心のスタミナは残っていますか?

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生活・身近な話題

満月

40代既婚男です。
私は男ですので、社会に出る頃から、当然に60、70歳まで働くという心づもりで職種、キャリア等を計画して働いてきました。

しかし、実社会や小町も見ていて感じるのは、女性の社会進出は進みましたが、やはり30歳くらい、遅くても35歳までには結婚して結婚後は専業主婦あるいはパートで、という計画で社会に出られた方も多いと思われます。

そこで聞きたいのが、今後は60、70歳までフルタイムで働かなければならない女性の方が増えて行くと思われる中、体力面もそうですが、精神的なスタミナは大丈夫でしょうか?

社内の独身女性社員が、「中距離走のつもりでスタートしたのに、ゴール直前で実はマラソンだった。しかもゴールが何キロ先なのかわからない。もうこの歳でヘトヘトです。60、70歳まで働くなんて考えたくも無い。」
と言って、よくため息をついています。

確かにそうだよなと思うと同時に、こういった女性は今後大丈夫だろうかと心配もしてしまいます。

実際に、30歳前後で、「私、軽いウツなんです(本当かどうかはわかりませんが)」等で会社を休んだり、遅刻される社員が増えているので気になっています。

皆さんの周りではどうですか?

ユーザーID:9023791252

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  • 上手なたとえですねえ

     私も、41歳。自分で、というより親から「2−3年働いたらお嫁に行って主婦に」という人生を教えられて、短距離走のつもりで生きてきました。

     実際はいまだに公務員として勤務。60とは行かなくても50代までは計画しています。

     仕事が好きなのではなく、今の時代、オット一人では子供二人を確実に大学出して、きちんと社会に出せる保障がないから。やはり最後にものを言うのはお金だと身にしみているから。
     当然、人生「親にはだまされた」と感じて生きています。まあ、結婚相手を選び間違えた自分のせいかも。

    ユーザーID:5173814891

  • 心だけでなく身体の変調も関係あり

    精神的、肉体的なバイタリティーやエネルギー量は、個人差がものすごくあるので、自分をよく知った上で頑張るレベルを決めるべきだと思います。

    私(40代、主婦)は事情があり、10代から30代までの独身時代、一人で昼夜働いて生計を立てて頑張っていましたが、大変でした。
    もともと喘息などの持病もあり、特に30代後半から「このくらいでヘコたれるはずがない」と気持ちはあっても、無理が利かなくなったり。

    今、40代ですが、主婦業と自宅での仕事を無理のない範囲でしていますが、それでも日によってはクタクタです。
    ひと月のうちでもホルモンの波などで身体にいろんな新しい症状(数年前までなかったようなひどい疲れやダルさなど)も出てくることも。

    ですから、「心のスタミナ」は、数日ごとに違ったり、体調によるところも大きいですね。
    周りの同年代の友達も似たようなことを言ってます。

    ユーザーID:5564305526

  • 心の平静を保つために

    社会全体が低迷している今、気力がなえるのも当然ですが、しっかりと自分を保持して欲しいと思います。
    通常の生活で、家庭と職場だけを行き来していると、行き詰まりが発生しやすいものです。
    私の場合は、スポーツジムに通う事で改善できました。
    運動をする事で体を動かし健康になると同時に、新しい環境にも入る事ができ、身体的にも精神的にもリフレッシュしています。
    見学するだけでも行って見られては如何ですか。

    ユーザーID:9418488660

  • バリバリです!

    アラサーですが、バリバリです。仕事大好き。これからも頑張ります!


    働くことは、生きること。

    ユーザーID:7925191988

  • 更年期

    女性はやはり更年期をうまく乗り越えられるかにかかっているようで。。。

    更年期がつらくて退職してしまう人もいるようですよ。

    ユーザーID:0921445133

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  • 選択肢多きがゆえの悲劇かな

    うん。確かにおっしゃりたいことわかる気がしますね。私も働く女性ですが、一生仕事をしていくのが当たり前と早くから腹を括り人生設計を立てざるを得ない男性と違い、結婚やその他様々な選択肢がある女性は、どこかで、結婚して仕事をやめられるという甘えや逃げがあるのも事実であり、その分、一生続けるという前提でキャリアを形成していくことがおろそかにならざるを得ない不幸も背負っているともいえるとも思います。 私自身も20代で結婚する予定が狂い、また狂い、なんとなく仕事は続けてきましたが、体力も衰えるし、なんせ、一生働き続けるなんて想像もしていなかったので、本当に人生とはままならぬものだなと感じています。ただ言えるのは人間強いものですよ。その環境に投げられたら投げられたで、弱音を吐きながらでもなんとかがんばれてしまうものです。皆、大なり小なり苦労や絶望は感じてる、結婚していても金銭・精神とも苦労続きで老後を思うと絶望している方もいるでしょう。周囲の女性達もなんとなく(なんとなくでいいじゃないですか)生きられると思います。皆、ままならぬ現実と戦いながら生きていく同士であることには変わりはありません。

    ユーザーID:5852764232

  • 様々

    こんにちは。
    フルタイムで働く女性です。

    ご質問の件ですが、女性の場合は男性と状況が違わされて
    しまっていることをまず念頭においてください。

    多くは、アシスタント的な仕事を求められます。
    はいはい何でも面倒な細かい仕事を気を利かせてやってくれ
    ほっと和むような雰囲気を作り、余計なことは言わない
    面倒な事は持ってこない人。

    そんな状況にあわせて働き続けても職務内容も昇給も昇格も
    同期の男性の半分以下。同期男性が製品企画したり、
    海外出張に行く間に
    それをサポートする企画書をせっせと作っています。

    何十年も働いて経験もでき、仕事をがんばろうとすると
    煙たがられて肩たたきされてしまいます。

    一般事務の女性は40代では仕事がありません。
    あったとしても手取り20万とか。生活できません。

    なので定年まで勤めたい人は会社にしがみつく事が多いです。
    目だたず、有力者にはしっかりごまをすって
    がんばっても評価されないので適当に手を抜いて
    そういうのが上手い人ばっかり生き残ってます。

    それを見た下の世代はやる気をなくします。
    続く

    ユーザーID:2639530755

  • 続き

    それでは資格を持ったらいいのではと思われますが
    会社で働く場合は同じような扱いを受けることが多いです。

    多少会社負担の料金がかかる、専門的なセミナーやイベント
    等に行くと、98%位は男性社員です。

    こんなセミナーがあるので誰か行かせようというとき
    女性のことは「会社に長くいる人じゃないし期待しないでおこう」
    とか「電話番や書類作成で仕事が沢山あるから出られると困る」
    という感覚があるからかもしれません。

    又、大抵の会社は管理職が20人位いたとして女性は1人位です。

    公務員や女性主流の職場を除いて、58歳59歳の現役の女性正社員が
    普通に沢山いる会社ってあるでしょうか?私は見たことがありません。
    定年まで働く、ということが女性には普通にできないような
    会社が多いんです。

    そういう実態を社会にも会社にも男性社員にも認識してほしいです。

    ユーザーID:2639530755

  • 心のスタミナか〜。考えてなかったけど

    短大卒の20歳で就職し今42歳、転職経験なく正社員で働いています。
    もう限界だと思ったらその時は辞めよう・・・就職した時からそう思いながら勤めてきました。

    私が新人の頃、ベテランの先輩(50代女性、のちに定年退職)が「ちょっとイヤな仕事」(みんなが敬遠する仕事で、でも誰かがやらなければならない仕事)を担当していて、当時の私は「将来自分にあの仕事が回ってきたら、会社を辞めよう」と思っていました。

    でも、40歳の時自分がその業務の担当になりました。気持ちが引き締まる思いと共に「あの先輩がたくさんのお手本を見せてくれていたな」と前向きにとらえられるようになり、今も担当しています。社内では私の仕事を蔑み、誰もやりたがらないイヤなことをやっているとか、その職業を表す差別的なコトバを言われることもあります。

    でも不思議なもので、精神面での対応力ってどんどんついていくものです。
    もうだめだと思った時が辞め時だと、今でも思っていますが、まだまだ限界は来ていません。
    ただ、定年までもつかは分かりませんが。

    ユーザーID:7582587855

  • 社員様のおっしゃるとおりの環境で働いています

    私は特に専業主婦願望もなく、若い時から定年まで働きたいと思ってきました。
    20代30代では、仕事を楽しいとも思いましたし、目標を持ったりお給料も上がることを夢見て努力もしました。

    が、40代になってすっかり気持ちが反対向きです。
    どうせお給料も上がらないし、男性の半分しかもらっていないのに男性と同じだけ仕事するほうが損。
    昼休みや定時後などのお給料が発生しないところでかかってきた電話に出るなんて嫌で仕方ない。
    定時後は1分でも過ぎたら仕事はしたくない。その1分でも早く帰ってご飯の支度したほうが自分や家族のため。
    男性優位、男女格差の中で働いているので、諦めと割り切りが長く働くコツだと学びました。

    ただ表向きもこんな態度でやっていたらまずいので、何でも「ハイハイ」とにこにこやっていますけどね。

    そうそう、私も最近スポーツクラブに行き始めました。
    会社とまったく関係のない人と顔見知りになったり、軽く汗をかいてうっぷんを発散させるにはいいですね。
    ここで心のスタミナ補給しています。

    ユーザーID:0655541103

  • エネルギー

    学生時代よりも、長い疲れる社会人人生。
    社会は低得点でも「努力」さえすれば分かってもらえた幼稚園・小中学校・高校・大学の学校とは異なる。
    優しくて性格が良くだけどいじめられる。努力はしてても仕事では慌てて、すぐにドジってポカして結果が伴ってこない人は、「役に立たん」と解雇。
    その逆で性格は悪い・いじめもするけど、要領よく楽に仕事をしていて結果が伴っている、仕事の手が進んでたらそれだけでマル。
    社会とはそういう場所。
    真面目にやってる人が時にバカを見て、美味しい場所を持って行かれてしまい、損する事もある。それでいて日本は週5日、朝から晩まで拘束時間が長く働きすぎている。
    そんな社会の中、全力疾走は無理で、途中で休憩を入れたくなる人だって多々いると思います。
    18歳から29歳までは若いエネルギーで「快走」できていても、30代か40代になったら疲れて一旦休憩したくなる。
    だけどまた持ち直して駆け出し、その繰り返しで60・70代となる。
    そんな人が一番多いだろうと思います。
    仕事も、人体と同じで休憩(睡眠・くつろぎ)があって、エネルギーが初めて働きます。

    ユーザーID:4960452147

  • 状況は変わってきた

    IT系専門職会社員の女性です。

    40代に差し掛かる頃から心のスタミナ切れしていく人が、周囲を見て
    いて多いな・・と感じます。私もそのなかの1人です。

    なんというか・・毎日の会社での出来事、仕事の結果や内容に喜んだり
    悩んだりの状態から、人生後半戦にはいって、今更ながら自分も色々な
    ものを見直したいとでもいう心境でしょうか。
    (ここまでくるまでに、当社では女性の9割方は既に退職済みですが)

    一方、逆の観点で、会社を辞めるという選択肢を持ち合わせない女性が
    確実に増えてきていると感じます。
    現在、会社にいる40代以降の女性の殆どは、結果として、独身でいる
    ために会社を辞めていないという人たちです。(生活がかかっている)
    これぞ、本来の、男性的モチベーション、スタミナという気がします。

    あと15年後くらいからは、あちこちの会社で女性の定年退職者が毎年
    数十人と出るようになるように思います。違うかな?

    そこまでの状態になれば、企業側も女性を”いつか辞める人”とはとら
    えなくなるのではないでしょうか。

    あと十数年は過渡期ですね。

    ユーザーID:7449879106

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