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博士過程進学希望者の米国大学院での修士論文について伺います

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現在米国留学中の息子から意見を求められたのですが皆さまのお知恵を拝借したいと思います。
息子は現在、交換留学の一環として、米国東海岸の大学院に修士留学(理系)しています。あと一年ほどで、こちら( ヨーロッパ )と米国の両方の修士号を同時取得するのですが、引き続き、ドクターへの進学を希望しています。
現在は、学費はすべて免除、生活費としてアシスタントシップをいただく代わりに教授のラボのお仕事のお手伝いをして、まったく自立した生活をしています。上司でもあり、指導教授でもある方にドクターに進学したい旨を申し出たところ、そのまま継続して院に残ると思われたらしく、それなら、マスターの論文はあえて書かなくてもいいのではと言われたそうです。実は息子は、他の大学院への進学に魅力を感じているので、論文を書いておいたほうが良いと考えています。
マスターの論文は現在の米国の大学院ではどの程度の重要性をもっているのでしょうか。
ご意見をお聞かせください。
また、異なる大学院にドクターで入学する、ということについてもご意見をいただければと思います。
どうぞよろしくお願いをいたします。

ユーザーID:1843858870

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  • 質問がずれているような・・・

    アメリカで工学系の博士号取得した者です。

    まずは疑問におもっていらっしゃる事から。最終的に博士号取得を考えておられるならば、修士論文の重要性は低いです。それよりも学術誌などへの投稿をしっかりすべきと思います。

    しかし今回の件の場合、本質的な問題は:

    >そのまま継続して院に残ると思われたらしく、それなら、マスターの論文はあえて書かなくてもいいのではと言われたそうです。実は息子は、他の大学院への進学に魅力を感じているので、論文を書いておいたほうが良いと考えています。

    ↑ここの部分にあると思います。指導教官とご子息の間の誤解を解くことが先決と思います。また、他大学への進学に魅力を感じているということから、具体的な博士取得の指導教官の名前が頭にあることかと思いますが、この方とご子息がきちんと事前に話し合うというのも大変に重要です。

    最後に、異なる大学院にドクターで入学するということですが、師事したい方につくのが一番です。それが結果として同じ学校になるのか違う学校になるのかという事は、将来的にはあまり意味が無い事と感じます。もちろん異なる意見の方もいらっしゃるかと思いますが・・・。

    ユーザーID:3599324338

  • 何も知らない貴方がしゃしゃり出てどうするんでしょう?

    そんなの息子さんが決めることです。
    なんにも知らないあなたが、しゃしゃり出てどうするんでしょうか。

    論文は書いたほうがいいに決まってます。面白い、価値のあるのが書けるならばですが。書かなくてもいいんじゃないっと言われたということは、多分、何も面白いことがないということでしょう。その教授は息子さんを労働要員とみなしてますね。
    他の大学に行きたいなら、そうすればいいんです。
    親子でもたもたやっているようですが、その様子では息子さん、本当に博士課程にゆく価値があるか大いにあやしいですね。

    たくさん博士号持ってる人と話す機会がありますが、ほとんどの人は無駄。意味なく時間をすごしたという感じですね。一番大事なのは、いかにユニークで鋭いアングルから物事を見れるかなんです。これって、天性のもので勉強でどうこなるもんじゃないんですよね。大学も関係ないです。スタンフォードでもバークレイでもさえない博士はごろごろいるし、その反面聞いたこともない大学でもキラッと光る人もいます。

    まあ、いいか。
    お好きにやってください。

    ユーザーID:5915120511

  • ご返答をありがとうございます

    トピ主です。大変な短期間にご返答いただきありがとうございました。
    今回匿名様
    息子は学術誌への投稿のためのペーパーは教授の指導のもとで書き始めているようです。
    ご指摘のように、指導教授との意思の疎通に問題あり、と私も息子の話から感じていました。誤解を解くためきちんと教授とお話をさせていただくように伝えます。
    実は私も米国でマスター終了後異なる大学でドクターに進んだのですが、なにしろ二十年以上前の話ですし、分野も異なり、また、私は指導教授の勧めで、その方の恩師の元に移ったので、状況なども異なり、皆さまのご意見を伺いたかったという次第です。
    はっ!様
    息子からアドバイスを求められたので、知識の豊富な小町の方々のご意見を伺いたく、トピをたてました。
    息子は学費と生活費を政府・大学にいただいているので、労働要員としてこき使われて当然ですが、おそらくまだ半人前でしょう。
    私も無駄に大学で時を過ごした一人です。ご指摘のように、本当の人材は、どこにいてもきらりと光りますね。息子の才能については全く解りませんが、納得のいく人生を歩んでほしいと願っております。
    ご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:9292406776

  • 修士論文の位置付け

    修士論文や修士号の位置付けは、大学・院によってかなり違います。

    最終的に博士号取得を目指す場合、必ずしも途中で修士号を取る必要はないことも多いです。なので教授のアドバイスが出てきたのでしょう。

    ただ、取る必要が無くても、敢えて必要条件を満たして修士号を取る人は結構います。節目だと考えたり、当座の履歴書に有利と考えたり。

    節目だから取りたいと行ったら、教授も敢えて反対はしないのでは?

    院途中での転校は、これまた大学・院・専門分野でかなり変わってきます。今よりレベルの高い院に移る場合、例え修士号を持っていても、1〜2年生の辺りからやり直すか、Qualifierやテストなど基礎力があることを証明する必要があったりすることが多いです。それは転校を考えている院に問い合わせた方が早いでしょう。

    ユーザーID:2862032539

  • メリット・デメリット

    まず、国を問わずどこかで博士を取るという前提であれば米国の大学院の修士に
    それほど価値はありません。基本的にアメリカの修士というのは日本の学部くらい
    の位置づけですので、論文と言っても参加賞程度の位置づけだと思います。

    意味があるとすれば、
    ・修論自体が、PhDを取った後の就職を探す際に評価されるレベルであること
    ・PhDを取り損なった時にアメリカの修士があった方がアメリカでの就職が有利になるかも知れないこと
    の2点でしょうか。もちろん記念に取るのも悪くありません。

    逆にデメリットは、それほど価値のないものに時間を浪費する可能性があることでしょう。

    ちなみに、アメリカの同じ大学院で博士課程に進もうとしている場合、
    あまりに早く修士を取ってしまうと、万一博士号が取れなかった場合に
    ドロップアウトしたことが履歴書に残ってしまうので、
    博士課程のQualifier に通るまで取らない人が結構います。

    ユーザーID:0022188336

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  • 書くのは必須ではない

    現在、アメリカの大学院の修士過程に在籍しております。分野の異なる2つ目の修士です。この5月に卒業予定です。でも私は修士論文は書いておりません。在籍するプログラム(文系)では、修士号取得のためには、総合試験にパスするか、修士論文を書くことが必要です。ひとつ目の修士のプログラムでは、修士論文は本当にエクストラで、全ての学生が総合試験にパスしなければいけませんでした。でもともに修士論文を書く事はあまり積極的には勧められませんでした。

    論文は結構書きます。いわゆる学術論文で、関係学術誌に載せてもらえるように(履歴書にpublicationとして載せられるので)頑張っています。特に博士課程をめざし、将来は大学でのポジションを考えているならもう必須です。修士論文を書いても、それをどこにもpublishしてもらえないなら意味ないですし。

    「学費と生活費を政府・大学にいただいているので」とありますが、米国では、大学院生の多くはこれにあたります。逆にTAやRAを受けていない大学院生は、将来の学者・研究者としての展望は暗いです。

    ユーザーID:0854666826

  • 現役PhD学生より

    学校によって制度は違いますが、私の知っている範囲で回答します。

    ・PhD論文を後で書くなら、修士論文を書いたかどうかは関係無いと思います。私の学校では修士は授業のみのコースか、または授業+研究・論文作成をするコースかを選択出来たはずです。私なら、時間がかからない方を選んで、早くPhD取得に必要な研究に取りかかります。別の学校に出願する際の合否を気にされているのなら修士論文よりも学術論文を提出するか、国際会議等での発表をした方が印象はいいような気がしますが、合否の基準などは学校・教授によるので何とも言えません。

    ・異なる大学院への入学ですが、最終的には本人が決めることでしょう。一番大事なのは自分のやりたい研究が出来、師事したい教授がいるということでしょうが、それ以外にも学費、生活環境等考えなければならないことはあると思います。あと、今の学校でとった単位等が認定されるか等も聞いておいた方がいいかもしれません。

    ・指導教授に今考えていることをはっきり話してみてはどうでしょうか。教授としては今の学校に残ってほしいと思っているかもしれませんが、親身になってアドバイスしてくれると思います。

    ユーザーID:7865913497

  • 皆様ありがとうございます

    トピ主です。
    頭がカリーノ様、在米様、現大学院生様、Phdstudent様、
    授業や研究でお忙しいのに、貴重なお時間をさいて、詳しい説明・アドバイスをいただきありがとうございました。
    息子にも、小町にトピをたてたので、皆さまからのレスを良く読むように伝えました。
    勿論、すべて本人が決断すべきことであることは充分承知しています。
    ただ、こちらでは飛び級制度があるため、十六歳で大学進学のために親元を離れた奴が、珍しく両親の意見を求めてきたので、できる限り力になってやろうと考えた次第です。まだまだ、未熟なままで手放してしまったという思いもあります。
    皆様に感謝申し上げますと同時にご研究の発展をお祈りします。

    ユーザーID:9292406776

  • 「指導教官」さん

    「ダブルディグリー」はご存じありませんか? ご存じないとしたら、
    大学の人間としてはちょっと勉強不足かと。あなたが私の指導教員で
    あれば、即刻お役ご免を願い出ます。今はもうめったに存在しない
    「教官」を名乗っているところをみると、もう引退された方なのかしら。

    ユーザーID:3818401432

  • 修士二つ取得はよくある

    修士を二つの大学で取得する例などいくらでもあります。
    ところで指導教官さんは、どんな学校の教官をされているのでしょうか?

    ユーザーID:0022188336

  • 息子が今年、博士課程の一年目です

    16歳で大学入学とのことから、米国東海岸のM大でしょうか。

    米国では、同じ大学に残って、博士課程を続けるのは、歓迎されないようです。

    息子の友人で、やはり16歳でM大に入学して、去年卒業し、この10月から、西海岸のS大学の博士課程に入った学生さんがいます。彼は、M大の1年生の頃から、際立って優秀で、教授にも気に入られ何年もその教授の下で、研究の手伝いをしていました。当然、彼はその研究室に残ると希望したのですが、それがかなわず、S大に移りました。去年の景気の悪影響で研究室の予算の関係と、他大学に行くのが教授の薦めだったようです。

    私の息子は、去年S大学を学士号と修士号を同時に取得して卒業し、その後、B大学の博士課程に入りました。私も含めてまわりでは、S大学に残ってくれることを希望したのですが、やはり上記の理由でB大学になりました。

    余談ですが、米国の一流大学では、博士課程に入るのはもちろん大変難しいですが、終了するのは、その何倍も大変のようです。S大学では、終了時の学生数は半分に、B大学では、3分の2になると聞いています。M大は、それより少し数字が高いようです。

    ユーザーID:5562561024

  • 本人に判断させてあげてください。

    アメリカで理系の修士を取得したものです。
     
    他の学校を受験することは、文化的に気負いすることなく教授に言えるはずです。より詳しい教授にアドバイスを求めるのが最良と考えます。 言ってみると「あそこの大学なら友達がいるから推薦状書こうか?」となることも多々ありますよ。 受験するときに推薦状はもらう必要があるのでバレますしね(笑)。
     
    そこまでの信頼関係を築けていないなら、学校側で進学相談を受け付ける部署に行くといいでしょう。
     
    ここで、親御さんが「論文やったほうがいいよ」と言ったところで重みはないでしょう。 「小町で質問したら、書いたほうがいいらしいと言われたよ」と言っても逆効果でしょう。 私も含め匿名の人間の書くことですから。 一言にアメリカといっても基準はバラバラです。 息子さんもその辺は資料請求をする過程で気付いているのでは?
     
    最後に、この場合に最良の回答は「教授に相談してみて、自分でやりたい方にしなさい」だと私は思います。
     
    どっしり構えることが一番難しいとは思いますが、がんばってください。

    ユーザーID:1475934846

  • "在米” さんへ

    ”指導教官”さんのポイントは、”同時に修士号を取得”というところではないですか? 違った時期に、修士を二つ、若しくはそれ以上を取るのはもちろん可能ですし、そんなに異例のことでもないと思います。

    また、息子の友人の例ですが、彼女は、M大に在学していますが、優秀なので、M大から推薦で、英国のK大に一年留学させてもらっています。そこでの単位はもちろんM大でもカウントされますし、K大からも 何らかの”証明”(学位?)も取れるようです。 その辺のところではないのでしょうか。

    ただし、いくら一流大学に在学していても、それだけではダメ。その中でも、よぽど優秀でない限り機会はないと思うので、トピ主さんの息子さんは、大変優秀なのだと思いますよ。

    ユーザーID:5562561024

  • 無茶ですって


    ちょっちょっと待ってください。

    小町にはそりゃ経験者も博識な人もいると思いますが、やはりここで聞いてどうこうする話題ではないと思います。

    アメリカ留学に際しては、一般論は存在しなくて、常に個人個人の目の前にある課題こそがすべて、といわれるほど、人によって学位申請の仕方もビザのあり方もちがうものですよ?とくに「こうするといいよ」「こうすれば」というアドヴァイスほど恐ろしいものはありません。

    レスの中にちらほら「学校によって違うけど」みたいな文言が見えませんか。それぞれのレス主が丁寧に自分のことを書いておられるから、その文言が後ろにさがってみえますけど、実態はこれが全てなんですよ。学校の中でも、学科の中で、プログラムの中で、指導教官との関係の中で、さらに人それぞれ度が増します。

    ご心配なのはわかりますが、お願いですから、「こーすればいい」的なことを彼に言わないでください。彼は自分で自分に最適な道を開拓できますし、しなくてはダメなのです。

    とくに指導教官とのやり取りの中で出た話題は、彼ら二人が片付ける問題ですよ?一般化がほとんどできないレベルの話ですってば。

    ユーザーID:7166242651

  • トピ主です

    トピ主です。
    まず、頭がカノーリ様、ハンドルネームを間違えてしまって、失礼しました。
    大学教員様、在米様、米国在住様、MSinCS様、色々なご意見をありがとうございました。
    指導教官様、息子のダブルディグリーのからくり(?)についてご説明させていただきます。
    こちらではParallel AdmissionまたはDouble Diploma、とも呼ばれるようですが、マスターの最終学年を提携関係にある外国大学に、こちらの学校に籍を残したまま留学する制度です。希望者の中で学内選考を通った者が、さらにTOEFL、GRE等も含めて、留学希望の大学の要求する条件をクリアした場合に留学が認められます。帰国の際には留学中の単位がこちらの学校で認定されるので修士号を二つ取得することができます。
    留学先(提携先)は、息子の在籍している大学院の場合は、米国では、S大、M大等、日本の場合は、T大だそうです。
    ただし、T大は、4月入学しか認められず、入学の前に日本語の集中講座を確か3カ月受講の義務があり、また、院生ではなく研究生からスタートしなくてはならないなどのため、留学希望者がほとんどいないそうです。

    ユーザーID:9292406776

  • (再)修士二つ取得はよくある

    >しかし、同時に二カ国に跨っての二つの修士取得、否、
    >たとえ同一国内にあっても嘗て聞いた事の無い事例です。 

    日本の修士課程でも修士の途中で休学扱いにして、
    アメリカの大学院に入る例などいくらでもあるし、
    結果として両方取ることもあります。
    実務系であればアメリカで二つの大学で関連分野の二つの修士を
    同時に取っているケースもありますよ。MITとハーバードとか。
    単に指導教官さんが知らないだけです。

    ユーザーID:0022188336

  • やっぱり博士過程の指導教官選びは、人柄が一番のキーですよ。

    北米で博士(理系)を取得したことがあるので、少しですが書かせていただきます。

    博士に進学する場合、修士論文を書かずに(つまり、Master degreeを取らずに)博士課程に進むことはよくあります。メリットは修士論文を書き審査を受ける時間(半年程度)をセーブできますし、いままでの研究の継続(か、異なった研究課題でも、同一の研究室なので慣れているのもあり)なので、博士を取るまでの時間を短縮できます。

    デメリットは、博士課程を終了しなかった場合(あと2、3年かかる訳ですから、なにがあるかわかりません)、修士を取得しないと大卒になってしまいます。ゲームの"Save"に似てますね。また同一の研究室にいるとできる実験テクニックに幅が出にくくなり、博士所得後にこまります。最後に言えるのが、もし研究分野を今と変えたいのなら、博士課程が最後のチャンスになります。博士所得後に分野を変えるのは至難の技です。

    指導教官との関係も良好なのであれば、教授に相談するのが一番だと思います。必ず指導教官からの推薦状(リファレンス)が必要になるので、黙っていることはできません。

    ユーザーID:2954916937

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