母親が亡くなって・・ 先が見えません

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家族・友人・人間関係

りんご

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  • これからはいつもそばにいてくれるよ、きっと

    お母様のこと、本当にお気の毒に思います。
    大切な家族が亡くなることほど悲しいことはありませんよね。
    私は小学生のときに父親をなくしました。
    そのときに家に来たお坊さんに言われたことがあります。

    仏様になられた方に「どうして。。。」と言わないであげてください。
    私たち残された者は、亡くなった方に
    「どうして私たちをおいて死んじゃったの?」と思ってしまいます。
    でも、「どうして。。。」と一番思っているのは亡くなった方本人です。
    きっともっと家族や友人と共に楽しい人生を生きたかったことでしょう。
    でも、苦しい闘病生活を送り、その末亡くなってしまったのです。
    その人に対して、生きている私たちが「どうして」と言ってしまうと、
    亡くなった方が成仏できなくなります。

    そう言われ、私は父の生きられなかった分まで生きようと思いました。
    父の死から20年経った今でも悲しくて涙が出るときもあります。
    でも楽しかった思い出を家族と語り合い、笑いあうことができます。
    だから、トピ主さんも今はおつらいかもしれませんが、
    お母様の分まですばらしい人生を送ってください。

    ユーザーID:5156015263

  • いつか笑える日がくる。

    私も母を病気で亡くしました。25歳の時でした。
    仕事中にもふと涙が出たり、駅からの帰り道を毎日泣きながら帰りました。
    母とのこれ迄のこと、これからのこと、いろいろ考えると胸が詰まって呼吸も苦しくなって本当にこの世の終わりかと思うくらい辛かった。
    仕事を一人前にできるようになったら、会社を辞めて母の遺品の整理をゆっくりしようって思いました。
    仕事を頑張ったお陰で、時間もかかったけれど、悲しさが和らいで、今でもたまに涙するけれど、たくさん笑えるようになりました。
    時間と何か夢中になって取り組むことを見つけたら、少し気持ちが楽になるのかもしれません。
    今はたくさん泣いて、いつか泣いた分だけ強くなれますよ。きっとお母様、見守ってくれてますもの。

    ユーザーID:0506949287

  • ありがとうございました

    皆様のレス叱咤激励も含めありがとうございました
    ツライのは自分だけではない、
    みんなが抱えている悲しみなのですね

    私より若い時に親と別れてる方もたくさんみえますよね。
    ただもしもっと母親が長く生きていたとしても
    亡くなったときの辛さはきっと同じだと思います。


    先日朝○新聞に載っていた
    千の風にのって?という亡くなった家族への手紙の
    コーナーがあり
    その中で賞をとった、高校生の男の子が母親へ書いた
    手紙がのっていましたが
    とても泣けました。
    若いのにきっと辛かっただろうなと・・・
    そしてとても強いなと思いました

    今度本が出るようなので一度読んでみたいです


    これからお母さんの知らない私の人生がはじまることが
    とても切ないです。

    今までは、親はいつかなくなるものだから、、と
    少し軽く考えていました。
    経験してみると、、ほんとに悲しいものですね
    実感しました。

    ユーザーID:3767446304

  • レス拝見しました

    りんごさん。
    私は親が亡くなった時から、どうして私は生まれたのか?
    というおかしな事を5年位考えてました。長い間答えが出ませんでした。
    大切な人が亡くなったとき、悲しみから立ち直ることができるのは、時の経過と自分の中で区切りが付いたときでしょう。
    どうぞお元気で。

    ユーザーID:2445663384

  • お気持ち分かります。

    私は23歳の時に最愛の母を亡くしました。
    二人で遊びに行ったり、恋愛の話や仕事の話などなんでも話し合い、買い物に行くときは腕を組むほど大好きな母でした。

    亡くなってからはこれほどつらいことはもう無いだろうというぐらいつらく毎日泣いていました。当時は私も死んで母の所に行きたかったです。

    そんな私を救ってくれたのは父の存在でした。

    母を亡くし親は父しかいなくなり母にできなかった分も後悔がないように大事にしようと思ったからです。

    現在27歳。

    今でも母を思い出し泣くこともあります。出先で見知らぬ母親と娘を見れば羨ましく、悲しく思うこともあります。

    49日の時に神主さんがおっしゃいました。
    「お母さんの体は亡くなってしまったけれど魂は生きている。見守っているよ。必ず夢で会いに来てくれる。」
    と。ほんとに夢に会いに来てくれました。

    間もなく祖父が亡くなったのですが、祖父の死の一週間前に母が「おじいちゃんに会いに行きなさい」と教えてくれました。

    だからきっとりんごさんのお母様も見ていてくれていますよ。

    ユーザーID:7953772060

  • 私も同じです

    お母様のご冥福をお祈り申し上げます。私も一年半前に最愛の母を亡くしました。発病してから経過が長かったので周囲の人には一緒にいられたからよかったとか、親孝行できたね、とか言われました。でも絶対に治ると信じていた私には「母がいない」ということが決定的なダメージなのです。どんな言葉をかけられても、「母がもういない」ことには変わりはないのですからどんな言葉も何の解決にもなりません。今は「いつも一緒にいる」と自分に言い聞かせて何とか心の平静を保っている状態です。今までのことが何の意味ももたなくなったお気持ちよくわかります。もうこの世に「母はいない」のに生きていかなきゃならない。どんなことにも何の意味も見いだせないのですよね。正直、私は今も惰性でしか生きていません。言い方は悪いですが常に仕方がないから生きているというような感覚がぬけません。これは一生続くと覚悟しています。でもひとつだけ光があるのはこんなに辛く苦しいのはそれだけ「母への気持ち」が強いからということです。それが自分を支えています。苦しむのはそれだけ強くお母様を愛しているということの証です。少しだけ楽になるような気がしませんか?

    ユーザーID:9401845128

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