子育て中の方、お化け出ますか。

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男性から発信するトピ

sumito

30代の男性会社員です。

3才の息子と6ヶ月の娘の子育て中です。
育児に関心があり、出来る限り妻に協力しています。

息子への育児の考え方が妻と合わない時があります。
妻は息子に「早く寝ないとお化けが来るよ。」
「食べ残すと、もったいないお化けが出るよ。」などと、よく言います。

私は「お化け」で躾ける言い方が好きになれません。
例えば人参を食べ残したならば、「人参は栄養があって頭を良くしてくれるんだよ。」
「せっかくママが美味しく作ってくれたのに、残したらママもパパも悲しいよ。」
そんなふうに、なるべく怒らずに、楽しい雰囲気で躾をしたいのです。
そして食べられたら、大げさに褒めます。

3才児でも、きちんと話をすれば、理解できる事が多いと思います。
子供が理解できる言葉で、根気よく話をするのは疲れます。
子供から「なんで?、どうして?」と聞かれる事も多いです。
「いいから早く食べなさい。」と言いたい気持ちは理解できます。
でも、面倒がらずに会話をする事が大切だと考えます。

妻に考えを話すと、「あなたは平日は3時間位しか子供と過ごさないから
そんな事が言えるの。24時間も子供と一緒だと理想と現実は違うのよ。」
と反論されます。

確かに妻の考えも理解できます。
私の休日に半日程、育児を引き受けて妻の自由時間を作りますが、
2人の面倒をみていると、時間が経つのが早いです。
これが毎日続けば、気持ちの余裕が無くなるかもしれません。

子供の人格を認めて、根気よく話をしながら、穏やかに躾をしたいと思う、
私の考え方は理想論でしかないのでしょうか。

子供を騙すような「お化け」の育児に抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
皆さんの考えを聞かせて下さい。

ユーザーID:4934217841

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  • そう言う話も入れながら。

    理想はそうですけどね。
    話せばわかりますよ。
    でもとくとくと話してる間にできる事はあります。
    半日じゃなく土日休みなら両日、
    長期休暇の全部をそれでやってみてからこちらに結果報告して下さい。

    ユーザーID:5005134213

  • まあいいのでは……?

    お説は分かります。
    でもまあ大目に見てあげてはいかがですか。
    >24時間も子供と一緒だと理想と現実は違うのよ。」
    一理あると思いますよ。子供の心に理屈を根付かせるには五回も十回も同じ事を繰り返さなきゃいけないでしょう。何でもかんでもそれじゃ、奥さんキツイと思いますよ。
    お子さんの人生は長いのですから、理屈は後からついて来ますって。うっとおしいほど理屈をこねるようになりますから(笑)。
    小学生になる頃にはお化け教育なんか覚えてやしません、生まれる前から知っていたよ的な顔をするようになりますよ。

    ユーザーID:6300772890

  • とりあえず自分でやってごらんになれば?

    自分でやってないから現実がわかっていないという奥様と同じ考えです
    トピ主さんの場合はお子さんの個性の上で不可能な状態なのでは?

    まずはご自分がお子さんにそのように伝えてみては?
    それで実績を上げれば奥様も貴方のやり方に賛同し
    実行するでしょう

    いつまでも本当の意味を教えないのはよくないですし
    平行して意味を教える必要はありますが
    もう少し後でも大丈夫ですよ
    3歳ならひたすら「きちんと食べさせる習慣をつける」時期です

    そして私自身は育児の「手っ取り早さ」もある程度必要と思います
    ナニーでもついているなら話は別ですが
    普通に他の家事もこなさなければならないなら仕方ないかと

    ちなみに、テレビを1時間以上連続でつけっぱなしにしていると爆発すると
    母親から言われ続けた現在40代の男性を知っていますが
    弊害があったとは思えませんね
    むしろ今でもテレビをダラダラ見ない分、生活がきちっとしているような

    ユーザーID:5582040854

  • 出ません

    お化けは出た事ないですね。

    「これ食べたら○○しよう」
    「今日も一口だけ」などズルイ手も使いますが。

    お化けが怖くなると、夜中のトイレも一人で行けないかなと思い
    言わないようにしています。

    まぁ一番怖いのはママですけどね。

    ユーザーID:2799648694

  • おばけ出ます

    お化けだけじゃなく、こうもり(夜更かししているとさらっていっちゃう)や狼も出ます。もちろん、にんじん食べると体強くなる、頭よくなる方面の話もします。

    お化け出るのってなんかわくわくしません?ユーモアとか神秘性とか、そういうのが漂っていて私は好きです。子どもたちの世界っていろんなものが命を持ち、心を持っています(人形が痛がったり、ぬいぐるみが喜んだり)。そういった世界の延長上みたいな感じがして。どこの国の昔話にもお化けや妖怪が出てきます。私は子どもに言い聞かせるときの昔からの知恵かな、と思いますが。

    ちなみに、ちょっと本筋外れますが、「騙す」ということについて、必要なのだという人もいます。(ちょっと名前は今出てきませんが、精神分析系の心理学者、精神科医の方です)子どもは元来騙されやすいもの。悪意をもって子どもを騙す大人がいる以上、そういう危険に対応する力を育てるため、周りの大人が責任持って「罪のない嘘」で騙さなければいけないのだ、と。

    ユーザーID:1300865648

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  • そりゃそうけども・・

    3歳の子を持つ父親です。
    主さんの考え方で子供が言う事を聞くのであれば、それに越したことはないと思います。
    >妻に考えを話すと、「あなたは平日は3時間位しか子供と過ごさないから
    そんな事が言えるの。24時間も子供と一緒だと理想と現実は違うのよ。」
    と反論されます。
    これがすべてです。
    1度奥さんとチェンジして、ずっと子供と一緒になれば答えが出ますよ。

    ユーザーID:6039952174

  • そんな教え方するの?

    女25歳子育て中です。
    『ゆとり教育』をされるおつもりですか?
    『お化け』に関してもどうかと思うし、トピ主さんの『おだやかに躾したい』にも呆れます。おだやかに躾なんてしていたら躾になりません。甘ったれで自分の言う事やる事は肯定してほしい!という変な大人の出来上がりです。私の旦那がそうです。食べ物を残したらいけないと教えるのは当たり前です。「栄養があるから食べなさい。」と教えるのも良いですが、『命をいただく』『世界にはお腹一杯食べたくても、何も食べれずに死んでしまう人が沢山いる』『食べれる事が当たり前と思うな』親ならしっかり教えて下さい。3歳児はまだ理解出来ないでしょうが、成長するにつれ理解していきます。私の息子(5歳)娘(4歳)は残さずきれいに食べます。

    ユーザーID:0257774164

  • 現実主義に偏るべからず

    >根気よく話をしながら、穏やかに躾をしたい

    すばらしいと思います。
    そのような育児を実践されているトピ主さんには頭が下がります。

    ただ、「お化け」の育児を否定しなくても良いと思います。嘘を教えることに抵抗があるようですが、子ども時代は、目に見えないものを信じられる貴重なときです。大人になれば否応なしに現実世界で生きていかなければならないので、子どももやがてお化けなんていないと認識することでしょう。サンタクロースまで「子どもを騙している」と言う大人もいますが、何もそこまで現実主義でなくてもと思います。

    3歳くらいの子に理屈を諭しても、意外と分かっているようで心に響いていないことって多いんですよね。でも、「お化け」は単純明快。わが子も「お化けくるよ〜」と言うと「きゃ〜」と言ってお布団に急いで入ります。もちろん本気で怖がっているわけではなく、心のどこかで「いない」と思っている節も見受けられます。ただ親子でその一連の行動を楽しんでいます。

    「騙す」という気持ちではなく、「目に見えない想像の世界を楽しむ」と考えてみてはいかがですか。

    ユーザーID:5276738672

  • いいんじゃないですか?

    私は使いませんが。

    お化けって、有効期間短いでしょう。
    3歳だったらもうすぐそこですよね、「そんなんいないじゃんプー」ってなるの。
    そうすると、後どうするか考えなきゃいけないし。

    まあ「いない」って分かってから、
    「はいはいもったいないのね」って大人な受け取りもできますが
    (私らが、そこそこの年の時に公共広告機構の「もったいないお化け」のCM見てた時のような感じ)、
    それだったら「もったいない」だけでいいですしねー。

    でも「脅してる、怒ってる」って捉え方もどうなのかなあ。
    まあ、昔からあるやり方ですし、
    その日その日がしのげればそれでいい「子供だまし」ってのも、
    子ども相手としては実際悪くはないやり方なので
    (効かなくなったときにどうするかという問題は常につきまとうわけですが)、
    そうなさってんなら別にそれでいいと思いますが。

    ただ、そろそろ上のお子さんには「移行措置」が必要だと思いますよ(笑。

    ユーザーID:7423455421

  • 2児の母です

    私もあまりに忙しい時期に「もったいないお化けがでるよ」なんて感じで
    言ってました。

    その後・・・もう少し大きくなりひとりで色々できるようになった頃、
    そのツケが来ましたよ。
    一人でトイレに行けるのに「怖くていけない。だってお化けでるもん」とか。

    「お化けなんてでない、いない」と親が言ったところで
    「だってお化けくるって小さい頃から言ってたじゃん」って(苦笑)

    もちろん返す言葉はなく・・・反省しました。

    仕事が忙しく、早く寝かさなくては、早く○○させなくては!という
    気持ちからだったけど、失敗したなぁ・・・と。
    7歳と5歳になった今では本人たちが冗談で「おばけがでるよぉ〜」って
    遊んでます。

    ユーザーID:8295868655

  • ちょっとメンドクサイ人、という印象です

    「もったいないお化け」、我が家でもたまには出ました。もう15年以上も前ですけど。脅かすのではなく、軽い言い方です。某テレビ番組の「お残しは許しまへんで〜」同様、そういうシチュエーションでのお約束みたいなものです。

    例えば外出先で「ほら、あのおじさんに怒られるよ」という叱り方は嫌いですが、トピ主さんのお宅での「お化け」は、「子どもを騙す」というのとは違うと思います。

    3歳でも「話せばわかる」というトピ主さんには同意します。しかし、いつも理詰めで話すのも、また3歳時にはふさわしくないこともあると思います。

    ニンジンに栄養があるのも、作ってくれた人に感謝するのももちろん、大切なことです。しかし、すべてのことに「理由」「理屈」があるわけではないと思うのです。「なぜ他人に親切にしなければいけないのか」「なぜ人を傷つけてはいけないのか「「なぜ自らの命を絶つべきではないのか」…は、理屈を超えた人としての在り方ではないでしょうか。

    また、よくできたときに褒めるのはいいことですが、ニンジンが食べられたくらいで「大袈裟に褒める」のもどうかなあ、と。ちょっと気負いすぎていませんか?

    ユーザーID:2222498356

  • 空想力、想像力

    奥様の考え方を肯定する訳ではありません。
    だからと言って、全て主さんの考え方が当てはまるとも言い切れないものがあります。

    こと躾に限っては、両親揃って一貫性を持った方が、子供に迷いが無く、聞き入れやすいのは言うまでもありません。
    ですが日中育児を主になさっているのが奥様なら、主義主張はあるでしょうけれど、主さんができる限り合わせた方が、円満に育児を進めることができると思います。

    タイトルにも書いた空想力と想像力は、日常の些細な疑問を子供が想像し、答えを自分で導き出す力を育む力を言います。
    お化けに疑問を持てば、そのお化けを空想し、嫌いな食べ物をどうやって自分に食べさせに来るのか、連想し想像を膨らませます。
    その空想の過程は、社会人になってからも必要不可欠な想像力の肥やしになります。
    ですがお化けである必要性はないので、主さんがお化けが気に入らないのであれば別の言い回しを考えてはどうでしょう?

    ただ、奥様のように架空の生き物になぞらえる躾も、時には子供の力を引き伸ばす為の材料になるのだ、という事をご承知おきください。

    全てが全て、現実のみ理詰めで教え込む必要はありません。

    ユーザーID:0810872332

  • サンタクロースも「なまはげ」も日本昔話もNGですか?

    当方40代男性子供ありです。

    子供を騙すとは大げさですね。
    気にする必要ないんじゃありませんか?

    早く寝ないと脳がどうたらこ〜たら、成長がど〜たらとグダグダ説明するより
    「お化けがでるよ」「悪い子はだれだ?」と話してさっさと寝せた方が早いし大事だと思います。

    ものを奪った、順番を守らない、人を叩いた、なんて時は頭ごなしに「やめなさい」とどなったり、躾と称して体罰を与えるよりもじっくりと諭すことは大事だと思います。

    「お化けは本当にいるんです、騙すって何?」って言ったら怒られそうですが、秋田の「なまはげ」なんて子供を脅迫してるようなもんです。神様が見ているとかの宗教も嘘といえば嘘ですし。

    要するに教育上許される嘘だとおもえませんか?
    目的によって手段を選ぶというか、許される範囲内だと思われます。

    奥様にあまり理想を強要すると奥様が怒ると思うので、余程のことでもないかぎり直接育児担当をしない父親がごちゃごちゃ言わない方が良いと思います。

    それと、なるべく楽しい雰囲気は望ましいですが、怒る時は怒る(叱る)必要があると思います。

    ユーザーID:7218263864

  • 色んな言葉をかける

    良いことですよ。自然に言葉を覚えますから出来るだけ沢山お話ししてあげてくださいね。

    奥さんの言い分も確かに分かります。毎日の事というのもあるけど、小さい頃は短めに話さないとなかなか理解してもらえない時もありますから。かと言って、いつもお化けのせいばかりでもいけないし、難しいですね。

    食事の時間がどうしても長くなってしまう場合は、時間を決めて片付けてしまうのも一つのやり方としてありますよ。食べ物の好き嫌いは焦らない事です。お友達と一緒に食べたら好きになったという事もありました。嫌いな物は最初から出さないとなると食べるきっかけを失いますので色々な種類を出してあげるとよいですよ。何かの拍子に食べたりする事もありますから。

    ユーザーID:8290440426

  • パパとママ、違っていいと思います。

    奥様は、お子様が色んなことをとにかくスムーズにこなせるようにしたいと考えているのかも。

    反対に、主さんはちゃんと理由を説明して、理解と納得をさせたいのですよね?でもそれをいちいちやるのは不可能だと、休日の育児をしてみて思ったのですよね?

    パパとママのやり方は違ってもいいと思います。どちらのやり方も間違っていません。でも奥様のおっしゃる通り、毎日毎回主さんのやり方をしていたのでは一日が100時間あっても足りないでしょう。

    お化けはそのうち効果がなくなると思いますが、「さっさとしないとママが怒る」「人参を食べないとママが怒る」ってことは覚えるでしょうね。その時に、主さんが「ママが怒ってるのはね…」と理由を説明してあげればいいと思います。ママはただイライラしているのではなくて、君が人参を残したから悲しいんだよって。


    子供のなんで?なんで?攻撃。これにママが一日中付き合ってたら大変です。「パパに聞くからいいや」となってくれた方がママは楽です。

    夫婦の対応が違っても子供はちゃんとわかってくれますよ。

    ユーザーID:9919386270

  • そもそも問題が違うかもよ

    仰りたい事はわかりますが、違う側面から。

    お化けは非科学的ですが、それらが全て
    「人の心が作るイメージ」である事にも着目してみましょう。
    実は、架空の存在にも、生まれる理由や法則があります。

    そして、子供は意外にも正確にそれを理解できます。
    「もったいないお化け」という「わけのわからないもの」の
    話をされれば、多くの子供はその存在の理由や、お化けの
    言いたい事、出て来る法則を、やがて「自分で考える」のです。

    「お米には七人の神様がいる」も同じですよね。
    何でお米はそんなに大事なの?農家の人が一生懸命に
    作っているから、昔から日本の大事な食糧だったからと
    農家の人の作業の苦労を「言葉で」延々と説明されるよりも
    シンプルかつダイレクトに把握できるんです。

    もちろん、極端な脅しは別ですが、例のレベルのお化けの話は
    むしろ子供の教育に有効な面すらあるように思います。
    物語を読み聞かせるのと同じ構造で、フィクションによって
    第三者視点の存在を意識させ、理解出来るように
    導くという手法です。

    トピ主さんは、その利点について、もうちょっと
    考えてみてもいいかもしれませんよ。

    ユーザーID:8465745607

  • トピ主さん、ちょっと下手だな・・・と思った

    私はトピ主さんの考え方に全面的に賛成です。脅かしたところで、何の効果もないし、脅しの中に良い躾など成立しないとも思っています。そんな私でも、子育て中に、子どもを脅かしたことはゼロではありません。わかっちゃいるけど、ということはありました。とてもじゃないけれど、立派な子育てをしたとは思えません。でも、自分なりには頑張った、そうとしか言えないですね。

    子育てに協力するのはとても良いことだけど、主体的に頑張る妻のやりかたを批判するというのは、あまり上手な方法だと思いません。私がトピ主さんなら、その言葉が出た時は「妻のお疲れサイン?」と考えて、妻をいたわるとか、家事を手伝うとか、妻の支援に回ると思います。

    トピ主さんは、妻の休日を作っていらっしゃるだけあって、妻の余裕のなさにも想像が至っているようですよね。あともう一息なんだけどな。子どもの面倒を一手に引き受けた後に、「子育てがどんなに大変か、君がいつもどれだけ頑張ってるかを思い知るよ」って、奥様に伝えたことはあるでしょうか?夫の役割は、子育てを共に担うこと、妻をいたわり、妻に気持ちや体の余裕を少しでも取り戻させてあげることだと思います。

    ユーザーID:2711708778

  • わかります

    わたしもそういう言い方は脅迫じみているので好きではありません。一方で奥様の少しでもラクな手段を取りたいという気持ちも痛いほどわかります。奥様にしてみれば、トピ主さんの言うことは机上の空論なのです。
    面倒くさいことですが、奥様に意見を聞いてもらいたかったら、少しでも育児に協力するか、できなければ「いつもありがとう」の言葉をかけてあげてください。

    そして奥様に少し余裕ができたところで、子どもがご飯を残さないようにする別の方法を考えてみない?と持ちかけてみてはいかがでしょう。

    面倒かもしれませんが、口を挟むだけなら誰にでもできるということをまずは理解してみてください。

    わたしも同じ子をもつ主婦としてトピ主さんの言葉を奥様に代わって肝に銘じます。

    ユーザーID:9691842168

  • はぁ

    トピ主さんの育児は理想ですね。
    奥さんはもちろん、すべての親がそうしたいと願っているでしょう。

    さて、
    寝る時間になってから、眠くてテンションが上がって「寝ない」と頑張る子に、大人の長々とした話を理解するまで話しますか。
    実際に寝られるのはどのくらいの時間がたった後でしょう。
    朝、テーブルに朝食のにんじんを放置して理解するまで話しますか。
    幼稚園バスは待っていてくれるでしょうか。
    気を落ち着けるわずかの間もないまま繰り返し繰り返し怒るようなことをされて、怒らずにいられる大きな大きな堪忍袋があったならそれはどんなによいことでしょう。

    「なんで、どうして」にはできる限り答えたいですが、奥さんは理想と現実のバランスを取って、子供の生活に支障が出ない程度に理想を実行しているのではないですか?

    ところで、子供にとっては「お化け」は現実です。
    「騙す」とばかり考えず、子供と絵本でも読んでみてはいかがですか。

    ユーザーID:1956650146

  • 出ませんでした。

    「おばけ」で躾けられた方は、子供が「おばけ」を怖がらなくなった時
    「隣の席のおばちゃん」や「バスの運転手さん」や「お店屋さん」が怒るからという言い方で躾けるのでしょう。

    端に怖がらせて行動を制御した方が管理し易いんでしょう。
    親にしたら効率が良いのでしょうが、自分に不利益があるからxxxをしないという風に子供の頭にインプットされてしまい、「おばけ」を恐れない場合は行動して良いというように結論づけられてしまいます。

    おばけ教育は無くしていきたいですね。

    ユーザーID:5482484394

  • 妻ですが主さんに同意します

    私は妻の立場ですが、全く同意見です
    現在中学生の子供がいますが、お化けで躾けた事は1度もありません
    理由も同じです
    奥様ができるか、できないかはわかりませんが、私はできました

    穏やかに躾ければ、穏やかに育ちます
    感情的に接すれば、感情的な子供が育ちます
    いま苦労するか、先に苦労するか・・・かと思います

    子供の精神発育に関する勉強をしてもらったらいかがでしょうか?
    子供をよく育てたい想いは奥様も同じでしょうから
    きちんとした理由を学べば、理想論だなんて言ってられなくなると思いますよ

    ユーザーID:3358235116

  • 子育て中じゃなくてすみません

    相手は子どもですよ。子どもに理屈は通じません。
    人参に栄養があろうがなかろうが、子どもにとっては関係ありません。
    ママが美味しく作ってくれたんだからなどと、3歳の子どもに「思いやり」を要求するのは無理です(笑)
    また、3歳の男の子に「穏やかな躾」などと言っていたら振り回されます。
    3歳児は話し合いが通用する相手ではありませんよ。

    なので、端的にいえばトピ主さんのおっしゃることは理想論だと思います。
    が、心理学的な意味でいえば「父親」の接し方として間違ってはいないと思います。
    ママが「お化けが出るよ」と言い、子どもが怖がったら、
    パパは「ここにパパがいるからお化けなんか怖くないよ!一緒にお化けと戦おう!」
    とかなんとか言えばいいのです。


    だいいち、ママが言うお化けなんて子どもは本気で怖がったりしないですよ。
    トピ主さんは子どものころ、
    「キャーおばけぇぇ!」
    「ウキャキャー!」
    って、お化けごっこなんかしませんでしたか?
    大人になってからどちらが「笑える思い出」になるかを考えたら、
    「人参の栄養価について」よりは「もったいないお化け」だと思いますけど。

    ユーザーID:0706628814

  • あなたも奥様もどちらも正しい

    トピさんの考え方は最もだと思います。
    実際、子供の「どうして」を生み出すような諭し方は、子供の理解力や知識探求欲を伸ばしてくれます。私も出来る限りはその様に諭しましたが(カール・セーガンの「人間はなぜエセ科学を信じるのか」を読んで影響されて。)、限度がありました。

    子供はただ単に「嫌」を言いたいだけの時があります。そのときには奥様のように「お化け」を使いました。子供の「理由の無いわがまま」には、「理由の説明できないお化け」で十分なのです。
    子供の方で「理由の無いわがままは無理」が分ると、今度は子供なりの「理論武装」して親に挑んできます。
    奥様はきっと場面によって「諭し方」を変えているはずです。ご心配なさらなくても、いいお母さんをされているのではないでしょうか。

    ユーザーID:6458942974

  • 子供と共にお母さんに成長するんじゃないですか?

    もったいないお化け我が家にも出没しました。

    食べ物残したりしたら私が食べたりして
    「ママにもったいないお化けが食べなさいっていったの。ゴミになったらもったいないでしょ?」なんて言ってます。

    サンタクロースなんかもそうじゃないですか?
    ベットに靴下下げて
    「早く寝ないとサンタさんじゃなくてお化け来ちゃうよ?」
    「煙突飾りじゃん!」
    「お化けに煙突関係ないけどサンタさんには玄関から入ってもらうのよ、○○ちゃんたちが眠ったらね」
    サンタ郵便なんかもお願いして利用すると子供達の目の輝きが違いますよ。

    せいぜい小学校入学前までですよ。
    何色の食べ物が何処にいいかって幼稚園で教わってきたときは驚きましたね。
    「さすが○○ちゃん残さないから栄養にもなるし、もったいないお化けもでないね」
    「そうだよお母さん知らないの?もうお化けでないからね頭いいでしょ」
    繋がりのない会話ですけれど子供なりに理解したってことでしょうね。
    奥様もお子さん達と共にお母さんになっていくんじゃないですか?

    ユーザーID:0350296270

  • お化け好きです。

    トピ主さんが言いたいことからは少しズレるかも知れませんが、私はお化けの出る躾、いいと思います。

    この世には人の力の及ばない何かがある、日常生活の中にも、得体の知れない闇がある。。

    そう思いながら育つのは、人として逆に健全な気がします。
    そういうものを実際に信じろとか言っているのではないですが・・・

    うまく説明できませんが、八百万の神と同じだと思います。

    ユーザーID:6311001967

  • 良いと思いますけどね?

    私はまだ子供がいないのですが、友人は、なまはげを怖がるこどもに、同じように言っていましたよ。

    母親の言う事を聞かない時だってあります。
    そういうときの、とっておきというか、何て説明したら良いのか。
    たぶん、sumitoさんのお母様はそういう方ではなかったのかもしれませんね。

    あ、サンタクロースが来てくれるよって言うのと同じ感覚っていうのは分かりづらいですか?
    もちろん、理論で納得させるのも一理ありますが、そういう架空のモノでも子供が信じているなら利用したいと思うのではないでしょうか?

    あとは有給が取って、数時間ではなくてまるまる二日ぐらい一人で面倒を見て見たらわかるかもしれませんね。

    ユーザーID:1586838435

  • お化け、よく使いますねぇ。

    3歳児をなめちゃいけません。
    そりゃ、大変ですよ。
    トピ主さんのように言ってきくなら、そうしてますよ。
    っていうか、最初からお化けなんて言ってませんって。
    最初は、トピ主さんが書かれているように『ニンジンさんは栄養があるんだよ』『夜早く寝ないと次の日に体がきつくなっちゃうよ』って言います。
    でも、それを3歳児が素直に聞くと思います?
    聞くと思ってるなら、かなりおめでたいですね。
    奥様に同情いたしますが。

    どう言っても聞かないから、最後の手段でお化けが出てくるんです。
    まぁ、それがいいとは思わないけども、ね。

    ユーザーID:9750675799

  • ウチは旦那が…

    4歳の娘にたいして「〇〇しないと閻魔様が来るよ!」と言ったりします。
    そんなもん見たことあるのかよ、っていつも思います(笑)
    脅したり怖がらせてしつけをしても、全然意味ないですよね。トピ主さんの言うように、きちんと説明しなければいつまで経っても理解しないと思います。

    ユーザーID:2211845701

  • トピ主さんに同意だけど・・・

    小学生と年少さんの2児の母です。

    私もお化け育児(お化けなどの恐怖心で子供を思い通りに動かす)のは抵抗があります。
    「なんで今この事をしなくてはいけないか」という意味をひとつひとつ教えてあげながら、育児をしたいと思っています。
    特に「お化け」に関しては、必要以上に子供の恐怖心を煽るようで、後々かえってめんどくさい事になるんじゃないかと思います。例えば、成長しても極端な恐がりやとか、逆にお化けが効かなくなった時に全然言う事を聞いてくれなくなるとか。

    でも確かに奥様の言う通りずっと幼い子供の側にいるのは結構大変で、そんな事言ってらんない!っていう時もままあります。なので、結局振り返れば、時間をかけてひとつひとつ丁寧に・・・なんていう育児は、半々っていうところでしょうか。

    ただ子供からの質問に対しては丁寧に返してあげる、わからない時は一緒に調べるというのが今でも我が家の基本ルールです。そこを適当に流してしまうと、子供のいろんな芽を知らずに摘んでしまうような気がします。

    トピ主様がよかれと思う育児を一生懸命してあげてください。
    奥様も一生懸命です。
    それでも十分いいと思いますよ。

    ユーザーID:1369710499

  • 『お化け』はよくない

    トピ主に同意します。
    子供の疑問をごまかすような、その場しのぎの嘘はよくありません。


    『お化け』などと言う非科学的な恐怖心を逆手にとって子育てをする奥様は、単なるいい加減な方のように思います。


    『理想と現実』の下りも保身の為の言い訳に過ぎないと思いますけど?

    ユーザーID:6739875949

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