「自宅は負債」に同意する人いますか?

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  • ローカルの投資家かグローバルの投資家か(2)

    investorさんが数字にお強いのはよくわかりました。お勉強が得意なのかな。それがご自分の投資スタイルでご自分が儲かっているなら、いいではないですか。でも、ざっくりで大儲けの投資家(=実業家)もたくさんいるではないですか。
    ご自分だけがプロの投資家のように主張して、他の方のコメントを非難するのは、いかがかと思います。すべてをご存じなわけではないでしょう。

    >、
    1)全てを把握した気になる
    2)誰もが知っている事を自分だけが知っていると勘違いする
    3)他の意見を受け付けない
    人は投資で成功する事はないでしょう

    ご自分でもこのようにおっしゃっているではないですか。自分の活用できるリソース、資産状況、世界の経済情勢で、持ち家が資産かどうかは変わります。プールさんのおっしゃっているように、今やアメリカでは「プールは負債」です。海外新興市場で大儲けしている人にとっては、日本の新築物件をローンで買うなんて考えられないことです。

    ロバートの話も感覚的な話ですよね。もともと、このトピは「感覚的にどう思います?」という話でしたよね。気持ちよく様々な意見を交換すればよいのでは?

    ユーザーID:9532928912

  • >investorさん その1

    >プロの投資家が良く使う(財)日本不動産研究所の数字では都内新築マンションの利回りは大型物件で6.7%です。コペンの数字には大きなバイアスが働いています。

    日経もロイターもブルームバーグも引用する不動産経済研究所のデータに、「大きなバイアスが働いています」と言うのは、少々無理があるのでは?
    試しに、日経テレコン21で「不動産経済研究所」 を記事検索(過去1年)にかけてみたところ、122件もヒットしますよ(ちなみに「日本不動産研究所」の検索結果は26件)。
    これでもプロは余り使わないんですか…

    さて、investorさんの挙げたバイアスの働いていないはずのデータですが…
    「都内」と言ってますが、これって「都内」ではなく、「23区」のデータですよね?
    しかも、空室リスクが高い分、表面利回りが大きく出る傾向にある、全物件の12.5%に過ぎない大型物件の数字を挙げてますよね?

    「東京都全域」の「全物件」の平均データに、大きなバイアスが働いていて、「23区内」の表面利回りの大きく出る傾向にある「全体の12.5%に過ぎない大型物件」のデータには、バイアスが働いていないのですか?

    ユーザーID:4692384614

  • >investorさん その2

    >>これらの数字から明らかなように

    >何も明らかではないですよね?

    申し訳ありません、単なる引き算なら端折っても分かるでしょ、と甘えてしまいました。

    4.0(表面利回り)−2.475(ローン金利)−1.32(無リスク金利)=0.205

    手に出来るリスクプレミアムが0.2%じゃ割りに合いませんよね、しかも、ここに管理費、修繕積立金、固定資産税なんか諸々のコストがかかってきますよ、と言いたかったのです。
    「諸々のコスト」の具体的な数字を!と仰っていますが、ここから更なる引き算、少々被虐趣味的な引き算を続けるだけですよ?

    そもそも、賃貸と購入、明確にどちらが得、と断言できるほど大きな差が存在するとは、理屈的に考え難いと思いませんか?
    もし仮に、買った方が断然お得なら、不動産プレーヤーがレバレッジをかけて物件を買い漁り、賃貸に出し、その鞘を抜きます。
    そのような需要の増加は価格を引き上げ、実質利回りは無リスク金利+相当とされるリスクプレミアムの水準に落ち着き、賃貸との明白な優劣は無くなります。
    市場が存在する限り、非効率な部分、つまり鞘は時間とともに収斂する、これが常識かと。

    ユーザーID:4692384614

  • コストセンターですね

    11年前に日本円で約5000万円で購入した現在築25年、居住部分面積100坪、敷地250坪ほどの家です。

    一昨年から昨年にかけて裏庭と台所を日本円で約2000万円かけてリモデルしました。自分でやった電気床暖房付きのリビングルームとダイニングルームの床工事は2年かかりました。

    今年はウッドシェイクの屋根をアスファルトに葺き替えようと思っていたらシロアリの痕跡を発見。地面の薬剤注入と二日間の薫蒸のコストは日本円で約40万プラスホテルに二泊の避難。

    この家に後10年住むとして、売るときは1億円ぐらいで売らないと元が取れないなぁ。

    ユーザーID:6648772664

  • 自宅は有形固定資産

    いろいろな軸の議論がごっちゃになっていて、素人には解り辛くなっていますね。

    「自宅は負債」という考え方は、多分「金融資産」と「不動産」との比較でどちらが有利かという
    議論から生じているように思われます。お手軽に売買できる金融資産と違い、不動産は手間がかかるし
    コストも(固定資産税とか登記関係費用とか修繕費とか)馬鹿にならない。
    投資に自信がある方なら、不動産現物よりも金融資産で持っていた方が有利でしょう。

    でも、普通に生活する以上「住居費」という固定費用は払わねばなりません。その視点で考えると
    賃貸で家賃を払い続けるのと、自宅を保有して上記保有コスト(ローンのある人は支払利息も)を
    払うのと、どちらが有利なのか…現状はやはり持家ではないかと思われます。

    ユーザーID:0050665792

  • 同意します

    少なくとも家賃を払って住んでいる借家は明らかに負債です。
    家賃だけで住宅ローンをはるかに上回る出費になりますし、費用が固定されないためインフレ時など思わぬ負担がかかってきます。

    残念ながら、住宅ローンに固定資産税等を足したコストよりも安い値段で借りられる借家は日本には稀で、しかも敷金や礼金など多額の費用が必要です。

    「その分投資で儲ければ良い」といいますが、プロの投資家でさえ家賃利回りを上回る収益を上げるのは至難の業で、海外へ投資した人は多額の為替差損で苦しんでいます。ギャンブル好き以外の人にはリターンがリスクに見合いません。

    家賃を税引き後で払う人は節税のメリットも受けられず、住宅購入者が享受している様々な税金上のメリットが受けられないのも金銭的なデメリットです。また居住空間に対する制約が多いのも生活上のデメリットで、一番リッチな暮らし方はその時のライフスタイルに合わせて自由にインテリアを変えられる事だと思います。

    10年〜15年で住宅が買えるほどの家賃を払うよりは、たとえ5年後に半額になっていようとも購入した方が得でしょう。

    ユーザーID:0561439919

  • 投資先は国内だけじゃないんです。


    >自宅を買わない代わりに借家住まいにし、その分投資に回した方が合理的と言うためには、投資から得られるリターンが、家賃からローン金利(+保有コスト)を引いた数字よりも十分に大きい必要があるのでは?

    結論は違うけど、この文章で
    investorさんがおっしゃる通りです。
    だから、私は日本では賃貸、もしく中古購入です。国外には20%、30%という利回りの物も、ファンドでもたくさんあります。ストレートに株を買えばもっと、値上がりするものだってあります。投資家とおっしゃるからには、国内だけではなく、海外のことも勉強されてはいかがですか?もちろん、日本の会社を通して海外物を買うと、手数料で非常に利回りが下がります。英語で情報収集すれば、宝はたくさんあります。成長市場に資金を投入するのが基本です。どうでもいいような細かい数字の計算している手間はもったいないんです。海外物を勧めると、為替リスクが、とか言う人もいますが、日本円建資産だけを保有しているほうが危険だと思います。国際分散投資している人は、海外に行くことも多いし、その通貨で消費すれば全く問題ありません。発想が違うんです。

    ユーザーID:9532928912

  • 本をキチンと読みましたか?

    彼の理論は、家に投資する額(家そのものに加えて、保険、税金、修理等全部合わせた額)が、将来に売った時の額より大きければ負債という事です。ローンで買う人の殆どがこれに当たりますね。
    ローンを使っても、例えばマンションをビルごと買ったり、自宅の一部をアパートにして賃貸に出せる物件で、自分の投資額以上にお金が入ってくれば資産となります。
    また、アメリカでもマンハッタンの超高級物件等の異常に値上がりする物件の場合も資産になります。要するに金持ちになる人はこれを理解していて、「賃貸よりもマシだから」等といった消極的な理由では不動産を購入しない、という事です。

    ユーザーID:0762770227

  • リスクプレミアム?何となく納得いかん!という方の為に…

    investorさんの挙げた数字の出所のデータを用い、簡単な計算をしてみました。

    DCF法を用い、中型物件のキャッシュ・フローから理論価格を出します。式は…

    PV=CF1/(1+r)+CF2/(1+r)^2+…+CFn/(1+r)^n+SV/(1+r)^n

    CF=R*(1-VF)-AF

    PV:理論価格(万円/m2)
    CF:キャッシュ・フロー
    r:ディスカント・レート、10年債利回り1.32%を用いました
    SV:n年後の売却価格、10年後で53.7(万円/m2)
    R:家賃、新築3558*12(円/m2)から築10年3202*12(円/m2)へ漸減
    VF:空室率、0.187、総務省の平成20年度住宅・土地統計調査より
    AF:管理費+修繕積立金、当初家賃の1割としました
    なお、心優しい持ち家派の方々の為に、固定資産税や都市計画税、その他費用は全てタダ!と仮定します(単に面倒臭かった)。

    これで計算しますと、PV=76.1(万円/m2)となります。
    で、現在の販売価格は77.6(万円/m2)、これをローン組んで買ったら、投資的には…

    注:単なる空論です、本気にしないで下さいね

    ユーザーID:4692384614

  • 自宅は資産でしょう

    購入の際の銀行からの借入れは負債ですが。

    ある程度の貯蓄があるのなら、購入するのも手なのでは?

    要はバランス・シートの問題で、現金預金残高と資産の価値と収入の見通し等、
    全般の状況によって、選択枝は変わってくると思います。

    「自宅は負債」と言い切るのは、ちょっと乱暴だと思います。

    ユーザーID:5126348015

  • ギャンブルと投資は違うんです

    >国外には20%、30%という利回りの物も、ファンドでもたくさんあります。

    かつてバブルの頃に土地に投資する人も同じ様な台詞を言っていました。
    ITバブルのときも同じ台詞を聞きました。
    ライブドア株なんかもそうですね。
    最近ではサブプライム・モーゲージとかCDOとか。
    あ、オイルなんかもそうですね、140ドルを超えてもまだまだ行くとか。
    今、いくらでしたっけ?
    今、中国の不動産を買って鼻息が荒くなっている人は全く同じに見えます。

    世界中で自分だけが勝てると思っているんですね。
    それで儲かっているのならそれはそれで良いのではないでしょうか。

    自分だけが、世界に目を向けていると?
    自分だけが、世界のトレンドを読めると?
    いやはや・・・

    ユーザーID:1144870606

  • 要約すると、

    世界中のプロの平均リターンがゼロ%に近い時に、
    自分だけが20%〜30%のリターンをあげる事ができ、
    自分だけが勝ち続けると信じている人にとっては、
    家を買うより投資した方が良い。

    その通りだと思います。

    逆にいえば、そう思わない人は買った方が良いと言うことですね。

    ユーザーID:5757225738

  • なにを持つかにもよるかと

    人生70年としましょう。よくある35年返済のローンはその人生の半分を借金の返済にあてろというもの。まともな考えですか?
    なにを基準に家を買いますか?通勤や買い物の利便性?それは35年間変わらない条件でしょうか?出産、子育て、子供の独立、転職、退職、老後・・人の営みは劇的に変化していくのに、同じ家に固執する必要性と意味があるのですか?35歳の時の通勤通学、買い物の利便性・必要性は70歳でも同じですか?むしろ通院のしやすさや近所に家族がいる安心感が必要では?
    そもそも(子供の進学費用や不意の病気にも支障のない)十分な収入と仕事が35年間変わらずあって返済が滞らないと仮定したうえで、固定資産税などの諸費用、火事、地震(地震大国って忘れてません?)、手抜き工事(意外と多いんです)などの様々なリスクを背負う勇気はありますか?そうやって手にできるのが修繕の必要な築35年の建物。どれだけの価値があります?いざという時に売れる価値がありますか?この不況で返済が滞り、散々もがいた揚句に家を取り上げられる人々の事をご存じないのでしょうか?
    家を買うというのは家に縛られるということです。まさに負債です

    ユーザーID:4520541023

  • 経理をしているもので

    自宅を購入したら購入時点の経理上の処理は

    建 物=資 産
    ローン=負 債

    つまり、資産と負債の両方兼ねているのです。

    その後、建物の方は「償却」により毎年資産価値が減ります。
    ローンの方は、「返済」により、ローンの残金が減ります。

    ロバートキヨサキさんの
    >「資産とは自分の財布にお金を入れてくれる」
    >「負債とは自分の財布からお金を取っていく」

    「資産」にはおおざっぱに2種類あります。
    現金預金等の、金融資産
    建物土地等の、費用性資産

    なので、自宅はこの場合「費用性資産」ですね。
    「費用性資産」というのは、
    長期的にわたり費用化しながらも、利益の源泉になるもの
    と言っていいでしょう。
    レスの中に
    償却期間について触れている方がいましたから
    まずは、ローンは償却期間内で終わらせましょう。

    資産価値がゼロになった後にも、
    まだ資産購入代金を払い続けている状態は赤字といえるかな?

    ローン以外の維持経費(固定資産税、修繕費etc)を含めても
    償却期間内に元がとれていれば、黒字であり
    購入した効果があったってことじゃないでしょうか。


       

    ユーザーID:7112212621

  • >かめむしさん

    >>投資から得られるリターンが、家賃からローン金利(+保有コスト)を引いた数字よりも十分に大きい必要があるのでは?

    >結論は違うけど、この文章でinvestorさんがおっしゃる通りです。

    いや、ですから… 同じことを言うの三度目ですが、investorさんはリスクプレミアムを無視するという、教科書的、典型的な間違いを犯しているんです…
    価格のボラタイルな不動産の購入というリスクテイクには、当然にリスクプレミアムが求められます。
    ものすごく、甚だしく単純化すると、「賃料」=「購入コスト+リスクプレミアム」なんです。
    もし「賃料」<「購入コスト+リスクプレミアム」なら、不動産を購入しても十分なリスクプレミアムを得られないことになり、経済学の想定する合理的人間は、誰一人として不動産を購入しません。
    なのに、investorさんは、「賃料」>「購入コスト」なら、購入した方がお得だと勘違いしているのです(「賃料」<「購入コスト+リスクプレミアム」の可能性があるのに!)。

    十分説明したつもりだったのですが、余り伝わってないようで… 説明下手で申し訳ないです… 端折りすぎなんですかね?

    ユーザーID:4692384614

  • 本をキチンと理解していますか?

    彼の理論は、家に買うためのお金を投資に回して、そのリターンが家賃よりも十分に大きいのなら、自宅など買うべきではないという事です。借家住まいの人の殆どがこれに当てはまりませんね。

    借家住まいでも、例えば税引き前で家賃を払ったり、ギャンブルの様な投資で運よく30%以上のリターンをあげる事ができれば、家賃を払う事ができるかも知れません。また、アメリカの様にそもそも家賃の方が住宅ローン金利よりも安い国であれば賃貸の方が得です。

    要するに金持ちになる人はきちんと数字で判断していて、「お金持ちはこうしているらしい」等といった単純な理由で借家にしたりしない、という事です。

    ユーザーID:2147520218

  • ご自分に適したリスクテイクを1

    >マンハッタンの超高級物件等の異常に値上がりする物件の場合も資産になります。要するに金持ちになる人はこれを理解していて、「賃貸よりもマシだから」等といった消極的な理由では不動産を購入しない、という事です。

    在米男さんのおっしゃる通りです。投資の何たるかをわかっている人は、どちらがマシという理由で買いません。価値の上がるものを買うのです。だから金持ちになる。この本の哲学はそこにあります。

    「投資はギャンブルみたいなものだし」と思う人は、お金を銀行預けて、ローンを借りればよろしい。当然逆ざやですから、お金とは無縁の人生です。自分で情報を収集し、分析した上で、リスクをとる自信がある人だけ投資をすればよい。どうなるかわからないし、なんて言って勉強する気がない人は投資をしないほうが良いです。自信のある人は、日本で不動産を買わずに成長市場に投資してます。

    国際分散投資をしているような人は、海外に不動産を保有してたり、子息を留学させたりしているので、外貨で保有していても、為替は何ら気にならない。資産を円価で見ない。弱くなったとはいえ、基軸通貨はドルですから、ドルで自分の資産を見ている。

    ユーザーID:7171498645

  • ご自分に適したリスクテイクを2

    海外市場は大きく儲かるチャンスがありますが、少なくとも英語で情報収集できないと、情勢がかわった時に反応できず、大きくやられることもあります。日本語ニュースは英語のニュースの半日遅れです。日本人の営業マン頼みの人は手をださない方が良い。為替差損が、というマインドの人にも不向きです。

    持ち家も、東京と地方では状況が違います。東京ではぱっとしない一戸建てに住んでいるよりは、高級マンションに賃貸で住んでいる方がステイタスが高いです。やり方で節税効果もあります。その一方、地方では、おそらく高級マンションはあまり存在せず、一戸建てに住んでいるほうが社会的にも信頼が増すのではないかと想像します。

    持ち家が資産が負債かというのは、その人、その国の状況によって違うし、絶対的にどちらが正しいということはないでしょう。この本が主張したかったのは、持ち家信仰を捨てて、キャッシュリッチになることを先に実現して、その資金をうまく運用できれば、金持ちになるチャンスがあるということだと思います。ただ、ご自分でその時の情勢を勉強、情報収集し、リスクテイクしないで金持ちになれるほど世の中、甘くはないと思います。

    ユーザーID:7171498645

  • investorさんに同意

    >ギャンブルと投資は違います。

    おっしゃる通りです。でも、細かい計算ばかりするのが投資でもないと思いますよ。

    >あ、オイルなんかもそうですね、140ドルを超えてもまだまだ行くとか。

    はい、下がる前に売りました、トピッシュでは無理でしたが。でも、儲かりました。バブルはその前にアメリカが崩壊してたから、上手く逃げられました。英語使いに囲まれているので、自分だけが世界を見ているなんて思ってませんが、私は英語力があり、海外とのネットワークから情報収集できたことが、大きなやられを防げた理由だと思っています。

    老投資家なので、昔はいろいろと失敗もありましたが、それなりの実績を残していると思っています。人それぞれで、いいですよね。
    老年といわれる年になっても勉強することはたくさんあります。謙虚な気持ちでもっと勉強したいですね。

    ユーザーID:4302079528

  • 訂正

    ごめんなさい、間違って空室率に全国の数字を使ってました…
    23区の数字が分からないので、東京都のデータを使います。
    VF=0.1605 PV=77.17(万円/m2)に訂正します。

    ユーザーID:4692384614

  • >コペンさんへ

    >同じことを言うの三度目ですが、investorさんはリスクプレミアムを無視するという、教科書的、典型的な間違いを犯しているんです…

    コペンさんはどうやら自分だけが「リスクプレミアム」の存在を知っているとお考えの様ですね。
    今では、それこそコペンさんの様に数学の知識がない人でもわかる様に書かれた教科書は沢山あるし、
    成功している投資家や企業経営者なら経験的に身についている事なんです。

    ところで、例えばドル円の為替レートは、日本人にとっても、アメリカ人にとっても変動リスクが大きいものですが、このボラティリティに対するリスクプレミアムというのは日本人がアメリカ人に要求するものですか?それともアメリカ人が日本人に要求するものですか?それともボラティリティがあってもリスクプレミアムはいらないんですか?

    素人なら騙せると思ったのかな?
    公の場で語るなら、ちゃんと確率論から勉強し直してから語ろうね。

    ユーザーID:1144870606

  • 何を信じるかにもよると

    人生70年としましょう。良くある賃貸物件の家賃は、その間に4件以上の家を購入できるだけの賃料を払う事になります。まともな考えですか?
    何を基準に投資をしますか?トレンド、エマージングマーケット、FX、自分だけが勝てると信じる根拠はなんでしょうか?バブル崩壊、為替急落、国家のデフォルト、グローバル市場は劇的に変化していくのに、常にリターンを上げ続けると信じる根拠はあるのですか?今、払っている家賃は70歳になったときも同じですか?老後に住居の心配をしないですむ安心感が必要では?
    そもそも(家賃値上げや瑕疵弁済にも支障のない)十分な投資リターンが死ぬまで必ずあって家賃が滞らないと仮定したうえで、自由にインテリアを変更できない不便さに耐えながら、バブル崩壊や株価暴落、為替変動などのリスクを背負う勇気はありますか?家を4件も5件も買えるだけの家賃を払って更に生活費を賄えるだけのお金を投資で稼げると思えますか?そうやって一攫千金を夢見て悲惨な老後を送っている人々の事をご存知ないのでしょうか?
    素人が投資で生活費を稼ごうというのは運に賭けるという事。まさにギャンブルです。

    ユーザーID:5295276219

  • >investorさん

    >例えばドル円の為替レートは、日本人にとっても、アメリカ人にとっても変動リスクが大きいものですが、このボラティリティに対するリスクプレミアム・・・

    フォワード・レートはスッポット・レートに対し金利差を帳消しにするポイントで決定されますよね?
    この構造を前提とする限り、ボラティリティはあってもリスクプレミアム得られず、理屈的に米ドルを持つも日本円を持つも期待リターンは同じです。
    だた、実証的には、高金利通貨が逆に買われるという、フォワード・プレミアム・パズルというアノマリーの存在が知られており、この根拠をリスクプレミアムに求めることが出来るのでは?という仮説も存在しますが、未だ証明はされておりません。

    これで宜しいですか?

    investorさんも、無理にプロの振りをする必要ないと思うのですが…
    あ、そうだ、私は「計算しろ」と言われて計算しましたので、次はinvestorさんが計算していただけますか?
    ディスカウント・キャッシュ・フロー・モデルの計算自体、小学校の算数レベルですから、investorさんには簡単すぎますが。

    ユーザーID:4692384614

  • 少し整理してみましょう

    「自宅は負債か?」という点に関しては、考え方にもよるでしょう。
    一般的な定義であれば「資産」です。

    そもそもトピで紹介されている「負債」の定義は「有利でない」という著者の解釈によるものであって、しかも限定的条件の下で成立するものであると考えるべきでしょう。

    ちなみに、「不動産を持つこと自体が有利なのか、不利なのか」は「状況による」としか言えません。
    米国でも00年代半ばまでは一貫して有利でしたし、中国では現時点でも利益が出ています。
    こうした環境認識を抜きに「有利か不利か」を論じること自体、「いつどのようにポジションを取るか」を抜きにして考えているようなものなので、ナンセンスであると言えるのではないでしょうか?

    過去のパフォーマンスで未来を予測することが不可能なことは分かっていますし、仮に最初に有利不利を完全に判断できれば、値ざやは一瞬で埋まってしまうでしょうからね。

    >情勢がかわった時に反応できず、大きくやられることもあります

    ストップロスを入れておけば何の問題もないかと。

    「時に負債であり、時に資産である」
    これが現実ですね。

    ユーザーID:0359118601

  • プロの投資家は、投資で生活し勝ち続けられる人

    元外銀フォワードディーラーです。フォワードに反応して出てきてしまいました。

    コペンさんのご指摘の通り、フォワード・ディスカウントにもかかわらず、高金利通貨が買われ続けてきました。それは、理論値がワークせず、「高金利通貨が強くなる」という参加者の期待が大きかったからです。

    相場は理論値通りには動かないのです。プロ(この場合、外銀で儲け続けているディーラー)は理論値は参考程度で、市場分析(理論値の計算も含みますが)したうえで、最終的には市場参加者の心理を読むのが仕事です。

    算数が得意=プロの投資家ではありません。プロの投資家とは儲け続けること、投資で生活できることです。どんなアプローチでも儲け続けている限り優秀なディーラーです。ディーラーはパフォーマンスを上げ続ける限り、評価され、尊敬されます。この世界は理屈が得意でもパフォーマンスが悪い人は嘲笑の対象です。そういう人は商品設計や、調査部門に転職したほうが良い。本当に優秀なディーラーは感性が他の人とは違います。
    それが本当のプロです。結果だけで評価されるのがこの世界です。プロを気どっているわけではないですよ。経験者です。

    ユーザーID:7317783250

  • 家族幸せのための財務レバレッジ?

    負債が絶対駄目ってことはないでしょう。
    成長し続ける企業には負債がつきものですよ。

    財務レバレッジと言う言葉があります。
    他人資本(借入)をテコにして、本来の自己資本以上に
    もうけを出すことで、日本経済は発展したのです。

    ムリのない範囲でのローンをテコにして、
    マイホームを獲得して家族を幸せにしてあげられるなら
    いいじゃないですか?

    ユーザーID:7112212621

  • 同意します

    購入した12年前の私に教えてあげたい。

    先日夫が会社に行っていない事が判明しました。
    3ヶ月以上、住宅ローンを滞納していました。
    知ってすぐ私の全財産を夫の口座に振り込みました・・・

    虚無感でいっぱいです。
    私は正社員ですが手取りで13万くらい。子供も2人います。
    今回は切り抜けましたが、次回の滞納は多分この家を出ることを意味しています。
    売ったって損になるだけ、住むところを失うだけだとわかっています。

    家なんて、買わなければ良かった。

    ユーザーID:5444143236

  • 100で買ったものが増えるか減るのか

    ロバート・キヨサキ氏の定義は「ポケットにお金を入れるものが資産」「ポケットからお金を盗むのが負債」ですよね。
    これは言い換えると、100で買ったものが80に減っていくのか、120に増えていくのかということではないでしょうか。
    新築を100で買えば、30年で50になり、利子や修繕費を50払います。
    しかし、家賃を払わないで済むので+100ぐらいでトータル±0って感じですかね。
    資産でも負債でもないぐらい??ですかね。
    (キャッシュフロー的には家賃の先払いみたいなモノなので負債っぽいですが)

    持っていて増える「資産」は一般的には、株、お金、土地(貸す場合)の3つですね。

    ユーザーID:5816373100

  • やどかりさんへ、

    >購入した12年前の私に教えてあげたい。

    もし購入せずに借家住まいをしていたら、
    12年間で家の値段の半額以上の家賃を払う事になります。

    なので、家が買った値段の半額で売れれば損はしてませんよ。

    「住むところを失う」といいますが、そういう見方をすれば賃貸の人は常に
    住むところを失っている人ですよね。
    まぁ、ここでゴロゴロいる様な「オレなら20%のリターン投資できる」なって豪語している競馬の予想屋の様な人がなんと言うかわかりませが、、、

    ユーザーID:5022587271

  • 資産じゃないの?

    おいおい資産じゃないのか?
    親からもらった家や土地など完全に資産と思いますが。

    これがあるから家賃も要らないし、家を自力で買う必要もない。
    結婚するのにも、家付き娘が負債もちと嫌われる話はきいたことがない。

    どう考えても資産と思いますが。

    ユーザーID:3781525311

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