「自宅は負債」に同意する人いますか?

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  • 負債じゃなくて資産

    負債じゃないはずですよ。借家なら負債かもしれませんが、ローンが有っても自宅は資産のはずです。抵当にも成ります。お調べを!!

    ユーザーID:1572174921

  • 買えません

    主人が移動のある職なので今この土地に永住できないのでそう思います。
    荷物 でしょうか。

    ローンて言うくらいだから、買えるだけのお金か1活で買わなければ負債だと思いますよ。

    ユーザーID:3762625594

  • 同意な上で自宅保有派です

    ロバートキヨサキ氏の著書を私も読みましたが、「自宅は負債」という考え方に同意できます。
    その上で私は中古物件を購入し、自宅として住んでいます。

    米国と比べ日本の中古物件はかなり安く、築20年であればほぼ土地代のみの価格となります。
    その為、売却時もほぼ買値に近い値で売る事ができますので資産価値の低下を家賃を払い続けるよりも大幅に抑える事が可能となります。
    (私の場合はリフォームして買値より高く転売しておりますが)
    自動車でもそうですが日本の中古価格は驚くほど安いので借りるよりも買うという選択は米国より選びやすいでしょう。
    新築、新車であれば逆に一気に資産価値が下がりますので、日本ではまさに負債と言えるのでしょう。

    ユーザーID:9601783807

  • 神のみぞ知る

    >ロバートキヨサキの著作に「自宅は負債」という考え方がでてきますが、これに同意する人はいますでしょうか?

    いるでしょう。逆もいるでしょう。

    根底にあるものは何か、それを考えたことはありませんか。
    つまり、
    収入は永遠に保証されていますか。
     勤務先が潰れることは絶対あり得ない?
     人員整理(解雇)は絶対あり得ない?
    貯蓄は永遠に価値が不変だと思いますか。
     インフレはあり得ない?

    あなたの考え方は、ごくごく浅い知識に基づいた、楽観論に過ぎません。
    生き方は人それぞれです。
    お好きにどうぞ。

    ユーザーID:7093505262

  • 有名人?誰それ??

    どこの国の人がのたまってるのかわかりませんが、その国の家賃って、公的年金以下なんじゃありません?
    それと、借りるとき年齢で断られない国なんじゃありませんか?

    少なくとも都内では、家賃のほうが年金額より高かったり、お金以前に年とってから新規契約してもらえないことがあります。
    だから持ち家なら、最低、住むところはあるんじゃないの?ってことでしょう。

    それを踏まえて、じゃ、年収の何倍まで借金して大丈夫か、って話が、家賃かローンかって話になると思いますが?

    こと不動産関係に関しては(ああ、介護もか)外国の人の言うことなんかアテにならないでしょう。

    ユーザーID:3815550060

  • 気の持ちよう

    買っても、諸々費用はかかります
    借りれば、他人の利益分を上乗せした費用がかかります。
    (そのため、同等の金額の場合、買うほうが床材などのグレードがいいように思います)

    毎年値段が下がるので持ち家は資産とは思いませんが・・・負債と断ずるほどデメリットだらけのものとも思えません。

    気の持ちようかと

    ユーザーID:0019132916

  • 考え方の違い

    どんな儲け話でも同じですが、ロバートキヨサキの本の通りにしたとしても、金持ちになれるということはないしその時の経済・政治状態次第で結果は分からないですよね。 もしそうであれば、本を読んだ人は皆リッチになってしまう。 それと、国によって事情が違うので、彼の法則が、すべての国に当てはまるとは思われません。

    ただ私は、自宅(住居)を投資と見るのは、とても割の合わないこと思います。 自宅の価値が十年で倍となったと喜ぶ人がいますが、その間毎年増える不動産税、維持費など必要経費が待ったなしでキャッシュで出て行くこと、そしてリスクなど考えると、決して効率の良い投資とは言えないと思います。  

    また、同じ理由で、不動産を投資と考えるなら、土地ころがしのように短期で転売し利益の出る物件を考えるべきと思います。 何十年も寝かしておくのはとても効率が悪いと思います。

    もし日本で住居を持つとしたら、私は賃貸を選びます。 もちろん、持ち家にも色々な利点があるので、こればかりは、正解はないと思います。  

    ユーザーID:2575752614

  • 勉強不足ですみません

    有名な人だそうですが、ロバートキヨサキなる方を存じ上げません。
    したがって、「自宅は負債」という考え方も、その真意もわかりません。

    自宅というのは持ち家って意味ですよね?
    持ち家が負債というのはどういう意味なんでしょう?
    住宅ローンを組むから?
    我が家のように一括で支払ってローンがない場合でも負債なんでしょうか?
    減価償却の考え方でどんどん目減りする資産だから?
    考えても意味がわかりません。

    トピ主さんの言う経済的自由の概念もよくわかりません。
    ローンがなければ、経済的にはかなり自由ですが・・・

    すみません。トピを見て脊髄反射してしまいました。
    今からロバートキヨサキ氏を検索して、調べてみます。

    ユーザーID:2082953456

  • 同意です

    私の場合は職業柄、自宅は負債と考えています。
    払い終えるまでは、自分の持ち物じゃないんですよ・・・。
    経済的自由とやらがあれば、最終的には購入も良いかも知れませんが、
    今のところその方向では人生設計を組んでいません。

    ユーザーID:8629139121

  • 確かに負債かも

    まだ働き盛りで 銀行も 不動産会社も 相手にして貰える人なら 買う事無く その時々 住みたい所で 住みたい広さで それに合わせたインテリアで楽しめば良いと思います
    ローンには利息がつきます 自分の所得税払った後のお金で買うのに 固定資産税掛かります
    私は 自分名義の 不動産あります 土地付一家 マンション二戸 別荘  確かに持ち過ぎです 
    これから 人生後半に入りますので 整理していかなくてはなりません

    でも 住む所から いろいろ広がります
    一軒家は 息子家族5人が 別荘は夏 親戚 友達の宿になってます
    マンションは一戸は 賃貸 もう一戸は冬に私が住む所
    今はこんな無駄な事していますが それぞれ それなりの理由がありました
    これからは 一軒 一軒 処分していく時が来るかも でも 楽しみました
    ある年齢超えると 賃貸難しくなります 引越しめんどくさくなります
    色々 手を入れて行かなくてはいけないので お金掛かります

    私は ブランド品 宝石 おしゃれ 車 旅行 興味ありませんでした

    ほかに好きな事ある人は 賃貸で 優雅に 暮せばいいと思います

    ユーザーID:1412129880

  • 時代の変化です

    バブル以前は 不動産は値上がりするもの=投資 でしたが、現在は不動産=値下がりする+金利が掛かる。時代背景が大きく異なりますので、一概には言えないと思います。現在の時点で考えれば、やはり負債ですね。50年くらい先になれば今買っておくことが正しい事に変化するかもしれません。(孫が喜ぶかも!)

    ユーザーID:2909670627

  • ハッキリと「負債だ」とまで明確には思いませんが、

    やはり固定資産税や修繕費など、ローンを別にしても「自宅を所有している」だけで確実に相当額のコストが発生する以上、それを「将来に対する負債」だと思えば、そうなのかも知れませんね。

    家を持つということは、地震や火災・水害等で自宅が損害を受ければ、その分まるまる資産が毀損するわけですし(借家なら転居すれば済む話で、資産の減少はほとんどありませんし)、個人ではあまり認識する必要はないかも知れませんが、現実は減価償却費という形で上記税金や修繕費以外にも結構な額の「目に見えない」費用がかかっていますよね。

    自分の場合は、「自宅は負債」という考えはありませんが、自宅を所有することはある意味、かなりのリスクを抱え込むことではないか、と思っています。

    単純に考え方の違いだけでしょうから、家を買うか・借家暮らしを選ぶか、どっちが良いとは結論が出せませんが、借家住まいの方が気楽さはあると思います。

    …といいながら、その実「自分の家を持ちたい」という気持ちもあるのですが。

    ユーザーID:4981360967

  • 自宅は資産!

    >有名なロバートキヨサキの著作に「自宅は負債」という考え方がでてきますが、これに同意する人はいますでしょうか?

    これは正確ではないと思います。自宅はあくまでも資産です。勿論経年劣化はしますが、資産である事には変わりないです。ただそれを取得する為に必要な銀行借入金が負債なのです(経理ご担当の方であれば簡単に理解できると思います)。
    一般的に借入金は10年以上の長期に渡ります。何らかの事情で自宅を手放しても、借入金は減免されずに支払う義務(債務)を背負います。これは余程の資産的背景や将来見通しがなければリスクでしかありません。
    さらに、現在はずっとデフレ基調にあります。当然ながら現金を保有している方が有利です。以上の観点から

    >収入も貯蓄もあって、自宅を購入しようと思えばできるけど、「負債」なのであえて買いません

    という選択をしております(特に「長期負債」ですから)。
    なお、上記のような事を考えずに、「家を買うのはアタリマエ」的観点で購入し、経済的事情で手放さざるを得なくなった人も中にはいると思いますが、それは単に見通しが甘いだけでかわいそうとは思いません。

    ユーザーID:1724618456

  • 住宅ローンを組んで買えば負債

    だと思います。ロバートキヨサキさんの考えの詳細は知りませんが、ローンで買えば、という条件付きで同意します。うちはキャッシュで家を建てることができるようになるまで、賃貸です。というのも、今の我が家は夫の仕事の都合などで、まだここで一生住むと決められない状況です。また家族も増え、賃貸で状況に合わせて住居を変えるというのが、とても便利です。夫も私もローンの金利を支払うことにとても抵抗を感じるタイプで、一切組まない主義です。
    また、借入金利より高いリターンが得られれば借金してもいいのかも知れませんが、私は家も車もトイレットパーパーと同じ消耗品だと思っているので、そんな価値の逓減していくものに高い金利を払うのは、抵抗ありますね。ローンを組んで家が買える人は、家の購入代金を貯めても買える人だと思うんですが、貯まるまでの時間をローンの金利分数百万円で買うということになるのかなとも思います。

    ユーザーID:4033703271

  • ちょっと質問

    >収入も貯蓄もあって、自宅を購入しようと思えばできるけど、「負債」

    なんで、貯蓄があるのに負債になるの?
    全額払っちゃえば良いのでは?

    ユーザーID:7651468944

  • 同意です

    うちの主人(もと銀行員)も同じ考えです。ですので、我が家は賃貸生活です。
    災害等で被害にあったときに、精神的にも金銭的にも時間的にもダメージをこうむりますし(保険でのリスクヘッジが出来ない部分もありますしね)、賃貸ならばライフスタイルの変化等にあわせて転居したりできますし非常に合理的だと思います。

    ユーザーID:2920430887

  • 不勉強ですみません

    ロバートキヨサキを知らないのでよくわからないのですが・・・

    「自宅は負債」って、現金で全額支払っても負債になるのですか?税金とか維持にお金がかかるからとか???それとももっと比ゆ的に人生における負債となる、とか???

    借金して家を買うなら「自宅は負債」だと思いますが。小さい頃ウチは借金がたくさんあって貧乏な家なんだとずーっと思っていました。「住宅ローン」だったのですが、親が使った「借金」という言葉のインパクトは子ども心に強烈でした。

    借金は嫌いなのでせっせと貯蓄しています。そろそろ目標金額溜まったのであと数年くらいでマンションを買おうと思っていましたが、現金で全額支払っても「家は負債」だというなら、考え直す余地があります。
    どういう意味で使われているのでしょうか。

    「本読め!」とか突っ込まれそうですね・・・

    ユーザーID:8501356285

  • 思ってます

    住むだけの家なら負債だと思っています。
    売るのを前提で売れる条件設定で物件であれば別でしょうけど
    いざ売ろうと思ったら二束三文でなんて話は山ほどありますしね。

    ユーザーID:8367226903

  • そう思います

    同じように考えていますけど、住宅ローンで家を購入している方も「借金」という自覚はしているのでは・・・。(してないの??)

    我が家は収入が安定していないので、住宅ローンというリスクは背負えません。
    よく周りの人に「自分の物にならないんだよ!?」と言われますが、それでいいんです。
    そういう道を選んでるんです。

    もし、貯金が貯まったら(なかなか貯まらないけど)老後に中古のマンションを購入したいです。
    もちろん現金で。

    ユーザーID:8284490063

  • 内緒にしておいて下さいよ。

    ロバキヨですか。
    通販のも買いましたよ。

    我が家は負債と考えてます。

    自分でビジネスやってる方には隠れロバキヨ教の人はチラホラいますね。

    ユーザーID:4426903023

  • ロバートキヨサキ氏の著書での資産と負債とは

    ロバートキヨサキ氏の著書をご存じで無い方も多いようですが、
    彼の著書では
    「資産とは自分の財布にお金を入れてくれる」
    「負債とは自分の財布からお金を取っていく」
    とのように記載されています(うろ覚えですが)。
    いわゆる日本語の「資産とは財産」「負債とは債務」とは意味合いが異なります。

    このトピのタイトルにある「自宅は負債」とは「自宅は自分の財布にお金を入れてくれる物ではなく、お金を取っていく物である」という意味です。

    そもそもの言葉の定義が違う事をご理解下さい。

    ユーザーID:9601783807

  • それはたしか

    自宅は収益を産まないけれど、メンテナンス費用や税金などのコストはかかる、だから負債だ、という話だったと思いますが、自分の好きなように作った家に住める、という魅力もありますからね。そういう魅力は、金額として評価できないですから。収益物件を買おう、というような本だったかと。

    うちは賃貸で、住宅手当も出ますから、そうしていますが、そろそろ購入も考えていますよ。なかなかいい土地がありませんが。家を買わないので、頭金分以上の貯金があるので、余裕がありますが、買ったら貯金が減りますから、どっちもどっちという感じですね。賃貸も購入も、どっちの場合も想定しています。貯金(資産)は使わなければ、ただの数字ですから。自宅は、住む実感、満足感があるでしょう。

    ユーザーID:1599606314

  • 選択自由

    住宅とは、基本的に生活の場で使用するものですよね。
    所有と賃貸の比較も良く出て来ますが、人生が終って
    見なければ分からないというのが本当の所でしょう。

    安定を望む人、移動を好む人、所有に拘る人、環境に
    拘る人等、それぞれが自己の考えで対応しているので
    しょう。或いは、投資を兼ねて所有している人もいる
    のかも知れません。

    過去には、インフレ傾向で必ず物価が高くなるという
    前提がありましたが、今後は小幅なデフレ・インフレ
    を繰り返すのでしょうかね。

    限られた人生の中で、何に価値を求めるかで住宅の
    選択も変わるのでしょう。
    日本のこれからは、人口が減少します。都会化が更に
    進むのか、新たな仕組みが現れるのかは未だハッキリ
    しません。

    極端に言えば、国という枠組みが無くなった時はどの
    ような動きが起きるのでしょうか。

    企業の契約と同じように、国と国とが往来その他全て
    自由というような契約世界も考えられます。

    現在の満足を追い求めることも必要ですが、何が起き
    ても対応できるようにして置くことも考慮すべきでは。

    ユーザーID:6656725650

  • 意図と結果

    著書を読んだことはありませんが、投資家として高名な方ですよね。凄い方だと思います。

    住宅を負債かどうかを判断するには、購入目的と得られた結果によると思います。ローンを組んでしまえば間違いなく負債ですが、相続税対策などであれば負債とは言い切れないし、一戸建てがほしい人なら快適な生活を得る手段ですからこれも負債とは言いがたい。

    察するに、キヨサキ氏は投資対象とした場合、住宅は負債と言っているのでしょう。

    土地は価値が変化しますが、マンション・戸建問わず住宅は年数と共に価値が下落していくので、どんどん損を出していることになります。住宅を購入する資金があれば、他に投資をしようということなのでしょう。

    確かに、住宅を購入しても維持費は掛かりますが、利益は出ません、マイホームを持った自己満足だけです。

    はっきり言って儲かりません。

    ユーザーID:0272963682

  • ローンのことじゃなくて?

    件の有名な著作は読んでいませんが(ベストセラーになったあれですね?)、
    「自宅は負債」っていうのは、住宅ローンを組んで持ち家を持つこと、
    という意味じゃないのでしょうか?

    キャッシュで買うのなら、負債にならないと思うのですが。
    ま固定資産税やらお手入れなどの費用はかかりますし、
    日本は特に、車と同じで、新築したその日から住宅自体の価値は
    下がり始めますけど。でもそれは負債と同意でしょうか。

    ちなみに私たち夫婦は、住宅ローンで家を買うのは基本的にNGだと
    思っています。夫のリタイア前に、キャッシュで中古のマンションか
    戸建てを買うつもりです。

    このご時勢、20年30年の住宅ローンなんて、怖くて組めません。

    ユーザーID:8925262969

  • 今の日本の景気では、負債だと思います。

    バブルや成長期みたいに土地の値段がどんどん上がっていく時代は終わりました。設備もどんどん時代遅れになるし、将来高値で売れる保障もないです。
    ロバートさんの本は読んでませんが、確かお金を産まない物で、固定資産税や修繕費など維持費がかかるものは負債だと。だから自宅で商売などをするといいなんてことを言ってた様な…うろ覚えですみません。
    我が家は現金で家を建てても当分の生活には困らないくらいに多分貯金はありますが、転勤があるし、転職も考えられるし、子供のいじめや学校受験などで引っ越した方が将来のためになる状況がくるかもしれないし、変な人が隣近所に住んだ時など引っ越せないと嫌だし、家賃補助が半分以上でるし、こんな考えを持っている夫婦なので自宅は心理的に負債です。
    後、国や地方の政策で自治体によりかなり差がでてきそうだし、よほど家や土地に思い入れがあるんじゃないと完全に負債。今でも住んでるとこによって病院や税金などもう差がでてますよね?
    お年寄りは、自宅近くの病院やスーパーやバス路線がなくなっただけで死活問題だと聞くし、負債というよりギャンブルかも。賃貸はプラスもマイナスも少ない負債かな。

    ユーザーID:7971721755

  • 自宅=プライスレス

    自宅は家族が気兼ねなく過ごす場所。
    家族のプライバシーがある場所。
    泣いたり笑ったりする場所。
    怒ったり怒鳴ったりする場所。
    家族が時とともに成長する場所。
    ・・・etc

    プライスレスだと思います。
    手が届くなら、余生が1年でも長いうちに、
    子どもが少しでも小さいうちに、自宅を
    手に入れるべきです。

    人生のすべてがお金で買えないように、
    自宅でしか得られないものもあります。

    私は不特定多数の住民が密集してく暮らす
    マンションやアパートよりは、小さいながらも
    庭のある自宅がいいと思います。

    +α家庭菜園でもあれば、家族で農作業も
    できて幸せですね。

    人生の根幹にかかわる事柄まで¥で価値判断する
    人が多すぎて悲しいですね・・・。

    ユーザーID:5120606566

  • 自宅は負債して買うんじゃなく相続する物でどうかと

    買うだけの値打ちがあって、少しの期間は負債だけどローン等を払い終えれば資産と言える条件があれば、負債呼ばわりはされないと思いますけどね。

    土地つき一戸建てでも、交通が不便なニュータウン開発地みたいな所だと、いずれは負債に転落でしょう。昭和の時代なら働く現役のうちに老後資金を確保すればよかったけど、平成時代以降は、現役時代の収入が足りない人も増えてるし、老後は家の維持費が不足してしまうかも。

    駅に近い商業地付近で、道路や駐車場の確保ができて、自営の店舗が成り立つ所に土地や店舗兼住宅なら資産になるでしょう。昭和中期以前みたいに戦争で一度焼けて区画整理で街の復興のような機会は必要だったかもしれません。まあ、そうやって出来た地方の商店街も今はシャッター街化してしまった所も多いですが。

    ずっと賃貸も大変と思いますけどね。賃貸で家や部屋を借りる将来負担が負債で続くわけでしょう。

    農地は特に良い場所は重要ですが、家の土地も良し悪しはあるはず。運良く良い土地を相続や買える機会があるなら買うほうがいいかと。郊外の住宅地でなく、稼ぐための商業用地などを持つなら資産になるでしょう。

    ユーザーID:3052890261

  • なるほど

    有名人だか何だか知りませんが、要するに持ち家はコストセンターであってプロフィットセンターでないということですね。そもそも「負債」の定義が通常の会計の用語と違う。

    ここんところを理解しないで、「ローンで買えば負債だと思うからうちは買わない」とかなんとか、訳の分からないことを言っている人は、結局「あのブドウは酸っぱいから取らない」と言ったイソップの狐のように聞こえます。

    ユーザーID:0697104773

  • 結婚と同時に購入しました

    家賃は無駄だと昔から思っていたものです。
    家賃10万で50年(25-75)住んだら6000万+更新料、引越し代、駐車場代等かかるし、自分のものにならないし、なんといっても生活の場なので、「家」というのを大切に考えたいと思っていました。

    夫が転勤もなく、家賃補助もなかった事もあり、結婚と同時に東京近郊に結婚と同時に25歳(夫26歳)で家を建てました。
    建坪も160m2程あるし、それにベランダ、庭、駐車場2台付と希望通りの家を作り、現在子供2人いますがゆったりとした間取りで、騒いでもOKだし、バーベキューやプールも庭ででき、大満足です。

    丸9年住み、共働きで繰り上げ返済もでき、現在月5万弱のローン負担で、40歳までには完済できる予定です。
    ライフプランシュミレーションもやったんですが、子供がお金のかかってくる高校、大学時までに完済できるため、教育資金も老後資金も余裕があると言われました。

    生活の質、お金の面からもうちにとっては購入がベストだったと思います。
    もちろん、家はそれぞれの家の状況によって決めるのがいいと思っています

    ユーザーID:2332236799

  • 米国と日本では不動産市場が違いすぎる

    トピ主さんのあげている著者は米国人で、米国の不動産市場について分析していますね。米国では家の価値は日本と比べるとそれほど下がりませんし、場合によってはあがります。日本のように、築年=価格の下落ではありません。

    実際、私が購入した米国内の築100年以上のコンドは9年所有して倍の値段で売れました。この場合は自宅=資産です。ローンを組む場合でも、自宅=負債となるようなローンは組む人はあまりいないと思います。30年固定4.5%で借りた場合、それで浮いたお金が年10%稼いだらペイしますね。

    これを日本にそのまま適用できるんでしょうか?それとも、トピ主さんは米国内に自宅を購入することをお考えですか?

    ユーザーID:0606506289

  • なるほど〜

    本は読んだことありませんが、「自宅は負債」に納得! ポンっ

    もし私がお金持ちなら、数年毎に新築賃貸に引っ越します。
    先日引っ越してみて判りましたが、家の設備ってどんどん新しくなって、便利に住みやすくなるんですよね。
    持ち家って、どれだけお金を掛けてもその時の最高設備しかいれられません。

    そうやって考えると、持ち家って不便。
    だったら、常に引っ越していつも最新設備の住宅に住む方がいいなぁ と思いました。

    高齢になって賃貸契約が難しくなったら・・・「家賃1年分前払いしましょうか? それとも4年分?」くらい言えるお金持ちになりたいです(笑)

    ユーザーID:6271104469

  • 皆様ありがとうございます!

    済みません、私が冒頭に余計なことを書いたので、主旨を判り難くしてしまいました。最初の1行はなかったことにしてください。

    ロバートキヨサキの著書を読まれてない人もちらほら見受けられましたが、彼の言う資産と負債とは、すなふきんさんが説明して下さった通りです。
    自宅をたとえキャッシュで買ったとしても、維持費、保険、税金等がかかる=「あなたからお金を奪うもの」なので負債だと、キヨサキは書いています。

    ユーザーID:2466740497

  • トピ主です。

    冒頭で紛らわしいことを書いてしまったのでが、賃貸対持ち家、の話のつもりではありませんでした。
    ロバート・キヨサキは自宅にお金を突っ込んでも、お金を生み出さない。だから賃貸収入を生み出す投資物件をさきに買うべきだ、といっているのです。

    何人かの人にはお返事を書きましたが、その他のひともどうもありがとうございました。
    まだご意見お待ちしています。

    すなふきん様
    資産と負債の説明ありがとうございました。
    日本は築20年で家屋の価値がなくなってしまうのですね。
    中古戸建てを少しだけリフォームして住むというのは、
    いい考えですね。私も数年後を目安に「同意な上で自宅保有派」
    になるかどうか考えております。

    LiveWithMe様
    もちろん彼のたかだか2千円前後の著書を読んだだけで、金持ちになれるとは思っていませんよ。
    彼が本当に売りたいものは、もっともっと高額なんですよ。

    家具屋様
    ロバート・キヨサキのいう、資産と負債の定義はすなふきんさんが書いてくださったとおりです。

    ユーザーID:2466740497

  • トピ主です、続き

    家具屋様
    ロバート・キヨサキのいう、資産と負債の定義はすなふきんさんが書いてくださったとおりです。

    通りすがり様
    金融業界の人でしょうか。
    一般の人で、自宅を購入してもローンを払い終えるまでは、自分のものではないと考えてる人は少ないと思います。もっとも、ロバート・キヨサキは
    完済していても、税金を滞納すれば国にとりあげられるわけだから、永遠に自分のものにはならないと書いていますが。
    厳し〜。

    ワンダー様、真っ赤なアーニャ様
    マンションを現金で購入しても、古くなれば修繕費がかかってきますよね?年数が経つほど自室のみならず建物全体に大規模な修繕が必要になります。それがいやで売却しようと思っても、当然そのころには買った値段よりもずっと安い値段でしか売却できません。マンションを購入する際にはその計算をきちんとして、将来の生活設計を考えておいたほうがよいと思います。

    kiri様
    自分の身内にも二束三文で売った人間がいます。。

    ユーザーID:8485857028

  • トピ主です。 続き2

    なん様
    内緒にしておいたほうがよかったですかね。笑。
    通販の、というはゲームのことでしょうか。私はその先のも買いそうになりましたが
    さすがにやめておきました。

    トータルネック様、銭様
    そうなんです、自宅が欲しくないわけではないのですが、自宅を買う費用の機会コストを考えると、ついつい投資物件を買ってしまうのですよね。

    ユーザーID:8485857028

  • 負債かも、でも

    個人的にはロバートキヨサキ氏の金儲けが一番的な考え方は好きではありませんが、
    確かに負債かな…と思います。
    資産を増やすことを考えればローンを組むことは効率が悪くなりますし。
    購入するなら現金で。

    デフレの今、中古住宅の価格はどんどん下がっていますよね。
    これからも当分の間、そうだと思いますし。
    でも、もし将来インフレになった時、所有している資産が現金だけでは厳しいですよね…
    ロバートキヨサキ氏の著書を読まれているくらいなのでそんなことはないと思いますが。

    ユーザーID:0990131344

  • 物件によると思います。

    私の知人は、バブル時代にローンで購入したマンションを売ったら2500万の利益が出ましたが、その後に購入した戸建は、ローンを払い終わる頃には1億近く払った計算になってしまうと嘆いていました。今、売ったとしても1700万程にしかならないそうです。なので負債だと思います。
    我が家は、3000万円で戸建(注文建築)を購入しましたが、20年以上も住んでいますが、土地が広いので、今売却しても4000万だそうです。(家は価値無し)そうすると、1000万の利益が出るので、資産だと思えます。

    ユーザーID:7770359992

  • ローンが残ってたら負債でしかない

    ロバートキヨサキさんは知りませんが、
    うちの場合はローンがあるので、「負債」と考えてます。

    なので、「マイホームいいなあ」と言われても、
    「まだ、銀行のものだけどね〜」と答えています。

    ユーザーID:8771129566

  • 住宅のローン買いは負債同然

    ロバート・キヨサキ氏の著書にも図入りで解説されていますが、金そのものが働かなければ支出が嵩むだけですので、負債同然と捉えても良いのではないでしょうか。

    日本の場合、建物の資産価値は30年そこそこで無に等しくなるという現状です。立地条件が抜群でなければ購入する価値もないと思います。
    30年ローン土地付き一戸建ては避けるべき物件と言いたいです。

    固定資産は所有した瞬間から税金食いになります。
    不動産を取得する際には不動産取得税がかかります。
    不動産取得後は、土地および建物の資産価値に応じて固定資産税と都市計画税が毎年かかります。
    当然建物の資産価値が高ければ高いほど税額は高くなりますので、マイホーム実現という自己満足達成以外には易々と手を出す物件ではないですから、ローン組んでまでそういう物件に手を出すのは危険と言えます。

    固定資産に働いてもらうには、立地条件を見込んだ土地購入という目的で駐車場用敷地を手に入れ、有料駐車場で得た利益から固定資産税を支払い、土地の査定額が上がってきた頃に購入希望者にその土地を販売するのがメンテナンスの上ではまだ得策かもしれません。

    ユーザーID:3981247390

  • 人による

    学生の頃は"ローンを払わない持家が得"と思っていましたが、
    社会人になり、転勤や災害等のリスクを考えると賃貸の方が得と思っています。

    しかし転勤の無い職業もありますし、先祖代々土地持ちのご家庭もあるでしょう。
    そういう方は賃貸より持家の方が得では無いでしょうか?
    転売が可能な物件であれば、それは資産になると思います。

    所でトピ主さんはロバートキヨサキの書籍に感銘を受けておられる様ですが、
    ジョン・スチュワートがジム・クレイマーやロバートキヨサキの"金持ち父さん"の話が捏造だと論破しています。

    資産運用、投資やビジネス経営にしても、最後は情報収集力と分析力が重要になる様に思いますが…。

    ユーザーID:7598641938

  • 壱円でもローンがあれば「負債」

    以前、不動産売買の仕事をしていましたが

    その上で発言します

    ・ローンを組んだ段階で完済するまで銀行のもの(その為の抵当権)
    ・不動産は売買契約後の銀行決裁が終わるまで(つまり入金確認)現金化できない
    ・不動産の非流動性(つまり売りたいと思っても売れないのが不動産)

    上記のことを踏まえた場合、不動産をローンで購入した段階で「負債」確定です

    ただし例外があって、ローン以上の現金預金を持っている方が
    あえてローンで購入された場合は、資産と考えても問題はありません

    売れる「可能性」(売却予想価格)は、あくまで個人の都合良い予想
    ローン残債>売却価格
    こうなる可能性がある間は、その家計では常に負債

    抵当権のない登記になって資産と言えるのが不動産だから
    ローンがある間は、資産だなんて思っちゃダメです
    これ不動産購入の基本中の基本知識です

    ユーザーID:6649921816

  • 資産になる物件を、目利き出来ない、ってこと?

    自分の不動産選択眼に自信がある人は、買うでしょう。

    私は、親がバブルの頃、退職金でマンション買って、アパート経営して、バブル崩壊や震災などを経て、結局失敗、現金化する作業を手伝い、苦労しました。

    おかげで、住宅には詳しくなり、自分でマンションを買うときには、2年かけて、築浅物件を探しました。
    少子高齢化が進む中でも、将来性のある立地や管理しやすい条件など、うまく選んで運があれば、値下がりしにくい物件はあります。

    住宅は、どのみち、税金やメンテナンスの経費がかかります。
    収益物件は、それに加えて、減価償却や入居率を考えて、家賃が高めに設定されるわりに、内装は、限界まで削ります。
    賃貸は、社宅や官舎で、格安で住むのでなければ、割に合わないですよ。

    アメリカでは、2002年までに住宅を購入、2007年中に売却していれば、確実に儲かりました。
    人気エリアは、その5年間に、倍ほどの価格になりましたから。
    キヨサキが、その間、不動産投資をしてなかったとは、考えられません。
    ただ、サブプライム層に、自宅の購入を思いとどまるよう、言っていたのなら、慧眼です。

    ユーザーID:2705832333

  • 同意しまーす!

    キヨサキさんの著書は読んでいませんが、

    自宅って金食い虫だと思っています。

    地方都市出身なので、社会人になるまで持ち家住まいが
    当たり前だと思ってましたが…基本相続で家が貰えるんですよね。
    でも、ローンが無くても本当に家ってお金が掛かりますよね。

    今住んでるUR団地は見た目、古くさいですが
    フルリフォーム設備もピカピカ状態で入居し家賃も66,000円と超格安。
    設備が壊れたら電話一本で飛んできて無料で修理してくれます。
    敷金礼金の類や更新料も無いので純粋に月々の家賃のみが必要な経費です。

    イナカ者の私は学生時代不動産屋に適当な物件押し付けられ
    住まいにはかなり苦労しましたが、こんないいシステムがあったのか!!!
    と、目からウロコです(笑)

    家賃も人生で一番安いです!

    すぐ傍にできたテトリスみたいに数件の家が器用に建っている一角がありますが

    そこの狭小住宅は一軒約6,000万円だそうで…

    販売価格だけで我が家の家賃75年分です(!)

    そんな家買う勇気、私にはありません…

    ユーザーID:0390630363

  • 負債だと思いながら購入

    ロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんを読んだにも係わらず
    自宅を購入してしまいました。

    現金で購入したとしても自宅は負債だと思います。
    でも、自宅の価値は、お金だけでは計れないと思います。

    地方だと、持ち家の一戸建てに住んでいないと対等な関係になれないのです。
    元々地元の人間じゃないので、余計感じるのだと思いますが。
    きっと、転勤で長く居ないと思われるからでしょうね。

    でも、自宅に対する思いいれがないので、物件選びにも気合が入らず、
    比較的土地の値段が高い地域に中古を買って、リフォームして住んでいます。
    ローンはありません。

    購入すると、地元の人間になる覚悟を決めたと見られるので、地域に
    解けこむ手助けになります。

    これが正解かどうかはわかりません。

    ユーザーID:8060362726

  • 老後の住まいとして

    ローンを組み、定年前までに完済することで
    老後の家賃をなくしたい。

    そのためマイホーム購入を夢見ています。

    家賃を払いながら、老後の生活費を出していくというのが
    厳しいと予想されますので。

    修繕費や維持費はかかりますでしょうが、
    多少ぼろくなっていても
    家賃がないというのはありがたいのです。

    できれば40−50代に完済というのが理想です。

    こういう考え方もあるということで。

    ただし、お金に余裕がある場合(老後の生活費も十二分に取れる)
    はローンは負債だと感じます。

    ユーザーID:6467837613

  • はい

    同じです。
    その方の著作読んでませんし、セミナーもいったこと無いですが、
    同じ理由で家は買っていません。

    もし、家を何件か現金で買ってもまだまだ資産があり、税金も払えて、何かあったら即
    売りに出して海外に生活拠点を移せるのなら買うかもしれませんね〜。
    あと、友人のほとんどは家を建ててローンを払っています(友人談)が、
    そのことを自分の考えに照らしてどうのとか思ったこともありません。家を買うとか
    どこでくらすとかって、生き方で全然違いますよね。友人たちの生き方のほうが圧倒的に多いですし。
    あまり、口に出さないに越したこと無いなあって感じています。批判と取られるのも辛いですから。

    ユーザーID:5611221026

  • 教科書的ですが・・・

    どこかの会社の貸借対照表(B/S)って、見た事ありませんか?
    左側に資産、右側に負債と資本が載っています。
    左側の数字と、右側の数字は、同じです。

    不動産そのものは資産。
    それをローンで買えば、負債も増える。
    貯金を使って買えば、資本が減る。
    ただ、それだけのことです。

    ユーザーID:1527729883

  • 持ち家なんかいらない

    なんて言ったら、建築業者や不動産屋さんに怒られそうですが、実際のところそうじゃありません?

    お金がたんまりある方なら豪邸なり、別荘なりお持ちになってても維持費もなんてことないでしょうが、生活に追われる一般庶民が、ローンを払いながら苦しい生活にあえて飛び込んでいくことは理解できません。

    ローンが終わった頃には、メンテナンスやリフォームが待っています。

    時代は常に移り変わっています。いまどき、自宅を手放して楽になりたいと思っても、そう簡単に右から左へ売れるものではありませんしね。

    かくいう私も一度はマンションを買いましたが、二年くらいでばかばかしさに気がつき売ってしまい、今は気楽な賃貸生活です。

    賃貸で、好きな場所に、好みのインテリアで生活するほうがどれだけ楽しいかと思います。

    ちょっと前ですが「金持ち父さん、貧乏父さん」とかいう本が売れましたよね。あの本からも学びました。
    「結局、賃貸のほうが得」なのだと。

    ユーザーID:7160500458

  • 同意です!

    ロバートキヨサキ氏を知らない人がこんなにいるとは思いませんでした。

    私たちは現在住んでいる都市に永住しようと思っていないので、賃貸住まいを続けています。

    すると必ず「どうして家を買わないの?」と言ってくる人がいるんですよね。
    その度に私たちは「自宅は負債である」という考えを主張していたのですが、なかなか理解してもらえません。
    理解できなくなると彼らは「一軒家を買えない貧乏人の僻み」と捉えてしまうので話は平行線です。

    実は我が家には一戸建てくらいすぐに現金で買えるくらいの貯金があります。
    そのお金は投資に回してさらに増やしているところです。
    今後の日本が衰退していくのは確実なので、将来は暮らしやすい海外で暮らすつもりです。

    私たちは日本のマイホーム信仰者とは絶対に解り合えない立場と分かりましたので最近は「家買え、家買え」という言葉も聞き流せるようになりました。

    ロバート氏の著書に出合えなかったら周囲の常識に流され日本で狭小住宅を買って、つまらない一生を終えなくてはならないところでした。

    既に家を買ってしまった人は読まない方が良さそうですね。

    ユーザーID:4683678682

  • 投資として考えていなければあまり関係ないかな

    最初から自分達の住みかを確保するためだけに買った人にとっては、確かに負債は負債だけどローンは覚悟の上だし、負債でも別にいい、ってとこかも。

    ユーザーID:4562115558

  • 自宅は負債です

    自宅用不動産は基本負債にしかならないですよね(特にこれからの日本では)
    個人の思い入れや夢を熱く語ったところで、それはこの議論には全く関係ないこと
    (思い入れが悪いって事じゃないですよ)

    ただ、個人の快適な人生の為に、その負債を背負う覚悟と支払いが許容範囲なのか
    それを天秤にかけるときに、個人の思い入れや夢の話をすれば良いだけのこと

    ユーザーID:7000883624

  • トピ主です。

    今日はmaria様からロバ子様まで読みました。皆様どうもありがとうございました!

    maria様
    ロバート・キヨサキがたとえローンを払い終えても「自宅は負債」だといって
    言っている理由は先に述べた通りです。

    バニラ様
    家賃補助が半分以上でるなんて、いいですね。それだったら最新設備のある賃貸を移り住むのが
    いいですよね。

    田舎者
    自宅=戸建てではありませんのであしからず。それにアパートでもマンションでも社宅でも”プライスレス”な時間を過ごすことはできると思うのですが、、、、

    筆柿様
    店舗兼住宅で、店舗がお金を生み出してくれるのだったら、それはまさしく資産ですね。

    上からの目線様
    そうです、ロバートキヨサキは自宅はお金を生み出さないので、先にお金を生み出す「資産」を買おうといっているのです。

    賃貸は嫌様
    私が最初に紛らわしいことを書いてしまったのですが、住む場所として賃貸が得か、持ち家が得かが主旨ではありませんでした。

    ユーザーID:2466740497

  • トピ主です。

    ふ〜ん様

    米国では今のような不況でなければ、不動産は値上がりするもの、という考えが定説ですね。もっとも、ロバートキヨサキは自分がコントロールできないものに期待するな、といっていますが。
    私は日米両方で不動産を所有していますが、どちらも値上がりは期待していません。これが売れたらいくらになるかな〜といくらそろばんはじいても、お金は入ってきませんから。

    おらがやま様

    あの本を読んだことがないのに、「自宅は負債」をポンっと納得できる人がいるなんて、ちょっと新鮮で嬉しいです。そうなんです、日本はどんどん最新の設備を住宅に取り入れるので、新築賃貸を転々とするのが一番快適、と私も思います。しかし私は荷物が多すぎて引越し大変そうです。物が捨てられないタイプです。

    <高齢になって賃貸契約が難しくなったら・・・「家賃1年分前払いしましょ<うか? それとも4年分?」くらい言<えるお金持ちになりたいです(笑)

    いいですね〜、こういう考え方する人、私大好きです。(笑)

    ユーザーID:2466740497

  • トピ主です。

    yodaka様

    まさか、ロバートキヨサキは現金を所有しろ、とは言ってませんよ。あなたからお金を奪っていく「負債」ではなく、お金を生む「資産」を所有しろ、言っているのです。
    私が彼の考え方に同意しかねる点があるとすれば、それは税金に関してですかね。私は自分が生まれ育った国に対して、税金を払うのはまったく構わないと思っています。

    まりん様

    「まだ銀行のものだけどね〜」というのは賢い切り返し方だと思いました。

    びっくり虹様

    なるほど日本では駐車場経営という手もありますね。

    ロングスリーパー様

    金持ち父さんの話が”捏造”だ、というのは、金持ち父さんが実在しないことをおっしゃっているのでしょうか?私は一度も金持ち父さんが実在している、と考えたことはありません。むしろ、実在の人物であると考えていた人がいるとしたら、そのことに驚愕します。

    ロバ子様

    そんなにお安い家賃でピカピカのお部屋にお住いだとは、羨ましいです。もっとも、URは大家の敵なんですけどね(苦笑)

    ユーザーID:6710338672

  • 自宅の「資産価値」を盲信するのは危険と思っています

    自宅、買ってしまったんですけどね。市場価値の下がった中古住宅をリフォームして住んでいます。
    世間の多くの人が「資産価値」を連呼するのは嘘くさいなぁ、と思っていました。不動産所有は出ていくお金も多いですから、「資産」を真剣に考えるなら「自宅」ではない形で考えるべきだと思っています。

    ただ、どなたかが書いていらっしゃったように「自宅=プライスレス」なんですよね。少なくとも私たち夫婦にとっては情緒的安定に大きく繋がりました。地域を愛する・「家屋」を愛するということは賃貸のときには考えられませんでしたが。欧州某国在住時に、田舎の美しい町々村々をめぐって、地域に住む人々の愛情の行き届いた町並みや風景に接して、あんな風に自分も生活したい、と思いました。今住んでいるところで、目指してみようと思っています。

    横気味ですみません。
    私は、経済的観念から言うなら「自宅を資産と妄信する」のは危険、ただし所有不動産はプライスレスなものを自分にもたらしてくれるもの、と考えています。後者に価値を見出すなら買うのも有り、そうでないなら自宅所有以外の資産運用をすべき、というところでしょうか。

    ユーザーID:9760770447

  • トピ主です。ハワイ大好き様へ。

    トピの本旨とはずれますが...
    せっかくレスをいただいたのですが、

    <今後の日本が衰退していくのは確実なので、将来は暮らしやすい海外で暮ら<すつもりです。

    こういう考え方は好きではありません。
    今後日本が衰退するとおっしゃいますが、ではどの国の将来が明るいですかね。米国は日本以上に貧困層を抱えていて大変そうですし、ドルも機軸通貨ではなくなります。やっぱ中国ですか?それともロシアですか?政府が信用できない国の将来が明るいとは、私には思えませんが。

    本で豊かな生活を享受しておいて、これから大変そうだから自分はとっとと逃げ出すわ〜。
    というのは嫌いです。国際競争がこれから益々激しくなるのは、事実ですが、日本人の勤勉さ以上に信用できるもの、を私はまだ世界で見つけられていません。

    「老後の海外生活」も実は、いざとなったら帰る場所があるからこそ、できることなんですよね。二度と日本に帰らない決意で、移住できますか?

    あ、もし、本当に老後海外移住されても、大病した時だけ帰国して、保険を利用して病院にいくことだけは止めてくださいね。

    ユーザーID:2466740497

  • 基本、不動産は負債です

    トピ主さんの「家は負債」は実のところ、同感です。
    私も老後を考え、地盤沈下していく日本(特に地方は)にしがみつくのもどうかな、と思っておりました。
    今でも、老後は海外に住む選択肢を残したいと思っていますが...。

    といいつつ、実は1年半前に家を新築しました。
    息子二人が地元を離れているため、彼らにいつでも帰れる故郷(ホーム)を残すことも必要かなと思ったからです。(親の勝手な思い込みですが)

    私自身は元々、街中のマンション住まいが好きで、一戸建てなんかに全く興味は無かったのですが、自分が育った旧実家が空き家になっており、このまま家が無くなるのもと思い、思い切って建ててしまいました。
    息子たちが今後帰ってくるかはさておき、「いつでも帰れるホームがある」というのは、何らかの拠り所になるかもしれない、と思っています。

    家に散財しなければ、老後はタイかオーストラリアでゴルフ三昧、だったはずなんですが...(笑)。
    またもやせっせと、老後資金つくりに励む毎日であります。

    ユーザーID:0352873349

  • トピ主さん賃貸経営されてるんですか?

    持ってる不動産がお金を生み出してくれるなら
    ロバート氏の考え方から外れていないのでしょうね。

    ついでに、
    賃貸住宅派の人が一人でも多いほうが商売柄、助かりますもんね。
    皮肉とかじゃないです、どちらかというと共感みたいなもんかな?

    なので
    「自宅は負債」に同意します。

    ロバートキヨサキ氏の著書の存在は知っていましたが、
    このトピで俄然興味がわいたので読んでみようと思います。

    ユーザーID:7367395479

  • 同意します。

    不動産競売をやっています。

    主に300〜500万の物件を購入して5万から8万位で貸すのを目標にしています。

    よく思うのはマンション。
    3500万のマンションを買って、管理費、積立金、駐車場、固定資産、計画税を払い35年でローンを組む。払い終わってからも維持費はかかる。
    一生の住居費を試算してみたら愕然とする数字だと思います。
    (都内などは一戸建てに手がでないし仕方の無い選択とも思いますが)

    不動産は資産との考え方が通用するのは一部の都市部や人気のある地域だけだと思います。

    一戸建て建物は木造で25から35年で償却、解体費を地価から差し引く事体といずれなります(一部の無垢の家やRCを除くし、都市部も除く)

    今後の日本の情勢を考えると(少子化や住宅過剰、国際競争力)今後の地価がどうなるかなんて誰にも予測はつきません。

    マンションなどは10年少々経過すると半額で買える物もでています。

    よく考えて人生の不良債権にならないように勉強するべきだと私は思います。

    ※私の経験に基づく意見ですから専門家の方、かみつかないでくださいね。

    ユーザーID:3892634963

  • 軽快ですね

    2月18日 14:00のトピ主さんの投稿、軽快ですね。
    私は「老後の海外移住」に必ずしも不同意ではないですが、本音はトピ主さんの指摘されることに頷く部分は多いです。

    >本で豊かな生活を享受しておいて、これから大変そうだから自分はとっとと逃げ出すわ〜。
    というのは嫌いです。国際競争がこれから益々激しくなるのは、事実ですが、日本人の勤勉さ以上に信用できるもの、を私はまだ世界で見つけられていません。

    とさらっと書かれていますが、ここまで続いてきた議論とは違った面のトピ主さんのスタンスが垣間見られて興味深かったです。

    ユーザーID:9760770447

  • 本質の理解を。単純な話です

    ・何かを生み出すお金ならしっかり投資しろ
    ・何も生み出さないお金は負債。極力出すな

    住居や食事は、何も生み出さない負債です。でもゼロじゃ生活できませんよね?
    負債は減らせですから、安く上げる努力をが主旨でしょう。
    誰だって負債は減らした方がいい。でもゼロでは生きていけない必要な物もある。
    だから負債は減らすの主旨です。

    例えば会社の家賃補助や社宅住まいなら家を買う必要ありません。何も生み出さない負債は減らした方がいい。
    頭金無し全額ローンでで35年を固定金利しか選べないなんてのも無駄多いからダメ。負債は減らしましょう。
    逆に頭金タップリで払う金利最小、ファミリータイプの賃貸は高く、買ってしまった方が安上がりなら買う。負債は減ります。

    負債は減らせが主旨です。そしてお金は、何かを生み出す物に投資しましょう。それが主旨です。目先に走るなと。単純な話です。

    ユーザーID:0562549174

  • ラッキー

    うちは相続で手に入れたので負債という気持ちはゼロです。
    相続税も大した金額じゃなかったし。
    ボロですが敷地が広いので馬鹿にされません。仕事上プラスです。
    仕事でも使っているので、駐車場を含めて家賃で換算したら・・・。
    買うのも借りるのも無理。

    資産価値が低くてイヤだなと思った時もありましたが、
    自分たちの生活にとっては、なくては生きていけないほどの価値がありました。

    年取ってもこの家と土地があれば何とかなりそう。と思わせます。

    不動産って、値段の鑑定って意味ないですよね。
    売れてナンボでしょう。換金出来るかどうか、お金を生むかどうか。
    それはケースバイケースでしょうね。

    ユーザーID:9738879685

  • ん?

    若輩者で持ち家にはご縁がないので資産か負債かは分かりませんが、
    負債は将来の収益を得るために負うもので、決して悪いものではありません。

    それをどのように生かすかで概念が変わるのだと思います。
    無理な資金計画から相互にストレスがたまり家庭が不穏になれば負債ですし、
    持ち家というモチベーションでやる気や幸福感を得られれば資産になる。
    結局はその人の「覚悟」でしょう、なんて。

    ユーザーID:5226439002

  • 買った方がお得の場合もある

    「金持ち母さん」に憧れつつも、一昨年に家を買いました。
    と言っても中古の狭小住宅で、リフォームもしませんでしたが…。

    家を買った理由は次の2つ。

    1、月々の住宅費を安くしたい(実際半額以下になりました)

    2、浮いたお金で投資をしたい

    現在、住宅ローンを完済出来るだけの貯蓄がありますが、このままあと33年間借続ける予定です。

    だって、住宅ローン金利は1%強。 投資が上手くいけば利回り3%位にはなりますから。

    ユーザーID:3250184869

  • 家を購入する理由

    長らく賃貸で暮らしましたが、さまざまな理由で本当に嫌でした。
    でも、多額のローンを組んで家を購入した大きな理由はそれだけではありません。
    前出であれば申し訳ないのですが、なによりも、家を購入する際に必ず一括払いの保険に入れられますよね?
    働けなくなったとき、死亡したとき、ローン残金の支払いを免除される保険です。
    我が家は妻と二人で半々のローンですが、片方に何かあった場合には、その分は支払わなくてすむことを確認しました。
    働き盛りで亡くなる夫の多い時代、知り合いでも多くの家庭がそれだけで窮地に陥らずに済んでいることを考えれば、
    結婚したら子供のためにも家の購入はマストくらいに考えています。
    不動産投資も同じような保険に入るのでしょうか?

    ユーザーID:5098958163

  • あなたが決めていい

    持ち家が負債か資産かはあなたが感じている通りでいいと思いますよ。


    まあ私はアブク銭が入ったら一戸建て買いますけどね。

    今は賃貸。今まだ30代なんで色々身軽に移動できないと困るからです 。


    私は子供を育てるならやはり庭付き一戸建てがいいですね。


    今は独身なので賃貸が都合いいです。

    ユーザーID:2420706808

  • 自宅は、負債にも資産にもなると思う

    高度成長期、日本の発展とともに、土地の価値が上がり、自宅をローンで買っても、資産価格は上昇していったし、そして、インフレとともに給料も上がっていった。

    そういう状況ならば、自宅は、資産だ。

    しかし、今の日本はそうではない。右肩下がり。

    私なんかは、バブルが終わってから、自宅を買って、2年後に売ったときには、5%ぐらいの損だった。今では、その家は、当時、売却した時の、さらに半値以下になっている。

    これこそ、負債以外の何物でもない。

    要は、土地の価格が、緩やかでもよいから、右肩上がりにならないと、資産にならないということ。

    よほど見る目のある人ならば、安い時に買って、高くなれば売る、という芸当もできるかもしれないが・・・・

    ユーザーID:4960485448

  • あらあら

    トピ主さんの嫌いな考えの持ち主でどうもすみません。
    個別に好き嫌いの感情を表されていますが、ご自分の評価にどれ程の価値があると思っているのですか?

    さて、個人を特定されたくないが故の私の文章のせいで面白い決めつけをされているようですが、移住するのは老後ではありませんよ。
    既に何度も現地を訪れ、人脈も構築してあります。
    また、その国に永住するとも決めていません。

    先ず居住する国では、あるボランティア活動に関わります。それは確かにこの豊かな国・日本で取得した資格や技術を活かしたものですが、そのような生き方を口汚く罵られるいわれはないと思います。

    病気の際に日本の保険や医療に頼ろうなどとは思っておりませんのでご心配なく。そんな卑しい発想は持ち合わせていなかったのでトピ主さんのレスの最後の一文に驚きました。
    また、日本での居場所についてもご心配ありがとうございます。そちらもまったく問題ありませんので。

    トピ主さんは投資家でも資産家でもない、ただの頭でっかちのセミナーマニアということが分かって残念です。

    ユーザーID:6323588880

  • 「負債」派です

    家同様、不確定変動要素が多い保険も「負債」に思えるので掛け捨てで十分派です。

    しかし、本の内容に関するトピのはずなのに全く読んでない上でのコメントって・・
    「家」に対する過剰反応故なのでしょうか。


    ただ、家に関して言うなら。
    ↓によると、48年以上住むなら持家の方がお得・・としていますが、
    http://allabout.co.jp/finance/gc/10431/

    でも、色々と前提(礼金有無・家賃変動)を考えると・・
    まぁ、持家神聖化&感情論で来られると「個人の好み」としか言えなくなりますが。

    ユーザーID:7246915992

  • 現金/預金だって負債同然のこともある

    自分の生きていた範囲/近傍を見渡しただけでも、↑という「国/時代」がありました(例:1980年代末期のアルゼンチンは年率50倍のインフレでした)。

    歴史は繰り返すのです。

    株も不動産も預金も、すべては泡沫の如くです。

    ポイントは、次の時代を読み解くこと。

    そうすれば、不動産が負債ではないことになります。

    ユーザーID:0901581105

  • 少し横ですが

    >あ、もし、本当に老後海外移住されても、大病した時だけ帰国して、保険を利用して病院にいくことだけは止めてくださいね。

    保険に加入しているのなら正当な権利なので、トピ主が「止めてください」という権利はありません。
    好き嫌いはご自由ですが、感情的に他人の権利を侵害するのは間違いです。

    また老後の居住の自由にケチをつけるのもいただけません。
    日本から見れば老後を迎えるまで納税してくれた(移住する資金があるのならそれなりの納税をしているはず)、移住先から見れば新たな納税者。双方の国がOKなら何の問題もないはずです。
    私はトピ主のような、個人の趣味で人の生き方を安易に批判する考え方の方が嫌いです。

    負債か資産かは単純にローンが無くなった時点で資産でしょう。
    ローンを払っている間は完全に負債です。
    全般的に考えるなら、これから先不動産価値は上がらないでしょうし。

    基本的に自分の住処を買う目的以外で不動産購入するなら、株と同じ感覚で売り買いを柔軟にしないとダメでしょう。ただ、株よりずっと経費も時間も手間もかかるので個人が行う投資としてはあまり向かないと思います。

    ユーザーID:8667418783

  • 賃貸経営のリスク

    トピ主さんは賃貸経営をされているんですね。
    購入した場合のリスクを結構書いていらっしゃいますが、賃貸経営リスクのほうがはるかに高いと思うのですがいかがでしょうか?

    賃貸物件もあまってるし、平均入居期間も2,3年、家賃滞納者が1割いる時代です。
    購入した場合の老朽化のメンテナンスだって、賃貸経営の場合、同じでしょ。古くなればなるほど、修繕費だってかかり、家賃が下がり、売却値もさがり。何といっても空室の時期は収入もなく、管理費や税金等の費用のみ発生するし、しかも自分自身はどんな状況であれ、自分の住んでいる賃貸物件の家賃は払わなきゃいけない。賃貸経営と比較した場合は、購入したほうがはるかにリスクが低いと思います。

    現金一括、遺産相続、ローン支払い済み等、いずれの方法でも家を持つこと自体がリスクが高く、一生家賃を支払い続ける賃貸がいい、賃貸経営がすばらしいと思っていらっしゃるのですよね?

    ユーザーID:2332236799

  • 会計的には

    いろいろな考え方は出来るでしょうが。会計処理から考えると、
    自宅に支払う将来の元本および利子のすべてを負債とし、購入原価を資産とします。資産は、購入時点で不動産業者の利益(3割ともいわれる)がすでに減価しております。
    こう考えると資産と負債の差は、非常に大きいものになります。自宅の評価額が、この差を埋めるほど逓増するかどうかが問題なのです。

    ユーザーID:4607008563

  • ハンパな収益物件は、「負債」

    英文ウィキに詳しいですが、キヨサキは、マネー教育者や投資家ではなく、自己啓発本のベストセラー作家です。
    独自の用語が問題視されないのは、専門家から、スルーされているから。
    それでも、スモールビジネスで成功したい人達には、役に立つこともあるのでしょう。

    地震国日本は、建築基準法が厳しく、建物にお金がかかるので、土地を新たに取得しての賃貸経営は、相当な難事業です。
    不動産投資信託の惨状や、財閥系の賃貸物件の広告の必死ぶりを見ると、プロでも苦労することが、一目瞭然です。

    トピ主は、それでも賃貸経営をしているというのだから、えらいですよ。
    しかも、アメリカにも物件をお持ちとか。
    渉外弁護士とかと、お付き合いをするんですか?
    これから、商業不動産の地獄と言うから、ローンがあると焦るけど、一括で購入してれば、安心ですね。

    競売物件も収益物件も、元のオーナーが損切り出来るのは、賃貸経営に夢を持って、買ってくれる人がいるおかげ。
    そういう人達には、これからも、夢にチャレンジし続けて欲しい、と思います。

    ユーザーID:2705832333

  • トピ主です

    答えが出ない様以降にレスを下さった方々ありがとうございました。

    kokoa様、豆様のおっしゃるとおり
    持ち家に対する思い入れを聞きたかったわけではないのですけどね。。
    最初に本を読んだ人、内容を知っている人限定でお聞きしますと
    書けばよかったのでしょうね。


    kaba様
    私は日本では賃貸経営をしていませんので
    <家賃滞納者が1割
    <古くなるほど家賃が下がる、売却値もさがる。
    これらは私の物件には当てはまりません。日本のアパート賃貸経営は確かに
    大変だなと思います。

    マコちゃん様
    おっしゃるように、日本は地震国ですから、ある程度古くなった建物は壊して、最新の震耐技術を取り入れた建築にせざるを得ないので、賃貸経営が大変なのも頷けます。

    ユーザーID:8791263500

  • 教えてください

    ・私は日米両方で不動産を所有しています
    ・私は日本では賃貸経営をしていません

    ってトピ主さんは書いてありますが、所有しているけど、空家状態で、自分は賃貸に住んでいらっしゃるのですか?

    トピ主さんのお考えとして、日本での賃貸経営はやめたほうがいい、アメリカでやったほうがいいとお考えですか?

    余裕資金が1千万ほどあり、賃貸経営を考えているもので、ぜひ参考にさせていただきたいのですが。

    ユーザーID:2332236799

  • 同意しません

    7年前に自宅買いました。30年ローン。アメリカです。

    そのときの購入額から比べ、今は100,000ドル以上価値が上がりました。買う時に場所を選びましたから。

    家を買うまでは賃貸しアパートに住み、毎月家賃を払って来ました。それはもちろん払い捨て。毎月遅れることなく払ってきましたから、自分のクレジットのレートをあげるのにはプラスでした。それ以外には何の得にもなってなかったと思います。

    自宅は負債ではなく、財産になると信じています。モーゲージを払っていくうちにEquityを得るのでそれは損とはいえないでしょう。Equityというのは、まあ、この部分は自分のものだ!といえるものかな?

    買って5年もたたないうちに売却する人もいますが、その時点ではまだ利子のみを払っているような頃ですから、大部分のローンのお金はまだまだ払い続けていくのだし、その頃からEquityを得始めるのだから損するばかりです。家を売るのにもお金がかかりますから。

    自分で価値を上げられる自宅というのは、負債ではなく財産で、大家さんの一存で立ち退かされる、払い捨ての賃貸しアパートは損だと思います。ホントにもったいない!

    ユーザーID:3608729059

  • 本を読んでいませんが…

    収入や資産に見合わない家は「負債」だと思います。
    平均的な収入のサラリーマンで4000万円フルローンで家を買い、
    家具家電にお金をかけられず、外食も出来ず、夫の小遣いもない人がいます。
    そういう人にとっては、家は「負債」と考えます。

    私も自宅を購入しようと思えば出来ますが、様々な理由から賃貸です。
    ご近所付き合いに不安もありますし、
    移民なので仕事上仕方なく住んでいる地域に愛着もありません。
    それに、ずっと同じ場所に住む事がリスクに思えます。

    ユーザーID:0005269798

  • 子供にお金のことを教えるための本

    それ以上でもそれ以下でもないですよ。
    「持ち家は負債だ!」という極論がうけた本です。

    資産か負債かは、本人の資産力次第かな!と思います。
    成功しているわけでもないのに、莫大なローンを組んだ自宅
    なら間違いなく負債ですよね。

    ユーザーID:1184094251

  • 自宅は完全に負債です

    生きていく上で必要な場所ならば
    オフィス兼用にするか社宅扱いにするのが
    もっとも節税となる方法です

    自分が住む家をローンを組んでまで
    購入していることで、もっとも税金の掛かる方法です
    当然、事業とは無関係なので、経費にもなりません

    これをキヨサキ氏は負債と一刀両断しているわけです

    家なんて社宅で十分、借金するなら事業で借金しろってこと

    ユーザーID:8047262305

  • ローンは負債

    丁度簿記の勉強をしていたところで、興味深くトピを拝見しました。
    教科書的には、家や土地は固定資産になるようです。
    そして、原価償却され、消費されていくものです。
    ひとの生活には衣食住どれも不可欠で、
    食に和洋中あらゆる選択肢があるのと同様、
    住にもひとそれぞれ身の丈にあった選択があるものと思います。
    一方、ローンを組んだ場合、それは借入金で、負債にあたります。

    経営や投機として住を考えた場合は、
    また別の考え方があるものと思いますので、
    投機と消費は分けて考えた方がいいかと思いました。

    ユーザーID:1938017876

  • この場合、議論の余地なく負債

    個人的感情や思い入れ
    そんなものは、このトピには関係ないです

    自宅は負債です

    そっから先の議論として、個人的な感情と思い入れを語れば良いだけです

    ユーザーID:9908962269

  • 経済が拡大しない国の持ち屋は負債です。

    投資歴(不動産、金融資産)20年です。日本での自宅持ち家は負債です。

    投資=値上がりするものを買う。消費=値下がりするものを買う。

    この先、あまり日本の不動産価格上昇は見込めないので、日本で自分が住む家を買うのは投資とは言えません。

    日本は衰退しつつあると思います。ひとりあたりGDPもシンガポールのほうがおおきいですよ。ちょっと新聞や本を読めば、アジア新興国に日本はぬかされつつあるのはすぐにわかるでしょう。
    私はこれらの国の株、不動産に投資し、日本の資産(土地、株)を極力削減しつつあります。毎年、利回り30パーセントはあげています。自分の生まれた国だから、日本には発展してほしいですが、政治無策、英語音痴の国に将来はないと思っています。将来は税金が安く、治安、医療の良いシンガポールに移住するつもりです。
    主さんも投資セミナーに参加している位、勉強熱心なら、日本国内だけでなく、各国の状況も勉強されることをお勧めします。

    ユーザーID:2803774301

  • 「自宅は負債」には同意、でも自宅を買わないのはバカだと思う

    負債=「財布からキャッシュを奪っていくもの」

    だとすると、ほとんどの人にとって最大の負債は、『家賃』
    自宅がある人が家賃の代わりに払っているのが、 『ローン』

    誰でも住む場所は必要なので「賃貸と持家のどちらが徳か」という話と同じ。

    どちらが徳かと言えば、それは人に依ります。
    1)10年後に価格が半額以下に下がると思う人     :自宅×、賃貸○
    2)所得が最高税率に達し、かつ税引前で家賃が払える人:自宅×、賃貸○
    3)居住地を転々とする人、ローンが下りない人    :自宅×、賃貸○
    4)それ以外の人                  :自宅○、賃貸×

    1)で”半額”と書いているのは、住宅ローン金利と賃貸利回りの差の為です。
    よほど、不動産市場に悲観的か、ローンが下りないほど経済的に不安定でもない限りは、多くの場合は自宅は購入した方が「経済的には」得だと思います。

    ユーザーID:7545408714

  • 金銭の損得勘定よりも

    賃貸よりも注文住宅のほうが建物や内装、水回りの設備の質が上ですよね。
    そういう住環境で日々暮らす精神的な満足感はお金では替えられません。

    しっかりした一生ものの家なら将来売ることは考えずに、庭に好きな木や花を
    植えて日常を楽しんで暮らしています。

    地価や建物の価値が下がっても売るつもりがないので、固定資産税が下がって
    うれしいだけです。
    どっちにしても年金生活になったときに無駄な家賃を払う心配がないし、環境も利便性も言うことがないので、頑張ってここに家を建てて本当に良かったと
    一日に何度も思っています。

    年を取ってもし施設に入ることになったら初めてこの家を売るかもしれません。
    その時に少しでもお金になればいいくらいに考えています。

    ユーザーID:4396018451

  • 自分の価値観を語るトピじゃないんだって

    自分の価値観で損得勘定をするトピじゃないって

    基本前提条件
    (ロバートキヨサキの著作に「自宅は負債」という考え方)

    この考え方の負債という考えについて語るトピ

    個人的な満足度や価値観は別問題ってトピ主もレスの中で何度も言ってる
    マナーとしてトピの趣旨ぐらい理解しましょうよ

    ユーザーID:4829105786

  • 自宅は負債ですよ

    >賃貸収入を生み出す投資物件をさきに買うべきだ

    この考え方はもっともです。

    お金があれば そうしたい。

    自宅(自分の住む家)は所有する必要はない。
    しいて言えば安く借りられるのが 一番いい。

    そんなもん 当たり前。

    ユーザーID:8145587515

  • 個人の価値観ではく経済効果に関する議論

    個人の満足感ではなく、投資上の議論です。

    トピ主さんも、自宅を買えるけど、経済上のポリシーで買っていないと言っているでしょ。個人の投資政策として、自分の住む家としての持ち家をどう考えたらよいのか、という議論なのです。
    自宅をローンで買わずに、その分の種金を上手く運用して資産を増加できれば、優良物件を買うことが可能です。

    私個人は、持ち家は負債だと思いながらも、Time is moneyですから、都内一等地に住みたいので、賃貸だと家賃も馬鹿にならず、中古マンションを購入し、デザイナーにリフォームさせて住んでいます。新築マンションは超優良物件以外は買った瞬間に値下がりしますので、ビンテージ・マンションといわれる物件を買い、リフォームで付加価値をつけて、また買い換えようと思っています。今現在の市況で、都内一等地に住もうとした場合、この方法が一番、目減りが少ないと思っています。

    ユーザーID:9532928912

  • ホリエモンもそう言ってましたよ(笑)

    ローンを組んだ場合はもちろんのこと、キャッシュで買ったとしても値下がりが激しいのと経費がかかるのとで、お金を捨てるようなものだと。

    新築のマンションを買うのが一番損かなと。わりと家賃VSローン、でしか計算しないと思いますが、購入手数料、管理費、修繕積立費、固定資産税などもすべてふくめればどうなのかな〜と思うし、阪神大震災のおり、マンションの修繕で住民がもめにもめたのは記憶に新しいと思います。自分のものであって自分のものでないのですね。

    すなふきんさんの買い方が一番かしこいと思ってます。私も現金一括で中古を購入しようと思ってます。

    ユーザーID:5435067389

  • しばらくトピをみませんでしたが、また上がっていたのですね。

    賃貸経営悩み中さま以降にレスをくれた方、ありがとうございました。
    ぼた餅さま、だからぁさま、トピの主旨についてフォローしてくださって
    ありがとうございます。

    アメリカでも、日本同様に持ち家神話があって、チョコさまの例のように、身の丈に合ってないローンに振り回されている人は多いようです。そういう人たちを啓蒙したくて、ロバートキヨサキは、本を書いたという面もあるのではないかと思っています。

    ただ自分の本をきっかけに、賃貸経営に乗り出す人が日本で増えた、というのはきっと彼も予想していなかったでしょうね(笑)

    まるえつさま、自営業ならば自宅をオフィス兼用にするか社宅扱いにできるのですね。私は会社員ですが、今後の参考になりました。

    miさま、投資歴20年ですか、ベテランなんですね。不動産価格の下がっている日本では、もちろんなのですが、価格が上がっている最中の米国で「自宅は負債」といいきったところに、この本のおもしろさがあったのではないかと思います。ちなみにアジアの新興国がこれからどれだけ豊かになろうと、移住したいとは思えないんですよね。個人的な趣味の問題です。

    ユーザーID:9031424292

  • 賃貸経営悩み中さまへ

    書くの忘れてましたが、一言だけ。不動産経営をはじめるためには膨大な勉強時間が必要です。海外でやりたいと思うなら、さらなる勉強が必要です。

    日本でも米国でも、自分で勉強しないで始めたいと思ってる人をカモにしようとする人たちはたくさんいるので、気をつけてくださいね。

    ユーザーID:8485857028

  • 最高税率20%、キャピタルゲイン課税ゼロ

    シンガポール在住です。投資で生活しています。トピ主さんは個人的な趣味で新興国には住みたくないのですね。それはそれで結構だと思いますが、このスレは投資に興味がある方が多いようなので、ご参考までに情報を。シンガポールはすでに一人あたりGDPが日本を抜いており、その他の「新興国」と同じカテゴリーでは、語れません。また、タイトルの通り所得税の最高税率が50%の日本に比べ、20%だけなので、日本で最高税率を払っている人にとって節税効果が大きいです。キャピタル・ゲイン、国外所得に関する課税はゼロです。村上さんをはじめ、日本の富裕層でこちらに引っ越してきている人が増加しています。ジム・ロジャースも2007年から住んでおります。高収入ほど恩恵があるのがこちらの税制です。医療、インターナショナルスクールなども日本に比べ、シンガポールが進んでいると思います。私自身はこちらで永住権を取り、日本には一カ月に一度程度の頻度で行き来しています。ハワイ大好きさんに対するコメントもそうでしたが、個人的な趣味の問題で、情報を下さった方に否定的なコメントをするのは、感じが良くないと感じました。余計なひと言では?

    ユーザーID:9532928912

  • 分岐点

    買ったすぐは負債
    たとえば買ってすぐに売った場合必ず買った金額で
    売れるとは限りません。評価が低くなるでしょうから
    支払っていくうちに負債が減り今の支払額より売ったほうが
    お金が残るとなった時点で資産だと思っています。
    会計的に言うと損益分岐点を越えて収益が上がるようになったら
    資産だと思います。
    この考え方はマンションだと何時までたっても追いつかず負債のままで
    終わる可能性があります。戸建てだと建物自体は減価償却で価値がつきませんが
    土地は減価償却がありませんので値がつくはずです。だから私は半々

    ユーザーID:1693667689

  • 家賃も自宅購入も負債

    自宅も負債ですが、家賃も負債だと考えます。
    賃貸の場合は、「家賃」=「オーナーが毎月返済する負債」+「オーナーが支払う税金や経費」+「オーナーの利益」 です。
    普通はオーナーの利益が必ず0円以上になるような家賃設定をします。

    同じ物件に長く住み続けたからと言って、家賃が下がるわけではないですし、
    古くなったからって値下げしてくれるとは限らない。
    住んでいる間に摩耗した箇所の修繕費用は賃借人負担。(まれに負担してくれるオーナーもいますが、本当にまれ。)
    他人の持ち物ですから退去時には賃借人の責任で元通りにしなくてはなりません。
    オーナーの都合で突然住めなくなることもあります(そりゃ多少猶予期間はありますが)。
    そして何十年住んでも家賃は発生し続けます。

    その点自宅購入なら一定額を払い終えればその後は支払不要。
    メンテは自己責任ですが、自分が経済的に苦しければある程度の摩耗は我慢すればいいだけ。
    もちろん税金はかかりますが、直接納税するか家賃として間接的に払うかの違いでしかありません。
    なので、自宅は有限の負債、家賃は無制限の負債です。

    ユーザーID:2327533074

  • 負債だと思います

    ただ、東京の一等地の高級中古物件って値段が下がらないんですよね。
    もちろんバブル崩壊の時は大幅に下がったでしょうが。

    高級物件は本当に良くできていて管理も良い、内装も
    住人が惜しみなく改装するので、本当の一等地の高級中古物件
    をキャッシュで買えるなら、家賃払うよりいいかもと思います。

    ユーザーID:6115561100

  • レスします。

    私が知り合いの華僑投資家に不動産投資で考慮すべき優先順位を聞いたときの答えです。1にも2にも3にも立地重視とのことでした。新築でも中古になるし、ファシリティもすぐに陳腐化しますが、立地が良い限りニーズは減少しないからという理由です。
    PIYOさんこむらさんのおっしゃる通り、一等地の優良マンションって値下がりしないんですよね。(バブル期ピークを除く)日本だけでなく、ロンドンやニューヨークでも一緒です。日本人は新築信仰が強いですけど、新築といういうプレミアムは高すぎると思います。一等地の高級中古物件をキャッシュで買い、新築に払うプレミアム分で、内装をデコレーターにお願いして住むのが一番お得だと思います。売る時にも、富裕層ほど高級感のある内装の物件を好みますので、売りやすいです。私もそうしてます。

    ユーザーID:9532928912

  • 不動産は難しいですね

    一等地は価格が下がりにくい、という意見が多いですが、ということは中古でも結構なお値段になるということですよね。安い中古を買ってリフォームして転売、しかし考えることは皆同じですから安い中古を探すのも大変です。
    投資用ではなくて自分で一生住む覚悟なら一等地で高い中古を買う必要はないと思います。他人が住んだ家は嫌だという人もいますから。

    それと、一等地っていうのは具体的にどこでしょう?私のイメージは広尾や松涛や青山ですが、2009年の地価下落率は都内は港区が一位ではなかったかしら。上位はどこも地価の高いところだったと思います。景気の影響を受けやすいということですよね。景気を読める人ならいいですが、そうでないなら落ち着いた住宅地のほうが価格が安定しているような気もします。
    一等地の超高級マンションも売れなくて値段を下げているのが実情です。
    なかには広い部屋をふたつに分けて売っているところもありますから、何億もする物件を買ってもうまく転売できるかは怪しいものです。本当に良いところは投資用ではなく自分で住んでいる人も多いため中古マンションはどこか難アリだったりするんですよね。

    ユーザーID:2264949996

  • なぜ本当のお金持ちは同意しないのか?

    「自宅は負債」とキャッチフレーズは、
    土地神話を妄信する人へのショック療法としてなら理解できるけど、
    それを真に受けて投資のプロを気取るのはオメデタすぎる。

    どんな仕事もそうですが、
    1)全てを把握した気になる
    2)誰もが知っている事を自分だけが知っていると勘違いする
    3)他の意見を受け付けない
    人は投資で成功する事はないでしょう。

    「自宅は負債」と同様に、「車も負債」ですから、
    自宅負債神話の信者は、毎日通勤に車を使う人にレンタカーを押し付ける。

    「自宅は負債」と同様に、「スーツも負債」ですから、
    自宅負債神話の信者は、毎地通勤にスーツを着る人に貸衣装を押し付ける。

    どちらにお金が溜まるかは明らか。
    土地神話の信者に限らず、思考停止状態の信者が投資で成功する事はないでしょう。

    ユーザーID:1144870606

  • 有閑おばさんへ(横ですが)

    >安い中古を探すのも大変です。

    いい物件に安いものはないです。

    >投資用ではなくて自分で一生住む覚悟なら一等地で高い中古を買う必要はないと思います。他人が住んだ家は嫌だという人もいますから。

    個人の価値観ですが、特に外国人は気にしないです。

    >私のイメージは広尾や松涛や青山ですが、2009年の地価下落率は都内は港区が一位ではなかったかしら。

    おっしゃるエリアです。地価と物件価格は完璧に連動するものではありません。物件の値段は個別の価値です。

    >景気を読める人ならいいですが

    景気が読めないと思う人は投資はしないでしょう。

    >本当に良いところは投資用ではなく自分で住んでいる人も多いため

    だから希少価値で売りに出した時に、すぐ売れるのですよ。特に、今
    新興国の富裕層が日本の物件に食指を伸ばしています。購買力が低下している日本人を想定せず、海外富裕層を狙えば、高価格で売れますよ。彼らの好むヨーロッパテイストにリフォームするのがコツです。PB通しでコネクションは探せますよ。

    中古物件の是非を問うトピではないので、この辺で失礼します。

    ユーザーID:4603262261

  • 何の目的で、本を買ったか

    <<もちろん彼のたかだか2千円前後の著書を読んだだけで、金持ちになれるとは思っていませんよ。彼が本当に売りたいものは、もっともっと高額なんですよ。

    でも彼等夫婦は、目論見通り、売れた本の印税とセミナーで金持ちになりましたよね。 本を買ってくれた人たちのおかげです。 これの方が、本業の不動産ビジネスよりも良かったようですね。

    <<私が知り合いの華僑投資家に不動産投資で考慮すべき優先順位を聞いたときの答えです

    投資家でなくとも、不動産屋でなくとも、(投資)物件の優先順位は、 1 Location, 2 Location, and 3 Location というのは、誰でも知っている当たり前のことと思うのですが。

    ユーザーID:2575752614

  • そうかなあ

    >投資家でなくとも、不動産屋でなくとも、(投資)物件の優先順位は、 1 Location, 2 Location, and 3 Location というのは、誰でも知っている当たり前のことと思うのですが。

    このトピのレスを見ると、書き込んでいる人のレベルはかなり幅があるように思えます。本当にわかっている人もいるし、「投資家気どり」の人もいるし、全くの素人さんもいるようです。ロバート・キヨサキを知らない方も書き込んでいらっしゃいましたし。プロ用の掲示板ではないので、いろいろなレベルの方がいると想定してレスしてあげたほうが親切ではと思います。

    私自身は、外資系のヘッジファンド、プライベートバンクで勤務後、今は個人投資家ですので、それなりのプロとしての知識、経験はありますが、相手の知識のレベルがわからない時は、できるだけ噛み砕いて、丁寧な情報提供をするように心がけています。投資に絶対のルールは基本的哲学以外に存在しませんが、日本人が新築神話、土地神話に拘泥したままだと、世界から取り残されてしまうという危機感から、こういう考え方もあるということで、書き込ませていただきました。

    ユーザーID:3402090107

  • 負債だと思います

    住宅を購入した場合、たとえローンがなくとも、維持費や固定資産はずっとかかり、資産であるキャッシュを持って行ってしまうので、やはり負債だと思います。

    私はカリフォルニア在住なのですが、固定資産税が購入価格の1%です。
    8000万円で購入した家に対して毎年固定資産税を80万円払わないといけません。その上、水道光熱費、修理費などの維持費。タウンハウスはコンドなら共益費も。これらのことからどう考えても持ち家は負債です。

    このところ、不況で住宅ローンが払えず、せっかく購入した自宅を手放す人が増え、我が家の周囲も売りに出ている家がけっこうあります。
    それで良く耳にするのが、”プールは負債”という言葉です。
    プールはそれこそ維持費がすごいです。なので最近は普通の家で(大邸宅では無いという意味です)プールがある場合はなかなか売れないそうです。

    ロバートキヨサキさんの本は読んだ事がありますが、これらの事からも、維持費や固定資産のように持続的にお金がかかるものはやはり負債という考え方は納得できます。

    ユーザーID:1606769091

  • 負債だと思います

    住宅を購入した場合、たとえローンがなくとも、維持費や固定資産はずっとかかり、資産であるキャッシュを持って行ってしまうので、やはり負債だと思います。

    私はカリフォルニア在住なのですが、固定資産税が購入価格の1%です。
    8000万円で購入した家に対して毎年固定資産税を80万円払わないといけません。その上、水道光熱費、修理費などの維持費。タウンハウスやコンドなら共益費も。これらのことからどう考えても持ち家は負債です。

    このところ、不況で住宅ローンが払えず、せっかく購入した自宅を手放す人が増え、我が家の周囲も売りに出ている家がけっこうあります。
    それで良く耳にするのが、”プールは負債”という言葉です。
    プールはそれこそ維持費がすごいです。なので最近は普通の家で(大邸宅では無いという意味です)プールがある場合はなかなか売れないそうです。

    ロバートキヨサキさんの本は読んだ事がありますが、これらの事からも、維持費や固定資産のように持続的にお金がかかるものはやはり負債という考え方は納得できます。

    ユーザーID:1606769091

  • 負債ではないと思いますが・・・

    自宅は負債だという意見が多くて驚きです。
    ローンで買ったとしても私は自宅を負債だと思いません。
    たとえば私の場合自宅を4300万円(もろもろ4500万円)頭金500万 35年月々10万円のローンで購入しました。
    マンションですが管理費、修繕積み立て金、駐車場月で33000円です。
    これに固定資産税が年間18万円。なので月の支払いは148000円です。
    これを賃貸で借りた場合賃料月19万円、更新料2年に一度19万円で
    月平均198000円になります。
    なので月50000円の差額ができます。
    現在購入から8年経っていますので頭金はこの差額で消化されています。
    今同じタイプの部屋が4100万円で売りに出ています。
    実際の売却価格の査定は3800万円でした。

    現在のローン残高は3100万円なので今売却すれば700万円手に出来ます。
    なので8年前より資産が700万円増えたことになります。
    ちなみに我が家は都内ではありますが交通の便はとても悪いです。
    家賃は30年払ってもなにも残りませんが自宅は30年経っても1000万以下にはまずならないので負債だとは全く思いません。

    ユーザーID:6231094947

  • ローンで買ったら負債ですよ

    お金持ちの話ではなく、個人が賃貸か迷うレベルの話に関して言えば、ローンがあるなら負債です。だって地震で倒壊した家屋のローンと新しい家のローンを払っている人がいるんですから、負債に決まってます。
    家を買ったら、土地はともかく建物は負債です。

    ユーザーID:4546239735

  • もしも・・・

    我が家は、今現在ローン無しなのですが、もしもハイパーインフレになった時は、家賃も跳ね上がるのでしょうか?そうだとしたら、我が家は確実に住居費だけは楽です。自宅は負債だと言い切る人は、親が残してくれた住宅なども負債だと思うのでしょうか?もし、そう思うなら売却もしないで、どなたか欲しい人に無料で差し上げたらと思います。

    ユーザーID:7770359992

  • sanpapaさんに完全同意

    数字が計算できない人が本質的な意味も理解せずに、
    「全てを判った様な気になって、上級投資家を気取っている」
    だけです。

    住宅ローン金利:1〜3%
    賃貸利回り :8〜10%

    今の日本では、借りるより買った方が断然お得です。
    欧米では、この数字が逆、つまり借りた方が得です。
    日本でも20年前は将に逆、ローンが8%で家賃が3%でした。

    実際に計算してみれば、簡単にわかる事です。
    専門家を気取った上から目線のアドバイスも
    数字を出した瞬間にウソがばれます。

    例えば金融のプロなら、
    「ヘッジファンドで運用に携わった人がプライベートバンカーになる事はありえない」
    という事を知っています。
    「あぁ、アシスタントとか総務の人なんだろうな」、
    「一般の人に対しては金融のプロを気取りたいんだろうな」、
    と直ぐにわかる訳ですが、一般の人にはわかりません。
    ところが、
    「数字で説明してみろ!」
    と言えば、矛盾は隠しようがないし、誰の目にも明らかです。

    ユーザーID:4588980583

  • Equityがあるなら資産、でもデフレの時は目減りするかも…

    アメリカでは、家をATM代わりに使っているのは周知の事実。銀行も家を資産と見て、しかも、その家にEquityがないと、お金を貸してくれませんよ。金融危機前は、Equityの90%も貸してくれたみたいですけど、今はそんなに貸してくれないみたいですが…。

    著者が言うのには、家の一部を貸してレンタル料が入ったり、ビジネスとして利用してないのなら、Cash-flowは生まず、維持費等のお金が出て行くだけなので、負債だという主張で、それは彼独自の考えで、金融機関からみたら、Equityがある限り資産です。

    家のEquityを使って、株式市場に投資して、配当金をもらい、借りた分は税金控除するという方法で投資をする方もいますし…

    自身の考えは、不動産はインフレヘッジになり、何があっても住む所があるという事で、ローンなし持ち家は精神安定剤です。ローン終了後、ミリオンダラーの家に目が行きますが、ミリオンダラーの金融資産を作るほうを優先してます。自身の経験は自宅は購買価格の2.5倍になり、いい投資でもありました。

    デフレの時はその資産が目減りするかもしれませんが、資産は資産です。

    ユーザーID:2904975647

  • 眉唾・・・

    自宅は負債だとしても、賃貸は消費ですよ。
    日本の場合、金利が安いのでローンも悪く無いと思います。

    消費は何も残らないですよ。

    大体、賃貸の家賃払いながら投資のできる人たちは、持ち家でも投資していると思うんだけど・・・

    家賃って投資家を潤わせていることになるんだけど、それはありなの?
    ロバート・キヨサキの本ってどうも、みんなに大家になるよう勧めて、アメリカの土地バブルを持ち上げたような気がするんですけど・・・
    確か将来の子供の学費のために、今から投資物件を買っておけ!って感じでしたでしょ?しかもその大家が自宅は賃貸で、他の大家に家賃払ってるって・・なんだかヘンです。

    ユーザーID:8231353820

  • investorさんへ

    >ヘッジファンドで運用に携わった人がプライベートバンカーになる事はありえない

    これは違います。周囲にも何人かそのような経歴の人がいます。実際の運用の感覚を本当の意味で理解していない営業出身のプライベートバンカーが多いので、運用出身者は好まれましたよ。香港のプライベートバンクにもそのようなバックグラウンドの方がたくさんいます。トレーダーの弱みとして、実業を知らない、富裕層とのコネクションがない、という点を認識している人も多いので、金融業界を引退後、実家のビジネスを継承したり、起業を希望する人は、その前にプライベートバンカーを経験したいという人は多いんですよ。税法なども勉強する羽目になりますし、何よりもプライベートバンクで培った人脈、立ち居振る舞いが一番の財産になっておりまます。

    investorさんはお若いのでしょうか。
    ご自分の知識の範囲内で物事を断定しないほうがよいのではないかと思います。内外の富裕層とお付き合いして勉強になったことは、富裕層ほどあたりが柔らかく、他人を頭から否定せず、謙虚な姿勢をお持ちということです。汚い言葉も使いません。私は見習おうと思っています。

    ユーザーID:3748904957

  • すごいのはわかったから・・・

    こういう話題だと、とにかく自分が一番知ってるんだ!みたいな人が必ず出てきますね。

    ヘッジファンドだかプライベートバンクだか知りませんが、すごいのは十分わかりましたから、具体的にそのすごさを見せて頂けないでしょうか?

    「オレはそこらの奴とは違うんだぞ。オレが正しいんだよ。」的な話は何とかちゃんねるでお願いします。

    ユーザーID:8491824048

  • トピ主さんに質問です。

    同じ収入、同じ家で、同じ暮らしと仮定して、

    1)経済的自由を得るまでは買わない人(賃貸)
    2)まずは自宅を購入する人(持家)

    1と2、10年後の資産が大きいのはどちらの人でしょうか?

    「金利2%、家賃利回り8%、投資利回り1.5%、消費者物価1%」
    としてお答え下さい。

    「自宅は負債」信仰者が持ち家派に勝つためには、
    とんでない非現実的な仮定が必要になる事がわかると思います。
    でも、アメリカはそうなんですよ。
    そのまま日本に持ってくるから間違えるんです。

    ユーザーID:5757225738

  • >investorさん(&これで分かるかなさん)

    表面利回りとローン金利を比べて、前者の方が大きいから不動産購入が合理的、
    と言うのは不動産投資における初歩的な間違いだと思いますよ。
    それに、挙げている数字も、現実から乖離していますし…

    ある不動産の購入が投資として合理的と言うためには、表面利回りからローン金利や諸々のコストを引き(つまり実質利回り)、そこから更に無リスク金利を引いた数字が、ボラディリティや流動性などから相当とされるリスクプレミアムのレベルより、十分に大きい必要があるのでは?

    それから、具体的な数字ですが、例えば、新築マンションの表面利回りは、不動産経済研究所の『2009年版 東京・新築マンション利回りインデックス』によると、4.0%です(なお、99年以降の最大値でも約5.5%)。
    現在のローン金利は2.475%(変動10年超)、無リスク金利(10年債利回り)1.32%です。

    これらの数字から明らかなように、ローンを組んで新築マンションを買う行為は、投資として見た場合、割が良いとは到底言えません(リスクテイクに見合うリスクプレミアムを手に出来ない)。
    しかも、実際は、これ以外にも諸々のコストがかかるわけで…

    ユーザーID:4692384614

  • 感情と勘定は別

    ご自分が住まわれる場合に多く見受けられますが、
    勘定と感情を一緒にしてしまっています。
    住宅ローンがなくても必要経費が発生すれば、
    それは債務です。
    つまり債務のない固定資産などはあり得ないと考えられます。
    売ることも出来ないのに、今売ればとかは意味のない空論です。

    しかし、負債を背負っても生きたいように生きる事ができれば
    それでいいのではないでしょうか?
    人にとやかく言われようとご自分で築いた幸せの形です。
    人は損得や利害だけでは生きられません。

    ユーザーID:2682365272

  • 理論と実際は別

    自称個人投資家の方に多く見受けられますが、
    ハウツー本と現実を一緒にしてしまっています。
    自宅を持っていなくても家賃を払っていれば、それは債務です。
    つまり債務のない住まいなどはあり得ないと考えられます。
    専門家でもないのに、投資にお金を回せばとかは意味のない空論です。

    しかし、運を信じても生きたいように生きる事ができれば
    それでいいのではないでしょうか?
    人にとやかく言われようとご自分で取ったリスクです。
    人は理性や客観性だけでは決断できません。

    ユーザーID:0245875991

  • >コペンさん

    最後まで計算せずに分かった気になってしまう、
    というのはアマチュア投資家の初歩的な間違いだと思いますよ。
    それに、書いている内容が矛盾していますし…

    自宅を買わない代わりに借家住まいにし、その分投資に回した方が合理的と言うためには、投資から得られるリターンが、家賃からローン金利(+保有コスト)を引いた数字よりも十分に大きい必要があるのでは?

    それから具体的な数字ですが、プロの投資家が良く使う(財)日本不動産研究所の数字では都内新築マンションの利回りは大型物件で6.7%です。コペンの数字には大きなバイアスが働いています。

    >これらの数字から明らかなように

    何も明らかではないですよね?
    自宅は中古でも良いわけですから、実際の家賃利回りはもっと高いはず。それには構造的な理由があります。ちゃんと最後まで計算してみる事、「諸々の」と言わずに、数字を出すこと。不動産保有に関わる様々な税金上のメリットも考慮すること。最後まで計算してみて下さい。

    最後に、「リスクプレミアム」という言葉を持ち出すなら確率論の測度変換をきちんと理解してから使いましょう。

    ユーザーID:1144870606

  • コペンさんに同意です

    >そこから更に無リスク金利を引いた数字が、ボラディリティや流動性などから相当とされるリスクプレミアムのレベルより、十分に大きい必要があるのでは?

    ここがポイントだと思います。投資家なら利回りの計算はできて当たり前です。「数字でせつめいしてみろ!」と言うほどのことではない。利回り計算だけなら会計士(じゃなくても)、PCでもできます。投資家は、利回計算をするのが目的ではなく「相場」つまり、トレンドを読む、流動性のリスクを読むのが本質的な仕事です。理論値のアービトラージをするなら、もっと大きく流動性のある金融市場でするべきです。

    理論値は理論値です。経験を積んだ投資家は、流動性、ボラティリティを考えながら、リスクテイクします。これらを考慮すると、今の日本では、ローンを組んで家を買うのは合理的と言えないと思います。しかし、とらさんみたいに、優良な見込みの買い手のネットワークがある人が、一等地に中古で買って、付加価値をつけて売りやすくしておくというのは、やられの可能性が比較的少ないやり方ではないかと思います。

    「上級投資家を気取っている」のは誰でしょうか?

    ユーザーID:7171498645

  • 同意します

    少なくともローンで購入した自宅は明らかに負債です。
    利息だけで当初の値段よりはるかに多くの出費が生じますし、所有することで固定資産税等がかかってきます。

    残念ながら一度手に入れたら死ぬまで住めるという丈夫な家は日本には稀で、早くに自宅を購入しても結局老後を迎える前にリフォームする必要があり、そこでまた多額の出費が必要です。
    「いざとなれば売れる」と言いますが、取得直後から価値はガタンと落ち、減価償却が進めば実質土地代くらいの価値しかなくなります。
    しかも不動産売却時の手間は半端ない! とても大変で、労力に見合いません。

    一度買ってしまうと、日々の生活や家族の事情、仕事や災害等で突発的な事象が生じた時、なかなか対応できないのもデメリットです。
    一番リッチな暮らし方は、その時のライフスタイルに応じて住み替えられる事だと思っています。
    今は賃貸物件でも庭付き、ペットや楽器可など、充実していますし。

    現金の方が流動性が高く、投資して増やすこともできます。
    もう大きな変化はないだろうという年になってから現金一括払いで自宅購入するのは選択肢としては有です。

    ユーザーID:1602251204

  • ローカルの投資家かグローバルの投資家か(1)

    私は国内に限らず、国際的に投資をしています。

    日本国内の投資と違って不確定要因だらけです。だから、investorさんのおっしゃられるような細かい数字はどうでもいいのですよ。中国やシンガポール、ベトナムなどのダイナミックな市場では、どの金利を使うとか、あまり意味がないです。トレンドを読んで、トレンドに乗るだけです。マーケットが上昇し始める流通している株でも、不動産でも買うだけです。一番良いのは、事業に出資させてもらうことです。経済のスピードが日本とは比べものにならないのです。大化けします。そのために、現地の富裕層にネットワークを広げておくのです。

    数式の研究より、語学力、人間力を磨いて生の情報収集が大切です。日本市場は成長率が低すぎます。

    私は日本でも仕事があるので、日本の自宅は中古を買って持ち家にしてます。でも、資産(会計的には資産ですが)だとは全く思えません。とにかく、日本でお金を置かずに、海外成長市場にお金を入れたほうが、儲かると思っています。

    ユーザーID:9532928912

  • ローカルの投資家かグローバルの投資家か(2)

    investorさんが数字にお強いのはよくわかりました。お勉強が得意なのかな。それがご自分の投資スタイルでご自分が儲かっているなら、いいではないですか。でも、ざっくりで大儲けの投資家(=実業家)もたくさんいるではないですか。
    ご自分だけがプロの投資家のように主張して、他の方のコメントを非難するのは、いかがかと思います。すべてをご存じなわけではないでしょう。

    >、
    1)全てを把握した気になる
    2)誰もが知っている事を自分だけが知っていると勘違いする
    3)他の意見を受け付けない
    人は投資で成功する事はないでしょう

    ご自分でもこのようにおっしゃっているではないですか。自分の活用できるリソース、資産状況、世界の経済情勢で、持ち家が資産かどうかは変わります。プールさんのおっしゃっているように、今やアメリカでは「プールは負債」です。海外新興市場で大儲けしている人にとっては、日本の新築物件をローンで買うなんて考えられないことです。

    ロバートの話も感覚的な話ですよね。もともと、このトピは「感覚的にどう思います?」という話でしたよね。気持ちよく様々な意見を交換すればよいのでは?

    ユーザーID:9532928912

  • >investorさん その1

    >プロの投資家が良く使う(財)日本不動産研究所の数字では都内新築マンションの利回りは大型物件で6.7%です。コペンの数字には大きなバイアスが働いています。

    日経もロイターもブルームバーグも引用する不動産経済研究所のデータに、「大きなバイアスが働いています」と言うのは、少々無理があるのでは?
    試しに、日経テレコン21で「不動産経済研究所」 を記事検索(過去1年)にかけてみたところ、122件もヒットしますよ(ちなみに「日本不動産研究所」の検索結果は26件)。
    これでもプロは余り使わないんですか…

    さて、investorさんの挙げたバイアスの働いていないはずのデータですが…
    「都内」と言ってますが、これって「都内」ではなく、「23区」のデータですよね?
    しかも、空室リスクが高い分、表面利回りが大きく出る傾向にある、全物件の12.5%に過ぎない大型物件の数字を挙げてますよね?

    「東京都全域」の「全物件」の平均データに、大きなバイアスが働いていて、「23区内」の表面利回りの大きく出る傾向にある「全体の12.5%に過ぎない大型物件」のデータには、バイアスが働いていないのですか?

    ユーザーID:4692384614

  • >investorさん その2

    >>これらの数字から明らかなように

    >何も明らかではないですよね?

    申し訳ありません、単なる引き算なら端折っても分かるでしょ、と甘えてしまいました。

    4.0(表面利回り)−2.475(ローン金利)−1.32(無リスク金利)=0.205

    手に出来るリスクプレミアムが0.2%じゃ割りに合いませんよね、しかも、ここに管理費、修繕積立金、固定資産税なんか諸々のコストがかかってきますよ、と言いたかったのです。
    「諸々のコスト」の具体的な数字を!と仰っていますが、ここから更なる引き算、少々被虐趣味的な引き算を続けるだけですよ?

    そもそも、賃貸と購入、明確にどちらが得、と断言できるほど大きな差が存在するとは、理屈的に考え難いと思いませんか?
    もし仮に、買った方が断然お得なら、不動産プレーヤーがレバレッジをかけて物件を買い漁り、賃貸に出し、その鞘を抜きます。
    そのような需要の増加は価格を引き上げ、実質利回りは無リスク金利+相当とされるリスクプレミアムの水準に落ち着き、賃貸との明白な優劣は無くなります。
    市場が存在する限り、非効率な部分、つまり鞘は時間とともに収斂する、これが常識かと。

    ユーザーID:4692384614

  • コストセンターですね

    11年前に日本円で約5000万円で購入した現在築25年、居住部分面積100坪、敷地250坪ほどの家です。

    一昨年から昨年にかけて裏庭と台所を日本円で約2000万円かけてリモデルしました。自分でやった電気床暖房付きのリビングルームとダイニングルームの床工事は2年かかりました。

    今年はウッドシェイクの屋根をアスファルトに葺き替えようと思っていたらシロアリの痕跡を発見。地面の薬剤注入と二日間の薫蒸のコストは日本円で約40万プラスホテルに二泊の避難。

    この家に後10年住むとして、売るときは1億円ぐらいで売らないと元が取れないなぁ。

    ユーザーID:6648772664

  • 自宅は有形固定資産

    いろいろな軸の議論がごっちゃになっていて、素人には解り辛くなっていますね。

    「自宅は負債」という考え方は、多分「金融資産」と「不動産」との比較でどちらが有利かという
    議論から生じているように思われます。お手軽に売買できる金融資産と違い、不動産は手間がかかるし
    コストも(固定資産税とか登記関係費用とか修繕費とか)馬鹿にならない。
    投資に自信がある方なら、不動産現物よりも金融資産で持っていた方が有利でしょう。

    でも、普通に生活する以上「住居費」という固定費用は払わねばなりません。その視点で考えると
    賃貸で家賃を払い続けるのと、自宅を保有して上記保有コスト(ローンのある人は支払利息も)を
    払うのと、どちらが有利なのか…現状はやはり持家ではないかと思われます。

    ユーザーID:0050665792

  • 同意します

    少なくとも家賃を払って住んでいる借家は明らかに負債です。
    家賃だけで住宅ローンをはるかに上回る出費になりますし、費用が固定されないためインフレ時など思わぬ負担がかかってきます。

    残念ながら、住宅ローンに固定資産税等を足したコストよりも安い値段で借りられる借家は日本には稀で、しかも敷金や礼金など多額の費用が必要です。

    「その分投資で儲ければ良い」といいますが、プロの投資家でさえ家賃利回りを上回る収益を上げるのは至難の業で、海外へ投資した人は多額の為替差損で苦しんでいます。ギャンブル好き以外の人にはリターンがリスクに見合いません。

    家賃を税引き後で払う人は節税のメリットも受けられず、住宅購入者が享受している様々な税金上のメリットが受けられないのも金銭的なデメリットです。また居住空間に対する制約が多いのも生活上のデメリットで、一番リッチな暮らし方はその時のライフスタイルに合わせて自由にインテリアを変えられる事だと思います。

    10年〜15年で住宅が買えるほどの家賃を払うよりは、たとえ5年後に半額になっていようとも購入した方が得でしょう。

    ユーザーID:0561439919

  • 投資先は国内だけじゃないんです。


    >自宅を買わない代わりに借家住まいにし、その分投資に回した方が合理的と言うためには、投資から得られるリターンが、家賃からローン金利(+保有コスト)を引いた数字よりも十分に大きい必要があるのでは?

    結論は違うけど、この文章で
    investorさんがおっしゃる通りです。
    だから、私は日本では賃貸、もしく中古購入です。国外には20%、30%という利回りの物も、ファンドでもたくさんあります。ストレートに株を買えばもっと、値上がりするものだってあります。投資家とおっしゃるからには、国内だけではなく、海外のことも勉強されてはいかがですか?もちろん、日本の会社を通して海外物を買うと、手数料で非常に利回りが下がります。英語で情報収集すれば、宝はたくさんあります。成長市場に資金を投入するのが基本です。どうでもいいような細かい数字の計算している手間はもったいないんです。海外物を勧めると、為替リスクが、とか言う人もいますが、日本円建資産だけを保有しているほうが危険だと思います。国際分散投資している人は、海外に行くことも多いし、その通貨で消費すれば全く問題ありません。発想が違うんです。

    ユーザーID:9532928912

  • 本をキチンと読みましたか?

    彼の理論は、家に投資する額(家そのものに加えて、保険、税金、修理等全部合わせた額)が、将来に売った時の額より大きければ負債という事です。ローンで買う人の殆どがこれに当たりますね。
    ローンを使っても、例えばマンションをビルごと買ったり、自宅の一部をアパートにして賃貸に出せる物件で、自分の投資額以上にお金が入ってくれば資産となります。
    また、アメリカでもマンハッタンの超高級物件等の異常に値上がりする物件の場合も資産になります。要するに金持ちになる人はこれを理解していて、「賃貸よりもマシだから」等といった消極的な理由では不動産を購入しない、という事です。

    ユーザーID:0762770227

  • リスクプレミアム?何となく納得いかん!という方の為に…

    investorさんの挙げた数字の出所のデータを用い、簡単な計算をしてみました。

    DCF法を用い、中型物件のキャッシュ・フローから理論価格を出します。式は…

    PV=CF1/(1+r)+CF2/(1+r)^2+…+CFn/(1+r)^n+SV/(1+r)^n

    CF=R*(1-VF)-AF

    PV:理論価格(万円/m2)
    CF:キャッシュ・フロー
    r:ディスカント・レート、10年債利回り1.32%を用いました
    SV:n年後の売却価格、10年後で53.7(万円/m2)
    R:家賃、新築3558*12(円/m2)から築10年3202*12(円/m2)へ漸減
    VF:空室率、0.187、総務省の平成20年度住宅・土地統計調査より
    AF:管理費+修繕積立金、当初家賃の1割としました
    なお、心優しい持ち家派の方々の為に、固定資産税や都市計画税、その他費用は全てタダ!と仮定します(単に面倒臭かった)。

    これで計算しますと、PV=76.1(万円/m2)となります。
    で、現在の販売価格は77.6(万円/m2)、これをローン組んで買ったら、投資的には…

    注:単なる空論です、本気にしないで下さいね

    ユーザーID:4692384614

  • 自宅は資産でしょう

    購入の際の銀行からの借入れは負債ですが。

    ある程度の貯蓄があるのなら、購入するのも手なのでは?

    要はバランス・シートの問題で、現金預金残高と資産の価値と収入の見通し等、
    全般の状況によって、選択枝は変わってくると思います。

    「自宅は負債」と言い切るのは、ちょっと乱暴だと思います。

    ユーザーID:5126348015

  • ギャンブルと投資は違うんです

    >国外には20%、30%という利回りの物も、ファンドでもたくさんあります。

    かつてバブルの頃に土地に投資する人も同じ様な台詞を言っていました。
    ITバブルのときも同じ台詞を聞きました。
    ライブドア株なんかもそうですね。
    最近ではサブプライム・モーゲージとかCDOとか。
    あ、オイルなんかもそうですね、140ドルを超えてもまだまだ行くとか。
    今、いくらでしたっけ?
    今、中国の不動産を買って鼻息が荒くなっている人は全く同じに見えます。

    世界中で自分だけが勝てると思っているんですね。
    それで儲かっているのならそれはそれで良いのではないでしょうか。

    自分だけが、世界に目を向けていると?
    自分だけが、世界のトレンドを読めると?
    いやはや・・・

    ユーザーID:1144870606

  • 要約すると、

    世界中のプロの平均リターンがゼロ%に近い時に、
    自分だけが20%〜30%のリターンをあげる事ができ、
    自分だけが勝ち続けると信じている人にとっては、
    家を買うより投資した方が良い。

    その通りだと思います。

    逆にいえば、そう思わない人は買った方が良いと言うことですね。

    ユーザーID:5757225738

  • なにを持つかにもよるかと

    人生70年としましょう。よくある35年返済のローンはその人生の半分を借金の返済にあてろというもの。まともな考えですか?
    なにを基準に家を買いますか?通勤や買い物の利便性?それは35年間変わらない条件でしょうか?出産、子育て、子供の独立、転職、退職、老後・・人の営みは劇的に変化していくのに、同じ家に固執する必要性と意味があるのですか?35歳の時の通勤通学、買い物の利便性・必要性は70歳でも同じですか?むしろ通院のしやすさや近所に家族がいる安心感が必要では?
    そもそも(子供の進学費用や不意の病気にも支障のない)十分な収入と仕事が35年間変わらずあって返済が滞らないと仮定したうえで、固定資産税などの諸費用、火事、地震(地震大国って忘れてません?)、手抜き工事(意外と多いんです)などの様々なリスクを背負う勇気はありますか?そうやって手にできるのが修繕の必要な築35年の建物。どれだけの価値があります?いざという時に売れる価値がありますか?この不況で返済が滞り、散々もがいた揚句に家を取り上げられる人々の事をご存じないのでしょうか?
    家を買うというのは家に縛られるということです。まさに負債です

    ユーザーID:4520541023

  • 経理をしているもので

    自宅を購入したら購入時点の経理上の処理は

    建 物=資 産
    ローン=負 債

    つまり、資産と負債の両方兼ねているのです。

    その後、建物の方は「償却」により毎年資産価値が減ります。
    ローンの方は、「返済」により、ローンの残金が減ります。

    ロバートキヨサキさんの
    >「資産とは自分の財布にお金を入れてくれる」
    >「負債とは自分の財布からお金を取っていく」

    「資産」にはおおざっぱに2種類あります。
    現金預金等の、金融資産
    建物土地等の、費用性資産

    なので、自宅はこの場合「費用性資産」ですね。
    「費用性資産」というのは、
    長期的にわたり費用化しながらも、利益の源泉になるもの
    と言っていいでしょう。
    レスの中に
    償却期間について触れている方がいましたから
    まずは、ローンは償却期間内で終わらせましょう。

    資産価値がゼロになった後にも、
    まだ資産購入代金を払い続けている状態は赤字といえるかな?

    ローン以外の維持経費(固定資産税、修繕費etc)を含めても
    償却期間内に元がとれていれば、黒字であり
    購入した効果があったってことじゃないでしょうか。


       

    ユーザーID:7112212621

  • >かめむしさん

    >>投資から得られるリターンが、家賃からローン金利(+保有コスト)を引いた数字よりも十分に大きい必要があるのでは?

    >結論は違うけど、この文章でinvestorさんがおっしゃる通りです。

    いや、ですから… 同じことを言うの三度目ですが、investorさんはリスクプレミアムを無視するという、教科書的、典型的な間違いを犯しているんです…
    価格のボラタイルな不動産の購入というリスクテイクには、当然にリスクプレミアムが求められます。
    ものすごく、甚だしく単純化すると、「賃料」=「購入コスト+リスクプレミアム」なんです。
    もし「賃料」<「購入コスト+リスクプレミアム」なら、不動産を購入しても十分なリスクプレミアムを得られないことになり、経済学の想定する合理的人間は、誰一人として不動産を購入しません。
    なのに、investorさんは、「賃料」>「購入コスト」なら、購入した方がお得だと勘違いしているのです(「賃料」<「購入コスト+リスクプレミアム」の可能性があるのに!)。

    十分説明したつもりだったのですが、余り伝わってないようで… 説明下手で申し訳ないです… 端折りすぎなんですかね?

    ユーザーID:4692384614

  • 本をキチンと理解していますか?

    彼の理論は、家に買うためのお金を投資に回して、そのリターンが家賃よりも十分に大きいのなら、自宅など買うべきではないという事です。借家住まいの人の殆どがこれに当てはまりませんね。

    借家住まいでも、例えば税引き前で家賃を払ったり、ギャンブルの様な投資で運よく30%以上のリターンをあげる事ができれば、家賃を払う事ができるかも知れません。また、アメリカの様にそもそも家賃の方が住宅ローン金利よりも安い国であれば賃貸の方が得です。

    要するに金持ちになる人はきちんと数字で判断していて、「お金持ちはこうしているらしい」等といった単純な理由で借家にしたりしない、という事です。

    ユーザーID:2147520218

  • ご自分に適したリスクテイクを1

    >マンハッタンの超高級物件等の異常に値上がりする物件の場合も資産になります。要するに金持ちになる人はこれを理解していて、「賃貸よりもマシだから」等といった消極的な理由では不動産を購入しない、という事です。

    在米男さんのおっしゃる通りです。投資の何たるかをわかっている人は、どちらがマシという理由で買いません。価値の上がるものを買うのです。だから金持ちになる。この本の哲学はそこにあります。

    「投資はギャンブルみたいなものだし」と思う人は、お金を銀行預けて、ローンを借りればよろしい。当然逆ざやですから、お金とは無縁の人生です。自分で情報を収集し、分析した上で、リスクをとる自信がある人だけ投資をすればよい。どうなるかわからないし、なんて言って勉強する気がない人は投資をしないほうが良いです。自信のある人は、日本で不動産を買わずに成長市場に投資してます。

    国際分散投資をしているような人は、海外に不動産を保有してたり、子息を留学させたりしているので、外貨で保有していても、為替は何ら気にならない。資産を円価で見ない。弱くなったとはいえ、基軸通貨はドルですから、ドルで自分の資産を見ている。

    ユーザーID:7171498645

  • ご自分に適したリスクテイクを2

    海外市場は大きく儲かるチャンスがありますが、少なくとも英語で情報収集できないと、情勢がかわった時に反応できず、大きくやられることもあります。日本語ニュースは英語のニュースの半日遅れです。日本人の営業マン頼みの人は手をださない方が良い。為替差損が、というマインドの人にも不向きです。

    持ち家も、東京と地方では状況が違います。東京ではぱっとしない一戸建てに住んでいるよりは、高級マンションに賃貸で住んでいる方がステイタスが高いです。やり方で節税効果もあります。その一方、地方では、おそらく高級マンションはあまり存在せず、一戸建てに住んでいるほうが社会的にも信頼が増すのではないかと想像します。

    持ち家が資産が負債かというのは、その人、その国の状況によって違うし、絶対的にどちらが正しいということはないでしょう。この本が主張したかったのは、持ち家信仰を捨てて、キャッシュリッチになることを先に実現して、その資金をうまく運用できれば、金持ちになるチャンスがあるということだと思います。ただ、ご自分でその時の情勢を勉強、情報収集し、リスクテイクしないで金持ちになれるほど世の中、甘くはないと思います。

    ユーザーID:7171498645

  • investorさんに同意

    >ギャンブルと投資は違います。

    おっしゃる通りです。でも、細かい計算ばかりするのが投資でもないと思いますよ。

    >あ、オイルなんかもそうですね、140ドルを超えてもまだまだ行くとか。

    はい、下がる前に売りました、トピッシュでは無理でしたが。でも、儲かりました。バブルはその前にアメリカが崩壊してたから、上手く逃げられました。英語使いに囲まれているので、自分だけが世界を見ているなんて思ってませんが、私は英語力があり、海外とのネットワークから情報収集できたことが、大きなやられを防げた理由だと思っています。

    老投資家なので、昔はいろいろと失敗もありましたが、それなりの実績を残していると思っています。人それぞれで、いいですよね。
    老年といわれる年になっても勉強することはたくさんあります。謙虚な気持ちでもっと勉強したいですね。

    ユーザーID:4302079528

  • 訂正

    ごめんなさい、間違って空室率に全国の数字を使ってました…
    23区の数字が分からないので、東京都のデータを使います。
    VF=0.1605 PV=77.17(万円/m2)に訂正します。

    ユーザーID:4692384614

  • >コペンさんへ

    >同じことを言うの三度目ですが、investorさんはリスクプレミアムを無視するという、教科書的、典型的な間違いを犯しているんです…

    コペンさんはどうやら自分だけが「リスクプレミアム」の存在を知っているとお考えの様ですね。
    今では、それこそコペンさんの様に数学の知識がない人でもわかる様に書かれた教科書は沢山あるし、
    成功している投資家や企業経営者なら経験的に身についている事なんです。

    ところで、例えばドル円の為替レートは、日本人にとっても、アメリカ人にとっても変動リスクが大きいものですが、このボラティリティに対するリスクプレミアムというのは日本人がアメリカ人に要求するものですか?それともアメリカ人が日本人に要求するものですか?それともボラティリティがあってもリスクプレミアムはいらないんですか?

    素人なら騙せると思ったのかな?
    公の場で語るなら、ちゃんと確率論から勉強し直してから語ろうね。

    ユーザーID:1144870606

  • 何を信じるかにもよると

    人生70年としましょう。良くある賃貸物件の家賃は、その間に4件以上の家を購入できるだけの賃料を払う事になります。まともな考えですか?
    何を基準に投資をしますか?トレンド、エマージングマーケット、FX、自分だけが勝てると信じる根拠はなんでしょうか?バブル崩壊、為替急落、国家のデフォルト、グローバル市場は劇的に変化していくのに、常にリターンを上げ続けると信じる根拠はあるのですか?今、払っている家賃は70歳になったときも同じですか?老後に住居の心配をしないですむ安心感が必要では?
    そもそも(家賃値上げや瑕疵弁済にも支障のない)十分な投資リターンが死ぬまで必ずあって家賃が滞らないと仮定したうえで、自由にインテリアを変更できない不便さに耐えながら、バブル崩壊や株価暴落、為替変動などのリスクを背負う勇気はありますか?家を4件も5件も買えるだけの家賃を払って更に生活費を賄えるだけのお金を投資で稼げると思えますか?そうやって一攫千金を夢見て悲惨な老後を送っている人々の事をご存知ないのでしょうか?
    素人が投資で生活費を稼ごうというのは運に賭けるという事。まさにギャンブルです。

    ユーザーID:5295276219

  • >investorさん

    >例えばドル円の為替レートは、日本人にとっても、アメリカ人にとっても変動リスクが大きいものですが、このボラティリティに対するリスクプレミアム・・・

    フォワード・レートはスッポット・レートに対し金利差を帳消しにするポイントで決定されますよね?
    この構造を前提とする限り、ボラティリティはあってもリスクプレミアム得られず、理屈的に米ドルを持つも日本円を持つも期待リターンは同じです。
    だた、実証的には、高金利通貨が逆に買われるという、フォワード・プレミアム・パズルというアノマリーの存在が知られており、この根拠をリスクプレミアムに求めることが出来るのでは?という仮説も存在しますが、未だ証明はされておりません。

    これで宜しいですか?

    investorさんも、無理にプロの振りをする必要ないと思うのですが…
    あ、そうだ、私は「計算しろ」と言われて計算しましたので、次はinvestorさんが計算していただけますか?
    ディスカウント・キャッシュ・フロー・モデルの計算自体、小学校の算数レベルですから、investorさんには簡単すぎますが。

    ユーザーID:4692384614

  • 少し整理してみましょう

    「自宅は負債か?」という点に関しては、考え方にもよるでしょう。
    一般的な定義であれば「資産」です。

    そもそもトピで紹介されている「負債」の定義は「有利でない」という著者の解釈によるものであって、しかも限定的条件の下で成立するものであると考えるべきでしょう。

    ちなみに、「不動産を持つこと自体が有利なのか、不利なのか」は「状況による」としか言えません。
    米国でも00年代半ばまでは一貫して有利でしたし、中国では現時点でも利益が出ています。
    こうした環境認識を抜きに「有利か不利か」を論じること自体、「いつどのようにポジションを取るか」を抜きにして考えているようなものなので、ナンセンスであると言えるのではないでしょうか?

    過去のパフォーマンスで未来を予測することが不可能なことは分かっていますし、仮に最初に有利不利を完全に判断できれば、値ざやは一瞬で埋まってしまうでしょうからね。

    >情勢がかわった時に反応できず、大きくやられることもあります

    ストップロスを入れておけば何の問題もないかと。

    「時に負債であり、時に資産である」
    これが現実ですね。

    ユーザーID:0359118601

  • プロの投資家は、投資で生活し勝ち続けられる人

    元外銀フォワードディーラーです。フォワードに反応して出てきてしまいました。

    コペンさんのご指摘の通り、フォワード・ディスカウントにもかかわらず、高金利通貨が買われ続けてきました。それは、理論値がワークせず、「高金利通貨が強くなる」という参加者の期待が大きかったからです。

    相場は理論値通りには動かないのです。プロ(この場合、外銀で儲け続けているディーラー)は理論値は参考程度で、市場分析(理論値の計算も含みますが)したうえで、最終的には市場参加者の心理を読むのが仕事です。

    算数が得意=プロの投資家ではありません。プロの投資家とは儲け続けること、投資で生活できることです。どんなアプローチでも儲け続けている限り優秀なディーラーです。ディーラーはパフォーマンスを上げ続ける限り、評価され、尊敬されます。この世界は理屈が得意でもパフォーマンスが悪い人は嘲笑の対象です。そういう人は商品設計や、調査部門に転職したほうが良い。本当に優秀なディーラーは感性が他の人とは違います。
    それが本当のプロです。結果だけで評価されるのがこの世界です。プロを気どっているわけではないですよ。経験者です。

    ユーザーID:7317783250

  • 家族幸せのための財務レバレッジ?

    負債が絶対駄目ってことはないでしょう。
    成長し続ける企業には負債がつきものですよ。

    財務レバレッジと言う言葉があります。
    他人資本(借入)をテコにして、本来の自己資本以上に
    もうけを出すことで、日本経済は発展したのです。

    ムリのない範囲でのローンをテコにして、
    マイホームを獲得して家族を幸せにしてあげられるなら
    いいじゃないですか?

    ユーザーID:7112212621

  • 同意します

    購入した12年前の私に教えてあげたい。

    先日夫が会社に行っていない事が判明しました。
    3ヶ月以上、住宅ローンを滞納していました。
    知ってすぐ私の全財産を夫の口座に振り込みました・・・

    虚無感でいっぱいです。
    私は正社員ですが手取りで13万くらい。子供も2人います。
    今回は切り抜けましたが、次回の滞納は多分この家を出ることを意味しています。
    売ったって損になるだけ、住むところを失うだけだとわかっています。

    家なんて、買わなければ良かった。

    ユーザーID:5444143236

  • 100で買ったものが増えるか減るのか

    ロバート・キヨサキ氏の定義は「ポケットにお金を入れるものが資産」「ポケットからお金を盗むのが負債」ですよね。
    これは言い換えると、100で買ったものが80に減っていくのか、120に増えていくのかということではないでしょうか。
    新築を100で買えば、30年で50になり、利子や修繕費を50払います。
    しかし、家賃を払わないで済むので+100ぐらいでトータル±0って感じですかね。
    資産でも負債でもないぐらい??ですかね。
    (キャッシュフロー的には家賃の先払いみたいなモノなので負債っぽいですが)

    持っていて増える「資産」は一般的には、株、お金、土地(貸す場合)の3つですね。

    ユーザーID:5816373100

  • やどかりさんへ、

    >購入した12年前の私に教えてあげたい。

    もし購入せずに借家住まいをしていたら、
    12年間で家の値段の半額以上の家賃を払う事になります。

    なので、家が買った値段の半額で売れれば損はしてませんよ。

    「住むところを失う」といいますが、そういう見方をすれば賃貸の人は常に
    住むところを失っている人ですよね。
    まぁ、ここでゴロゴロいる様な「オレなら20%のリターン投資できる」なって豪語している競馬の予想屋の様な人がなんと言うかわかりませが、、、

    ユーザーID:5022587271

  • 資産じゃないの?

    おいおい資産じゃないのか?
    親からもらった家や土地など完全に資産と思いますが。

    これがあるから家賃も要らないし、家を自力で買う必要もない。
    結婚するのにも、家付き娘が負債もちと嫌われる話はきいたことがない。

    どう考えても資産と思いますが。

    ユーザーID:3781525311

  • 単純に

    自宅、5〜10年ローンなら負債とは思わないけど、
    30〜35年ローンだと、負債に思います。

    賃貸料よりも金利がもったいない。

    保険も似てますね。

    私は掛け捨て派。
    30年ローンの持ち家の人は、貯蓄も入った保険を好みそうですね。

    ユーザーID:2220974250

  • 私にとっては負債にあらず

    皆さんの書かれている難しい事はまったくさっぱりわかりません。
    得に数字は意味不明状態です。


    ロバートキヨサキさんの本は去年だったか、
    ネットで中古1円で売ってたので、買って読みましたが、
    半分くらいしか理解できませんでした。
    はい、アホです。

    ところで、
    自宅が負債がどうかは、現金で購入するかローンで購入するかで違ってきませんか?

    我が家は6年前、第1子妊娠が判った事がきっかけで
    現金で中古住宅を購入しました。


    田舎なので1千万以下でした。
    毎年の固定資産税なんて3万ほどです。


    家賃やローンがなく、家に住めると云う事はとっても心にゆとりができます。
    それだけでも負債どころか私にとっては大きな財産と言えます。


    ちなみに一昨年、480万で売りに出ていたマンションを値切り
    300万で購入。
    夫婦で休日リフォーム、床貼り替え、壁紙張り代えしました。
    トイレとキッチンだけは素人では無謀だったので大工さんに20万でやってもらいました。
    現在月々8万で賃貸中です。

    これで小金が貯まったら、また安い物件買う予定です。

    ユーザーID:6953610218

  • 本人の価値観次第です

    本って著者の個人的な価値観を書いたモノなので別に振り回されなくてもいいんですよ。


    私は持ち家の自分のモノだという満足感も好きだし、賃貸のお気楽さも好きです。

    まあ今はまだ独身だしやりたいこともあるのでフットワークが軽い方がいいから賃貸の方が都合がいいんです。


    ロバートキヨサキさん達の言うことは、こういう価値観や考えもあるんだなっていう程度にしておけばいいですよ。


    私独身の30歳ですが今家なんて買ったらローン契約しないと買えないです。
    即金で買うにしても
    まだそこまで欲しくないです。


    それにローンって借金が呼び名を変えただけですからローン会社の奴隷になって働くのが嫌なんです。


    家賃も家主に貢いでいるじゃないかと言われそうです。確かにそうですが私の身に何かが起こったとき、その気になれば辺鄙なところの超安いところに引っ越すのも可能なので気持ち的には楽なんです。


    人生って何が起こるかわからないです。知り合いは地元でエリート社員やってましたがパーキンソン病になり持ち家を二束三文で手放しました。


    こういうことが起きたときのために私は最後まで大きな買い物はしません。

    ユーザーID:2420706808

  • 会計上は資産。けれど・・・

    新たな金銭価値を生み出さない点においては、確かに負債です。

    自分は都内在住で賃貸派です。だって希望のグレードの家を全額キャッシュで建てるだけの貯金もないし、ローンを組んだら利子の支払いがすごい額になるんですもの。

    もし私達夫婦がフルタイムで共働きすれば、全額キャッシュで家を持てるかもしれません。でも家をあきらめれば一人は適度に勤めもう一人は勤めなくて済みます。つまり家族一緒にいられる時間が増えます。これが私達が賃貸派である主な理由です。

    けれど人々が大きな買物をすればするほど世の中が潤うので、土地家屋が売り買いされること自体には大賛成です。
    家を持つことによる精神的高揚、家族の団結、これがお金で買えるのなら安いものです。

    ユーザーID:0967032508

  • 丼勘定 その1

    前回の計算が半期の数字だけを用いたもので、結果も微妙(もう少し利回り高いはずでは?)だったので、過去5年分のデータの平均値から、東京23区の新築マンション(中型物件)を現金で購入した場合、実質利回りがどの程度になるのか計算してみました。
    データは前回同様、日本不動産研究所の『住宅マーケットインデックス2009年下期』から。
    収益還元法(DCF法)を用い、新築販売価格=理論価格とした場合の割引率から利回りを予想します。

    個々のデータは…
    新築販売価格:73.45(万円/m2)、築10年販売価格:56.69(万円/m2)
    新築賃料:4.1832(万円/年・m2)、築10年賃料:3.7878(万円/年・m2)
    管理費・修繕積立金は、初年度賃料の1割
    固定資産税は、3年目までゼロ、4〜5年目0.1(万円/年・m2)、以降0.2(万円/年・m2)
    空室率10%、13%、16%で、それぞれの場合の数字を出しました。

    結果、実質利回りは…

    空室率10%で、2.10%
    空室率13%で、1.92%
    空室率16%で、1.73%

    と、なりました。

    つづく

    ユーザーID:4692384614

  • 丼勘定 その2

    つづき

    なお、一般に品質は、分譲マンション>賃貸マンションでしょうから、実際の利回りはもう少し大きい可能性があります(表面利回りを考えると極端に大きくなることはありませんが)。

    この結果から言えそうなことは…
    平均的なマンションでも、現金で購入すれば、僅かではあるが無リスク金利より利回りが高く、まあ投資と言えそう。
    ただし、ローンで購入した物件を賃貸に出し儲けることは、平均値からはかなり難しく、リスクの取り損になる可能性も高い。

    やはり、賃貸と購入でそんなに大きな優劣は無さそうですし、いがみ合う必要も無いと思うんですけどね、どうでしょう?


    ちなみに、sanpapaさんのマンションの利回りを勝手に計算すると…

    空室率10%で、2.55%
    空室率13%で、2.37%
    空室率16%で、2.19%

    市場平均に勝ってますね、おめでとうございます。

    なお、駐車場代を15000円として計算から除き、管理費+修繕積立金を月18000円、
    固定資産税3年目までゼロ、4〜5年目9万、以降18万としました。

    注:かなりテキトーな部分もありますので、あまり本気にしないで下さい。

    ユーザーID:4692384614

  • 今更ですが、購入と賃貸で

    コペンさんの最後のレスを見ると

    一般的に金銭的には
    「現金買いなら、賃貸・購入の優劣はあまりない」
    「ローンで購入するぐらいなら、賃貸の方が優れている」

    との結論のようです。

    --
    それ以降、反論が無いようなのですが、
    金銭面だけを見ればこの内容で間違いない。という事で良いでしょか?
    (コペンさんの検証内容に論理的な矛盾はありませんか)


    購入と賃貸について悩んでいます。

    ユーザーID:9705207401

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