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【曲げられない女】理想の結婚より自分の夢をとった主人公の早紀。どう思いますか?

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編集部からのトピ

プロデューサー・山本

大手小町のみなさん、こんにちは。
もうひとりのプロデューサー(女)、山本由緒と申します。
今回、「曲げられない女」スタッフの中での「女子部代表」といった
ポジションで番組制作に参加しています。以後よろしくお願いします。

さて「曲げられない女」第1話、御覧になっていただけましたでしょうか?
長年付きあっていて信頼関係も揺ぎない恋人のプロポーズを断り、
司法試験合格という目標を選択した「曲げられない」早紀。
今週は彼女の「目標実現のためには結婚はあきらめる」という選択について、
皆さんのご意見を募集します。

私自身はまだ独身なのですが、結婚に憧れはあるけれど、仕事もまだまだ頑張りたい・・・
両立ってできるかなぁ、自分の性格を考えると難しいんじゃないかなぁ、と、
思っているので、早紀の選択に理解はできます。
でも、恋人の想いを裏切ってしまうのは、ちょっと違うような気もしますよね・・・
内容に関わらずドラマの感想もぜひどうぞ。
それでは、コメントお待ちしております!

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  • 10年間

    私も第1話見ました〜。私は、現実世界であの状況でプロポーズを断る女性の方が少数派だと思いましたが。結婚イコール「夢を諦める」とも思いませんし。彼らは同じ業界なんだし、なおさら。
    それにしても、10年(9年でしたっけ?)も付き合ってて、彼は彼女に言いたいことも言ってなかったって・・。10年間何やってたんでしょう・・??とかなり思いました。言いたいことも言い合えないような関係では、結婚してもしんどいだろうな。

    ユーザーID:0115863379

  • 理想の結婚 なのか?

    「俺よりも立派な弁護士になれ」という寝言が本心なのか「お前なんか弁護士になれない」という捨てゼリフが本心なのか定かではありませんが、結局彼女が「本当にやりたいこと」を理解するふりはしていても本当に理解はしていない彼と結婚したところで「理想の結婚」に至ったのかどうかは甚だ疑問です。そもそも彼女にとっての「理想の結婚」が何なのか分かんないし。

    9年も我慢してやった、言いたいことだって我慢してきた、これって結局相手のためじゃなくて自分のため(我慢してる俺って偉くねぇ?的な)。結婚だってプロポーズしたら喜んで受け入れるだろう、とタカを括っていたわけです。こんな好条件を提示したのだから、32なら夢を捨ててでも喜んで受け入れる(=夢よりも自分を選ぶ)だろう、と。傲慢ですよね。

    いつか諦めなければいけない夢だったとしても、決めるべきは当の本人なのに。

    本当に応援しているのなら、断られても待つはずだけど、それをしないってことはやっぱり応援も理解もしちゃいなかった、ってことなんでしょうね。

    ユーザーID:6252725999

  • ええと

    ドラマ的要素なんでしょうか・・・
    あんな「痛い」行動をさせる必要があるのでしょうか?
    信念のある人はもっと淡々と信念に向かって突き進むと思います。
    なんか曲げられない女キャラが定着してしまって
    それから抜けられずにストレス発散に騒いでいるだけに感じてしまいます。
    「曲げられない女」というより「昔作った曲げられない女キャラから抜け出せない女」って感じですね。
    今後はもう少し落ち着いてくることを期待します。

    ユーザーID:0003433564

  • ドラマ見ました

    結婚して5年、一人の子供をもつ30代女性です。

    一言で言うと、早紀さん 「若いな〜」 でした。
    私も20代は仕事に燃えており、早紀ほどじゃありませんでしたが
    似た様な価値観をもち、頑固な時期がありました。

    わざと自分を過酷な状況に置き、将来絶対自分の糧となるはず!
    と勢いだけで突き進み、20代後半にはそんな自分と状況に疲れ果てて
    転職してしまいました。
    今の私だったら、間違いなく良い条件の方と結婚しますよね。

    夫と一緒にみていましたが、指輪を捨ててしまったシーン(150万の)
    をみて、 「もったいなーーーーい!!!」 と二人でハモってしまいました。
    お恥ずかしいですが、庶民なもので(笑)

    見ていて、ちょっと息切れがしてしまいました。
    何にせよ息つく間もないほど、走り回っていた20代の自分を
    彷彿とさせますので。

    でも次回も見ると思います。

    ユーザーID:6962444871

  • 見ました

    主人公が弁護士になりたい!という強い気持ちはよく見えましたが、彼のことが好きだというのは見えませんでした。
    だから、プロポーズを断っても驚きませんでした。
    彼のこと、そんなに好きじゃないって思いましたから。

    でも、9年も付き合ってきたんだからそれなりに彼のことは好きだったんでしょう。
    弁護士になるのを諦めることもないし、結婚もすれば良いし、両方得られるのでは?と思いました。
    ただ、彼の弁護士を諦めて・・云々という話を聞くと、ガッカリですよね。
    弁護士になる夢を諦めないで頑張ろう、って言って欲しいなって思います。

    9年も待ったのだから、まだまだ彼は彼女を待てそうな気もするし。
    弁護士になれたら結婚したら良いのでは・・・なんて。
    そんなことしている間に、お互い別に好きな人ができそうな気もします。

    ユーザーID:1513530930

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  • 見ました

    私はどちらかというと、主人公の母側立場の人と都市が近いのですが・・・
    (一応独身なので、コメントさせていただきます)
    私としては、あれだけの彼氏の最後の台詞が「お前なんて、弁護士にはなれない、いいたいことをずっと我慢してた」というのに反感を持ちました。
    主人公じゃなくても「へ?」って思ったのではないでしょうか?
    だって、話途中では、彼女のことを一番に考えているような態度でしたから。
    どうして、ゼロか100かを選択しなくてはいけないのでしょうか?
    もちろんそれでなくては番組が進行しないのでしょうが、もし、本当に結婚を考えている相手であれば、結婚してからの勉強をしていって、「一生かかってもいいから、がんばれ」という言葉が彼女はほしかったような気がします。
    あのまま結婚したら、きっと一生は続かないと思うのは私だけでしょうか?
    これからのドラマの流れが楽しみですが、男性の結婚観がぜんぜん変わっていないのが残念でした・・・

    ユーザーID:5114249258

  • 私だったら


    私だったら、塚本くんと結婚して、めでたく専業主婦になって、それでも勉強は続けて、司法試験に合格したら、塚本くんが独立して事務所をたてて、自分はそこで働いて将来は子連れで出勤・・・なんていう未来絵図を描いてしまいます。


    計算高いかもしれないけど、それが女ってもんでしょう。
    そのくらい姑息でないとやっていけませんって。
    でも主人公がそうしない(出来ない?)のは逆に好感はもてましたが。


    きっとこんないいプロポーズを断れるのってドラマの中だけだと思う。
    だから「ありえない〜」と言いつつドラマを見ちゃうんだな、きっと。

    ユーザーID:5346313731

  • 少し分かります

    どんなに理解のある方と結婚したとしても、やはり女性の方が生活と仕事(夢)の両立は難しい!私は昨年4月に結婚しました。仕事は嫌いでなく、やりがいはあるかなと感じていたので続けたいと思っていました。
    でも、現実に12月から仕事が忙しくなってくると日常が苦しくなってきて、正直仕事に打ち込めるという感じではないです。
    早紀のように夢があるのであれば、それに向って突き進むのもひとつの生き方だよね・・・。と思って見ていました。
    私の場合は仕事(夢)に対して早紀のような情熱はないので、好条件の結婚を断ることはないと思います。 
    家庭状況が許せば(共働きでないと生活が苦しいので。)、仕事を辞めたいと思う今日この頃です。

    ユーザーID:0437150304

  • 今後も期待していますが、不満が少し

    菅野美穂さんは難しい役柄が上手でいつもながら素敵ですね。今後も楽しみにしています。

    気になったのは、本当に「曲げられない女」なら、だらだらと10年も付き合わずに「一生結婚しない」もしくは「結婚する気はある」とはっきりしてるんじゃないかということ。
    男性の腕を掴んであんな風に甘えないと思うし、彼女ほどの頑固者が勉強に邪魔でも彼氏を作るなら、気持ちは白黒はっきりしてるのでは。

    専業主婦キャラと腰掛けOLキャラもイマイチ。
    世の中には、もっと素敵な事務員さんも、専業主婦も沢山いるのに、つまらないです。
    「信念は曲げない真っ直ぐな女性だけど、上手に会社を良い雰囲気にしている」柔軟な女性も出してほしいです。本来大人はそうあるべき。

    脚本家は働かれているので、実際の専業主婦をご存じないからしょうがないかもしれませんが、
    知人の慶応医学部卒の専業主婦は、信念を持った「曲げられない女」です。
    楽をするために主婦になったわけでも、男性がいないと生きていけないわけでもない。信念を曲げてもいない。
    もっと素敵な自立した女性も出してくださいね。期待してます。

    ユーザーID:5640834991

  • 辛口かもです、ごめんなさい。

    ドラマ見ました。
    主人公とは同じくらいの歳なので、あの状況には共感できます。
    (周囲の結婚しろコールとか、親のこととか、夢と結婚の天秤とか…)
    でも、自分の生き方を応援されなかったから、という理由で
    9年付き合った彼からのプロポーズを断わるのは
    正直「薄っぺらいな」と感じました。
    あの2人はお互いのこと何もわかってなかっただけだな、と。
    曲げられない、というよりも、自分のことしか考えてない女って感じ。

    それからプロポーズの返事の席に、おまけ2人が当たり前のように同席してる
    っていうのは、「ありえねぇよ」と思ってドラマ的に冷めました。

    すみません。

    ユーザーID:7631119366

  • いろいろ

    人生いろいろですね。
    私は早めに結婚したほうなのですが
    若干曲げられない性格です。

    もし自分にあれほど熱中できる夢があって
    彼女のような曲げられない性格だったら
    「結婚生活を送りながら勉強して弁護士に・・・。」
    というような2足のわらじは履けない気持ちもわかります。

    ユーザーID:0635101143

  • ケロリンさんに同意かな〜

    私もケロリンさんの最初の2行に同意かな。
    計算高いといわれようと、したたかと言われようと、姑息と言われようと、そういう選択をしちゃうかな(笑)。
    でもそういう選択をしたら、ドラマになりませんよね?

    それより、永作博美さん演じる主婦のほうが、最初から「きっとこの人、今幸せじゃないんだろうな〜、自分の生き方に自信ないんだろうな〜」って気になりました。本当に幸せな人って、自分と違う生き方している人(主人公)の批判ってしばらくぶりに会った人に、いきなりしないと思うし。

    トピズレな感想ですが、それにしても、菅野美穂さん30代前半という設定ですが、お肌プルプルで髪の毛もツヤツヤで・・私が30代前半のころって、あんなに肌も髪も美しくなかったかも、ちょっと羨ましい〜。

    ユーザーID:9958881003

  • 私とは違った。

    30代 二児の母 会社員です。

    なぜ、「結婚」と「司法試験」を天秤にかけるんだろう?
    結婚してから司法試験を目指してもいいんじゃないのかなぁ?
    きっと、自殺未遂した人を目の当たりにして
    早紀の結婚観が揺らいだ?
    いやいや、他人の結婚は関係ない!って意思の持ち主だと思う。
    真意がわからない・・・
    きっと早紀にとっては泣き父の夢を果たす
    「司法試験に合格する」ということは
    自分の人生を犠牲にしてでも
    『曲げられない』んでしょうね。

    しかし、10年間付き合ってて、プロポーズに振られて
    あんな捨て台詞を言う男は別れて大正解

    ユーザーID:8958542084

  • 私も断る

    早紀のキャラクターはかなりおおげさに描かれていると思いましたが、自分と共通点がたくさんあり、笑ってしまいました。

    私が早紀の立場であればやはりプロポーズを断ります。恋人の本音は早紀に家庭に入って自分をサポートしてほしいであり、早紀が弁護士の夢を貫くことではありません。結婚すれば早紀は自分のしたいことを抑えて生きなければならないでしょう。恋人には「いつまでも待つから夢を実現させて。」または「結婚しても夢をあきらめなくていいんだよ。」と言ってほしかったのだと思います。

    それにしても、早紀のような生き方をしている女性にエリートでイケメンの恋人がいることは現実離れしています。結婚か弁護士かどちらかを選ぶという設定も類型的すぎました。また、早紀がなぜそれほどまでに弁護士になりたいのか、理由が描かれていない点に不満が残りました。

    ユーザーID:4394098468

  • 感想です。

    ドラマ、見ましたので感想を…。

    私も両立できずに仕事をしてきた独身女です。
    でも結婚を否定していたわけでは無く、
    仕事に一生懸命で恋愛をする時間がなかったです。
    わたしも専門職ですが、結婚する以前に、恋愛モードになるのが煩わしいのです。
    あんなに変人ストイック女性が、10年(?)もエリートで若くてかっこいい男性とおつきあいしていたなんて
    リアリティが無いと思いました。
    それにどんなに傷ついても、彼の怒り方は曲げられない女が長くつきあった男性としては
    やはりリアリティないです。彼女の過去が想像できません。
    曲げられない女は男性を見る目も厳しい。
    もしくは逆に恋愛にうとすぎて結婚詐欺にあっちゃうような人かも。

    もっと現実的に共感出来る主人公に会いたいです。

    辛口で失礼しました。

    ユーザーID:5016413720

  • そのものです…

    ある難関資格目指している30女です。
    たまたま流していたのですが目が釘付けになってしまいました。
    生活としては、勉強中心で9割あのようなかんじです。的を得ています。あそこまで時間管理はできていませんが(笑)
    勉強が原因で、別れもしました。士業目指してる人には、このような人珍しくないかもしれないです。台詞がリアリティありすぎて衝撃をうけますが、時間が合えば見たいです。

    ユーザーID:4525494042

  • 微妙

    普段ドラマは全く見ないのですが、たまたま見ると面白そうで、1時間見ちゃいました。
    早紀とは同年代ですが、私自身はどちらかというと、早めに結婚出産、と
    永作博美さん演じる専業主婦の道を歩んでます。
    (あんなにお金持ちじゃないですけど)

    プロポーズを断ったのは、ドラマの流れ的に、断るだろうなと思いながら見てたので、
    やっぱりな、という感想ですが、恋人の捨て台詞は意外でした。
    でも、断られたことで、長年の不満をぶちまけるように怒鳴る男性なんて、
    結婚したらどんな暴君になるんだろう・・・と断って正解かも?とも。

    亡き父の想いを・・・という設定らしいですけど、
    お父様も、働く妻に支えられながら司法試験の勉強をして、10年目にやっと合格したのですよね?
    なら、早紀が結婚に躊躇する(結婚と司法試験を天秤にかける)意味が分からないです。
    結婚してても、パートナーに支えてもらいながら勉強をする、といういい見本をお父様が見せてくださったのに・・・。

    後、トピずれですが、何故時給1200円の方が、東京であんないいマンション住まいなんでしょう?
    いつも不満&疑問です。

    ユーザーID:5419014043

  • あり、だと思う

    あのプロポーズの言葉に対してであれば、お断りするのも「あり」だと思う。
    彼氏は主人公と9年間付き合ってきて、彼女がどれだけの思いで弁護士になりたがっているのかを他の誰よりも分かっているはずじゃないの??
    「夢を捨てて僕と結婚して欲しい」だなんて、何様のつもりなんだろう?
    9年間付き合って、ともに学び、ともに切磋琢磨してきた「同志」でもあるんだから、ここは「結婚しよう、でも夢は諦めるな」くらい言ってほしかったな。

    自分の信念を曲げないことは悪いことではないと思う。
    譲れないもの、譲れない夢。そういったものは誰にでもあるから。
    でも…彼の手を本当に手放してよかったのかなぁ。
    彼の存在は、お母様と亡くなったお父様の次に心の支えとなっていたと思うんだけど。。

    ユーザーID:3812059105

  • 「理想の結婚」じゃなかったんです 1

    確かに表面的な条件は永作さんの言うとおりよかったし、条件が重なって選ぶことを迫られたけど。
    断るなあ、と思った。
    だってー、あんなに勉強してても受からないのに結婚したら当然勉強する時間は一人の時よりへるでしょ。「結婚して勤めをやめて受験に集中すれば」ならわかるけど「専業主婦になって独立したら事務でもやって」みたいな話でしょ。
    大体、塚本くん、ドラマの中では若手のイケメン弁護士、高収入みたいになってるけど、失恋で大手らしき事務所を中途半端な年数でやめて、どーするのかなー。
    今、ロースクールが出来たんで修行する事務所自体の許容がなくて卒業しても就職できない弁護士がいる時代なのに「失恋で自己都合退職、ろくにキャリア無し」再就職するのかなー。
    呼び出されるとすぐ飛んで来てたんだからペーペーなんだろうに。

    まっ、言いたいことが言えなかったしくやしまぎれの捨て台詞ということで「ゆるぎない信頼関係なかった」みたいだし、あのまま結婚したらある日爆発するかうつ病にかかると思いました。

    ユーザーID:1462883226

  • 「理想の結婚」じゃなかったんです 2

    しかし、塚本くんは諦めずにまだまだ絡んでくるのでしょうか?
    相手が谷原さんに変わることは?

    予告で菅野さんがどこかの受付みたいな机の上に正座で飛び乗ってましたね。
    ああ、次もついつい見てしまうと思います。

    ユーザーID:1462883226

  • 彼の発言

    早紀が結婚を断ったときの彼の発言は私は悲しかったですね。
    10年の付き合いであれば、その都度言いたい事は言ってほしかったですね。
    「どれだけ、言いたいことも言わず我慢したか・・・」みたいな発言は
    例えば結婚していたとしてもいつかは彼の口から出てしまうことではなかったかと・・。
    たしかに、断られた彼のショックは大きかったとは思いますが。

    ユーザーID:7175415714

  • ごめんなさい。私も辛口派です。

    菅野美穂、永作博美と好きな女優さんが二人も出演されるとあって、とっても楽しみにしていました。。。

    ほかの方も書かれていますが、あれほど変わり者の主人公のどこが良くて年下のイケメンが長年付き合ってきたのか謎ですし、
    15年ぶりに会った”それほど親しくも無かった同級生”がなぜあんなに馴れ馴れしく、細かい事情も察知し、主人公に付きまとうのか謎です。というかあの主人公のキャラならば一緒にいることを即拒否するんじゃないのかと。
    谷原さんのキャラは「そんなやつおらんやろー!」と言わずにおれませんでしたし。

    ついでに言うと、子供を生みたくない女性や結婚したくない男性が増えている昨今ですから、そのような風潮を助長しかねないドラマを作って欲しくないとも思います。

    ユーザーID:4011763434

  • 無駄な10年を過ごしたね

    塚本くんが前半は早紀に対して理解のある態度を示していたのに、早紀へのプロポーズの言葉と、振られた直後の捨て台詞に残念な気持ちになりました。
    弁護士になるべく頑張っているのに、俺のサポートをして欲しいって…。
    結局10年付き合っていても早紀のことを全く理解していなかったのね。

    私もあんな捨て台詞吐く男なら、いくらエリート弁護士だろうが結婚したくないな〜。
    しなくて正解だと思う。

    最初は早紀が弁護士になってから結婚を考えていると言っていたのに、何であのタイミングでプロポーズしたんだろ。
    振られる方向に持っていく展開がちょっと無理やりで話が矛盾していたように思います。

    ユーザーID:2913703019

  • うんうん

    わたしも大きな資格を目指して学校に入って勉強し、
    望み叶って今は好きな仕事をしています。
    大失恋もしましたし、後悔することもありますが。。

    サキはプロポーズされた時、結婚することよりも
    勉強して司法試験に受かることを望んだんだと思います。

    その時はつらいけど、夢や目標をもって生きるのは
    楽しいですよね。それが叶った時はもう…!

    サキは両方とれない『曲げられない女』だっただけでは?
    わたしなら…曲げられるので両方とりにいきます☆

    ユーザーID:3266309618

  • 期待はずれというか、期待通りというか…

    同じ枠とタイトルから、「ハケンの品格」の系統を期待していましたが、似ていたのは、主人公が無愛想なところだけでした。

    永作博美さん演じる璃子は「専業主婦いうたら、このパターンしか思いつかんのかい!」と言いたくなるほどセオリー通り。
    早紀も無愛想な上に陰気で、何かつらいことがあると胸のペンダントをギュッ掴むという、いつの時代の少女マンガ?的なところは私にはちょっと…。

    目標を持っている女は無愛想でも陰気でも、イケメン弁護士に愛されると世のお嬢様方が誤解しないかしら?
    おもしろくなくて途中ウトウトしていたら、正登がぶちギレていた。ずっと一緒に真犯人を追っていた相棒が、実は人殺しの犯人だった、みたいな変わり様。負けずに早紀もぶちギレる。
    あれは「本当は熱い女」というより「本当は危ない女」

    今は、キャリアもイケてる夫もかわいい子供も手に入れてナンボの時代。キャリアか?恋か?のテーマ自体が古いのでは。

    ユーザーID:8183408340

  • 仕事一筋

    若い頃は仕事が大好きで仕事のことばかり考えてました。
    男性から「俺と仕事どっちが大事なんだよ」なんて言われ、正直仕事でした。
    フリーになっても別に淋しさなかったです。
    管理職になってからは、仕事が忙しくなり、仕事に集中したくて、お嫁さん欲しいななんて、冗談で言ってました。
    仕事帰りは同僚と愚痴りながら一杯。
    今思えば、定年後に奥様に愛そう尽かされる仕事人間みたい(笑)。

    そんな私も、今では子持ちの専業主婦です。

    これって曲げられないというより、ただの親父ギャルかな?

    ユーザーID:9649097329

  • 目標実現か結婚ではなくて

    最後に谷原さんがつぶやいた『同じゴールをめざすのが結婚なのかもな?』だったかな?
    主人公早紀も同じことを思っていたんじゃないのかな?自分の両親のようにみんなで同じほうを向いて生きていく。

    恋人の『彼女は弁護士じゃないんで何もできないんですよ』とか『夢をあきらめて結婚してくれ』という言葉は早紀にはひっかかる言葉だった。
    『弁護士じゃなくてもクライアントを助けることはできる』だとか高橋由美子演じる相談者に親身になって応じる彼だったら、父親の目指していた弁護士像と重なるような彼だったら
    彼女も支える側になっていたかも。彼女だってゴールが”弁護士”ではなくて弁護士になってやりたいことがあるのだと思う。
    なかったら本当に自己満足だしね…。

    ユーザーID:2762843752

  • 続きです。

    彼の『早紀、おれ立派な弁護士になるよ』という寝言や『おまえなんか弁護士になれない。父親の夢のためとか意味がない』という捨て台詞からは頑張りすぎる彼女に対して自分に甘えてほしい思いや、
    自分が彼女の父親のかわりに立派な弁護士になるよという思いが感じられました。早紀がいつも見ているのが死んだ父親、過去に縛られているように感じていて、早紀に自分を見てほしいという思いが
    『夢をあきらめて結婚してくれ』なんでしょうね。

    私はこのドラマ、好きです。きっと少しずつ、早紀の心のシャッターが開いてくるんだろうな、ドラマ離婚弁護士のようにいろんな案件を解決していくんでしょうね。
    楽しみです。

    ユーザーID:2762843752

  • 気持ちわかります

    主人公の気持ちがわかる気がします。
    私も司法試験ではありませんがある士業の資格に30歳を過ぎてから挑戦したので。
    勉強中は、結婚や親を安心させたいとの思いにずいぶん揺れました。

    結婚して勉強も続ければいいとも一瞬思いましたが、やっぱりこういう試験は片手間に勉強して合格できるようなものではないです。
    結婚して新しい生活を始めることや子供をもつことと勉強を同時並行して合格できるほど簡単ではないです。
    1日に12時間(やっている人はもっと)とか勉強しても数年かかるくらいですから。

    私も9年つきあっている彼がいますが、勉強を始める際には遠距離になりました。
    勉強に専念したおかげで2年で合格できましたが、そのくらいの覚悟は必要ではないかと。

    それにしても、彼氏の最後の暴言はいただけなかったなー。

    2話以降も楽しみにしてます。

    ユーザーID:2447689609

  • あまり良い彼氏に思えないので、違和感なし。惰性で続いた仲?

    ずっとじゃなくていい。期間限定でもいいから、結婚して勉強だけに専念すればいいのに。そうさせてもらえないか、どうして彼に聞けないんだろう?相談も交渉も話し合いもできない、その程度の仲?

    9年も付き合ってるのによそよそしい。距離を感じる。恋人として彼女をずっと見ていたなら何かしてあげたいって自然に思うような気もするのですが。

    彼女が亡き父のために弁護士を目指していることも知っているのに、自分には何が出来るか、少しは考えないかしら。二人の間に愛を感じません。

    経済的に困ってるならともかく、資格が取れて稼ぎも良い彼なのに、家政婦と事務員してもらいたくて結婚することしか頭に無いの?

    曲げられない女というより腐れ縁を切れない、ぐだぐだ女に見えてしまって。仏頂面で怖そうな振りをしているけど、結局弱くて自分が損する人。友達にも勉強の邪魔でうるさかったら「もう帰ってよ!」くらい言えるはずなのに。口達者なようでも必要な時に必要なことが言えないようでは弁護士なんて務まりますまい。正義感だけあっても困ると思いますし。

    彼からも友達からも舐められてる?きちんとして見えるけど。

    ユーザーID:8458486165

  • あれでは結婚しても不幸になりそう

    30代の女です。
    ずっと待ってきたけど、そろそろ幸せな結婚がしたい。それはよく分かります。
    ですがその待った9年間、彼女を応援する態度だったのに、プロポーズの台詞が酷過ぎると思いました。
    これ以上恋人に苦労させたくない、という想いもあったかもしれません(早紀がどの程度、自分が苦労していると思っているか謎ですが)。
    「弁護士を諦めて」「将来自分の事務所を持ちたい、そこで働けばその世界の仕事は出来る」と、自分だけに都合良い希望。
    早紀の意見(人格・生き方・夢・目標など)は完全無視で、早紀と言う人物そのものを否定しているように聞こえました
    「早く結婚したい、でも弁護士を目指すのは諦めなくていい。一緒に頑張って行こう」みたいな物なら、早紀の中で正登は人生のパートナーとして株が上がったかもしれませんね。
    捨て台詞は本心では無いとしても、「お前『なんか』弁護士になれない」「言いたい事も『我慢してきてやった』」とか、幾ら辛い返事でも人間的未熟さが露骨過ぎ。
    9年も付き合う程お互いに好きでも、コミュニケーション不足過ぎで、だらだら続けただけの感じがしました。
    お互いに恋人に裏切られたとか思っていそう。

    ユーザーID:8142827270

  • 早紀に同感

    私は早紀にとても同感しました。
    まず、早紀は死にものぐるいで司法試験の合格を目指して頑張っているわけです。そのがんばりを知っているはずなのに「専業主婦になって子どもを育てるのも女の生き方だ」なんて、彼氏は早紀のどこを見ていて、どう理解していたのかと腹立たしく思いました。あぁ、結局自分勝手な、自分本位の男何だぁと、彼に対してはここでがっくり・・・。
    彼女が、プロポーズを断る際に「これからも頑張れと言って欲しかった」といったことを言っていましたが、私は全く同感しましたね。もしも彼が、「結婚しよう。でも、合格までは髪振り乱して合格目指せ!」と言ったら、早紀は断らなかったかもしれないと思いました。
    私自身も、司法試験を目指し勉強に必死になっているときに彼氏にプロポーズされました。精神的にもぼろぼろで助け船に乗りたかったのですが断りました(合格後、その人と結婚しました)
    そんなことで、同感するところもいっぱいいっぱいあり、毎週楽しみなドラマです!
    追伸:番組関係者の方へ
    本棚に並んでいる本、司法試験勉強者が読むような通説の教科書類ではありません。

    ユーザーID:4598512727

  • 仕事か結婚か

    と言われたら私は間違いなく結婚を選びます。
    男性は定年まで仕事だけど、女性まで倣わなくてもいいと思うからです。
    女性には出産と育児という仕事がありますし。
    こんなに幸せな仕事はないんじゃないかなと思います。
    実際今私は既婚で今春出産予定です。
    毎日が幸せでしょうがないくらいです。
    けれど、何故か世の中、既婚であったり子供がいるとそのことをまるで幸せじゃないみたいなことを言わなくちゃならない風潮があるような気がします。
    「結婚して幸せ。子供って可愛い」と言うと嘘だ・見栄だと思われガチで・・うーん。
    どうせならそういった意識を変えるドラマを作った方が女性に考えさせると思うのですが。。

    ドラマを制作する側の方からすれば『女性のあり方を変化させうるくらいのドラマを作りたい』とか思っていらっしゃるのかもしれませんが、数十年後、このドラマに影響された女性達は必ず後悔すると思います。

    幸せな結婚を蹴って仕事に身を投じる・・・あんまり格好良くない生き方だと私は思います。

    ユーザーID:0768879529

  • すごいですね。

    皆さんのコメントを読むと「女って怖いなぁ」と思っちゃいました…
    私は20代後半独身女子なんですが、「曲げる」「曲げない」ということに、こんなに敏感に反応される方が居たことに驚きです。

    どんな生き方しようと、その人の勝手だ、と私は思っているので、
    もちろん今回の主人公にも共感するところもあれば、そうではないところもあります。

    でも、それを含めて「ドラマを楽しむ」ってことだし、
    ドラマの登場人物はもちろんデフォルメされてるわけで、
    丸ごと共感できないからといって「辛口評価」する必要ないですよね?

    なんか、自分の意見を通そうとするばかりに
    「曲げられない」コメントが多いなぁ、と思ってしまいました。
    言いっぱなし、投げっぱなし、突き放してばかりのコメントを
    書くのなら、少しは投稿前に考えてもらいたいです。

    ユーザーID:9545864884

  • 理想の結婚ではないでしょう

    空と海さんに同感です。
    彼は、今まで応援してくれていたみたいなのに、何故あんな一方的な提案を?あんな残酷なプロポーズを受け入れて結婚しても彼を愛し続けることは難しいような。私なら無理だな。
    冷静になって歩み寄ることはしないのかな?本当に愛しあっているなら、より良い方法を見いだして欲しいな。弁護士とその卵なら落としどころを見つけるのは得意では?○×式は悲しいよ。
    さきちゃんには頑張って欲しいです。いつか見切りを、つけなければいけない時が来るかもしれないけど、もしそうなっちゃったとしても「やるだけやった」と清々しい気持ちを持てる様に。
    来週の放送、楽しみです。

    ユーザーID:9528642004

  • あの彼はないわ

    信頼関係なんて、実はなかったんじゃないかな。あるつもりだったかもしれないけれど。
    付き合いの期間が長かっただけで、お互い、相手の心が見えていなかったんだろうと思います。むしろ、モラトリアム期間を理由に本心をぶつけ合わなかったから続いていた二人なのかも。

    言いたいことを言わずに我慢し続けて果てにキレる人、一番苦手です。
    自分の気持ちをきちんと伝えないと人間関係は育てられません。
    司法試験については、どこかで見切りをつけることもありだと思います。
    でも、たとえ司法試験を諦めたとしても、あの彼とは結婚したくないなあ。
    エリートじゃなくても話し合える人と結婚するか、ご縁がなければ一人でそれなりの暮らしをし続けたほうがずっと良いです。

    どちらかといえば私は、曲げられないどころか融通ききまくりのタイプだと思うんですけど。

    ユーザーID:4776318823

  • 応援します

    私は早紀を応援します。人として曲げられないものは貫き通す、通したいとおもいます。彼氏のあの発言はいただけないけど、ああでも言わないと彼氏の無念さ?も発散できないかと…。私は母との電話のやりとり…「できるよ」って、早紀はどんなに励まされたかを思ったら泣けました。母には分かるんですよね、いろんなことが。。
    個人的には永作さんの役にハマりますっ。

    ユーザーID:2240403665

  • 共感できない

    司法試験9連敗もしていること。
    自分の適性と能力の限界を見極められないこと。
    諦める判断ができないこと。
    自分の夢が叶うまで、彼が待っていてくれる(待っていてくれて当然)
    と思い込んでいたこと(違ったと知った途端彼を捨てる)。

    たぶん、上記のような人は、司法試験に万が一受かっても、
    色々な状況で的確な判断ができない人間だと思う。
    そして、たとえ司法試験に合格しなくても、人生はまだまだ長く、
    自分でやれること、やるべきことは他にもあるはず。
    それが9回失敗しても、まだわからない。

    どーでしょうか。
    私はこの時点で、早紀さんに共感することはできません。

    でも、ドラマ的にも、世間的にも、「夢」は諦めず頑張ればいつか
    叶うべきものなんでしょうね。従って、早紀さんも3ヶ月以内には
    司法試験に合格し、意思を曲げなかったことで「夢」をつかむのでしょう。

    私個人としては、夢は実現できなかった人が、どうやって次の人生を
    見つけるか、そういうテーマのドラマのほうが共感できます。

    ユーザーID:6929508153

  • 私は彼の気持ちわかるなー

    先輩後輩で始まった仲だから、それを崩せないまま早紀が合格するまでと応援し続けている。
    でも受からない、そしていつまでも自分を頼ってくれない、壁を崩さない早紀に苛立ちが募っていたのでは?
    彼が弁護士になれないと言ったのは暴言だけど、そういう早紀の偏狭なところを指摘したのではないかと思います。

    年齢的にも彼の出した案は一番いいように思いました。
    私ならそうする、自分が弁護士ではなくても夫と二人三脚で人を助けるのも良いと思うから。

    ところで結衣さん
    あのマンションの部屋は殺人事件があった部屋なので借り手がなく7万円の格安家賃だそうです。(早紀が言っています)
    だから時給1200円でも生活できるのでしょう。

    ユーザーID:7469317637

  • おもしろかった

    おもしろかったです。

    早紀の判断は「え〜…」と思ったけど、彼氏の捨て台詞がひどかったので、これで良かったのかも…と思いました。

    私だったらもう1年チャンスをもらいたいな。でも合格しても、すぐ結婚はできないか。。
    う〜ん、やっぱ結婚を選ぶかも。
    難しいですね。

    でも早紀の生き方ってかっこいいな。一本、スジが通っていて!

    私のスジはグニャグニャなのでドラマ見て勉強します。

    ユーザーID:1260063865

  • う〜ん?って感じで

    観てました。。。現実的に、あんな感じの女性で、あんだけ綺麗な人って
    、いないんじゃないかな?何かしらコンプレックスを持ってるから、曲げられない。学歴なり容姿なり性格なり、色々だとは思いますが。友達でも仕事仲間でも、夢をつかんで頑張って仕事して、恋も結婚もしている女性は、やっぱり見た目が綺麗だし、中身も充実してるからなのか?柔軟性がある感じがします。う〜ん、言葉が悪くてすみません。イタいドラマに?ならなければいいかな♪と思います。「不遜」って言葉が出てきましたが。。。主人公の女性はそうかも。今の時代にはそぐわないと思います。10〜20年前の懐かしい女性、机上の勉強ばっかしていても、生きる上では役には立たない。なんか違和感満載でした。。。

    ユーザーID:4086413036

  • そこには理由が

    なぜ、プロポーズを断ったのか…。もったいない話は、世間にはたくさんあると思います。

    結婚というのも不思議なものです。

    わたしは、今のダンナさんと結婚した理由は、その時期、それこそ頑なだったわたしを許してくれたからです。

    主人公が、なんか意地になっていて、はたから見ると「もうあきらめなよ」と思っていても、そういう意地をもってる人を「まあ、いいじゃない」と思ってくれる人もいていいのではないでしょうか。(だから、きっと主人公には、そのような出会いがあると信じたいです。)

    わたしは、「年だからだめ」というのが、やはり苦手です。

    昔、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」というのが流行っていましたが、そのように、結婚を断ったからといって「かわいそう」というのではないような世の中になってほしいです。

    ユーザーID:1759982595

  • 管野さんも永作さんも好き〜

    結婚、断ったのは正解だと思う。
    彼しか男がいないわけじゃなし、今しか結婚できないわけじゃなし。
    決まるときは決まると思うよ。
    彼女に取って一番大事だと思えたものを最優先にしただけ。
    それよりも大事だと思える男じゃなかっただけだよね。
    だいたい9年も付き合ってて本音も言えなかったって(笑)ほんと、長いだけで深みのない付き合いだったんだねぇ・・。
    いつか、またこの人とならって自然に思える人が現れるかもしれないし。(まぁこればっかりはわかんないけど)
    何より、一番叶えたい夢を本当にするために後悔の無いように頑張って欲しいかな。

    後、永作さん、相変わらず綺麗で彼女を見ると私も頑張るぞ〜って気になります(笑)

    もうひとつ、マイケルジャクソンの曲かけて振り付けしながら勉強するとこ! 
    私も昔やってた・・自分以外にもいるんだと変なとこで共感してしまいました(苦笑)

    ユーザーID:9071891665

  • 仕事と結婚どっち?って…

    これって男性に言ってはいけないタブーだといろんなところで聞き覚えがあります。

    なのに何で女性は仕事か結婚かの選択を迫られるのか。

    迫られるとは大げさ、言いすぎとしても何故仕事と結婚の選択で悩む女性が多いのか?

    いつもモヤモヤしています。

    ユーザーID:0077351409

  • 見てないですが

    今時、結婚した為にあきらめなきゃいけないとかあるんでしょうかね?女は自分の夢か結婚か択一なんて一昔前の感覚ではないかと。

    もし相手の人がそういう価値観の男なら、彼らこそが曲げられない男だし、全然理想の結婚じゃないでしょ。それ。

    私の周りでは学生結婚も多かったし(うちもそう)、夫婦二人ともドクターコースとか、仕事で別居婚とかチラホラいるので、その感覚は良く分かりません。
    共感できるのはアラフォーからじゃないかと・・・

    ユーザーID:9582368244

  • 曲げられないということは発想が柔軟じゃないということですか?

    あのプロポーズを断った早紀の決断は理解できるのですが
    なぜ「合格するまで待って」等の話ができなかったのか
    裏付けに説得力が欠けていたと思います。

    「結婚と仕事を両立できるかどうか」というのはよく聞く議論ですが、
    個人的にナンセンスだと思っています。
    「子育てと仕事を両立できるかどうか」というのならまだしも
    私は結婚は生活スタイルのひとつにすぎないと思っているので
    なぜ女性にとって結婚が仕事の妨げになると
    世間で考えられているのか私には理解できません。

    ちなみに何名かの方々が二人の間の愛情の深さを疑う声があがったのは
    正登の表情から早紀への愛情が見えなかったからではないでしょうか。
    早紀からは、不器用なりに正登を想っているのが感じられましたが、正登の表情からは9年想い続けたほどの情が感じられませんでした。
    男ってのはそういう大切な女性に対して、もっと熱い目でみつめるもんじゃないか!?と。

    また早紀みたいな女性にイケメン彼氏がいるのはおかしい!という疑問は、正登にとって早紀が特別な女性であると意識したそのきっかけの小話などを挟めば解消できるはず。(余計なお世話??)

    ユーザーID:4511384539

  • 「目標実現のためには結婚はあきらめる」という選択について

    友人の中で、その選択をした人が4人います。

    その結果、弁護士資格を国外で得て外資系金融に就職したり、シンタタンクで研究調査員として実績を積んでいます。また、国連で活躍後、大学院の博士課程在籍中の人や、司法試験を受け続けたが最近見切った人もいます。

    どうしても実現したい目標があるということは、本当に幸せなことだと思います。

    問題なのは、その時に自分にとって一番いい選択だと思ってとった行動を後で後悔することです。
    まったく後悔しない、というのは難しいことだと思いますが、その選択をした友人の内、2人は、会う度に昔の彼との思い出をまるで昨日のように話します。今となってはその彼以上の人はいなかった、と言うのです。過去にとらわれず、今目の前にいる人たちに心を開いてくれたら、と思います。

    結婚するしないに関わらず、皆、それぞれの夢を持つ事は、生きる原動力だと思います。その夢の実現のために力を尽くせることは幸せだと思います。重要なことは、自分の心から欲していることの見極めだと思います。真の目標が、結婚の先にある、暖かい家庭をつくることにある人は、結婚のタイミングを優先した方がいいと思います。

    ユーザーID:0467426440

  • そうなんですか?

    「目標実現のためには結婚はあきらめる」という選択について。
    私は仕事をしている女性です。番組を見ずにレスを書いていますが、最初の命題からすでに違和感を感じてしまいます。
    こんな杓子定規に考える女性ばかりじゃないと思いますし、目標とした仕事しつつ結婚している女性が現に周りにいるので何だか違和感を感じます。
    仕事をしっかりしている人は、その経験上融通も利くし、しなやかに生きている場合が多いのでは?
    もっと人生経験を積んだ人が企画したほうがリアルなのかなと思ったりしました。

    ユーザーID:5616599743

  • 彼にも誠実で良かった

    なかなか返事ができなかったのは、彼が望んでいることも察しており、尊重したい、という矛盾に悩んでいたように見えました。母は父を支えて自分をすり減らして働いていたわけですから。父を幸せにしたくて。
    友達が結婚結婚言ってきたのもあり、早紀も彼を幸せにしなければと考えるし、母も安心させたい。

    でも、クライアントの専業主婦を助けて、母の自己犠牲は、自立ゆえにできていたと気が付いたのかなと思われました。早紀は、確かに弁護士ではないし、若くて優秀な彼と比べたら、何もかも負けているし、不安要素も多いですが、パラリーガルとして自立しています。彼を頼って恵まれた生活を手に入れる必要はないし、彼より優秀でないことを理由に自分を曲げる必要もないんですよね。まさに、結婚と弁護士の夢は両立できるはず。

    でも、彼にキツいこと言われ、自信がなくなる。親に申し訳ないとも思う。
    しかし、母との電話で、母の迫力や覚悟を感じた。弁護士になれるだろうか、ではない、ならねばならん、と。母は父を幸せにしたい、ではなく、幸せにしなければならなくて、した。

    と、脳内実況してました。

    ユーザーID:3115742136

  • 優先順位だよね

    あの二人は長年付き合ったってだけの薄っぺらい関係だったのかな。
    プロポーズ断られたときの捨て台詞は象徴だよね。
    9年付き合ってあんな事しか言えんのか・・・。
    同じく早紀にとっても司法試験よりも彼は軽かったんでしょうね。

    そして永作さんの主婦も予想通りですね。
    「幸せ〜!」ってやたら主張するひとって内心不満タラタラというセオリー通り。

    主人公は結婚したかったのかしら?
    諦めるっていうのは結婚願望があってのことでドラマ見ている限りは全くそういう気配感じませんでした。
    親に直接言われたわけでもないし、近所のおばちゃんに電話でちらっとしかも早紀とは気づかずにらしき事言われただけだよね?
    諦めたってよりも本来の自分の希望を優先しただけに思います。

    ユーザーID:7302137322

  • とても9年付き合ったようにはみえませんねー

    結婚なんて書類にサインさえすればあとは自分たちの自由なのですから
    結婚しても、試験に受かるまでは勉強の邪魔をしないとか
    試験に受かったら結婚しようと婚約はするとか方法があるような。

    彼は早紀は年も年だし、試験受かったら結婚してすぐに子供を生んでもらって
    自分の仕事のサポートで満足してもらおうって思っていたのなら
    試験に受かった後早紀と結婚したところで結局破綻していそう。

    早紀がお父さんのために試験に受かりさえすれば満足なのか
    それとも資格とって弁護士として働くことが最終目的なのか。
    後者なら試験に受かって結婚しても仕事のために子供は当分諦めるとなりそう。
    年齢的に当分諦めるは生むきはないといっているようなもので・・・

    ふたりは「試験に受かってから結婚」と言いつつも
    試験に受かって結婚してからどうするかも話し合っていないで9年の過ごしたの?
    と疑問です。

    ユーザーID:3793400465

  • 早紀は固すぎる

    弁護士ではありませんが、法律系の隣接士業で、夫も同業の者です。私だったら、プロポーズ受けたと思います。結婚してたって、司法試験受けられるし。というより、二人の信頼関係があれば、より大きな力を発揮できるしね。彼はひどいこと言っちゃったけど、半分は当たってるかも

    ユーザーID:4062496096

  • 断った事はあまり違和感なかった

    貯金がないサキなら、結婚式場の見学で「私そんなお金ない」「俺が出すから」と、金銭面の価値観でももめた方がリアリティーがあったかも。

    それにしても、時給1200円なのにすごくおしゃれな生活で、そのくらいの時給で働いていた私としては違和感が。
    いわく付きマンションでも、家具や食器がおしゃれすぎる気が。
    私にとってのサキは、少ない給料から貯金する為「職場で欠けたコップを平気で使う」とか「高校時代のマフラーを未だに使っていて呆れられる」というイメージです。

    あと会社員なら、あんな無愛想では普通上司に怒られると思うのですが、上司も、同僚の恋人も、甘やかしてますね。
    主人公の態度に驚くクライアントを、笑顔でフォローする周りの弁護士や秘書の事を、主人公は「余計な事をしなくていいのに」と思っているのか?それとも自分の欠点を自覚してるのか?
    今のままでは、知識はあっても立派な弁護士にはなれないので、サキが今後どのように成長していくか期待しています。
    まだ弁護士でないから、クライアントにアドバイスしてあげたくても何も言ってはいけない…早く弁護士になりたい。その気持ち良くわかります。

    ユーザーID:5640834991

  • 相手に曲がることを強要する女

    同年代の働く女として部分的には理解できるところもありますけど、ちょっと極端すぎる感が…。

    自分を曲げない、って聞くと美徳のようですけどあそこまでいくと「相手に対して自分好みに曲がることを求め、そうでなければ即関係を切る」ってことでしょ…
    あれじゃ単に人間関係がうまく築けない未熟な大人ですよ。

    実際は曲げられない部分を持ちながら、相手を理解しようとしたり歩み寄ったりしていくものなのに、そういう過程を経ない独りよがりな開き直りに見えましたよ、第一話は。それで「私だって辛い」と言われても共感はできません。

    ユーザーID:6303777239

  • 頑張れ、早紀

    早紀さんは、一生懸命頑張っている女性だと思います。
    けな気なくらい。
    私の若い時は、自分がなりたい仕事に夢がもてなくて、
    それから逃げるために結婚をえらびました。
    でも、それは、リッチな専業主婦ではなく、壁や悩みや、とことん苦しい、未完成主婦でした。
    だから、早紀さんと同じように、夢に向かって、もがき苦しむ感じは同じです。
    今後の早紀さんの成長と、リッチな奥さんが、嘘のない本当の自分に向き合う事ができるのかが、楽しみです。
    不器用だけど、一生懸命で、悩んでばっかりだった頃が私にもありました。

    ユーザーID:2351406907

  • 結婚だけがすべてじゃない!

    ドラマ見ました〜。自分と重ね合わせてしまって何度も涙しました。

    もし夫に捨てられたら?または夫が病気やリストラで働けなくなったら?今の時代は女性も自立していないと万が一のときに自分が困ると思います。夫に養ってもらおうという考え方でする結婚は幸せになれないと思います。どこかで自分が我慢しなければいけないのであれば、いつかお互いの関係が崩れると思います。だから自分が納得するまで結婚はしなくてもいいのでは?と思います。

    お互い同じゴールに向かって進むことが結婚なのかな?と谷原さん扮する藍田さんが言っていまいたよね?私の考えはこれに近いような気がします。だからお互いが自立していたい。自分の夢も大事したい。好きだからずっと一緒にいたいというよりはこの人なら自分をわかってくれるという人と結婚したい。そう思える人なら同じゴールを目指せますよね?恋愛感情のような脆く儚い気持ちよりもっと深い絆で結ばれた上で結婚したい。

    そう思う反面、自立できているなら結婚する必要がないような気もします。

    プロポーズは断るのではなく、もう少し待ってもらうとい選択肢はなかったんですかねぇ?

    ユーザーID:6127582021

  • 結婚

    きっと早紀が天秤にかけていたのは、”結婚”と”弁護士”ではないと思う。

    彼女にとっての結婚は、正登への愛ではなくて、母だとかに対する感謝の気持ちが大きくて、
    結婚すれば、自分の周りの人が喜んでくれるのはわかってるけれど、恩返しもできるけど、
    でも本当に自分が望んでるのか?
    という部分で揺れていたんじゃないかなぁ…

    自分の思うとおりにわがままに生きたいけど、人に対する思いやりも人一倍持っているから迷ってしまう。
    まさに「曲げられない女」(「曲げない女」じゃないのがミソ)。


    でもきっと他人のために結婚しても、○○ができないとか不満を結婚にぶつけちゃうから
    早紀の選択は正解じゃないかな。本人納得してるわけだし。
    なにより、あんな捨て台詞をする相手はダメでしょう。

    ユーザーID:3327851715

  • 既婚者としての意見。

    早紀の行き方が確かに痛々しく。でも自分がもし9年も失敗して、結婚しようといわれたら流されちゃう派なので、
    プロポーズを断った早紀は私の理想だなぁ。
    他の方もおっしゃってますが、確かに彼氏への執着って見えなかったような気が。
    一晩一緒にいて少し気持ちは揺れたようではあったけどやはり自分の夢がとても大きかったのでしょうね。
    そして、やり遂げる=結構孤独との戦いにもなるんでしょうね。
    家族がいる今の私にとって自分の夢なんて言っている暇はありません。
    でも、いつか自分を花開かせたいと思うことって悪い事じゃないと思いますよ。犠牲は多数でしょうが・・・。

    ユーザーID:7115650411

  • そうなのかな?

    理想の結婚より自分の夢をとったことを、どう思いますか?との質問が、そういうことなのかな?と疑問に思いました。
    だって、一瞬シャッターが上がったってシーンで、『本当は苦しいけど、ロープウェイには乗れない。どんなに苦しくても頑張って進むのが人生だって、そう教わった』って、台詞があったじゃないですか?
    だから私は、彼女は両方手放したくなかったけど、楽しちゃ行けないとか、苦しくても一人で頑張らなくちゃいけないとか、そういう母親の教えを頑なに守って来たことで、本当の自分と親の期待との狭間で、生きる事が苦しくなってるんじゃないかと思ったのですが、違いますか?彼女が自分らしく生きられる方法を見つけていくって、アダルトチルドレンの話なのかと思って期待してたのですが、そんな深いドラマじゃないのかしら?

    ユーザーID:5902127394

  • 夢ですか?

     彼女が弁護士になりたいというのは、夢ですか?

     私には義務のようにも見えます。
     

     プロポーズを断った夜、後悔しそうなサキに、お母さんが電話越しに言いましたよね。
     「(弁護士に)あんたはなれるよ」と。
     彼女は勇気付けられると同時に、また闘いに挑みます。
     あのとき、お母さんが違う言葉をかけていたら、彼女は肩の荷が下りたかもしれません。それができないから、曲げられない女。

     彼女は夢を選んだわけじゃないと思います。

     いちばん、後悔しない道を選んだのだと。

     結婚して、弁護士になりたかったのにと不満を抱きつつ主婦を続けるのと・・・・

     弁護士になれなくても、やれるだけやったんだ。妥協せず挑戦した。お父さんの夢を自分で諦めたんじゃない・・・と思えるのと。

     
     後悔したくない、ただ、それだけだと思います。

    ユーザーID:3423368749

  • まさに自分のことでした

    私は今31歳ですが、今、お付き合い(?)している男性に、「観るの?」と聞かれて、初めてこのドラマがあることを知りました。

    観ているうちに、ちょっと誇張はあるにしても、リアルに自分そのままだと、衝撃を受けました。
    時間管理は、彼女ほどできていないですし、ワインも毎年買っていたりしませんが。

    このドラマは、かなり自分の恥の部分を描いているので、法曹関係者ではない彼には、観て欲しくなかったなと思いましたが、彼は私のことを理解するきったけになったみたいで、まんざらでもなさそうでした。

    ちなみに、私は、夢も結婚もあきらめず、婚活してます(笑)
    私の元彼は、26歳で司法試験に合格して、そのまま私を振っていきましたので。なかなか、ドラマのようにはいかないですね。

    ユーザーID:3276468217

  • 古風ですね

    現代にまだ、そんな考え方があるなんて・・・
    なぜ、結婚してから目標を実現してはいけないのでしょうか?
    結婚して、勉強してもいいのでは?専業主婦ならそれこそ時間は出来ますし・・・お話の父親だって結婚してから目標を実現したわけですし!
    女だけが目標実現のために結婚しないなんて・・ナンセンスだと思います。
    結婚を何だと考えているのでしょうか?『あきらめろ』と言う男の考え方にあきれるばかりです。

    ユーザーID:6382766799

  • 理想の結婚じゃないって

    一緒に夢を追おうとしないパートナーなんて必要ない

    僕の夢を支えて欲しいから君の夢をあきらめてほしい
    なんてパートナーはいらない

    結婚しても夢はかなえられる、自分も応援するから一緒にがんばろう
    と言う男と結婚するのが理想でしょう

    ユーザーID:1001011806

  • おいしいネタ

    「曲げられない女」ある世代の女性たちにとって「おいしいドラマ」だと思います。
    制作意図が露骨に透けて見えるため、それ以外の世代にとっては「まずい」です。

    私には24歳の娘がおります。大手で総合職として働いております。
    その娘から、その世代についての愚痴を良く聞きます。

    「曲げられない女」、その曲げられないものが他の世代にとっては軽いんですよね。
    ご本人とってはとってもとっても重い事なんでしょうけど。
    いえ、軽いと言ったら語弊がありますか。他の人にとってはどうでもいいことなんです。
    「曲げられない」と特別主張するような事じゃありません。
    それぞれの人生でそれぞれが選択するべき事。

    「私は曲げられないからこうなった」と言い訳したい人に最適かな。
    「結局○○なだけじゃん」なんですけどね。

    すみませんこんなレスで。

    ユーザーID:6312317788

  • 私的には

    放送見ました。私なりに思ったことは、「早紀、もったいない」ってことです。

    年齢的なことを考えても、早紀の性格的に考えても、次の人を見つけるのは難しいんじゃないかと思うからです。


    でも、正登の言い方もあんまりですよね。
    もう頑張っても無理だからとりあえず家庭に入っとけ、と。
    で、いつか自分が事務所を立ち上げたら手伝えるだろうと。

    早紀の気持ちを完全に無視してると思います。
    早紀が頑張ってるのを一番近くで見てたはずなのに、なんでそんな自分本位なことが言えるのかなぁ。

    早紀が正登にはわかって欲しかったと言った気持ちはよく分かります。
    一番大切な人には自分の気持ちをわかって欲しいですもんね。

    10年間付き合ってきて、お互い会話が足りなかったのかな?
    思っていても気持ちは伝わらないから、ちゃんと伝えることが大事だなって改めて思いました。

    ユーザーID:1025381515

  • 非常に面白かった

    最初タイトルを見て観ようかスキップするか迷いましたが観てしまいました。前半、は早紀と登場人物の紹介でスロウでしたが後半はドラマに引き込まれました。早紀の夢と諦めろという彼のあいだで揺れる早紀の心動きが面白かった。

    私は匿名さんの意見に200%同意します。

    結婚は二人がお互いを認めサポートし合うものです。男が早紀の夢を諦めろと言う事は将来お互いを認め合えないと言うことです。
    この先、ドラマがどういう展開をするのか楽しみです。女性が妥協するような結末は見たくありませんのでよろしく。

    ユーザーID:7133204970

  • わからなくもない…


    自分が、いわゆる適齢期という年頃なので〜既婚未婚の友達のことやわが身を振り返りつつ、興味深く拝見しました。

    ここの掲示板みて、結構な人が主人公や彼氏に対して疑問を持っているようですが…個人的には、「わからなくもない…」ですね。
    今の世の中、30代まで未婚な男女は、どこかしら世渡り下手なもんだとおもいます。
    妥協できなかったり、考えすぎちゃったり、タイミングを逃したり…
    ドラマなのでかなりオーバーですが、現実みても似たようなもん。
    だいたい、あそこでプロポーズ受けるような女なら、もっと早く結婚して、安定した生活を送りつつ勉強して司法試験にのぞむくらいの要領のよさ(ちゃっかりさ)があったはずだし、彼氏にしても、10年近く付き合っていまだに自分の彼女のつぼを押さえられないあたり…
    すんなり結婚できる人たちは20代で結婚してます。
    なので、「おいおい…」といいたくなるような不器用さは、見てて納得。
    理想の結婚、なんて、漠然としたものじゃなくて、今、目の前にある夢の方がいいじゃん!と私も思います。なので結婚してないのでしょうけど(笑)
    これからも楽しみに拝見します。

    ユーザーID:3718375576

  • すごくわかります

    結婚を断ったことに理解できない、という感想が多いようですが、個人的にはすごく共感できました。というのも、今まさに早紀と同じ境遇で司法試験の勉強中です。
    勉強に20代を全てささげて、その結果駄目だったらどうしよう、とか、でも他も充実させようとして、そんな中途半端やって受かるような試験じゃないし、とか、
    今後どうなってしまうのかと不安と隣りあわせでやっていますが、だからこそ自分の意思を強く持とうと言い聞かせてます。
    でも、一人だと自分に厳しく強い人間でいられるんですけれど、誰かがいるとその存在に甘えちゃうんですよね。
    彼氏とかいると、メンタルが途端に弱い子になってしまうので、すごくハードルの高いことをやるとき、そういう甘えや誘惑の要素を極力排除するようにしてます。
    なので、自分にとっての偉業をやり遂げようとしている早紀は、甘えが出てしまわないよう、自分に厳しくいられるよう、受かるまで結婚しないって選択を選んだんじゃないかなぁなんて。

    ともあれ、自己解釈ではありましたが個人的には、あー、そうそう!って共感しまくりなドラマでした。
    今後のお話を楽しみに、私も勉強頑張ります☆

    ユーザーID:0825049528

  • 理想の結婚て何?

    結婚17年ですが、15年くらいまでは順風満帆でした。けれど、老親の事とか、子供の教育の事等、考え方の相違等が絡み合い、離婚も考えましたよ。
    理想の結婚かどうかなんて結婚してみなければわからないこと多かりし。。。
    でも、自分の人生ですし、どうするか、自分の為に使うか、ひとの為に使うか、自分が納得できているかが大事なのかが大切なのかなとは思います。

    ユーザーID:6003439116

  • 私も見ました

    1月18日 1:31 のうさ吉さんの意見に同感です。でもそんなに考え方が柔軟ならドラマになりませんね。菅野さんはこういう自分に厳しい働く女性役がピッタリですね。

    舞台の法律事務所の豪華さ、主人公の生活スタイルなどが知り合いの司法試験を目指している女性とそっくりだったので、彼女に取材したのでは?と思うほど似ていたのでびっくりしました。

    法律事務所で働きたい人が増えそうです。

    ユーザーID:3538422071

  • しょせんドラマ

    なので、極端な主人公でないとね。話しにならん。
    映像もコミカルだし、そーゆーのを描きたいのかと。

    ただリアル感出すなら、やっぱ、今の時代両立して欲しい。
    その方が、共感持てる。

    タイトル通り、「曲げられない」で最後まで堅物なのかな主人公、
    と思うとこの先期待がなくなる。

    最後は、彼氏と復縁した、とか、ゆー展開だったらなあ。

    ユーザーID:9718570929

  • なかなか良い女だと思う

     既婚、50代男性です。妻と一緒に見ています。働きマンに続いてこういう役は、菅野さんに限りますね。私は、こういう女性が好きです。この年代にしては変わっていると言われます。
     自分をしっかり持って、男に依存しないで生きていくタイプ。妻がそうです。資格者ですので、離婚しても立派に生きていけると思います。若い頃から生意気で、私の方が合わせてきたような気がします。女性のこのような生き方は、様々な障害があり難しいですね。
     初回の最後の、彼(塚本)のセリフは、このタイプと付き合う資格のない人間の言葉です。本当に彼女を理解できる男ならば、それは言わないだろうと思いました。これは、彼の価値観ですからしょうがありません。これまで、待ち続けるべきではなかったと思います。
     そう言う意味で、今後の展開が、彼がもう一度彼女の価値観を理解するとしたら、それはまやかしです。自分の価値観に嘘をついていることになります。彼女が価値観を変えない限り、偽りの心で結婚したとしたら、それでは、このドラマを作った価値がない事になると思います。

    ユーザーID:7526090132

  • 美人女優だから応援できるけど…


    33歳の母です。

    菅野美穂さんや、まわりも女優さんでかためているから全てがカッコ良く見える。

    一般人でも容姿端麗ならまぁいいけど
    特に容姿端麗でもなくあ〜だこ〜だいつまでも試験だ資格だってやりたい事いっぱいあります〜って人がいたら
    正直変わってるなぁ〜と思ってしまいます。
    結婚してからも新たに出来る事も沢山あるし
    曲げられない女を見ると逆にもったいないなぁと思います

    ユーザーID:4159243404

  • この設定、笑えないけど笑える・・・

    初回は見れませんでした・・・

    ですが、私は20代後半、そして同じ名前、そしてかなり状況が似ていて・・・
    自分の目標のために、彼に結婚を待ってもらっています。。。
    私は結婚して別々の場所に住むことに問題はないのですが、彼はイヤだそうなので、状況が整うまで結婚できない現状です。
    彼の仕事の場所、私が今とこれから数年住む場所は新幹線で2時間弱離れているため、ここがネックになってます。

    正直笑えません(笑)
    笑えるけど(笑)

    菅野さん演ずる早紀はどうなるのかな。
    人ごととは思えない。

    あ〜コワ。

    ユーザーID:8666406556

  • ドラマ見てませんが

    ドラマを見ていないので、トピの情報だけでお答えしますと…
    理想の相手、理想の結婚ではなかった、ただそれだけではないでしょうか。
    長年付き合った安心感がポイントなんでしょうね。
    物事の本質がわからなくなってしまう。

    私は既婚ですが、結婚してからのほうが自由です。
    一人の時にはできなかった冒険、リスクも受けています。
    (結婚後の留学、複数の専門分野にわたるフリーランス契約、フルタイム勤務など)
    それが実現したのは、パートナーが常に協力し支えてくれ、普通のサラリーマンですが一定の収入をもってきてくれるからです。
    逆に夫が多忙の時は恩返しとばかりに私も頑張ります。

    独身だったら…無理無理。仕事はまわせても生活がまわりそうにない。

    よく結婚したら自由がないとか仕事との両立が云々言う方がいますが、相手次第なので理由にならないと思います。
    そういう訳でご質問については、相手がその器じゃなかった、というのが感想です。

    ユーザーID:1074537457

  • 9年は長い

    彼が「結婚したら夫の仕事をサポートして欲しい」と早めに言えば,9年も待つ必要がなかったでしょうに。

    さきは,結婚しても自分の目標を追いかけて欲しいという男性が現れるまでは独身が良いと思います。
    結婚すれば,自動的に幸せになるわけではないので。

    ユーザーID:9220922723

  • 古風な

    ドラマは見てませんが
    あらすじや皆さんの発言から憶測すると
    古風な男性が考えるいかにも女性って感じがします。

    私は10年付き合った人と結婚しましたが
    私の信念や考え方にジャマをしない男性だから
    付き合えたし、結婚も出来ました。

    30半ばで、ふと今の自分が出来てまだしてないことが
    結婚&出産だったので結婚した私から見て

    本当に好きなら何年もお互いに待てると思うし
    いまどき「事実婚」もあるし
    実際に結婚はしたけど、目標のために「別居婚」をした人もいるし

    いかにも男性が考える曲げられない女性なのかな?って
    ネットみたらやっぱり脚本男性だった苦笑

    ユーザーID:7380246775

  • 興味深いと思いました。

    ドラマの内容と早紀の言動に自然に共感しました。
    私自身も早紀と同じ年でやはり5年以上ある資格の為に勉強生活をしています。

    しかし、決定的に異なるのは3年前に結婚し子供をもうけつつ、仕事と勉強、家庭、育児を両立しています。

    ただ、この決断を下したことに今でも正しかったのかどうか結論は出ておらず、早紀に自分を重ねてドラマの行く末に興味があります。
    (もちろん,自分で選択したことで後悔はありません。)

    ドラマの中で早紀が言っていましたが、「曲げられない女」というのは自分で道を決めて逃げずに生きる女のことで、選んだ道は違うものの私自身も曲げられない女だと自負しています。

    結婚や出産前に仕事でもある程度成果を残したい、(資格をとりたい、マネージャーになりたいなど)といったことは働く女性なら誰でも考える事ですよね。顔や職業はばっちりでも実はがっかりな彼氏や自分の幸せが唯一だと思っている女友達など他のキャラもありがちで笑えました。(谷原さんはちょっと現実離れしていて???です。)

    ユーザーID:4478522265

  • わかりすぎまず・・・

    私は37歳独身です。32歳の時に自分の夢を実現し起業しました。
    恋愛は今もしていますし、起業する前もしっかりしていました。
    もちろん結婚も考えましたが、自分の夢は捨てずにいました。
    みなさん、結婚しても叶えられるといいますが、実際そうでしょうか?
    大変ですよ〜・・、本当に。

    彼に「仕事辞めてもいいんだし」って言われた時のショックはいまだに
    忘れられません。で、私も結婚をぜず、結婚をしたかった彼は違う方と
    結婚されました。

    他人が簡単に「やめればいい」と言うような問題ではないのです。

    それまで自分自身がものすごく努力してきたこと、そんなことは他人には
    見せないけれど、そんな簡単に捨ててしまえるような夢ではないから
    人の何倍も努力したし、苦労もした。泣いた時もあった。

    そんな自分の時間を無駄にしないためにも、自分の築き上げたものは
    貫き通したいと思います。

    これからの展開が楽しみです。
    彼女は十分「女性」です。
    私もがんばります!

    ユーザーID:8306194291

  • 早紀の極端とも思える選択に説得力を持たせたい

    皆さんのリアリティあるコメント、じっくりと読ませていただきました。
    ありがとうございます。
    「ドラマ」ですし、「フィクション」ですから、誇張した表現をすることも多いのですがそれについて共感できる方もいれば、引いてしまう方もいる……
    さじ加減の難しさを痛感しています。
    多くの方が書かれているように、現代は結婚についての価値観もかなり変わってきていますから、早紀の極端とも思える選択が説得力あるように物語の流れやセリフを工夫していく必要がありますよね。
    早紀のキャラクターがより豊かになるように、今後も頑張っていきます。
    またドラマスタッフは男性が多いので、大手小町の意見は制作上参考になっています。
    引き続きよろしくおねがいします!

    ユーザーID:1513249076

  • うーん

    久々に面白そうなドラマかもと思ったので、最後まで拝見しました。どなかもおっしゃっていましたが、プロポーズを断わられた後の彼の反応に薄っぺらい人間性が見え、やっぱりただ若くて可愛い顔をした青年というキャラクター設定なのかとがっかりしました。

    ユーザーID:6103820331

  • 曲げられない女というより

    意固地な女に思えましたね。

    それと、9年も待たせておいて振るなんて、ちょっと冷たいかなと思いました。
    弁護士になりたいのでしょう?
    少しは人間味があったほうが、人の役に立てるのではないかなと思いますね。

    身近に長年司法試験が受からない人がいましたが、早紀さんみたいな人でしたね。
    なんか人間味がないというか・・・
    そういう人はむいてないのかなと思いました。

    他のドラマは結末がなんとなく想像出来たりしましたが、このドラマは先が読めなくて楽しみです。

    ユーザーID:4815857413

  • 期待値高いのですが、うーん

    菅野美穂さんが好きなので初回見てみました。

    「曲げられない」をかたくなな生活スタイルに頼らず内面的なこと中心に表現してほしかったです。(そう期待して見てしまってました)
    9年もつきあってるのに何の余地も与えない断り方とかも「?」
    皆さん言ってるように振られた恋人の対応も「?」

    あと、現実感のない無駄がところどころ気になりました。
    マンションが遠くて広くておしゃれなのも、いわく付きで安いとは言え、この主人公なら近くて見た目にこだわらないところを選ぶのではないかと思いました。
    主婦の友達と偶然の再会させるため?それにしてももっと別の場所があるのでは。
    指輪の投げ捨てなんて、もうドラマでもやってほしくないですねえ。
    当然考え直してこっそり拾って塚本くんの机の中にしまってあることを願ってます。
    ドラマならではの無駄ってありますが、夢を持たせる無駄とただの無駄とあると思うのです。
    そんなことが重なって、トピ文にあるようなことはテーマとして見えなかったです。
    「働きマン」は設定も無駄も楽しかったんですけどね。
    今後の展開に期待します!

    ユーザーID:6181396105

  • ふむふむ

    色んな立場の方からのコメントが、ドラマよりも「おもしろい」と不覚にも思ってしまったアラフォーでございます。(もちっと先ですが…と悪あがきです)
    その昔、飲み屋で、別居しながらも内縁の夫婦という方達に会い、
    まだ若かりしワタクシは「かっこいい!」とのたまわっていたのですが、
    それに対しての返事が今にしてみれば納得。

    「まだ子供が産める体だから迷うのよ〜」

    女性は子供が産める歳までは「結婚」にこだわり、それを越えると「パートナーや仕事、生き方」にこだわるということなんでしょう。

    選べる人生があるから、迷う。
    豊かで平和な時代に生まれて、結婚しなくてもなんとかやっていける。
    やりたいことに真剣に生きている人の方が、結婚が時間的に難しいことは確か。
    (どっちも両の手に入れている人は本当に凄いな〜と思いますが)

    ドラマの内容は結論を出し辛いテーマなので、是非最終回に期待!

    ユーザーID:0366332298

  • ドラマ

    見てませんが(すみません),キャスト&帯から「働く事にアグレッシブな女性」はイメージできます。

    同帯で「ホタルノヒカリ」は,主人公のスキが 女性描写でしたよね。
    がむしゃらに頑張れるという発想は男性だけ。女性は「ながら作業」が得意なので,イマイチ共感できませんでした。

    第五話くらいで弁護士の子持ちで主婦のバリキャリ枠がテレビや雑誌に出て,黙って見つめる主人公…で引っ張り,ドラマ終盤で主人公の過去に何かしらの事件があり,結婚にも何にも振り回されない,ただがむしゃらに生きる…っとまとめて最後はどぅなるか…と引っ張った方が最終回まで引っ張れるのではないでしょうか…。

    藤原紀香さんの「ギネ」,米倉涼子さんの「交渉人」篠原涼子さんの「アンフェア」「ハケンの品格」と,がむしゃらに頑張る女性主人公でもやはり差があって…菅野美穂さんの愛らしさを生かした「働きマン」以上を期待します☆

    ユーザーID:7557098193

  • 彼女にとっての正解

    プロポーズを断り信念を貫いたのは彼女にとって正しい選択です。
    ここで自分を曲げ結婚したとしても、早々に破綻は見えてます。
    そーなることが彼女にも判るから、そのような決断となります。
    曲がらない生き方は、その他大勢の方達には理解しづらく生き難いように
    思われますが、今までそーいう曲がらない生き方をしている人間には逆に
    曲がらない生き方が普通で正常=楽であって、そもそも婚約者とはいえ違う
    人間と生活をするとなると息苦しさを感じないわけが無いのです。
    自分の信念が通らない結婚ならいりません。       
    ・・・おのずと、そうなると思います。他人と生活するのが苦痛=怖い?

    ユーザーID:6876826634

  • 早紀さん、抵抗し続けて欲しいです(1)

    夢と理想を持ち独身を続けている40女です。
    そして、たえず権力やお金、自分の価値観をおしつける父と一緒に
    番組を見ております。

    司法試験をめざすという目標なので、父は早紀を応援している様子です。
    (権力で見返す可能性がある)

    私はかつて父の言うとうりに自分のやりたい事を曲げ、母の看病と
    家族の為(収入、キャリヤ)すべてを捨てたことがあります。
    それを今は後悔して再度挑戦中ですが、失くした時間と体力、環境、人脈は
    計り知れません。

    父は番組の中で早紀を応援しています。
    現実の娘である私には応援どころか、パワハラ全開で虐待状態です。結婚は愛より金のためだ、生活費ななければ女がどうやって生きていくんだ!結婚しないなら働け!金持ってきてから主張しろ!資格もないくせに医者の治療法に口出すんじゃない!女のくせに!娘のくせに!年上に向かって意見するとは!(続きます)

    ユーザーID:0522355997

  • 早紀さん、抵抗しつづけて欲しいです(2)

    人の価値観っていい加減です。昔習得した、女は結婚して幸せになるから
    短大で十分。男が稼いで女が家を守って当たり前。
    それが、今は女も稼いでお金があることが一番。託児所に子供を
    預けてでも仕事。
    介護や看病もお金でヘルパーを雇える時代に変化しています。

    医者に対して絶対的信頼をしていた父。私は不信感と別の病院にも!と主張しましたが全く意見を聞いてくれませんでした。母は亡くなりました。
    先生や国、男、会社の長が必ずしも正しい時代が終わり(父は水戸黄門大好きです)不安ながらも自分で自分を守り生きていかなければなりません。

    お金、資格、職場のポスト、そんなものに振り回されず、早紀はやりたい事を限られた人生の中で貫いて欲しいです。

    ユーザーID:0522355997

  • 実は普遍的なテーマだと思ってみてます

    男女を逆転すれば、「弁護士志望の彼と、先に就職する彼女」というカップルはごろごろいました。すぐ受かる人、数年のリミットを決めて別れてさっさと結婚する人、10年後の合格まで待ちに待ち、生活も支えた末にあっさりふられてしまう人、いろいろ見たことがあります。別れたから人生が終わるわけじゃないですが、別れた当初はみんな荒れますね。「これだけ待ってたのに!」って。

    女性が目指す場合、「結婚しても勉強続けられるじゃん?」「あきらめれば?彼が弁護士なんだから」と言われるのが最大の違いなだけで。結局ベースにあるのは「男は誰でも稼ぐべき、女は才能に恵まれた人or生活に必要な人が稼ぐだけでいい」という世間の目ですし。それを「楽できてラッキー」ととるか(多数派)、圧力と感じるか(少数派・早紀)は個人差です。

    >今は、キャリアもイケてる夫もかわいい子供も手に入れてナンボの時代。

    本当にこれが簡単に手に入る当たり前のものなら、ママの人生ハウツー本みたいな雑誌が流行らないのでは?

    不器用だけど一点集中で頑張る、という人を描くいいドラマと思いますが、仕事シーンの展開がもう少し・・・(笑)

    ユーザーID:4009735797

  • 前回の最後の方のシーンで

    受付の社員の反応と所長の「こういう場合女が辞める」の台詞にすっかり塚本君がヤケのやんぱちになって退職してしまったのかと思い込んでコメントしてしまいました。
    これからも同じ様にコンビをくんで仕事を続けるのですねー。
    しかし、2人の破局があんなに早く事務所内で広まるとは。
    やな職場だなあ。
    菅野ちゃんがしゃべるわけないし、しゃべったのは塚本君か?

    最初、なんか変ななれなれしくまとわりついてくる永作主婦が二話ではなんだかかわいそうでしたね。

    ユーザーID:1462883226

  • 男性は選択肢がない!早紀が羨ましい!


    30代の男性です。
    詳しくは書きませんが、私も不安定な仕事をしながら夢を追いかけているところは早紀と同じです。
    ただ違うのは、男性なのでずっと稼ぎ続けなければならないところでしょうね。
    主婦(夫)をしながら勉強を続ける、あるいは夢をあきらめて幸せな家庭を作るか、パートナーの仕事を手伝う、という選択肢は、男性にはないも同然です。
    貧乏に耐えてひたすら夢を追うか、あきらめて外で不利な条件で激務の社会人生活か、どちらも非常に辛いものがあります。
    早紀の彼の人格には疑問がありますが、それを除けばあのプロポーズ、本当に羨ましい限りです。
    これは私の性格なんでしょうけど、「稼ぐ」ことへの社会的プレッシャーのない女性が本当に羨ましいです。

    私が早紀の立場なら、プロポーズを受け入れて結婚すると思います。
    弁護士の旦那さんを家庭で支える代わりに、理解が得られれば勉強を続けるし、もしうまくいかなくても家庭で、彼の職場で、十分活躍できます。
    子どもは好きだから、もし私が女性だったら出産もしたいです。
    ああ!私も女性に生まれたかった〜〜〜〜!

    ユーザーID:6618477093

  • 色んなテーマがあるね

    このドラマ色んなテーマがあるね。
    自分の夢だけにこだわっているように見えた早紀も、
    実は「楽な方に行きたい!」って今回口にしましたよね。
    人はみんなどこかで、落とし前をつけて生きてるんだよなぁって感じます。

    あと、早紀はひとりっ子で一人親。
    親は遠方で病気というのも新しいテーマですね。
    私もそうですが、この先一人でやっていけるようにしなきゃ!
    ってひとりっ子で一人親なので、凄く思います。

    親を呼んで、一緒に暮らしてっていうのも選択肢だけど、
    それで全てがうまくいく訳じゃないんですよね。
    お母さんにはお母さんの人生もあるわけだし。

    だから早紀が結婚を断って仕事を選んだのも、
    「親が死んだら自分一人」というのも考えてだと思います。
    早紀は一人で大丈夫な自分にしなきゃ行けないとも思ってるはず。
    そりゃ、弁護士諦めて弁護士の妻になるのもある意味いいけれど、
    それじゃ自分の中で落とし前がつかないんですよね。

    彼氏の発言があれじゃなんだって感じかなー。

    早紀に影響されて周りも少しずつ変わってきてますね。
    これからも楽しみにしてます。

    マイケルのダンスジーンは余計だと思うけど(汗)

    ユーザーID:4853332245

  • 私の経験とそっくり

    私にも似たような経験があります。以前、5年間くらい付き合っていた彼がいました。私は、その当時、海外で仕事をしていて、結婚をしたい彼にずっと待ってもらっている状態でした。

    優しい彼で、喧嘩をしても彼から折れるような、そんな人。海外での仕事は、給料もあがらず、大変なことばかり、でも、自分の中では精一杯やって、このまま続けようと思っていました。
    会計の勉強もして、キャリアウーマンになるんだ!と大きな目標を掲げていたんです。毎日フラフラ。その姿を見た彼が、たぶん、もうこれ以上待てなかったんでしょう…「もう帰っておいで。
    結婚して主婦にもなって、子供を持ったりするのもいい。食わせてやるから。世の中にはうまくいかないものだってあるし、それが人生。
    諦めるのも大切」と言ったんです。私の中では、その言葉が納得できなくて…そのことを伝えたら、彼は初の大ギレ。そのまま別れてました。
    早紀と同じで、その時に聞きたかった言葉は、「諦めるな、がんばれよ」の一言だったんです。でも、今は彼の気持ちもわかるような気がします。私は今は、給料もあがり、会計士の勉強頑張っています。今年、受かるぞ!恋愛はタイミングも重要ですよね。

    ユーザーID:7674291805

  • 彼女ならではかな?

    彼女自身自分の性格に振り回されてるようなきがします。
    私もほぼ同じような経験があります。そして反対の選択をしました。彼女と違った点は、やはり結婚しても諦めないで良かったこと。結婚してからも資格試験を受けることは二人の暗黙の了解でした。仕事もしましたが、結果、今は専業主婦です。私には両立は無理と思ったから、満足の結果です。

    ありがちな感想ですが、もう少し二人にお互いの考えを話し合える時間が必要なのでしょう。年齢よりも純粋すぎるのかも、二人とも。大学卒業したてのカップルのような可愛さを感じました。
    ハッピーエンドが好きな私は、今後彼女が落ち着き、まわりを見回せるようになったころ、試験に受かる設定を願ってます。もちろん、ずっと待ってた彼氏付きで!期待してます。

    ユーザーID:7731314642

  • ドラマの感想(親の呪縛からの解放がテーマ?)

    菅野 美穂さんがけなげで可愛らしかったです。
    いろいろと大変なことを乗り越えて、最後は幸せになって欲しいと思いました。

    早紀さんの人生で、乗り越えなくてないけない最も大きなものは、弁護士の資格を得ることではなく、親の呪縛だと思いました。

    親は、誰しも気をつけないと、子供を意識的もしくは無意識に洗脳することが多々あり、子供は親に愛され認められたいがために、親の望む役割を演じようと努力をするということがありますが、このドラマの主人公もそうだという印象を受けました。

    自分を殺すことはしたくない、というセリフが印象的でした。不正義を許す事が出来ない、ということを行動で実際に現すことで、自分を殺していないと自分に納得させているようです。突然彼女の現れた友人二人が、触媒となりつつ、彼女が自分を解放することを見守る役割を果たすのでしょうか。

    後、旧司法試験は今年の筆記試験で終了(筆記試験が受かった場合のみ来年口述が受けられる)したので、今年落ちたのだったら、新司法試験のみになる来年は、受験回数制限(法科大学院修了後5年以内に3回)により、受験資格はないと思うのですが。。。大丈夫か心配です。

    ユーザーID:0467426440

  • 同じような友人女性が数人います

    私の友人達は30代半ばの高学歴キャリアウーマンが多いので、こういう別離は沢山見ました。
    一番多かった展開は、「長年付き合った男性と別れたら、その男性はすぐにかわいい女性と付き合って1年程度で結婚、すぐ子供も出来た。
    自分はその後数年間、しばらく彼氏がいなかった。」というパターンです。
    長く付き合った彼と結婚観の相違で別れたあとに、よりを戻したケースはなかったです。

    サキの彼も、サキとはタイプの違う優しい美人の彼女をすぐに作って、できちゃった結婚でもするとリアリティーがあるかな。
    サキは苦しい思いをしながらも勉強を頑張りようやく合格。
    合格しても研修で苦労して、ようやく弁護士として一人前になった数年後に、元彼よりも気が合うサキみたいに変わり者の彼と仕事で出会い恋の予感。
    その時はじめて数年前の傷が癒えて「頑張ってきて良かった」と思えるんじゃないかと。
    あんな捨て台詞吐く彼と1年以内にヨリをもどしたんじゃ、納得いかないです〜。

    「信念曲げなかったけど、キャリアも恋も結婚も全部手に入れた」という大ハッピーエンドになるんでしょうか?
    恋と結婚は数年後がいいなあ。

    ユーザーID:5640834991

  • ただの感想です

    正義感が強くて信念を貫き通すのは、かっこいいと思います。
    今、そういうことできる人って一握りかも。

    でも、人に訂正を告げる時真顔で言うし。
    永作さんが財布の話を警察に話したお礼って言ってなかったような。
    人の話はあんまり聞かず我を通して、切羽詰まったら「私だって!」っていきなりキレてしまう。
    あそこまで極端だとある意味、早紀がなりたくない対極にいる人と変わらない気もする。

    なのでいまのところ、私にとっては 早紀はちっとも魅力的ではありません。
    今後どう変わるかが気になります。

    ユーザーID:3849758366

  • 2話まで拝見しました

    小町では反共感の意見が多いかもしれませんが、私は菅野さんの役も永作さんの役もリアルに共感できました。

    セレブ主婦は人口でみればごく一部ですけど、経済的余裕を得る結婚であることは間違いなく、なんといわれようと貧困の心配ない庇護される女です。

    ドラマでは、早紀に感受して母親としての自立と社会的意義に目覚めそうな気もします。弁護士を目指して10年付き合った彼のプロポーズを断る。

    私は「あっぱれ!」と喝采しましたよ。現実には、彼という甘え、いざという時の逃げ場所も確保するのが大半でしょう。なにもかもなくすかも、というその後の早紀の夢が彼女の本音を代弁しています。結婚したら、彼に尽くす女になってしまうこともわかってるのでしょうね。

    試験に一心不乱に格闘することと、旦那さまに尽くすことは両立できるようでできないこと。それにドラマの今のところの隠し味は母と娘ですね。

    若くして夫をなくし教職で子育てしてきた母がひとりでいるのだから自分も孤独でも頑張るのだ!この使命感が早紀には大きいですね。母親を失ったとき、彼女も成長するし、ほんとうの恋愛が始まると予感します。今後に期待!!

    ユーザーID:8637739429

  • かなり似た境遇です。

    弁護士を目指しています。
    弁護士の彼氏に結婚してほしいといわれています。
    親も弱ってきて、孫の顔がみたいなんて言い出しています。

    さきは夢に向かって頑張っているというより、義務のように感じるという意見がありましたが、
    夢に向かってる過程では、自分自身、夢が義務のように感じてしまうことも少なくありません。
    弁護士になることはゴールではなく、スタートなんだと思ってはいますが、
    勉強中はつらいこともあり、ついつい合格がゴールに思えてきてしまうのです。
    それでさきはあんなに苦しそうなんでしょうね。
    共感できます。

    結婚しても勉強すればいいじゃないかという意見も多いですが、
    司法試験だとそう簡単にいかないこともあるんでしょうね。
    結婚したらさきは甘えがでちゃうって自分で思ってるのかも。
    その気持ちわかります。

    ユーザーID:0568812850

  • かなり似た境遇です。続き

    彼が捨て台詞を吐いたのは、びっくりでしたが、後々あの捨て台詞の訳がわかる場面があるのかな?

    夢を諦めるなというプロポーズがほしかったという気持ちもわからなくはないですが、
    司法試験てセンスとかもあるので、10年もあれだけきっちり勉強しているのに合格しない早紀センスがないのかなと思いました。
    だからこそ、早くに合格した彼氏はそれをわかって「あきらめて」といったのかも。


    【ドラマをみて気になった点】
    ・塚本君は4年前に司法試験合格ということは、1年か1年半くらいの司法修習をしたはずで、「弁護士になって4年」という台詞はおかしい。

    ・そもそも早紀はロースクールを卒業してないようなので、旧司法試験を受験していると思われるが、今年でラスト受験のはず。

    ・「困ってる人を助けるのが弁護士」というような早紀がなぜあんな大きい渉外事務所で働いているのか不思議。町弁の事務所で働いているほうがしっくりくる。


    あとは、なぜあんな笑いもしない女性にイケメン弁護士の彼氏がいるのか不思議なので、
    二人が付き合うことになったエピソードをぜひドラマの中に入れてほしいです。

    ユーザーID:0568812850

  • 実に、面白い!

    第1回の放送に関して、新しいトピが立っていたのですネ。
    放送前のトピと合わせて、皆さんから多種多様なコメントがあって、実に、面白い!です。

    僕は数年前から「うつ」になり、そのために家族にも苦労を掛けました。ついには離婚にいたり、その後一年は死んだようになっていました。多くの方々の協力があって、今はそこから立ち直りつつあり、このドラマを楽しんでいます。

    ドラマとこのサイトを見て、最も共感できる人物が早紀です。ってことは、やはり僕も「曲げられない男」なんだろうなァ。
    ただ、以前の僕と違ったところは、人間の心が少し判ってきたことカナ?
    「判った」なんておこがましいですネ。「判っていない」ことが判ったってことカナ?
    正登の心は捨て台詞がすべてではありません。早紀も以前の僕と同じで、表に現れた言葉がすべてと信じちゃってるんじゃないカナ?少しずつでいいから見えていって欲しいです。そんな事件が起こることを期待しています。
    そういえば、早紀の心のシャッターも少しずつ開いていくんじゃないか?と期待しています。璃子と光輝には見えてるみたいなので、楽しみです。

    ユーザーID:7511635509

  • 早紀さん、性格がかわいいと思います。

    ドラマを見ていて思ったのは、
    早紀さんの性格、かわいいなぁと。
    それと同時に生き方が下手だなぁと。

    私の20代の頃を見ているよう。(笑)

    弁護士になるのが一番の夢で他を省みない状態の私が
    早紀さんの状況に置かれたら
    結婚して、夫のお金でそこそこ生活して・・・
    弁護士になるための教育費も賄っていただきます。
    そして、弁護士になってしまった後は、
    自分のキャリアと家庭に関して夫と相談しながら
    落とし所を探っていきます。
    平行線でしたら離婚も省みません。
    ちょっと腹黒いでしょうか?(よく知り合いからそう言われます(^^;

    まぁ、そんなことより、
    私は、
    早紀さんと 藍田さんと、長部さんのこの3人のやり取りを楽しく拝見しております。

    早紀さんがどう丸くなっていくのかに私は興味があります。

    だって、このまま肩肘張った生き方を続ける人は いないでしょ?

    ユーザーID:0198016830

  • 夢を現実に

    今住んでいるところで、残念ながらその番組がみれないのですが、この小町ファンでありますので、その謎の??曲げられない女!を楽しみに読んでおります。

    理想の結婚より自分の夢をとった主人公の早紀さん、小町の皆さんのお話では、そのお相手の男性からずいぶん憤慨なことを言われたようですね。

    私もやはり、その男性とはご結婚されなくて幸いだったと思います。やはり家庭を築き上げる夫婦は、お互いにサポートする体制じゃないと持ちませんから。どうしても弁護士になろうという彼女の努力をかってあげれるお相手でないと。環境がどうあれ、夢をおいかけることはできるのです。夫婦間の信頼の絆があれば、勉学し、資格を取る方もなかにはいらしゃいますね。両立もできるのです。家庭内が互いに尊重し平安ならば。でも、これはあくまでも物語なので面白いですね。けれど10年という長い間、そのお相手の男性やご本人何を会話してたのでしょう?仮面をかぶるには長すぎますね?

    ユーザーID:5218497423

  • ドラマ見てなくて恐縮です

    「曲げられない」わけではないと思うけれど、割と仕事優先の生活を送ってきていて、結果(?)いまだ独身の30代です

    なので、純粋にトピの投げかけに対する回答になりますが、そもそも、世間の方の認識はどうあれ、普通に向上心を持って、仕事の分野でもがんばりたいという女性に対して、この結婚はぜんぜん「理想」ではありません、と私は思います

    現在はよくわかりませんが、少なくとも私が適齢期だった時代には、普通に(もしかしたら普通よりはもう少し)仕事したい女性にとって、理想の結婚相手は「普通に仕事したいという気持ちを理解してくれて、いわゆる高度成長期までの家庭内の役割分担とは必ずしも一致しない家庭像を一緒につくろうとしてくれる人」でした
    なので、そういうものからみると、このエピソードは「やっぱりでたかこのNGワード」ってな感じです
    それにしても小町を見ても、最近では「女を支えるなんてまっぴら」という男性も増えているような中で、このドラマの男性のリアリティってどうなのかしら・・とも思えます

    ユーザーID:2492815186

  • そのてがあったか!

    独身の司法書士ですがやっぱり、弁護士さんへの夢、諦めきれないですねー。


    よく、まっ直ぐすぎるといわれるので、自分の話かと思い痛くなってきました。
    あそこまで甘ったれたことは思っていても、上司でも会議でもなく、友達にしか話さないと思いますが。

    弁護士さんとの結婚かぁ。考えたことなかったけれど、逆にその手があったのか!
    勉強に理解があるし職場復帰もできるし、

    まだ若いし、両方欲しいなぁ。

    でも勉強ばっかりしています。

    サキさんも、失業保険でも貰って、集中して、予備校に行って、とっとと受かるべきです!

    ユーザーID:3400868070

  • >さきさきさん

    わかります。サキには交渉力とか理論がない。
    普通に働いていたら、もっと交渉のセンスがでてきそうだけれども。
    資格なくても、あれはやばいなんて安心している私がいます。

    ドラマなんですけどね☆

    幸せ主婦友に何目指してここまで頑張ってるの?って言われる。
    でも私ってはたから見ると、あんな感じなのかなぁ。

    勉強できるのも独身のうちだなぁって感じます。

    ユーザーID:3400868070

  • おんなじ

    私も今、人生の岐路に立っている女です。昨秋、彼よりプロポーズを受けました。今は保留として関係は続いていますが、来年度は介護福祉士の国家試験があります。そして3年前に退学した看護学校を再受験しもう一度看護師を目指したいと思っています。夢を取るか彼を取るか、悩みが大きすぎて答えがおざなりになっています。このまま結婚しても生活能力は低いし贅沢もできません。
    しかし、夢を取れば辛い結果が待っているし、二度と素敵な人に会えないかも…と葛藤中です。彼の歳は41歳、このまま待たせれば43歳、それから子供ができたら成人のころには定年という結果も気になり…どうしたらいいんだか、わかりません。
    さきは、正しいとは思うけどもう少し器用に生きてもいいのかなと自分も含め思いました。

    ユーザーID:6201575620

  • 感動

    すごく共感できました!一児の母で結婚してます。夢をさまたげる結婚は基本的には考えられなかったですよ。ただ、子育てとなると、どうしても女性側が仕事や夢をセーブすることになることが多いかと…主人公くらいたくさん悩んだら良い結婚、母、人生を送れると思います。
    個人的には正登さんより、自由にさせてくれそうな藍田さんとうまくいかないかと思います。彼なら幸せにしてくれるはず(笑)と勝手に思ってます。

    ユーザーID:0061991369

  • 相手を思いやる修行が結婚

    彼氏は家族をつくりたいので結婚したいというのは分かる。だけど、その相手のことを思いやっていないので、私があの立場だったら、あの彼氏との結婚はしない。キャリアとは関係なく、彼はボツ。もし、彼氏が、「君の夢を応援するから、僕と結婚して、君をサポートさせて欲しい。」というような人なら結婚してもいいと思う。

    彼氏、経済的にもしっかりしてるんだから、経済的に面倒をみて、彼女に家事をしてもらっておうちで勉強させてあげればいいのに!

    私は40代の主婦ですが、早紀ちゃんのがんばり、応援できます。自分の夢をあきらめるような結婚はするな!と思います。
    どんどん、曲げずに、行って欲しい!

    何かから、逃げるために結婚すっていうのは結婚に対しても失礼??な感じがします。結婚は結婚で、家族の愛を育む勉強の場に挑戦!という気持ちで考えていれば、幸せな結婚生活を送れると思う。

    それにしても、菅野美穂ちゃんはいいわあ。大好きです。
    早紀の役は、深津えりちゃんでも見てみたい気もします。

    ユーザーID:9394673702

  • もう1つのテーマは「本当に自分を必要としてる人は誰?」かな?

    リコは子供を姑に取られ夫は浮気で「自分は必要ないの?」
    光輝はキャリアの飾りの署長で「自分は必要ないの?」と同じ悲しみを持っています。

    それと同じで、正登も長年早紀を思い支えて待ち続けて、頑張ってるからこそ言いたい事も我慢して、素直に甘えて貰えず
    それでもプロポーズしたら「そんな結婚、私には必要ない」と言われ

    自分なりに早紀の支えになろうとしても裏目に出たり、お葬式でボロクソ言われ
    大事な2度目のプロポーズは聞いても貰えず
    リコと光輝の「俺達2人がいるだろ」みたいな空気で、正登の存在すら無視。ちょっと早紀もヒドイ(笑)

    リコ達と同じように実は正登にだって
    「自分は必要とされていない、自分はいなくてもいいのか・・・」という疎外感の悲しみは多分ある。
    待たせる側より、いつまで待ったらいいのかわからず待たされたのって結構な精神的負担だと思う。

    ドラマに良くある「曲げずに努力して夢が叶った」「光輝とくっつく」というラストより
    夢が叶わなかった時にどう早紀が成長するのか、とか
    曲げられない女だからこそ、最終話では「何かを」初めて曲げて欲しいなぁと思います。

    ユーザーID:2176183008

  • 結婚も仕事も人生の夢のひとつ

    理想って思い描く夢の事かなぁ???
    結婚は私にとって進行形の夢のひとつで
    生活手段でもなければ、義務でも、ましてや手柄話でもないです
    夢って手に入れちゃうと、結構出来事になってしまうけれど
    結婚は膨らみ続ける夢なんですよねぇ(ああしよう、こうしようって)
    だから、育み育てる感じで、一杯沢山調整しながら(笑)
    どちらかの命が終わるまで、その後も?夢を見続けてゆこうって思います
    早紀みたいに、強く弁護士になろうなんて素敵な夢は無いけれど
    自分なりに小さな夢を沢山抱えてあくせく生きています(笑)
    仕事だって夢のひとつだし、いっぺんに進行、達成するのが難しかったら
    時間差をおくとか、他人の援助を受けるとかetc・・・・
    あきらめなくっていいし、方法を見つけて
    どんどん手に入れればいいと思います!!
    「目標実現のためには結婚はあきらめる」という早紀の選択は
    目標実現を妨げるであろう相手とは結婚したくないという
    早紀の結論だったと感じます。

    ユーザーID:0067127132

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