研究者の妻に必要なこと

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恋愛・結婚・離婚

みねこ

都内の商社で秘書をしています。
このたび、理系の研究者の方と結婚することになりました。

彼は旧帝大→そこの大学院で博士取得→現在、別の大学で准教授です。

私自身は文系で、国立大卒ですが、旧帝大ほど優秀な大学ではないです。

彼の人柄と優しさ、人間としての誠実さに心から魅かれて、
「この方と一生一緒にいたい」と思って交際してきました。
職業については最初は、「会社員じゃないんだ」
という程度にしか思っていませんでした。

また、以前に文系の大学の研究者の方々を相手にした仕事、大学の経営陣を相手にした仕事をしておりましたので、そんなに抵抗もありませんでした。
「とても優秀なんだろうな」と思うぐらいでした。

また、彼自身が、日常生活では、研究の話もまったくしませんし、まあ、学校が入試だとか、今日は会議だとか、そんな話はしますが、内容についてはまったく話さないので、あえて知らなくても大丈夫かと思っていました。

結婚が決まり、親に報告したときも、
「優しくて人間の大きい方だと思うからよかった」
としか言われませんでしたし、
会社の人に報告したときも、
「やっぱり、みねこさんはそういう人がいいと思った」
と言われただけでした。

ただ、直前になって、彼は何にも言わないけど、周りの研究者の奥様はやっぱり研究者なんだろうか、とか、すごいお嬢様の家なんだろうかとか、心配になったりします。

また、発言小町での投稿でも、「教授夫人になりたいから理系大学の秘書になる」みたいな方も書いてありましたし。
実際にそういうハンターみたいな秘書さんが何人か彼の大学の同じフロアにいることもわかっています(笑)

そこで結婚するにあたり・よりよい夫婦になるために、私は何を身につけたり心がけたらよいのか伺いたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:4466883291

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  • 大したアドバイスできませんが

    大学院に行っていたので、身近で研究者の方を見てきました。

    「どこにでもついていく覚悟」があれば大丈夫かなと思います。
    海外で仕事することも珍しくないと思いますので。

    ユーザーID:8578757310

  • 何か好きなことを深くハマってみたら

    理系、研究者といっても人それぞれなので同じことをしてる人が好きとかそうでないとか
    自分とは逆にぽわーとした人が好きとかいろいろだと思いますから
    いまのままで選んでくれたのだから、そのままでいいのじゃないでしょうか

    何かしたいのでしたら、1つの提案は、相手の専門とは関係のないことだけど
    奥深いようなことにハマってみるのはどうでしょう
    例えば専門店並の味のお菓子作りとか凝った絵本作りとか枕草子を深く読み解くとか
    何かへええと思うようなことは研究者にとっては新しい発見などにつながって感心する
    ようになることもあるかもしれません

    ユーザーID:2504830806

  • 一般常識を持っていてください

    このたびはご結婚おめでとうございます。
    まずは入籍後に必要な書類を大学へ提出するのを忘れないでください。

    私は大学の職員として働いていたことがありますが、教員の皆さまのなかには事務手続きに長けていない方が少なくありません。提出いただく書類の催促のため何度お電話したことか…。その際、奥様が一般事務等の経験者であると大変話が通じやすいのです。一般常識のない”すごいお嬢様”だと困ります。それから教員は副業が多く、確定申告をする場合がほとんどですので、税関係の知識を持っていると尚良しです。

    ご主人の専門領域はわかりませんが、理系の研究者の場合、研究(実験)のために泊りこみも少なくありませんし、日常生活が実験の合間にあるという方もいます。逆に、サラリーマンと違い自分で時間管理しやすいので、家事・育児に熱心な先生もいます(お子さんの保育園の送迎をしたり)。

    最後に、大学も教育機関ですから、各種ハラスメント(アカハラ、セクハラ)には大変厳しいですので、お気をつけください。。研究室の院生に手をつけようものなら一発でアウト(懲戒解雇)です。

    ユーザーID:3037630280

  • 大学で研究者をしている女性です。

    研究者の奥さんってほとんどが普通の人ですよ。
    そして、おっしゃるとおり研究者と結婚したいから大学に秘書としてきている人も事実います。

    秘書ってバイトなんですよ、時給で言えば1000円行きません。
    特にうちは医学部なので、わざわざ企業を辞めてくる人ばかり。
    企業にいても男性に見向きもされなかったから立場を下げてでも大学に来て婚活していると彼女達は赤裸々告白しています。
    そう心配する必要はありません。全ては人間性です。

    奥様の中に凄い経歴の人がいても傲慢で見栄っ張りだったら人間的に低レベルですし、
    凄いのは旦那であんたじゃないでしょ?といつも思います。
    それに研究者だからって全員が教授になれると思ったら大間違い。
    今の時代、どんな立場であれいつ職を失うか判らないのが研究の世界です。
    金の切れ目が縁の切れ目的な打算的な結婚ではなく、性格があい人間としての結婚なら苦難があっても乗り越えられます。

    素敵な奥さんになってください。
    お幸せに☆

    ユーザーID:8366963961

  • 意識されるとめんどくさいかも

    私は自分が大学で理系を教えていて夫が会社員というトピ主さんとは逆パターンですが、夫が私の研究に無関心なのが良くて付き合ったという経緯があります。
    研究のことは研究者同士でいくらでも話し合っているし、わからないひとに変に関心を持たれてもいちいち説明がめんどうくさいのです。
    家ではお笑いの話でもして私を楽しませてほしいです。

    夫婦がうまくいくかどうかなんて、お嬢様かどうかとか、研究者かどうかとか、研究者の妻としての心がけを持っているか(そんなものあるのか知りませんが)ではなく、夫が求めるものと妻の求めるものが合うかどうかだけの話ではないでしょうか。

    強いて言えば、ハンターみたいな秘書さん、と笑っている態度を改められてはいかがですか。
    結婚狙いだろうと同じ職場で働いている者同士としては誰もそんなこと気にしていないし、研究者にとってはややこしい書類作成などをがんばってくれている大事な秘書で、結婚のために身綺麗にしてくれているなら対外的にも印象がよいためむしろ助かっています。
    配偶者から同じ職場の仲間に妙な対抗意識みたいなのを持たれると、誰でもいい気はしないと思います。

    ユーザーID:7029832491

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  • そのままで

    読んでて思ったのですが、
    「私は研究者の妻になるんだ」って、
    ご自身で気負いすぎなんじゃないでしょうか。
    彼が、今のあなたと結婚したいと思ったですから、そのままのあなたで良いのだと思います。
    もしも仮に彼が自分と同じような研究者と結婚したいと思っていたのなら、
    研究者の女性と結婚したでしょうし、資産家のお嬢さまと結婚したいと思っていたのなら、あなたと結婚しようとは思わなかったでしょう。

    彼のまわりに秘書がいようが、いよまいが、結婚相手として選んだのはあなたなのですから、、。

    ユーザーID:8561402541

  • 同様の立場です

    こんにちは.
    理系の夫(准教授)を持つ,文系妻です.
    大学院からつきあっていたので,徐々に変貌していく様子?をつぶさに見ながら今に至ります.
    何が必要かと言えば,普通の夫婦と基本は変わりません,が
    自分のやっていることに信念がありますので,
    我が家の場合「周りはこうしている」「みんなやっている」という
    話のもって行き方は通用しないです.感情的に話すより理論的に
    はなすほうが効果的です.
    相手の仕事に理解を示してある程度知っておくほうが,
    仕事のペースをつかんで話がしやすいと思うので便利かと思います.
    パソコンに弱かったワープロの私をすっかりデジタル化した夫と,妥協点を探しながら、日々生活して20年.
    友人には「わからないように手のひらで(夫を)操縦している」と
    言われるようになりました.

    ユーザーID:6982409147

  • ご結婚おめでとうございます

    貴女がすばらしい方であるのが文章から容易に見て取れます。変に構えることなく現状の貴女のままで、ご主人と仲良くお暮しになればよいと思います。

    ご主人のご研究に関しても早晩わかってくると思いますので、意見など求められた際には貴女が思うところを言ってあげれば、ご主人の大きな助けになると推察します。

    ユーザーID:0698626316

  • たしかに多いかな

    元指導教官や周りの既婚者を見ると,たしかに奥さんも研究者というのは多いと思います。
    研究者以外では,医者(研究者のうちかな),図書館勤務,専業主婦です。

    >「教授夫人になりたいから理系大学の秘書になる」みたいな方も書いてありましたし。
    知り合いの民間企業の研究者が秘書さんと結婚した例は存じていますが多いのかな?
    むしろ図書館勤務は,ああ,あるよな〜と思いました。
    自宅→大学→図書館→自宅→大学→図書館→というように行くところが決まっているので,出会いというと図書館ぐらいですから。

    >そこで結婚するにあたり・よりよい夫婦になるために、私は何を身につけたり心がけたらよいのか伺いたいです。よろしくお願いします。
    ご主人の専門分野には口をはさまないことです。
    みねこさんが,これは自分の得意分野だと思っているところに,普段やってない人が横からしたり顔で口を挟んだらイヤでしょう。
    他には特にありません。

    ユーザーID:8506289260

  • 企業の研究員なので大学とは違いますが

    夫が企業内の化学系研究員でした(今は経営側です)
    私はお嬢様でも何でもなく、ただの会社員でした。

    夫の仕事がらみでお会いしたことのある奥様方は 
    お嬢様もいるけど、看護師さんだった方や弁護士さん
    会社員だったり大道芸人だった方も!


    夫のために特に気をつけていることと言ったら
    一度、買い物中に何かアイデアが閃いた時に
    私が偶々メモ帳とペンを持っていたことに エラク感動してくれたことがあって
    それからいつも小さな筆記用具を持ち歩いていること位でしょうか。

    睡眠時間がやたら長いので邪魔しないようにとか
     → 私の時間

    考え事してそうな時は近寄らないとか
     → 私の時間

    家事育児の協力を頼みすぎない
     → ここぞ!という時に手伝ってもらうため

    夫のため を装いながら時間を見つけながら資格取ったりして
    自分の生活を楽しんでいます。


    「理系人間」を理解して「私の」好き勝手に生活して来ただけなのに
    結婚20年の今、夫は「いつも自由に仕事させてくれてありがとう」だそうです。
    まぁ 結果オーライということで、今も仲良しです。

    ユーザーID:6133778004

  • 相当なイメージがあるんですね

    結婚自体に対する不安の表れなのかもしれませんが、一言:

    そんなわけないじゃん!

    イメージ先走り過ぎです。冷静になって下さい。
    奥さんが研究者である必要も無ければ、お嬢様である必要も無いです。
    どこにそんな必要条件が書いてあるのか知りたいものです。

    それより結婚なさるんでしょう?おめでとうございます。
    二人でしっかりとした生活ができるように、頑張って下さい。

    ユーザーID:5971782902

  • 忍耐あるのみ

    研究者として

    >彼は何にも言わないけど、周りの研究者の奥様はやっぱり研究者なんだろうか、とか、すごいお嬢様の家なんだろうかとか

    理系に限って言えば、そんなことはありません。
    大学生からの交際や、趣味や職場などで知り合った人が大多数です。

    で、以下はあくまで一般的な意見として。
    (あなたの彼氏は違うかもしれませんが)
    >よりよい夫婦になるために、私は何を身につけたり心がけたらよいのか伺いたいです

    理系であれば、帰りが遅い、学会などの出張が頻繁などなど、家庭中心の生活は基本的に難しいと考えてください。
    もちろん、学会で年1回程度は海外に付いていくなどの特典もありますが、どの程度のお返しになるかは、あなたの感じ方次第だと。
    ということで、忍耐力を付けることをお勧めします。あとは、自分の趣味を持つこと、彼の生活リズムを理解してあげること。くらいです。

    人柄に惚れたというので心配はしていませんが、研究者の現実は、想像以上にシビアだと覚悟しておいてください。

    言葉が過ぎたところもありますが、人それぞれですので、あまり他人の言うことに惑わされずに、彼を十分に知ってあげてください。

    ユーザーID:3930025793

  • 覚悟、でしょうかね。

    新婚4ヶ月。夫は公立大の准教授です。
    ちなみに私は会社員、私の父も祖父も母も会社員でした。もちろん会社員と結婚するもんだ、と思っていたら、出会った優しい人は准教授だった、ってな感じです。

    で、ご質問の「結婚するにあたり・よりよい夫婦になるために」ですが、これは研究者だから、准教授だからというのはないと思います。

    気になるのは、お互いの仕事をちゃんとわかろうとすることは大切だということです。私の考えですが、夫婦は共感が大切だと考えています。
    付き合って間もない頃、同じ質問を彼に尋ねたことがあります。でも「まいこだからいいんだ。」との答えでしたね。

    ただ不規則な生活をしていますので、バランスのよい食事やゆったりとした時間をとれるように気をつけています。私だけじゃないですよ。二人が二人のためにお互いに心配りしている感じです。そのためには、一杯コミュニケーションをとることが必要だと思っています。

    「わかってくれているはず。」「察してほしい。」これが夫婦の落とし穴です。

    ユーザーID:0821335317

  • ご結婚、おめでとうございます。

    国立の研究所に勤める理系研究者の妻(文系、私大卒)です。
    大学勤務ではないので、参考にならないかもしれませんが、
    夫のエリート人生と比較したら、私は普通あるいはそれ以下。
    研究者や音楽家を妻に持つという人もいますが、
    私のように、普通な人も多いです。

    夫の論文は英語なので読んでいません。
    また、夫は仕事の話は私にしません。
    聞くと詳しく教えてくれます。

    夫の仕事仲間で東大教授がいます。
    見た限りでは普通のご家庭だと思います。
    (もちろん、ものすごく個人差のあることだとは思います)

    私が身につけたいのは英会話。
    国の代表みたいな方と会う機会が時にあるので、
    ジャンクな英語ではなく丁寧な言葉で会話できたらと思うのですが、
    なかなか難しいです。

    でも、特別な事を夫は私に望んでいません。
    健康で明るくいてくれたらいい、今のままでいいと言ってくれます。
    でも、夫とあまりにもつりあわないのは嫌なので努力しています。

    これから、楽しみですね。
    どうかお幸せに!! 

    ユーザーID:3644838175

  • 妻に聞きました

    妻に結婚の準備として大事なことを聞いたところ、夫がいなくても時間をつぶせる趣味を持つこと、だそうです。土日も学会だ研究会だ論文だと仕事で家を空けることが多いので・・・。

    奥さん方は、みなさん普通の人です。どちらかと言うと見た目は地味な方が多いとは思います。たまに、実は良い家庭の出身かなと思うときもありますが、なにぶん夫君の収入は同じぐらいですので、生活水準も同じぐらいで、そのあたりは付き合う上での心配は無いです。

    ユーザーID:5107771300

  • これ〜!

    彼の好きなようにさせる、邪魔をしない。これのみ・・・です。

    ユーザーID:4511222459

  • トピ主です

    皆様、ご意見をいただき、本当にありがとうございました。

    周りに同じような立場の人がいなかったので、悩んでいました。

    理系で、月〜金は毎日24時半過ぎにしか帰宅しませんし、土曜も学校で22時ぐらいにしか帰宅しません。
    それでも毎日しっかり連絡もくれましたし、私も平日は自分の仕事をしっかりして、習い事をしたりジムに行ったり、自分の家事や用事をして、土曜と日曜は彼と一緒に過ごす、という感じで付き合ってきました。

    忙しいこと、研究で頭がいっぱいなこと、経済的なことはすべて了承済みです。
    でも、皆様のご意見を読んで、「やっぱり、厳しいんだな」と再確認しました。

    「ハンターみたいな秘書さん」と書いてしまったのは、彼が赴任した早々1ヶ月後には自分から大学のメールにメールを送ってきて食事に誘い、モーションをかけてきた秘書さんが何人いたそうです。
    そして、その人はもちろん彼だけでなく、他の赴任してきた先生たちにも何人にも、メールをして交際を仕掛けていたそうで、結局、他の先生と結婚しました。(が、まだ彼にも連絡が来るみたいで心配しています)

    ユーザーID:4466883291

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  • あえていくつかあげると

    夫が准教授です。
    他のかたのレスとかぶる点もありますが、いくつか。

    ・英語ともう一ヶ国語くらいできると良いです
     私の場合はどちらも簡単な会話や買い物ができる程度ですが
     夫は友人や留学仲間、先生など、海外に多くの知人がいます。
     公に関わる場に出る機会もあるし、レセプションや食事会でも
     いつも夫の通訳頼みでは、寂しいやら申し訳ないやらです。
     もっとできればなあといつも思います。まだあきらめてません(笑)

    ・一人の時間を楽しく過ごせる性格
     実験、原稿など分野はさまざまでも、研究にすべての時間を費やすのが学者。
     日々の暮らしでも、海外に同行しても、ひとりで楽しく過ごせるのが大切です。
     我慢じゃなく、私は私という気持ちで時間を有効に活かしましょう。

    ・誉めて育てる
     育てるなどおこがましいですが、研究者は自信を持って前に進みたい
     ポジティブな方が多いです、静かでも。
     日常生活で不得手なことがあっても、けなしたり責めたりせず
     気持ちよく力を発揮してもらえるよう、誉めてその気にさせてあげて下さい。
     夫は今や料理上手になりました。良い気分転換になるそうです。

    お幸せに!

    ユーザーID:8438112019

  • 研究者も色々でしょうが

    研究者も色々でご主人と私が真逆である可能性もあります。
    あくまで「私」の話を書きますが、ご主人に当てはまるかはご自分で判断をお願いします。

    私ならば、
    研究のことはあまり聞かないで欲しい。相手によっては説明するのに骨が折れますし、ごくプライベートな場所に研究のことを持ち込みたくありません。
    義務ではなく収入にも結びつかない仕事をすることを受け入れて欲しい。厳密にはやらなくてもいいことでも、時間を費やしたいことは多々あります。「仕事か家庭か」、「仕事か私か」というのは度々話題になりますが、通常、仕事は家庭に経済的利益をもたらします。でも研究者の仕事(趣味?)は必ずしもそうした利点がありません。わがままだとは思いますが、もしご主人が私と似たタイプであれば参考になるかと思い、本音を書きました。

    ユーザーID:7248082452

  • 心配は無用です

    娘は、研究者の妻ですが、(普通のサラリーマン家庭で育ちました)特に支障なく、暮らしております。同じ大学院で学んでいましたが、出身学部も専攻も違うため、家で夫が仕事の話をすることもないようです。

    現在夫が海外で研究中なので、妻も英会話ができた方が、生活しやすいと、娘は実感しているようです。みねこさんも、夫の海外研究に備えて、英会話を学ばれるのを、お勧めします。

    教授夫人達のお料理持ち寄りの集まりがあるので、得意なメニューがあると安心です。もし、不得意でしたら、お料理教室もお勧めします。
    (夫人の中には、手作りでなく毎回買ってこられる方もおられるそうです)

    ユーザーID:7490168010

  • トピ主です

    皆様、貴重なご意見をありがとうございます。

    やはり、

    1自分自身で、一人で過ごす時間を大事にする→そのために趣味や勉強など打ち込めるもの、自分が好きなものを持っておく
    →一人でさみしいなどと決して思わないようにする

    2英語の勉強

    3彼のテリトリー(研究分野・生活スタイル)に踏み込まない
    4彼の研究生活・ライフスタイルを尊重する

    というような点が皆様のご意見では多かったように思いました。

    それから、奥様方に質問ですが、私は会社員なので、朝は8時には家を出ますし、帰宅は19時前ですが、朝8時に家を出るためには6時台には絶対に起きています。

    そうすると、深夜帰宅して、それからご飯を食べてお風呂に入って…という彼との生活では、私の寝る時間がないんです…

    続きます

    ユーザーID:4466883291

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  • トピ主つづきです

    新婚生活での、時間のすれ違いについて、経験者の皆様にお伺いいたします。

    お付き合いしているときも、平日に会うと、23時〜24時ぐらいから会って、ご飯食べたり話したりして寝るのが2時ぐらいで私がとてもきつかったんです。
    交際期間では週末に会うことがほとんどでした。


    今後の新婚生活でも、帰宅時には寝ていて、朝は彼が起きる前に出勤していたら、まるっきりのすれ違いになってしまいます
    しかし、完全にすれ違ってしまったら、どうなるんだろうかと心配です

    遅くまで研究して帰宅したら、毎日妻が寝ている、なんて、がっかりされないだろうかと思います。起きて待ってはいたいのですが、週に1回のデートではなく月〜金まで毎日4〜5時間睡眠では私も厳しいです。

    働いている奥様方はどうされていますか?また研究者のご主人はどういう生活を望まれていますか?

    あと、起きて待っているにしても、平日は毎日、風呂上がりで寝る寸前のパジャマというわけにもいかないだろうと悩んでいます。
    24時に化粧をして服を着て待っていて、1〜2時に再度化粧を落として着替えて寝るのも毎日だとつらくなりそうです…

    ユーザーID:4466883291

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  • 彼と話してみる

    研究者といっても、一人一人、まったく違った方ですし、ちょっと疑問に思ったこととか、聞いて行くといいのではないかと思います。

    また、相手の方は今までは研究の話はされない、ということで、また投稿される研究者の方にも、専門の話はしない方が、というアドバイスがあり、彼のテリトリーに踏み込まない、と今は思われているようですが、これは直接彼に聞いてみては?と思います。

    分野によって違うでしょうが、研究は、3歩進んで2歩後退、少しずつ進んで行ったと思ったら、思いっきり7歩後退、とか結果を出すまでに大変な苦労があります。論文になるまで、最長5年かかったことがあります。どんな苦難があっても、真理を解き明かしたい一心で、淡々と静かな心で、楽しそうに実験をする様子を隣で見ていて、心から尊敬しましたし、ついに山を超えた時は、私もすごく嬉しく、一緒にお祝いしました。

    気持ちの一端を分かることが出来たのは、彼の実験の大体の進捗状況を教えてもらっていたから。中には、妻に自分の冒険内容を聞いて欲しい研究者もいます。

    私は文系ですが、研究者の冒険に一緒に参加しているような気持ちになれるのが、面白いです。

    ユーザーID:5322834888

  • 案ずるより産むが易し

    私達夫婦は別の職業ですが、忙しくて毎日1時に寝て6時に起きる生活でした。
    10年以上それを続け、確かにかなり無理があったと思います。

    でもやはり帰ってくる夫を起きて待ってあげてほしいです。
    起きて待つったって、すっぴん、パジャマでOKだと思います。
    ただ夫の性格にもよると思います。
    起きて待たれてると気になって仕事が充分できない場合もあります。
    できることなら、夕食時に一度帰宅して食事を共にしてから
    もう一度研究に戻るというのがいいかと思います。
    または週に何日かは早く帰宅する日をもうけるとか。
    まあこういうことはお二人で納得いくように相談されるのが一番です。

    平日はすれ違いでも平気な人もいれば、毎日一緒にご飯食べたい人もいるわけですから。
    結局はあなたのご主人となる方がどういう生活を求めているのかにかかります。
    他の研究者がどうしてるかなどは参考にすぎません。

    ユーザーID:7834241191

  • 理系男子っておもしろいですよね その1

    夫は海外の大学で研究をしています。私自身は医師ですが、付いていくために仕事は辞めました。

    私は、忙しい時(学会前、論文を書いているetc)、何かを考えている時、仕事をしている時は一切邪魔をしません。
    早い話が、放置プレイです(笑)週末がなかろうが遅く帰ってこようが、寝る時間起きる時間が全く別だろうとな〜んにも言いません。本当に大変な時期は、お互いの睡眠時間を邪魔しないように別の部屋で寝ます。でそんな時間を自分の時間にあて、好きな事をしています。なので独身時代とあまり変わりません(笑)いつも夫の好きにさせているので申し訳なく思うのか、ひと段落つくと食事や旅行に連れていってくれたり色々してくれます。家事も良く手伝ってくれます。私的には最高の夫です(笑)

    自分の身なりにあまり構わず、なので私の好みの洋服を買ってきて着せてます。コーディネートも私の好みです。で、素敵〜って褒めてます(笑)
    英語は話せた方がいいかもです。海外からゲストが来たりするとパーティに呼ばれたりするので、そんな時は誰とでも臆さず話す。また家に招待することもあるので和食を作れるようにしておくと大変喜ばれます。

    ユーザーID:8668218784

  • 理系男子っておもしろいですよね その2

    私はよく、世界のどこにでも付いていくから心配しないで、どこでも楽しんで暮らせるから〜と夫に言っています。何にも心配したり気にしたりしなくていいから、好きな研究をしてね、って言ってます。それで夫はすごく安心できるらしいです。

    あと家では、研究の話は自分からは聞きません。聞いてもわからないから(笑)でもたまに夫が話している時は、すごいね〜そんなことできるんだねーって話を聞いてます。反対に、私が夫に話す時は患者さんに話すように話すので、わかりやすいらしく色々聞いてきます。ここでも研究熱心です(笑)

    色んな国の理系研究者の家族と付き合いがありますが、どの国の旦那様にも共通しているのが、日常生活でもわからない事や疑問に思った事は、すぐその場で調べる!ということ、自分が違うと思ったら、その根拠を示して反論する!ということです。それを見ると、あ〜研究者だなーって思います。なので私が夫に意見する時は、きちんと根拠を示して反対、反論します。自分が納得するとすんなり折れてくれます。

    うまく操縦すると、とっても素敵な夫になりますよ!結婚生活楽しんでくださいね。

    ユーザーID:8668218784

  • ちゃんとした休みはないかも

    国立の研究所で研究に携わっている女性です。

    研究職はお休みがきっち取れないと思います。同様に夜も遅いのではないでしょうか。
    旦那様は大学にお勤めなので、土日は基本的にお休みになっているとは思いますが、私の大学の教授はだいたいいつも出勤してまししたよー、学生の面倒を見る立場でもあるので、卒論時期には大忙しでしたね。
    それに加え最近は国立大学でも独法化されたため、経営・宣伝といった仕事もしなくてはいけないようで。大変なお仕事だとおもいます。
    そんななので、休みがないことなどに文句を言わず、快く研究ができるようにしてあげてください。

    ちなみに私の夫は企業の研究者です(毎日終電帰り、土日も仕事なことが多い・・・ちなみに今日は貫徹らしいです)。
    と言っても工学と生物学の全くの分野違い同士で、お互い相手の専門分野のことは全くのド素人なわけですが、何か気になる話題があればお互い興味深々で質問しあってます。
    旦那様が研究について話してくれたら、何にでも観察深く興味を持って聞いてあげればいいのかと思います。

    それと、体調管理には気をつかってあげてください。食事にもルーズになりがちなので。

    ユーザーID:9578777794

  • 私の父は大学の教授でした

    ですから申し上げます。 教授でも准教授でも所詮はサラリーマン。給金の他に研究しています。 国の為に奉仕活動をしているわけではありません。そんなに特別の人と思わないほうが良いです。サラリーマンで大手メーカーの研究所に勤務の人たちのほうが、世の中の生活を改良する為の研究に励んでいるのと違いますか。
    仕事を持つ女性と結婚するなら、お互いが時間の調整をするのは「当然」なことで、 奥さんの顔が見たかったら早く帰宅すればいいのです。 多分現在は独身なので、遅くまで研究しているのとちがいますか。 そこは ホレ 頭の良い人なのですから、相手の生活のリズムを理解して、自分がどう生活を変えるべきかは分かるでしょう。 
    残業癖の夫を持つ主婦と思って下さい。 大学の研究は、一般企業と違いあまり締め切りは無いと思いますけれどね。 主さんは何か特別の仕事の人と結婚する気満々ですが、所詮は皆同じ男です。ただ彼らは一般人を見下す傾向はありますね。何故だろう。 もう一つ、教育関係の親族の人間としての助言は。 アカデミーな世界の人は「一般常識と社会構成に疎い」傾向があります。  

    ユーザーID:6398796609

  • ウチの場合

    甘えん坊のウチの旦那さんは、すれちがいの生活に我慢できず、
    「専業主婦でお願いします」と言ってきましたよ。

    海外での子育ても経験しました。
    とりあえず英語は必要かな。
    私の場合、英語力というより、誰とでも話題の尽きないコミュニケーション力かな。

    ユーザーID:3890309662

  • 昼寝の勧め

    研究職についておりますが、私自身朝方なので、早く始業し早く終業しています。 
    私の友人達は圧倒的に夜型ですので、トピ主さんのお相手の生活様式に当てはまります。 

    私のパートナーは研究職ではありませんが、帰宅は私より3時間ほどズレます。 
    で、私が夜遊び、というか、夜型の友人達との時間を持つためにしている事は、昼寝です。 
    昼寝というか、仕事を終えて帰ってくると直ぐに寝るのです。 

    私の場合、一時間か長くて2時間でスッキリ目覚め、その後出かけて、1時頃まで楽しく過ごせます。 
    一度お試しくださいませ。

    ユーザーID:4184605142

  • トピ主さん、真面目すぎ。過労死するよ。

    研究者の妻です。私も専門職です。夫の分野は、理科も数学も嫌いなので、興味がない。

    夫は寝袋持参で会社居住。ときどき着替えと風呂とご飯食べに帰宅。私に元気があれば、夜と昼の弁当を作って配達。元気がなければ、冷蔵庫に作りおきのおかずと、ご飯を炊きたてにして放置。夫がタマに家にいると邪魔(笑)亭主元気で消息不明でも…よくないけど…留守ぐらい可。夫も私も、仕事が詰まると風呂も入れないので、2人でかなり臭ってます。私が締め切り終えて、家で行き倒れになっていると、夫が見かねて起こします。こぎれいな恰好はナンセンスです。

    英語、新聞読んで生活できる程度はできますが、自分の専門こなす程の能力はないです。もう一つの外国語もできますが、2歳児並み(笑)。研究職も人間。だらしなく、ダメ人間に遠慮なくなれるのが家。「関白宣言」の歌詞みたいな化石系貞淑女房スタイルは長く続きません。過労死しますよ。

    研究職は、スポンサーがなくなったら、終わりです。ネタがあれば世界中振り回されるし、商売替えだってあります。小さいことでいちいち悩む嫁は続きません。肝っ玉のガラッパチで丁度いいんです。どーんと構えていればいいんですよ。

    ユーザーID:5088914492

  • 提案しましょう

    夫婦で理系の研究職です。

    婚約者さんとトピ主さんの生活時間が合わないことについては、
    提案するしかありません。
    トピ主さん一人が彼の時間に合わせる必要はないのです。
    結婚するのですから、彼だってトピ主さんの生活スタイルに合わせて良いはずです。

    研究の仕事というのは帰宅時間が遅いからと言って、出勤から帰宅までびっちり実験をし続けているわけではなく、デスクワークの時間、他の研究者とのコミュニケーション時間、実験の待ち時間などあるわけです。

    ・婚約者さんの出勤時間が何時からなのか分かりませんが、現在9時以降なのであれば、トピ主さんと同じ時間に早める。

    ・デスクワークなど、必ずしもラボで無くてもできるモノは持ち帰る。

    ・職場のごく近くに住み、夕食時間は家に戻り、その後また仕事に行く。

    こんな風にすることで、一緒にいる時間は増やせますし、時間を区切った方が研究の効率が上がるかもしれません。

    有能な研究者は、時間の使い方も上手なはずです。

    ユーザーID:0370074629

  • 普通ですよ〜〜〜

    50代、夫は某国立大学理系教授です。私は、私立理系卒です。
    お見合いで20年以上前に遠方へと嫁ぎました。

    同僚の奥様方はごくごく普通でサラリーマンの家庭の方がほとんどです。
    年収も公務員ですので多くもなく贅沢とは無縁のつましい専業主婦をしております。なので、お金持ちで育った方の方が向かないかもしれません。
    学歴もほとんどの奥様が音大、女子大、私立卒の人が多く、国立大卒の奥様なら十分です。

    新婚から今でもそうですが夜11時くらいに帰ってきます。なので、私はパジャマでお帰りなさい、です(笑)。土、日にも昼頃から出て午後6:00頃帰ってきます。教授になるとそこまで残らない人が多いのに、もう研究、研究であきらめています。

    子育て、家事に関してまったくあてにできません。なので、母子家庭と思えば不満もありません。夫には家庭を気にせずにいて貰いたいと思っています。
    英語に関して・・・以前、アメリカに客員教授として家族で住んでいました。日本にいたときはまったく夫に頼ることはなかったのに、英語が苦手なばかりにかなり頼ることが多かったです。出来るに越したことはないですね。

    ユーザーID:5904081269

  • 初ういしいですね

    新妻の初々しさが新鮮です。

    みねこさんもお仕事や社会人としての責任もあるのですから、睡眠や食事は無理して合わせる必要はないですよ。一定線を引いてその時間になったらご主人を待たずに食事し睡眠をとれば良いと思います。でないと、体にも悪いし、またお二人の精神的負担も増えてくるでしょう(彼も妻が待ってるから早く帰らなくちゃとプレッシャーがを感じ始める)。

    研究者は家族人としては厄介・お騒がせな存在ですが、お二人が一緒に過ごせる時間内で、みねこさんが幸せそうに朗らかでいてくれたら、研究者としてそれほど嬉しい事はありません。

    みねこさんが彼のために何かをしてあげたけど、忙しい彼がそれをじっくり評価したり、楽しんだり、感謝したりできない・・・そういう経験は何回も出てくるでしょう。それに、みねこさんががっかりしたり・傷ついたりする経験も何回も出てくるかもしれない。研究者人生も結婚も長い道のりですから、最初から飛ばしすぎずに、程よく期待を調整してじっくりのんびりいきましょう。

    だからこそ、彼のための生活・人生だけではなく、みねこさん御本人の充実した生活・人生があることが大切です。

    お幸せに。

    ユーザーID:2488050927

  • 研究者とか理系とか関係ない・・・

    夫がどんな職業であったっていいじゃないですか。
    人柄にほれて結婚されてるんですよね? 
    帰りが遅いご主人を夜中まで化粧ばっちりで毎晩待ち構えてるほうが無理があると思います。 パジャマ姿でもドライヤーかける前の髪のままでも、「おかえりなさい」の笑顔があればいいんじゃないでしょうか。

    ご主人の仕事や研究の話も私はさってもいいと思いますよ。研究内容を理解するなんて無理でしょうけど、わかる範囲でお聞きになるのもまた楽しいと思います。
    私は主人の研究内容を噛み砕いて教えてもらいますし、そんな話をしてますと、主人の職場での雰囲気や同僚の話も自然と出てきます。
    主人の帰りが遅いときは子供達を寝かしておいて、一緒に飲むビールを冷蔵庫で冷やして待ってます。

    ちなみに家の主人はPh.Dで研究者、今は家族で海外に住んでいます。

    ユーザーID:4849179492

  • 最後は人柄ですが

    一般人に理解できない学者にありがちな傾向

    1 “変わっている”が誉め言葉

    自分が変わっていることを自覚している人が多く、それは研究者としての能力の高さのためと考えています。従って、“変わっている”=“優秀”と感じます。
    生活時間の違いは変わっていることを自覚できる一因なので、敢えて、合わせる必要ありません。
    一緒に過ごす時間が0にならない程度にほっておきましょう。

    そして尻に敷かれるのを好みます。それは自分は研究はできるけど、一般生活は無能だと、話すのが好きだからです。

    ユーザーID:2142254925

  • 最初は寂しい。今は気楽。

    結婚前から けなげな方ですね。感心します。

    男性って、ひとつのことしか考えられない生き物だそうです。
    あまりの疲れに、あなたの寂しさに心が及ばない時も出てくるかもしれません。
    でも、どうか支えて差し上げて下さい。
    彼にしてみれば、自分ではどうしようもない勤務体制、彼に罪はありません。

    あなたが愛した人の人生に寄り添ってあげてください。

    お手紙を置いて寝る。
    心を込めていってらっしゃい、
    いってきますのキスをする、
    おやすみのチューでどうですか。

    わずかな時間にできるお互いの存在を感じ合う時間を
    日常の中に取り入れてはどうでしょうか。

    「お帰りなさい、お疲れ様。寝るときは私を腕の中に入れて寝てね」などと書いておいておくと、
    主人はその通りにしてくれて、朝愛おしそうに抱きしめてから出勤してくれたりしてくれます。
    そういう瞬間にお互いの愛情を確認するだけでも、幸せだなって思います。

    結婚って、一緒に居ることだけではないような気がしてます。
    愛し愛されてるという絆が、生きる土台になるはずです。

    ユーザーID:2740387940

  • ご主人にもある程度やってもらう

    トピ主さんと、ご主人の生活時間に大きな隔たりがあるのでしたら、
    お互いにすり合わせて、妥協点を見つけ、ご主人にもいろいろやってもらうようにしましょう。
    結婚は生活ですから、ずっと上げ膳据え膳というわけにはいかないでしょう。

    ちなみに私、結婚当初から家ではすっぴんでした。
    夫と私とは生活時間が違うので、朝型の夫は自分で朝食を作って
    私の知らないうちに出勤しています私は夜型なので、主人が帰ってくるのは
    待っていられるんですけどね。

    ユーザーID:6119334345

  • 子供を生んだ後は大変です。

    トピ主さんとは少し立場が違うけれど理系の研究者の妻です。主人は日本の大学院で博士号を取りアメリカの大学都市に住んでいます。今は七年目です。子供がひとりいます。

    研究者の妻になるために大学で勤める人がいるなんてびっくりです。どこがいいのでしょうか?

    うちはポスドクのこともあり経済的に生活するのがやっとです。でも毎日幸せです。家賃でお給料の半分とんで行きますが、主人は忙しいけれど好きなことをやっていてアメリカにいるので日本にいるよりストレスを感じません。

    私も経済的なことと忙しいことを覚悟に結婚しました。でも、子供が出来てからは想像を超えてました。子供も私も病気になっても周りに頼る人はいなくても主人に早く帰ってもらうことは期待できません。また職場に転勤があるので老親が老後で体調を崩しても介護できる場所にすめるとは限りません。

    またトピ主さんのご主人は今は日本に勤務ですがそのうちアメリカにサヴァティカルで滞在するかもしれませんよね。いい都市だといいのですが、そうとも限らず差別の厳しいところ、寒いところ、日本食の手に入りにくい場所だと大変です。文字切れなのでこのあたりで。

    ユーザーID:3561190597

  • 研究者の妻は普通の主婦

    理系研究者の妻ですが、普通の主婦です(一応、自分の仕事はあります)。

    他の方もおっしゃっている通り、気負いすぎなのではないでしょうか。
    以前、茨城県のつくばに住んでいましたが、奥様達の中には、高学歴な方も、研究者もいますが、
    普通の方も多くいます。みんな普通に地味な服装で、自転車に子供を乗せて買い物に行ったりしています。
    普通のサラリーマンの妻と何ら変わりません。収入も特に多くありません。
    かえって一流商社や金融機関に勤める方の妻のほうが、
    華やかで特別な世界かもしれません。

    ユーザーID:6710681277

  • そんなことじゃなくて…

    父が理系の大学教授の娘で、トピ主さんよりは多分年上、子持ちです。自分は旧帝大の文系出身です。
    友人にも何人も研究者の子どもがいますが、特に優秀、または有名な研究者(大学教授)とその娘のパターンで、娘さん(私にとっては友人)が、深刻な心の病になってしまったりうまく生きられなかったりすることが多いです。
    家庭で父を尊重しすぎるあまりかしずくような状態になって、子どもに抑圧や息苦しさがあるのだと思います。同じ立場なのでよくわかるし、学生時代はそういう悩みをお互いこっそり打ち明けあったこともあります。特に娘が父と同じような道に進んだりするとしんどいです。私は全く畑違いに進んで楽になりました。
    トピ主さん、パジャマ姿とか化粧とか、はっきりいってどうでもいいんです。そうじゃなくて、研究者である夫を尊重しつつ、かつ自分や(自分は自分の人生だからいいかもしれませんが)子どもの人生も尊重して抑圧しない、そのためにはどうあるべきか考えてほしいです。子どもは親の職業は選べないけれど、それでも自由に伸び伸びと生きる権利があるのだから。
    今回のトピ主さんのレスを見てちょっと心配になりましたので…

    ユーザーID:8082025521

  • 元・研究者の妻です

    >あと、起きて待っているにしても、平日は毎日、風呂上がりで寝る寸前のパジャマというわけにもいかないだろうと悩んでいます。
    24時に化粧をして服を着て待っていて、1〜2時に再度化粧を落として着替えて寝るのも毎日だとつらくなりそうです…

    元・と言っても離婚したわけではないのですが。
    夫と同業者ですが要領の良い夫とは違い、研究室に入り浸り時間で勝負するタイプだった私には、トピ主さまの言葉は目から鱗でした。子供ができたのをきっかけに専業主婦となり、今は週1〜2回しか仕事をしていない身ですが、帰宅した夫を迎えるために着替えたり化粧するなど考えられませんでした。というか、子供と一緒に寝てしまい、いつ帰ってきたかわからない日々が多かったです。ちょっと反省してます。

    トピ主さま、心がけはとてもすばらしいと思いますが、これぐれも無理をされないようにしてくださいませ〜。


    ユーザーID:2266116285

  • 理系研究者だと違うかもしれませんが

     研究者って、アイディアがうかぶと、時・ところ関係なしに思惟に没頭する人が少なくありません。(理系だと、それと違って、ラボとそれ以外の生活を切り分ける方も多いかもしれませんが。)特段なにごともしていないようなので話しかけると、彼に怒鳴られたり不機嫌になられたりする場合もあるかもしれません。そういうことがしばしば起こるようでしたら、彼に尋ねてみてください。そういう時はアイディアがわいたときだ、といった答えが帰ってくるようでしたら、そのような態度をとられて不満に思わないようにしたり、話しかけていい・いけないシグナルを彼に決めてもらう等の措置をとって貰ったりした方がいいかもしれません。

    ユーザーID:9640341640

  • 始まってみなきゃわかんないよ

    人によりますからねえ。始まってみなきゃわからないですよ。

    父も兄も理系研究職で教授職です。ちなみに兄と父は旧帝大です。
    父は基本的に9時5時のひと。本人曰く「時間的に乱れた生活は嫌い」。ただし生物関係なので、休日も最低1時間は研究室へ行きます。
    兄は時間がめちゃくちゃ。休日もめちゃくちゃ。
    義姉は会社員ですので、兄の時間には付き合いきれません。だからほぼすれ違いの生活です。手料理は兄に持たせるお弁当のみ。
    起きて待ってることはないそうです。当たり前ですよ。
    でも、兄は年に何度かドカンと長期休暇をとり、その間はふたりで旅行したりして過ごしてるようです。普段の義姉はいろいろ習い事をして、イキイキとしてます。
    兄も「彼女も楽しそうに暮らしてるよ〜」とひょうひょうとしてます。
    お弁当には非常に感謝しているようなので(メタボが解消)、そこがコミュニケーションになってるのかも。義姉に言わせると「私の夕食の残り」だそうです。

    義姉も母も、そして父も兄も、必要以上にベタベタはしてません。
    まあ、本人達の性格だと思いますけど。

    ユーザーID:8992654460

  • 肩の力を抜こう

    准教授の妻 高卒 掃除が大嫌いな専業主婦 です。
    小町では叩かれキーワードを3つも持っています。

    大学教職員住宅に住んでいるので
    同じような立場の人ばかりの中で生活しています。

    狭い 汚い が家賃は安いので、お嬢様の奥様はいませんが
    高学歴もしくはお嬢様大学の人は多いです。
    というより、高卒は私以外ではいません。


    すれ違い生活を解消するためには
    彼の生活習慣を改めてもらいましょう。
    出勤時間が書かれていませんが
    10時出勤24時帰宅でしょうか?
    学生時代から続いた「宵っ張りの朝寝坊」を改めてもらいましょう。
    8時出勤22時帰宅ならば、朝一緒にご飯を食べ、帰宅後も家族の時間がとれますよ。
    夜は雑用がなく人も少ないから、研究に没頭できるとおっしゃるのであれば
    早朝はもっと空いています。6時出勤20時帰宅という方法もあります。
    夫婦のすれ違いも困りますが、お子さんができてからは、お子さんとのすれ違いはもっと問題です。

    後期からでも、1限目に講義を入れてもらいましょう。

    ユーザーID:7356937960

  • うちの場合…

    レス拝見しました。その生活って、大学院時代の私達のようです…

    当時私は会社員で、彼は大学院。私は八時前には家を出て、
    十時過ぎには就寝。彼は朝九時頃起床して、午前様で帰宅。
    洗濯物と洗い物だけが残されていました。

    でも、いつまでも続くものではありません。
    就職し、家で仕事するようになって、九時くらいに帰宅するようになってからは少しマシになりました。
    結婚したら、ある程度生活って変わるのではないでしょうか。
    そこは、話し合いというか、相談していく部分だと思います。
    例えば、うちの場合、家で仕事するのに書斎のような部屋はない官舎生活でしたので、仕事してる横でテレビを見るわけにもいかず、アイロンがけ・読書・お裁縫・パソコン,音のしないものをしています。友人にはテレビ見ないの!?と驚かれますが、今は録画が簡単なので、翌日みればいいと割り切って、CMカットでみています。

    趣味を持つことをみなさん勧められていますが、その通りだと思います。
    現在海外ですが、自分を表現できる「何か」を持つこと、
    自信の持てる「何か」をもつことの大切さをこれほど感じたことは
    ありません。

    ユーザーID:6982409147

  • 研究者の妻だからではなくて・・・

    研究者妻で元研究者です。私の同僚達は夜遅いのに奥さんが待っていると逆に気を使うので寝てて欲しいと言っています。
    研究者の妻だから、サラリーマンの妻だから、何々の妻だからと職業は一切無関係です。
    研究者でも他の職業でもライフスタイルは家庭それぞれ。まずは旦那様とどういう生活スタイルにしていくのか話し合ってみてはいかがですか?
    そして、パーマネントなポジションにいる方なら日本から出ることは無いですし英語は不要です。
    研究者は生活が不安定で薄給です。任期付ならいつどうなるかわからないので奥様の今の仕事を大切にしてください。
    日本の研究者は基本帰りが遅いです。しかし教授、准教授(理学系)でも、毎日定時に帰宅されている方もいます。
    留学先の方々は5時半に帰宅して家事を手伝っていたそうで日本のスタイルでは家庭を大切に出来ないからだそうです。
    家事を全て一人でこなし夫は研究に専念しているのを見て日本人女性は耐えるのが好きねと言われたことがあります。
    研究者と言っても所詮人間、この職業の妻だからこうあるべきと考えずに対ヒトとしてどう言う結婚生活にしたいのかを考えるのが自然です。

    ユーザーID:6909456447

  • ウチの場合・・・

    結婚した時、私は幼稚園教諭でした。
    6時には家を出るため、毎朝4時に起き、お弁当を作り、朝食を作っていました。
    帰宅はだいたい21時。
    洗濯をしながら夕飯を作り、洗濯物を干し、お風呂に入り、仮眠をし、
    24時に帰ってきた夫と夕飯を食べ、皿洗いは夫にお願いし、先に寝ていました。
    お化粧もせず、パジャマのままでしたけど、別に何も言われませんでした。
    平日の睡眠時間は、仮眠も含めて5〜6時間でしたが、
    週末は、少しぐうたらさせてもらっていました。


    ウチは、間もなくアメリカの大学に行くことになったので、
    私は仕事を辞めて、専業主婦になり、母になり、
    今は日本に戻っていますが、そのまま専業主婦しています。
    子どもたちがある程度大きくなったら、
    私も働きに出たいし、夫も経済邸に働いて欲しいようです。
    正職だとつらいかもしれないので、パート程度での勤務になる予定ですが、
    夫も、家庭(家事育児)が第一で、無理のない程度で言いと言ってくれているので、
    そのつもりでいます。

    ユーザーID:5221752639

  • 大丈夫だよー

    >遅くまで研究して帰宅したら、毎日妻が寝ている、なんて、がっかりされないだろうかと思います。

    ほぼ100%、例外無く、上記のような、涙が出るようなやさしい事が言えるのは今だけです。(皮肉ではなく)貴女のお人柄が充分に伝わります。今までと同じように、ご自分のペースで、喰って、寝て、起きて、仕事に行ってOKです。

    大丈夫、ご主人のお給料の金額を見れば、斧ずと貴女も自分のペースがつかめます。

    ユーザーID:0698626316

  • 同じハンドルネームでごめんなさい(元、みねこ)

    2回目です。
    気が付かず偶然トピ主さんと同じハンドルネームにしてしまいました。ごめんなさいね。

    我が家の場合、夫の帰りが遅いため、子供が出来るまで、一人で寂しかったので、お仕事なさるのも宜しいのではないでしょうか?

    食事は今でも帰ってから食べています。間食にラーメンやお菓子、など食べているらしいのですが太らない体質らしくちゃんと食べてくれます。夫が寝るのは1時くらいでしょうか?(私はとっくに寝てる)

    困るのは子育てですね。だんだん大きくなると受験や子供との話に父親として参加して欲しかったのですが、ほとんど母親まかせ状態。だからか、それほど勉強してくれず。(私に似た?)
    同僚の教授のお子さん達も、父親ほど優秀なお子さんはなかなかいないようです。

    いろいろ気にすることはありません。お幸せに

    ユーザーID:5904081269

  • ハンターには気をつけて〜

    国公立系大学の職員です。

    私自身は既婚、夫も普通の会社員ですが、トピ主さんが気にされているとおり、中にはハンターいますね。秘書さんのほか、最近の大学には若い女性の臨時職員さんも多く、理系であれば研究室に数人居る研究補助員も大体若い女性です。そして女子学生。

    もちろん大多数の方はとっても真面目に仕事、勉強されていますが、ごく一部に居ます、ラブハンター(苦笑)が。彼女達は「大学教官」というブランドが大好きなのです。
    女性や、普通の男性から見れば下品で敬遠したいような彼女達なのですが、ウブで女性経験の少ない理系研究者は引っかかってしまうんですね。

    トピ主さんのお相手の場合、大学外のしかも秘書の方と交際できる方ですから、そのような手合いに引っかかることは少なそうですが、気をつけるに越したことはないです。

    ハンター女性はヒステリックな人が多いですから、コジれて訴訟沙汰になっているという話も1件や2件ではなく多く聞きます。もしそれが表沙汰になればセクハラで解雇です。

    研究室のイベント(花見等)で奥様も出席できるチャンスは逃さず顔を出し、威嚇しておくことをお勧めします。

    ユーザーID:2483691417

  • 特別なことはなにも

    えーと、別に心構えなど必要ないと思います。
    国の研究機関や大学で教鞭をとっている知人が
    何人かいますが、妻はみんな普通の人です。
    そういう友人が連れてくる研究者仲間の妻たちも、本当に普通です。

    兼業主婦、専業主婦、研究者、パートアルバイト、
    通訳、幼稚園の先生などなど。

    こういうタイプっていうものはありませんよ。
    世の中の女性の多様性の数だけ、妻達のタイプもあるってことです。
    大学勤務者も、本当に色々ですしね。
    大学の先生だからといって、皆が「研究に没頭して他に何もできない人」
    というわけでもないでしょう?

    だから、トピ主さんもトピ主さんのままでいいと思います。
    あとは、どういう夫婦になりたいか、どうやってお互い歩み寄るか、
    夫婦でよく話し合って、尊重しあっていけばいいと思います。

    それから、大学で教鞭をとる人は、特別だと思わないほうがいいですね。
    いろんな意味で。

    ユーザーID:7329166996

  • なるほど。

    色んな意味ですごいですね〜。文面の節々から、社会的な地位や学歴を誇示したいニュアンスが伝わってきます。研究者の妻としてって‥なんだそりゃ。私の感覚からいうと、そういう話を堂々と言うところが、ちょっと恥ずかしいです。色んな価値があるんですね。。

    ユーザーID:7642049776

  • 従順な妻?

    トピ主さんのお悩みのレス読みました。

    そもそもの疑問なのですが、なぜトピ主さんはなぜそんなに受身なのでしょうか。
    なぜ彼の希望をすべて通すべきだとお考えなのでしょうか。

    >帰宅時には寝ていて、朝は彼が起きる前に出勤していたら、まるっきりのすれ違いになってしまいます

    これは、研究者は関係ないんですよ。
    サラリーマンだって、激務で毎日終電やタクシー帰りの人は、このような問題を抱えます。

    コレが問題だと思うなら、彼とよく話し合いましょう。
    彼が研究者だからといって、トピ主さんが常に歩み寄らなければならないわけではありません。
    彼も、結婚して他人と同居するのだから、何かしら譲歩しなければならないのですよ。

    >起きて待っているにしても、平日は毎日、風呂上がりで寝る寸前のパジャマというわけにもいかないだろうと悩んでいます。

    なぜダメなのでしょうか。
    なぜダメだと思うのか、ご自分で考えたことはありますか?
    全て完璧にやりたいなら、専業主婦になるしかないですね。

    もっと自主性を持って自分の頭で考えて、今の不安も彼にぶつけてみましょう。
    ちょっと頭が固すぎますよ。

    ユーザーID:7329166996

  • 私の場合・・・

    ご結婚おめでとうございます。

    私は約二年前に哲学研究をしているアメリカ人と結婚しました。
    現在はアメリカ在住です。

    トピ主さん、これを機にご自身が興味のある分野の勉強を始めてみては?
    ただしあくまでもご主人さまを立てつつですけどね(笑)。

    仰っていたように英語は必要かもしれません。
    いずれはサバティカルで海外に行かれることもあるでしょうし、英語の勉強をするとか、何かの勉強をされるといいと思います。
    私はこっちで生きていくために絶対必要ですけど(苦)・・・。

    あと生活のリズムが違うという点ですが、こっちの場合、教室での授業とオンライン授業の二種類があるため、オンライン授業のために自宅で作業をする割合が大きいです。
    勿論研究室で仕事をすることもあります。
    ただ本人の癖なのか夜中じゅう起きて仕事をしているので、私の場合はそこがネックです。
    でも私は気にせず寝るようにしていますが・・・。

    研究者の奥さんとしての心構えは、そのうち何となく考えが浮かんでくると思います。
    そんなに構えなくても良いのでは?
    ただし相手を立てることは忘れずに、ですが・・・。

    ユーザーID:3800149230

  • 地味〜です

    これまで二つの国立大学のプロジェクトで非常勤職員/研究員をしましたが、
    理系研究者の世界、それはそれは地味です。なんか浮世離れしていますね。

    さて、トピのタイトルをみて、妻の心構えについてでもお悩みかと思い、
    案ずることないよ、と安心させてあげたいとトピを開いたものの、
    「周りの女性が心配」ですか。少々驚きました。
    「秘書」の「ハンター」文化が、物を見る目をそうさせてしまうのでしょうか。
    嫌ないい方をして、ごめんなさい。
    でも、自分の専門性に自負をもって仕事をしていましたので
    そういう次元で語られる事に少々嫌悪感を覚えます。

    まぁ念のため。秘書や事務で働きに来ている女性は、教養はありつつも、
    あまりガツガツ働きたくないという既婚者等が多かったです。
    若くてピチピチのお嬢さんがわざわざ好んで働きたいと思う場所じゃないと思います。
    だって出会いがありませんもん。
    研究者同士で結婚しているとしたらそれは単に出会いが少ないからでしょう。

    ユーザーID:5656288454

  • 私も同じような状況です

    はじめまして。
    私と同じような感じだったので、つい書き込みしてしまいました。

    私は20代後半で夫も同じ年です。
    研究者、というか研究職ですが
    毎日深夜帰宅、日付が変わる前に帰ってくればいい方だと思っています。

    私はご飯はきちんと作っておいて、先に寝ています。
    みねこさんが起きて待っていたいという気持ち、私にも最初ありました。
    でも私も同業の職場で働いているため、体が限界でした。1か月もそういう生活を続けた結果、仕事にも支障が出てきたため、彼には「申し訳ないけど、日付をまたぐときは先にねる、でもご飯は作っておくから」と言いました。
    それからはあまり話したり顔を合わせたりしませんが、休日は一緒にいて仲良くやっています。

    なので彼が早く帰る連絡のない日は、お風呂に入って11時には就寝しています。

    無理して送る結婚生活はあっという間にだめになると思います…
    パジャマでもいいじゃないですか、夫婦になるんだから。

    偉そうにすみません。

    ユーザーID:4531676536

  • トピ主です

    たくさんの皆様に暖かいアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。

    確かに私が気負いすぎだったのかもしれません。何人かの方から、「研究者の妻ということで特別視しすぎでは」というご指摘がありましたが、率直には研究者だからというよりは、会社員ではないため周りの人の生活と違いすぎるのではと不安に思ったのです。


    しかし、皆様からのアドバイスをいただいてからは、残業が多く、いつも遅い旦那様、仕事で頭がいっぱいの旦那様、共働きの夫婦というのは世の中にたくさんいらっしゃいますし、また、夫婦同じ会社・または業種ではない限り、相手の職業生活がなかなかわからないというのは普通にあることなのだと思うようになりました。
    ありがとうございます。

    彼はとても優しくて、私に何か強いることはありません。

    また、私が普通の(?)会社に勤めていることを単純に「会社員の生活を知らないから面白い」と思っているようです。


    私も彼の優しさに甘えすぎないよう、頑張りたいです。

    ユーザーID:4466883291

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • トピ主です。最後です

    たくさんのレスをありがとうございました。

    私は何か誇示したいとか、そういったつもりはありませんでしたが、無意識にやはり出ていたのだと思います。

    不快な気持ちになられた方すみません。

    これからいろいろ気をつけながら、皆様に頂きましたアドバイスを生かして頑張ります。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:4466883291

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 研究者の娘です

    ご結婚おめでとうございます。娘の立場のものです。
    父は国立理系を出て助手をしているときに、会社秘書をしていた母とお見合いし、結婚しました。母の実家は自営業で、父はそれがよかったといってます。研究畑でお嫁さんをもらうと視野が狭くなると思っていたんだそうです。

    さて、両親の結婚時の取り決めは「本代を渡すのをケチらない」。理系であっても書籍は研究の基本ですし、新居も狭かったけれど書斎がありました。
    そのせいで、子供部屋は小学校卒業で引っ越すまでなかったのですが。

    周辺環境の話をしますと、(いまはそれほどではないかもしれませんが)研究者の世界は人脈頼りなので、お中元とお歳暮はけっこう多かったですね。
    わたしも教授のお宅回りによく連れていかれました。
    あとはご主人にどれだけやる気を持ってもらえるか、またどれだけ教授陣(とくに直属の教授)と
    円滑な人間関係を築いていけるか、そこには奥様同士の交流会というのもからんでいますので、
    腕のみせどころでしょう。

    ユーザーID:8101718503

  • 夢を見すぎないこと(二度目です)

    トピ主さまの最初の文を見ていると、「夢をみすぎ」という感じがするのです。
    「もしかしたら、私もお嬢さまや高学歴のセレブの仲間入り?どうしよう。うふふ」みたいな。

    でも、今、秘書室のあるのような大手の商社にお勤めなら、
    社内結婚をした方たちのほうが、「華やかな生活」、「セレブな生活」になると思います。
    他の方もおっしゃる通り、研究者の妻になったからと言って、特別な生活になるわけでもないですし、
    必ずしも海外生活をするとは限りません。海外に行っても、商社の家庭のように優雅な生活ができるとは限りません。
    先だって、ノーベル賞を取った方も授賞式が初めての海外だとおっしゃっていましたけど、そういうことも普通にあります。

    それに、たくさんの研究者の家庭をみましたが、
    「妻が献身的で至れりつくせりの家庭ほど、夫が業績をあげる」とは限らないです。妻も研究者で夫の身の回りの世話は夫が自分でしているという家庭でも、夫が大成しているという例はたくさんあります。

    要は、研究者の妻に必要なこととは、あまりセレブな生活を期待せず、自分の献身を過大評価しないことだと思います。

    ユーザーID:6710681277

  • 不安なのです

    皆様のレスをよく読み返しています。
    セレブに憧れているんだろうとか、自慢しているとか夢見過ぎと指摘されましたが、書き方が悪かったのでしょうか?

    トピックを研究者の妻としてしまいましたが、私はただ、結婚は初めて、大学時代から一人暮らしで10年以上ですので、人と同居するのも初めて、増して相手が好きな人なんて、どうしたらいいんだろうかと心配なのです。

    一人暮らしが長ければ家事も得意だし、心配ないと思われるかもしれませんが、1Kの狭い部屋で10年以上一人で住んでいたので、料理も掃除も家事全般、自分が困らない程度に手抜きしてました。
    疲れていたらコンビニご飯、洗濯も週末だけとか、 食器が流しに置きっぱなし、ゴミ捨て忘れなんてしょっちゅうでした。

    ユーザーID:4466883291

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 不安なのです

    はっきり言って旦那様の職業より、結婚生活がちゃんとできるかが不安なんです。
    愛想をつかされたり、がっかりされないかが非常に不安なんです。

    彼は優しく、家事もきちんと自分でできます。理系だからなのか、性格だからか、几帳面です。

    交際期間は私も頑張りました。
    でも掃除も料理もオシャレも週に1〜2回会うから頑張れましたが、毎日できるか不安なんです。

    研究者の妻、夜が遅い人の妻、という主旨は間違いかもしれません。

    本当は、「頑張らないと家事がちゃんとできない女が結婚生活を送れるか不安です」
    という質問にすべきでした。

    前のレスで、帰宅したときに寝ていていいかとか、パジャマで迎えたらまずいかとかお聞きしたのは些末なことなんです。
    私にしたら、「デートで彼が泊まりに来るぞ」というときと、家に一緒に住むのは訳が違うと思うんです。
    交際中に、彼が家に来るとわかっていたら、食べ物だって買っておくし、念入りに掃除するし、夜中でも起きて待ってます。

    それがこれからも毎日できるか不安です。私は女性にしたらだらしないんです。


    結婚している方は最初、そういう不安はなかったのでしょうか?

    ユーザーID:4466883291

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • なーんだ。

    なんて言ってしまって、ごめんなさいね。
    でも、トピ主さんの最新のレスを読んでつい思ってしまったのです。

    あなたが特別だと思うほど、研究者は特殊な職業ではありません。
    あなたの身近にはいなかったとしたら不安でしょうが、それは消防士でも
    八百屋さんでも同じことです。
    「多少本代がかかる」であろうことは確かでしょうが。

    > 人と同居するのも初めて、増して相手が好きな人なんて、どうしたらいいんだろうかと心配

    相手の職業に関係なく、それはみんな同じだと思いませんか?
    あまり頭で考えてばかりいない方がいいです。
    やってみましょう。何とかなります。

    > 料理も掃除も家事全般、自分が困らない程度に手抜き

    トピ主さんも仕事を続けるんですよね?
    「手抜き」ができるというのは“兼業”生活ににあたってはとても重要な
    ことだと思います。
    彼が家事もできる人とのこと、よかったですよね。

    > 私は女性にしたらだらしないんです。

    他の女性と比べる必要はないと思うのですが…彼はあなたを選んだのです。
    とにかくやってみましょう。

    ユーザーID:9350670019

  • 研究者、身内にいますが

    身内が研究者(大学教授)です。
    奥さんは、もともと会社員だった人でした。
    彼女は、夫が将来留学するかもしれないからと英語を習ったり、どこに転勤になっても働けるように国家資格取得を頑張っていました。

    研究者は留学や転勤の可能性が高い職業ですから、どこにいっても通用するようなスキル・順応性を身につけるといいかもしれません。
    あとは、ひとりの時間をうまく楽しめることでしょうか?
    研究者って優秀な人ほど朝から晩まで研究室にこもりっきりだそうです。奥さんは専業主婦だと一人で過ごす時間が長いです。

    ユーザーID:8641963787

  • 研究者の妻です

    私も不安でした。独身時代は一人暮らしで洗濯物はためるし、食事も外食かお弁当、掃除もあまりにも汚いと思うまで放置。結婚と同時にとりあえず専業主婦になりましたが、やや時間をもてあまし、パート(平日毎日)で仕事を始めたらとたんに家事と両立できなくなり、主人はあてに出来ないので、パートは週に2,3日に減らしました。
    妊娠後は仕事はやめて、家事育児に専念し現在も専業主婦です。
    研究者の妻って、夫をあてに出来ないし頼れないので、辛いですね。3歳違いの2人の子育ても、大変でした。
    精神的に自立し、「〜してくれない」と不満をためないことがポイントでしょうか。研究者もいろいろだと思いますが、あまり遠慮ばかりしていても、ストレスが溜まるでしょうから、会話は大事にしてくださいね。時間的なすれ違いがあるからこそ、共有できる時間を大事にしてください。

    ユーザーID:9671781001

  • 大丈夫ですよ!

    そんなに色々と考え込まなくたって大丈夫。
    夫婦のスタイルは、夫婦でつくっていくものです。

    心配するとすれば、トピ主さんは、なぜかわからないのですが、
    家のことは全て自分がやるべき、身づくろいもいつも完璧に、
    と考えているように見えることです。

    まず前者についてですが、夫婦共働きなら、彼にも家事をやって
    もらいましょう。研究者だから家のことは妻がやるべきっていうのは
    おかしな話です。割合や担当内容は、彼と話し合いましょうね。

    そうしないと、新婚のうちは良くても、やがてトピ主さんのほうが、
    不満を感じるようになりますよ。その時になって夫に不満をぶつけても、
    夫にとってみれば、今までオーケーだったのに何をいまさら…という話です。

    後者については、早めに普段の自分をさらしたほうがいいですね。
    無理するとしんどいでしょ。妻が家の中で化粧をしないとか、楽チンな
    格好をしているとか、そんなことで離婚するような男なら、結婚したって
    幸せにはなれないでしょう。

    家事や料理は、最初はできない人もいます。
    そのうち慣れますよ。大丈夫。
    すべてを自分で背負い込まずに、今の不安を彼に話してみたら?

    ユーザーID:7329166996

  • 思いやり忘れずにいれば大丈夫

    自分が出来る範囲で、でも思いやりを忘れずにいれば、大丈夫だと思います。

    掃除のコツは、毎日少しずつ。今日はどの場所をやる、とか決めてローテンションを組む。
    また、片付いた状態を維持するためには、出した物は使ったら、すぐ元の場所に戻す。物の定位置を決めたら楽です。

    料理はその家庭によるので、話し合いによっては、夫がやってくれるかも?
    研究者の方の中には、実験のノリで、すごく楽しそうに趣味っぽく料理される方も。。。アメリカですが。

    料理大変ですが、苦手ながら、本の通りに作っていくと、自然に出来上がっています。
    ベターホームの「お料理一年生」とか、どうでしょう。

    私はレイチェル・レイの30分ミール(Rachael Ray:30 Minute Meals)見て、料理が楽しく簡単に出来る気持ちになれて、料理の最初の一歩が踏み出せました。
    http://www.foodnetwork.com/30-minute-meals/index.html

    また超初心者用の料理教室行きましたが、とても面白かったです。

    『案ずるより産むが易し』ということわざがありますが、結婚生活もそうだと思います。

    ユーザーID:5322834888

  • おめでとうございます。

    国立大学の助教のヨメです。私立大学文系卒で商社で勤務しています。
    勿論高校までは公立育ち、父はサラリーマン、母は専業主婦でした。

    ウチのオットはそもそもそういう職業ということを知らずに知り合って付き合いだしたのですが普通の人よりちょっと世間スレしてないというか、仙人みたいでした。
    社会に出たことが無いというと語弊がありますが、大学の外に出たことが無く、このまま出ずに行くつもりのようなので普通のサラリーマンとはちょっと違うというか
    ワタシが会社で遭遇するようなこととはあまり縁が無く過ごしているようです。それなりに人間関係で悩んではいますけどね。
    なので普通でいいと思いますよ。お休みが少なめですけど一緒に出かけたりランチしておしゃべりして楽しんでます。
    ハンター、やっぱりいますか(笑)
    ウチのオットの研究室にも「お嫁さんになりに来ました」的な人がいます。結婚してるのにメールはしてくるわ電話はしてくるわでちょっと辟易なんですけど、
    同じような立場の嫁同盟でタッグを組んでます。敵もやり手なので青田買いをしに来てますのでたまにカワイく嫉妬してあげて下さい。
    お幸せに!!

    ユーザーID:8239593747

  • トピ主です。ご報告です

    しばらくお返事ができずに失礼いたしました。
    結婚して同居始めました。


    みなさまからのアドバイスが、改めて身にしみます。
    まず、平日夜に化粧をして服に着替えて待っていようなどという考えは3日で挫折しました。

    食事も作って待っていましたが、3日目に、平日はいらないと言われて作るのを止めました。


    今は平日は先に寝ていますが、主人が帰宅するまで寝付けずに2時近くに寝て、7時前に起床していて、平日は本当にきついです。

    しかも最初は、自分の時間があるので何かしようと思いましたが、自分の会社勤めと彼に合わせた不規則な食事と睡眠でくたくたです。

    幸せですが、まだまだ大変で、皆様のご苦労を実感しています

    ユーザーID:2693084840

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