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身だしなみに無頓着な母に育てられた女性の現在は?

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  • 毒になる母親?

    小中学生のころ、そんな母親に育てられた女の子と友達でした。
    彼女は小学生の頃はやはり母親に構ってもらえなかったのか
    いつもボサボサの髪、眼やにのついた顔、服はボロボロで
    悪目立ちをしてました。そうなると成績も自然と振るわず。

    中学生くらいから自分で目覚めたのか、劇的に綺麗になり勉強も出来るようになりました。
    元の顔立ちが可愛かったので、すぐに人気者になっていきました。

    ある日学校帰りに彼女の家に初めて遊びに行ったのですが、
    専業主婦の彼女の母親は病気でもなく、一日中ゴロゴロ寝ていて
    たまに起きてきては、挨拶をする私を一瞥して
    「悪いけどうちにあるもの食べないでね、貧乏なんだからさうちは」と言いました。
    そして私が居る前で友人を罵倒し始めるんです。

    「何色気づいてんだ。男と乳繰り合いたいのか。そんな暇があったら夕飯つくれ」

    このことを大人になってから彼女と思いだして話したんですが
    彼女はもうこの母親と一線を引いているそう。
    要は「娘が自分より幸せになるのは許せない」という母親だったんだそうです。

    ユーザーID:3450725913

  • 反動で・・・

    私も両親は無頓着というか「鏡を見てると女の子は成績が悪くなる」「ぼろは着てても何とやら」という感じで、
    生活苦っていうことも無かったと思うのですが、
    おしゃれさせてもらえずいつも親戚のお兄ちゃんのお下がりばっかり。
    七五三やピアノの発表会できれいに着飾ってる友達が羨ましかった。

    中高生の頃、ネイルは出来ないので500円位の爪磨きセットを持っていたら
    すごく母親に怒られたこともあったっけ。「こんなのいらない!」って。
    みなさんと同じくエピソードには事欠かず、今も根に持ってます(笑)懐かしい。

    私の場合は反面教師で、大学進学と同時に上京・一人暮らし、そのまま就職してすっかり変わりました。
    特に就職してからは外に出て恥ずかしくない身だしなみ、マナーを勉強する機会が多く、
    為になっています。

    もう結婚して家庭も持ち、今年で30才になりますが、
    外食のマナーにしろ身だしなみにしろ、
    一般常識や自分のスタイルが20代で大体身についてきたので
    もう実家とは何かとやり方が違って帰省してもそういう点では落ち着きませんね。

    ユーザーID:9944017541

  • うわべだけじゃないんですよ

    マリカさん、そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。
    うわべの身嗜みは、大人になれば自分でできます。でも、母から抑圧されていたために女性としてスタートが決定的に遅れ、どうにか皆に追いついた時は青春を楽しむには遅すぎました。

    見た目は普通でも、心の中は何不自由なく育てられたピカピカのお嬢さん達とは決定的に違っています。自分でもビックリするほど黒い部分があります。
    先日、このトピでつい吐露してしまったところ、不適切な表現があったらしく編集部の方が一部削除して下さっていました。
    でもそろそろ前向きなことを考えたいと思います。

    3歳の娘がいますが、娘は明るい少女時代でスタートできるよう、カラッとした母娘関係を作るよう今から努力しています。娘と一緒に服を買ったり作ったり、娘に彼氏ができるのが楽しみです。

    娘とその彼氏と一緒に遊びに行けるくらいの関係でありたいし、そうやって自分ができなかった事を追体験(って言うんでしょうか?)できればと思います。勿論、娘の彼氏に手を出すなどの生臭いことは一切なしです。念のため。

    ユーザーID:5899903493

  • 皆さんに親近感

     皆さんのレスを見て笑ってしまいました。「あぁこれ私だ〜」なんて。
     特に、ゆりこさんが書かれている
    「いくら勉強ができても、歯は虫歯の、顔中湿疹だらけ
     ぼさぼさの髪。では意味がないような?
     メイクなんて、私はしたことがないし、知らないし」
     これ、中学〜高校生のときの私そのものです。
     もっとも勉強もそんなにできたわけではありませんが。

     合宿などで「服がダサい」「貧乏くさい」とバカにされ、とても悔しかった記憶があります。
     大学生になっても当然のごとく毎日すっぴんで登校し、友達にメイクを教えてもらいました。
     化粧水とか乳液とか、大学生になってから使い始めました。母ではなく親戚のおばさんにすすめられて。
     ちなみに母は、シャンプーで顔も身体も洗って時間を節約しているそうです。

     今は少しずつ改善することによって「華やかではないけど、取り立てておかしいところはない、真面目そうな人」として普通に生きています。

    ユーザーID:2001734663

  • トピ主です。ありがとうございました。

    トピ主ののらくろです。
    トピをたてた時、こんなに似たような人がいるなんて思ってませんでした。
    「それは甘えだ」と言われることも覚悟の上で、それでも吐きだしたかったのです。

    「そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。」
    吹きさらしさんがマリカさんに宛てた上記の言葉が、私が吐きだしたかった事なのかもしれません。

    長い間、蓋をしてないもののようにして過ごしているけれど
    ずっとくすぶっていた傷。
    小学生の頃の先生に言われた理不尽な言葉を、普段は忘れてるけど、でも一生忘れられないような感じ。


    今は、ちょっと蓋を外して空気の入れ替えができたような気分です。
    皆さん、たくさんのレスをありがとうございました。
    まだ吐きだしたい人がいるかもしれないので
    このトピは自然消滅まで締めずにおいておきますね。

    ユーザーID:0097169187

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  • 親だけの影響でもないかも。

    うちの親は戦前生まれなので(私は30代です)、基本的なことについてはまぁ教えてくれました。
    ■女の子が出かけるときはハンカチ・ティッシュは必須アイテム(ティッシュケースを買ってくれました)
    ■小学生の時に専用のヘアブラシや手鏡を用意
    ■長い爪はダメ!爪を切らないとご飯抜きよ!と言われた…
    ■中学生のときに基礎化粧品を買ってくれた

    思い出せるのはこれくらいですね。各部位の無駄毛の処理とか、肌の手入れとか、爪の手入れとか、お化粧とかそういうもっと積極的?な身だしなみ?はやっぱり中学生くらいから雑誌とか友人間の会話で知ったり情報交換したりしたと思います。必ずしも親からの影響だけじゃないかな。うちの親はメイク道具などは買ってくれませんでしたね。戦前生まれだからその辺保守的なのかも…

    私の考えとしては身だしなみやお洒落について、親の積極性の程度はあまり関係なくて、自身が女性としての自分にどれだけ興味を持つか、に関係してくると思います。親が無頓着でも、自分が年頃になってそういう事に興味を持てば、アンテナを張ってそういう情報を仕入れて実践すると思うからです。

    ユーザーID:9972450727

  • その基本を教えてもらえなかったのです。

    ハワイアンデライトさんの

    >■女の子が出かけるときはハンカチ・ティッシュは必須アイテム(ティッシュケースを買ってくれました)
    →そういった事を教えてくれない。買ってくれない。

    >■小学生の時に専用のヘアブラシや手鏡を用意
    →ブラシや手鏡なんて家に無し(笑)おこづかいも無しなので手に入らない。

    >■長い爪はダメ!爪を切らないとご飯抜きよ!と言われた…
    →伸びて真っ黒になるまで放置。未就園前なのに『自分で何も出来ないのか!』と怒鳴られる。

    >■中学生のときに基礎化粧品を買ってくれた
    →母がオシャレ関係な物を買ってくれる事は無い。自分で買っても『シャレ気付いて。みっともない。』と言われる。

    わかる〜って方々は、多分その基本を教えてもらえなかったのでは無いでしょうか?

    親のせいでは無いと言いきれる方は、またちょっと環境が違ってるように思います。

    そして「そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。」これに尽きます。

    ユーザーID:2925051334

  • 私もそうだった・・・・

    トピ主さんの言いたいこと、分かります!!

    うちも小さいころは
    ・毎食後歯を磨く習慣がなかったので、虫歯だらけ(食後の仕上げ磨きをされた記憶は皆無)
    ・ハンカチ・ティッシュを持たずに学校へ
    ・お風呂に毎日入る習慣がなかったのでそれが普通と思っていた
    ・朝顔を洗う習慣がなかった
    ・可愛いハンカチなどは持っていない。安さ重視(可愛いのって少し高い)
    ・学校へは毎日ジャージ、それも洗濯せずに1週間も着たまま

    久々思い返すとホント恥ずかしい・・・
    周囲とのズレにはっきりと気付いたのは中学のころ、何とか修正しようと頑張ったのですが、歯だけは生え変わらないので・・・これが一番今でも辛い部分です。

    今は子供に
    ・ハンカチ(アイロンピッチリ)ティッシュは毎日持たせる
    ・お風呂、シャンプーは毎日
    ・朝の洗顔
    ・髪は毎日結って清潔に(可愛いゴムで)
    ・歯は毎日フロス、仕上げ磨き、フッソまできっちり
    ・服は可愛いものを。勿論毎日洗濯。

    あたり前のことかも・・
    でも、ママ友が昔の私を知ったらきっとビックリすると思います。

    ユーザーID:8664034791

  • 戻りたい

    少女時代に戻りたいな〜。
    お母さんに髪の毛縛ってもらったことも、とかしてもらったことも一度もありません。
    女の子として大切に育ててもらった人って雰囲気で大人になってもわかります。
    そういう人は美容とかにお金かけるのが普通。
    私は美容関係、洋服にお金かけるときって罪悪感あるんです。
    すべて最小限。

    一度男の子3人いるおばさんが家に泊まったとき、女の子がほしかったって私の髪の毛を三つ編みにしてくれたのを覚えてます。
    上手じゃなかったけど、うれしかった。

    お母さんよりおばさんの方が好きです。
    女の子を楽しむために私には娘が2人いるのかもしれないって思いました。
    娘が着飾って髪の毛伸ばしてるの見るとうれしいんです。

    ユーザーID:1026615077

  • 身だしなみに無頓着な母親に育てられた娘。

    ああ、もうすべてにおいて共通ですね。
    清潔にするというのが普通なのに、無自覚だから、かなりみんなに避けられていた
    と思います。
    母親は、戦争経験者で、空襲で命の危険にさらされたり、空腹を満たすことに
    精一杯で、服や、頭にシラミがわき、栄養失調でも、畑、田を耕して、
    大変な小学校生活を過ごしたと今も言っています。
    でも、日本全体が経験しているので、子供に規則正しい衣食住を身に付けささない
    のは、ネグレクトですよ。

    汚い臭い不潔頭いつ洗ったの?体操服洗濯してる?貧乏・・不潔、最低最悪、
    これ以上、いやもっとひどい言葉のいじめ・・
    完全無視、総スカンですよ。

    高校になったら、アルバイトで、美容室でまめにカットして、替えの服や下着
    生理用品など、予算範囲で自分でしました。

    自分の子供には、悲しい思いをしないでいいように、気をつけています。
    こんな扱いをおばあちゃんにされたとふと子供に漏らしたら、時代が違う
    未来を言おう(小6)ね、お母さん。と言われてしまった・・・

    ユーザーID:6158778590

  • ふんわり

    うちの場合は、顔を洗うとか歯を磨くとかは躾られましたが、洋服なんかはあまり買ってもらえませんでしたね。

     母は、デパートに行く度に自分のブラウスなんかチョコチョコ買うし、皆が着物を着て行く所にはやはり着物で、お洒落していく所には全身全てデパートで揃えて出かけるタイプ。我慢しません。

     なのに私にはたいてい「我慢」を強いましたね。
     靴も高校生のときは一足しか持っていませんでした(不衛生ですね)。
     洋服もシーズンにひと揃え位。

     母は、自分が我慢してでも子どもに買ってやるという感じではなかったです。
     私の結婚式の時もご祝儀は全て母が持って行きました(披露宴の費用は私持ちです)
     
     母からは真珠のネックレスをもらいました(余裕がないので、これしかあげられないとのことでした)。喪服や留袖等は無駄だから揃えないと言われました。
     でもご祝儀でダイヤ等の貴金属を2・3自分用に買ったようです。

     母は自己評価が高いので、自分は良い母親だと自負しておりますが、私は釈然としません。常に母との葛藤の日々だったので、ふんわりとした優しい女の子になり損ねました。

    ユーザーID:2538328249

  • 自分の見えない問題

    が、ここにあるんだと
    このトピを読んでいて感じました。

    私は、きれいなお洋服を着てかわいく髪を結っている小さな女の子を見かける度
    胸が痛くなるんです。
    小さな子供に対して『うらやましい』という感情を抱くそんな自分に違和感を感じていました。

    けれどマリカさんの『女の子として大切に育てられなかった傷』という言葉でナゾがとけました。

    自分でも気づけなかった傷があったんだと。
    大切にされている女の子の姿を目の当たりにすることでその傷がうずいていたんだと思います。

    そして吹きさらしさんの
    『女性としてのスタートが決定的に遅れ』
    なかなか言葉にはなりづらかった私の感覚をズバリ言ってのけてくれた台詞です。

    さらに女の子さん、
    私も洋服買うのに罪悪感があります。

    小さい頃洋服を欲しがる私に『服ばっかり欲しがって』といつも母は言ってました。
    親戚のすごく古いおさがりばっかりが嫌で、きれいなのを着たくて、でも買ってくれないからいつもいつもねだっていました。
    そしてねだることを責められていました。

    そういうのが罪悪感に繋がっているのかもしれません。

    ユーザーID:1929390358

  • うちも

    ・お風呂は2日に1回
    ・ぜいたくは敵
    ・機能性第一
    ・色は黒か茶
    という感じだったので、小中時代は
    ビン底メガネに妙な丈のキュロットと無地のトレーナー、
    ナップザックという、電車男バリの写真が何枚もあります。

    色気づくといちいちからかわれる気がして、
    おしゃれするのが苦痛でした。
    途中から親の意見は無視して好きな服を着ましたが。

    幸い大人になってからは人並みの格好になりましたが、
    毛玉のついたのや袖の伸びたの、色の褪せた服を
    普通の人は外に着て行かないと気付くのに
    けっこう時間がかかりました
    (穴が開いていなければOKと思っていた)。
    いまだに洋服は安物しか買えません。
    あと毎日化粧するのが正直面倒くさいです(どきどきスッピン)。

    でも父が亡くなって母も外に出るようになって、
    ようやく見た目を気にするようになり、
    化粧ってどうやったらいいの?とか、
    どんな服着たら恥ずかしくないかな?
    と聞いてくるようになりましたよ。

    いまでは親子して
    「(面倒だし興味ないけど)見た目は大事だね、うんうん」
    と言い合っています。

    ユーザーID:1773516207

  • むしろ大人になると傷が疼く

    ありすさん、私も同感です。

    親に髪を結ってもらったことなんて、ありませんでした。
    自分の身なりに手をかけるのが、罪悪のようにすら感じてました。
    思春期のとき、発育した胸を母にからかわれ、猫背になりました。女性らしさを堂々とアピールすることが恐ろしくなりました。

    うちは私の下に兄弟が2人いたので
    私は妹たちのために、何もかも我慢しなければなりませんでした。
    母に、妹たちや仕事を盾にされると、何も言えなかった。望むことすら罪悪に感じてました。

    高校生の時、予備校の帰り道、真夜中、真冬の大雪の中、凍えながら独りで2時間歩いて帰宅しました。
    いま私は子を持つ親ですが、年頃の自分の娘には、絶対にそんなことさせません。

    愛されて育ったか、そうでないか。
    周囲を見ても、むしろ大人になってから、30、40、50と年齢を重ねてから、違いが目立ってくるような気がしています。

    いま私は、同じような傷をかかえた友達と、どうやったら幸せに生きられるか、時々語り合っています。
    同じ傷を抱えた友人たちの、回復への無意識的な行動が、驚くほど似かよってます。

    ユーザーID:6773304358

  • 同級生

    小学校、中学校の同級生に、おそらくそのような環境で育った女の子がいました。
    おしゃれ以前に身だしなみがめちゃくちゃで不潔でした。
    そのことでいじめの対象にもなっていましたし、
    逆に全く寄り付かない子もいました。
    母親も似たような風貌でだらしがなく、
    家もゴミ屋敷のようでした。
    決して貧しいわけではなく、
    父親は普通の人でしたが母親がひどかったです。
    一種の虐待、育児放棄だと思います。
    本当にかわいそうでした。

    ユーザーID:0420636911

  • え!

    トピ主さんが挙げられた例ってそんなにひどくないと思ってしまったのですが、、、。
    私もおしゃれは好きですが、例にあるような細かいところはかなり無頓着です。
    それを勝手に、「おおらかな性格」と名乗っているのですから困ったものです。

    ただ、トピ主さんに対して「みっともない」という人ってどうなんでしょうねえ。
    例えば、「仕事でお客様に会うときはそこは気をつけた方がいいよ」とか言ってくれるのなら、愛情を感じますが、ただ「みっともない、だらしない」というのは価値観の押し付けのようにも聞こえます。

    でも小町に書き込まれるってことはトピ主さんは気にされているのでしょうね。
    そんな気にするほどのことではないですよーって思っている人もいる、というのをお伝えしたくて書き込みました。

    ユーザーID:8412103070

  • 受け継がれていくもの・自ら探求していくもの。

    私の母もある意味無頓着な抜けもある人でした。
    細かいことは、例に挙げられてるような感じです。

    今ですか?
    私ももういい年ですし、中学くらいから色気づき?他の思春期の女の子同様自分磨き情報に関心が
    高まり、時は流れ・・・今でも作法の本など目を通しつつも、何とか・・・といった程度です。
    きっとある程度いき届いた素敵なお母さんに育てられた方に比べたら抜けがあるでしょうね。

    思うに、皇室で育成されたような特殊な方でもない限り、一億総 中流家庭と言われて久しい・核家族主流のこの世間において、
    恵まれ受け継がれて育まれる方は、珍しいのではないか、と思います。

    人って環境で出来上がる部分って大きいとは思います。
    が、山の中で親子だけで暮らしているわけではなく、
    例えば、学校という社会生活の中で、「持ち物・身だしなみ検査」があり、
    また、おしゃれなお友達との交流の中・またご友人のご家庭の文化に触れてそれをどう感じて吸収するかはやはり本人次第だと思います。
    自分を育てるのは自分の感受性、そしてそれも情報・教育の両輪がそろってこそ・・・なのでしょう。

    ユーザーID:5099277684

  • すごい泣けてきた

    最初は私も〜♪と微笑みながら読んでましたが、途中から涙が出てきちゃいました。

    私も三十代半ば。同級生の親はほとんど団塊世代だけど、うちの親は戦中生まれの田舎育ち。

    女の子さんと同じく、私も娘が二人います。
    いろいろ教えてあげないとと頑張ってるつもりだけど、自分に元々ないものだから、ほかのママさんに比べたら足りてないから娘たちが不憫。

    「着飾った女の子を見ると胸が痛む」私もです。
    お金持ちの子とうちの子を比べてるせいだと思ってたけど、私自身の子供時代の傷なんだって気づきました。

    子供の頃は「普通になりたい」そればっかり思ってました。
    大きくなって自分で選択できるようになっても、お洒落とか、普通の学歴、普通の就職、普通の恋愛、普通の結婚、巷の普通の価値観が自分とは違う世界に感じられてしかたない。

    身だしなみ以外でも、例えばどんなときに喜んだり泣いたりするかってことも、高校生くらいから自力で学んだ気がします。

    どんな一生が一番良いのかはわからないけど、人間としてのスタートが遅かったのは決定的な事実で、いまだに取り返せないし、一生できないんだろうな。

    ユーザーID:4960167958

  •  洗練された類人猿なのか

    ここで読んでいくうちに文化・洗練についていろいろ夢想してしまいました。
    幼少期の頃の自分は、顔もちゃんと洗えずまっくろで髪ぼうぼうのやば〜い女児だった、と思います。
    今と比べると、まるで動物? (笑)

    遥か昔・・・。
    人類の先祖は手づかみで物を食べ、真っ黒に汚れた裸で野山を歩き・・・、
    動物同然だったところから出発し・・・。
    やがて、そこらへんの岩や石を砕いて工夫を覚え食器とし、動物の皮をはいで被り寒さから身を守り・・・。
    集団との関わりを持ち始め情報を交換し、生を営むようになり・・・。

    進化・融合・淘汰・・・をへて洗練・美意識の追求へ。
    衣食足りて、文化を求める・・・人間だけですよね、そういった精神活動は。

    「向上や洗練への憧憬・同化したいという欲求」「自分という個性の確立への欲求」「人より劣ることへの恐怖を回避したい欲求」という
    心理その結果が、文化・美意識へ人を突き動かしているような気がしますね。

    人類の歴史から言えば、人が向上・洗練を求めるのは自然の理で、遥か古代からその萌芽があったのだ・・・と
    壮大なロマンを感じました。

    ユーザーID:5099277684

  • 友人がそうです

    友人が服装や髪形など、とくに小学校5年の娘に対して無頓着。
    まず服を選ぶ基準が「弟(小3)にも着せられるかどうか」。
    ズボンやシャツは形が違いますので省きますが、トレーナーなどは中間色ばかり。
    小さい頃はまだしも、ちょっとはファッションにも目覚めたお年頃にはしないよなぁ、というセレクトなんです。髪はひっつめ、ゴムやピンは実用的なものだけ。娘の好みかと思うと、そうでもないみたい。かわいいし、本人もそれに気づいているような仕草だし、可愛いものもほしいようなんですけれど(うちの娘の物を見ている仕草で)言わない子なんですよね。
    ある日、友人が「うちの娘はどっちかっていうと、男の子っぽいの。男の子といるほうが楽って感じ?」って言ってました。ちがうよ〜!あれは女として男の子をからかっている感じじゃない!といいそうになって、気づきました。彼女(母親)は娘が女になるのが嫌なんじゃないかなって。それを気づいてるから、娘もかわいいのがほしいって言わないじゃないかなと。どうでしょう??

    ユーザーID:7949947230

  • 思い出しムカ

    思い出し笑いならぬ…
    思い出してムカムカです。


    出かける前に髪の毛をとかすのは普通ですよね?
    鏡を見ながらとかしますよね?

    中学生の時、洗面所で髪をとかしていたら
    母が急にきて放った一言。
    『色気づいちゃって!』
    しかも本当に憎々しげに言われました。

    それ以来『お洒落は恥ずかしい事だ』と
    私の頭に刷り込まれ今でも消えません。

    母とは完全に疎遠です。

    ユーザーID:1904121400

  • 心に残るものでした

    拝見して、とても心に残るものでした。

    私は47歳です。母親が完璧でないことは早くに悟り、私は二十歳くらいから お茶 お花 お料理 お習字など、花嫁修業的なものは、二児の母親になっている現在まで、いつも何かお稽古しています。

    皆何か、自分の足りなさを感じながら暮らしているのだと思いたいです。
    そしてそれを補おうと、勉強したり努力しているのだと。

    自分で自分の足りないことに気がついたときから、努力していけばいんじゃないかと思います、どんなことでもですが。
    今は生涯学習といわれて、令嬢でなくてもお茶やお花のお稽古にゆけます。
    図書館に行けば、服飾の基本(家庭科で習うような基礎的なもの)の本もいっぱいあります。

    自分で学ぶことで身に着くこともいっぱいあります。
    何か気になっているお稽古ごとを、今から始められてはいかがでしょう。

    ユーザーID:4430606644

  • 少しずつ頑張りました

    30代後半、娘2人がいる主婦です。

    子供の頃、家は貧しく、地域で浮いていました。
    親と洋服の買い物や、家族旅行はしたことありません。

    小学校の頃の服は2パターン、洗髪は週1回、顔もキツく太り気味、メガネに天然パーマで
    「ブスー、ビンボー」
    とからかわれました。でも優しくありたいと思ったので笑ってました。
    親にも「デブ、ブス」と言われました。でも黙っていました。

    中、高では朝シャン決行、制服にアイロン、靴もきれいにしました。
    家が医者でピアノが趣味という友達もできました。
    幸運にも東京へ進学し、服装もしぐさも出来る範囲で気を付けました。
    友達はすぐできました。

    縁あって夫と結婚し今度はマナー等の無知を直すため、市民講座で茶道と着付けを習い、子供が孤立しないようにPTA活動に参加し、「人並み」めざして頑張っています。

    時々四国の実家に帰りますが、親は今も人前で「娘は昔デブでブスで」と言うので苦笑しつつ横に立ちお辞儀してます。でも内心、「今はなかなかでしょ!」って思ってます(笑)自分の娘には小さい頃から明るく花ある人になって欲しいです。

    ユーザーID:0851284680

  • 胸にグッと来るトピですね。

    家族から、礼儀に厳しくても、何故か身嗜みに関しては放置。
    長子ばかりが持て囃され、私は要らん子かなあ、と思いながら生きてたので、そんなモノが綺麗にするなんていけないと、ますます不潔でダサくなるばかり。
    いやあイジメられました。
    共働きの親の代わりに育ててくれた有り難い祖父母も、こどもの身嗜み、成長には無頓着でした。ある田舎の温泉街に連れられて行った時、もう10歳過ぎていたのに、そうとは知らず混浴に入らされた時は泣きたかったです。前を隠すタオルさえなく。先にタオルを巻いて入っていた高齢者達がビックリしてこちらを見ていました。(そこはタオルを漬けても大丈夫な所でした)嫌だと最初に言ったのにいいから!と窘められ、祖父母に逆らえずに俯きながら涙を堪えて入った温泉のぬるい温度と人々の視線が忘れられません。祖父母の目には私は孫だし、まだ幼児に見えて平気かもしれないけれど、周りから見れば明らかに思春期へと変わろうとしている少女なのに。
    家族の度を越えた無頓着はこどもの心を死なせていきます。
    人生の損が半端じゃありません。
    出来るなら、あの頃の私の髪に、可愛い髪飾りを付けてあげたいです。

    ユーザーID:0002829399

  • 敗戦で美意識・文化が分断した?

    連投ですが、聞くところによると戦前の日本には、かなり洗練された文化を受け継ぐ家庭もあった・・・らしいのです。
    でも、長きにわたる戦争で男手を奪われ、貧困に追いやられ、戦時中に生まれ育った人は、そういったことを受け継ぐ機会を奪われたとか・・。
    戦後のアメリカによる日本の財閥解体もろもろ・・・日本の無力化・洗脳ぶりは想像よりもひどいものだったと。

    敗戦により、日本文化は横に押しやられ、いったん物理的にも精神的にも、焦土と化したと思います。
    イギリスのように家の中にいてもネクタイをして過ごす人がいるというような文化は、そういった洗脳の憂き目にまでは遭遇していなかったゆえだと思うのです。

    日本人が自国の文化について疎かったり、洗練度においてある側面で後れをとっているのは、こういった要因があると感じました。

    まぁ、もともと外から見えない台所までを磨きたてる精神文化は日本人には
    江戸時代からなかったような気がします。
    ヨーロッパ、特にドイツのキッチンの清潔さ・整然ぶりはやはり民族性も大きい、と思わざるをえません。

    日本の洗練はこれからでしょう。

    ユーザーID:5099277684

  • 化粧っ気のない母

    モラハラの父の元、化粧っ気の全くない母に育てられました。
    母が言うには「自分の身だしなみよりもお前たちを優先した」

    幼い頃は可愛がられていたのだと思います。
    髪を結ってもらった記憶があります。
    ただ、年の離れた弟がモデルもしたハーフ顔で誰が見ても可愛い子。
    私は目が悪く、目を細めてしかめっつらの写真ばかりです。

    小学校に上がると美容院に連れて行かれ、
    何も分からぬうちに髪を切られ、ずっとショートカット。
    おしゃれをすれば「不細工が何をやっても無駄」
    年頃になって化粧に興味を持てば「色気づいて生意気」

    結局母が私に何を教えたかったのか、今になっては全く分かりません。

    ユーザーID:3938051805

  • わかりすぎるくらいわかる…。

    今30歳で母も戦後の生まれです。
    うちの母自身はそりゃもう美人でお嬢様育ち。自分はとてもお洒落な人です。うちの実家も裕福ですが、子供の頃は身だしなみにかまってもらえませんでした。今思うと、「着飾って髪を可愛く結ったような女の子」が、嫌いだったんだと思います、うちの母。なので、髪は幼稚園に入る前から「自分で結べないなら短く切りなさい!」と常にださいショート。当時は「結べない自分が悪い」と思ってました。服装も何故か弟が着ること前提にグレーや茶色でズボンばかり、お風呂は2日に一回、歯磨きは夜だけ。小学校高学年になって、毎日お風呂に入りたがると鬼のような形相で怒られました。私たちの時代はそれほど不潔な子もいなかったので、友達にそれをからかわれた時は死にたいとさえ思いました。

    さらに思春期に脇毛がはえ、思い切って相談したら「気にすると(剃ると)濃くなるから気にしないでそのままにしたら…」とのありえない返事。脇毛が生えてて、プールの授業に出られるかー!!常識ないお母さんの方がいっそ諦めつきますが、母自身がお洒落なので余計にいつまでも心の傷です。

    ユーザーID:7237627678

  • 私も…

    母親自身は美人だけど構わない人で最低限の化粧と常に数パターンの衣服で共働き。
    私はジャージや体操服で学校に行ってました。

    結構な文教地区だったのできれいに身なりを整えた友人も沢山おり、家に遊びに行くと手作りお菓子などでもてなしてくださるお母様方…たぶん同情されていたのだと思います。

    母は私の髪も構ってくれなかったので、見かねた父が弟達と一緒に理容店へ連れて行ってくれて毎回ショートヘア。

    一部の男の子達にからかわれたり、中学時代はいじめにあったりと悲しい思いをしたので逃げるように高校は女子校に入りました。
    そこで開眼。

    育ちの良い友人が多かったので、身だしなみを始め良い趣味やマナーなど沢山影響を受けました。

    大学は共学でしたが恐ろしいほどお嬢様扱いされてチヤホヤされ、就職してもその調子。
    私を女性として育ててくれた友人達には本当に感謝しています。

    でも私は庶民なんだよーう!

    ユーザーID:7682190985

  • 私もくぐり抜けました。

    自分だけじゃなかったんだと心強く思いました。

    私の母は自営業で、とにかく朝から晩まで働くことが生きがいで
    元日しかお店を閉めないという(本人の意思です…。)尋常ではない生き様です。
    よって当然ですが、
    私は母とかつて一度も旅行をしたことはおろか、洋服を買いに行ったこともありません。
    (祖母と洋服を買いに行き、父が学校行事に出ていました。)

    お金を貯めることが生きがいで、私が記憶する限り自分で服を買ったことはなく
    (祖母のを着てました。)、衛生観念も希薄(歯磨きしたことがない等々多数。)、
    おまけに、片付けられない女…。

    小学校中学年頃から違和感を持ち、家中を一所懸命掃除してました。
    身支度の類(アイロンかけ等々)も、物心つく頃には他の友達を見習って自分でしてました。
    常識は、よそ様を見つつ、自分で学んだという自負があります。
    大学からは上京し、やっと母の呪縛から逃れ、結婚し、今は平穏な生活です。

    母は私にはあまりにも強烈な反面教師でした。
    何のつながりもない人と因縁を持ってしまった…、神様のいたずらと最近は思うようにしてます。

    ユーザーID:0590742254

  • 私だけじゃなかった(1)

    今思い出しても、辛い思い出です。
    少女時代は、なかったものと思ってます。返して欲しいです。ネグレクトだと裁判で訴えたいぐらいです。だから親の面倒はもう一切見ない覚悟をしています。病院に見舞いに行くのも嫌、介護なんてできない。

    親の不注意で、熱湯こぼしたやけどの跡まだあります。アトピー、敏感肌とにきび跡で肌汚いです。大人になってから皮膚科のお医者さんに相談したけど、もう化粧でごまかすしかないそうです。美容整形外科でも、きれいには治らないそうです。にきびがひどいとき通院していたら、どうにかしてあげれたかもしれませんとお医者さんに言われて、涙。病院に連れて行って欲しいと何回も頼んだのに、親はほっておけばなおると、なにもしてくれなかった。
    服持ってなくて、2,3枚しかないトレーナー着まわしてました。
    今でも、服とか美容院行くのに「いいの?」って罪悪感感じます。自分で稼いだ金なのに。
    成人式の着物なし、写真なし。みんなが式にでてたり、写真館で写真とってるころ、私は部屋でテレビ見てねっころがってました。

    続きは書き切れないのでまた来ます。

    ユーザーID:0661180921

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