるんだと変なとこで共感してしまいました(苦笑)

    ユーザーID:9071891665

  • 仕事と結婚どっち?って…

    これって男性に言ってはいけないタブーだといろんなところで聞き覚えがあります。

    なのに何で女性は仕事か結婚かの選択を迫られるのか。

    迫られるとは大げさ、言いすぎとしても何故仕事と結婚の選択で悩む女性が多いのか?

    いつもモヤモヤしています。

    ユーザーID:0077351409

  • 見てないですが

    今時、結婚した為にあきらめなきゃいけないとかあるんでしょうかね?女は自分の夢か結婚か択一なんて一昔前の感覚ではないかと。

    もし相手の人がそういう価値観の男なら、彼らこそが曲げられない男だし、全然理想の結婚じゃないでしょ。それ。

    私の周りでは学生結婚も多かったし(うちもそう)、夫婦二人ともドクターコースとか、仕事で別居婚とかチラホラいるので、その感覚は良く分かりません。
    共感できるのはアラフォーからじゃないかと・・・

    ユーザーID:9582368244

  • 曲げられないということは発想が柔軟じゃないということですか?

    あのプロポーズを断った早紀の決断は理解できるのですが
    なぜ「合格するまで待って」等の話ができなかったのか
    裏付けに説得力が欠けていたと思います。

    「結婚と仕事を両立できるかどうか」というのはよく聞く議論ですが、
    個人的にナンセンスだと思っています。
    「子育てと仕事を両立できるかどうか」というのならまだしも
    私は結婚は生活スタイルのひとつにすぎないと思っているので
    なぜ女性にとって結婚が仕事の妨げになると
    世間で考えられているのか私には理解できません。

    ちなみに何名かの方々が二人の間の愛情の深さを疑う声があがったのは
    正登の表情から早紀への愛情が見えなかったからではないでしょうか。
    早紀からは、不器用なりに正登を想っているのが感じられましたが、正登の表情からは9年想い続けたほどの情が感じられませんでした。
    男ってのはそういう大切な女性に対して、もっと熱い目でみつめるもんじゃないか!?と。

    また早紀みたいな女性にイケメン彼氏がいるのはおかしい!という疑問は、正登にとって早紀が特別な女性であると意識したそのきっかけの小話などを挟めば解消できるはず。(余計なお世話??)

    ユーザーID:4511384539

  • 「目標実現のためには結婚はあきらめる」という選択について

    友人の中で、その選択をした人が4人います。

    その結果、弁護士資格を国外で得て外資系金融に就職したり、シンタタンクで研究調査員として実績を積んでいます。また、国連で活躍後、大学院の博士課程在籍中の人や、司法試験を受け続けたが最近見切った人もいます。

    どうしても実現したい目標があるということは、本当に幸せなことだと思います。

    問題なのは、その時に自分にとって一番いい選択だと思ってとった行動を後で後悔することです。
    まったく後悔しない、というのは難しいことだと思いますが、その選択をした友人の内、2人は、会う度に昔の彼との思い出をまるで昨日のように話します。今となってはその彼以上の人はいなかった、と言うのです。過去にとらわれず、今目の前にいる人たちに心を開いてくれたら、と思います。

    結婚するしないに関わらず、皆、それぞれの夢を持つ事は、生きる原動力だと思います。その夢の実現のために力を尽くせることは幸せだと思います。重要なことは、自分の心から欲していることの見極めだと思います。真の目標が、結婚の先にある、暖かい家庭をつくることにある人は、結婚のタイミングを優先した方がいいと思います。

    ユーザーID:0467426440

  • そうなんですか?

    「目標実現のためには結婚はあきらめる」という選択について。
    私は仕事をしている女性です。番組を見ずにレスを書いていますが、最初の命題からすでに違和感を感じてしまいます。
    こんな杓子定規に考える女性ばかりじゃないと思いますし、目標とした仕事しつつ結婚している女性が現に周りにいるので何だか違和感を感じます。
    仕事をしっかりしている人は、その経験上融通も利くし、しなやかに生きている場合が多いのでは?
    もっと人生経験を積んだ人が企画したほうがリアルなのかなと思ったりしました。

    ユーザーID:5616599743

  • 彼にも誠実で良かった

    なかなか返事ができなかったのは、彼が望んでいることも察しており、尊重したい、という矛盾に悩んでいたように見えました。母は父を支えて自分をすり減らして働いていたわけですから。父を幸せにしたくて。
    友達が結婚結婚言ってきたのもあり、早紀も彼を幸せにしなければと考えるし、母も安心させたい。

    でも、クライアントの専業主婦を助けて、母の自己犠牲は、自立ゆえにできていたと気が付いたのかなと思われました。早紀は、確かに弁護士ではないし、若くて優秀な彼と比べたら、何もかも負けているし、不安要素も多いですが、パラリーガルとして自立しています。彼を頼って恵まれた生活を手に入れる必要はないし、彼より優秀でないことを理由に自分を曲げる必要もないんですよね。まさに、結婚と弁護士の夢は両立できるはず。

    でも、彼にキツいこと言われ、自信がなくなる。親に申し訳ないとも思う。
    しかし、母との電話で、母の迫力や覚悟を感じた。弁護士になれるだろうか、ではない、ならねばならん、と。母は父を幸せにしたい、ではなく、幸せにしなければならなくて、した。

    と、脳内実況してました。

    ユーザーID:3115742136

  • 優先順位だよね

    あの二人は長年付き合ったってだけの薄っぺらい関係だったのかな。
    プロポーズ断られたときの捨て台詞は象徴だよね。
    9年付き合ってあんな事しか言えんのか・・・。
    同じく早紀にとっても司法試験よりも彼は軽かったんでしょうね。

    そして永作さんの主婦も予想通りですね。
    「幸せ〜!」ってやたら主張するひとって内心不満タラタラというセオリー通り。

    主人公は結婚したかったのかしら?
    諦めるっていうのは結婚願望があってのことでドラマ見ている限りは全くそういう気配感じませんでした。
    親に直接言われたわけでもないし、近所のおばちゃんに電話でちらっとしかも早紀とは気づかずにらしき事言われただけだよね?
    諦めたってよりも本来の自分の希望を優先しただけに思います。

    ユーザーID:7302137322

  • とても9年付き合ったようにはみえませんねー

    結婚なんて書類にサインさえすればあとは自分たちの自由なのですから
    結婚しても、試験に受かるまでは勉強の邪魔をしないとか
    試験に受かったら結婚しようと婚約はするとか方法があるような。

    彼は早紀は年も年だし、試験受かったら結婚してすぐに子供を生んでもらって
    自分の仕事のサポートで満足してもらおうって思っていたのなら
    試験に受かった後早紀と結婚したところで結局破綻していそう。

    早紀がお父さんのために試験に受かりさえすれば満足なのか
    それとも資格とって弁護士として働くことが最終目的なのか。
    後者なら試験に受かって結婚しても仕事のために子供は当分諦めるとなりそう。
    年齢的に当分諦めるは生むきはないといっているようなもので・・・

    ふたりは「試験に受かってから結婚」と言いつつも
    試験に受かって結婚してからどうするかも話し合っていないで9年の過ごしたの?
    と疑問です。

    ユーザーID:3793400465

  • 早紀は固すぎる

    弁護士ではありませんが、法律系の隣接士業で、夫も同業の者です。私だったら、プロポーズ受けたと思います。結婚してたって、司法試験受けられるし。というより、二人の信頼関係があれば、より大きな力を発揮できるしね。彼はひどいこと言っちゃったけど、半分は当たってるかも

    ユーザーID:4062496096

  • 断った事はあまり違和感なかった

    貯金がないサキなら、結婚式場の見学で「私そんなお金ない」「俺が出すから」と、金銭面の価値観でももめた方がリアリティーがあったかも。

    それにしても、時給1200円なのにすごくおしゃれな生活で、そのくらいの時給で働いていた私としては違和感が。
    いわく付きマンションでも、家具や食器がおしゃれすぎる気が。
    私にとってのサキは、少ない給料から貯金する為「職場で欠けたコップを平気で使う」とか「高校時代のマフラーを未だに使っていて呆れられる」というイメージです。

    あと会社員なら、あんな無愛想では普通上司に怒られると思うのですが、上司も、同僚の恋人も、甘やかしてますね。
    主人公の態度に驚くクライアントを、笑顔でフォローする周りの弁護士や秘書の事を、主人公は「余計な事をしなくていいのに」と思っているのか?それとも自分の欠点を自覚してるのか?
    今のままでは、知識はあっても立派な弁護士にはなれないので、サキが今後どのように成長していくか期待しています。
    まだ弁護士でないから、クライアントにアドバイスしてあげたくても何も言ってはいけない…早く弁護士になりたい。その気持ち良くわかります。

    ユーザーID:5640834991

  • 相手に曲がることを強要する女

    同年代の働く女として部分的には理解できるところもありますけど、ちょっと極端すぎる感が…。

    自分を曲げない、って聞くと美徳のようですけどあそこまでいくと「相手に対して自分好みに曲がることを求め、そうでなければ即関係を切る」ってことでしょ…
    あれじゃ単に人間関係がうまく築けない未熟な大人ですよ。

    実際は曲げられない部分を持ちながら、相手を理解しようとしたり歩み寄ったりしていくものなのに、そういう過程を経ない独りよがりな開き直りに見えましたよ、第一話は。それで「私だって辛い」と言われても共感はできません。

    ユーザーID:6303777239

  • 頑張れ、早紀

    早紀さんは、一生懸命頑張っている女性だと思います。
    けな気なくらい。
    私の若い時は、自分がなりたい仕事に夢がもてなくて、
    それから逃げるために結婚をえらびました。
    でも、それは、リッチな専業主婦ではなく、壁や悩みや、とことん苦しい、未完成主婦でした。
    だから、早紀さんと同じように、夢に向かって、もがき苦しむ感じは同じです。
    今後の早紀さんの成長と、リッチな奥さんが、嘘のない本当の自分に向き合う事ができるのかが、楽しみです。
    不器用だけど、一生懸命で、悩んでばっかりだった頃が私にもありました。

    ユーザーID:2351406907

  • 結婚だけがすべてじゃない!

    ドラマ見ました〜。自分と重ね合わせてしまって何度も涙しました。

    もし夫に捨てられたら?または夫が病気やリストラで働けなくなったら?今の時代は女性も自立していないと万が一のときに自分が困ると思います。夫に養ってもらおうという考え方でする結婚は幸せになれないと思います。どこかで自分が我慢しなければいけないのであれば、いつかお互いの関係が崩れると思います。だから自分が納得するまで結婚はしなくてもいいのでは?と思います。

    お互い同じゴールに向かって進むことが結婚なのかな?と谷原さん扮する藍田さんが言っていまいたよね?私の考えはこれに近いような気がします。だからお互いが自立していたい。自分の夢も大事したい。好きだからずっと一緒にいたいというよりはこの人なら自分をわかってくれるという人と結婚したい。そう思える人なら同じゴールを目指せますよね?恋愛感情のような脆く儚い気持ちよりもっと深い絆で結ばれた上で結婚したい。

    そう思う反面、自立できているなら結婚する必要がないような気もします。

    プロポーズは断るのではなく、もう少し待ってもらうとい選択肢はなかったんですかねぇ?

    ユーザーID:6127582021

  • 結婚

    きっと早紀が天秤にかけていたのは、”結婚”と”弁護士”ではないと思う。

    彼女にとっての結婚は、正登への愛ではなくて、母だとかに対する感謝の気持ちが大きくて、
    結婚すれば、自分の周りの人が喜んでくれるのはわかってるけれど、恩返しもできるけど、
    でも本当に自分が望んでるのか?
    という部分で揺れていたんじゃないかなぁ…

    自分の思うとおりにわがままに生きたいけど、人に対する思いやりも人一倍持っているから迷ってしまう。
    まさに「曲げられない女」(「曲げない女」じゃないのがミソ)。


    でもきっと他人のために結婚しても、○○ができないとか不満を結婚にぶつけちゃうから
    早紀の選択は正解じゃないかな。本人納得してるわけだし。
    なにより、あんな捨て台詞をする相手はダメでしょう。

    ユーザーID:3327851715

  • 既婚者としての意見。

    早紀の行き方が確かに痛々しく。でも自分がもし9年も失敗して、結婚しようといわれたら流されちゃう派なので、
    プロポーズを断った早紀は私の理想だなぁ。
    他の方もおっしゃってますが、確かに彼氏への執着って見えなかったような気が。
    一晩一緒にいて少し気持ちは揺れたようではあったけどやはり自分の夢がとても大きかったのでしょうね。
    そして、やり遂げる=結構孤独との戦いにもなるんでしょうね。
    家族がいる今の私にとって自分の夢なんて言っている暇はありません。
    でも、いつか自分を花開かせたいと思うことって悪い事じゃないと思いますよ。犠牲は多数でしょうが・・・。

    ユーザーID:7115650411

  • そうなのかな?

    理想の結婚より自分の夢をとったことを、どう思いますか?との質問が、そういうことなのかな?と疑問に思いました。
    だって、一瞬シャッターが上がったってシーンで、『本当は苦しいけど、ロープウェイには乗れない。どんなに苦しくても頑張って進むのが人生だって、そう教わった』って、台詞があったじゃないですか?
    だから私は、彼女は両方手放したくなかったけど、楽しちゃ行けないとか、苦しくても一人で頑張らなくちゃいけないとか、そういう母親の教えを頑なに守って来たことで、本当の自分と親の期待との狭間で、生きる事が苦しくなってるんじゃないかと思ったのですが、違いますか?彼女が自分らしく生きられる方法を見つけていくって、アダルトチルドレンの話なのかと思って期待してたのですが、そんな深いドラマじゃないのかしら?

    ユーザーID:5902127394

  • 夢ですか?

     彼女が弁護士になりたいというのは、夢ですか?

     私には義務のようにも見えます。
     

     プロポーズを断った夜、後悔しそうなサキに、お母さんが電話越しに言いましたよね。
     「(弁護士に)あんたはなれるよ」と。
     彼女は勇気付けられると同時に、また闘いに挑みます。
     あのとき、お母さんが違う言葉をかけていたら、彼女は肩の荷が下りたかもしれません。それができないから、曲げられない女。

     彼女は夢を選んだわけじゃないと思います。

     いちばん、後悔しない道を選んだのだと。

     結婚して、弁護士になりたかったのにと不満を抱きつつ主婦を続けるのと・・・・

     弁護士になれなくても、やれるだけやったんだ。妥協せず挑戦した。お父さんの夢を自分で諦めたんじゃない・・・と思えるのと。

     
     後悔したくない、ただ、それだけだと思います。

    ユーザーID:3423368749

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