時代劇の不思議(駄)

レス20
(トピ主1
お気に入り32

生活・身近な話題

のの

昔から時代劇のドラマが大好きです。
友人の中には「毎回毎回、主人公が悪者に正体を明かして成敗する…終わりが分かりきっていてつまらなくない?」
と聞かれますが、毎回同じお決まりで終わる爽快感且つ安心感が心地よいのです。

今朝も再放送のお気に入り「暴れん坊将軍」を見ていました。感動するお話で楽しかったのですが、ふと疑問に思いました。

町人からお金を巻き上げ私服を肥やす悪者
悪者の正体を突き止める吉宗
悪者が仲間と会合
乗り込む吉宗
悪者「おのれ何者だ!」
吉宗「世の顔を見忘れたか?」
悪者「なぁにぃ?・・・う・上様」慌てて土下座
吉宗「潔く腹を切れ」
悪者「このような場所に上様がおられるわけは無い。えーい皆のもの切ってしまえ」
・・・
となるわけです。
そして、吉宗が悪者を一掃して毎回チャンチャンとなるんだけれど、
もしも、もしも、ここで悪者が吉宗を討ち取っちゃったらどうなるんでしょう?
悪者はどうするんだろう。。。って思ってしまいました。
たまにある話の元々将軍の座をねらって画策していた人たちならいざ知らず、商人と結託して私服を肥やす普通の御家人衆程度が将軍を討ち取っちゃってもその後どうしたらいいのかパニックにならないかしら。
とりあえずのその場逃れで上様を切っちゃえ〜って気分で襲い掛かってるんでしょうか。それとも討ち取った後は、その身柄を幕府転覆を企む大名か誰かに差し出して交渉するとか?

ありえない話なんですが、どうするのかなぁと疑問に思っちゃいました。

ユーザーID:4473117608

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数20

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 勧善懲悪だから・・・

    私も時代劇大好きです。

    こちらは時々「大岡越前」の再放送をしているので
    楽しんでいます。

    私もトピ主さんと同じ様な事を考えた事があります(笑)

    勧善懲悪だから、必ず悪者が成敗されるから
    安心して見ていますけれど、返り討ちにあってしまったら・・・

    きっと、上様には影武者がいて、影武者が今度は上様として
    生きて行くよう、幕府もそこらへんのところは、下々に知られぬよう
    差配して、何事も無かったかの様にして済ますのでは・・・。
    と、考えたりもしました。

    ユーザーID:9871556879

  • 私腹を肥す悪者ですから

    無礼打ちにされた町人として、川にでも流しておけば良いのでは?
    切ったと名乗る必要もないし。

    ユーザーID:8883023664

  • 深い話ですね

    暴れん坊将軍ならではの話ですよね。
    水戸黄門なら、「このジジィたちの死体を処分しておけ」で済みますから(笑)。

    基本的には悪あがきだと思います。少しでも命を長らえようと必死なんでしょう。
    つき合わされる配下の者たちは災難ですが(笑)

    悪人たちは、上様ひとりがお忍びでやって来たと思っているので、
    殺してしまえば口封じできると考えているのでしょう。
    実際には常に忍者が付き添ってますけど(笑)

    ユーザーID:5721294040

  • 旗本の三男坊ですし。

    恐らく、「徳田進之助と申す者が、屋敷に忍び込んで狼藉を働いた為に成敗した」とお上に届けるのでしょう。
    そして、将軍家では「将軍様はご病気」→「病死」という事にして、内密に跡目を決めて丸く治めるんではないでしょうか。希望としては、将軍を切ったお家には、難癖つけてお取潰しにして欲しいですけど。

    ユーザーID:8999178064

  • 江戸時代は心配のないシステム

    仮に上様がバッサリ切られちゃったら、老中と御三家で相談して次の将軍を誰か決めれば良いだけ。

    御家人衆はどこかの藩に所属している筈で、まずその藩が幕府に召し上げられて天領地となる。まぁ、藩が無くなってしまうのだから、幕府転覆を企てる大名もビビッて知らんぷりするでしょう。

    江戸時代は何でも連座制だから、家臣が犯した罪は大名が責任をとらされる。町人だって、長屋の店子が大罪を犯せば大家の責任。だから「店子は我が子と同じ」なんてセリフがあるんだと思う。

    ところで、ノコギリの刑って知ってる?すごーい重罪を犯した人に適用するらしいけれど・・・江戸時代は火付けは火炙りの刑とか、刑がとても恐ろしくて犯罪者は少なかったと思う。

    ユーザーID:1101822802

  • 大丈夫

    徳川将軍家は15代まで続いたわけですが、
    将軍家とて御三家御三卿巻き込んでのお家騒動は例外なくあったのです。

    ここで出てくる吉宗公も、将軍就任に当たっての経緯については、
    様々な陰謀説が語られていますよね。
    吉宗公の周辺では尾張家の当主が若くして亡くなったりしています。
    それで紀州家の吉宗公が将軍に就任したわけです。

    将軍になりたい人は、いっぱいいるってことです。
    なので、番組中に間違って吉宗公を討ち取っちゃったりしたら、
    その首をライバル宗春公の尾張家に持っていけば、
    大喜びで迎え入れてくれるだろうし、
    外様の島津家や毛利家に持っていくのも一興です。

    上手く交渉を運べば、大名家に取り立てられて、
    どこか田舎の小藩でも分け与えてもらえるかもしれません。
    僕なら、日本を再び戦乱の世にするのは自分の身も危なくなるので、
    尾張家に駆け込む、かなあ。

    ユーザーID:8179015746

  • きっと

    悪人は成敗されることを自覚している、です。

    だってこの時代、上様にケガ一つ負わせてはいけないが不文律。
    どうせ死ぬのなら切腹じゃつまらない。あまりつまらないと上様がヘソを曲げて一族に害をなすかも知れない。
    ならば斬りかかって上様にカタルシスを与えて死ねば上様も満足であろう。一族も絶対安泰!……などと考えているに違いない。

    ……ってのはどうですか?

    ユーザーID:9410078377

  • あなたはしあわせ者です

    考えていたらキリがありません。

    まず将軍が一人で簡単に外に出られません。

    ユーザーID:9191750180

  • 大丈夫、大丈夫

    幕府内にも悪党はたくさんいます。
    とりあえず、病気療養の発表だけして
    次期将軍の座を巡って権謀術数の暗闘。

    其の時、御三家は、大奥は、老中の和泉守は、

    なんて二時間ドラマができそうですね。

    時代劇大好きです。

    ユーザーID:0560154128

  • それがないから時代劇

    必ずヒーローが勝って終わるから時代劇なんでしょう・・・
    その結末の安心感が有るから楽しく見ていられるのです。
    しかも時代劇ヒーローって権力者多いですよね
    打たれちゃ(その時代の人)困るでしょう

    最後のどんでん返しが欲しいなら映画です。

    ユーザーID:2663115806

  • そもそも顔を知らないんじゃ…

    こんにちは、トピ主様。
    おもしろいトピをありがとうございます。

    そうですよねぇ、吉宗様を殺しちゃった後で幕府転覆を企む大名に引き渡すにしても、そもそもそんな人と面識があるのか、とか。
    幕府転覆なんて、おおっぴらには公言してないだろうし…。
    そんな人を探しているうちに、死体が腐っちゃいそうですね(笑)

    私が思うに、多分オロオロしてその辺の庭に埋めちゃうんじゃないかと。
    事が大ごとすぎて、恐ろしくパニックになるでしょうね。そんな話も見てみたい気がします(笑)

    それより、「世の顔を見忘れたか」と言われてすぐに将軍様とわかる人ってどれぐらいいるんだろうと、ちょっと不思議に思います。
    あの時代、テレビも写真もなく、お目通りがかなったとしてもそんなにジロジロとお顔を見るわけにはいかなかったと思うので、せめて「世の声を…」ならわかる気もするんですが、突っ込み過ぎですかね(笑)

    悪党A「葵の御紋を着てるよ、こいつホントに上様なのか?」
    悪党B「知らねーよ、見たことねぇモン」

    って会話が聞こえてきそうです(笑)

    ユーザーID:5057560495

  • 全ては闇の中

    浪人を除く、侍同士の斬り合いは町方(八丁堀のあの人達ですね)の詮議は受けないのが基本です。
    侍の揉め事は評定所扱いです。
    しかし、評定所まで行くと、お家の存続に関わります。
    なので、そうなる前にもみ消します。
    例えば地位のある侍が、地位のある侍に辻斬りをしたとします。
    被害者の侍の遺族は、外聞が悪いので病死届けを出します。
    加害者の侍の一族は連座をおそれ、勘当したり、切腹させ病死届けを出したりします。

    そんな武家社会のルールをふまえて考察します。
    自称上様を斬り殺したら、下手な小細工はせず
    「乱心した侍が乱暴を働いたのでやむなく成敗した」と、評定所に届けを出しましょう。
    評定所も持ち込まれた死体が上様だと知ったら、かなり困ります。
    将軍である人間が、独りで市井をウロチョロしたあげくに成敗されたなんてコトが公になったら
    それこそ幕府の威光は地に堕ちます。
    結局「この人は上様に似た違う人」と、なり
    全てなかったことにされると思われます。

    幕府の発表
    将軍吉宗は心の臓の発作にて急死。(ホントは行方不明)

    悪者
    幕府から破格の口止め料をもらう。

    ユーザーID:8848616019

  • 面白いですね!

    面白いトピですね!
    私もあの勧善懲悪、桜吹雪があるから楽しんでます。

    素人の予想ですけど、多分将軍は病死とか、真相はふせますよね。
    殺しちゃった御家人は勿論切腹、お家とりつぶし。藩によっては重役も切腹、藩主は隠居して石も減らされるとか?

    うーん、考えるのだけでも楽しいですね!
    正解があればぜひ知りたいです!

    ユーザーID:3332701787

  • 面白い発想ですね

    面白い発想ですが、まず将軍が1人で街歩きや悪者退治などはしない時代なのでありえないことだとは思いつつ・・・

    もしも将軍が本当に切られれしまったら・・・


    幕府の側近たちがその死の真相を隠し、
    次の将軍を徳川一族の中から急いで決めることでしょう。
    そして将軍病死(急死)により、代替わりとのお触れになるかと思います。
    将軍暗殺の首謀者たちは、今で言うところのSPたちに一族郎党根絶やしにされることでしょう。(要は殺されて埋められるか何かして隠されちゃうってことです)

    まだ8代将軍の時代は徳川家の屋台骨もそれほどぐらついてはいなかったので
    幕末のように、他の有力大名による幕府転覆はないかと思います。


    あくまで、思います、の世界ですが

    ユーザーID:0682793309

  • くだらぬ!だが面白い

    冷静に考えました。

    思いもよらぬ展開に慌てふためく悪者は、その夜の内に吉宗の遺体を埋めてしまう。そして、その場に居た配下の者達を密かに葬り去る。

    一方城内では、上様は急病という事にして、穏便に江戸中を探すも手掛かりすら掴めない。やがて老中連中ですら、上様は俗世間の遊びにうつつを抜かし、まつりごとが嫌になったのだと言う始末。しかしいつまでも病中のままにはしておけず、ついに上様は闘病の末の逝去という事にしてしまう。

    更なる思いもよらぬ展開に、流石の悪者もこれまでの悪事を続けて目立ってしまっては、何を拍子に探りを入れられるかと、一切の悪事を断ち、周囲でも評判の好人物として余生を送る・・・・

    ↑あたりまえ過ぎてつまらんですね。別を考えます。

    ユーザーID:6031572061

  • 「この者は上様ではない、ただの浪人じゃ!」

    「暴れん坊将軍」の場合は、悪人が将軍吉宗を討ち取ろうとする際におおむねこのような
    「開き直り」的口上を述べます。
    (「長七郎シリーズ」だと「長七郎君がこんなところに来るわけがない、こやつは偽者じゃ!」と
    いう口上になることが多いです)

    つまり「斬ったのはあくまでも一介の素浪人」ということにするわけです。討ち取ってしまえば
    「死人に口無し」ですから、身包み剥いで死体をどこかに遺棄すれば、仮に発見されても
    誰か分からない…ということになります。将軍家側では、吉宗の死を知ったとしても行動が
    「忍び」ですから誰に殺されたのかも分からず、また世間体を考えてその事実を隠し「病死」という
    発表にするのでしょう。
    (実際、吉宗に成敗されたのが大名や幕閣要職であったばあいは「○○は病死と報告され…」
    という後日談ナレーションが入ります)

    ちょっと真面目に考えてみました(笑)

    ユーザーID:6434309144

  • 全く 横ですが、、、

    ナミシズ様
    「御家人衆」だと、大名家の家来ではなく (御目見え格以下の)直参、将軍家の家来です。
    時代劇のトピなので拘ってみました。

    ユーザーID:9843201055

  • じつは私も気になることが

    水戸黄門でのクライマックスで黄門さまが悪代官や悪家老の屋敷に乗り込んだとき、
    「えーい、者ども出会え出会え」と叫ばれて代官の家臣たちがワラワラと出てきて助さん格さんと大立ち回りをした後、印籠が出てきて、代官も家臣もははーと平伏。その後、言い逃れる代官に対して黄門さまのご高説。
    そして、「きっと厳罰を申しつけてくれよう。この者を引っ立てい」という黄門さまの命令に対して、代官を引きずっていく家臣たち。

    え?ついさっきまで代官様に忠誠を誓ってたんじゃないの?
    代官様のためなら命を投げ出すんじゃなかったの?より大きな権力の前なら自分の上司を簡単に売るの?

    この矛盾にすっかりはまってしまい、月曜日20時30分にチャンネルを合わせてしまうのです…

    ユーザーID:9029147037

  • トピ主です

    みなさんとっても楽しいレスをありがとうございます!
    読んでいて楽しくてニヤニヤしちゃいました。
    想像するだけでワクワクしますよね。
    やはり多数のかたが書いていらっしゃるように
    こっそりと処分(埋める?)
    幕府側では病死扱い→大慌てで次の将軍を決めるが有力そうですね。

    もう一つ想像してるのが自分が悪者の手下だった場合のこと。
    悪者の会合場所に乗り込むとき、吉宗はお庭番の勇人とあやめ(今見ている8では)がちゃんと付き添っていますよね。吉宗が刀を抜いて、パシッと剣を反してあのBGMが流れていつも「お〜〜っ。お決まりの時間だ!」とワクワクします。
    そして、吉宗は華麗なみね打ちで悪者の手下を倒していく。
    ・・・

    お庭番の二人は、ふつーにバッサリ切り倒しちゃうんですよね(哀愁)
    死んじゃう。。。
    私どっちがいいかなぁって。
    上様に切りかかった人は後で切腹させられちゃうんでしょうか。
    でもお庭番にバッサリやられちゃうのも、「結局あの人侵入者は誰だったの?」と理由がよく分からないまま死んじゃうし嫌だなぁ。

    と思い、うーんって悩んでしまいます。

    ユーザーID:4473117608

  • 切腹はないかな?

    もしトピ主さんが悪者の手下だったら・・・

    『上様に切りかかった人は後で切腹させられちゃうんでしょうか』

    いえいえ、きっと打ち首獄門でしょう。
    切腹は、ある程度立場のある人に対する情けもこめられた処分なので
    相手が上様ともなれば最もひどい処分になると思います。

    牢屋で斬首され、首は河原にさらされ、立て札に罪状が書かれ横に立てられます。
    見せしめですね。

    なんだか変な方向へ話がいってしまいましたが
    現代の死刑よりも方法はもっと残酷で、
    しかもかなり軽い刑でも死刑にされた時代ですからね。


    ちなみに、きっと将軍はそれほど剣の腕は確かではないと思うので
    そんな場面に出くわしたらみね打ちに討ち取るどころか
    すぐに殺されてしまいそうな気がします。。。

    ユーザーID:0279117531

レス求!トピ一覧