こんなもんですか 家族の死って

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家族・友人・人間関係

ミホ

同居している議父がもうすぐ亡くなります。体のだるさ意外は苦痛もないようですし幸いまだトイレにも自分で行けるのでなるべく入院は延ばしているのですが、 義母は全く無関心で『寝てる人より腰の痛い私の方がよっぽど大変よ』とか『お父さん死んだような顔して寝てたから気味悪いよ』と本人の前で言います。あげくに『入院したら私は見舞いには行かないから今日が最後だと思うんだ』って平気な顔して、家で死んだら困るし私が腰も痛いからから早く入院させて欲しいと そういえば一時危篤になった時、先生が『これから緊急手術になります』と言うと『私も何か重い病気かもしれない』とか言い出してびっくり。さっさと帰って行きました。  そして今日、連絡して2週間たってやっと義妹が見舞いにやってきました。中2の息子が期末試験で落ち着かなかったから来られなかったって 帰り際『もう十分見舞ったから良いみほさん私の代わりにお父さんを看取ってね 夜中は来られないから』って。  車でも電車でも1時間もかからないところに住んでいて彼女運転もします。   夫ももうあきらめたようで私に任せきりです。
ドラマで手術室の外で祈りながら待つ家族のシーンは我が家では皆無でした。     
といって仲の悪い家族ではないのです。  何か作り物の家族みたいで理解できません
やさしさを期待する私がおかしいのでしょうか

ユーザーID:3616662741

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  • そんなものかも知れませんね・・・

    少し前、義老親の離婚でトピをさせていただいた者です。 

    ミホさんの気持ち よく分かりますよ。私も義老親の離婚問題(まだ解決していませんが)で姑に舅を置いていかれ、家族って何?夫婦って何?と毎日考えさせられる日々ですので。

    所詮 夫婦といっても他人ですものね・・・命も結婚生活も長さではありません。長年一緒にいても 人間の感性といものは違うんですよね。

    ミホさんが義父さんに 優しく 接してあげたらそれでいいのではと思います。私も 老いた犬(失礼な例えかな?)を 蹴飛ばすというかムチ打つようなことは できません。心からということはできませんが せめて形だけ(言動)でも優しく接しています。

    ユーザーID:6230887978

  • 本心なら寂しい家族ですね

    うちの場合は、母が亡くなる前にはそれこそドラマのように家族みんなが集まりました。
    私も仕事を途中で切り上げ、もうどうしようもないとは分かっていながらも、できるだけ
    付き添っていようと思っていました。
    今でも最期を看取ってあげられたことは、本当によかったと思います。

    トピ主さんの義理の家族さんたちとお義父さんとの関係がどんなものであったのかにもよると
    思いますが、半ば冗談で悪態をついているのかもと思いました。
    本当の感情を表に出さないように、敢えてそういう態度をとることもあると思います。

    もし、亡くなった後も同じような感じであれば、本当に寂しい家族ですね。

    ユーザーID:7056390914

  • それぞれの家族の形・・・

    ひとつとして、同じ形態の家族は無いと思います。

    私の義母が脳梗塞で倒れ、入院した時の話ですが
    隣の病室には同じ様に脳梗塞で倒れ、寝たきりになってしまった
    奥さんを甲斐甲斐しく世話をされているご主人がいました。
    本当に結婚式の誓い通り(健やかなる時も病める時も・・・)を
    実践されていらっしゃるのだな・・・と感動しながら思いましたが

    一方、我が義父は
    「毎日通うのは面倒くさい」とか「早く楽になりたい」とか平気で言い募り
    病院に通うのは、どうも体裁だけらしく、病院に付くなり病室の床で
    寝てしまう様な、夫や義弟に言わせると、苦労して夫を支えてきた妻に
    よくそんな事が言える・・・と怒っていました。

    ドラマはドラマだと思いますよ。
    ドラマよりシビアな現実は多様に存在すると思います。

    ユーザーID:8081247911

  • そんな義母はいます

    私は還暦ですが、35才の時に舅が癌の手術で10時間を要しましたが、その際姑は自分の兄弟の昼ごはんの心配やら、3時のお茶の心配やらばかりで、夫である舅の手術など気にする様子は無く、世間話と、食べる事ばかりの姑でした。
    そして、あげくの果てには手術後姑の言った一言、嫁である私に「OOちゃん、私は気が弱いから今夜はあなたがついて、お父さんの看病してね」と、言い放ち帰って行きました。

    舅はその時の年齢はまだ60代でしたが、麻酔から覚めて口が利けないから、目で寂しさが伝わって来ましたよ。何で嫁がいるのか、自分の妻がついてくれていないのか、混乱した顔でした。
    おそらく冷め切った夫婦関係だったと思います(世間的にはとりつくろっていましたが)
    それから25年は舅は生きましたが、私には感謝の意を表してくれましたね。

    押し付けられた嫁はたまりませんが、それなりに適当に姑には距離を置けば良いと思います。
    自分だけ良ければいい、思いやりの欠片も無い姑だから80才を越えた今は毎日病院のはしごをしています。
    5〜6つも病気を抱えてきつい、痛いの日々を送っています。
    自業自得ではと思います

    ユーザーID:5427193136

  • 変わっていますねー

    動揺する気持ちに共感できますけど、
    本当に家族も人もいろいろですよーー 理解できない人だらけですって。

    世の中には自分の子供をいじめ殺す人いますものね。
    子供が遊びでつくった借金何千万を肩代わりする親もいますしね。
    一方で、自分の人生をすべてあきらめて、自分の親の介護に生きる人もいます。

    あなたのご家族は、人生のイベントを特別に考えずに人にも執着しない人たちのようですし、死は永遠の別れではないという信仰なのかもしれませんよ。
    そこそこ仲良く人生をすごしてこられたんですから、まだマシなほうですよね。

    一番大事なのは生きている間ですものね。

    ユーザーID:9394994684

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  • 人による

    先日NHKで無縁死についてのドキュメンタリーを放送していました。
    最近は親子兄弟がいても無縁死する方が多いようです。
    旦那さんの家庭がどの様な家庭だったかにもよりますが、今は昔のように家族の死を嘆く時代ではないようです。

    ユーザーID:0593217891

  • 多分

    その義父さんは家族にとっていい主人、父親ではなかったんじゃないですか?
    そういうのって今までの関係で変わってきますよね

    ユーザーID:5055563057

  • ドライ/自分の生活に手一杯/実感がわかない/悲しみが深すぎる

    義母妹さんたちの行動の心の底は、ご本人にも把握できていないかもしれません。

    うちは両家とも「手術室の前で憔悴しながら祈る」タイプですが、中には「悲しすぎて行動が他人事のようになる」方もいるようです。

    (亡くなる前から不謹慎ですが)葬儀当日さえも呆然と過ごし、色々な手続が終わってふとした瞬間に、故人がもういないことを実感して泣けてくる…という方もいるようです。

    なので、色々な事を任されきっているトピ主さんは負担が大きいと思いますが、「悲しみの表現は人それぞれ」だと割り切って、ご自分が出来る範囲の事をして差し上げれば良いかと思います。
    実質一番ご多忙だと思いますが、どうぞお体に気をつけて、お疲れが出ませんように。

    ユーザーID:7407920876

  • もしかしたら

    あくまでも、もしかしたら、ですよ。
    妻子がこぞって冷たい所からいって(旦那さんも、義母さんや
    義妹さんほど露骨でないだけで、貴方に任せきりなんですよね?)
    義父さんは、熟年離婚パターンを踏んでいたのかもしれません。

    元気な頃に、家族を二の次三の次にし続けていたら、弱った時に
    その程度の反応しかもらえない事はありえると思います。
    そこは家族の数十年の歴史の問題ですから、途中から見た人には
    よくわからないでしょう。

    うちの親戚は、そのパターンとはちょっと違うのですが
    男2人女1人の子供がいて、お母さんが男子ばかりを偏愛する
    家だったようです。

    で、そのお母さんがいよいよ亡くなるかもという時
    可愛がられていた息子達は「母さんが死んだら、何々や
    あれこれを誰がやるの?俺達は面倒くさいから、妹が
    離婚して実家に帰って来るべき」と言い出し、葬式まで
    ずっと壮絶な兄妹喧嘩をしていました。何度か手伝いに行った
    母を始めとする親族が呆れ返る程、誰も病人の事を
    考えてる様子がなかったそうです。

    残念ながら、そういう「愛情が育たない家」もあるようです。

    ユーザーID:4256667186

  • 人それぞれですね…

    義父さんと義母さんの夫婦仲や家族の関係にもよりますね。トピ主さんの知らない何かが親子や夫婦間にはあるのかもしれません。

    後、場慣れというのもあると思います。私の祖母が今、もう死を迎えそうな状態です。しかし、母と私はいたって冷静です。これまでに父、父方の祖父母、母方の父を失ってきているので、どう祖母の死と向き合うかが分かっているというのか…後はいかに苦しまずに逝かせてあげるかだけを考えています。

    ユーザーID:0877327174

  • こわがりな人

    私にはない考えですが・・・世の中にはこわがりな人がいるらしいですよ。
    私の親戚の男性陣に多いです。
    祖父が最近亡くなりましたが、亡くなる前は施設に入所し、入院していた時期もあります。
    叔父も弟も一切見舞いに行きませんでした。理由はどうやら、年老いた姿や弱っている姿を見たくないからだそうです。こわがりなんですね。
    もしかしたらトピ主さんの義母様もその類かもしれませんよ。

    ユーザーID:7814227683

  • そこはそういう家族だった

    いろんな家族がありますからねえ。
    私は去年父を73歳で亡くしましたが、
    最期は母と兄弟と泣きながら見送りましたよ。
    母は毎日病院へ通っていました。
    食事がすすまない父に、何なら食べてくれるのか、毎日毎日考えていました。
    そして、毎日毎日不安で泣いていました。
    なので、トピ主さんのところのような家族の状態は考えられませんが
    いろんな、本当にいろんな家族があるんです。
    夫の家族は、トピ主さんのところのような感じがしますね。
    でもそれならそれで、そういう風に私も付き合います。

    ユーザーID:8430136395

  • やさしい、やさしくないではなく

    母(62歳)がこの前亡くなりました。
    危篤となった時、私は東京に住んでいるので、飛行機で母の元に向かいました。
    それまでは地元に住んでいる叔母とイトコが母についていてくれました。
    母のことについては本当に親身になってくれていた人たちです。
    でも、私が来るまで徹夜だったので「ようやく寝られる、何かあったら連絡してね」と帰っていきました。

    夜中に、病院から「もう、ご家族を呼んだほうが」と言われたので、
    真夜中でしたが叔母に連絡しました。
    母には、なんとか、おばが来るまでがんばってもらおうと声をかけ続けて、何とか間に合いました。

    母が亡くなったとき、叔母は「もうお別れもしたつもりだったし、覚悟は決めてあったから、呼ばなくてよかったのよ」と言いました。
    私は肉親の死に目に会いたいだろうと思って必死でしたが、
    叔母的には、そういうことで、そっけない態度でした(泣いてはいましたが)。

    私の夫も「死んだら連絡して」でした。
    他の地方の叔父叔母も、「何かあったら(=死んだら)行くね」

    まあ、だいたいこんなもんですよ。でもみんな、母のことは好きでしたよ。

    ユーザーID:9159729965

  • レスありがとうございました

    まさにみなさんのおっしゃることにピッタリ  特にかんなさんピンポンです。ものすごい恐がりです。 でも義母は実家に里帰りしても実の両親の墓参りはおろか仏壇に手を合わせることも忘れて帰ってきます。すぐ下の妹のお墓は家の近くですがお寺のすぐそばまで買い物に行っても階段を登るのが面倒だと言って法事以外は行きません。その下の妹のお墓がどこにあるのかも知りません。冷たいのか天然なのかわかりません。ただ私には異常なぐらい依存していて私の顔色ばかり気にして仕事も家事も嫁任せです。

    ユーザーID:3616662741

  • お互い、絆を作ってこなかったのでは

    一見、普通の家族の形を保っていても、
    気持ちのつながりはスカスカ、ということもあります。

    義父さんにも責任の一端はあるのかもしれません。

    私の実家でも、父が亡くなるとき、
    夫婦親子の間に、いかに絆がないか、よく分かりました。

    しかし、母や兄弟、自分の側だけを責める気はありません。

    父は、真面目な人でしたが、
    妻子の気持ちには、たいてい無関心でした。
    母だって、世間的に「良妻賢母に見えること」が大切で、
    夫や子どもの気持ちは二の次でした。

    結局、家族ごっこをしてきただけ。
    その実、心の交流は少なかったな、と思い当たりました。

    絆って、自動的にできるものじゃないですね。
    日々、関心を向け、受けとめる努力を重ねて、「作る」ものなんだな、と。

    長いつきあいともなれば、一方が冷たいというより、
    「お互い、そういう関係を作ってこなかっただけ」なのかもしれません。

    ユーザーID:7898706751

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