ちょんまげって、すごい髪型ですよね。

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江戸日記

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  • クスッと笑えるトピですね

    面白いトピです!

    私が昔から抱いていた疑問ですが、月代っていつも前回と同じエリアをきちんと剃れていたのかな・・・?って思います。

    プロにやってもらうならいいけど、自分で剃ってみて左がちょっと剃りすぎて、バランスとるために右も同じ感じで剃って、あれ?剃りすぎ?じゃ左も…ゾリゾリゾリ。って気づいたら広大な月代が出現したり…

    なんて事が絶対あったんじゃないか?って思います。

    その点、河童禿げさんはちょっと楽ちんですね。

    ユーザーID:3799326877

  • Juneさんへ:Google活用法

    Juneさん、読み方のわからない漢字があったら、
    「辮髪 読み方」などで検索すると、読みが分かるんですよ。

    もし「読みが分からないから、入力できない」と思われたなら、
    コピー&ペーストを活用すると良いですよ!


    ところで「べんぱつ」を変換するとき、
    「辮髪」も「弁髪」も、両方候補に出てきますね・・・
    どんな入力したんですか?

    ユーザーID:2252465175

  • ちょんまげファン

    ちょんまげファンです。
    「ちょんまげ」という字面がもうたまりません。

    そんな私はほりのぶゆきさんの大ファンでもあります。
    「ちょんまげどん」、「もののふの記」、「江戸むらさき特急」、
    「東京お侍ランド」などなど、抱腹絶倒のお侍ギャグ満載です。
    ちょんまげファンの方はぜひどうぞ。

    ユーザーID:6066358688

  • オコジョ5号さん、ありがとうございます

    早速にありがとうございました。それではこれより図書館にいってまいります!

    江戸時代の人たち、もしも子孫が頭を剃るのをやめちゃったと知ったらどう思ったでしょうね?

    ユーザーID:1551312944

  • ちょこっとまげて

    髪、ここんとこ、ちょこっとまげてみて?

    そんな感じで出来あがったのでしょうか。

    で、いじいじいじっていたら、ほ〜〜ら、こんなふう〜♪

    いいじゃない〜じゃ私も〜

    なんだか
    なんだか

    ちょんまげってかわいいわ。

    これから流行ったら、うれしいわ。

    どなたか、先駆者になってください。

    ユーザーID:6474961257

  • 長寿への敬意と憧れ

    以前読んだ本に書いてあったことですが、それは
    昔、飢餓や疫病、戦争などで人が簡単に死ぬ時代には
    「年をとること(長寿であること)」はそれ自体がステータスであり、
    昔の知識や経験があるということで非常に尊敬されたのだそうです。

    で、ヨーロッパの場合のカツラは白髪が多く、日本の場合は頭頂部の薄さを象徴した月代で
    老人をまねて経験・威厳があることを表した、という説でした。

    いまもやってるかは分からないけど、裁判所や議会で白髪のカツラをかぶるのも知の象徴だとか。

    ちなみに
    ヨーロッパの昔の王様の場合は若さ(繁殖力)と威厳を出すために
    黒髪の結わないタイプのゴージャスなカツラをかぶる人もいました。
    日本のお相撲さんは髪が薄くなって結えなくなったら(ご高齢につき)ご引退です。

    いまの感覚では理解できないかもですが、なるほどなぁと思いました。
    こういう説もあるということで。。

    ユーザーID:5474137042

  • 二度目です。また横で、すみません

    我が愚息のために、髪の長さ情報を下さったり、面白いと言っていただいたり、ありがとうございます。

    やはり相当な長さが必要なようですね。大学合格してから伸ばし始め、成人式には立派なちょんまげが結えるようになっていたらいいな。で、ちょんまげに羽織袴で成人式に出る・・・あ、なんかいい感じかも。それまで息子のちょんまげ願望が続いていたらの話ですが。

    月代の部分ですが、私も映画「BALLAD名も無き恋の歌」で、草薙さんはじめ侍役の方々の月代が伸びているのを見て、リアルだな〜と感じました。

    ユーザーID:0733467561

  • お茶飲み話しにでも聞き流してください

    弁髪とはどこまでの結び髪をさすのか知らないのですが(例えば男のポニーテールは弁髪か?)狭義の弁髪がちょんまげに関係がないのは確かです。17世紀の中葉、中国が明朝から清朝に移行した時期、日本には既にちょんまげがしっかり根付いていました。

    その前は日本は長らく鎖国をしているのです。室町時代に中国と国交を再会していますが、それまで長らく鎖国でした。また日本の政権の中枢が中国以外の風俗に範を取ったとは考えにくいのです。

    日本の歴史を溯ってみると、おそらく聖徳太子の官位十二階ができ斉明天皇の中国趣味が宮廷を席巻した頃、中国風の官服や位階や冠の採用に伴って、明治維新のざん切り頭を政府主導で広めたのと同じような、服飾にともなう髪型の改変があったのではないでしょうか。冠をかぶる必要からも、宮廷の人達はまず髪型から整える必要があったでしょう。

    当時唐時代だった中国は首都の西安の場所からもわかるように、北方中国のとても国際的な王朝でした。髷はその当時の風俗ではないでしょうか?

    でも月代はどこからきたのでしょう?あるいは日本発では?

    江戸の日記類には、髪結床で月代もあたってもらったとあります。

    ユーザーID:0756759249

  • あの方の、お母様…

    最高ですね。チョンマゲ。

    話は、やや、それますが、
    外国の、力士、特に琴欧州関のお母様は、息子が、まさか首から上は、おもいっきりデコラティブなのに、コスチュームは、極限まで、シンプルないでたちで、毎場所、生中継されるスポーツの、お仕事をするとは、彼を生んだ時には、夢にも思わなかったと思います。
    ヴィジュアル的に、おそらく、えっ!! かと。
    初めて、聞いたとき、お母様、きっと、ビックリだったと思います。

    国技ですから。関取は、どんなに偉い方にでも、化粧回し姿でご挨拶。
    いまさらながら、スゴイな日本。

    ユーザーID:6473643231

  • 私が思うには・・・ハゲ隠し

    あれは、絶大な権力を持った人が、生え際から寂しくなるハゲ方をしちゃって、自分のそれを隠すために他の人たちにも強制したのだと考えます。(月代をそるなんてそれ以外に考え付かないでしょ!)

    ちなみにその時代も天皇家は身分上ちょんまげにしなかったはずですが、考えてみると天皇家の方々はお年を召されても髪が多いかたが多い気がします。


    こんな説、どうかな?

    ユーザーID:8880803173

  • 「儀礼」ですから。

    面白いトピですね〜。

    丁髷と辮髪が同じルーツ、とは知りませんでしたよ。言われてみればなるほど、ですが。
    まだ触れられていないようなので、ちょっとばかり蘊蓄(ってほどでもないのですが)を。

    元服という言葉がすでに出てきてますが、これは人が人生のうちに経験する通過儀礼のうち、成人儀礼と呼ばれるものです。もともとは「前髪」を落としていたものを、江戸時代ごろから武士や庶民は「月代を剃る」というふうに代用というか、簡略化していったようです。

    成人儀礼では、髪型に限らず外見を大きく変えることは世界中で見られます。たとえばアフリカの遊牧民は、成人儀礼で剃髪してしまいます。それ以前は「髪命!」って感じでお洒落するのに、スッキリ!ですよ。

    今では成人儀礼(成人式)は、ただの形式と化しちゃってますが、昔は様々な社会的な理由がありました。「大人」の仲間入りをするっていうのは、ものすごく大変なことだったようです。

    ユーザーID:8796628474

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