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発言小町

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研究者の妻に必要なこと

みねこ
2010年3月2日 0:15
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タイトル 投稿者 更新時間
そんなことじゃなくて…
父が研究者
2010年3月5日 9:35

父が理系の大学教授の娘で、トピ主さんよりは多分年上、子持ちです。自分は旧帝大の文系出身です。
友人にも何人も研究者の子どもがいますが、特に優秀、または有名な研究者(大学教授)とその娘のパターンで、娘さん(私にとっては友人)が、深刻な心の病になってしまったりうまく生きられなかったりすることが多いです。
家庭で父を尊重しすぎるあまりかしずくような状態になって、子どもに抑圧や息苦しさがあるのだと思います。同じ立場なのでよくわかるし、学生時代はそういう悩みをお互いこっそり打ち明けあったこともあります。特に娘が父と同じような道に進んだりするとしんどいです。私は全く畑違いに進んで楽になりました。
トピ主さん、パジャマ姿とか化粧とか、はっきりいってどうでもいいんです。そうじゃなくて、研究者である夫を尊重しつつ、かつ自分や(自分は自分の人生だからいいかもしれませんが)子どもの人生も尊重して抑圧しない、そのためにはどうあるべきか考えてほしいです。子どもは親の職業は選べないけれど、それでも自由に伸び伸びと生きる権利があるのだから。
今回のトピ主さんのレスを見てちょっと心配になりましたので…

ユーザーID:8082025521
元・研究者の妻です
ちょっと反省
2010年3月5日 9:46

>あと、起きて待っているにしても、平日は毎日、風呂上がりで寝る寸前のパジャマというわけにもいかないだろうと悩んでいます。
24時に化粧をして服を着て待っていて、1〜2時に再度化粧を落として着替えて寝るのも毎日だとつらくなりそうです…

元・と言っても離婚したわけではないのですが。
夫と同業者ですが要領の良い夫とは違い、研究室に入り浸り時間で勝負するタイプだった私には、トピ主さまの言葉は目から鱗でした。子供ができたのをきっかけに専業主婦となり、今は週1〜2回しか仕事をしていない身ですが、帰宅した夫を迎えるために着替えたり化粧するなど考えられませんでした。というか、子供と一緒に寝てしまい、いつ帰ってきたかわからない日々が多かったです。ちょっと反省してます。

トピ主さま、心がけはとてもすばらしいと思いますが、これぐれも無理をされないようにしてくださいませ〜。


ユーザーID:2266116285
理系研究者だと違うかもしれませんが
ゆい
2010年3月5日 10:07

 研究者って、アイディアがうかぶと、時・ところ関係なしに思惟に没頭する人が少なくありません。(理系だと、それと違って、ラボとそれ以外の生活を切り分ける方も多いかもしれませんが。)特段なにごともしていないようなので話しかけると、彼に怒鳴られたり不機嫌になられたりする場合もあるかもしれません。そういうことがしばしば起こるようでしたら、彼に尋ねてみてください。そういう時はアイディアがわいたときだ、といった答えが帰ってくるようでしたら、そのような態度をとられて不満に思わないようにしたり、話しかけていい・いけないシグナルを彼に決めてもらう等の措置をとって貰ったりした方がいいかもしれません。

ユーザーID:9640341640
始まってみなきゃわかんないよ
tuta
2010年3月5日 10:18

人によりますからねえ。始まってみなきゃわからないですよ。

父も兄も理系研究職で教授職です。ちなみに兄と父は旧帝大です。
父は基本的に9時5時のひと。本人曰く「時間的に乱れた生活は嫌い」。ただし生物関係なので、休日も最低1時間は研究室へ行きます。
兄は時間がめちゃくちゃ。休日もめちゃくちゃ。
義姉は会社員ですので、兄の時間には付き合いきれません。だからほぼすれ違いの生活です。手料理は兄に持たせるお弁当のみ。
起きて待ってることはないそうです。当たり前ですよ。
でも、兄は年に何度かドカンと長期休暇をとり、その間はふたりで旅行したりして過ごしてるようです。普段の義姉はいろいろ習い事をして、イキイキとしてます。
兄も「彼女も楽しそうに暮らしてるよ〜」とひょうひょうとしてます。
お弁当には非常に感謝しているようなので(メタボが解消)、そこがコミュニケーションになってるのかも。義姉に言わせると「私の夕食の残り」だそうです。

義姉も母も、そして父も兄も、必要以上にベタベタはしてません。
まあ、本人達の性格だと思いますけど。

ユーザーID:8992654460
肩の力を抜こう
麻子
2010年3月5日 10:21

准教授の妻 高卒 掃除が大嫌いな専業主婦 です。
小町では叩かれキーワードを3つも持っています。

大学教職員住宅に住んでいるので
同じような立場の人ばかりの中で生活しています。

狭い 汚い が家賃は安いので、お嬢様の奥様はいませんが
高学歴もしくはお嬢様大学の人は多いです。
というより、高卒は私以外ではいません。


すれ違い生活を解消するためには
彼の生活習慣を改めてもらいましょう。
出勤時間が書かれていませんが
10時出勤24時帰宅でしょうか?
学生時代から続いた「宵っ張りの朝寝坊」を改めてもらいましょう。
8時出勤22時帰宅ならば、朝一緒にご飯を食べ、帰宅後も家族の時間がとれますよ。
夜は雑用がなく人も少ないから、研究に没頭できるとおっしゃるのであれば
早朝はもっと空いています。6時出勤20時帰宅という方法もあります。
夫婦のすれ違いも困りますが、お子さんができてからは、お子さんとのすれ違いはもっと問題です。

後期からでも、1限目に講義を入れてもらいましょう。

ユーザーID:7356937960
うちの場合…
理系の妻
2010年3月5日 10:24

レス拝見しました。その生活って、大学院時代の私達のようです…

当時私は会社員で、彼は大学院。私は八時前には家を出て、
十時過ぎには就寝。彼は朝九時頃起床して、午前様で帰宅。
洗濯物と洗い物だけが残されていました。

でも、いつまでも続くものではありません。
就職し、家で仕事するようになって、九時くらいに帰宅するようになってからは少しマシになりました。
結婚したら、ある程度生活って変わるのではないでしょうか。
そこは、話し合いというか、相談していく部分だと思います。
例えば、うちの場合、家で仕事するのに書斎のような部屋はない官舎生活でしたので、仕事してる横でテレビを見るわけにもいかず、アイロンがけ・読書・お裁縫・パソコン,音のしないものをしています。友人にはテレビ見ないの!?と驚かれますが、今は録画が簡単なので、翌日みればいいと割り切って、CMカットでみています。

趣味を持つことをみなさん勧められていますが、その通りだと思います。
現在海外ですが、自分を表現できる「何か」を持つこと、
自信の持てる「何か」をもつことの大切さをこれほど感じたことは
ありません。

ユーザーID:6982409147
研究者の妻だからではなくて・・・
元研究者
2010年3月5日 12:32

研究者妻で元研究者です。私の同僚達は夜遅いのに奥さんが待っていると逆に気を使うので寝てて欲しいと言っています。
研究者の妻だから、サラリーマンの妻だから、何々の妻だからと職業は一切無関係です。
研究者でも他の職業でもライフスタイルは家庭それぞれ。まずは旦那様とどういう生活スタイルにしていくのか話し合ってみてはいかがですか?
そして、パーマネントなポジションにいる方なら日本から出ることは無いですし英語は不要です。
研究者は生活が不安定で薄給です。任期付ならいつどうなるかわからないので奥様の今の仕事を大切にしてください。
日本の研究者は基本帰りが遅いです。しかし教授、准教授(理学系)でも、毎日定時に帰宅されている方もいます。
留学先の方々は5時半に帰宅して家事を手伝っていたそうで日本のスタイルでは家庭を大切に出来ないからだそうです。
家事を全て一人でこなし夫は研究に専念しているのを見て日本人女性は耐えるのが好きねと言われたことがあります。
研究者と言っても所詮人間、この職業の妻だからこうあるべきと考えずに対ヒトとしてどう言う結婚生活にしたいのかを考えるのが自然です。

ユーザーID:6909456447
ウチの場合・・・
サクサクサクラ
2010年3月5日 12:38

結婚した時、私は幼稚園教諭でした。
6時には家を出るため、毎朝4時に起き、お弁当を作り、朝食を作っていました。
帰宅はだいたい21時。
洗濯をしながら夕飯を作り、洗濯物を干し、お風呂に入り、仮眠をし、
24時に帰ってきた夫と夕飯を食べ、皿洗いは夫にお願いし、先に寝ていました。
お化粧もせず、パジャマのままでしたけど、別に何も言われませんでした。
平日の睡眠時間は、仮眠も含めて5〜6時間でしたが、
週末は、少しぐうたらさせてもらっていました。


ウチは、間もなくアメリカの大学に行くことになったので、
私は仕事を辞めて、専業主婦になり、母になり、
今は日本に戻っていますが、そのまま専業主婦しています。
子どもたちがある程度大きくなったら、
私も働きに出たいし、夫も経済邸に働いて欲しいようです。
正職だとつらいかもしれないので、パート程度での勤務になる予定ですが、
夫も、家庭(家事育児)が第一で、無理のない程度で言いと言ってくれているので、
そのつもりでいます。

ユーザーID:5221752639
大丈夫だよー
夢見夢子
2010年3月5日 14:06

>遅くまで研究して帰宅したら、毎日妻が寝ている、なんて、がっかりされないだろうかと思います。

ほぼ100%、例外無く、上記のような、涙が出るようなやさしい事が言えるのは今だけです。(皮肉ではなく)貴女のお人柄が充分に伝わります。今までと同じように、ご自分のペースで、喰って、寝て、起きて、仕事に行ってOKです。

大丈夫、ご主人のお給料の金額を見れば、斧ずと貴女も自分のペースがつかめます。

ユーザーID:0698626316
同じハンドルネームでごめんなさい(元、みねこ)
mineko
2010年3月5日 17:36

2回目です。
気が付かず偶然トピ主さんと同じハンドルネームにしてしまいました。ごめんなさいね。

我が家の場合、夫の帰りが遅いため、子供が出来るまで、一人で寂しかったので、お仕事なさるのも宜しいのではないでしょうか?

食事は今でも帰ってから食べています。間食にラーメンやお菓子、など食べているらしいのですが太らない体質らしくちゃんと食べてくれます。夫が寝るのは1時くらいでしょうか?(私はとっくに寝てる)

困るのは子育てですね。だんだん大きくなると受験や子供との話に父親として参加して欲しかったのですが、ほとんど母親まかせ状態。だからか、それほど勉強してくれず。(私に似た?)
同僚の教授のお子さん達も、父親ほど優秀なお子さんはなかなかいないようです。

いろいろ気にすることはありません。お幸せに

ユーザーID:5904081269
ハンターには気をつけて〜
佐藤たまお
2010年3月5日 19:20

国公立系大学の職員です。

私自身は既婚、夫も普通の会社員ですが、トピ主さんが気にされているとおり、中にはハンターいますね。秘書さんのほか、最近の大学には若い女性の臨時職員さんも多く、理系であれば研究室に数人居る研究補助員も大体若い女性です。そして女子学生。

もちろん大多数の方はとっても真面目に仕事、勉強されていますが、ごく一部に居ます、ラブハンター(苦笑)が。彼女達は「大学教官」というブランドが大好きなのです。
女性や、普通の男性から見れば下品で敬遠したいような彼女達なのですが、ウブで女性経験の少ない理系研究者は引っかかってしまうんですね。

トピ主さんのお相手の場合、大学外のしかも秘書の方と交際できる方ですから、そのような手合いに引っかかることは少なそうですが、気をつけるに越したことはないです。

ハンター女性はヒステリックな人が多いですから、コジれて訴訟沙汰になっているという話も1件や2件ではなく多く聞きます。もしそれが表沙汰になればセクハラで解雇です。

研究室のイベント(花見等)で奥様も出席できるチャンスは逃さず顔を出し、威嚇しておくことをお勧めします。

ユーザーID:2483691417
特別なことはなにも
ハスミン
2010年3月6日 0:40

えーと、別に心構えなど必要ないと思います。
国の研究機関や大学で教鞭をとっている知人が
何人かいますが、妻はみんな普通の人です。
そういう友人が連れてくる研究者仲間の妻たちも、本当に普通です。

兼業主婦、専業主婦、研究者、パートアルバイト、
通訳、幼稚園の先生などなど。

こういうタイプっていうものはありませんよ。
世の中の女性の多様性の数だけ、妻達のタイプもあるってことです。
大学勤務者も、本当に色々ですしね。
大学の先生だからといって、皆が「研究に没頭して他に何もできない人」
というわけでもないでしょう?

だから、トピ主さんもトピ主さんのままでいいと思います。
あとは、どういう夫婦になりたいか、どうやってお互い歩み寄るか、
夫婦でよく話し合って、尊重しあっていけばいいと思います。

それから、大学で教鞭をとる人は、特別だと思わないほうがいいですね。
いろんな意味で。

ユーザーID:7329166996
なるほど。携帯からの書き込み
ほう。
2010年3月6日 0:43

色んな意味ですごいですね〜。文面の節々から、社会的な地位や学歴を誇示したいニュアンスが伝わってきます。研究者の妻としてって‥なんだそりゃ。私の感覚からいうと、そういう話を堂々と言うところが、ちょっと恥ずかしいです。色んな価値があるんですね。。

ユーザーID:7642049776
従順な妻?
ハスミン
2010年3月6日 0:52

トピ主さんのお悩みのレス読みました。

そもそもの疑問なのですが、なぜトピ主さんはなぜそんなに受身なのでしょうか。
なぜ彼の希望をすべて通すべきだとお考えなのでしょうか。

>帰宅時には寝ていて、朝は彼が起きる前に出勤していたら、まるっきりのすれ違いになってしまいます

これは、研究者は関係ないんですよ。
サラリーマンだって、激務で毎日終電やタクシー帰りの人は、このような問題を抱えます。

コレが問題だと思うなら、彼とよく話し合いましょう。
彼が研究者だからといって、トピ主さんが常に歩み寄らなければならないわけではありません。
彼も、結婚して他人と同居するのだから、何かしら譲歩しなければならないのですよ。

>起きて待っているにしても、平日は毎日、風呂上がりで寝る寸前のパジャマというわけにもいかないだろうと悩んでいます。

なぜダメなのでしょうか。
なぜダメだと思うのか、ご自分で考えたことはありますか?
全て完璧にやりたいなら、専業主婦になるしかないですね。

もっと自主性を持って自分の頭で考えて、今の不安も彼にぶつけてみましょう。
ちょっと頭が固すぎますよ。

ユーザーID:7329166996
私の場合・・・
marisole
2010年3月6日 6:53

ご結婚おめでとうございます。

私は約二年前に哲学研究をしているアメリカ人と結婚しました。
現在はアメリカ在住です。

トピ主さん、これを機にご自身が興味のある分野の勉強を始めてみては?
ただしあくまでもご主人さまを立てつつですけどね(笑)。

仰っていたように英語は必要かもしれません。
いずれはサバティカルで海外に行かれることもあるでしょうし、英語の勉強をするとか、何かの勉強をされるといいと思います。
私はこっちで生きていくために絶対必要ですけど(苦)・・・。

あと生活のリズムが違うという点ですが、こっちの場合、教室での授業とオンライン授業の二種類があるため、オンライン授業のために自宅で作業をする割合が大きいです。
勿論研究室で仕事をすることもあります。
ただ本人の癖なのか夜中じゅう起きて仕事をしているので、私の場合はそこがネックです。
でも私は気にせず寝るようにしていますが・・・。

研究者の奥さんとしての心構えは、そのうち何となく考えが浮かんでくると思います。
そんなに構えなくても良いのでは?
ただし相手を立てることは忘れずに、ですが・・・。

ユーザーID:3800149230
地味〜です
Moon
2010年3月6日 9:43

これまで二つの国立大学のプロジェクトで非常勤職員/研究員をしましたが、
理系研究者の世界、それはそれは地味です。なんか浮世離れしていますね。

さて、トピのタイトルをみて、妻の心構えについてでもお悩みかと思い、
案ずることないよ、と安心させてあげたいとトピを開いたものの、
「周りの女性が心配」ですか。少々驚きました。
「秘書」の「ハンター」文化が、物を見る目をそうさせてしまうのでしょうか。
嫌ないい方をして、ごめんなさい。
でも、自分の専門性に自負をもって仕事をしていましたので
そういう次元で語られる事に少々嫌悪感を覚えます。

まぁ念のため。秘書や事務で働きに来ている女性は、教養はありつつも、
あまりガツガツ働きたくないという既婚者等が多かったです。
若くてピチピチのお嬢さんがわざわざ好んで働きたいと思う場所じゃないと思います。
だって出会いがありませんもん。
研究者同士で結婚しているとしたらそれは単に出会いが少ないからでしょう。

ユーザーID:5656288454
私も同じような状況です
寝不足
2010年3月6日 12:21

はじめまして。
私と同じような感じだったので、つい書き込みしてしまいました。

私は20代後半で夫も同じ年です。
研究者、というか研究職ですが
毎日深夜帰宅、日付が変わる前に帰ってくればいい方だと思っています。

私はご飯はきちんと作っておいて、先に寝ています。
みねこさんが起きて待っていたいという気持ち、私にも最初ありました。
でも私も同業の職場で働いているため、体が限界でした。1か月もそういう生活を続けた結果、仕事にも支障が出てきたため、彼には「申し訳ないけど、日付をまたぐときは先にねる、でもご飯は作っておくから」と言いました。
それからはあまり話したり顔を合わせたりしませんが、休日は一緒にいて仲良くやっています。

なので彼が早く帰る連絡のない日は、お風呂に入って11時には就寝しています。

無理して送る結婚生活はあっという間にだめになると思います…
パジャマでもいいじゃないですか、夫婦になるんだから。

偉そうにすみません。

ユーザーID:4531676536
トピ主です
みねこ(トピ主)
2010年3月6日 16:24

たくさんの皆様に暖かいアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。

確かに私が気負いすぎだったのかもしれません。何人かの方から、「研究者の妻ということで特別視しすぎでは」というご指摘がありましたが、率直には研究者だからというよりは、会社員ではないため周りの人の生活と違いすぎるのではと不安に思ったのです。


しかし、皆様からのアドバイスをいただいてからは、残業が多く、いつも遅い旦那様、仕事で頭がいっぱいの旦那様、共働きの夫婦というのは世の中にたくさんいらっしゃいますし、また、夫婦同じ会社・または業種ではない限り、相手の職業生活がなかなかわからないというのは普通にあることなのだと思うようになりました。
ありがとうございます。

彼はとても優しくて、私に何か強いることはありません。

また、私が普通の(?)会社に勤めていることを単純に「会社員の生活を知らないから面白い」と思っているようです。


私も彼の優しさに甘えすぎないよう、頑張りたいです。

ユーザーID:4466883291
トピ主です。最後です
みねこ(トピ主)
2010年3月6日 18:19

たくさんのレスをありがとうございました。

私は何か誇示したいとか、そういったつもりはありませんでしたが、無意識にやはり出ていたのだと思います。

不快な気持ちになられた方すみません。

これからいろいろ気をつけながら、皆様に頂きましたアドバイスを生かして頑張ります。
ありがとうございました。

ユーザーID:4466883291
研究者の娘です
研究者の娘
2010年3月6日 20:03

ご結婚おめでとうございます。娘の立場のものです。
父は国立理系を出て助手をしているときに、会社秘書をしていた母とお見合いし、結婚しました。母の実家は自営業で、父はそれがよかったといってます。研究畑でお嫁さんをもらうと視野が狭くなると思っていたんだそうです。

さて、両親の結婚時の取り決めは「本代を渡すのをケチらない」。理系であっても書籍は研究の基本ですし、新居も狭かったけれど書斎がありました。
そのせいで、子供部屋は小学校卒業で引っ越すまでなかったのですが。

周辺環境の話をしますと、(いまはそれほどではないかもしれませんが)研究者の世界は人脈頼りなので、お中元とお歳暮はけっこう多かったですね。
わたしも教授のお宅回りによく連れていかれました。
あとはご主人にどれだけやる気を持ってもらえるか、またどれだけ教授陣(とくに直属の教授)と
円滑な人間関係を築いていけるか、そこには奥様同士の交流会というのもからんでいますので、
腕のみせどころでしょう。

ユーザーID:8101718503
 
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