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発言小町

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国語の教科書にあった思い出の作品【2】

パピヨン
2010年1月28日 10:49

前トピ終了してから1年になりますので、続きのトピを立ててみました。

小中高の国語の教科書に載っていた懐かしい思い出の作品を教えてください。
副読本で読んだ作品などもどうぞ!
また、「国語の時間」の思い出や、前トピで語りつくせなかったことなども語ってください。

私の思い出の作品は「くじらぐも」「夏の葬列」高校で読んだ「山月記」などです。

参考・前トピ
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0911/203347.htm?g=01

ユーザーID:3632303406  


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レス数:594本

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タイトル 投稿者 更新時間
最後の授業
匿名希望
2010年1月28日 12:02

前のトピにもレスが付いていましたが、私もこれが印象に残りました。

自分たちの言葉が、ある日突然使ってはいけなくなるなんて、島国の日本では考えられませんが、陸続きの大陸ではこのようなことがあったのかと思うと切なくなります。

国語の先生が、ある日突然「これが最後の授業です。自分たちの美しい言葉を忘れないように。」と言われたら、今までは考えもしなかった当たり前の言葉を失うことは、きっと窒息しそうな気持ちになると思います。

ユーザーID:3532476069
檸檬
みみ
2010年1月28日 12:06

中学の教科書だったと思うんですが、梶井基次郎の「檸檬」です。
こんなに繊細な作家がいるのかと驚いたし、新鮮!と思ったのは覚えてるんですが内容はさっぱり覚えてません(笑)

ユーザーID:2015152550
前トピ読まずにゴメン携帯からの書き込み
ねずみ年
2010年1月28日 12:08

私は新見南吉『ごんぎつね』が印象的でした。最後の部分、未だに読むたび泣けてきます。

恥ずかしながら、いま高1の娘は、小5のとき教科書でこれを読んでも「だから何?」とまではいきませんが、割とケロッとしていました。

え〜これ読んで泣けないの?と正直心配になったものです(大袈裟ですが)

これがきっかけで、塾に通わせることとなりました(むろん国語)。

塾の宿題で『よだかの星』が出てましたが、やはり私はもらい泣き、娘は平気でした(笑) 。

ユーザーID:3668782712
覚えているのはたった一つ
カプチーノ
2010年1月28日 13:32

魯迅の「故郷」です。
中学校だったか高校だったか…?不勉強者だったせいか、他は不思議なくらい覚えていません。
実はこの作品も内容そのものより、最後の二文章くらいが印象深く残っています。

このトピを見つけて再読したい気持ちが高まりまして、もしかしてと探してみたら、青空文庫にありました!
まだ読んでないのですが、「そうそう、こんな内容だったな」と思えるかどうかはかなり不安なところです。

ユーザーID:5535918821
「砂の中に消えたタンネさん」
読んだ記憶が
2010年1月28日 13:39

小町にこんなトピが有ったんだと、今更ながら過去トピを楽しみつつ読んで
いたら、千秋さんのレスに当りました。

「砂の中に消えたタンネさん」のお話覚えています。

これは、教科書ではなくて学研の「科学と学習」の本に記載されていたもの
ではなかったでしょうか?

 また最後のほうでは、主人公が砂に消えてしまったため、すでにストレス
を砂に変えてしまう機械を付けている人は取り外し方が分からず、そのまま
生活を続けていくという結末だったような気がします。
 うろ覚えですみません。
 でも、同じ題材で話ができるようなこのトピは素敵ですね。

ユーザーID:1260225019
昭和49年生まれ携帯からの書き込み
ダービー
2010年1月28日 13:49

小学校低学年で、
・窓際のトットちゃん(抄)
・アレキサンダーとぜんまいねずみ

以後は、順不同で
・蝿(横光利一)
・霧笛(レイ・ブラッドベリ)SFが好きだったので。
・あの頃はフリードリヒがいた(抄)

私も、「夏の葬列」は印象に残っております。

ユーザーID:2171441695
昭和49年生まれ2携帯からの書き込み
ダービー
2010年1月28日 13:58

詩作では、タイトルを忘れましたが
・いちめんのなのはな/いちめんのなのはな/かすかにむぎぶえ/いちめんのなのはな
(とおくでむぎぶえ、かもしれません)

トピ主さんは
・どうしてこんな簡単なことがわからなかったのか/海の向こうで死んだ君は/海の底を歩いて帰ってくるしかなかったのだ
という意味合いの反戦詩はご存知ですか?確か教科書に載っていたような。

ユーザーID:2171441695
手袋を買いに
懐かしい
2010年1月28日 14:45

手袋くださいって
霜焼のある子ギツネの手(前足?)が
戸の隙間から出てくるのを想像したら
キュンときます。
可愛すぎる!

これを読んだ小学生の頃は
ほっと和める話で心温まりましたが
大人になった今はちょっと変わって
子ギツネが急に母親が恋しくなったという行に
母性をくすぐられます。

ユーザーID:1085299979
白いぼうし
山茶花
2010年1月28日 16:35

こんにちは。

国語の教科書に載っていた作品で好きだったのは「白いぼうし」です。
タクシーに乗った女の子が最後はちょうちょになって飛んでいく、というような話だったと記憶してます。
子供の教科書にも同じ作品が載っていて、見つけた時はうれしかったですね〜

「ごんぎつね」は泣きました。先生も目が赤くなってましたね。

ユーザーID:2214101168
あの坂をのぼれば
ゆり
2010年1月28日 17:43

あの坂をのぼれば海が見える

作者も、何年生だったのかも覚えていませんが、このフレーズだけは覚えてます。
手伝いか何かを放り出して、歩いて海をめざす少年の話(だったはず(汗))。

なにかの折りにふと口にしてます。

ユーザーID:2742340749
いろいろありましたね
hina
2010年1月28日 18:07

懐かしいですね〜〜
「くじらぐも」覚えてます! 小学1年のときですね。
くじらぐもが一緒に体操をしたり、子供たちを乗せて空を泳ぎまわったり
夢とファンタジーがある楽しいお話でした。

ちょっとトラウマになっているのは「少年の日の思い出」です。
蛾の標本を壊してしまって友達からなじられる話。

「白い帽子」はまだ現役なんですね。ホントうれしくなります。

ユーザーID:3085932879
「最後の授業」の誤解
まりむ
2010年1月28日 18:17

>匿名希望さん

前トピをご覧になっていたとしたら
>自分たちの言葉が、ある日突然使ってはいけなくなるなんて、島国の日本では考えられませんが、
なんて誤解はしないと思うのですが。
あれは、「今まで占領国教育を強制されていた子どもたちが、明日からは「自国語」を取り戻す物語」なので、現在は当然採択されないようになりました。
確かに、あの小説の占領国の先生がくるまえには、自国語の「最後の授業」はあったことでしょうけどね。

ただし、あの作品だけを読めばそう誤解するのも無理からずでしょうね。
そう思うと文学作品による思想統制って怖いですね。この作品は戦前とても推奨された作品でした。

ユーザーID:2389504744
チックとタック
古い?
2010年1月28日 18:49

チックとタック、ボーンボーンというお話を読んで、家にあった振り子時計の中を暫くじぃぃーーーーーっと覗いてましたね。

あとは『きかんしゃやえもん』
これ絵本にもなってて、子供にも読み聞かせてました。

それから『金色の窓』
丘の向こうに金色に輝く窓があって、少年はその窓を見にパンを持って朝から出かけます。
そしてやっとたどり着いたら、普通の窓で、そこに住む少女もずっと向こうで金色に光る窓(少年の家)が気になっていた・・というお話です。

小学校の時に読んだお話はいまでも金色に輝いてます。

ユーザーID:6330621711
魔女のパン
スミレコンゴウインコ
2010年1月28日 19:16

魔女のパン

実際に読んだわけではなく、小学校の給食の時間校内放送で流れていました。
感情的なシーンや、やるせないストーリー。
「給食の時間くらい勘弁して」と思っていました。

あとダービーさんのあげられた「蝿」私もそうです。

両作品とも、今でも上手く解説できません。

ユーザーID:5992207687
ごんぎつね
1967年生まれ
2010年1月28日 20:42

ああ、思い出しました、ごんぎつね。
最後はかわいそうで泣きました。
子供のうちに一度は読んでおきたい名作だと思います。

不思議な世界を描いた「やまなし」も私は好きでした。
クラムボンって未だによくわかりませんが(笑)
宮沢賢二を知るきっかけでした。

「ちいちゃんの影送り」「どろんこまつり」「白いぼうし」も思い出に残ってます。
また読んでみたくなりました。
素敵な作品が多かったですね。

ユーザーID:4281236119
昭和48年生まれです携帯からの書き込み
みっちゃん
2010年1月28日 21:19

小学校1年の国語の教科書。おそらく東京書籍だと思います。
題名は忘れてしまいましたが、

はしるはねるしろいくも
らったらったらったた

という文章がなぜか忘れられません。

もっと長いひらがなだけの文章だったのですが、どなたか覚えていらっしゃいませんか?

ユーザーID:8871052401
こころ携帯からの書き込み
シロ
2010年1月28日 21:36

国語の教科書のなかではじめて、「全部を読みたい」と思い、本屋さんで買ったのを思い出します。
去年、また読み返してみました。学生のときとは違った感情や解釈をしながら読みました。
また、小学校低学年の教科書に載っていたまど・みちおさんの詩が大好きでした。詩の授業が大好きで、今思えば、あの当時、自分のつくった詩はまど・みちおさんのまねをしていたように思います。

ユーザーID:0058723815
ねずみ年さん携帯からの書き込み
三省堂
2010年1月28日 21:54

ごんぎつね。
私も娘さんと同じ、小学生の時には泣けませんでした。
でも大人になって、どんな話だっけ?と読み返してみたところ、号泣…。

娘さんも成長すれば、きっと分かるようになりますよ。
今はテストの答えを拾うのに忙しいんでしょうね。

ユーザーID:6025249758
どんべえ物語 畑正憲
ムツさん大好き
2010年1月28日 21:54

中学校の国語に、畑正憲さんのどんべえ物語が載っていました。
ムツゴロウさんの話が載ってる〜!と皆で喜んだのを覚えています。
テレビで見ているムツゴロウさんは、動物好きのゆかいなおじさん、でしたが、本業は作家です。書く文章は実体験だけでなく動物学者の視点から鋭く書かれ、非常に魅力的です。
教科書をきっかけに彼の書籍を読みあさりました。

無人島でヒグマと暮らしたり北海道に動物王国を作ったりと破天荒な暮らしぶりや、長年に渡り、数多くの居候の若者を養ってきたその包容力も魅力です。それらのエピソードも面白いです。
実は東大理学部卒、逸話を数多く持つ、抜群の記憶力と体力の持ち主なんです。
機会あればぜひご一読を♪

ユーザーID:1181559076
思い出の…ではないけれど
ももまる
2010年1月28日 23:11

横レスです。

3人の子供が音読の宿題で国語の教科書を読んでくれるのですが、2年生のスーホの白い馬と4年?のちいちゃんの影送りだけは読んだこと、聞いたことにしてもらってます。
だって、あまりに悲しいお話。長男のときはそれでもがんばって聞いていたのですが、2週間ぐらい毎日続くとさすがにつらい。
くじらぐもとかスイミーとか白い帽子とかがいいな。

ユーザーID:3164234928
 
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