時代小説好きな方、タイトルと作者を教えて下さい!

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takayuka

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以前読んだ話2つのタイトルと作者がわからなくて、でも探しようがなくて困っています。
ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい!よろしくお願いします!
あらすじは、たぶん次のような感じです。

120年ほど前に、文庫で読みました。
 とても情の深い妻が出てきます。ご主人にぞっこんで、ご主人んの浮気騒動(確か)があったときに包丁を持ち出して自殺騒ぎをしたことがあり、首筋に傷跡があります。
ご主人はそんな奥さんが重たくなって家出をします。
確かご主人んは大工か何かで、最終的には奥さん(おまささんとかいったような)が殺されたと信じ込み、殺したといっている男を罠にかけて、その男と自分を殺します。

25年ほど前に文庫で読みました。
何編か入っている短編集の一つだったと思います。
ある女の人が、身持ちの堅い男をたぶらかしたら掛け金がもらえる約束をして、その男の家に入り込みます。
そこで非常によくされて嫁として大事にされますが、自分が正しくない心持ちで嫁に行ったので、それが原因で家を出てしまいます。
その後、女は息子を生んでいて、女を捜していた男と再会して、すべてをうちあけるのですが、男は許します。でも、女は男の許を再び去ります。最後子供を高くさしあげて言い聞かせるシーンだったと思います。

わかるかた、いらっしゃいましたら重ねてよろしくお願いします。

ユーザーID:3599581499

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  • 自信ないですが…

    一つ目は、鬼平犯科帳の一編ではないでしょうか?少し前にテレビで似たようなストーリーを見ました。

    ユーザーID:4579813465

  • ひとつは

    ひとつはこの間テレビでしてた鬼平犯科帳のドラマの題名は「四度目の女房」ではないでしょうか?おまささんは、密偵なので話が少し混乱しています。で、トピ主さんの話に鬼平さんが出てこないので、?なのですが。ただし原作の題名は「日本怪盗伝」ですね、
    もうひとつはわかりません。
    山本周五郎さんに「その木戸を通って」というのがあります。それはそんな魂胆なんてなくって木戸を通ってやってきて木戸を通って去っていく女性の話です。
    もうひとつも鬼平さんにありそうですね。泥棒さんの引き込み女で純情なお店のご主人に惚れたりして。
    時代劇ではこの種のパターンはありがちなので何とも言えないのですが。

    ユーザーID:1307264761

  • 早速のレスありがとうございます。

    うつぼ様。
    1は私の記憶によれば、だんなさんに救いのない話だったと思いますので、残念ながら鬼平ではなさそうです。
    捕り物がらみの話ではなかったです。
    でもほかの話からネタをとっている可能性もあるので、鬼平以外の池波正太郎も洗ってみたいと思います。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:3599581499

  • レスありがとうございます。

    誰かさん様。
    四度目の女房、ネットでストーリーを調べてみましたが、残念ながら違うようです。
    1冊の文庫本の中にその夫婦のからみの話が何本か入っており、最後の話で、絶望した亭主が複雑な仕掛けをつくりあげて自分もろとも相手を葬り去り、何も知らない女房はひたすら亭主の帰りを待っている、という結末でした。
    引き続き探してみます。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:3599581499

  • 多分ひとつ目は・・・

    多分ですけれど、ひとつ目の作者は藤沢周平氏だと思います。
    ひょっとして澤田ふじ子氏かもしれませんが、同時期に古本屋で買った文庫本の短編集の中に、その内容の短編があったと思います。
    物置に仕舞いこんであるので、本のタイトルも、短編のタイトルも思い出せませんが、必要なら調べてみましょうか?
    ふたつ目は分かりません。 あしからず。

    ユーザーID:4039683944

  • 本探しました

    本が見つかりましたが、作者名は池波正太郎氏でした。一度に何冊か纏め買いしたので、私が周平氏と勘違いをしていたようです。
    「誰かさん」の仰ったように、本の名は「にっぽん怪盗伝」、短編の名は「四度目の女房」で合っていると思います。
    女房の名は「おまさ」、亭主は元大工で「大工小僧」という名の泥棒です。
    ストーリーは、ほぼご記憶通りですが、よく似たストーリーの短編を他の文庫本で見たような記憶もありますから、そちらを御覧になったのかも知れませんね。

    ユーザーID:4039683944

  • ほんとですか!

    周平ファン様。
    レスありがとうございます。希望の灯が見えたような心地がします!
    藤沢周平か、澤田ふじ子とは。
    ノーマークだったので、自分でも少し調べてみます。
    もしご負担でなかったら物置捜索をしてくださると嬉しいです!

    一つめは、今は亡き父の蔵書の中にあったのを読んだのですが、父が亡くなってから全て処分してしまったので、手がかりがなくて。
    急に思い出して、気になっているのですが、タイトルも作者もなにもかもわからないものですから、探しようがないのです。
    少しでも手がかりがあれば助かります!

    ユーザーID:3599581499

  • ああっ!

    トピ主です。
    いろいろ情報ありがとうございます。

    先ほど四度目の女房のとてもくわしいあらすじのサイトを見つけまして、見ましたらどうやら私のうろ覚え(20年前の記憶はあてにならない…)の話ににているようです。否定しちゃってごめんなさい。
    ダメ元で「にっぽん怪盗伝」を調べてみましたら、読んだ覚えのある話がいくつか出てきたので、そうとう怪しい感じです。

    お騒がせしていますが、借りてきて読んで確かめたいと思います。

    二つめのほうの情報もお待ちしています。

    ユーザーID:3599581499

  • ありがとうございます!ビンゴでした!

    皆様、ありがとうございます。

    ひとつめのお話、「四度目の女房」(にっぽん怪盗伝収録)で間違いなかったです!

    話は、覚えていたのとだいたい同じでした。女房の名前はおまさ。鬼平ではきっと混乱するので名前を変えたのでしょう。小町できかなかったらきっとわからなかったろうなあ、と思います。

    情報をお寄せくださった方々、どうもありがとうございました。

    二つめのほうの情報、お待ちしています。
    文庫の短編集の中くらいに入っていた話なのです。女性が相手の男性を好きな気持ちを抑えて、男性が知らないうちに子どもを連れて逃げ出すのですが、子どもを高く持ち上げて子どもにその父親の後ろ姿を見せながら、「お父様です(だったかな?)…」などと語りかけるラストシーンがとても切ない印象でした。

    ユーザーID:3599581499

  • 2作目、自力で解決しました。

    トピ主です。
    2作目は自力で解決しました。

    山本周五郎の「契りきぬ」でした。

    レスしてくださった方々、どうもありがとうございました。

    ユーザーID:3599581499

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