4回転ジャンプと金メダルの未来

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生活・身近な話題

冬草

毎回フィギュアスケート男子シングルの競技が行われるたびに話題となるのが4回転ジャンプの必要性です。
またまた今回のオリンピックも4回転なしで戦った選手が金メダル獲得を果たした結果となりました。

4回転ジャンプの王者プルシェンコはどうして試合の中に4回転を入れるのか?という質問に対して
「4回転ぬきでは男の試合とは言えないと思う。」と言い、一方地元カナダの期待の星チャンは
「4回転なしでも得点を稼げる方法はいくらでもあるのにわざわざ4回転の練習に時間を費やす必要はない」と言う。

でも私達見る側としてはやっぱり4回転やって欲しいのです。
私としては大技抜きでチャンピオンになっても本当に勝った気持ちになれるのだろうかと思ってしまう。
ここで思い出したのがスノーボードのカズ選手のコメント
「自分としてはダブルコークが特に格好いい技と思はなかったけれど人に出来ないと思われるのがいやだからダブルコークもやる」
その言葉に私はすごく共感いたしました。

安全対策をとって得点を稼ぐのも大事かもしれないけれどやはり観戦する側としてはあえて大技に挑戦する位のプライドは見せて欲しいと思うのです。
やはり金メダリストは大技も出来てその他の要素でも観衆を魅了出来る人であって欲しいと私は思います。素晴らしい演技が出来ても大技が出来なかったらその年の金メダル該当者は無しと言う事があってもいいと思うのは私だけでしょうか?
その分銀二人とか銅二人があっても良いと思います。

何か最近のシングルフィギュアスケートの金メダルの価値が下がってきているような気がするのは私だけでしょうか?
ご意見お聞かせください。

ユーザーID:8157337772

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  • 優雅さがほしい?

    私も主人もフィギュアスケートを見るのが好きで、今回のオリンピックも楽しみでした。私たちの「見方」としては、ジャンプを何回跳ぶかとか何回転できるかより、総合しての演技を重視する方かなあ〜と思います。

    いつも思っていたのですが、プルシェンコの演技はジャンプは良いとしてもその間間の演技がどうも切れ切れでよくない。腕をぐるぐる回したり、空を切るしぐさばかりで優雅さに欠ける。本人がインタビューで言っていたように、数々のジャンプと4回転ジャンプを成功させることだけが目標だから後のことはあまり重視していない,という考え方はみている側にも伝わってきましたね。だから金メダルを取れなかったのでは?と思います。ショーマンとしての素質(性格)は備わっているので、彼はプロとしてやっていくにはいいのかもしれませんが…。

    もし4回転ジャンプを誰もがするようになって、それが当たり前になると次は何をするのでしょう…?5回転?人間業じゃなくなりますよね。それよりはもっと表現力を出すとか、体のしなやかさを見せるとか、いろいろなステップを組み合わせて演技自体を楽しめるようにするとかしたほうがいいかなあ、と思うんです。

    ユーザーID:9413420461

  • 種目別にする?

    私もトピ主さんと同じく「見る側」ですが、4回転をやってほしいとは、それほど思いません。

    ジャンプは確かに見栄えのする技術ですし、フィギュアスケートに必要な回転やエッジワーク、バランス感覚など、様々な要素が総合的に含まれているので、演技の中で最も重点があることは認識しています。

    でも、スポーツとしてのフィギュアスケートを考えた場合、たとえば前後左右上下に重心を振りながら進むステップや、重心が中心にない状態でいかに早く回転するかのスピンなども、重要な要素だと思うのです。

    プルシェンコの演技への今回の採点結果では、4回転ジャンプの問題より、演技構成点という、ややあいまいな基準での採点のほうに加重がある、現行の制度の問題もあるんじゃないかなと個人的には思います(それがいいか悪いかは別にして)。

    フィギュアスケートの価値はジャンプだけにあるわけではありません。
    金メダルの価値もジャンプで決まるわけではないと思います。
    もし、ジャンプをどうしても評価したいなら、「ジャンプ」「ステップ」「スピン」「総合」など体操のように種目別にするしかないのではないでしょうか。

    ユーザーID:3254037998

  • 同感です

     優勝した選手の演技はすばらしいと思います。
    が、これでは「転倒のリスクを回避した」方が有利になってしまいます。
    となると、「無理に4回転とばなくてもいいし・・・」と思う選手が続々と出るかもしれませんね。
     私としては、4回転成功のプラス点を、もう少し高くつけるべきだと思います。

    ユーザーID:5940937670

  • 同感です

    フィギュアスケートはスポーツなんだから4回転を目指して欲しいです。点を稼げればいいなんて、がっかりする発言です。

    フィギュアスケートの採点はわかりづらいうえに、釈然としないものが多いです。

    ユーザーID:9472310028

  • スポーツなんだから、金メダルに四回転は必要です

    まったく同じ考えです。
    プルシェンコが復帰してきたのも、今のルール、四回転を回避する傾向に挑戦したかったからだと考えてます。結果的にあまり質のいいジャンプを飛べなかったせいか(四回転も)2位でしたが、彼のアピールはものすごく伝わってきました。
    高橋選手は立派でした。もしかして四回転を飛んでメダルを逃す可能性もあったのにきちんと四回転を飛びましたね(結果転んだけど)
    高橋選手の胴は金に値すると思います。
    それに比べ、初めから四回転回避の金メダリスト(あえて名前は言わない)は後世まで「四回転を飛ばずに金を取った」と言われ続けるかも?

    ここ3大会金メダリストは皆四回転を飛んでますね。
    フィギュアスケートはスポーツなんだから、時代に逆行してはいけないですね。大技回避は今のルールに問題があります。いつの時代もルールは変わり続けてきたのだから、こういうみんなの声が反映されて欲しいです。

    心配なのは女子も同じ、3−3を回避する傾向があり、大技3Aの価値がどう判断されるか。回転不足に厳しいジャッジは時代を止めてしまう可能性が。芸術性と技術両方備わってのフィギュアなんだからね。

    ユーザーID:6531618183

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  • ということは

    少なくともフィギュアスケートのシングルは、曲に合わせて演技する必要など全く無く、陸上競技の跳躍競技のように、決められた助走距離で回転数を競う競技にすれば良いということですね。

    フィギュアスケートが、ジャンプの難易度とダンスの華麗さの総合による採点競技だということはご存知ですか?

    ユーザーID:4329758677

  • レベル上がりすぎ

    長野からソルトレイクの間に急激に男子フィギュアの技のレベルが上がったように思います。
    それはなんと言ってもヤグディンとプルシェンコの確執からくるライバル関係による高レベルの争いがあったから。
    もうヤグディンのアメリカ行きなんて少女マンガレベルのストーリーです。
    だから本田さんはすごいと思います。あのメンツで四位です。今なら確実に表彰台でしょう。
    これから何年か、何十年か後にまたとびぬけた才能がある人が出現を待つばかりです。

    ユーザーID:0611093821

  • わかります。

    「自分の持てる全ての力を出す」それがアスリートだと思うのです。
    大きな大会でいい成績を出すのも大切かもしれない。
    だけど出来ることにチャレンジもせず、失敗を恐れ無難にまとめて得た成績に心から満足できるのかしら?と。
    確かに、メダルを取るためには賢い方法ではあるのだろうけど…
    応援する側としては、成績ではなく、果敢に攻める姿に感動するのだと思います。。。

    ユーザーID:5854366687

  • 今の採点法では

    男子は4回転、女子は3-3があるかどうかってよく言われますよね。

    4回転出来ない人がいても良いと思うんですが
    出来る人はやっぱりそれ相応に報われてほしいと思います。
    それだけ難しい事をやって消費しつつやってるのだから。
    今の重箱の隅をつつくような採点ではハイリスクローリターンにも程がある…。

    今はレベル認定が何を何回転とか何秒保持とか細かく決められているので
    その上さらに4回転や3-3を入れるのは大変だとは思います。

    トータルでレベル上げないといけないので4回転回避も多いし
    選手の個性も出にくい、似たような構成、同じような演技になって
    面白さもスポーツとしての魅力もなくなっているような気がします。

    現役選手の頑張りと犠牲だけでやっと踏ん張れているようなものです。

    ユーザーID:0474586423

  • 金メダルじゃなくて

    金メダルの価値というより4回転の価値が下がったのだと思う。
    男子だと飛べる選手も唯一一人じゃなくなったし。
    まあ4回転ジャンプだけの競技じゃないしね。

    ユーザーID:5034901624

  • 私も金には疑問持ちました

    ライサチェフが4回転さえ跳んでれば何の不満もありません。
    プルシェンコは全体的に少々荒削りな感じがありました。
    スピンで足も上がってなかったですし。
    銀2個ってのは、とってもいいですね。

    ユーザーID:8018883745

  • 時代と価値観

    結局その時代に「求められているものは何か?」をうまく表現した者が勝つのだと思います。
    今は「大技がなくても美しい表現」が求められているのでしょう。一昔前に大技ばかりを求めた揺り戻しなのだと思います。
    次の五輪で何が求められるようになるのか?大技かもしれないし、感情表現力かもしれません。

    ユーザーID:3597414386

  • そしたら荒川静香選手の金もないよね

    今回みていて思い出したのは、前回のオリンピックの女子シングル。
    荒川選手は当初予定した演技のランクを落とすことで転倒の危険を回避し、結果、金メダルをとりました。
    これも主さまとすれば、金ではなかったという意味になりますね。

    大技に挑戦して金をとるのも、リスク回避で完成度をあげて金を取るのも、結果論でしかないと思います。

    いまはそれで金が取れてしまうわけでしょ?
    でも、誰か一人の選手が四回転もできて他の演技も完璧というふうになれば、他の選手は金を取るために四回転を飛ばざるをえなくなるわけでしょう?

    少なくとも今回のプルシェンコ選手の演技は、私は金メダルの演技とは思えなかったです。
    たしかに四回転は飛んだけど、当初は2回飛ぶという話もあったし、彼だってもっと四回転にアレンジすることもできたはず。(練習では試したいたといってました)
    でも本番ではしなかった。リスク回避したんでしょう?
    むしろ、四回転さえ飛べれば、他はおろそかになってもいいっていう気持ちの方が私はどうかと思う。
    自分の出来る範囲で、精一杯やるのが大事だと私は思います。

    ユーザーID:3621325987

  • 技が後退していく唯一のスポーツ競技、男子フィギュア

    四回転を軽んじるカナダ選手の高得点を見て、ジャッジはこの競技を衰退させたいんだろうと思いました。

    四回転を成功させた小塚選手より、このカナダ選手の得点のほうが上って、なかなかジャッジもやりますよね、すごい大技(笑)

    ユーザーID:8520038836

  • 大技はもっと評価されるべき

    男子も女子もそうなのですが、今は4回転やトリプルアクセルなどの大技をやって失敗したときの減点が大きすぎて、大技をやることで損をするような変なルールです。4回転をやってもやらなくてもそれは各選手の力量なのでどちらでもよいのですが、大技の評価が低く、審判の主観が大きく左右する芸術性の点数が結果に大きく影響することが問題だと思っています。フィギュアスケートがオリンピック種目でスポーツであるならば大技に挑戦することは当然で、そこに高得点が与えられることも当然だと思います。プルシェンコが言っているように、大技を回避しても勝てるような競技は進歩しませんし、スポーツとは言えません。大技や新しいことを評価しないなら、スポーツと称するのはやめてダンスやショーとしてやればよいと思います。

    ユーザーID:7708294548

  • チャレンジ精神に感動する

    素人が観ても、地味だけど実は難しい技とか、地味だけど高得点を狙える技とかわからないですよね。

    だから、そのスノボの選手の言葉には納得ですし、男(自分?)のプライドという意味でも、プルシェンコ選手の言葉にも共感できます。高橋選手のチャレンジ精神にも感動しました。

    私も4回転で金!というのが一番観たかったですが、競技である以上、色んな戦略があってもいいと思います。

    ユーザーID:3615784131

  • トビ主さま確認です

    冬草さまひとつ確認させてください。

    前回トリノオリンピックでは荒川選手が最初のジャンプの難易度を下げて金メダルを獲りました。

    この事についてトビ主さんの思いを聞かせてください。

    ユーザーID:9232876389

  • ライサチェック選手の演技は素晴らしかった

    滑ることすらままならない人が『フィギュアは四回転ありきだ!』って力説してもねぇ…(呆)
    跳ぶ・跳ばないを決めるのは選手の自由でしょ。
    貴方みたいな人がいるから選手がプレッシャーで潰されるんだよ。
    つまらない御託を並べてないで、選手の功績を素直に喜んであげましょう。

    ユーザーID:8153521560

  • ステップの一つ一つが点につながる。

    今の採点方法は、演技(ステップも手の動きも含まれる)の一つ一つについて点が与えられ、その点数を積み重ねていって合計点を比べると言うものです。

    ですから、4回転ジャンプが入るかどうかということは、プルシェンコ選手がこだわるほどには大切じゃないのです。彼の今回のショートプログラムは、構成の点では曲想の表現も充分でなく、演技と音楽がずれていて、よくあんな点数をもらえたなあと思ったぐらいでしたよ。全体が短いので4回転ジャンプの得点が効果をあげていたのでしょう。

    そういう4回転ジャンプのような難しい技さえできればいいと言うのなら、20年近く前の伊藤みどり選手を思い出してください。当時、女子でトリプルアクセルが跳べたのは彼女一人でしたよ。

    今の採点方法と言うのは、必ずしもベストではないかもしれませんが、過去にいろいろな問題があったのを、改良を重ねて今の方法になっているのです。これからも変わることはあると思いますが、それはより公平に採点しようとしているだけのことだと思います。

    金メダルの価値が下がってきている・・なんてことは私は、これっぽっちも感じたことはありません。

    ユーザーID:3570691844

  • 今回は仕方ないと思う。

    プルは4回転飛んだかもしれないけど、他が雑だった。見てても美しくない。
    エバンは4回転は飛ばなかったけど、一つ一つが丁寧、見ていて美しい演技。
    高橋は、4回転に挑戦して失敗したけど、その他の演技は一つ一つ丁寧で見てて楽しい。

    妥当な順位です。

    私は4回転は「必ずしも飛ばなくてもいい」と思います。
    4回転を飛べば特典が高く優勝できる、とそればかりをやり、他をおざなりにするくらいなら飛ばなくていい。
    4回転以外の全てが完璧にこなせ、安定性も高く、更なる飛躍のために4回転を入れるなら、それはすばらしいことですが。

    フィギアにとってジャンプは見せ場であり、華。
    だからこそ、失敗よりも成功のほうがやっぱり美しいんです。
    難しい技に果敢に挑戦することは、すばらしいことです。
    でも技には安定性が必要。10回のうち1回しか成功しないような場合に、合えて試合で飛ぶなんて、おかしくないですか?
    2回に1回の成功でも、大舞台で飛ぶのはどうかと思います。

    10回のうち1回しか失敗しない、くらいでなきゃ。
    試合は緊張で普段無いミスもするもの、安定が必要です。

    ユーザーID:0866710610

  • ハイリターンじゃないとおかしい

    大技がローリターンになっているのがおかしいですよね。
    誰もができる技ではないのならば、高い点数にすべきだと思います。
    男子なら四回転とそのコンビネーション。
    女子ならば三回転半ととのコンビネーションには、もっと高い点数を設定し
    成功したならば、いくら他の要素で良くても点数は届かない
    というようにしないと競技そのものがつまらなくなってしまうように思うのです。
    加点とかもいらないと思うし。
    ジャンプはジャンプで、きれいだろうが軸が曲がっていようが成功したら何点でいいと思います。

    昔は女子でも、三回転と三回転のコンビネーションを二回入れたりしていましたよね。
    今は、要素が多すぎてみな似たようなプログラムで詰らないし。
    それに、採点競技なのにどこの国のジャッジなのかもわからないというのも…

    ユーザーID:4993499685

  • 4回転がすべて、ではないけれど・・・

    だけど、やっぱり4回転なしの金メダリストって寂しい気がします。

    たとえば、今回金メダルのライサチェック選手がずば抜けて芸術性が高いとかなら、まだ納得もできたかも知れません。

    また、いくら4回転が飛べても、スピンやステップなどがおろそかでは、やはりそれもチャンピオンにふさわしくないと私は個人的に思います。

    ということで結論は・・・・高橋大輔選手のようなスケーターが4回転も成功して金メダルをとればいい!と思います。

    スケーティング技術も表現力も文句なしの4回転ジャンパー。誰もが納得では?

    ユーザーID:0383782565

  • 考え方それぞれ

    大技を入れて高得点を狙うのもかっこいいですが、大技を入れずに高得点を狙うとなると、それはそれで正確さや美しさが問われるので、難しいことだと思います。

    どちらも技術が高くなければできないという点においては同じだと思います。

    ユーザーID:6793005226

  • 同意します。フィギュアスケートはスポーツです。

    おっしゃるとおり、久しぶりの4回転無しの五輪フィギュア男子金メダルは、寂しいものですね。

    フィギュアスケートは、あくまでスポーツです。難度の高い技への挑戦が軽視されるのなら、プロスケーターのアイスショーと変わりません。

    また、最近のフィギュアの採点傾向にも疑問がありますね。

    特に、GOE(技の出来栄え)の加点・減点と、PCS(芸術性等) が、必要以上に選手間の差をつけすぎていて、比重が大きくなりすぎています。これらは、ジャッジのやりたい放題で、不正の温床になります。

    もっと、技の難度を重視し、難度の高い技に挑戦して失敗した場合の減点幅も小さくなるように、採点基準を見直しすべきでしょう。

    演技の見た目の印象と、実際のスコアの乖離を減らし、納得のいかない採点が減ることを希望します。女子では、公正な採点がされるよう祈ります。

    ユーザーID:5529885215

  • 金メダルの価値は大技にあり?

    「フィギュア」スケートというくらいなので、本来は美しさを競うスポーツなのでは?
    スノーボードは大技を競うスポーツ、大技成功させてナンボでしょうが。

    >素晴らしい演技が出来ても大技が出来なかったらその年の金メダル該当者は無し

    思いません。「フィギュア」スケートですから。素晴らしい演技だったなら良いと思います。
    私も男子シングル見ましたが、ライザチェック選手の演技には感動しましたよ!
    高橋選手も、4回転は失敗してしまったが素晴らしい表現力でした!
    昔の話ですがカタリーナ・ビット選手もジャンプは苦手だが優勝(?)していましたね。

    >「4回転ぬきでは男の試合とは言えないと思う。」

    プルシェンコ選手は自分のポリシーを貫いて4回転を飛び続けている。
    カッコいいのは4回転そのものというよりポリシーを貫くその姿勢です。
    同様に、選手それぞれに自分のポリシーがあるのだと思います。

    >シングルフィギュアスケートの金メダルの価値が下がってきている

    金メダルの価値は大技にありとお考えですか?
    少々硬直した見方のような気が。。。
    演技全体をもっと楽しんで観てはいかがでしょう?

    ユーザーID:1367702967

  • 最後に残るのは芸術性

    長野オリンピックで銅メダルを取ったキャンデロロ選手の演技を未だに覚えています。
    あの時金・銀を取った選手は誰だったか忘れました。
    それほどキャンデロロ選手は芸術的に素晴らしかったです。

    4回転ジャンプが跳べても、芸術性が欠けていたらフィギュアースケートじゃないと思います。
    4回転ジャンプを含む様々な技が成功しても、流れるような演技(舞台俳優のように)でなければ魅力を感じません。
    今回のプルシェンコ選手は、残念ながらぎこちなかったですね。
    今後4回転半とか5回転が生まれると思いますか?
    いずれ限界が来ると思いますが、そこで残るのは芸術性だと思います。

    ユーザーID:3560352061

  • 観る側は欲張りですよね。

    男子だから大技をやらないといけないんですか?
    前回の五輪の金メダリストの荒川静香さんですが、彼女は他の選手の様子を見て安全策を取った結果の金メダルでした。
    これも価値がないと?

    選手は金メダルを目指しているのだから金メダルが取れる戦い方をして当然だと思います。

    高橋選手は見事メダルを獲得しましたが、もしメダルを逃がしていたら?
    4回転を回避して確実に成功できるジャンプでいっていればメダルに手が届いたかもしれないのに・・・
    なんて世間では言われていたかもしれませんよ。

    ライサチェク選手が4回転に挑戦して仮に失敗していたとしても、彼の金メダルに変わりはなかったと思います。
    あんなに素晴らしい演技をしたのにチキン野郎みたいに言われてホント気の毒です。

    でもやっぱり4回転見たいですよね。
    男子ならではだし、ダイナミックだし。
    でもフィギュアは4回転だけが全てじゃないのに、4回転無しじゃメダルの価値がないっていうのは違うかなと思います。

    ユーザーID:8141577746

  • そうかな・・

    昨日のライサチェックとプルシェンコの演技では4回転を成功したプルシェンコよりライサチェックの方が引き込まれる演技でしたよ〜。
    私はど素人ですが・・

    プルシェンコは演技は雑だったしジャンプの軸も歪みまくりで全体的には高橋の方が上なんじゃ?と思った位です。一緒に見ていた親友も同じ意見でした。

    4回転が成功したのに小塚があの順位なのは残念だったけど・・

    考え方は人それぞれだから記者会見の時のようにライサチェックVSプルシェンコになるんだろうけど・・(苦笑)

    私は大技云々よりも全体の流麗さを大事にしてほしいなぁ・・

    ユーザーID:2727552770

  • 価値は下がってないと思います

    この競技の特徴ではないでしょうか。
    技術面+芸術面、技術だけなら4回転は必須。
    でもフィギュアは、華麗な滑りも必須ですよね。

    ジャンプ飛べれば、スピン回れば、ステップ踏めれば、それでいいんだ。
    では見ていてとても味気ないと思います。

    今回プルシェンコの滑りは、ジャンプは飛べたけど、雑な感じがしました。

    スポーツは採点方法が変わっていきます。
    トリノの金メダル、荒川静香さんが、金メダルのために点を重ねるには
    点数の取れる滑りに変えなくてはいけなかった、でもどうしても自分のスタイル(芸術面)
    イナバウワーを取り入れたかった。厳しい練習の結果、
    勝つために技術面+芸術面のどちらも最高の演技でした。何度見ても美しく素晴らしいです。

    高橋大輔選手も「4回転を入れた演技が理想としてある」と言っています。
    今は4回転取り入れながら、芸術面も完璧にできるレベルの選手がいない、というだけで、
    近いうちにまたレベルが上がり、そういう演技を見せてもらえると思います。

    ユーザーID:2291057223

  • 4回転は必須

    こんにちは
    高橋選手の銅、織田&小塚選手の入賞は大変嬉しく本当に良かったですね。
    (織田選手の靴紐は前から切れていたとのコメントには驚きましたが)
    女子も皆、自己最高得点が出る様応援しています。

    男子の4回転、私は必須だと。
    浅田選手がアクセルをショートで1回、フリーで2回と男子と同じプログラムで挑み、又安藤選手も4回転が飛べる中、男子が4回転を飛ばなくてどうする!!
    ライサチェック選手の演技は素晴らしいものでしたが、格下の選手が4回転に挑む中、王者が飛ばないのはどうなのでしょう。
    もちろん試合なのですから、勝つための戦術と言えばそれまでですが。

    要は採点システムに問題があるように思います。
    2002年のソルトレークオリンピックの男子、面白かったですね〜
    上位の選手は皆4回転に挑戦していました。
    本田選手もコンビネーションで!!
    表現力など全体のレベルが上がっていく中、これからは4回転が成功しなければ上位にはいけないと思います。
    もう4回転の時代だと思います。

    ユーザーID:8111220809

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