留学中のプレゼンテーション、上達したい!

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ばなな

話題

英語圏に留学中の30代前半です。
海外生活は8年くらいです。
こちらで仕事していましたが不況に伴い失業、当面は学生としてこの国に残ることにしました。

とある授業でグループでのプレゼンテーションがあり、それそれは入念に準備をし練習しました。
しかし準備した紙なしでは何を言うかを覚えることができず、当日は紙をちら見しながらのプレゼンとなりました。
グループは4人で現地のネイティブ一人、インドからの留学生一人、ロシア出身の永住者一人、私といった具合でした。

プレゼンが終わり、クラスの人(ネイティブ)からコメントがありました。
私たち外国人の言っていたことが全く理解できなかったと言われました。
アクセントが強すぎ、話すのが早すぎ、プレゼンの内容そのものよりも言葉のバリアがあった、とのこと。
クラス全体の前でそんなことを言われショックで、恥ずかしさと悔しさでいっぱいでした。
その後の他のグループのプレゼンを聞くことができずしばらくトイレで泣いてしまいました。
それからだいぶ引きずっています。

前にも留学していたことがありその時も何度もプレゼンしてきましたが、そんなこと言われたことはなかったのと、8年も海外生活しているのにそんなことを言われるのが情けないです。

しかし、泣いてばかりはいては何も変わりません。
英語ももっと勉強します、発音も向上させます。
次もプレゼンがあるのでそれまでに人前できちんと話せるようになりたいです。

私はもともと声が小さく、とてもゆっくり話しますが、日本語でもはっきり話さないようでよく聞き返されたりします。
(長年の悩みで、母も姉も同じ声質です。。。)
発生の練習、発音、スピーキングの練習法など、皆さんのアドバイスいただきたいです。

しかし、私が涙しているというのにインドとロシアの方は全くもって気にしてないようです。
彼ら強いです、参りました。

ユーザーID:8019116034

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  • 苦手なヒト、下手なヒトに多く見られるのは・・・

    第一は準備不足です。
    ここで誤解をしてはいけません。事前の練習なんてのは意味がありません。
    プレゼンの内容を深く理解している事が肝要なのです。「何を言うかを覚える」との感覚が理解できません。当日の発表時に聴衆の反応や理解度を見ながら話す内容や筋道を変えるのが普通ですよ。「説明する」のでは無いのです、「理解させる」のが目的なのですから。
    極論を言えば、投影するプレゼン資料なんてのはAgendaだけでも構わないのですよ。アナタはプレゼン内容を理解していない、故に事前に覚えようと無駄な努力をするのです。それを準備不足と指摘しました。

    第二は、泣いてちゃ駄目でしょう。
    他人の技術を学ぶ機会を放棄して、コドモの様に隠れて泣いていてはねぇ。
    >8年も海外生活しているのにそんなことを言われるのが情けないです
    何年居ようが駄目なモノは駄目。客観的な分析も無しに自己を過大評価し、剰え感情に流されるから駄目なんでしょうね。
    これまでのレベルが低く、なんとか上手く回っていただけと考えた方が良いでしょう。

    話し方の練習よりも・・・

    ユーザーID:0599544276

  • ぜひがんばってほしいです 1

    ばななさんこんにちは、私も海外の大学院で何回かプレゼンを経験しました。

    私が失敗のなかから学んだことがお役にたてればよいのですが。まず私が見る限りやはり留学生は原稿を読むという感じのかたは国籍を問わず多かったです。わたしも一度目はそうでした。しかしそれでは聞き手を引き付けるには不十分だったことは言うまでもありません。

    まずパワーポイントを作りながらしっかり言葉ではなく内容そのものを把握しておくことが大切だと感じました。実際言葉数はそれほど多

    くはなくても分りやすいプレゼンはあります。パワーポイントの画像や文章と自分の話すことの割合をうまく取り入れてみてください。

    どちらが多すぎてもバランスは悪くなりますね。それから最初にインパクトのある言葉や画像を出して聞く側の興味を引き出します。

    ジョークや、いきなり質問から導入という手あります。そして話す内容をしぼって短い文でもゆっくり、はっきり話す。

    オバマさんも実はこれらを計算して話していますね。ネイティブでなくても戦略でいくらでも良いプレゼンは可能ですよ。

    一番大事なのは聞き手は何を求めているかですよね。

    ユーザーID:9057642000

  • 私も苦手です

    留学中は徹夜で草稿を考え、暗記し、時に読みあげていました。
    私も「早口すぎる」といわれました。苦手意識がそうさせていたのでしょう。
    日本語でも声が低く早口で、人前で話すのが苦手なのでそのままですが。。。

    さて時は流れ、今では仕事でプレゼンする立場にいます。
    だいぶ楽に成ったのは、場数も踏んだのと、あとは自分の専門分野ですので
    内容を物にしているという点でしょうか。
    それでも、何はどうあれ人前で話すのは苦手で嫌でしょうがないです。
    でも日本語でもそうですから、こればかりはしょうがないんですよ。
    もう語学のせいにするのも辞めました。

    トピ主さんの場合、8年も支障なく生活しているなら発音やアクセントではないでしょう。
    モゴモゴ話す癖や、自信のなさから下を向いていて声が出ていないとかかもしれませんね。
    まずはボイスレコーダーなどに録音して客観的に聞く等してみてはいかがでしょう。
    すごく、すごくお気持ちはわかりますが、切り替えていきましょう。
    いずれ、学生のプレゼンは本当によい練習だったなぁ、と思える時がきます。

    ユーザーID:2650166150

  • ぜひがんばってほしいです 2

    すみません続きです。

    お悩みの発音ですがゆっくりお話になるとのことですね。それはそんなに問題ではないような気がします。

    発音練習はおなかに響くようにゆっくりと、そしてこれはある国の通訳者が言っていたことですがまずはその国の人(ここでは日本人)が苦手されるものから克服するそうです。例えばBとVとかUとA、th、LとRなどの入った単語ですね。この練習を毎日20分すると変わるそうですよ。

    私は毎日練習したものをテープにとってネイティブにチェックしてもらいました。何度も泣きましたよ。しかし、発音は全てではないですが出来るとなにかと得ですよね。

    結果私のプレゼンの評価は結構良いほうでした。

    海外生活の長さはこのさいこだわらずに自分の英語を見直すチャンスだととらえてがんばってくださいね。

    ユーザーID:9057642000

  • わたしは通算37年米国に居ます

    インドとロシアの人が批判に対して気にしていない理由は、批判を個人的理由として受け取らないからです。日本人の弱点はいろいろな批判を個人レベルで取るからです。 英語が聞きずらかったのは確かなのだから、これから努力すれば良いことで、泣くことではないでしょう。 英語を話す時は、ゆっくりと、 日本女性独特の 上ずった声、細い声を止め、 下腹から出すように、低い太い声で話すと相手に分かりやすいです。 プレゼンテーシオン をプレゼンと主さんが書くように、 語尾をうやむやにしないで、単語の最後まではっきりと発音すること。良く知っている単語は早く発音して、なれない単語はゆっくり発音するのも日本人独特のものです。 すべての文章を同じスピードで、ゆっくりと、はっきりと、下腹から声を出して発表する。日本語訛りでも良いのです、日本人なのだから。8年程度で、わたしの英語は大丈夫などと甘く見ないように。 日本女性の声は緊張すると上ずるのです。 あれは、幼児のようでいけません。

    ユーザーID:8506301346

  • プレゼンのコツ

    欧州非英語圏大学院卒業後、現地企業の唯一の日本人正社員として
    管理職についていた経験があります。

    日本人は得てしてプレゼンが下手です。
    学校では議論やプレゼンの訓練受けませんよね。
    又、「自分を売る事」を由としない風潮があるでしょう。
    単位を貰う為、或いは通過儀礼だという感覚で適当にやっている限り
    プレゼン能力は絶対伸びません。

    レジュメ・ボードは専門用語や難しい表現があってもいいですが、
    口頭の文章は、関係代名詞だらけの長文は避け、
    端的に要所のみ押さえるのが大切です。

    大声で抑揚をしっかりつけ、ゆっくり話す。
    下をみてボソボソ話さない。
    これは訓練1つです。家族全員同じというのは訓練しない言い訳です。
    観衆を堂々と見つめる。
    ボード(Power point等)は1画面で精々5〜6行に押さえる。
    プレゼン前に誰か相手に予行練習をするといいでしょう。
    難解なプレゼンをする人に限って、自分で要所が頭にしっかり纏まっていないです。

    二年後に「10年も現地でいてそんなことを言われるのが情けない」にならないよう、
    今がんばってください!

    ユーザーID:0719610431

  • プロの指南を受けてみたら?

    大学に「Accent Modification」のようなクラスはありませんか?私は米国に留学していたときにそのようなクラスを受講しました。かなり役だったと思います。そのような指導をする学科があって、大学以外でもそういう指導を有料でやっている方もいるそうです。

    子どものような柔らかい声質だと聴き取りづらいということもあるようです。そのクラスの講師が言っていました。日本の女性はそんなような声質の方が多いですよ。米国だと女性でも声は結構低いですよ。私もそのような声質を持った日本の女性留学生の話は聴きづらいと思ってました。私は素人なので対策はわかりませんが、出来るだけ大きな声を出すようにしたらいかがでしょうか。後は複式呼吸にする努力をするのはどうでしょうか。英語圏の方はどちらかと言うと複式呼吸らしいです。

    ユーザーID:6119980061

  • Elocution lesson を受ける

    悔しかったかもしれませんが、しょうがないことですね。
    アクセントを完全に取り去ることはできませんよ。
    ただし、Elocutionコースをうけてアクセントを弱めることは可能です。

    アクセントをなくすのではなく、アクセントがあっても分かりやすく説明できる、がポイントでしょう?あなたのプレゼン資料にはチャートや図はありましたか?

    あなたが日本人であること、日本語のネイティブスピーカーであることはあなたのアイデンティティの一つです。なくしてどうするの?訛りをばかにしたり、恥ずかしいと思う人は日本に多いようですが、あなたもそういう抵抗のあるほうでしょうか?私は訛りのないところで生まれ育ったので、訛りはうらやましい、と思うほうです。アイデンティティがある、ということはすばらしいことだと思いませんか?

    英語をしゃべる人だって、みんなアクセントがあります。BBC英語やCNN英語をしゃべる人は稀です。

    アクセントをなくすことではなく、軽減して分かりやすく説明できるということを目標に頑張ってください。

    ユーザーID:0134140889

  • 学生のプレゼンを採点する立場です

    米国の大学で教授です。学生のプレゼンを採点する立場です。プレゼンの内容は問題なしという前提で。。。

    1。話すときに、パワーポイント、キーノートなどで作ったスライドはあったか。
    これがあるとないとでは、聴衆の理解度は大きく変わります。
    アクセントが強くても、発音が悪くても、キーワードや写真などが目の前にどーんとあれば、理解度はぐーんとアップ。(見せる前にネイティブに見てもらって、スペルミスなどがないかは、必ずチェック)

    2。発音も大事だけど、とにかく、大きい声で、は っ き り、 ゆ っ く り
    練習するときに、友達にきいてもらう、先生やTAのオフィスアワーズにいったり(これ重要。プロだから利用しよう)、自分の声を録音するなど、客観的にゆっくりはっきり聞こえるか、チェック。

    3。外国人のアクセント発音になれていない人の言うことはあまり気にしない。
    私は在米23年、大学で教鞭をとり、教授会でも授業でも英語には不自由していません。
    それでも私のアメリカ人の義理家族の中には私の英語が理解できない人がいます。要は聞く側の慣れの問題なので、特定の学生の批判なら、あまり気にしないこと。

    ユーザーID:8493497296

  • 自信を持つ

    私も海外の大学院で、プレゼンで何度も泣きましたのでお気持ちが分かります。

    私が心がけたことは・・・

    1. メモを持たない。メモを見なくてもいいくらい、内容を頭に入れる。(メモをチラッとでも見ると、棒読みなどになりがちで、興味を無くされてしまうので)

    2. 間、抑揚の練習をする。ダラダラと話していても、聞くほうは辛いです。また抑揚がないと何を言っているのか分からない場合があります。重要なことを言う前は、それまで話していたことを切って、5秒ほどみんなを見てみる。また重要なポイントは大きく言ってみるなど、文章に変化を付ける。早口になっていると感じたときも深呼吸をして間を開けて、一度落ち着く。

    続きます。

    ユーザーID:3354366326

  • 自信を持つ 2

    3. 練習をする。家で練習しても、教室で皆の前に立つとあがってしまうことがよくあったので、最初の頃は実際に教室で(空き時間を使って)練習したりしました。友達が付き合ってくれるときは、どうすればいいかアドヴァイスなどをもらいました。また教室の後ろに座ってもらって、それでも聞こえるようにと声の大きさを練習しました。

    4. 挙動不審、不安にならない。堂々と自信を持っている(フリでもいいんです)ということを皆に見せる。不安だと声も小さく、下を向きがちになってしまいます。また不安だとどうしてもスクリーンの方に完全に向いてしまいがちで、そうなると皆の方には声が届かないことも多いです。とにかく自信を持って皆の顔を見つめて話してください。

    これらは私がプレゼン恐怖症(笑)を克服するために用いた方法です。時には自分で自分のビデオを撮って「これじゃあ分かりにくいはずだ」と一人反省したこともあります。一度には無理かも知れませんが、これらのことを心がけるだけで変わると思います。

    とにかくゆっくり、落ち着いて。そして間と抑揚をつける。そして自信を持って堂々と。これだけでも随分変わりますよ。

    ユーザーID:3891829028

  • アドバイスありがとうございます。

    レスをしてくださった方々ありがとうございました。

    大学の教授をしてらっしゃるせんせいさん、貴重なご意見をいただき身の引き締まる思いです。
    他の皆様のアドバイスもとても参考になり何度も何度も読ませていただきました。
    厳しい意見や指摘も多数あり、弁解の余地もありません。

    今週も他のグループのプレゼンテーションが引き続きありました。
    韓国の留学生がいるのですが、彼女の話し方がとても素晴らしく、
    先生も含め生徒たちからもクラスの中で一番評価されていました。

    皆様も言われていた発音が全てではないということを思い出し、英語が第一言語じゃないからと言い訳してきた自分にとても恥ずかしくなりました。
    自信、そしてユーモアを交えた内容で同じ外国人でこんなに差がでてしまうんですね。。。
    もちろん彼女の人柄もあると思いますが、私は私でできることをやっていこうと思います。

    今回は本当に良いチャンスです。
    厳しいコメントをしてくれたクラスメイトに感謝です。

    小町の皆様、アドバイスいただきありがとうございました。

    ユーザーID:8019116034

  • 気にせずにね

    英語圏留学&就業&在住者です。ネイティブのクラスメート、強気ですね。
    そういうことをクラス全体の前で言う人は、英語が母国語とか、国籍文化の違いに関わらず無神経な人です。何かあれば、後でこっそり言うものでしょう。気にせずにね。

    でもその国で頑張っていくには、直面しているバリアーを乗り越える必要はありそう。学校には外国人学生対象の作文方法や、プレゼンに関するサポート授業はありますか?あれば、途中からでも、絶対におススメです。学校卒業後も役立ちます。あと、担当の先生に、レポートを書くからみて欲しいと依頼するのもありでしょう。会話は、類似した目標を持って頑張る学友やフラットメートと、間違えを気にしすぎず議論したり聞いたりしてみましょう。いい表現・考え方はこっそりノートし、ご自分のものにしちゃいましょう。

    就学の目的は、知らないことを学び、実践し、訓練すること。本来修めたい学問と一緒に、卒業後も使えるプレゼン、作文能力を訓練できるのも今がチャンス。トピ主さんは、実は今いい環境にいらっしゃるのよ。今完璧を求めず、卒業後の鍛えられたご自分を念頭に、頑張って!

    応援しています。

    ユーザーID:8393196282

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