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【曲げられない女】理想の結婚より自分の夢をとった主人公の早紀。どう思いますか?

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プロデューサー・山本

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  • 結婚も仕事も人生の夢のひとつ

    理想って思い描く夢の事かなぁ???
    結婚は私にとって進行形の夢のひとつで
    生活手段でもなければ、義務でも、ましてや手柄話でもないです
    夢って手に入れちゃうと、結構出来事になってしまうけれど
    結婚は膨らみ続ける夢なんですよねぇ(ああしよう、こうしようって)
    だから、育み育てる感じで、一杯沢山調整しながら(笑)
    どちらかの命が終わるまで、その後も?夢を見続けてゆこうって思います
    早紀みたいに、強く弁護士になろうなんて素敵な夢は無いけれど
    自分なりに小さな夢を沢山抱えてあくせく生きています(笑)
    仕事だって夢のひとつだし、いっぺんに進行、達成するのが難しかったら
    時間差をおくとか、他人の援助を受けるとかetc・・・・
    あきらめなくっていいし、方法を見つけて
    どんどん手に入れればいいと思います!!
    「目標実現のためには結婚はあきらめる」という早紀の選択は
    目標実現を妨げるであろう相手とは結婚したくないという
    早紀の結論だったと感じます。

    ユーザーID:0067127132

  • もう1つのテーマは「本当に自分を必要としてる人は誰?」かな?

    リコは子供を姑に取られ夫は浮気で「自分は必要ないの?」
    光輝はキャリアの飾りの署長で「自分は必要ないの?」と同じ悲しみを持っています。

    それと同じで、正登も長年早紀を思い支えて待ち続けて、頑張ってるからこそ言いたい事も我慢して、素直に甘えて貰えず
    それでもプロポーズしたら「そんな結婚、私には必要ない」と言われ

    自分なりに早紀の支えになろうとしても裏目に出たり、お葬式でボロクソ言われ
    大事な2度目のプロポーズは聞いても貰えず
    リコと光輝の「俺達2人がいるだろ」みたいな空気で、正登の存在すら無視。ちょっと早紀もヒドイ(笑)

    リコ達と同じように実は正登にだって
    「自分は必要とされていない、自分はいなくてもいいのか・・・」という疎外感の悲しみは多分ある。
    待たせる側より、いつまで待ったらいいのかわからず待たされたのって結構な精神的負担だと思う。

    ドラマに良くある「曲げずに努力して夢が叶った」「光輝とくっつく」というラストより
    夢が叶わなかった時にどう早紀が成長するのか、とか
    曲げられない女だからこそ、最終話では「何かを」初めて曲げて欲しいなぁと思います。

    ユーザーID:2176183008

  • 相手を思いやる修行が結婚

    彼氏は家族をつくりたいので結婚したいというのは分かる。だけど、その相手のことを思いやっていないので、私があの立場だったら、あの彼氏との結婚はしない。キャリアとは関係なく、彼はボツ。もし、彼氏が、「君の夢を応援するから、僕と結婚して、君をサポートさせて欲しい。」というような人なら結婚してもいいと思う。

    彼氏、経済的にもしっかりしてるんだから、経済的に面倒をみて、彼女に家事をしてもらっておうちで勉強させてあげればいいのに!

    私は40代の主婦ですが、早紀ちゃんのがんばり、応援できます。自分の夢をあきらめるような結婚はするな!と思います。
    どんどん、曲げずに、行って欲しい!

    何かから、逃げるために結婚すっていうのは結婚に対しても失礼??な感じがします。結婚は結婚で、家族の愛を育む勉強の場に挑戦!という気持ちで考えていれば、幸せな結婚生活を送れると思う。

    それにしても、菅野美穂ちゃんはいいわあ。大好きです。
    早紀の役は、深津えりちゃんでも見てみたい気もします。

    ユーザーID:9394673702

  • 感動

    すごく共感できました!一児の母で結婚してます。夢をさまたげる結婚は基本的には考えられなかったですよ。ただ、子育てとなると、どうしても女性側が仕事や夢をセーブすることになることが多いかと…主人公くらいたくさん悩んだら良い結婚、母、人生を送れると思います。
    個人的には正登さんより、自由にさせてくれそうな藍田さんとうまくいかないかと思います。彼なら幸せにしてくれるはず(笑)と勝手に思ってます。

    ユーザーID:0061991369

  • おんなじ

    私も今、人生の岐路に立っている女です。昨秋、彼よりプロポーズを受けました。今は保留として関係は続いていますが、来年度は介護福祉士の国家試験があります。そして3年前に退学した看護学校を再受験しもう一度看護師を目指したいと思っています。夢を取るか彼を取るか、悩みが大きすぎて答えがおざなりになっています。このまま結婚しても生活能力は低いし贅沢もできません。
    しかし、夢を取れば辛い結果が待っているし、二度と素敵な人に会えないかも…と葛藤中です。彼の歳は41歳、このまま待たせれば43歳、それから子供ができたら成人のころには定年という結果も気になり…どうしたらいいんだか、わかりません。
    さきは、正しいとは思うけどもう少し器用に生きてもいいのかなと自分も含め思いました。

    ユーザーID:6201575620

  • 編集部からのトピランキング

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  • >さきさきさん

    わかります。サキには交渉力とか理論がない。
    普通に働いていたら、もっと交渉のセンスがでてきそうだけれども。
    資格なくても、あれはやばいなんて安心している私がいます。

    ドラマなんですけどね☆

    幸せ主婦友に何目指してここまで頑張ってるの?って言われる。
    でも私ってはたから見ると、あんな感じなのかなぁ。

    勉強できるのも独身のうちだなぁって感じます。

    ユーザーID:3400868070

  • そのてがあったか!

    独身の司法書士ですがやっぱり、弁護士さんへの夢、諦めきれないですねー。


    よく、まっ直ぐすぎるといわれるので、自分の話かと思い痛くなってきました。
    あそこまで甘ったれたことは思っていても、上司でも会議でもなく、友達にしか話さないと思いますが。

    弁護士さんとの結婚かぁ。考えたことなかったけれど、逆にその手があったのか!
    勉強に理解があるし職場復帰もできるし、

    まだ若いし、両方欲しいなぁ。

    でも勉強ばっかりしています。

    サキさんも、失業保険でも貰って、集中して、予備校に行って、とっとと受かるべきです!

    ユーザーID:3400868070

  • ドラマ見てなくて恐縮です

    「曲げられない」わけではないと思うけれど、割と仕事優先の生活を送ってきていて、結果(?)いまだ独身の30代です

    なので、純粋にトピの投げかけに対する回答になりますが、そもそも、世間の方の認識はどうあれ、普通に向上心を持って、仕事の分野でもがんばりたいという女性に対して、この結婚はぜんぜん「理想」ではありません、と私は思います

    現在はよくわかりませんが、少なくとも私が適齢期だった時代には、普通に(もしかしたら普通よりはもう少し)仕事したい女性にとって、理想の結婚相手は「普通に仕事したいという気持ちを理解してくれて、いわゆる高度成長期までの家庭内の役割分担とは必ずしも一致しない家庭像を一緒につくろうとしてくれる人」でした
    なので、そういうものからみると、このエピソードは「やっぱりでたかこのNGワード」ってな感じです
    それにしても小町を見ても、最近では「女を支えるなんてまっぴら」という男性も増えているような中で、このドラマの男性のリアリティってどうなのかしら・・とも思えます

    ユーザーID:2492815186

  • 夢を現実に

    今住んでいるところで、残念ながらその番組がみれないのですが、この小町ファンでありますので、その謎の??曲げられない女!を楽しみに読んでおります。

    理想の結婚より自分の夢をとった主人公の早紀さん、小町の皆さんのお話では、そのお相手の男性からずいぶん憤慨なことを言われたようですね。

    私もやはり、その男性とはご結婚されなくて幸いだったと思います。やはり家庭を築き上げる夫婦は、お互いにサポートする体制じゃないと持ちませんから。どうしても弁護士になろうという彼女の努力をかってあげれるお相手でないと。環境がどうあれ、夢をおいかけることはできるのです。夫婦間の信頼の絆があれば、勉学し、資格を取る方もなかにはいらしゃいますね。両立もできるのです。家庭内が互いに尊重し平安ならば。でも、これはあくまでも物語なので面白いですね。けれど10年という長い間、そのお相手の男性やご本人何を会話してたのでしょう?仮面をかぶるには長すぎますね?

    ユーザーID:5218497423

  • 早紀さん、性格がかわいいと思います。

    ドラマを見ていて思ったのは、
    早紀さんの性格、かわいいなぁと。
    それと同時に生き方が下手だなぁと。

    私の20代の頃を見ているよう。(笑)

    弁護士になるのが一番の夢で他を省みない状態の私が
    早紀さんの状況に置かれたら
    結婚して、夫のお金でそこそこ生活して・・・
    弁護士になるための教育費も賄っていただきます。
    そして、弁護士になってしまった後は、
    自分のキャリアと家庭に関して夫と相談しながら
    落とし所を探っていきます。
    平行線でしたら離婚も省みません。
    ちょっと腹黒いでしょうか?(よく知り合いからそう言われます(^^;

    まぁ、そんなことより、
    私は、
    早紀さんと 藍田さんと、長部さんのこの3人のやり取りを楽しく拝見しております。

    早紀さんがどう丸くなっていくのかに私は興味があります。

    だって、このまま肩肘張った生き方を続ける人は いないでしょ?

    ユーザーID:0198016830

  • 実に、面白い!

    第1回の放送に関して、新しいトピが立っていたのですネ。
    放送前のトピと合わせて、皆さんから多種多様なコメントがあって、実に、面白い!です。

    僕は数年前から「うつ」になり、そのために家族にも苦労を掛けました。ついには離婚にいたり、その後一年は死んだようになっていました。多くの方々の協力があって、今はそこから立ち直りつつあり、このドラマを楽しんでいます。

    ドラマとこのサイトを見て、最も共感できる人物が早紀です。ってことは、やはり僕も「曲げられない男」なんだろうなァ。
    ただ、以前の僕と違ったところは、人間の心が少し判ってきたことカナ?
    「判った」なんておこがましいですネ。「判っていない」ことが判ったってことカナ?
    正登の心は捨て台詞がすべてではありません。早紀も以前の僕と同じで、表に現れた言葉がすべてと信じちゃってるんじゃないカナ?少しずつでいいから見えていって欲しいです。そんな事件が起こることを期待しています。
    そういえば、早紀の心のシャッターも少しずつ開いていくんじゃないか?と期待しています。璃子と光輝には見えてるみたいなので、楽しみです。

    ユーザーID:7511635509

  • かなり似た境遇です。続き

    彼が捨て台詞を吐いたのは、びっくりでしたが、後々あの捨て台詞の訳がわかる場面があるのかな?

    夢を諦めるなというプロポーズがほしかったという気持ちもわからなくはないですが、
    司法試験てセンスとかもあるので、10年もあれだけきっちり勉強しているのに合格しない早紀センスがないのかなと思いました。
    だからこそ、早くに合格した彼氏はそれをわかって「あきらめて」といったのかも。


    【ドラマをみて気になった点】
    ・塚本君は4年前に司法試験合格ということは、1年か1年半くらいの司法修習をしたはずで、「弁護士になって4年」という台詞はおかしい。

    ・そもそも早紀はロースクールを卒業してないようなので、旧司法試験を受験していると思われるが、今年でラスト受験のはず。

    ・「困ってる人を助けるのが弁護士」というような早紀がなぜあんな大きい渉外事務所で働いているのか不思議。町弁の事務所で働いているほうがしっくりくる。


    あとは、なぜあんな笑いもしない女性にイケメン弁護士の彼氏がいるのか不思議なので、
    二人が付き合うことになったエピソードをぜひドラマの中に入れてほしいです。

    ユーザーID:0568812850

  • かなり似た境遇です。

    弁護士を目指しています。
    弁護士の彼氏に結婚してほしいといわれています。
    親も弱ってきて、孫の顔がみたいなんて言い出しています。

    さきは夢に向かって頑張っているというより、義務のように感じるという意見がありましたが、
    夢に向かってる過程では、自分自身、夢が義務のように感じてしまうことも少なくありません。
    弁護士になることはゴールではなく、スタートなんだと思ってはいますが、
    勉強中はつらいこともあり、ついつい合格がゴールに思えてきてしまうのです。
    それでさきはあんなに苦しそうなんでしょうね。
    共感できます。

    結婚しても勉強すればいいじゃないかという意見も多いですが、
    司法試験だとそう簡単にいかないこともあるんでしょうね。
    結婚したらさきは甘えがでちゃうって自分で思ってるのかも。
    その気持ちわかります。

    ユーザーID:0568812850

  • 2話まで拝見しました

    小町では反共感の意見が多いかもしれませんが、私は菅野さんの役も永作さんの役もリアルに共感できました。

    セレブ主婦は人口でみればごく一部ですけど、経済的余裕を得る結婚であることは間違いなく、なんといわれようと貧困の心配ない庇護される女です。

    ドラマでは、早紀に感受して母親としての自立と社会的意義に目覚めそうな気もします。弁護士を目指して10年付き合った彼のプロポーズを断る。

    私は「あっぱれ!」と喝采しましたよ。現実には、彼という甘え、いざという時の逃げ場所も確保するのが大半でしょう。なにもかもなくすかも、というその後の早紀の夢が彼女の本音を代弁しています。結婚したら、彼に尽くす女になってしまうこともわかってるのでしょうね。

    試験に一心不乱に格闘することと、旦那さまに尽くすことは両立できるようでできないこと。それにドラマの今のところの隠し味は母と娘ですね。

    若くして夫をなくし教職で子育てしてきた母がひとりでいるのだから自分も孤独でも頑張るのだ!この使命感が早紀には大きいですね。母親を失ったとき、彼女も成長するし、ほんとうの恋愛が始まると予感します。今後に期待!!

    ユーザーID:8637739429

  • ただの感想です

    正義感が強くて信念を貫き通すのは、かっこいいと思います。
    今、そういうことできる人って一握りかも。

    でも、人に訂正を告げる時真顔で言うし。
    永作さんが財布の話を警察に話したお礼って言ってなかったような。
    人の話はあんまり聞かず我を通して、切羽詰まったら「私だって!」っていきなりキレてしまう。
    あそこまで極端だとある意味、早紀がなりたくない対極にいる人と変わらない気もする。

    なのでいまのところ、私にとっては 早紀はちっとも魅力的ではありません。
    今後どう変わるかが気になります。

    ユーザーID:3849758366

  • 同じような友人女性が数人います

    私の友人達は30代半ばの高学歴キャリアウーマンが多いので、こういう別離は沢山見ました。
    一番多かった展開は、「長年付き合った男性と別れたら、その男性はすぐにかわいい女性と付き合って1年程度で結婚、すぐ子供も出来た。
    自分はその後数年間、しばらく彼氏がいなかった。」というパターンです。
    長く付き合った彼と結婚観の相違で別れたあとに、よりを戻したケースはなかったです。

    サキの彼も、サキとはタイプの違う優しい美人の彼女をすぐに作って、できちゃった結婚でもするとリアリティーがあるかな。
    サキは苦しい思いをしながらも勉強を頑張りようやく合格。
    合格しても研修で苦労して、ようやく弁護士として一人前になった数年後に、元彼よりも気が合うサキみたいに変わり者の彼と仕事で出会い恋の予感。
    その時はじめて数年前の傷が癒えて「頑張ってきて良かった」と思えるんじゃないかと。
    あんな捨て台詞吐く彼と1年以内にヨリをもどしたんじゃ、納得いかないです〜。

    「信念曲げなかったけど、キャリアも恋も結婚も全部手に入れた」という大ハッピーエンドになるんでしょうか?
    恋と結婚は数年後がいいなあ。

    ユーザーID:5640834991

  • ドラマの感想(親の呪縛からの解放がテーマ?)

    菅野 美穂さんがけなげで可愛らしかったです。
    いろいろと大変なことを乗り越えて、最後は幸せになって欲しいと思いました。

    早紀さんの人生で、乗り越えなくてないけない最も大きなものは、弁護士の資格を得ることではなく、親の呪縛だと思いました。

    親は、誰しも気をつけないと、子供を意識的もしくは無意識に洗脳することが多々あり、子供は親に愛され認められたいがために、親の望む役割を演じようと努力をするということがありますが、このドラマの主人公もそうだという印象を受けました。

    自分を殺すことはしたくない、というセリフが印象的でした。不正義を許す事が出来ない、ということを行動で実際に現すことで、自分を殺していないと自分に納得させているようです。突然彼女の現れた友人二人が、触媒となりつつ、彼女が自分を解放することを見守る役割を果たすのでしょうか。

    後、旧司法試験は今年の筆記試験で終了(筆記試験が受かった場合のみ来年口述が受けられる)したので、今年落ちたのだったら、新司法試験のみになる来年は、受験回数制限(法科大学院修了後5年以内に3回)により、受験資格はないと思うのですが。。。大丈夫か心配です。

    ユーザーID:0467426440

  • 彼女ならではかな?

    彼女自身自分の性格に振り回されてるようなきがします。
    私もほぼ同じような経験があります。そして反対の選択をしました。彼女と違った点は、やはり結婚しても諦めないで良かったこと。結婚してからも資格試験を受けることは二人の暗黙の了解でした。仕事もしましたが、結果、今は専業主婦です。私には両立は無理と思ったから、満足の結果です。

    ありがちな感想ですが、もう少し二人にお互いの考えを話し合える時間が必要なのでしょう。年齢よりも純粋すぎるのかも、二人とも。大学卒業したてのカップルのような可愛さを感じました。
    ハッピーエンドが好きな私は、今後彼女が落ち着き、まわりを見回せるようになったころ、試験に受かる設定を願ってます。もちろん、ずっと待ってた彼氏付きで!期待してます。

    ユーザーID:7731314642

  • 私の経験とそっくり

    私にも似たような経験があります。以前、5年間くらい付き合っていた彼がいました。私は、その当時、海外で仕事をしていて、結婚をしたい彼にずっと待ってもらっている状態でした。

    優しい彼で、喧嘩をしても彼から折れるような、そんな人。海外での仕事は、給料もあがらず、大変なことばかり、でも、自分の中では精一杯やって、このまま続けようと思っていました。
    会計の勉強もして、キャリアウーマンになるんだ!と大きな目標を掲げていたんです。毎日フラフラ。その姿を見た彼が、たぶん、もうこれ以上待てなかったんでしょう…「もう帰っておいで。
    結婚して主婦にもなって、子供を持ったりするのもいい。食わせてやるから。世の中にはうまくいかないものだってあるし、それが人生。
    諦めるのも大切」と言ったんです。私の中では、その言葉が納得できなくて…そのことを伝えたら、彼は初の大ギレ。そのまま別れてました。
    早紀と同じで、その時に聞きたかった言葉は、「諦めるな、がんばれよ」の一言だったんです。でも、今は彼の気持ちもわかるような気がします。私は今は、給料もあがり、会計士の勉強頑張っています。今年、受かるぞ!恋愛はタイミングも重要ですよね。

    ユーザーID:7674291805

  • 色んなテーマがあるね

    このドラマ色んなテーマがあるね。
    自分の夢だけにこだわっているように見えた早紀も、
    実は「楽な方に行きたい!」って今回口にしましたよね。
    人はみんなどこかで、落とし前をつけて生きてるんだよなぁって感じます。

    あと、早紀はひとりっ子で一人親。
    親は遠方で病気というのも新しいテーマですね。
    私もそうですが、この先一人でやっていけるようにしなきゃ!
    ってひとりっ子で一人親なので、凄く思います。

    親を呼んで、一緒に暮らしてっていうのも選択肢だけど、
    それで全てがうまくいく訳じゃないんですよね。
    お母さんにはお母さんの人生もあるわけだし。

    だから早紀が結婚を断って仕事を選んだのも、
    「親が死んだら自分一人」というのも考えてだと思います。
    早紀は一人で大丈夫な自分にしなきゃ行けないとも思ってるはず。
    そりゃ、弁護士諦めて弁護士の妻になるのもある意味いいけれど、
    それじゃ自分の中で落とし前がつかないんですよね。

    彼氏の発言があれじゃなんだって感じかなー。

    早紀に影響されて周りも少しずつ変わってきてますね。
    これからも楽しみにしてます。

    マイケルのダンスジーンは余計だと思うけど(汗)

    ユーザーID:4853332245

  • 男性は選択肢がない!早紀が羨ましい!


    30代の男性です。
    詳しくは書きませんが、私も不安定な仕事をしながら夢を追いかけているところは早紀と同じです。
    ただ違うのは、男性なのでずっと稼ぎ続けなければならないところでしょうね。
    主婦(夫)をしながら勉強を続ける、あるいは夢をあきらめて幸せな家庭を作るか、パートナーの仕事を手伝う、という選択肢は、男性にはないも同然です。
    貧乏に耐えてひたすら夢を追うか、あきらめて外で不利な条件で激務の社会人生活か、どちらも非常に辛いものがあります。
    早紀の彼の人格には疑問がありますが、それを除けばあのプロポーズ、本当に羨ましい限りです。
    これは私の性格なんでしょうけど、「稼ぐ」ことへの社会的プレッシャーのない女性が本当に羨ましいです。

    私が早紀の立場なら、プロポーズを受け入れて結婚すると思います。
    弁護士の旦那さんを家庭で支える代わりに、理解が得られれば勉強を続けるし、もしうまくいかなくても家庭で、彼の職場で、十分活躍できます。
    子どもは好きだから、もし私が女性だったら出産もしたいです。
    ああ!私も女性に生まれたかった〜〜〜〜!

    ユーザーID:6618477093

  • 前回の最後の方のシーンで

    受付の社員の反応と所長の「こういう場合女が辞める」の台詞にすっかり塚本君がヤケのやんぱちになって退職してしまったのかと思い込んでコメントしてしまいました。
    これからも同じ様にコンビをくんで仕事を続けるのですねー。
    しかし、2人の破局があんなに早く事務所内で広まるとは。
    やな職場だなあ。
    菅野ちゃんがしゃべるわけないし、しゃべったのは塚本君か?

    最初、なんか変ななれなれしくまとわりついてくる永作主婦が二話ではなんだかかわいそうでしたね。

    ユーザーID:1462883226

  • 実は普遍的なテーマだと思ってみてます

    男女を逆転すれば、「弁護士志望の彼と、先に就職する彼女」というカップルはごろごろいました。すぐ受かる人、数年のリミットを決めて別れてさっさと結婚する人、10年後の合格まで待ちに待ち、生活も支えた末にあっさりふられてしまう人、いろいろ見たことがあります。別れたから人生が終わるわけじゃないですが、別れた当初はみんな荒れますね。「これだけ待ってたのに!」って。

    女性が目指す場合、「結婚しても勉強続けられるじゃん?」「あきらめれば?彼が弁護士なんだから」と言われるのが最大の違いなだけで。結局ベースにあるのは「男は誰でも稼ぐべき、女は才能に恵まれた人or生活に必要な人が稼ぐだけでいい」という世間の目ですし。それを「楽できてラッキー」ととるか(多数派)、圧力と感じるか(少数派・早紀)は個人差です。

    >今は、キャリアもイケてる夫もかわいい子供も手に入れてナンボの時代。

    本当にこれが簡単に手に入る当たり前のものなら、ママの人生ハウツー本みたいな雑誌が流行らないのでは?

    不器用だけど一点集中で頑張る、という人を描くいいドラマと思いますが、仕事シーンの展開がもう少し・・・(笑)

    ユーザーID:4009735797

  • 早紀さん、抵抗しつづけて欲しいです(2)

    人の価値観っていい加減です。昔習得した、女は結婚して幸せになるから
    短大で十分。男が稼いで女が家を守って当たり前。
    それが、今は女も稼いでお金があることが一番。託児所に子供を
    預けてでも仕事。
    介護や看病もお金でヘルパーを雇える時代に変化しています。

    医者に対して絶対的信頼をしていた父。私は不信感と別の病院にも!と主張しましたが全く意見を聞いてくれませんでした。母は亡くなりました。
    先生や国、男、会社の長が必ずしも正しい時代が終わり(父は水戸黄門大好きです)不安ながらも自分で自分を守り生きていかなければなりません。

    お金、資格、職場のポスト、そんなものに振り回されず、早紀はやりたい事を限られた人生の中で貫いて欲しいです。

    ユーザーID:0522355997

  • 早紀さん、抵抗し続けて欲しいです(1)

    夢と理想を持ち独身を続けている40女です。
    そして、たえず権力やお金、自分の価値観をおしつける父と一緒に
    番組を見ております。

    司法試験をめざすという目標なので、父は早紀を応援している様子です。
    (権力で見返す可能性がある)

    私はかつて父の言うとうりに自分のやりたい事を曲げ、母の看病と
    家族の為(収入、キャリヤ)すべてを捨てたことがあります。
    それを今は後悔して再度挑戦中ですが、失くした時間と体力、環境、人脈は
    計り知れません。

    父は番組の中で早紀を応援しています。
    現実の娘である私には応援どころか、パワハラ全開で虐待状態です。結婚は愛より金のためだ、生活費ななければ女がどうやって生きていくんだ!結婚しないなら働け!金持ってきてから主張しろ!資格もないくせに医者の治療法に口出すんじゃない!女のくせに!娘のくせに!年上に向かって意見するとは!(続きます)

    ユーザーID:0522355997

  • 彼女にとっての正解

    プロポーズを断り信念を貫いたのは彼女にとって正しい選択です。
    ここで自分を曲げ結婚したとしても、早々に破綻は見えてます。
    そーなることが彼女にも判るから、そのような決断となります。
    曲がらない生き方は、その他大勢の方達には理解しづらく生き難いように
    思われますが、今までそーいう曲がらない生き方をしている人間には逆に
    曲がらない生き方が普通で正常=楽であって、そもそも婚約者とはいえ違う
    人間と生活をするとなると息苦しさを感じないわけが無いのです。
    自分の信念が通らない結婚ならいりません。       
    ・・・おのずと、そうなると思います。他人と生活するのが苦痛=怖い?

    ユーザーID:6876826634

  • ドラマ

    見てませんが(すみません),キャスト&帯から「働く事にアグレッシブな女性」はイメージできます。

    同帯で「ホタルノヒカリ」は,主人公のスキが 女性描写でしたよね。
    がむしゃらに頑張れるという発想は男性だけ。女性は「ながら作業」が得意なので,イマイチ共感できませんでした。

    第五話くらいで弁護士の子持ちで主婦のバリキャリ枠がテレビや雑誌に出て,黙って見つめる主人公…で引っ張り,ドラマ終盤で主人公の過去に何かしらの事件があり,結婚にも何にも振り回されない,ただがむしゃらに生きる…っとまとめて最後はどぅなるか…と引っ張った方が最終回まで引っ張れるのではないでしょうか…。

    藤原紀香さんの「ギネ」,米倉涼子さんの「交渉人」篠原涼子さんの「アンフェア」「ハケンの品格」と,がむしゃらに頑張る女性主人公でもやはり差があって…菅野美穂さんの愛らしさを生かした「働きマン」以上を期待します☆

    ユーザーID:7557098193

  • ふむふむ

    色んな立場の方からのコメントが、ドラマよりも「おもしろい」と不覚にも思ってしまったアラフォーでございます。(もちっと先ですが…と悪あがきです)
    その昔、飲み屋で、別居しながらも内縁の夫婦という方達に会い、
    まだ若かりしワタクシは「かっこいい!」とのたまわっていたのですが、
    それに対しての返事が今にしてみれば納得。

    「まだ子供が産める体だから迷うのよ〜」

    女性は子供が産める歳までは「結婚」にこだわり、それを越えると「パートナーや仕事、生き方」にこだわるということなんでしょう。

    選べる人生があるから、迷う。
    豊かで平和な時代に生まれて、結婚しなくてもなんとかやっていける。
    やりたいことに真剣に生きている人の方が、結婚が時間的に難しいことは確か。
    (どっちも両の手に入れている人は本当に凄いな〜と思いますが)

    ドラマの内容は結論を出し辛いテーマなので、是非最終回に期待!

    ユーザーID:0366332298

  • 期待値高いのですが、うーん

    菅野美穂さんが好きなので初回見てみました。

    「曲げられない」をかたくなな生活スタイルに頼らず内面的なこと中心に表現してほしかったです。(そう期待して見てしまってました)
    9年もつきあってるのに何の余地も与えない断り方とかも「?」
    皆さん言ってるように振られた恋人の対応も「?」

    あと、現実感のない無駄がところどころ気になりました。
    マンションが遠くて広くておしゃれなのも、いわく付きで安いとは言え、この主人公なら近くて見た目にこだわらないところを選ぶのではないかと思いました。
    主婦の友達と偶然の再会させるため?それにしてももっと別の場所があるのでは。
    指輪の投げ捨てなんて、もうドラマでもやってほしくないですねえ。
    当然考え直してこっそり拾って塚本くんの机の中にしまってあることを願ってます。
    ドラマならではの無駄ってありますが、夢を持たせる無駄とただの無駄とあると思うのです。
    そんなことが重なって、トピ文にあるようなことはテーマとして見えなかったです。
    「働きマン」は設定も無駄も楽しかったんですけどね。
    今後の展開に期待します!

    ユーザーID:6181396105

  • 曲げられない女というより

    意固地な女に思えましたね。

    それと、9年も待たせておいて振るなんて、ちょっと冷たいかなと思いました。
    弁護士になりたいのでしょう?
    少しは人間味があったほうが、人の役に立てるのではないかなと思いますね。

    身近に長年司法試験が受からない人がいましたが、早紀さんみたいな人でしたね。
    なんか人間味がないというか・・・
    そういう人はむいてないのかなと思いました。

    他のドラマは結末がなんとなく想像出来たりしましたが、このドラマは先が読めなくて楽しみです。

    ユーザーID:4815857413

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