子育て中の方、お化け出ますか。

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sumito

男性発

30代の男性会社員です。

3才の息子と6ヶ月の娘の子育て中です。
育児に関心があり、出来る限り妻に協力しています。

息子への育児の考え方が妻と合わない時があります。
妻は息子に「早く寝ないとお化けが来るよ。」
「食べ残すと、もったいないお化けが出るよ。」などと、よく言います。

私は「お化け」で躾ける言い方が好きになれません。
例えば人参を食べ残したならば、「人参は栄養があって頭を良くしてくれるんだよ。」
「せっかくママが美味しく作ってくれたのに、残したらママもパパも悲しいよ。」
そんなふうに、なるべく怒らずに、楽しい雰囲気で躾をしたいのです。
そして食べられたら、大げさに褒めます。

3才児でも、きちんと話をすれば、理解できる事が多いと思います。
子供が理解できる言葉で、根気よく話をするのは疲れます。
子供から「なんで?、どうして?」と聞かれる事も多いです。
「いいから早く食べなさい。」と言いたい気持ちは理解できます。
でも、面倒がらずに会話をする事が大切だと考えます。

妻に考えを話すと、「あなたは平日は3時間位しか子供と過ごさないから
そんな事が言えるの。24時間も子供と一緒だと理想と現実は違うのよ。」
と反論されます。

確かに妻の考えも理解できます。
私の休日に半日程、育児を引き受けて妻の自由時間を作りますが、
2人の面倒をみていると、時間が経つのが早いです。
これが毎日続けば、気持ちの余裕が無くなるかもしれません。

子供の人格を認めて、根気よく話をしながら、穏やかに躾をしたいと思う、
私の考え方は理想論でしかないのでしょうか。

子供を騙すような「お化け」の育児に抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
皆さんの考えを聞かせて下さい。

ユーザーID:4934217841

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  • 奥様に一票

    sumitoさん、こんにちは。

    奥様の一言「理想と現実は違うのよ。」理解できます。
    我が家ではお化けも妖怪も怪獣も出ます。
    sumitoさんの育児の考え方は素晴らしいと思いますが、
    ここは奥様に合わせた方が賢明だと思います。

    女性が怒ると後が大変ですよね。(苦笑い)


    横ですが、前トピ良かったですよ。
    荒れちゃて残念でしたけど、考え方に共感出来ました。
    このトピは楽しく続くといいですね。

    ユーザーID:2331427881

  • 素敵なパパですね

    主さんの言う通りです。
    お化けや怪獣などを出して躾るのは良くないと、頭の中では分かっています。
    が、四六時中一緒に居るとまだ三才の子供には、手がかかるので早く片付けてしまいたいという気持ちが先になり、ついつい怪獣やお化けをつかっていました。

    私の子供は二人共高、中校生で大きくなっていますが、もし生み治しが出来るのなら主さんのような問い掛けを常に出来る
    自分で居たいとは思っています。

    子供が小さい時から毎回怪獣を出していたわけではありません。
    主さんと同じような問い掛けが出来る時も勿論ありました。

    でも結局は自分の都合で
    急いでほしい時は、
    確かに怪獣出してました(反省)子供には全く関係ないのに、ほんとに大人の勝手です。

    主さんがお子さんに関わる時は今まで通り問い掛けてあげて下さい。

    奥さんも分かっちゃいるけど… だと思います。
    お子さんと目線を合わせてきちんと物事を伝えてあげられる父親って素敵です。
    奥さん幸せですね。

    子供のなんで?なんで?
    には根気がいりますが、
    なんでも…でくくった事は私もありません。お陰で夜はぐったりでした

    ユーザーID:7057962705

  • どっちもあり

    当方中1、小5、小3の母です。
    読ませて頂いてトピ主様は司令官、奥様は現場の軍曹という印象を受けました。
    例えが悪いかもしれませんが、現場と上層部との現状認識にはたいていの場合ずれがあります。そんな感じをイメージしてください。

    トピ主様のおっしゃることは理にかなっており、多くの母親も脅しを必ずしもよしとはしておりません。
    言って聞かせて子供と向き合う、誰だってこうありたいでしょう。
    ですが、現場の人間としては現状をどう収集を付けるかに重点を置きがちです。それが「お化け」や「いいから」になるのでしょう。

    私も生活上のことや周囲の迷惑に即つながる訳ではない事に関してはお化けを出しましたが、
    人様の迷惑になるような事は、1歳児であってもきちんと言って聞かせてきました。個人差はありますが1歳児でも理解します。
    言い聞かせる、脅しても一喝する等場面に応じた対処の方法があっていいと思います。

    お化けが通用するのも今のうちだけです。トピ主様には父親として母親のフォローはしても否定はしない姿勢でいていただけないでしょうか。
    私も現場の軍曹の一人として切に願います。

    ユーザーID:0695709290

  • 同意します

    30代兼業女性です。
    2歳と0歳の子供がいます。
    トピ主さんと同じ考えです。
    お化けに限らず、子供にウソをつく事に抵抗があり、子供が意味を理解できないような事柄でもキチンと説明します。
    私自身、確固たる育児方針があるわけではないですがウソをついてはいけないのは明白だからです。
    たしかに子供はわがままで脅せば言うことを聞く場合が多いです。
    でもウソをつかない脅し(例・ご飯食べないとおやつあげないよ)等も有効です。
    お化けさんのせいにするのはちょっと違うかなと思います。

    ユーザーID:6721485685

  • うん。まさに奥様のおっしゃる通り。

    やはり理想と現実は違うのです。これは、実際にやってみないとわからないかもしれませんね。
    トピ主さんの理想では、子供が言うことを聞かないから、奥様はお化けにご登場願っているんだと
    思います。母親だったら、誰だって本当はお化けになんか頼りたくないでしょう。

    ユーザーID:2767264681

  • こんな夜中に遊ぶのはだれだ〜?

    夜なかなか寝ようとしない時だけ、
    「ねないこだれだ」のお化けが登場します。
    絵本の表紙を見ただけで、すぐ布団にもぐります。
    怖い夢も見ていないようです。

    ユーザーID:7988728045

  • 根気よく話すのは勉強や上の年齢での事で躾けにはマイナス

    この場合、3歳とかまだかなり年齢が低い段階ですね。今重要なことは、必要以上に頭や言葉を使うより、日常動作や自分を守るための本能的な身のこなしなどの躾けの部分です。文字の通りで、体の合理的な素早い動きになります。習慣的な日常の暮らしの体の動きです。

    日常生活を躾けるなら、細々話すよりシンプルに短時間で親の意思を示しましょう。朝きちんと起きて、習慣的な三度の食事、夜きちんと寝る、できれば時間も決めた生活のリズムがいいでしょう。毎日同じ習慣ですから、細かく話すことは少ないはずですよ。

    「お化け」というシンプルな言葉で、叱りの意思を伝えるのは子供にも容易に理解できるでしょう。同様な他の言い方でシンプルに叱って躾けるのが良いはずです。奥さんのやり方で特に問題があるとも思えません。

    理想論かはノーコメントです。そういう方向じゃないはず。根気良く話して何か教えるなら、小学校以上や幼稚園でも学習時間など、勉強を教えたりする時に積極的に説明して理解させるほうがいいです。幼児期は言葉を多く知らないし言葉の意味の深みや経験の裏付けも無いので、相手のレベルを考えずに話すのは変だと思います。

    ユーザーID:0768291475

  • お化けはでません

    神様も見ていません。サンタだっていません。
    好き嫌いをしてもいいけど身体に良くない上に、世間では決して褒められた行為ではないと教えています。
    好き嫌いがあってもあえて行動や口に出さない子が褒められると…。

    世間は意外と狭い事と、本音と建前が重要な事と、悪い噂は広まりやすい事をいつも教えています。
    それでもいう事を聞かなかったら、
    「人にバカにされたかったら勝手にどうぞ。ママは助けないから」
    と冷ややかに言うと効果的です。

    ユーザーID:0124376796

  • お化けが出る〜〜〜

    って、子供だましの言い方、楽しくて好きですけれどね。
    私はあまり使いませんが、子供たちが自分で言うことがあります。
    嬉しそうに笑っています。

    主様のおっしゃることは正しいです。
    でも、ちょっと堅苦しいかなぁ。
    奥様がお化け、主様が根気よく、と二本立てでいかれたらどうでしょう?

    うちは男子3人。
    上の子が低学年の頃、たまに「こら!」と私が頭をはたいていたら、主人に真顔で諭されました。
    「こんこんと、根気よく言葉で言い聞かせるべき」と。
    男子3人、懇々と根気よく言葉だけで躾けられたらこんな苦労はしないよ!と思いましたが。
    (主人は君子のような出来た子供で、義母はまったく手を煩わされたことがなかったそうです)
    数年後に、子供らにまみれているうちに、夫も多少意見を変えてくれました(笑)。
    でも、夫にそう諭されることで、私も「根気強くがんばらねば」と思い直すことが度々あるのも事実。
    夫婦のやり方や考え方が違うのも、子供たちにとっては逆に良いかもしれないと思います。

    ユーザーID:6910837252

  • 出ます

     男です。我が家はお化けも鬼も地獄も出ました。

     世の中に怖いものがあると言うことは良いことだと思っています。
    理屈じゃないのです、まず身体で思えて理屈は後から付いてくることもたくさんあります。
    子供の躾の一つとして旨く活用して下さい。

    ユーザーID:0558522485

  • お化けもOKだと思います

    トピ主さんの子どもの疑問ややってはいけないことを順序立てて子どもに理解させるのはとてもいいことだと思います。今後の学習にも役立つ気もします。
    奥様の「お化け」も人知を超えた「畏れ」のようなもので小さな子どもには問答無用にダメという力を持ちます。八百万の神のいると言われた日本の現代人が忘れかけている大切なものかも知れません。
    子どもの人格を認めるなら「お化け」をちゃんと消化する「ちから」も認めないとね。

    ま、実際、そんなことはどうでも良くって、パパに聞けばちゃんと教えてくれる。ママのお化けも怖いけどなんだか楽しい!
    そんな育児もメリハリとしていいんじゃないでしょうか。今は3歳で「お化け」に怖がっても、何年もその「お化け」を信じ続けるわけはないと思います。

    育児全盛期だったウチの感じは夫婦で「アレダメ、これダメ」ではなくって二人で相談し合い「これもアリだよね」でした。
    ウチの合い言葉は「育児はセンス・オブ・ワンダーだ!」

    ユーザーID:2963384118

  • だまされない

    娘が三歳頃のことを思い出しました。
    「これおいしいから、だまされたと思って食べて」と赤ピーマンか何かを差し出す私に、「リンダはだまされない!」といって食べませんでした。欧州在住でこれぐらいの方がいいかとも思いましたが、年が経つにつれてそうでもなくなりました。

    当地では残さず食べると、「きれいなお皿で明日の天気がよくなる」というのが祖父母世代の「だまし」ですが、気象予報士でもないのに子供でもわかる嘘です。
    法華経にも「家宅の人」という方便があります。考えて見れば、サンタさんやの復活祭の卵などもだましですし、現実にサンタクロースがいないと知って、親に「だました」と抗議した子もいるとキンダーガルテンで聞きました。「脅し」はやはり子供にトラウマが残るとも思われます。

    私共両親はよく食べ、3歳位の時は同じような物も食べていましたが、娘も13歳になり、嫌いなものは無理して食べなくてもいいというスタンスで、自然に好き嫌いも少なくなりました。

    でも奥様の言分は、一日中仏様やサンタさんの顔をしてられず、よく分かります。お父様が毎日、その役割担われればいいのではありませんか。応援いたしております。

    ユーザーID:8759866668

  • ある日、オジサンが降りてきた

    3歳10ヶ月の長女と1歳5ヶ月の長男がいる専業主婦です。

    長女を躾けようと毎日奮闘です。靴を揃えてね、左手はお茶碗持とうね、自分で着替えようね・・・。ある日の食卓、駄々をこねて娘が私に向かって箸を投げつけました。時には大きな声で怒ったり叩く事もありますが、この時はあまりの事にそんな事じゃダメだと思いました。大好きな我が子に怒鳴ってばかりや悪い事をしたからといって叩きたい訳ではありません。すると突然オジサンが降りてきました。

    『あんまり悪い子ちゃんだとオジサンが連れに来る。連れて行かれるとパパやママにはもう会えない。オジサンの所にはご飯もお布団もない。○○と一緒に暮らせなくなるのはお母さん悲しい。でもオジサンは絶対に許してくれないから無理だ。さあ迎えに来てるから行こうか。』と、涙ながらに話しました。効果は絶大!
    優しく諭す、根気よく話す、大きな声で叱る、叩く、部屋の隅へ立たせる、、などなど、オバケや節分の鬼なんかはその内の一つだと思います。育児必須アイテムと言っても良いと思います。

    トピ主さんはサンタさんもダメですか?このプレゼントの出所は父の所得からであって〜〜、とか??

    ユーザーID:0654735975

  • 土日と言わず育児休職を

    >子供の人格を認めて、根気よく話をしながら、穏やかに躾をしたいと思う、
    >私の考え方は理想論でしかないのでしょうか。
    >子供を騙すような「お化け」の育児に抵抗を感じるのは私だけでしょうか。

    身近に現実的な答えをお持ちの方がいますよ

    >>あなたは平日は3時間位しか子供と過ごさないからそんな事が言えるの。
    >>24時間も子供と一緒だと理想と現実は違うのよ。」

    休日に育児を引き受けられるほど理解のあるトピ主様
    是非、育児休職を取得して世の中に呼びかけてください

    クリスマスキャロルも物語の根底にある戒めを無視してウソで済ませますか?

    3歳児に営業のプレゼンをしなくても、すぐにお化けなんていないと言いますよ

    ユーザーID:4063875303

  • 全面的に賛成

    脅して躾けるなんて。

    「店員さんが怒るから止めなさい」とか言うのと一緒でしょ。
    理由を説明せずに恐怖心で親のいいなりにしようと言うのですから。

    主人がよく子供に「そんな事するとサンタさん来ないぞ」
    って言うのがすごく嫌でした。

    「食べ残すと、もったいないお化けが出るよ。」
    と言うのと
    「せっかくママが美味しく作ってくれたのに、残したらママもパパも悲しいよ。」
    と言うのにそんなに時間に差が出るとも思えません。

    奥様の言い方は恐怖心がプラスされて
    トピ主の言い方は食べさせる以外に思いやりの心が子供にプラスされると思います。

    ぜひその方法を貫いて下さい。
    ただ奥様は育児でお疲れのご様子。
    面と向かってお前のやり方は間違っているというのは止めましょう。
    「私の大変さが分かってない!!!」と反発して意地になるだけです。
    トピ主のみ実行して下さい。

    そして奥様に肩でも揉みながら「大変だね」「頑張っているね」と
    沢山言ってあげて下さい。
    奥様が「自分の気持ちを分かってくれる」と思ったら
    トピ主の考えも徐々に受け入れて貰えます

    長い目で見たら絶対トピ主のやり方が良いです
    自信持って下さい

    ユーザーID:7617887348

  • うちはオオカミがでます

    我が家のかわいい娘は、歩き始めてからはテクテクと勝手に行きたいところへ行ってしまう性格で、家からひとりで近所の公園に行く事も平気です。誘拐されてしまったら大変と、「一人でかわいい女の子が歩いていたら、こわ〜いオオカミさんが出てくるんだよ!」と言ってきかせていました。効果はてきめんで、それからは一人で出歩く事はなくなりました。

    3歳の時に一緒に出かけたお友達が一人で行ってしまうと、「オオカミがでるのよ〜(怒)」と本気で説教?していました。

    そんな彼女も4歳になった今、さすがにオオカミはいないと思い始めているこの頃です。

    ユーザーID:1369710499

  • みつけた

    sumitoさん、新しいトピを楽しみにしていました。
    見付けられて嬉しいです。

    トピ本文の考え方は素晴らしいと思います。
    穏やかな躾ができれば理想だと思います。独身の私ですが、共感出来ます。

    姉の育児を身近でみていますが、お化け出ますよ。
    あと、バイキンマンもよく出ます。
    奥様の考えも一里あると思います。


    今回のトピが楽しいトピになるよう応援しています。

    ユーザーID:1303691392

  • いろいろ出ますよ

    お化け、かみなり、へび、くまさん ... いろいろ出ます

    あ、9時だ! もうお化けの時間だ! お化けが遊びにくるから、早く寝なくちゃ!! とか

    おへそやちんちんだしたままで遊んでたら雷さんが来てとってくよ〜
    (雷さんが太鼓を連打する振り付きで、演じます)

    夜に笛を吹いたら蛇が出るよ〜

    ご飯食べてるときによそ見してたら、風のクマさんが来て、おかず取ってっちゃうよ〜

    在欧なんですが、ヨーロッパ人の夫はこういう脅し系育児は最悪だと思っていて、子供が怖がるたび「お化けなんかいないよ!パパが子のお家、全部新しくしたからね!」などと、フォーローしてます。

    私も教育的効果を信じてる訳ではないのですが、つい言ってしまいます。
    やっぱり「面白いから」 あと自分の子供時代への郷愁ですかね。

    でも一番面白かったのは、マイケル・ジャクソンの「スリラー」PVを観たこども本人が、「アメリカの赤い鬼!!」と叫んで、後々恐れてたことですねー。
    いまも時々「アメリカの赤い鬼...」とつぶやくので、その度ダンスの上手な鬼さんの供養のために、ふたりで手を合わせています。

    ユーザーID:8747449368

  • おばけなんて

    4歳児ともうすぐ3歳になる2人の子どもの親です。

    「〜するとお化け出るよ」といっても、

    2人とも「お化けなんて本当はいないんだよ、あれはテレビだけのはなし!」といってお化けなんてないさ、を歌い出します。

    あと何ヶ月かで、トピ主さんのお子さん、「お化けが存在しない」現実がわかるので心配いらないのでは?

    ユーザーID:3291491407

  • 河合隼雄さんの本

    奥さんの意見を肯定するわけではありませんが、子供の世界を理解する一助になればとお勧めします。

    ユーザーID:1500483613

  • 父親がいい人ぶる家庭

    辛口です。
    「口出しだけ」の「理想論」と思いました。

    私は今出産待ちでえらそうなこといえませんが、年が離れた弟を共働きの親の代わりに一日中子守していたので、子育てママさんの葛藤は少しはわかります。

    子供は動物に近いので、隙あれば相手を舐めます。どこまで自分の力や我侭が通るのか、いつも駆け引きをしています。理屈で動いてはいないんです。ずっと一緒にいて躾をしていると、あの手この手を使いますのでどんどんと方法はなくなります。安易に暴力で躾をする親はいけませんが、それぐらい策が尽きるのです。半日、たまにいる人の前では出さない顔があるはずです。

    お化けとか怖いものを用意しないと動かせないのはちょっと哀しいですが、その役割は本来親のどちらかがするべきことなのです。

    「あとでお父さんが帰ってきたら、怒られるからね」
    「お父さんに言うよ」

    友人の家庭は、お父さん子でありお父さんが悪役もかってくれるので、最終兵器はお父さんです。

    いけないことはいけないとわからせるのに理屈は優先ではありません。あとで分かります。
    今は父親がお化け以下なんだと思ってください。

    ユーザーID:5453566902

  • トピ主です。

    沢山のレスありがとう御座います。

    私が思いつかない考えがあって、興味深く読ませてもらっています。
    幼児教育の専門知識をお持ちの方もおられるのかなと思いました。

    私は息子に対して、大人と同じように誠実に接したいと考えていました。
    「お化け」育児に違和感や後ろめたさを感じていました。
    現実を伝えるだけが、親の務めではないのかもしれませんね。

    皆さんのご意見はそれぞれ素晴らしいのですが、特に
    日向さん、ワサビさん、うーんとねさん、の意見は目から鱗が落ちました。

    小町にはいろんな人が集まるのだなと、感心しています。
    引き続きご意見がありましたら、お聞かせて下さい。

    ユーザーID:4934217841

  • お化けは出ないです

    食事は,遊び始めたら「ご馳走様」とお皿をさげます。次の食事にはお腹が減るので食べます。
    夜,寝ないとき「寝ないと(電気を消すので暗闇になるので)怖い怖いよ」と言います。親が寝たフリをします。家族が寝て、しんと静まり返ると子供もやがて寝ます。

    毎日,同じ事の繰り返しで大変です。でもまだ口答えしないし,屁理屈もこねないからまだまだ扱いやすいのかもしれませんね。

    脅しのような事は言いません。
    「よそのおじさんに怒られる」は言いません。
    絵本にはお化けもありますが,子供にもし「本当にいるの」と訊かれたら「いない」と答えます。
    神はいると思うので,子供にも「神に喜ばれる行いをしましょう」と教えるつもりです。

    ユーザーID:1627010920

  • では、これはどう?

    我が家は、お化け出ますよ!
    でも近頃はこっちの方が多いかな?
    http://www.mottainai.com/
    ぜひ、お子様たちにも読み聞かせしてあげてください、お父さんから。
    もったいないという心は大事ですよ!
    怒っているだけじゃないんです、奥様は。
    そういう心も育てないとね!

    ユーザーID:7265112955

  • 塩野七生さんの子育て

    ちょうど先日読んだ記事を思い出しました。
    塩野七生さんがシングルマザーで子育て(男の子)をしていた時の躾の仕方が、伝統的で割り切りがよく、いかにも多くのの歴史上の良い男を熟知している人だなあと。

    (大体の内容)
    小さい時は、溺愛でよいのでたっぷり愛情表現をする。抱いたり、ずっと一緒だったり。でもしてはいけないことをした時などは、まず間髪入れず、平手でぴしりとする。それから短く「それはだめ」ということを言う。
    理屈を説明して理解しあうなんていう意見が最近多いが、そんなことをしていて躾なんかできない。やがて子供も分かってきて5歳になると口で「叩かれなくても僕いけないことだとわかるよ」と言ったので、それからは口で説明できるようになった。とのこと。躾に「なぜ正しいか」を子供と議論することは必要ないとのこと。ましてや小さい子に対しては。

    もちろん賛否両論あると思いますが、私は納得しました。
    子供を1人の人間として尊重する気持ちは必要ですが、育っていない子を大人扱いするのは逃げだと思います。塩野さんはママパパ両方を1人でやったんですね。かっこいい女性だと思いました。

    ユーザーID:1752509700

  • お化け、だめですか?

    「お化け」、来ましたよ〜!
    3歳ころが、一番来ていたと思います。
    言って聞かせてもなかなか難しい年頃ですよね。

    怖がっていた我が子たちは、今は、8歳と10歳で、肝試しをしたがるくらいに成長してしまい、「お化け」は出番がなくなりました。

    他の方のレスにあった「お店の人が怒られるよ。」や、「隣りのおばさんが怖い顔しているよ。」というような躾けはしたことがありません。実在の人物と「お化け」は違います。

    かくいうわたしも、あまりに頻繁に「お化け」に登場してもらった時期があり、「お化け」に頼るのが心配になって、ナーサリーの先生に相談したことがあります。(海外在住でしたので)先生は、「ショートカット(近道)ね!」と笑い飛ばして、「(どうしてくるのかの)説明つきなら、かまわないと思いますよ。」と言ってくれました。

    「お化け」は、とても頼りになる育児仲間でした。(笑)奥様の「お化け」も説明つきなら、許してほしいと思います。

    ユーザーID:9660465126

  • 自分は出しませんが・・・

    フルで仕事をしています。<今は休憩中
    昼間は祖母に任せています。母(祖母)は私によく嘘をついていたので、あまり母の言葉を信用しなくなりました。可愛くない子供で幼稚園頃から思ってました(汗)
    自分がそうでしたので、子供に「お化け」も出しません。
    ですが、祖母が子に言う言葉を否定はしません。
    週末(お休みの日)などに、自分が子供に説明すれば良いと思っています。

    最近子供から「お化けいる?」と言うので、それに対しては「いるかもねぇ〜♪」とお化けのふりをして楽しませてます。

    奥様の「お化け」可愛いです(母のは可愛くなかった(笑))し、ステキに思います。
    トピ主さんのお考えもステキだと思います。
    両方あったらステキも倍増かと・・・思うのは楽天的でしょうか?

    ユーザーID:3853904825

  • クモが出ます

    うちはお化けでなくクモがでます。
    昔、母が私達姉妹に対して、です。

    私たち姉妹は現在子供もいる年齢ですが、クモ恐怖症です。
    怖い、苦手レベルではないです。目の前にいなくてもリアルに想像して突然パニックになったり、部屋に出れば数日眠れなかったりします。

    なので、そういう脅し躾は大嫌いです。
    他にも母は、近所の○○ちゃんと比べて勉強の優劣を言うことでやる気を出させようとしたり、今思い出しても嫌な気持ちになります。おかげで思い出すと、その○○ちゃんも大嫌いという感情がわきあがります。

    自分が楽になるようことを運ぶのは、現実的な躾なんでしょうか。

    欧州に留学時代、子をたたくと親が逮捕されるという厳しい国にいました。
    その国では、子供がレストランで調子にのって叫び暴れても叩かないのが一般常識です。

    お化けの話も叩いて分からせるのも親の都合だと思います。

    理想と現実は違う、といっても言いなりにさせるための親の都合な訳で、子供のためにならない、という点は現実です。

    ユーザーID:8891425690

  • 恐れと畏れ

    トピ主さん、子育てに熱心なお父様で素敵ですね。
    トピ主さんのちゃんと説明する叱り方も奥様のおばけも両方あっていいと私も思います。

    何人かの方が仰るように、いろんな理由や理屈は小学校にあがれば親に言われずとも誰でもわかるようなります。
    まだ三歳。おばけという空想の力を使うのは手っ取り早いし、子供の創造力もいかした温かい日本に伝わる教育のように思います。
    子供の頃「誰も見ていなくもお天道様が見ているよ」と言われました。
    これ大人になった今もどこかで自分を律してくれています。
    これを恐れや脅しととるか、大いなる何かへの畏れととるか。
    理屈で説明すれば「他人がどうではなく自分の行いは自分の良心に照らし合わせろ」ということなんでしょうが…。
    どうも胸に響きません。
    おばけは想像力が豊かな子供のうちにできる愉快なしつけ仲間な気がします。だってもったいないおばけってどんなおばけかな?って子供に考えさせたらそれはトピ主さんの仰る「料理や野菜をつくってくれた人が悲しむ。もったいない」という説明に繋がるのでは?
    まだ三歳。焦らず、大らかに子供の世界を楽しんでみて下さいね。

    ユーザーID:5922283953

  • レスありがとう御座います。

    新しく頂いたレスにも興味深いものが多いです。
    客観的に自分達の育児を考えられて、勉強になります。

    サンタクロースについては、自分の中で葛藤はありましたが、普通にプレゼントを用意して、
    サンタさんからのプレゼントとして渡しました。
    子供が喜ぶ顔が見られて良かったと思っています。

    私は自分の考えを妻に押しつけるような事はしないので、育児の事で
    夫婦が口論になる事はありません。穏やかに話し合うだけです。

    育児の主導は妻です。
    妻の躾は厳しく、悪い時には徹底して叱ります。
    私も理屈抜きで叱る時があります。(例えばテーブルに足を乗せた時など)
    基本的に感情的に怒る事はありません。
    息子の話を聞いてから、何が悪いのかを説明して叱ります。
    この会話が大切だと思う考えには変わりありません。

    考えてみれば、私が育児をしているのは、休日や寝る前など時間に追われていない時が多いのです。
    平日の日中、二人の育児をしている妻とは立場が違いますね。

    妻の目線からも育児について考えてみます。

    ユーザーID:4934217841

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