家族・友人・人間関係

末期癌の家族の対応

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徒然

ひと

はじまして
40歳代の男で、既婚ですが子供は居ません
母は30年以上前に離婚済で消息不明(他人と思っています)
兄弟は兄(消息不明) 姉夫婦

昨年の秋に父に癌が判明、肺の小細胞癌を中心に肝臓他に転移あり
3回の抗がん剤の治療で骨髄が弱り今後の抗がん剤の投与は無理な状況です、ここにきて腫瘍マーカーの数値も1万台、予断を許さない時期が来たと思っています、主治医のザクッとした説明でも1〜3カ月程度の余命とのことです

残された時間が限られていると考え、父が冷静な判断が出来るうちに以下の相談をしようと思うのですが、姉に時期尚早と反対されています。

1.お葬式の方法
家族葬を考えています、来ていただく親戚の確認
ちょっと人間関係でもめている人があるため

2.お墓の件 (墓地は父が購入済)
姉の子供は女の子なので当面墓をたたて
私が高齢になった適当な時点で永代供養をどこかにお願いする

3.仏壇の件
父は新宅ですが亡き両親の遺骨を分けてもらい弔っているので
有る。 これに父を祀ろうと思っています

4.遺産分け
父の自宅は姉、現金関係は姉が管理しお葬式、お墓の建立に使い
残ったお金は姉が相続

4.父の趣味の品々
保管、管理等々が出来る人(父の友人関係中心)に父が元気なうちに託す。

兄が行方不明で方々手を尽したのですが消息不明で、存命中に現金の移動と自宅の名義変更をしておかないと、長期にわたって宙ぶらりんな状態が続くことが考えられるので今のうちに相談をしようと考えています。
兄の消息が判った暁には自宅(実家)を処分して財産分与を考えています

私は養子にでているので経済的には不自由していないので相続権は放棄します。

長くなりましたがこのような相談事は何時するのが妥当なのでしょうか? 私は趣味の品々を含め父に心残りのないように、残された時間を過ごして欲しいと考えています

ユーザーID:7538124319

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このトピのレス

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  • まさに今

    で、よろしいのではないでしょうか。
    時期尚早とは思いません。
    話すことが困難になってからでは・・。
    それに痛みが出れば麻薬も使うでしょうし。
    もしかしてお父様のほうから仰ってくるかもしれませんよ。

    ユーザーID:4909101412

  • そもそも

    お父様ご本人に相談する内容なのでしょうか・・
    冷静な判断が出来るうち、とおっしゃいますが、余命1〜3ヶ月ではすでに冷静な判断が出来ない時期なのではないでしょうか。
    余命宣告はご本人にとってした方がいい時と、しない方がいい時とあると思います。お父様が前者の方だとして、告知をしたあとに葬儀やその他について希望があればお父様からお申し出になるのでは、と思います。
    残りの時間、悔いのないようお過ごしください。

    ユーザーID:9968374846

  • 準備は…

    トピ主様お辛いですね…私は3年前に父を癌で亡くしました。入院した時には末期で約3ヶ月闘病し旅立ちました。冷静な判断と、強い精神力をお持ちなんですね。因みに私は兄がおります。1〜5の内、一つも出来なかったし、考えもしませんでした。お姉さんに一票かな…考え、実行したのは「父との残された時間を沢山作る」でしたよ。お父様には告知されたのですか??告知されて、お父様が受け入れられたとすれば、悔いの無い旅立ちが出来ると思いますが…私は父に告げられませんでした。強い精神力の持ち主でしたが、事が事なので、知らせない様に母と兄と決めました。未だ早い気も致しますが…

    ユーザーID:8668966513

  • 悔いのないよう

    実家の父が10年ほど前に亡くなりました。
    自営だったので、話したいことがたくさんあったようですが、
    その何分の1話して逝ったでしょうか。
    結果論からすれば、何も聞かないままであっても何とかなる、です。

    突然、事故で亡くなる方もいらっしゃるので、そういう方からすれば
    時間も猶予も心の準備もできるわけです。(遺言をするしないにしろ)

    亡き父の場合、かんたんな遺言はありました。
    財産関係や葬式についてです。

    ですからトピ主さんのお父さんも、人生の大先輩ですから、
    多少は覚悟と準備をなさっているかもしれませんね。

    あと、お姉さんが時期尚早とおっしゃっていますね。
    私には兄が二人います。次兄が、亡くなってから通夜、葬式の段取りを
    職場の上司(こちらも親御さんを亡くした直後)に相談しました。
    それを聞いた長兄は早すぎると激怒しました。
    お姉さんと長兄は似ているタイプかもしれません。親の死に対する
    子どもの受け取り方は人それぞれ・・・のようです。

    お父さんの体調がいいときに、それとなく話題にしてはいかがで
    しょうか。

    ユーザーID:0331020902

  • お父さまに相談する内容ではないと思う

    自分が死んだ後のことを冷静に受け止めることが出来る人ってそんなにいないと思います。
    父を癌で亡くしましたが、そういった話は癌が見つかってから亡くなるまでまったくできませんでした。

    「時期尚早」というよりは「遅すぎる」と思います。
    もっともっと、元気なうちに、葬儀やお墓の話などが遠い未来の出来事で笑って話せるうちに相談しておくべきことだったと思います。
    余命宣告された状況(たとえ本人に告知していないとしても…)のお父さまはすでに「冷静な判断」は難しいことだと思います。
    また、表面上、「冷静」に見えても、そういったことをすべてを決めた後、ガクッと力を落とされてしまうのでは…と心配です。

    ユーザーID:6079680770

  • できるなら今がいいでしょう

    私も身内を癌で亡くしていますが、末期癌で余命1ヶ月〜3ヶ月と言われた時に
    2週間で逝ってしまいました。
    ご兄弟のお一人が行方不明ということでしたら
    遺産相続は時間もかかり手続きも大変です。
    特にご自身の利益の為ではなく、お姉様の為であるのですから
    間に入って今のうちに名義の変更なり贈与なりなさる方がいいかと思います。
    お父様も今ならまだお話が可能かと思います。
    お姉様の気持ちもよくわかりますが、ここはあなたの判断が正しいと思います。

    ユーザーID:9334510479

  • 大変ですね

    がんで母を亡くしました。脳転移のせいか全脳照射のせいかわかりませんが、残り1年の時点では短期記憶が不安定で自分ががんということも忘れ難しい話はできなくなっていました。なのでそれ以前の本人の意思を尊重しました。
    冷静な判断が出来るうちというのは間違っていないと思いますが、心情的にお姉さまの気持ちもよくわかります。

    最後の時に人工呼吸器の判断を迫られるかもしれません。そのあたりの相談もできれば、家族が判断を迫られた時に答えを出しやすいと思います。うちは本人が拒否していましたがそれでも生きていて欲しかったので悩みました。
    ご本人がどのようにがんを受け入れておられるのか、にもよると思います。自分の死を考えられない状態であれば、残り少ない時間を不安に陥れるような話題は避けた方がよいかと思います。
    冷静にお話できる状態であれば今のうちに整理しておくべきというお気持ちもわかりますが、お姉さまの気持ちも痛いほどわかります。
    余命が残り少ない時点で徒然さんの判断はごもっともだと思います。
    答えにならなくてすみません。家族は本当に大変だと思います。どうかご自身とお姉さまもご自愛ください。

    ユーザーID:7320050338

  • 余命宣告は?

    お父様のご病気に対する心痛お察し致します。
    余命についての告知もご本人にされてますか?
    それによっても違うかと思いますが・・・。

    私も同じ病気(肺小細胞癌・肝転移・骨転移)で
    家族を亡くしました。
    とても進行が早く肝転移の場合は予後不良、
    体調が悪化してきたら一ヶ月持たないと。

    本当に先生の仰る通り体調が変化してきてから
    亡くなるまで3週間でした。
    坂道を下るように、ではなく階段状に一気に悪化。

    痛みで麻薬を使い始めると、肝転移のある人は
    解毒する能力が落ちているので薬が体内に留まり
    眠っている時間も長くなったりせん妄が出ます。

    なのでお父様が余命についてご存知であり、
    身辺整理を望まれてるなら急ぐべきだと思います。

    我家の場合は癌告知のみで余命については
    告げませんでした。
    その為、身辺整理は全くないまま看取り
    果たしてそれが本人の望む最期だったのか
    今でも分かりません。

    残された時間は短いかもしれませんが、
    お父様が日々穏やかな気持ちで過ごせるよう
    心よりお祈りしております。

    ユーザーID:1969669713

  • 余命宣告

    レスありがとうございます

    余命宣告は体調を崩してすぐに姉を交えて父と三人でありました
    小細胞がんであることや、どういった癌であるかは知っています
    最近は癌の宣告や余命の宣告は隠さないのが一般的では?

    傍目には精神的に安定しており、体調や体力の低下以外は今までと変わらない様子です

    もともと冷静沈着な父なので現実は受け入れて友人や遠縁の親戚の連絡先の名簿を受け取っています。 4と5の件は癌発覚当初に父が早々に準備するように促されましたが、姉のまだ早いの意見で一旦保留になりました

    ユーザーID:7538124319

  • ありがとうございます

    レスいただいた皆さま
    あ〜改めおばば様、なんで様、牡丹様、ぴろりん様、どうかな様
    gon様、まこ様、たま様
    貴重なご意見を頂き感謝いたします、姉の考えも少し理解できるようになりました。 もう一度姉と話し合ってみます

    ただ、相続は放棄することを伝えているのですがどうも疑っているようで、実家の名義変更を早急に勧めるのは「換金しやすくする為」と思われているようです。確かに地方の小企業に勤める普通のサラリーマンなので裕福には程遠いのですが、すでに妻の両親の家を相続し、ローンもないのでバカな事さえしなければ金銭的に困る事は無いのですが.... 

    父の趣味の品々とは、数十年手入れしている盆栽で数十鉢有った物を年齢に応じて減らしここ数年ほどは、お気に入りの鉢10点ほどの世話を心血を注いでいました。 私は勿論姉夫婦も世話をする技術を持ち合わせていません、場所は有るのですが....
    これは心残りだと思うので父が「この人なら」という人に
    託したいと思っています。問題は先方の都合もあるので一方的に
    お願いするのは難しいと思うので盆栽だけは春の手入れシーズン前に解決したいと考えています

    ユーザーID:7538124319

  • ご立派なお父様ですね

    連絡先名簿を準備されたり、お父様は受け入れられているのですね。
    お葬式・お墓・仏壇など具体的な事はまだで、息子と言う立場では気になる点でしょうね。しっかりされているようですから、不安点を相談されても大丈夫かなと感じましたが、大丈夫そうでも一人になると泣いているかもしれません。お姉様はそういった心配をされてるかも。

    うちは具体的な事は母が父と話していたようです。
    私自身、亡くなった後の話は、母本人とはできませんでした。状態が変わる度に動揺し、先を考えるのが恐ろしく、世話に奔走するだけで私には全く受け入れられていませんでした。無理な延命を希望しない事は本人に言われましたが、その時になって母の気持ちが変わったかもしれません。わかりません。

    家族は本人の希望に応える努力しかできないと思います。
    そのためにも聞いておきたい。本人の言葉なら、ああすればよかったのではと後で思い悩んでも、間違っていなかったと思えます。
    かといって、自分が後で後悔しないために今本人の心情を配慮しないのも・・・。
    結局答えではなくてすみません。

    ユーザーID:7320050338

  • 今が良いのでは

    お父様のご病気で 大変でしょう。その中で ご実家の今後に着いて考えなくてはいけないのは、本当に辛いと思います。

    私も 3年前に肺癌で父を亡くしました。母は、20年前に他界し 兄が一人居りますが 多額の借金が有り自己破産させようとしていた矢先の 病でした。
    兄に財産は有りませんでしたが 父は、いくらかの土地や蓄えも有り 自分の葬儀に借金取りが来るのでは と心配しておりました。

    こんな経緯が有り 父が元気なうちに遺言書を書いてもらい 色々な雑事(兄の事)からは、逃れました。

    お父様が癌の事をご存知なら 尚更遺言書のような物を書いて頂くのはどうでしょう?
    行方の分からないお兄様の事もあるし まだお父様が生きていらっしゃるのに 名義変更は、相続税がかかるのでは???

    お姉さまの気持ちも有ると思いますが 三人で話し合われては如何でしょう。 

    ユーザーID:0311078960

  • お父様のおかげんはいかがでしょうか

    お父様が丹精込めて育てられた盆栽のことが気になりまして、また来てしまいました。
    どなたか大切に育ててくださる方にお譲りなさるとのことでした。
    そのかたにお届けして、これから育ててくださる方が盆栽を手にしている写真をお父様にご覧になっていただけたらいいなぁ・・なんてかってな希望を持ってしまいました。
    この人に任せたらな安心だなと思っていただければと考えました。

    トピ主さんの健康も第一に大切なことと思いますので、お体ご自愛ください。

    ユーザーID:4909101412

  • 私の親も余命宣告を受け、そして死にました。

    今、トピ主さま、ご本人さま大変だろうと思います。要点だけを記します。
     お兄様が行方不明とのこと。 これが後に尾を引きます。

    まず本人さまの預金通帳、車、不動産、動産、株の名義変更を生前のうちにおこなっておいてください。死後、死亡届を出した瞬間、すべて凍結されます。
     その解除のためには、法定相続人すべての捺印、署名、実印、実印証明、住民票、厳しいところ(郵便貯金、株関係)においては戸籍謄本が必要となります。
     法定相続人が全て、そろっていながらでも財産争いでもめるのはよくあることです。 行方不明の親族がいる。まだ本人が生きている。 この中で、財産分与、名義書換、を行う。 これは大変なことです。 しかし やらねばなりません。 
      はずかしながら 私の家では いくばくかの財産を残し親が死にましたので
    残された家族同士でもめました。  覚悟をきめて やりぬいてください。

    ユーザーID:1357343990

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