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オートマ車のギア・セカンド(もしくはロウ)の正しい使い方

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生活・身近な話題

ビオラ

初歩的なことかもしれませんが、知識のあるかたご教示ください。

トピのタイトル通りなのですが、オートマチック車のギア・セカンドを使うのはどういった時が正しいのでしょうか?

実家の父は、長い坂道などでブレーキを使い続けると焼けて危険なので、エンジンブレーキをかけさせるために
セカンドに入れて坂道をくだるときに使います。

夫はそれは違うだろうと言い、坂道をのぼるときに切りかえます。
確かにこうしておくと、発進するときに少し下がってしまうというのが避けられます。

どちらが正しいのか、もしくはそもそも両方間違っているのか?
そうであれば正しい使い方は?

お詳しいかた、どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:5224022959

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  • AT車でも積極的にギアチェンジ

    我が家の車はAT車ですが、まあ頻繁にギアチェンジする方だと思います。
    トピ主さんも書いておられる通り、エンジンブレーキを使いたいとき、
    が一番多いですね。
    高速道路で交通量が多くて頻繁にブレーキを踏まなければいけないようなとき、
    なるべくブレーキを使わないように、前の車との距離が詰まったら、
    ギアを落としてエンブレで減速してます。
    やたらとブレーキを踏むのは、渋滞の原因にもなりますから。

    下りの山道でも同様ですね。
    ブレーキを多用したくないとき、エンジンブレーキを利用するために、
    AT車も積極的にギアチェンジをするべきだと思っています。

    トピ文で不思議な点が2点。
    セカンドに落とすとありますが、トピ主さんの実家の車は、3速ATですか?
    今どきは、タクシーでも多段ATになってるかと思いますが。

    もう1点は坂道発進でセカンドに落とす?
    ギアが上がるほど発進時のトルクは落ちますので、
    セカンドで坂道発進をするとむしろズルズル行っちゃいますよ。
    教習所でも、坂道発進はローでやるはずです。
    急坂を上る途中でギアを落とすというのならわかりますが・・・

    ユーザーID:3704812957

  • どちらも正しい

    下り坂でエンジンブレーキを効かせるために使用することもあります。
    また、馬力がない車の場合、上り坂で使用することもあります。
    うちの車では上りはあまり使いませんが。

    ユーザーID:9015309459

  • お父様の仰る通り。

    Dに入れていても、発進時にはローギアからスタートするはずですから、上り坂ではあまり意味がないような気がします。 スポーツモードのように、回転数が上がるまでシフトアップさせずに、加速させるという理由はあるかもしれません。

    基本的にはお父様の知識が正しいかと。
    因みに英国などでは、下り坂で "Keep in low gear" というような標識も見かけますから、義務化しているところもあるようですね。 日本でも、箱根ターンパイクなどの急なくだり坂では、ローギアの使用を促しています。

    最近のオートマは技術が向上していて、Dのままでもある程度はエンジンブレーキが効くようにはなってきているようです。 それでも急坂のときはシフトダウンする方が望ましいと思います。

    ユーザーID:3196136012

  • きっと詳しい方がレスしてくださると思いますが。

    お父様に賛成一票。

    ユーザーID:0738251612

  • お父さんが正解

    「Dレンジ」のままではどんどん加速してしまうような下り坂でシフトダウンするのが、安全性からも正解です。

    上り坂の場合、必要に応じて車が勝手にシフトダウンしますので不要です。坂道発進で下がるようなら、坂道発進のときだけ別トピにあった「左足ブレーキ」を使えばよいと思います。

    ユーザーID:1906580510

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  • 私は

    基本的にエンブレ用だと思います。

    長い下り時に、ドライブ、オーバードライブ、セカンドって感じですかね。

    あとはせいぜい雪道発進時ですかね。

    ユーザーID:2184138077

  • 両方正しい、かな。

    最近のAT車は、6速や7速が主流ですが、
    ここは昔ながらの4速と考えてみます。

    まず、お父上のエンジンブレーキとして使用するのは正解です。
    よく高原の観光地からの帰り道、
    「この先長い下り坂。エンジンブレーキを」
    なんて看板がありますよね。
    速度にもよりますが、4速からいきなり2速に入れるよりは、
    3速(オーバードライブOFF)、2速の順番のほうが、
    減速のショックが少なく、搭乗者も快適です。

    旦那様の、上り坂で使用するのもありですが、
    「発進するときに少し下がってしまうというのが避けられます」
    はちょっと?です。
    4速で長い上り坂を走っていると、加速しないどころか、
    速度が落ちていくことがあります。
    アクセルを踏み増すと、キックダウンといって、
    車が勝手にシフトダウンし、車を加速(減速から救って)くれます。
    これを、強制的(?)に行うわけです。
    こちらも、いきなり2速ではなく、3速を挟んだほうがよいと思います。

    ローギアを使うことは、普通の運転ではないと思います。
    取説にも、オススメしませんと書かれていると思います。
    安全運転を!

    ユーザーID:4071944786

  • どちらも・・・

    どちらも正しいと思いますよ。

    オートマ(AT)でもマニュアル(MT)でも同じだと思います。

    下り坂
     長時間ブレーキを踏むとブレーキが熱くなり効きが悪く
     なります。このため、エンジンブレーキを利用する事が
     あります。
    上り坂
     坂道を登る時にギアを落とす事によりパワー重視で速度
     をあげたりします。
     ただ、停止時にバックしない為にギアをあげることは
     私はありません。
     下がるのが危険ならばブレーキ踏みながらアクセルとか
     サイドブレーキをひいたままアクセルで発進後に戻す
     のが普通かと思います。

    車種によりオートマのシフトは色々とありますので一概
    には言えません・・・
    私の車は1-5速まで変更可能なので下り坂でもいきなり
    2NDにする事は無く速度によりギアを変更しています。

    また、エンジンブレーキのメリットですが、車種により
    エンジンブレーキ中は燃料の供給をカットするものも
    あります。

    ユーザーID:9971063731

  • あくまで私の場合ですが

     まずはエンジンブレーキとして。これが一番多いですね。
     次の「坂道を登るとき」ですが、使用頻度は少ないものの確かにあります。坂道で加速しようとアクセルを踏むと、オートマは自動的にローやセカンドにギアが落ちます(キックダウンといいます)が、状況によってはそうならないことがあります。そんな時にやります。
     ただ「発進するときに下がらない」というのは経験がないので何とも言えません。こんど試してみます。
     あと、雪道など滑りやすい所での発進時に、ローだとスリップしますのでセカンドに入れることがあります。
     そんなところでしょうか。答えになってますか?

    ユーザーID:7172513937

  • どちらも正しいかと。

    どっちも正しいですよ。
    というか、ダンナさんに「実家の父の言い分も正しい」という旨、ぜひお伝えください。
    オートマ車、長い坂道でブレーキ利かなくなる、ってことは命の危険性大ですよ?
    (トピ分見る限り、ダンナさん、長い坂道でエンジンブレーキ使ってないように思えますから…。)

    ユーザーID:0076905924

  • res

    実家の父上の言うとおり。

    ローギアは、坂道をのぼるときにも良さそうですね。

    ユーザーID:2618916762

  • 正しいですよ

    いわゆるオートマチックトランスミッション(最近のCVTとかは違うかもしれません)の場合ですが・・・、

    >エンジンブレーキをかけさせるためにセカンドに入れて坂道をくだるときに使います。

    正しいです。ただ、最近の車でブレーキが焼けてしまい・・・、というのはよほど無茶な運転をしない限りは無いと思います。ですから、

    >夫はそれは違うだろうと言い、

    「違うだろう」と言い切るのは間違いです。

    >坂道をのぼるときに切りかえます。

    オートマが自動でやってくれますが、自分の感覚と違ったりする場合もあるので、手動で低いギアに切り替えるのもOKです。でも、

    >発進するときに少し下がってしまうというのが避けられます。

    これは???です。完全停止してからの発進は、普通は一番低いギアからですので、シフトレバーの位置がDだろうがLだろうがかわらないはずです。もちろんいろいろな制御があるので絶対全ての車種がそうであるとまでは言い切れませんが、「下がらないように感じる」というのは思い込みに過ぎないように思います。

    >そうであれば正しい使い方は?

    普通に使うならば気にする必要は無しです(笑)。

    ユーザーID:0402160531

  • 残念ですが…。

    くだらんぞ!両方正解でしょ!?

    もっと極端な坂道なら上り下り共に一速に落しますよ。

    エンジンの回転数とギアとトルクの関係。

    ユーザーID:2786876177

  • どちらも正しいのでは?

    私は高速のジャンクション・インターや山道等でコーナーが断続的にあるときに(ブレーキを多く使うとき)ブレーキと併用してシフトダウンします。

    発信時はあまり使いません。

    ユーザーID:6564110471

  • オートマだろうがマニュアルだろうが

    セカンドのほうが適切なギアならセカンドにする、それだけですよ。
    ですから、どちらも上りも下りもセカンドで正しいのです。
    マニュアルは、上りも下りもセカンドにしますよね。発進はローギアですが、オートマはそこは自動でしますから。

    今回の例で言えば、トピ主さんの実父は、適切、トピ主さんのご主人は他の意見を認められない近視眼的、そしてトピ主さんは客観的に物事を見れなくて他人任せって感想になります。

    ユーザーID:7348798409

  • マニュアル車に近い?

    私の今のオートマ車はCVT(無段変速)ですのでLや2は無いです。手動変速もできますが使ったことはないです。
    前のオートマ車もDのみでしたが、下り坂ではそれを感知して自動的に3や2へ落としてくれました。上り坂も自動的にキックダウンして3や2へ落ちます。これも手動変速がついていましたが、使うのはスポーツ走行の時だけです。なのでオートマ車では普通はDのみで走っています。

    なのでマニュアルの時の経験ですが、下り坂で何度もブレーキを踏むようなら2へ入れたらいいでしょう。上り坂でもパワーが無いと感じたら2へ入れたらいいです。そのためにトピ主さんの所の車は2やLを残してあるのでしょう。ただし停止時から上り坂発進する時はDでいいと思います。クリープも強いですし。
    あとは雪道発進で2を使うことはありました。1(L)よりわざと力を弱めてスリップしないようにするためです。
    急発進したかったらL(1)へ入れて6000回転ぐらいまで引っ張ればいいです。かなりの加速はあるでしょう。

    ユーザーID:8970410887

  • お父さんの優勢勝ち

    えー 両方正解です・・・が
    お父さんの方が 一般的に言われています

    理由としては 坂道を 静止後→発進の場合 ATだとDレンジでも
    ロー(ギア)スタートになるので 操作してもしなくても
    あまり変化が無い場合が多いのです

    また 速度が落ちれば 自動的にローになりますので
    その車では パワー不足になり(自動でセカンドからローに) ギアの切り替えが頻繁に起こらない限り ギア操作しない場合がほとんどではないでしょうか?

    逆に下りだと Dレンジのままだと スピードが上がる→
    エンジンブレーキ弱い→ブレーキに負担がかかり →ブレーキが利きにくなる
    (フェード現象)

    その危険を避けるために ギア操作をする場合が多いと思います

    ユーザーID:0326776060

  • マニュアル

    マニュアル車と同じです。最大トルクの回転数がどこにあるのか。これに合わせて替えていく。駆動と制動が最大になります。タコメーターがないときエンジンの音で決めてください。

    ユーザーID:4042808326

  • 初耳です。

    私もトピ主様の「実家の父」さまと同じく、普通にエンジンブレーキとしての目的しか使用しないので、

    >坂道をのぼるときに切りかえます。
    >確かにこうしておくと、発進するときに少し下がってしまうというのが避けられます。

    は新鮮な驚きでした。そうなんですか!
    今度一度試してみよう。
    (ただ、恐らくこの方法は本来の使用目的ではないと思います)

    ユーザーID:8560896174

  • どちらも正しい

    強いて言えばお父様の状況の場合 人為的にシフトダウンをしないと加速が続きますので適当な操作といえると思います。

    登坂の場合はDレンジであってもアクセル開度によって自動的にシフトダウン(セカンドorロー)をします。

    しかし感知する反応が遅い為 人為的にシフトダウンをした方がスムーズな運転にはつながりますね。

    また 滑りやすい路面での登坂の場合はギア・セカンド(もしくはロウ)を使わないほうがスリップしにくいですのでご参考に。

    ユーザーID:6167660656

  • 普通は

     超高級車などいちがいには言えませんが、一般的には下りの坂道でエンジンブレーキを効かせたい時に、ギヤを下げてフットブレーキに負担を掛けないように操作します。

     また上り坂で、D(ドライブ)では力不足の時使うこともあります。

    ユーザーID:3834295373

  • 御父様の方が正しいのでは?

    >夫はそれは違うだろうと言い、坂道をのぼるときに切りかえます。
    確かにこうしておくと、発進するときに少し下がってしまうというのが避け
    られます。

    そんなはずはないと思います。セカンドのギヤを入れて発進することを
    セカンド発進と言いますが、セカンド発進を使用するのは、ユルユルと
    力なく発進したい時であって、雪道のようにローで力強く発進すると
    スリップことを回避する時に使用すると良いはずです。
    上り坂では逆効果のはずですよ。

    御父様のように長い坂道では積極的にセカンドギアに切り替えることが
    良いと私の時代(20年前)には教習所でも習いましたよ。
    御父様の方が正解だと思います。

    ユーザーID:2288654535

  • 知っている限りですが・・・

    ビオラ 様

    両方共正解です!

    長い坂道(急な坂道)等でフットブレーキだけで減速していると、フェード現象及び、ペーパーロック現象が発生してブレーキが効きにくくなる為に、エンジンブレーキを併用して速度を調整する為に低いギア(ロー、セカンド)にします。
    (教習所、自動車学校で教えますね!)

    上り坂で低いギアにするのは、そのままDレンジで走ると、アクセルペダルの踏み方が一定では、徐々に速度が落ちて行く為、アクセルペダルを徐々に強く踏まなければ一定の速度を保てない為。
    又は、排気量の小さい車の場合、トルクが小さいので、エンジンの回転数を上げなければ上れなくなる為。

    坂道の途中で停止した場合も低いギアからの発進の方がスムーズに発進できます。
    (以前、急な坂道で停止時、前の車が下がりぶつけられた事があります。相手の車は勿論AT車、車間は3m位とっていたのですが・・・・ブレーキを放した途端下がりぶつかったと言っていました。)

    Hondaさんのホームページで『AT車で上手に走るコツ』がありますので参考まで!
    『 』内で検索して下さい!

    では!

    ユーザーID:3284326316

  • どちらも正しい

    と思うけど、よほどの坂道発進でなければDのままですね。
    逆に下り坂は小まめに3・2へシフトダウンします。

    MT車の場合は自身で判断してましたが、AT車は電子制御でしてくれる分自分と感覚の上で差がでます。その差を埋めるためにシフトチェンジしている感じです。


    MTとATは同じ様で構造が違うので不安な場合は「必ず」取扱説明書を読みましょう!わかっているつもりでわからないことって多いですよ。

    ユーザーID:1583863556

  • お父様寄りです。

    私はどちらの場合でも使いますが、
    登り坂でなくてもローから発進するので
    下り坂のほうでよく使っています。

    あとは、路面が凍結している時です。
    あまりブレーキを多用するととても危ないので、
    Dでは走りません。2かLで走ります。

    ユーザーID:2490317898

  • ??

     両方やるのが正しい。どちらか一方だけなんてありえないです。MTで運転すること考えたら分かると思います。道路、走行状況に合わせて適正なギアを選択するというのはATでもMTでもまったく同じです。
     後、高速道路の加速車線から走行車線への合流の際にもギアを落としてきちんと加速して、走行車線の速度に合わせてください。

     AT車に乗っている人は頭で考えずに何となく運転してるケースが多すぎます。

    ユーザーID:9327720500

  • 両方やります

    トピ主の車が坂道発進で少し下がってしまうというのは、CVT(無段変速)だからでしょう。CVTの場合停止すると自動的にギアはニュートラルになり、アクセルを踏むとギアが入ります。AT車の特徴であるクリープが利きませんので同じ感覚でブレーキからアクセルに切り替えると坂道発進でずり落ちて、あわててアクセルを踏みすぎ前車に追突する危険があります。

    でも停止した後にSに入れておくと、セカンドで発進するのでクリープが利き、ずり落ちるようなことなく安全に坂道発進できます。ご主人のおっしゃるのはそういうことでしょう。私は普通のAT車からCVTに買い換えたときにディーラーさんから教えてもらいました。ちょっとしたコツのようなものです。

    お父様のおっしゃるのは皆様かいてあるとおりです。私は両方やってます。

    ユーザーID:9888405274

  • お父様寄りかな

    基本は両方正しいと思います。
    ただ走らせて見るとわかるのですが、
    最近(といってもここ10年のものは全て入る)のAT車は賢くて登り坂はDのままでも上がるんです。
    下り坂でのエンジンブレーキを使いたい時だけはどうにもならなくてセレクターを移動します。

    下りでは「必須」、登りは「スムーズにいかない時には使う」というスタンスですが、結局、登りは「Dのまま」になっています。

    ユーザーID:5634506965

  • 正しいのは実家の父親です。

    登りでは、まったく必要ありません。
    正しいのは、下り坂で使用する場合のみです。
    お父様は素晴らしく、教習所で教えている通りです。

    ユーザーID:9672358149

  • どっちが正しいと言うかあなたの夫が間違いでは?

    だって急で長い坂道を下るときエンジンブレーキ使うのは間違いって言ってるんでしょ?
    私だったらブレーキが利かなくなって死にたくないので、そんなことを言う人の助手席に座りたくないです。

    ユーザーID:6357945255

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