ちょんまげって、すごい髪型ですよね。

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江戸日記

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  • 「儀礼」ですから。

    面白いトピですね〜。

    丁髷と辮髪が同じルーツ、とは知りませんでしたよ。言われてみればなるほど、ですが。
    まだ触れられていないようなので、ちょっとばかり蘊蓄(ってほどでもないのですが)を。

    元服という言葉がすでに出てきてますが、これは人が人生のうちに経験する通過儀礼のうち、成人儀礼と呼ばれるものです。もともとは「前髪」を落としていたものを、江戸時代ごろから武士や庶民は「月代を剃る」というふうに代用というか、簡略化していったようです。

    成人儀礼では、髪型に限らず外見を大きく変えることは世界中で見られます。たとえばアフリカの遊牧民は、成人儀礼で剃髪してしまいます。それ以前は「髪命!」って感じでお洒落するのに、スッキリ!ですよ。

    今では成人儀礼(成人式)は、ただの形式と化しちゃってますが、昔は様々な社会的な理由がありました。「大人」の仲間入りをするっていうのは、ものすごく大変なことだったようです。

    ユーザーID:8796628474

  • 私が思うには・・・ハゲ隠し

    あれは、絶大な権力を持った人が、生え際から寂しくなるハゲ方をしちゃって、自分のそれを隠すために他の人たちにも強制したのだと考えます。(月代をそるなんてそれ以外に考え付かないでしょ!)

    ちなみにその時代も天皇家は身分上ちょんまげにしなかったはずですが、考えてみると天皇家の方々はお年を召されても髪が多いかたが多い気がします。


    こんな説、どうかな?

    ユーザーID:8880803173

  • あの方の、お母様…

    最高ですね。チョンマゲ。

    話は、やや、それますが、
    外国の、力士、特に琴欧州関のお母様は、息子が、まさか首から上は、おもいっきりデコラティブなのに、コスチュームは、極限まで、シンプルないでたちで、毎場所、生中継されるスポーツの、お仕事をするとは、彼を生んだ時には、夢にも思わなかったと思います。
    ヴィジュアル的に、おそらく、えっ!! かと。
    初めて、聞いたとき、お母様、きっと、ビックリだったと思います。

    国技ですから。関取は、どんなに偉い方にでも、化粧回し姿でご挨拶。
    いまさらながら、スゴイな日本。

    ユーザーID:6473643231

  • お茶飲み話しにでも聞き流してください

    弁髪とはどこまでの結び髪をさすのか知らないのですが(例えば男のポニーテールは弁髪か?)狭義の弁髪がちょんまげに関係がないのは確かです。17世紀の中葉、中国が明朝から清朝に移行した時期、日本には既にちょんまげがしっかり根付いていました。

    その前は日本は長らく鎖国をしているのです。室町時代に中国と国交を再会していますが、それまで長らく鎖国でした。また日本の政権の中枢が中国以外の風俗に範を取ったとは考えにくいのです。

    日本の歴史を溯ってみると、おそらく聖徳太子の官位十二階ができ斉明天皇の中国趣味が宮廷を席巻した頃、中国風の官服や位階や冠の採用に伴って、明治維新のざん切り頭を政府主導で広めたのと同じような、服飾にともなう髪型の改変があったのではないでしょうか。冠をかぶる必要からも、宮廷の人達はまず髪型から整える必要があったでしょう。

    当時唐時代だった中国は首都の西安の場所からもわかるように、北方中国のとても国際的な王朝でした。髷はその当時の風俗ではないでしょうか?

    でも月代はどこからきたのでしょう?あるいは日本発では?

    江戸の日記類には、髪結床で月代もあたってもらったとあります。

    ユーザーID:0756759249

  • 二度目です。また横で、すみません

    我が愚息のために、髪の長さ情報を下さったり、面白いと言っていただいたり、ありがとうございます。

    やはり相当な長さが必要なようですね。大学合格してから伸ばし始め、成人式には立派なちょんまげが結えるようになっていたらいいな。で、ちょんまげに羽織袴で成人式に出る・・・あ、なんかいい感じかも。それまで息子のちょんまげ願望が続いていたらの話ですが。

    月代の部分ですが、私も映画「BALLAD名も無き恋の歌」で、草薙さんはじめ侍役の方々の月代が伸びているのを見て、リアルだな〜と感じました。

    ユーザーID:0733467561

  • 長寿への敬意と憧れ

    以前読んだ本に書いてあったことですが、それは
    昔、飢餓や疫病、戦争などで人が簡単に死ぬ時代には
    「年をとること(長寿であること)」はそれ自体がステータスであり、
    昔の知識や経験があるということで非常に尊敬されたのだそうです。

    で、ヨーロッパの場合のカツラは白髪が多く、日本の場合は頭頂部の薄さを象徴した月代で
    老人をまねて経験・威厳があることを表した、という説でした。

    いまもやってるかは分からないけど、裁判所や議会で白髪のカツラをかぶるのも知の象徴だとか。

    ちなみに
    ヨーロッパの昔の王様の場合は若さ(繁殖力)と威厳を出すために
    黒髪の結わないタイプのゴージャスなカツラをかぶる人もいました。
    日本のお相撲さんは髪が薄くなって結えなくなったら(ご高齢につき)ご引退です。

    いまの感覚では理解できないかもですが、なるほどなぁと思いました。
    こういう説もあるということで。。

    ユーザーID:5474137042

  • ちょこっとまげて

    髪、ここんとこ、ちょこっとまげてみて?

    そんな感じで出来あがったのでしょうか。

    で、いじいじいじっていたら、ほ〜〜ら、こんなふう〜♪

    いいじゃない〜じゃ私も〜

    なんだか
    なんだか

    ちょんまげってかわいいわ。

    これから流行ったら、うれしいわ。

    どなたか、先駆者になってください。

    ユーザーID:6474961257

  • オコジョ5号さん、ありがとうございます

    早速にありがとうございました。それではこれより図書館にいってまいります!

    江戸時代の人たち、もしも子孫が頭を剃るのをやめちゃったと知ったらどう思ったでしょうね?

    ユーザーID:1551312944

  • ちょんまげファン

    ちょんまげファンです。
    「ちょんまげ」という字面がもうたまりません。

    そんな私はほりのぶゆきさんの大ファンでもあります。
    「ちょんまげどん」、「もののふの記」、「江戸むらさき特急」、
    「東京お侍ランド」などなど、抱腹絶倒のお侍ギャグ満載です。
    ちょんまげファンの方はぜひどうぞ。

    ユーザーID:6066358688

  • Juneさんへ:Google活用法

    Juneさん、読み方のわからない漢字があったら、
    「辮髪 読み方」などで検索すると、読みが分かるんですよ。

    もし「読みが分からないから、入力できない」と思われたなら、
    コピー&ペーストを活用すると良いですよ!


    ところで「べんぱつ」を変換するとき、
    「辮髪」も「弁髪」も、両方候補に出てきますね・・・
    どんな入力したんですか?

    ユーザーID:2252465175

  • クスッと笑えるトピですね

    面白いトピです!

    私が昔から抱いていた疑問ですが、月代っていつも前回と同じエリアをきちんと剃れていたのかな・・・?って思います。

    プロにやってもらうならいいけど、自分で剃ってみて左がちょっと剃りすぎて、バランスとるために右も同じ感じで剃って、あれ?剃りすぎ?じゃ左も…ゾリゾリゾリ。って気づいたら広大な月代が出現したり…

    なんて事が絶対あったんじゃないか?って思います。

    その点、河童禿げさんはちょっと楽ちんですね。

    ユーザーID:3799326877

  • ちょっと横なんですが...

    今のところ誰も書いている方がいらっしゃらないようなので,実はこの際気になっていたことを...

    私、あの月代のせいで、遺伝子がそこの部分は髪が生えなくていいよという風に進化して、現代男性がそこから禿げていくっていうことはないのかなぁとずっと思ってました。それいっちゃうとM字型禿とかちょっと説明しづらいですが。兵隊さんのかぶとも同じかなと。

    思いっきり横で失礼します.

    ユーザーID:7406340358

  • 身体髪膚、これ父母に受く、敢えて毀傷せざるは孝のはじめ也

    という孔子の言葉があります。「体のすべては父母からもらったものだから、不用意に傷つけてはいけない」という意味で、注目すべきは「髪膚」の箇所。

    膚(肌)に刺青などをするのはもちろん、髪の大胆な改変もNGと中国では考えられていた。故に中国では辮髪など髪を剃るのは文明的ではない、野蛮人の証とされて、そのような風体の周辺の異民族を軽蔑していたようです。

    満州族の辮髪しかり、日本の髷しかりです。

    中国の辮髪は清朝期に入ってからで、17世紀前半から1911年の辛亥革命までです。満州族が建国した清朝は永年の恨みを晴らすかのように中国人に自分たちの辮髪を強要しました。逆に清朝が打倒された辛亥革命では革命軍の兵士は辮髪を切り落として、清朝との戦いに臨んだそうです。

    髪の毛を一部剃るという風俗は中国・朝鮮を除く東北アジアに見られる風俗ですが、日本にどのように伝わったかは定かではありません。兜をかぶるときに蒸れずに便利という説もありますが、それだけが理由でしょうか…。

    古代に渤海(日本海側の大陸国家)-日本海-越(現在の新潟県付近)のルートで伝わった風俗という説もあります。

    ユーザーID:9455229612

  • いい男度upな髪型

    kuukiさん

    >意外といい男度upな髪型なんですよね

    大奥の
    北村一輝さん、西島秀俊さん、及川 光博さんなど
    今時?の俳優さんもキリリとイケメン度アップしてますよね!

    ユーザーID:9502799911

  • おもしろいトピありがとう!

    髷、深いですね〜。
    思えば時代劇を見るとき、月代のそり込み具合とか
    髷の長さ、角度、鬢のふくらませ方で、
    時代や身分、人柄さえも知らず知らずに判断してます。

    さてさて髷に関して常々気になることがあります。

    時代劇で男性の髷の後ろ、
    短い毛が束になって出ていません?
    もともとそういうものなのでしょうか?

    歌舞伎や能では、ふだんの髪形をした方が舞台上にいます。
    勝手ながら舞台上の人がみんな髷結ってくれたらなぁ・・・と
    よく妄想します。

    うろおぼえですが。
    映画「たそがれ清兵衛」で真田弘之さんの月代が
    伸びてませんでしたっけ・・・。
    それを見てウキウキした記憶があります。

    あと、女性の髷の生え際がナチュラルにできているとき、
    すごくうれしいです。

    そういえば、「みずら」もすてきじゃありませんか?

    ユーザーID:1752390395

  • 楽しいですよね〜

    猫がきたよさんへ。
    私は江戸時代が好きなので、それに関する本なのですが、
    「江戸三〇〇年の女性美」(大江戸カルチャーブックス、青幻舎)という本は、江戸時代の女性のいろんな髪型が、カツラで再現した写真や当時流行した本の挿絵などを豊富に用いて解説されていて、オススメです!
    「江戸おしゃれ図絵」(菊地ひと美著、講談社)は、イラストだけで写真がないのですが、女性だけじゃなくて、男性の様々なちょんまげバリエーションも載っています。

    ラヴェンナさん、結うのは毎日じゃないようですが、髪結いも今とは比較にならないほど安かったので、庶民でも行けたようですよ。杉浦日向子さんの本に、今の価格と比較したのがあって、確か数百円程度でちょんまげが結えたような・・・

    ほんと、平安時代の女性の髪型といい、ちょんまげといい弁髪といい、ストレートでコシがないと厳しい髪型ですよねえ。この点、ワタシタイムスリップしてもなんとかやっていけそう。。。(ちょっと自慢してみる)

    ユーザーID:1356379615

  • このトピ面白い!

    月代って、かなりインパクト大きいですよね…
    あれは、皆さん、どのくらいのペースで剃っていたのでしょう?
    「武士の一分」で、キムタク演じる武士が、目が見えなくなってしばらく家に閉じこもっていると、そこからチクチク毛が生えてきてて、リアルだな〜と思った覚えがあります。

    剃る時、手元が狂ってちょっと傷になったりしたら、かなりマヌケですよね…(笑)

    ユーザーID:5405829805

  • 見ました

    以前住んでいた家の近く(都内)で、ちょんまげの男性をよく見ました本物のちょんまげです。30代だと思います。服は、着物ではなく、ジーパンなど普通でした。平日昼間によく見かけたのですが、どんな職業に就いているのか、どんなお友達がいて、どんな生活をしているのか、とっても不思議でした。

    ユーザーID:8167626538

  • つぼにはまりました〜

    トピ主さんの文章も面白いし、みなさん面白い。

    ほえさん、そうだね〜さん、とっても笑いました。

    あ〜、笑いジワがふえてしまう〜。

    しかも私は時代劇見ないので、有益な情報も、独自の考えもなく
    ただ面白かったと書き込むだけですみません。

    こんどから時代劇を見るときにしっかりとちょんまげを見てしまいそうです。
    そして笑ってしまいそう。

    ユーザーID:2896872521

  • 学生時代の友人が実際にやってました

    高校卒業後、帰省した時に会ったらロン毛だったので大学生になって伸ばしたくなったのかと思っていたら
    2年後の冬休みの帰省時だったかな。
    突然、きちんと月代をそって髷を結って現れました。

    衝撃的な出来事でした。

    そして、意外に似合っていました。

    ずーーーーーっと夢だったそうです。
    自分の髪でちょん髷を結うのが。

    大学生になったらやるんだと決めていたそうで。

    それにしても兜をかぶる必要がなくなって何百年もあの髪形だったんですよね……。
    全然実用的からかけ離れちゃってるし。

    そういや、女性は髷を結う時に後頭部に土台を置きますよね。
    それの座りをよくするために後頭部をそっていたそうなんです。

    つまりあの時代は
    男は前に禿げ!!!!女は後ろに禿げ!!!


    ヨコですが、そうだな〜さん。
    まずは髪の長さが肩より下まで必要だそうです。
    例の彼は一度早まって月代剃ったはいいけどまわりの長さが足りなくって
    すごく情けない髷になって
    坊主からやり直したそうなので。
    伸ばすのが大変で、就職活動間に合わなかったらどうしようかと悩んだそうです。

    ユーザーID:2097774195

  • 頭に帆船

    以前イタリアに住んでいた時、カーニバルの季節(今頃かな?)にヴェネツィアに行きました。ものすごい仮装をした人がたくさんいましたが、どなたかが書いていたような、昔のベルサイユにでもいたんじゃないかという奇抜な髪型をリアルで見てびっくり。髪を高く結い上げて、その上に大きな帆船がのっているではないですか! もちろん服装もマリー・アントワネットかというような豪華なドレス。今時美容師だってあんな髪型(動いても帆船が落ちないようしっかり固定)できないんじゃないかと思ってたんですが、実際この目で見てたまげました。けっこう大きくて重そうでしたが、あんなギャグみたいな髪型が昔は本当に流行していたなんてすごいですよね。

    髷も上手い具合に禿げてくれればともかく、そうでない場合はヒゲと同じく毎日剃るのでしょうか? 肌が弱い人だと剃刀負けして頭が痛々しいことになってそう。しかも範囲も広いから毎日時間もかかりそうだし、なんだか大変そうな髪型ですよね。やってくれる妻とかいればいいけど、そうじゃない人は(長屋に独り住まいとか)毎日理髪店通いでしょうか? そもそも理髪店なんてあったのかな? 考えると疑問が広がりますね。

    ユーザーID:7123319228

  • まげが鉄砲!?

    みいさん、やだ、やめてぇ。
    ちょんまげのマゲが鉄砲に見えたなんて
    聞いたことなかったです。
    想像しただけで笑いが止まりません。
    笑いすぎてお腹よじれちゃう。

    ユーザーID:4899643222

  • Juneさん、「辮髪」が読めなかったんですね…

    すでに指摘されていますが、
    こういう人はタイトルに書かないと読まないと思うので。

    (トピ主さんの書き込み)
    >ちょんまげに対抗できるのは、辮髪くらい?

    (Juneさんの書き込み)
    >清朝時代には弁髪というのがあったのに知らないの?
    >つい戦前まで清朝があったのに。
    >ちょっと気になったのですが、「清朝」ってわかりますよね。
    >わからないときにはGoogleを使いましょう。
    >井戸の中の世界が全てではありませんよ。

    Juneさん、「辮髪」が読めなかったんですね…….
    そこまで口汚く人を罵るときは、
    自分にも間違いがないか気を使ったほうがいいです。

    たとえば、相手の書き込み中に読めない漢字があったら、
    あらかじめ調べておくなどです。
    「辮髪? これってもしかして弁髪のことでは・・・」
    と思っていれば、恥をかかずにすみました。

    まあ、恥をかくのは匿名の掲示板のほうが
    ダメージが少ないと思いますので、
    現実社会で恥をかかぬよう、あえて指摘させていただきました。

    ユーザーID:0913557454

  • 現実の世界でのちょんまげ

    小学校に通っている時、最寄の駅でよく見かけたちょん髷おじさんを思い出しました。 その方は、普通にスーツにちょん髷なのです。 小学生だという事を言い訳に、凝視していました。(大変失礼でした) そこで気づいたのですが、実際のちょん髷は時代劇でみるような立派なものではありません。 あんなに綺麗なちょん髷にするには、相当の髪のボリュームが求められます。 しかもあの剃りの部分は毎日剃らないと、見た目が美しくはないし、あんなに青々としているものでもありません。 実は先日京都で、ちょん髷おじさんを見ました。 年齢的に同一人物とは考えられないので、二代目か別人でしょう…。

    ユーザーID:0705702017

  • 横ですが、そうだなー、様

    横ですが、そうだなー様、
    うちの息子も小さいころ、ご先祖がお城に出勤していたサラリーマンだったせいか、髷を結いたがっていました。
    時は過ぎ、彼は大学卒業の夏に京都旅行に行き、帰宅するなり、満面の笑みで大切そうに自慢そうに出してきた一枚の写真!太秦映画村で撮影した若侍(or若殿様)姿の写真でした!とても似合っていたんですけど、娘と一緒に悪いとは思いながら、ついつい爆笑!してしまいました。
    ただし、カツラならいいですが、うちの家系は約50%の確率でウエービーヘアーが出るので、祖母の話によると今はいいが、昔は髪のカールしている人は大変だったと。曾祖母など日本髪に結いあげるのに、髪油をつけてぎゅーっと引っ張って真直ぐにするのだけれど、時間がたつと、すぐ、うにょうにょしてしまうので、髪をひっぱって差し上げるのが日課だったとか。
    お城にお勤めのご先祖も苦労していたらしいです。タイムマシーンがあるなら、ジェルなど届けて差し上げたいところです。

    ユーザーID:7756587364

  • チョンマゲと洋服

    映画の『鴨川ホルモー』では
    月代もちゃんと剃られたチョンマゲに、Tシャツとジーパン姿の学生が見られます。

    自己流で結っている設定らしく、髷が固定されずユラユラして
    いかにも情けない感じだったと思いますが、それでも十分強烈なインパクトでした!

    チョンマゲと洋服はバランスが難しいですね。

    髷は堅いというか、フォーマルすぎる印象で
    Tシャツやジーパンのような普段着にはアンバランスだし、
    油をたっぷり使って艶々に固めると不潔に見えてしまいそうです。

    かといって髷を結わないと落ち武者だし。
    ちょっとカジュアルにポニーテールにしてみると・・・

    月代(禿げ) + ポニーテール(?) = 志村けんさんじゃないですか!!

    アリですね!
    禿げていない人もファッションで月代を剃りあげてもいいんじゃないでしょうか!!

    ユーザーID:0849409246

  • ザビエルの髪型について

    ザビエルの髪型、私も不思議に思ってました。太陽信仰が混ざったのかな〜とか。
    先日海外旅行先でガイドさんに聞いたのですが、フランチェスコ修道会始祖の聖フランチェスコが天然のてっぺんハゲで、それを見た修道士たちが憧れのあまり真似たのが始まりという説もあるらしいですよ。
    本当かなあと思いつつ、なんだか微笑ましくて信じたい気もします。
    今風に言うと、修道士たちは「マジやばい」「マジかっけー」と噂しあっていたのでしょうか……

    ユーザーID:0644011157

  • 女性のでもいいですか

    ひゃあ、面白いトビ見つけた。

    ちょんまげが頭のてっぺんから剃る、というので思い出したのですが、昔の女性の髪形も結構大変そうですよね。永井荷風の小説で、いつも丸髷の奥さんが色気なく見えるので、せめて銀杏返しにでも結ってみたらというと待合の女中みたいだからいやだと断られるというのがあります。でも実は、彼女は昔島田に結い続けていたので、中剃りの禿が大きくなったためいまさら銀杏返しにできないとのこと。その島田にも高島田とか潰島田とか、いろんなバリエーションがあるみたいだし、もろ肌脱ぎになっていろんな櫛を駆使して自分で結ったりするシーンがでてくると、昔はみんなどんな髪型で歩いていたんだろうなあと思います。

    このトビを借りて申し訳ないのですが、日本人の髪型について挿絵つきで説明してある本やサイトでおすすめがあったら教えていただけないでしょうか。

    ところで、神田先輩さん、「首を持つときに結べるように」というのは、曲げをほどいて、その、持ちやすいようになにかにゆわいつける、というためのものでしょうか? うーむ。

    ユーザーID:9401991525

  • イスラエルから戻ってきて

    イスラエルから戻ってきて、
    「ユダヤの保守派の人たちの髪型すごく変わってるんだよ〜
    もみ上げを胸のあたりまで伸ばして、たてロールさせてるの、
    で、頭の上の方は剃ってるんだよ、びっくりした!」
    と妹に言ったら、
    「でもお姉ちゃん、サムライの髪型も相当変よ」
    と冷静に言われて気がつきました。

    ユーザーID:1004017579

  • トンスラとちょんまげ

    ちょんまげ、ヨーロッパの人にはどうやったら説明できるのか、と悩んだことがあるのですが、
    頭のてっぺんを剃る、ということで、トンスラにして後ろで髷を結う、とちょんまげのことを解説してある本を見たことがあります。
    ヨーロッパの人から見ると、やはりかなりインパクトがあるようですが。

    女性の髪形ですが、江戸時代中頃までは、毎日結う、比較的簡単な髷だったようです。
    時代劇で見るような、あるいは喜多川歌麿の浮世絵に見られるような凝った髪型が
    一般的になったのは、その後のことらしいです。
    女性の髷には、あの頭の周りに膨らませた髪の中に、膨らみを支える細い棒のようなものを、輪にして入れていたみたいです。
    他にも、隠れて見えませんが、元結といって髪を束ねて縛る紐など、いろいろな道具を使っていて、決して油と櫛だけであの髪型が出来上がっているわけではないそうです。

    ユーザーID:9581691630

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