生活・身近な話題

父の死を乗り越えられない

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父無し子

話題

2年半前に父を亡くしました。
父が亡くなってから片時も父を忘れたことはありません。子供の頃から大好きだった父がこんなに私を悲しませるわけがないと思うと頭では父の死を理解していても心がついていけず毎晩泣いています。こんな私では天国父に申し訳ないのですが、どうしても忘れることができません。
肉親を失うことがこんなに辛いとは思いませんでした。父に会えるなら今すぐ死んでもいいと思っています。
私はいつまで悲しみながら生きていくのでしょうか?辛くても耐えるしかないのでしょうか?
いつか楽になる日は来るのでしょうか?

ユーザーID:3858750367

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  • あなたの笑顔が最善の供養ではありませんか?

     あなたはお父さんっ子だったのかしら?肉親の死は余命宣告を受けてのことでも、信じられない・信じたくないの堂々巡りのうちに訪れます。でもね、死は必ず訪れます、ひとつの例外もありません。だから無理しなくて良いのです。自分の中に肉親の存在を感じた時、その死を受け入れ、乗り越えられます。泣いてばかりではあなたの心が傷つきます。楽しかったことを思い出して、思い出の場所を訪ねるのもいいですよ。姿かたちが存在しなくても、あなたのお父さんは確かにいます。感じませんか? 
     私の父は53歳の時にガンで亡くなりなした。私は白い骨になった父を見たのに、信じられずに呆然としていて泣くことすら出来ませんでした。あれからもう28年経ちました。あと数年で私は父の年に追いつきます。
     悲しみは癒されます。私がそうであったように、あなたにも時間が教えてくれる日が必ず来ます。つらいときにつらい・悲しい時に悲しいといえる事は、大切なことです。死んでもいいから会いたいなどといってはいけません。そんな再会をお父さんは喜びますか?あなたが元気いることが、一番嬉しいことではないかしら?

    ユーザーID:7304798586

  • あなたの心の中に

    人は二度死ぬ、と言います。
    一度目は、命が尽きた時。(物理的に亡くなった時。)
    二度目は、残された人がその人を忘れた時。

    人は亡くなっても、残された人の心の中に生きています。

    あなたの心の中に、お父様は生きています。
    お父様を忘れないで下さい。
    毎日、お父様の事を思い出して下さい。
    きっと天国からあなたを見守り、
    幸せを願っていらっしゃることでしょう。

    私は16年たちましたが、父を思い出さない日は一日もありません。

    私の子供が生まれるのを楽しみにしていたそうですが、
    生まれる一週間前に急逝しました。
    高1になった子供の年齢が、そのまま父と別れてすごした年月です。

    主様、寂しいけど慣れますよ。
    いつも心の中のお父様と、お話して下さいね。
    ご家族と、思い出話をするのも良いですね。

    ユーザーID:5137915238

  • あなたは私です。

    愛するものを失うことほど、
    つらいことはありません。
    私も毎日泣いています。
    歩いていて、不意に涙が止まらなくなったりもします。

    いつまで この悲しみは続くのか、と思います。

    私が泣く時、あなたのことを想います。
    どうか、もう少し、もう少し
    涙をいれる壺が内から溶けるまで
    待ちましょう。

    ユーザーID:1278183313

  • くる

    でもちょっとだけでも良いから
    自分でふんばらなならないときもあると思う。

    いつまでも誰かにどうにかしてもらおうとか
    悲しい悲しいだけで何もしないでいるよりも
    自分で動かないといけない時がくるかもしれない。

    「お父さんを忘れない」と言うのと「お父さんを毎日思って泣く」
    と言うのはちょっと違う。でもそれが出来ないのかな
    アンデルセンだか誰かの童話を引用するなら
    このままだとお父さんの襦袢は乾かない!と言う決意の元に
    父無し子さんは頑張ってお父さんの襦袢を乾かそうと言う意思の元
    少しだけ泣くのを我慢してみるのもありだ。
    (息子を亡くしたお母さんが泣いてばかりいたら、亡くなった子どもが現れて
    「お母さんの涙で襦袢が濡れて天国へいけない」と言う。お母さんはがんばって
    泣かないようにしてたら、ある夜息子が現れて「ありがとう襦袢はあらかた乾いたよ」
    と言って旅立っていった…という話です)

    お父さんは幸せ者ですが、きっとオロオロしてるでしょう。
    なぜなら大切なあなたが自分のせいで泣いているという状態だからです。
    あまりにもひどいなら精神科にかかりましょう。

    ユーザーID:2127484105

  • 追記

    大切な人の死が乗り越えられないのは
    当たり前のことです。

    それだけ大事な人だったのでしょう。
    思い切って泣いてみたり
    思い切り愚痴ってみたりして
    時々泣くのをやめてみるとかしてみてもいいかも。

    私も父を亡くしましたが
    時々寂しくなります。

    あまり無理するな。
    泣かなくなっても一年に一日
    思いっきりお父さんの思い出に浸る日を設けることをお勧めします。

    ユーザーID:2127484105

  • 時間とともに

    はじめまして。私も11歳で父を亡くし現在28歳。今でもふとした時に涙が止まらなくなることがあります。トピを拝見し、まさしく当時の私の気持ちだ!と思い出し涙が出て来ました。しかし時間はかかりましたが今は昔の思い出話もできるようになりました。べったりお父さんっ子だった私に気を遣ってか家族も懐かしい思い出話など一切話題に出さないような10数年を送りました。本当に少しずつですが『悲しい』『寂しい』『虚無感』なども薄れていきますよ。それにお父様はトピ主さんが笑顔でいることが何よりうれしく思ってらっしゃるのではないでしょうか?お父様を大事に思う心優しいトピ主さんに笑顔が早く戻りますように☆

    ユーザーID:7204863977

  • 冬がすき様、カスミ様

    お優しいお言葉のレスをいただき、ありがとうございます。何度も読み返して涙が止まりません。
    親の死は人が生きていくうえで逃れられない悲しみなのかもしれないですね。親を亡くした人は皆、その悲しみを隠して生きているんだと初めてわかりました。
    だけど父の死はわかっていてもどうしてももう一度、父に会いたいです。
    わがままばかりで心配かけて一つも親孝行してあげなかったから悔やんでも悔やみきれません。
    今は父の分まで母を大切にしてあげようと思っています。
    これからはせめて父を思い出す度に泣くのは止めたいです。わかっているのに強くなれない弱虫な自分が情けないです。
    カスミ様、冬がすき様の言葉を忘れずにいたいです。辛いとき、思い出させていただきますね。本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3858750367

  • 辛いですよね

    私も同じです。
    2年前に父を亡くしました。
    私の結婚相手さえ知ることの無いまま。
    悲しいです。
    亡くなって初めて、父が私を一番可愛がってくれてたことに気づき、
    私がこんなに父を好きだったことに気づきました。
    父に会えるなら死ぬことも怖くないです。不思議ですね。
    でも、今は父が喜ぶことをしたいと考えています。
    父が生きていたら、どうしたら喜んでくれてたかなと考えて生きています。
    いつか会えるんです。
    それまで、がんばりませんか?
    お父さんに会えたとき、がんばったねと言ってもらいたくないですか?
    他のレスにもあるように、
    お父さんはあなたの幸せを何より願っているでしょう?
    私も、時々ですが、今でも泣いています。
    でも、私が幸せに生きることが、父が喜ぶことだと思っています。
    忘れる必要はないんです。
    ただ、生を与えられている私達は、人生を進んでいくしかないんです。
    たとえ一時立ち止まったとしても。。。

    ユーザーID:8458496903

  • 忘れなくてもいい

    忘れることなんてしなくていいと思います。

    毎日心の中でのお父さんとの会話できるでしょう。
    「パパ、いい天気だね」「パパ、さっきの食事おいしかったね。」
    「パパ、今日はさみしいな。」「パパ、今日は何か面白いテレビはあるかしら」「パパ、今日会った人はとてもいい人だったね」と。

    お父さんはあなたの中にいます。
    あなたが笑ってくれるのを、心から願って。あなたが悲しむとお父さんも悲しいのです。

    「ホームレス中学生」の作者が、大好きなお母さんがなくなってもずっとずっとお母さんを求め続け、語りかける文章があります。

    死んでお母さんにまた会って、話すことがたくさんあるように。
    抱きしめて褒めてもらえるように頑張って生きる彼の心が胸を打ちます。

    元気をだして。お父さんはあなたが大好きでいつも見守っています。
    幸せになれよって祈っています。

    ユーザーID:8441339170

  • 泣けるうちは泣いたらいい

    私は高校生の頃父を亡くしました、突然でした(病死)

    実感がなくて父がいないことが不思議でもなくて(単身赴任をしていた)茫然と時が過ぎて行きました。
    でも、お父さんに相談したい、話したいってことが出てきて「あ、いないんだった」って思えて
    ほろっと泣いたりしてました。

    そんな私はもう37ですが、未だに「お父さんどうしていないんだろう」って思いますよ。
    いい加減20年も引きずってるわけです。

    でも忘れちゃうよりいいよね、お父さんって心の中で話しかけたり、
    「ちょっと泣かせてね」って泣いたりして自分の心を消化しています。

    申し訳ない、ないたらいけないって心にふたをするのがよくないんですよ。
    私は私の父を知らない、私の子供達に父の話をすることで
    おじいちゃんの存在を焼きつけています。

    孫にあえてたらどんなに可愛がっただろうなと思いながら。 

    ユーザーID:8284336116

  • レスをくださった皆様

    ゆうき様、パトリシア1972様、くまちぃ様、mi様、てと様、アンパンマン様
    暖かいレスをありがとうございました。
    皆様のお言葉一つ一つが心に染みて声を出して泣いてしまいました。
    父はいつも私の心の中にいて、私の言葉を聞いてくれてる。父に語り掛けるとき、泣き顔よりも笑顔の私のほうが父だって嬉しいはず。
    皆様に話せて少し心が軽くなりました。
    まだまだ泣いてしまうかもしれませんが、皆様の言葉はいつまでも忘れません。
    天国で父が幼い子供に戻って祖父母に甘えて可愛がられていたらいいなと思います。そのためには私がこれ以上、父に心配をかけて親不孝をしてはいけないですね。『いつまでもメソメソしてるんじゃあない!』いつもの口調で父がそう言ってる気がします。
    会ったこともない私に優しさを分けてくださり本当にありがとうございました。
    皆様のこと、早速、父にも伝えたいと思います。

    ユーザーID:3858750367

  • 何年たっても・・・

    2年半たっても悲しみが癒えないほど、大好きだった、それほど素晴らしい
    お父様だったのですね。そして、トピ主さんは、そんなお父様のお子様としてこの世に生まれることができたのですね。
    ごめんなさい、適切な言葉ではないかもしれませんが、そんな親を持っていたトピ主さんがとてもうらやましいです。
    何年たっても悲しめるほど、その損失を嘆くことが出来るほど素晴らしい
    お父様なのですね。
    ならば、ガンガン泣くべきです。泣いてください。
    そして、忘れないでください、父無し子さんは、それほど素晴らしい人を
    父に持つことが出来た、大変幸せな人なのだ、と。

    ユーザーID:9373678907

  • 泣きすぎてはいけない

    私も昨年、父を亡くしました。

    日々弱っていく父を見て、徐々に覚悟ができて、思ったよりも冷静に父の死を受け止める事ができた、と、思っていました。

    でも、今でも何かにつけ、父を思い出し、涙があふれてしまいます。

    嬉しい事があった時、綺麗な景色を見た時、父に話したくなるんです。

    父が亡くなってから、身の回りに良い事がたくさん起きるようになりました。きっと父が天国からプレゼントしてくれているのだと思います。

    でも、やっぱり一番聞いて欲しい、喜んで欲しいと心底思います。

    そんな時、内田麟太郎さんの絵本「なきすぎてはいけない」に出会いました。亡くなった祖父から孫へのメッセージが、やわらかいタッチの絵とともに描かれています。

    「なくなったものは だれも いきているものの しあわせをいのっている ただそれだけを」
    「だから ないてもいいけど なきすぎてはいけない わたしがいなくなっても」

    今は、亡き父の写真の隣に置いて、寂しくなると読んでいます。

    ユーザーID:2757388561

  • ししゃも様

    温かいお言葉のレス、ありがとうございました。ししゃもさんのお言葉通り私は毎晩、父の仏壇に手を合わせるときに「お父さんの子供に生まれてきて良かったよ」と思っています。
    父がいなくなってもいつでも父を思い出せることは幸せなんですよね?
    ししゃもさんのレス、嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:3858750367

  • 絵本大好き様

    温かいレスをいただきありがとうございました。
    絵本大好き様もお父様を亡くされたのですね?私も絵本大好き様と同じように父が亡くなった後に不思議なことがたくさんありました。まるで父が天国から私を慰めさめるようにメッセージを送ってくれているかのようでした。
    私も絵本「なきすぎてはいけない」を探して読んでみます。

    ユーザーID:3858750367

  • 父の死

    私も父の死が乗り越えられないでいます。死ぬ3週間前から水も食べる物も与えることが出来ませんでした身体拘束も受けていた為どれ程苦しかっただろうと考えると涙が止まりません。胸をえぐられる思いです。生きてる間にもっとしてあげることがあったと深い深い後悔でいっぱいです。死ぬ3日前から意識は無くなりましたが、死ぬ数時間前に私の手をギューと最後の力を振り絞って握ってくれたことが今でも忘れません。もう一度もう一度だけでいい、父に「ごめんなさいとありがとう」が言いたいです。

    ユーザーID:1818987098

  • アドバイスになりませんが、わたくしの経験を書かせて頂きます。

    あなたとそう遠くない時期に父を亡くした者です。
    わたくしも1年泣き暮らしました。
    いい歳をしながら毎日泣くなんてみっともないと親戚から非難の言葉も浴びました。
    母を大切にして毎日暮らしてほしいという意味かもしれませんが、傷つきました。
    一周忌が済んで自然とそうなったので、アドバイスになりませんね。

    これからいろいろやってみたいとパソコンを買ったところでした。
    父の場合はほとんど不慮の死で、家族がもしかしたら助けられたかもしれない。
    本人が予想外のことをしてしまった為に、気づいた時には助けられなかったのです。
    だから尚更わたくしの責任はあるので、今でも悔しさはあります。
    今は達観したのか、母の介護も自分の責任も背負って生きて行くしかないと考えます。
    わたくしは独身なので、母以外に支えてくれる人はいません。

    こんなことを書くと非難を浴びるかもしれませんが、地に足をつけつつお父さんに話しかけられたらどうでしょうか。
    朝起きた時は、おはようと、今日これからすること。
    夜休む時には、今日一日の出来事や想い出話をして、おやすみなさいと言葉を掛けてみたらどうですか。

    ユーザーID:9256702789

  • 一文欠落した為に、意味不明になった部分を書かせて頂きます。

    先ほどの文章で500字に収めようと文章を削ってたら一文欠落した為に、意味不明になった部分を書きます。

    一周忌を境に胸落ちするかのように悲しみが減ったのです。
    悲しくなくなったというのが最も近い表現です。
    皆様の文章を読んでちょっと涙しましたが、それでも毎日泣き暮らしていた時とは隔世の感と言えるほど違います。
    いつも父が傍に居てわたくしや母を支えてくれている気がするから、悲しくなくなった気がします。
    話せるわけでも見えるわけでもありません。
    ただそういう気がします。

    こうすればこういう心境に至るとか、こう思ったらそうなれますとかいうものでないだけに、皆様にこんなふうにしか伝えられません。

    足を地につけつつと書いたのは、あんまりお父さんのことばかり考え過ぎて、ご自分やお母様との生活がお留守になってはいけないということです。

    >私も絵本大好き様と同じように父が亡くなった後に不思議なことがたくさんありました。まるで父が天国から私を慰めさめるようにメッセージを送ってくれているかのようでした。

    どんなことなのか興味があります。
    およろしければ書いて下さい。

    ユーザーID:9256702789

  • 中年女でも・・

    3年半前に父を亡くしました。40代中年になっても
    父が亡くなってから泣きつづけました。

    入院を拒み、私に怒鳴り散らす父に当時は腹をたて、
    無視してしまっていたのです。
    そのときの自分の鬼の心への自責の念は消えることはありません。
    一生消えないでしょう。
    自分が死ねばよかったとさえ思いました。

    それでも、入院を拒み続けた父も、最期の最期に
    「お父さん、病院に行こうよ」という私の問いかけに
    「うん」とうなづいてくれました。それから、5時間後に
    逝きました。

    父の遺品を整理していて、私が高校に入学したこと、
    大学に進学したことなど、きれいな文字で細かく
    書かれている手帳を見つけました。
    どんなにか私を心配し、大事に思っていてくれたのか…
    胸が張り裂けそうになりました。

    3年半経った今でも、父のことを考えると
    幼子のように泣いてしまうこともありますが、
    少しずつ、笑いながら、母と、父の思い出話が
    できるようにもなりました。
    必ずきますよ、そうゆう日が…

    ユーザーID:2001570398

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