ピアノの発表会であがらない方法教えて

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りんご

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年に2回ほど、人前で弾く機会があります。観客80人ぐらい。

ピアノが変わるのと、人が聴いているというのを意識しすぎて、実力の半分も出せません。

自分では、ほとんど恥をかいて終わってしまう、という感覚です。
趣味での会ですが、みんなある程度のレヴェルです。

私の弾く曲レヴェルは、水の反映、花火、ショパンスケルツオあたり。
家で弾けるのと同じように弾ける、なんかコツがあれば 教えてほしいです。あがらない方法ありますか。

ユーザーID:2614094549

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  • がんばってください

    私は趣味で声楽をやっていますが、やはり発表会やコンサートの
    時は毎回心臓がバクバクですよ。
    ソロではなく合唱団の時はバクバク感が少し減りますが。

    でも常々ピアノの方はうらやましいと思います。
    だって舞台では、顔が客席に向かない位置ですよね。
    横顔は見られますけど、
    自分の目線は鍵盤に向かうのだからいいじゃないですか。

    ピアノ以外、歌にしろヴァイオリン、チェロ、ギター等の楽器は
    客席にモロ向かって演奏するのだからまるまる見られてる感じですよ。

    あがらないコツって私も知りたいです。
    でも私は舞台に出る前の出待ちの方が、とって〜もイヤです。
    このまま逃げて帰っちゃおうかなとか、出なけりゃよかったとか毎回思います。
    でもいざ自分の番になると、以外と開き直っているみたいです。(結果はともかく)
    コツとしては、ふだんより度の弱いコンタクトレンズを入れて、あまり
    周りをよく見えなくしてることかな。。。

    一度登場の時にロングドレスのすそを踏んでしまい、
    それで厄が落ちたのか?
    落ち着いて歌うことができました。

    ユーザーID:0806078117

  • 昔教わったこと

    わかります。
    人前で演奏するのって緊張しますよね。
    まずはすらすら弾けるようになるまで練習ですね。

    発表会のことではないのですが、緊張するのは
    「自分のことしか考えていないから」と言われました。
    「相手のことを考えながらやりなさい」と。
    半信半疑でしたが、そう心がけてやってみたら本当に思ったほど緊張しませんでした。
    よかったら試してみてください。

    ユーザーID:0919282184

  • 慣れる以外にない

    よく深呼吸をしたり、手のひらに字を書くといいとかいいますが、私にはまったくそんなので効果はありませんでした。これはもう慣れる以外にないです。発表会が年に2回では、とうてい克服できないと思います。自分から機会を見つけて、毎週のように人に聞いてもらうしかないです。私の場合、毎週とはいきませんでしたが、だいぶそういう機会を作って弾いてきたので、今ではかなり普通に弾けるようになりました。

    ユーザーID:3834273216

  • 何回も頭の中でシミュレーション

    毎日、一番初めに弾く時「発表会で弾く自分」を想像しながら(シミュレーション)弾く。

    もう、そこは会場!!
    いっぱいお客が見ている…。
    スポットライトの当たったピアノの前でいざ、楽しい時間を!

    って感じですか。
    そして練習はとにかくすること、もうここまできたらすることはした、これで自分のピアノは悔いなく弾けている、という自信がわくほど練習します。

    ちなみに私は発表会に楽譜は持って行きません。
    ちまちま見ているほうが上がるので。
    そうしたほうがうまく弾けていました。
    がんばってくださいネ。

    ユーザーID:7653127773

  • シンプルに・・・

    私もあがり症で困っていたのですが、シンプルに「あがらない」と思うと不思議にあがらなくなりました。
    どの時点でと言うより、普段から、あがらないと思ってみてください。
    あとは、ポジティブな事を考えることです。
    頭の中にネガティブなことが入ってきそうになったら、「私はあがらない」と暗示をかけます。

    人によって効き目があるかどうかは分かりませんが、私には効き目大だったので。

    ユーザーID:0010428513

  • あがらない特効薬、誰か開発してくださいよ!。

    私も子供の頃からピアノを習い、40になる今も細々と続けています。
    発表会は本当に緊張します。すごく小さいホールで聴いている人のほとんどがクラシック音楽に多分、不案内(発表会に出演している子供達の両親、祖父祖母がほとんどなので)にもかかわらずです。

    足が震えたり、指が震えたり、そのためコントロールがきかなくなりいつも弾けているところも弾けなくなってさらに緊張してしまう・・・

    という悪循環でした。

    この悪循環を抜け出すことができたのが20代後半くらいでした。

    弾く前に決してうまく弾こうとか、がんばろうとか思わないこと。
    むしろ、「ピアノを弾けて嬉しい、楽しい」という事だけを感じる。

    普段弾けていないところは当然本番も弾けないということを悟る。
    (弾けないことを予定しておけばあたふたせず済む)

    少し遅めのテンポでちょうどいい。
    (緊張=心臓の鼓動速い、結果、演奏も速くなってしまう。指が回らなくなりあせってしまう)

    続きます。

    ユーザーID:4574522417

  • 続きです。

    後は、呼吸をすること。
    演奏しているとき緊張していると案外呼吸が不十分だったりします。
    一呼吸入れると力が抜けたりします。

    以上は本番で心掛けると緊張が和らぐポイントですが、基本は普段からの練習が十二分であることですよね。

    例えばショパンのスケルツォであれば、コルトー版の楽譜も併せて買い、書かれてある練習法を無心で全て行います。

    そうすれば、嫌でも練習時間が2,3時間に軽く増えることと思います。

    暗譜は当然、楽譜を見るという行為が音楽に集中するのを妨げるような気がします。

    後は場慣れですかね。ピティナとかで勉強会のようなものがあるようですが(私は参加したことありません)、こういうものに何度か参加すれば人前で弾くことにも慣れてくるのではと思います。

    (ちなみに私は単なる愛好家です)

    ユーザーID:4574522417

  • 練習しかないかも

    私も駄目でしたね。
    真剣にやっていた時は普段の食事も口にできないくらいでしたし
    当日はトイレばかり行ってました。

    発表会日時が近くなったら、一発で一回だけ弾く、という練習をしましたね。
    例えば
    家についたらすぐ弾く とか
    ご飯を食べ終わったらすぐ弾く とか
    一回のみで集中する・緊張感に慣れるって感じです。

    ユーザーID:9229647737

  • 練習あるのみ

    シンプル過ぎてごめんなさい。
    弦楽器経験者です。
    自己評価が高すぎても低すぎでもダメですし、準備したもの以上を見せたいという心理があると、余計、緊張を強めると思います。

    できる限りの準備をした、後はありのままを見せよう、届けよう思えるまで、練習してはどうでしょうか。

    練習でも、聞かせたい複数の相手をイメージしながら弾く、また録音して自分で聞き直すと、かなり客観的になれます。
    アマチュアでありがちなのは自己完結してしまうこと。内向きでなく外向きに弾く大切さを感じます。

    ユーザーID:3071229757

  • 気持ちの持ちよう

    誰もりんごの演奏なんかに期待していません
    実力が0なら半分しか発揮できなくても0です
    下手糞はさっさと演奏してさっさと退場してしまえ!

    と、思われていると考えると楽になりませんかね?

    ユーザーID:3582872555

  • 参考になるかわかりませんが

    スポーツをしている者です。
    知り合い(同じ競技をしてます)で緊張しない人がいます。
    僕は緊張するほうなので「なんで緊張しないのか?」と訊いたところ
    「こっちが強ければ勝つし弱ければ負けるただそれだけのこと。
    なぜ緊張する必要があるのか?」と言いました。

    違う考え方として「緊張を意識する」というのもあります。
    緊張したときに
    「今私すっごく緊張してるなあ〜。もっと緊張しろ」
    と思うのです。
    これは客観的に自分を見ることになり緊張がかえって和らぎます。
    あとは家族とか友人を集めて服装も本番と同じにして弾いてみるとか。
    気負わず練習のつもりで頑張ってください!

    ユーザーID:1110899065

  • 方法はありません、ご自分で考えて実行するのみ

    自信がある人はあがりません。

    わたくしは、数1000人の前でもあがりません経験済み。
    One to One. のコミュニケーションの集合(マルチ)の場に過ぎないと思っております。
    聞いているのは一人で、大衆では無い。ただ同時に聞いているだけだと自分にいい聞かせてます!
    あたかも、サーバが個々のコンピュータに対して多重処理してるだけだと。
    そうでしょ、音楽を聞いている人々は一人ひとり感じ方が違うはず。
    芸術とは勝手にこんなものだと考えております。
    それを皆の同じ感性だと思うからあがるのではないでしょうかここが重要です。

    理屈っぽくてすみませんでした。
    わたくしはオマジナイをいたしませんよ。
    あっはっはっ。

    ユーザーID:0350780590

  • 私の場合

    あがらないようにと思うと余計に意識してしまう気がします。
    なので、あがった状態でも力を発揮できる練習をします。

    今は本番だ!と想像して演奏してみる。
    入場、お辞儀など、本番通りの手順で演奏する。
    誰かに聴いてもらいながら演奏する。
    等です。

    後は練習と慣れかな?
    本番の時のドキドキって楽しいですよ。
    演奏楽しんで下さいね。

    ユーザーID:9226400389

  • あがっている、と認めること

    以前舞台俳優さんか誰かがTVで言っていたのですが、
    「いつでも緊張はしているが、“緊張する”と思うと余計緊張する。
    “あがっている”と認めることで、気持ちが楽になる」
    を聞いて、なるほど〜と思いました。

    それ以来出番を待っているときは、
    気分を宥めるよりも“緊張を楽しむ”ようにしています。
    あとは「いざ演奏!」というタイミングに、
    おもいっきり深呼吸をすることでしょうか。
    お腹の息まで吐き切ったら集中できますよ。

    どちらにしても「飽きるほど練習した!」という自信が前提になると思います。
    「あとは楽しむだけ」という気分でステージに立てるといいですね。

    ユーザーID:9932619334

  • 緊張の仕方を変える

    良い演奏には緊張が必要なのです。但し、ポジティブな緊張です。要するに「やったるぞー。」といった感じの緊張感です。演奏の際に、「私」を聴いて貰うのでなく、「この素晴らしい曲」を聴いて貰う、と意識したらネガティブな緊張には成り難いです。

    後は曲の勉強の仕方を変えるべきですね。昔弾いた曲を演奏会の度に再度一生懸命練習する必要があるなら、勉強の仕方が間違っていた、と思った方が良いです。一度習えば、何時でも弾けるように勉強すべきです。このレベルの演奏をするには、ピアノの先生よりも、演奏家の方にレッスンをして貰った方が良いと思います。トピ主さんの場合、それなりの曲を弾いてらっしゃるので、演奏家に習う事も可能と思います。

    ユーザーID:7724922201

  • あがっても弾ける練習をする

    私もあがり性です。まだまだ先ですが、20年ぶりくらいにピアノの発表会に出ることになり、ドキドキワクワク……。現在習っている先生が、「どんなピアノでも弾ける弾き方を身につける」「あがっても弾ける練習をする」ようにとアドバイスしてくれました。

    トピ主さんはどちらにお住まいですか?都内だったらピアノの練習スタジオがたくさんあるので、いろんなピアノを弾いてみるといいかも。スタインウェイやベーゼンドルファーを置いているスタジオもありますよ。

    それから、手が冷たくて動きにくい時や指先が乾燥して滑りやすい時など、わざと本調子でない時の弾き方も身につけておくといいみたい。

    以前、あるセミナーで演奏された講師の方の手や指先がブルブル震えているのを間近で見ました。見ているこっちの心臓がドキドキ、、、それでもノーミスだし素晴らしい演奏でした。曲にもよりますが、かなり速いテンポでも弾けるように練習しておくのがコツだそうです。本番ではそれより遅く弾くことになるので、指の動きが多少悪くても弾けちゃうってことなんでしょうね。

    ユーザーID:4823334105

  • 私の方法

    参考になると良いのですが…

    私も上がり症で、楽器を演奏する時震えていました。

    上がり症は治っていませんが、ステージに上がる前に
    体全体にう〜〜〜んと力をいれ、ぱっっっと脱力
    を3回くらいします。
    すると震えだけは止まります。


    トピ主のお気持ちすごくわかります!
    お互い頑張りましょう!!

    ユーザーID:3024049688

  • 意識散漫→正しくフォーカス!その1

    いろいろな緊張の仕方があると思いますが、本番で普段の力が出せないいわゆる悪い緊張をするのは、ほとんどの場合、本来集中すべきところに意識が回らず、余計な思考回路に意識が集中してしまうからなのではないかと感じます。
    『失敗したくない』
    『緊張したくない』
    『自分の演奏を人がなんて思うだろうか』
    こういった事は考えない方が難しいのですが、本来、楽器を演奏する時にはそんな事を考える余裕はないはずなんです。

    ではどうすればいいのか、一筋縄にはいきませんが、これにも練習が必要です。

    練習時から常に本番の事を考えてさらい込む必要があります。

    かなめは出だし。
    弾き始める時に、出だしの音、最初のフレーズはどう弾きたいのか、どこに意識を集中すれば、自分の歌いたいように弾けるのか、とにかくあらゆる事を分析します。左手の感覚、右手の感覚、肩の位置、自分の重心、どこに気持ちをフォーカスするとうまく弾けるのかを言語化して理解し、感覚とともに自分の中にインプットします。

    うまく弾けた時は何でうまく弾けたのか、自分は何を感じていた/考えていたのか。
    そう言う事を練習時から明確にしていきます。

    ユーザーID:0896546762

  • 意識散漫→正しくフォーカス!その2

    難所は特に細かく分析し、どこに意識を集中すればうまくいくのか、うまくいかなかったらどこで立ち直れるか、できるかぎり自分のフォーカスポイントを具体的にしておきます。
    そして、このフォーカスを元にできるだけ自分の理想を一発で再現できるようにさらいます。
    ここをクリアできたら、すこし緊張する状態を作って見ます。
    (絶対間違えてはいけない事にする、家族に聞いてもらう等)
    普段よりも緊張レベルの高い中でうまくいかなかった場合は、なぜうまくいかなかったのか、また分析します。何を考えていたのか、意識はどこにあったか等。
    本番では弾き始める前に、自分のフォーカスをしっかり自分の中で整理をしてから弾きだします。舞台に出て、弾きだすまでに気持ちが焦っていたら、十分自分の気持ちが静まるまで時間を取ります。
    自分のフォーカスが定まるまでは弾きはじめてはいけません。
    舞台での無言の10秒は非常に長く感じますが、大丈夫。必要なら、20秒だっていいのです。息は吸うのではなく、吐き出すようにしましょう。

    本番後はまた良かった事、反省点、それぞれ分析。
    私はこれの繰り返しですこしはマシになりました。参考になれば…

    ユーザーID:0896546762

  • 私も今度試してみるつもりですが。。。

    こんにちは。私もピアノを習っていて、夏に発表会があります。
    私の場合、3年に1度くらいの発表会なので「今年こそ!」という
    妙な緊張感も加わります(笑)

    どこかで聞いた話なのですが、自分の出番の少し前に緊張のピークを
    持っていっておくと、本番で落ち着ける、と聞いたことがあります。

    で、緊張を心拍数の上昇ととらえると、「本番前に心拍数をピークに持っていき、
    心拍数が下降する頃に舞台にあがればいい」と。

    ということで、次の発表会の時には、出番前に有酸素運動
    (階段を駆け上がるとか、足踏みとか)をしてみようと思っています。
    舞台に上がるときには、ドキドキのピークが終わったころにしてみようと
    思います。効果があるかどうか経験はありませんけど。

    藁をもつかむ思いです。。
    お互いがんばりましょう!

    ユーザーID:2952752225

  • 私の場合

    ピアノに関してだけ異常にあがり症な私も、二回だけ平常心で満足のいく演奏ができたことがあります。

    一度目は高校のピアノ専攻課程の試験の時で、いつもは自分の演奏のことで頭が一杯で、人の演奏なんか聞いてなかったのに、その時はなぜか人の演奏に素直に感動したり、頑張れ!とエールを送っていたり・・・
    そうしたら全くあがらずうまく弾けちゃいました。

    二度目は子育てが一段落してピアノを再開してからですが、たまたま発表会の直前に接客業のアルバイトをしてて人馴れ(?)してたのか、この時も全く緊張しませんでした。

    ちなみにこの二例以外は、練習量云々に関わらず撃沈でした・・・

    ユーザーID:6268881973

  • トピ主です。大感謝です。

    ご親切なアドヴァイス、ありがとうございます。

    皆様のあがらないコツのひとつひとつ、心より、読み取り吟味しております。参考になることばかりで、これから実行してみようと思います。

    ちなみに、私は大勢の人の前で話すのは、平気。あがりません。

    それが、ピアノになると、あがるのです。音が浮いてしまう、速くなってしまう、ミスタッチはする、感情が音楽に入り込めない。
    誰も私の音楽に期待して、真剣に聞いている人はいないと思うけど、自分自身で全く、満足できないです。

    良いコツを教えてもらったので、これからは前向きに少しずつでも、慣れていければと思います。

    また、アドヴァイスがごさいましたら、よろしくお願いします。

    ユーザーID:2614094549

  • トピ主です。早速、お茶会開くことに

    皆様の貴重アドヴァイス、ありがとうございました。実践します。

    コツは、やはり人前で弾く機会を自分で増やすしかないと悟りました。

    ピアノマニアさんの言う、場数を踏むということですね。弦楽器奏者産の言われる、何にフォーカス(集中)するか。
    それで、友人数人を自宅に呼び、一応プログラムを用意した、お茶会を企画しました。
    まあ、恥をかきつつ、場を増やそうと。

    友人もお茶につられて、来てくれそうです。
    場所が自分の家、いつものピアノ、まずこれで、上がらずに弾けるか試してみます。
    いや、絶対私は上がらないと、もう自分でマイインドコントロールしています。

    私を聴いてもらうのではなく、音楽を聴いてもらう、という気持ちで。深呼吸して。

    ユーザーID:0332510391

  • すごい。

    ピアノ大嫌いでしたが、本番は練習以上に弾けると周りから言われていた者です。

    私の場合は、客席の前に行った時のドキドキ感をいい緊張感にかえるオマジナイをしてました。
    ピアノに指をおいた瞬間から、弾いている間、指の動きに合わせて曲を音階で心の中で歌うんです。
    強弱や記号の文も歌に反映させます。
    そうしたら、集中できました。

    もしよかったら試してみてください。

    ユーザーID:6967511901

  • 失敗しても後悔しない

    私は5歳から20歳までエレクトーンを
    大人になってからは別の楽器を習い始め
    発表会は数え切れないほど経験していますが、緊張した記憶は2回だけです。

    自分の演奏に自信があるから緊張しないわけではありません。
    練習だけは自分が納得するまでやります。
    子供の頃からの経験で、練習をサボった時に緊張する事が分かったので。

    自分が納得するまで練習をして失敗しても何の後悔もないけど
    練習をサボって本番で失敗したら、すごく後悔しませんか?
    人それぞれだと思いますが、開き直れるまで練習したら緊張しないかも。

    緊張するのは練習が足りないから
    後悔するのも練習が足りないから

    人生をかけたコンクールではないので楽しんでくださいね。

    ユーザーID:8446027783

  • 管楽器です。緊張します。

    不思議と学生のころは緊張しなかった。大人になって失敗が怖くなりましたね。自分が緊張して足ががくがくしてるな、などと思うとますます緊張したりして。
    緊張する事を前提にこんなことをしています。

    ●練習時
    ・全体の起承転結を考え、聞かせどころを数か所作っておく
    ・更にパッセージを部分部分に区切りできるだけ細かく聞かせ所を作る
    ・緊張している自分を想像して練習する
    ・本番前に人に聞いてもらう(できない時は電車やバスの中で今この人達に聴かせる、と思って頭の中で運指や音を想像してシミュレーションする)

    ●本番時
    ・どんな名手がいようとも今このここで瞬間演奏できるのは私だけと思う
    ・前の演奏を聴き、いい演奏を聴きたいと思う聴衆の気持ちになる
    ・うまい人もあんなに真剣に演奏しているのだから自分も最善を尽くさなければ、緊張なんて私の都合を聴衆に押しつけてはいけない、と思う
    ・どんな名曲も音にする人がいない限り、人の耳に届くことは無い、自分がいい音にして初めて聴く人に伝えなければ、と思う
    ・頭、肩、腕、体、足…と各部位を意識→脱力を繰り返す
    ・演奏できることを深く感謝する

    ユーザーID:5998337097

  • トピ主です。詳しいアドヴァイス感謝

    青色猫さん、丁寧な説明と心がけを示してくださり、とても参考になりました。

    「聞かせどころを意識する。」ということは部分練習で曲のどこからでも入れる、という意味でも有効ですね。

    (私の場合は、前の人の演奏を聴いていると、待っている間、自分の曲に集中できなかったりします。)

    「演奏できることに感謝する。」心に響きました。

    練習を完璧にして、今度の自宅プチお茶会コンサート、数曲弾くことで場慣れできればと思っています。

    ユーザーID:0332510391

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