発達障害の子のおふざけ対応法

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妊娠・出産・育児

岐路

高機能の発達障害の子がいます。もうすぐ就学します。
子どもを育てるにあたって、療育機関に相談したり、関係す
る本を読んだりすると、
「褒めて育てよう」「子どもの心に寄り添ってあげよう」
「叱られると自己評価が下がり、二次障害を招来します」
というようなことを言われたり、書いてあったりします。
当方は、そのままではないにせよ、割とそれに近い感じで育
ててきました。
しかし、最近療育課題の何かをやろうと提案しても、「やら
ないもん!」「いやだ」と拒否するようになってきました。
それも、本当にイヤだというわけではなく、おふざけしてや
らないと言っているだけのように受け取っています。

ABA的にプロンプトしてやってもいるのですが、なかなか奏功
せず、ちょっと煮詰まっています。

このような経験のある方からのアドバイスをお願いします。

ユーザーID:4629980119

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  • 自己レス

    レスを頂けないですね。
    多少予想はしたんですけど・・・

    発達障害児自体がマイノリティで、その中でおふざけする子は更にマイノリティだと認識していましたので、仕方がないのかも知れません。

    ついでに困っていることを書いてしまうと、発達障害の子は決まりきったルールが好きだと本などでよく書かれていますが、うちの子は全然決まった通りに行動してくれません。
    朝起きたら着替える、服をたたむ、も教えてしばらくはやるもののその後はやらなくなってしまいますし。何度もプロンプトしているのですけど、これも「イヤ!」で拒否。できないわけではないのに・・・困っていると言えば、これもそうです。

    よろしくお願いします。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • わかります

    高機能自閉症児の母です。

    トピを拝見して、とても勉強されて取り組んでいらっしゃる印象を受けました。
    がんばっていらっしゃるのですね。
    わが子は(息子)はもう10代ですが、3歳前から療育を受けてきました。
    同じように就学前は煮詰まった記憶があります。
    当時就学前の療育は効果的と思い込んでいたり、就学すると手を出せなくなる部分も多くなるから少しでも自立をと考えていたからです。
    薬と違い、療育は目に見える効果がでるとは限らないし、
    その成長にもアンバランスな面があったりと、
    一喜一憂することも多かったように記憶しています。
    できない、やらない事は発達障害だからなのか、成長過程の一段階なのかはその時はわかりにくいこともあるのではないでしょうか?

    今勉強されてることや、療育は決して無駄にはならないと思います。
    母親としては色々考えてしまうこともあるとは思いますが、
    気持ちのうえで少し休憩をとりながら進んでみてはいかがでしょうか。

    経験者からのレスではなくて申し訳ありません。
    10年以上息子と療育しながらやってきた母親の思いです。
    お役に立てなかったらごめんなさい。

    ユーザーID:4070397153

  • 対応法があったら私がお聞きしたいくらいなのです

    9歳自閉症男児の母です。

    息子も決まりきった事を好みません。課題、まぁ息子の場合宿題なのですが面倒くさがって中々取り掛かりませんでした。
    それがココ最近やっと此方が声を掛ける前にやるようになりました。
    入学して3年掛かった事になります。ひたすら帰宅したら手洗い、うがい、おやつ、宿題と言い続けただけなのですが。

    叱っても駄目なので少し真面目なというかきっぱりというような言い方をしています。「宿題をしなさい」と

    お子さん本当にふざけて「やらない」と言っているのか、我が息子の様に面倒、他の事(ゲーム)がしたいからやらないと言っていると言う事はないのでしょうか

    ついでに息子も服を畳むなどその時はやるけれど長続きしませんよ
    学校の先生(支援学級担任)からは生活習慣にしたらやるよ、との事なのですが、習慣にするまでが面倒らしくて中々身に付きません

    洗濯物を自分の引き出しにしまうと決めていてもやらないので、自分でしまうまで床に放置してあります。やらなきゃママがやると思われるのでやらないといつまでも置きっぱなし引き出しに靴下がなくなって自分が困ると言うようにしています

    ユーザーID:1639510045

  • がんばりましょうね

    自分の経験から言うと、報奨制とビジュアルサポ−トのふたつが、鍵かな、と。
    まず、親が子供目線に立った目標を決めて、できたら、motivational chart にシ−ルをひとつ貼る。それがいっぱいになったら、ご褒美をあげる。この場合のご褒美は、甘いお菓子類は避けたほうがよいと言われたことがあります。
    これで、「褒めて育てる」ことができ、実行しながら、親も「子どもの心に寄り添ってあげる」ことがどういうことなのかが学べる場合があります。
    もちろん健常児を相手にするのとは比較にならない根気が要るし、一度できたことを持続させるための創意工夫しなくてはいけませんけど。それが楽しいと思えればいいですね、・・・お互いに。(笑)
    同じ言動がしつこくてたしなめたいときや叱るときは、いきなりせずに、指三本立ててカウントダウンするのはどうですか。あと三回は許してあげよう(またはごめんなさいが言えるまで指三本分待つ)、あ、また繰り返した、じゃ、指二本になった、あ、あと一本しかないって感じで。
    叱られる原因が何なのか(指の本数という理解でも・笑)わかったら、ある程度二次障害は防げないでしょうか。

    ユーザーID:6785085200

  • もうやっていたり、療育でアドバイスされているとは思いますが…

    文面からお子さんのことをよく見ている、しっかりとしたお母様だと感じました

    ○課題をやるとき(子によるので試しながらですが)
    子の調子のよい集中できる時間・場所・人(母・父他)を見極めてやる(〜の後、とか)
    部屋は子が目を奪われるものは隠す、背を向けさせる(壁にむかってやる)
    先に「これだけやるよ」と見通しを目で見せる(子によっては隠す)
    子が好きor得意なことからする(課題になくても)→ほめる機会が増える
    リズミカルに歌うように手を叩いたりゲーム感覚でやれるよう工夫する
    私(母)自身が楽しんでやるよう気をつけています
    小学生以上になると課題前に集中する暗示ゲームなどをやったりします

    ○ふざける発達障害の小学6年生(内服中)のお母様から聞いたこと
    やらないとき「あと5分後にはやろう」と約束するとうまくいくことがあるが自分(母)がその約束を忘れて反省と言っていました。就学前だと「この時計の針がここになったらやろうね」と約束するとか…
    蛇足ですがこの子はお母様が具合が悪くなったとき、人が変わったように手伝ったり優しくなったとのことです

    ユーザーID:2707594990

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  • 同じく4月から小一の高機能児の母です。

    ウチの場合は「イヤ!」やおふざけの影には、実は「よくわからない」「うまくできない」「自信がない」が隠れている場合が多いです。
    やればできるはずのことなのにと、ついイライラします。
    でも、よくよく聞いてみると、何かの原因があって、ひっかかったり、つまずいたり、できる自信がなかったりする場合がほとんどです。
    療育もがんばり、一応理解しているはずの母親の自分ですら「やればできるはずの子」という誤解をしてしまうんだなぁ、と冷や汗が出ます。
    実際いざやればできるんですが、それって実は彼にとっては20回に1回のホームラン級の集中度なのかもしれない。
    毎回ホームランをって言われても辛いよな、と。
    もちろん、あくまでもウチの場合ですので、ただの参考意見ですが。

    本当におふざけで注目行動の一種なのであればスルーが基本だとは思います。
    私は、服をたたむのも、彼らはこちらの想像以上のエネルギーをそれに費やしているように思います。
    たぶん彼らにとっては非常に辛くて苦しい作業。やりたがらないですよね。
    小学校を控えて、全般的に気持ちの負荷が大きくなっているのかな?という気が少ししました。

    ユーザーID:6339244811

  • ありがとうございます。トピ主です(1/2)

    ご返事頂きありがとうございます。前回の書き込みのハンドルネームは、全然無関係のトピに書き込んだのが残ってしまっていました。失礼しました。

    通りすがり様
    勉強はやってそれなりに知識も増えてはいるのですが、それがあまり活かされていないのを感じています。
    確かに発達はアンバランスで、出来不出来の差はもちろんあるのですが、個々の能力を見ても急伸と停滞を繰り返しているような印象を受けます。
    見方によっては、これまで親の言うことをそのままやっていたのが、遅れ馳せながらの反抗期を迎えた、と言うこともできるかも知れません。とはいえ、最初からやらないままでも困るなあ、というのが親としての思いです。「気持ちのうえで少し休憩を」というお言葉は身にしみるのですが、ここで休んだがために・・・という焦燥感が湧いてきそうで怖いです。お気遣いありがとうございます。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • ありがとうございます。トピ主です(2/2)

    輝様
    「面倒、他の事(ゲーム)がしたいからやらない」ということもあるとは思います。ただ、一方で「お勉強したい」と言うこともありまして、それならと療育施設のプリントを出したりすると、「やらない」と言い出され閉口してしまいます。この「イヤだ」「やらない」は幼稚園でもあるようで、友達がせっかく誘っても「イヤだ」で断ったりして、そのくせ家で「お友達はどうしてる?」と聞いてくるなど友達を気にしたりもして、どうしたらいいのかしら、と途方に暮れてしまっています。

    富士様
    そうですね。逆トークンエコノミーしかないかなあと思っています。ただ、下に兄弟がいるので、下の子が無条件に得られるものを、この子だけ(条件により)もらえないようにして大丈夫かなと思ったりもします。強化子については、以前チョコベビーを使っていましたが、甘いものはダメなんですか、知りませんでした。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • こういう本がありますが


    橋爪秀記著『養護学校のコーディネーターが行った教育相談』

    という本が参考になると思うのですが、いかがでしょうか?

    http://www.takeda-publish.com/Cgi-bin/shopcart2/index2008.html#yogokyo

    ユーザーID:3867245547

  • 叱るのはOK

    我が子に似たお子さんだと思います。

    対応策ですが、
    ・出来ない事をごまかす為にふざけている場合
    ・本当にふざけている場合
    この理由を見極めるます。

    まず課題の量を減らして様子を見ます。
    または、口頭で課題を復唱させて理解度を確認します。
    少量でも出来ないまたは復唱出来ない場合は理解出来ない等の能力の問題として簡単な課題に変えるか量を減らします。

    そして、もし課題を理解・能力も十分にありそうだと判断できた場合は次の対応をとります。

    その方法は『無視』です。
    多分ふざけは誤学習の結果だと思うので、言われた事をせねば相手にしてもらえない事を体感してもらいます。

    無視に対して、その理由を尋ねられたら
    その時にすべき課題を再度説明し、課題(義務)をしないなら権利(ふざけの相手)も得られない事を説明します。


    岐路さんは勘違いをされているようですが、発達障害があっても駄目な事は叱って良いんですよ。
    問題はその叱り方。
    禁止と同時に駄目な理由も説明してあげる事です。

    二次障害の大きい人は禁止ワードだけで育てられた人か、逆に叱られる事に慣れずに社会に放り出され、”叱られ慣れない人”です。

    ユーザーID:8777649318

  • ABA

    こんにちは。在米で12歳の自閉症児の母です。

    トピを読んだところ
    >ABA的にプロンプトしてやってもいるのですが

    とありますが、ABAは御自分でされているのでしょうか?

    日本では親御さんが自分で勉強されてやっている方も少なくないそうで、
    成功されている方もいらっしゃるけれど、そうでない方もいると聞きました。

    後者の場合は、もしかしたらやはり親御さんということで、子供も甘えも出てしまうのかもしれないし、どこかやり方に工夫が必要なのかもしれません。

    うちもセラピストさんと一緒に私がやると、ここはこういう言い方の方がいいとか、目からうろこが落ちるようなアドバイスをもらいます。ほんのちょっとしたことなのだけれど、自分では気づかないことも多いです。

    それから
    >「褒めて育てよう」「子どもの心に寄り添ってあげよう」
    は良いことだと思いますが、良いことを伸ばせば問題行動が収まるとも限らないようです。

    実際こういう時(例「やらないもん!」発言やおふざけ)はどうやらせるかを、セラピストの人にやってみせてもらうといいと思います。

    お互いがんばりましょうね。

    ユーザーID:2673498402

  • ありがとうございます。トピ主です(1/2)

    皆様、レスを頂きありがとうございます。障害児の母(在米)様まで読みました。

    u様
    そうですね、部屋の構造化についてはやっているものの、課題の出し方については反省するところがあるなあと思います。ご指摘のあった点を踏まえて工夫したいと思います。

    レーズンサンド様
    >実は「よくわからない」「うまくできない」「自信がない」が隠れている場合
    ご指摘を受けて、ああそうか、と思いました。確かにできない自分に気がついていてそれをごまかそうとしているように感じられます。

    >小学校を控えて、全般的に気持ちの負荷が大きくなっているのかな?
    これもそうですね。かっこいい一年生に憧れてはいるようですが、一方で良くしてくれたお友達との別れが近いことを何となく感じ取っているようにも思います。

    よしこ様
    本のご紹介、ありがとうございます。取り寄せて読んでみます。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • ありがとうございます。トピ主です(2/2)

    どんぐりころころ様
    できないことをごまかそうとしていることが多いと思います。プライドが高いんですよね。だから、練習を一緒にやろうといってもやらないんです。他のお友達だって最初からできた子はいないんだよ、とは言っているんですが、わかってもらえないですね。
    後、叱るはやっています。怒るにならないように気をつけています。

    障害児の母様
    とあるABA関係の団体に所属して、テキストを基に独学でやっています。最初の動作模倣はすぐにクリアしましたし、その後の課題もテキストにあるレベルのものは大体できるようになり、本当の学習課題や人との関わり方といったやや難しいレベルの段階に至り、どうしたものだろう?と方法で煮詰まってしまっていました。セラピストについては、他の親御さんとの話で聞いたことがありますが、玉石混交のようでもあり、二の足を踏んでいます。

    何となくもやもやと思っていたことを、皆様のレスで形にして頂き、ありがとうございました。

    今日聞いた話です。幼稚園では卒園式の練習をやっているのですが、これも拒否していると先生から聞かされてがっかりしています。休ませようかしら。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • やりすぎのような気がします。

    わが子も発達障がい児です。小学1年生。
    検査では学習障害のみですが、医者は高機能の可能性も捨てきれないといわれています。
    天さま、大変失礼な言い方で申し訳ないですが、
    子どもに「やらせよう」と思いすぎです。
    やれないより、やれたほうがいいですが、
    「やってくれなきゃ!」という思いが強すぎるように思えます。
    過剰にやらせようとしない事も大切ではないかと思います。
    うちの子供は、学習障害の中でも書字障害・読字障害なので、
    勉強をたくさんすれば何とかなるかも?といわれていますが、
    実際はやりたくない事をさせるわけですからやるわけないです。
    毎日学校の宿題が精一杯でした。
    それでも音読は泣いて嫌がることもありましたし。
    今こそ、自分が周りとちょっと違うことに本人が気がついたので、
    宿題+テキスト2〜4ページをやるようになりましたが。
    子どもの自覚がなければ親の努力ではどうにもなりません。
    焦らず時期をみて取り組んでみたらどうでしょうか?
    母の気持ちがプレッシャーになっているかもしれませんよ。

    ユーザーID:1895599706

  • レスを頂きありがとうございます

    自営業はしんどいなぁ様

    高機能の子は、できることも多いせいか親もついつい「もう少し・・・」「これくらいは・・・」という気持ちを持ってしまうんですよね。
    ご指摘された点は、その通りだと思います。
    できないところもあるから発達「障害」なんだ、ということを忘れてはいけないなと反省しました。

    とはいえ、確か意できないことを無理強いせず成長を待つのも正論なのですが、大きくなった時に「あの時にやらせなかったから」ということにならないかの見極めはできないな、とも思っています。

    発達には時期があると思うんです。療育先でお会いした中でまだ発語の無いお子さんがおられました。そのお母さんは「7歳を過ぎると言葉の獲得はとても難しくなる」とおっしゃっていました。

    ゆっくりとした成長を見守りたいという思いと、高機能であるがゆえに福祉の助けを得ることも期待できず、自立を求められるという事実が一方であることから、できることを増やしてあげたいという思いの狭間で、気持ちが揺れています。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主さんの最新コメント、読みました。

    もっと子供にやらせたほうが良いのか、ある程度のところでやめたほうが良いのか、
    揺れるトピ主さんのお気持ち、わかります。

    自閉症児と言っても、100人いれば100通りの問題なり性格なりがあるので、一概には言えないと思いますが、1例として読んでいただけたらと思います。

    息子が5歳でABAを始める直前に、既に1年くらいやってらっしゃる方の見学をさせてもらいました。
    テンポ良く、楽しそうで、お子さんも従順な感じで驚いたのですが、
    最初の1ヶ月くらいは、大泣き、暴れる、セラピストさんに噛み付く、癇癪などで、やめようと思ったそうです。

    ところがセラピストさんは、これは最初良くあることで、すぐに慣れるから大丈夫、というので続けていくうちに、どんどん吸収していったそうです。


    うちの子の場合は、元々問題行動はなかったのですが、こだわりがいろいろあったのですが、ABAを始めてから本当に改善されました。と言うより、具体的に教えてくれるので解決できるとでもいうのでしょうか。

    続きます。

    ユーザーID:2673498402

  • 続きです。

    例えば、お散歩するとき必ず同じ道順を通り、同じ行動(ある花を触るとか、ある塀を撫でるとか)をしないと気が済まなかったのですが、実際に一緒に行ってどうやってそれをやめさせるかを示してくれました。

    また先ほどのお子さんの話に戻りますが、突然大声で話しかけたり、噛み付いたり、ぶったりしたときどう対処するかを、具体的に教えてくれて、本当に目からうろこが落ちたと言っていました。


    >セラピストについては、他の親御さんとの話で聞いたことがありますが、玉石混交のようでもあり、二の足を踏んでいます。

    これはアメリカでもそうです。

    ABAについては、忠実にメソードを守ってやっているエージェントもあれば、フレキシブルなエージェントもあります。

    またセラピストを監督・教育するスーパーバイザーが、きちんと定期的にフォローしているかも、
    エージェントによって違うようです。

    またこれは外国ならではの悩みだと思いますが、セラピストが時間にルーズだったり、ドタキャンが多かったり。。。あ、ちょっと愚痴になってしまいましたね(笑)。


    続きます。

    本当に長くなってしまってすみません。

    ユーザーID:2673498402

  • 続きです。

    そのセラピーなり勉強なりが、どこまでがやったほうがいいのか、どこ以上が子供にとって負担や苦痛が多すぎてやめたほうがいいかは、なかなか難しいですよね、、、。

    うちの場合、使うテキストなどもネットで探してセラピストさんに相談すると、
    これはまだ早すぎる、とか、これは簡単すぎるからもっとチャレンジングなもののほうがいいとか、
    これは買う必要が無くて家にあるこれを使ってやればいいとか、本当にセラピストさんにお世話になっています。

    ABAのセラピストさんと話をするだけでも、なにかヒントが得られるかもしれませんね。
    それとOTはやってらっしゃるのでしょうか?
    問題行動がある場合は、OTのセラピーも良いように思われますが。


    おもいつくがままにいろいろ書いてしまいましたが、なにかいい方法が見つかるといいですね。

    ユーザーID:2673498402

  • レスを頂きありがとうございます

    障害児の母(在米)様

    レスありがとうございます。
    アメリカの方が日本に比べて公的支援が充実している一方、近年その公的支援の予算が各州で削減されていること等を断片的に伺っております。

    日本の場合、セラピストの資質の問題もさりながら、セラピストを雇うことは全額自費になってしまうこともあって、二の足を踏んでしまいます。
    ただ、自分だけで判断できないような疑問が出てきたり場面に遭遇した時に、相談できる人がいることは大切だな、と思います。特に就学後は公的な支援は無くなりますので、いくつか知っている組織に話だけでも聞いてみようと思うようになりました。
    本来、情緒特別支援学級に入れられたら良いのですが、固定でそういう学級を設置している自治体はかなり少ないのが実態です。また、入れたとしても特別支援学級の先生が皆養護の資格を持っているわけでもありません。
    このような中で、最善の進路はどんなだろう、と思い悩んでおります。

    OTについては、全く考えておりませんでした。具体的に発達障害の子に作業療法士がどのような支援を行えるのでしょうか。具体的な例がありましたら教えて下さい。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 感覚統合

    トピ主さんへ

    たしかに自費でセラピーを受けるのは、大変な負担ですよね。
    軽々しく書いてしまってすみません。

    OTについてですが、私がセラピストさんから聞いた話、息子を見て感じたこと、同じ自閉症児の親御さんから聞いた話などを総合して書きますと。。。

    ◯朝1番でOTを受けると、その日は集中力が増す。落ち着きがある。

    ◯視覚的な工夫がされているので、良い。
    ひきだし1つ1つに絵カード(例 はさみの絵とはさみという字)が貼ってあるので、
    頭の中で情報が混乱しにくく、作業がスムースに行く。物の名前が覚えやすい。
    と同時に自信につながる。脳の活性化になる。

    ◯楽しみながらセラピーができる。

    ◯違う場所、初めての場所に慣れることにつながる。

    ◯落ち着きが無い子、集中力が無い子、癇癪が多い子に役立つグッズがいろいろある。
    例えば、大きなボール(直径80センチくらいかな?)、沢山突起がついたクッション、チョッキなど。

    結局は感覚統合、ということでしょうか。

    続きます。

    ユーザーID:2673498402

  • 続きです。

    トピ主さんはアメリカの障害児教育についてもお詳しいようですね。私は日本のそれについては全く知らないのですが、

    >本来、情緒特別支援学級に入れられたら良いのですが

    情緒特別支援学級というのがあるんですね。
    それは具体的にどういう子が通っているのでしょうか?


    >また、入れたとしても特別支援学級の先生が皆養護の資格を持っているわけでもありません。

    アメリカでも、資格を持っていてもABAすら知らない障害児クラスの先生はいますし、先生はしょっちゅう変わるのでなかなか大変です。


    >このような中で、最善の進路はどんなだろう、と思い悩んでおります。

    本当にそうですよね。親御さんによっていろいろな考えがあると思いますが、子供に負担が無い限り私はできるだけのことはやってあげたいと思っているのですが。。。


    さきほど書き忘れましたが、セラピストさんは子供のできないことを上手に細分化(breakdown)してやらせてくれます。卒園式の練習なども、そうすれば。。。とも思いましたが、もう終わってしまいましたよね。

    来週には小学校入学でしょうか。お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:2673498402

  • 一進一退

    5歳の知的遅れのある自閉症男児の母です

    息子は年少から療育機関の通園に週5日で通っています。年少で入園してから出来る事がたくさん増えましたが、年長になってから「嫌だ」「やらない」が増え、年長の担任の先生が嫌ならやらせないという方針だったので、訓練を積み上げて出来るようになった事をやらせないなんて!と腹立たしく思いました。
    その時のクラスでは他害児さんが複数居て、息子は毎日叩かれたり噛まれたり、他害は無いもののパニックを起こしやすいお子さんもいて、母子通園日には息子がおもちゃを与えられ長時間放置されている様にも見えていました。
    主人に思っている事を言うと「担任先生を信用出来なくなったら最後だと思う。思っている事をソフトに伝えてみてはどうか?」と言われました。

    息子がふざけてやらないのは納得行かないと伝えた所、「ふざけたり否定する事も成長です。今嫌な事を常に嫌いにならない為にやっています」と言われました。
    正直な所、それでも全て納得できず母子通園日に私が息子の気持ちを盛り上げて課題をやらせると「さすがお母さんですね。最近一回も課題をやってないんですよ」と言われてがっくりしました。

    ユーザーID:6020087938

  • 一進一退2

    結局、担任の先生と息子の相性が良くないと考え、年少時に効果的だった方法や、家で行っている方法を連絡しながら課題を行いました。息子にとって、優しい先生は甘えられる相手だった様です。

    現在息子に有効な方法は、
    ・やって欲しい事を先に親が楽しそうにやってみる事
    ・親がわざと間違えて「うまく出来ない。息子はやりかた知っている?」と完璧が好きな息子が気になるようにしてみる
    ・ふざけている時はずっと無表情で最低限の言葉がけで対応する
    です。

    息子の通園施設は月1度、クラスにOTの先生が入ってクラス全員を観察、その場で子供を指導したり、後で担任の先生に各子供の指導の方法を伝えてくれます。
    親もOTからの指導内容を教えて欲しいと希望して、聞く事が出来ます。
    親への講演もあり、障害児の母さんのお書きになられている感覚統合について、親にはわからない子供達が感じる(無い場合もある)違和感を説明してくれます。

    トピ主さんの地域では就学後の支援が無いとの事ですが、私の住む地域では年に2回程の外来、必要に応じてOTやSTも受けられます。
    地域の障害コミュニティの有無を自治体に確認されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:6020087938

  • レスありがとうございます1

    障害児の母(在米)様

    OTの方のイメージはリハビリに従事する人なので、自閉症の子の不器用さを改善させることを目的とするのかなと思っていました。頂いたレスを読んで、そういう利用の仕方があるんだ、と驚きました。
    教えて頂きありがとうございました。

    日本の障がい者教育について私も全てを知っているわけではありませんが、特別支援の理念は従来の養護学級の枠組みを越えて、学校のみならず医療や福祉、更にはハローワーク等も含めた支援体制を構築することを目指すものと受け取っています。養護学級から特別支援学級と名を替え、情緒障害、身体障害等のそれぞれに対応した学級を設置するようになりました。
    このうちの特別支援学級(情緒)が自閉症等の発達障害の子を対象としており、言語の理解と使用や、場に応じた適切な行動などができるようにするための指導が行われるようですが、理念は素晴らしいものの体制が整っておらず、通年固定で情緒障害の学級を設置しているところは少ないです。
    通級(大部分は普通学級にいて、週1程度実施される情緒学級に通う)では無いよりはマシ、程度の効果しかないなあと思っています。

    ユーザーID:4629980119

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • レスありがとうございます2

    共様

    「嫌ならやらせない」という言葉を聞いて、自分が児童相談所から「お子さんが自閉症ではないか」と言われた時のことを思い出しました。
    できないことが多く将来が不安だとお話したのに対し、悪気はないのでしょうけど「親御さんが焦っても本人のやる気がなければやりませんし」と言われ、呆然としました。どうすればやる気になるのか、と気を揉んでネットで情報を集め、強化子を片手にABAの課題をやることでできることが増えてきた経験からすると、「嫌ならやらせない」では前に進みませんし、どうすればやる気になるのか、を考えなければどうにもならないと思います。そして、今回の私の相談も同じ姿勢から発しているということを再認識しました。

    共様の対応方法のうち、「親がわざと間違えて…」というのはやったことがなかったので、今度試してみます。

    私の住む地域では、発達障害児を対象としたNPO法人はあると聞いておりますが、行政が何かの補助をしてくれるという話は聞いたことがありません。小学生までの医療費が無料であることから、発達外来も無料になるくらいです。

    ユーザーID:4629980119

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