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身だしなみに無頓着な母に育てられた女性の現在は?

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生活・身近な話題

のらくろ

身だしなみなどに無頓着、または放任?な母に育てられた30代女性です。
同じような母親をもつ、今は大人の女性の皆さん、
今現在はどんな感じですか?恥をかいて改められた部分も多いかと思いますが
特に女性は見た目で損をすることって多いと思います。(顔の良し悪しではなく)
できれば、こんな恥をかく前に、子供時代に身につけておきたかった、と
母に対して軽く恨みを感じたりしたことはないですか?
今更親のせいにするのもなんなので、よければこのトピで経験談を・・・

【子供の頃】
お箸を正しく持てない。(母は正しく持てる)
歯磨きをしない。
髪をブラッシングしない。
ハンカチなんて必要なし。
卒業アルバムではボッサボサのオバケ頭。
しかもしゃがんでパンツ丸見え。
初めて母に髪を結んでもらって喜んで登校。ゴムは輪ゴム。ワケ目はグチャグチャ。友達に大笑いされる。

【大人になってから】
パンストは糸が引きつれたくらいでは何の問題もなし。
カーディガンのボタンが取れてても、どうせボタン留めないし。
髪を結べば疲れたオバサン風。(セット剤を全く使わないので)
靴のヒールが削れて金属がカンカン鳴ってても、見た目には問題なし。
爪は適当に切るので伸びてきた時に斜めだったりガタガタ。
服のホコリや少々の汚れ「こんなの誰にも見えないよ」
スカートのほつれは現実的に困るまで直さない。

子供の頃の不衛生な部分は早くに自分で改善できましたが
大人になってからのは、指摘されたり、あ、私普通じゃない、と気付いて改めました。
気付いてなかったとはいえ成人した女性として、「だらしない、みっともない」と指摘される事は
かなり恥ずかしいことでした。

女の子の母になったら「みっともない」ことをちゃんと教えられる親になりたいと強く強く思います。

ユーザーID:9025073994

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  • 私の母が、身なりや身だしなみに無頓着な人で


    私が中学生の頃
    髪をとかしたり、お洒落らしいことをすると、ものすごく不機嫌

    母は、そういうことが大嫌いだそうです。
    そんなことは、どうでもよいから、勉強という母でした。
    勉強のものなら、何百万かかっても良くて、実際お金をだしてくれました
    身なりや、身だしなみといった事にはお金を出さない人。

    子供のころ、歯を磨いたことなんてなく
    大人の歯になってからは、あっというまに虫歯
    顔も、湿疹やぶづぶつだらけ。

    いくら勉強ができても、歯は虫歯の、顔中湿疹だらけ
    ぼさぼさの髪。では意味がないような?
    メイクなんて、私はしたことがないし、知らないし

    他人には聞けません。
    他の人を見て、まね?
    をするしかないですね。

    ユーザーID:5024596690

  • うーん

    そうです。親のせいに今更するのは変です。

    大体、9歳から10歳頃から勉強でも、生活でも「他人と比べて自分はどうか」を考える事が出来るそうです。
    少なくとも中学生にでもなれば、自分がどういった姿をしているかは判別できます。
    主様が書かれている大人になってからの項目は自分が悪いに過ぎません。

    と、言うのはですね。
    私は反対だからです。母は身だしなみや生活一般において、非常に厳しい人でした。
    ですが、私は全く出来ませんでした。小さい頃は母がしてくれてましたよ。
    でもハンカチも持ってでないし、髪はぼうぼうだし、大人になってもメイクもしない。
    父と母は私を見て嘆いていましたからね・・・・。

    本当に小さな頃は大人の影響を色濃く受けますが、
    高校生以上にもなれば、人と比べたり、外の情報が目に見えて判るはずです。

    勿論家庭環境は大きく左右する一つの要素ですが、
    それをそのままにしておくのは、本人に興味が無いと言うのが一番の原因だと思いますよ。
    自分を見ていてそう思いますもの。

    ユーザーID:7882589747

  • 母も放任でした。

    うちの母もほったらかしでした。
    妹が小さい事もあったのでしょうが、食べ方とか、所謂、躾、身嗜みについて教わった記憶がありません。

    が…

    小学校低学年の頃には友達の髪型とかかわいいなぁと思ったら自分でまねしてみたり、自分から母にお願いしたりしてたような気がします。

    ハンカチとかは学校でちゃんと持ってくるように
    言われていたし、
    年頃になると、わりと小さい頃から自分でしていたような…
    アイロンも小学生から自分でしていましたよ。


    大人になってからの身嗜みは親は関係ないように思いますが、いかがでしょうか?

    ユーザーID:3304841328

  • 悔しいです

    このトピすごくツボに来ました!
    私の母は、身なりに無頓着+「楽しむことは罪」という思想統制(ちょっと大げさですが)を敷いていました。

    そして私は、
     子供の頃:
    リンスって何?髪の毛はボサボサ。
    服は田舎の親戚のお下がり。ものすごくボロい。
    母が子供だけでボウリング場等へ行くと不良になるか誘拐されると信じていたので行ったことなし。
     大学時代:
    夏はつっかけ(サンダルやミュールではない)で登校。
    髪は自分で脱色(ヤンキーではない)。
    とにかく遊び方を知らない。
    全然、女の子らしいところがなく、まともな恋愛などできず過ぎました。
     現在(30代半ば):
    見た目、身なりはそれなりですが相変わらず遊び下手、つきあい下手です。
    なぜかオヤジの方々には異様にもてますが同年代以下からは全然駄目です。
    まあ、既に夫も子供もいるので今さら恋愛に走ることもできませんが。

    ああ、母よ、私の青春を返せ。
    いわゆる毒母ではなかったし、いい年をして既に他界した母を恨んでも仕方ないですね。
    でも、吐き出させてもらって少しスッとしました。
    トピ主さん、ありがとう。

    ユーザーID:5899903493

  • わたしもです!

    のらくろさん こんにちは。

    お気持ち、わかります!いい年した今でも思い出すと落ち込むほどです。

    私の母も、ひどかった−。しかも片付けられない女な上、外に出るのが好きな性質。さらに経済的事情で働きに出始めると、水を得た魚のように
    いきいきと汚部屋&子供の世話放棄。
    のらくろさんと違うのは、私の母は外出時には自分の身なりは気を使っていたということ。服は高いものを買ったり、出かける前は髪をセットなどしておられたのですが、下着はぼろぼろ、ストッキングには大きな穴。
    家では風呂になかなか入らない。そして子供には無関心。

    小学校の頃は、朝の洗面、歯磨き、整髪、ハンカチティッシュ、教えられた記憶なし。爪も髪もまっくろべたべた。当然不潔。
    学校で注意されて自分で頑張ろうと思っても、何がどこにあるやら。探したり片付け始めると怒り出す。
    悲しくて子供向けのエチケット本など読んで、素敵な女の子になろう!と決心してもからかったり皮肉言ったり、まー足をひっぱるひっぱる。
    当然女の子としての身だしなみや仕草など大事な時期に身に付きはしませんでした。
    続きます。 

    ユーザーID:1209688315

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  • 私もそうでした

    下着は毎日取り替えてなかった。
    お風呂に毎日入らせてもらってなかったから髪も毎日洗ってない。
    パンストは毎日取り替えるものだと知らなかった。
    ファッションセンスまるでなしただあるもの着ていただけ

    今思い出すと恥ずかしいです

    ユーザーID:7133085290

  • 続き わたしもです! 

    私もパンツ丸見えでクラス写真に写って影でひそひそされたことあります。きっと同級生の母親たちも噂して笑ってたんだろうなあ。

    先生も同級生も、きちんとしたご家庭でしつけられた人には想像もつかないのでしょうね、決して子供自身が怠けているから不潔でだらしないのではないのですが。よくちゃんとしろっていわれました。
    ちゃんとできる状況が家にないんですけどね。真実を告げて誰かに助けを求めても、それを知った母親の攻撃が余計ひどくなるだけですしね。

    そして自身の女の子としての無防備ぶり、親の無関心ぶりを思い出すにつけ、よく犯罪に会わなかったものだと震えます。危ないことはたくさんありましたが、助けてくれたのはいつも周りの人で、親ではなかった。


    こんな自分が身だしなみや振る舞いを学んだのは全て本からです。

    今は結婚して幸せに清潔に暮らせています、子供が生まれたら決して母には預けませんし、大事に育てるつもりです。

    長文失礼いたしました。

    ユーザーID:1209688315

  • トピ主です

    レスありがとうございます。今思い出しても赤面しますね。

    あ、もちろんご指摘頂いたように「本人に興味が無いと言うのが一番の原因」
    これ認めます。
    そんな自分の性質だけに、私がだらしない姿で家を出る前に「○○じゃ笑われるわよ!」と気付かせてほしかった願望です。

    そんな私も小学4年生くらいから実は女心は芽生えてました。
    まーまれーどさんと似てるかな?
    その芽生えた心をオープンにできない空気というか。
    お前はまだまだ子供なんだから。と性のめざめ(?)を好まない傾向があったような。
    末っ子だったので特にかも。
    初めてのオシャレが髪を結ぶこと。とにかく結んで貰えた事が嬉しくって!
    で「あの輪ゴムでわけ目ぐちゃぐちゃ」だったので気を効かせてくれよ〜!と。
    そう言えば鼻ク○がついててもあくまで放任の母でした。
    「ブラジャー」と言葉に出すのも恥ずかしく、ずっと言いだせずに
    中学2年でやっと、買ってと言いました。

    成長と共に一見普通のオシャレさんでしたが
    染みついただらしなさはこういうところに出てしまうのね・・・と痛感し実は今でも自分の行為に自信がない・・・

    ユーザーID:0097169187

  • ここにもいま〜す!

    歯磨き・洗顔・洗髪、清潔にすることを躾けられませんでした。

    服も学校へ着て行った物でそのまま就寝。

    小学校高学年の時に、同級生に『なんで毎日同じ服なの?』と言われて初めて気付きました。『自分が不潔』ってことに。

    でも洗濯は週に1回と決まっていて、替えの服も2・3着しかないので同じ服を着るしか無かったなあ・・・

    小遣いも無いからオシャレの仕方も分からない。貧乏だ、貧乏だ、と親に言い続けられ『コレ買って〜』なんて言ったら怒鳴られる。

    中学生頃からバイトして、お小遣いを工面出来たけどオシャレすると嫌味と批判。

    やっと高校生の時に彼が出来て、オシャレに目覚めるも野暮ったい。オシャレに対する『見る目が無い』んですよね。

    友達の真似をしても、どこか何かが違う。

    よく言う『ブランド殺し』な私。

    親のせいじゃないかもしれない?親のせいだよ〜。でも恨んではいないよ。母を『そういう人』だって割り切ってるから(笑)

    ちなみに母は貧乏だと言い続けて居たけど、老後に備えて莫大なお金を貯めこんでいました!鬼〜!

    ユーザーID:2925051334

  • そういう母親は…

    トピ閉めてしまっていたらごめんなさい。

    トピ主さんやみなさんのレス読んでいたら、おお!私も同じだったじゃないか!と思い、思わずカキ込みしちゃいました。

    そういう親をネグレクトというんだと思います。
    子育てに無関心だったのかも知れません。
     
    私だって酷かったですよ。
    下着を取り換えることは知らず、おまえは病気だから、という理由でお風呂にもあまり入らせてもらえず、髪はべたべた、服もアイロンのかかっていないくちゃくちゃなのを着せられ幼稚園などに行っていました。不登校状態でしたね。

    大人になれば自分で風呂にも入り爪だって切れるようになれるけど、幼少の時なんてそんなことわからないしできませんでしたよね。
    他もみなさんがレスした内容とあまりにもぴったりきたもんでいい年して涙がでてきちゃいました。

    今ではもうそれはそれはその時の反動で、特に子供へは毎日きれいきれいにし、アイロンだって体育着や靴下までびしっとかけてしまうくらいです。
    (あぁ、これも病的ですか…?)
    自分は思春期入るに従って世間を見よう見まねで習得していったと思います。

    ユーザーID:3862179195

  • 本人がズボラです。

    母ひとり姉妹2人の女家族で育ちましたが
    身だしなみについては平均並みです。

    でも本人がなんせズボラで大雑把なんですね。

    ・お風呂で体を洗うのは週1回程度(特に冬場は)。
    ・次の日が休みだとお風呂に入らない。
    ・歯磨きをすぐにさぼる。最低1日1回。
    ・洋服の多少のほつれは気にしない。
    ・洗濯物は脱いだまま入れる。裏返しでも気にならない。
    ・帰宅後に着替えたら脱いだままベッドの上に放置。しまうのはお風呂の後。

    この前、親友が泊まりにきたときにトイレの話になり
    「人様のうちで大をするときはティッシュをぐるぐる丸めて先に放り込み
     その上にするようにすれば便器に去っていった跡が残らないと教えられた」と言いました。

    現在ふたりとも34歳。
    私は既婚で彼女は独身です。

    ユーザーID:0355079720

  • 気づいてからが辛かった

    物心ついた時から、歯磨き・洗面はしないのが当たり前。父が節約の鬼でお風呂は夏でも週に1〜2回。
    当たり前だと思っていましたが、小学校で担任の先生がクラスの児童に聞いたことが切っ掛けで事実判明。

    先生が「毎日お風呂に入る人?」「では一日おきの人は?」と聞きました。すでに殆んどの子が手を挙げ終えています。最後に残った私、先生に「何日おきに入ってるの?」と聞かれ「週に1回か2回・・・?」と答えました。クラス中がどよめきました。

    下着もお風呂の時にしか替えてなかったかも。髪も自宅でカット、フケと皮脂でべたべた。ハンカチも少なく足りない、制服のシャツは2〜3日続けて着る、虫歯だらけ。甘いお菓子やスナック菓子は食べ放題で、洗顔をしないため、思春期からニキビだらけ。お陰で今は顔中毛穴だらけです(泣)。成長とともに気をつけるよう努力するようになりました。

    躾以前に、多分元々の性格が無精だと思う。今もお洒落は半分義務でしています。家にいて誰にも会わない日なら、汚い格好で平気です。
    母自身は身だしなみみ無頓着ではなく、普通です。父は無頓着です。

    今、お風呂に毎日入れるのは幸せです。

    ユーザーID:4404327827

  • 同じです。

    お箸はちゃんと持てますが、歯磨きは何年もしなかったです(歯は黄ばんでます)ブラウスもハンカチもしわくちゃ。髪の毛も縺れてぼさぼさ頭。結わくのは輪ゴム(取るとき絡まって痛いですよね)下着も毎日取り換えなかったし、頭はふけがいっぱい、体はめったに洗わなかったです。

    年頃になり自分で気をつけるようになり、見た目は小奇麗になりましたが、歯の黄ばみは取れず、少し母を恨んでいます。

    現在は結婚して娘がおりますが、私みたいな思いはさせたくないので、ハンカチ、ブラウス、体操着、スモッグなどすべてきちんと洗濯、アイロンしております。髪の毛は毎日丁寧に痛くないようにブラッシングして、一日2回歯磨き、3ケ月に1度歯医者でクリーニングしてもらっています。もちろん毎日お風呂にいれて、頭から全身綺麗にあらっております。家もぴかぴかにしています。が、最近娘が少し潔癖すぎるので心配になってきました。


    ユーザーID:1415185639

  • さらに同じです!

    のらくろさん

    そうそう、私も「ブラジャー」言えなかった!中2くらいです買ってもらったの。
    「性のめざめ」喜んではいなかったですね。
    面倒そうだった(笑)


    暴力とかではなかったし、親も忙しかったし、と自分を納得させて何十年生きてきた私ですが半年前に抱えきれず大爆発。
    怒りをすべて母にぶちまけました。
    何だかんだ言訳はしていましたが、本人も少し自覚はあったようで申し訳なかった、無頓着だったと言われました。
    恨みがすべて消えたわけではないですが、少し楽にはなりました。

    私もまだ自信ない方です。
    ただそれはこれからも直せることですが、トピを立てずにいられないほど悲しかった記憶は今も抱えてるんですよね。
    一見小さな悩みに思われがちなんだけど、とても大事なものを与えられずに育ったことには違いないんです。
    女の子だもの。
    一度お母様に思いを話されてみては?
    変な話、相手が死んでしまったらのらくろさんは一生もやもやを抱えて生きないといけなくなるから。今がチャンス。
    私も実際口にするまではこんなに自分が苦しんでたとはわからなかったです。

    ユーザーID:1209688315

  • 私だけじゃなかった!

    このトピを読んでまず思ったのは「仲間がいた!」です。

    母親は自営(製造業)で服が汚れることから無関心、だからって子供にまで
    「身だしなみに気をつけることは無駄よ、無駄!!」って・・・。

    ムスメがどんだけ苦労したと思ってんのよぉ。

    私の場合の周囲から教えられたこと、自分で気づいたこと

    ・体を洗う(湯船には毎日入れたが石鹸で体を洗うことは教えられず)
    ・髪を洗う(一晩洗わないとべたつく、におうのに「3日に1回で十分」と言われ続けた。教師に「不潔」と注意された)
    ・シャツ・ハンカチにアイロンをかける、クリーニングに出す(ドラマを見て気づく)
    ・可愛い服を買ってもらえない(あまりにダサくていじめを受ける、高校の図書室にあった「ノンノ」でおしゃれを知る)
    ・革靴を磨く(学校が指定したHARUTAのローファーを1年以上磨かず、靴のキレイな友人に教えてもらった)
    ・化粧する(教育実習をすっぴんで行き注意される)

    こんなアタシも30代半ば。将来結婚して、子供ができたら絶対、絶対私のような思いはさせんぞ!!
     

    ユーザーID:3254916680

  • 自分にも原因が・・・

    私の母も無頓着・放任の人でした。
    私に対して歯磨きや洋服には関心無し。顔洗った?とか、ハンカチ持った?なんて声かけてもらったこと無いですよ。
    でも友達との会話やテレビ、雑誌なんかで少しずつ意識しませんか?
    私の場合、小学校時代は髪を整えることなく学校に行ってました。
    中学校時代は髪は整えるようになりましたが、洗顔は水で洗うだけ。
    高校時代も同じく洗顔は水で洗うだけ。
    短大に入って初めて洗顔料・化粧水・乳液・日焼け止めデビューでしたよ。
    洋服も無頓着ながらも短大では友達を参考に色々試しました。
    こういう事って母親の躾け?だけではなくて、自分で意識していく物じゃないかな?
    友達と話して笑われたりしたらそれから気をつけたりするでしょう?
    今現在の私もオシャレとは言いにくい状態ですが、でもストッキングの伝線や洋服のボタンなどは最低限の身だしなみではないでしょうか?
    そんな低次元の事を親の責任にされては・・・かわいそうです。
    続きます。

    ユーザーID:9566040858

  • 続きです。

    最近よく思うのですが、
    今の自分に不満を持っていて、原因を両親としている人っていますよね?
    私は何でもかんでも両親の責任では無いと思うんです。
    この世に生まれて一人で生きていくことはできませんが、小学生位になれば自分で考えて行動することはできますよね?
    解らないこと・不安に思うこと・疑問など両親に聞いてもいいし、先生に聞いてもいいし、自分で調べることもできますよね?
    自分で考えて、発見して、感動して、行動する。これは両親に教わることではなく、自分自身の意識の問題ではないでしょうか?

    ユーザーID:9566040858

  • わたしも苦労しました

    私の母は自分はきちんとしても娘はほうっておくタイプでした。
    小学校のとき、髪はぼさぼさ、一週間同じ服を着て登校したことあります。いまでも不思議なのはそれを母は気づかなかったのか?ということです。

    髪は短く切られてたので髪のぼさぼさはあまり気づかれなかったかも。
    でも男の子に間違われてました。
    高学年になるとおかっぱ程度に伸ばしだし、その頃はぼさぼさ。
    髪を洗った後、髪をとかすということを知りませんでした。

    驚くべきことに20代になるまで知らなかった。ちゃんとブローすればいいってことに。

    私の母も娘がおしゃれに気を遣うことを悪と考え、色気づくなとか言われましたね。
    中学のときムースがほしいと言ったら、すねっかじりのくせになにを言ってると怒られる始末。
    同級生がかわいい格好とか、化粧水とか持ってたりしててうらやましかったな〜。

    30代になったいま、やっとしみのついてない服を着るとか当たり前のことができるようになりました。
    娘がいるので娘にはそんな苦労させないようにしてます。

    ユーザーID:9866168533

  • 分かります

    30代独身女性です。
    私も身の回りのことをやってもらえませんでした。
    小学校入学からは洗濯は自分でやることになりましたが、なぜか洗濯機使っていいのは土日だけ。
    靴下はいつも穴あり。
    スカートはよくほつれてる。
    お風呂も週に1・2回、顔も洗わなかった。

    まわりの人より劣ってると思ってたので辛かった。
    今毎日お風呂に入って、どんなにきれいな服を着ても自信ない。
    どこかおかしいかもしれないと思ってしまいます。

    この感覚はきっと一生続くんだろうな。

    ユーザーID:3227516404

  • 皆様の投稿を読んで

    すみません爆笑しています。
    あるある!とか、わかるー!という気持ちで。

    私は一人っ子で、比較の対象が無かった(よそのおうちはどうなんだろう?と思ったこともなかった)のですが
    ひとつしっかり覚えていることは、祖父が母に

    「もっとちゃんとしたものを着せてやれや」

    と苦笑しつつ言っていたことです。
    就学前か、小学低学年の頃です。

    高校生ぐらいにならないとアルバイトもできず、お金は親からもらうお小遣い(たくさん渡すと遊ぶからという理由で、小額でした)だけなので
    "これじゃだめだ"と気づいたとしても自分で買うことがなかなかできないです。

    親は「自分は正しい」と信じきっているので、その考えを変えてもらうことは無理だと思います。

    ユーザーID:5068942008

  • 娘には

    少し大人になって自分で身繕いできても、少女時代を女の子らしく過ごせなかった後遺症って、残ってませんでしたか?
    女性として何か自信が持てず素直に振舞えないというか...。
    うちの母も、女の子として目覚めるのを嫌って抑えつけていたので、自分もそういう事にどこか罪悪感を持ってましたね。あの空気感、ジメッとして本当に嫌でした。
    大学生になっても、母が病気がちだったため実家から出る決心がつかず、母の呪縛から逃れられませんでした。

    もうすぐ3歳になる娘がいます。娘には明るい少女時代をおくってほしいです。贅沢でない範囲でおしゃれを楽しんで、よい友達を作って、カラッと男女交際して。
    このごろ、服を一緒に選びながら「この色とこの色を合わせればセンスがいいよ」と話しかければ、「センスがいい!」と嬉しそうに答えてくれます。
    保育園の学芸会DVDを一緒に観ながら「誰が一番好き?」と尋ねれば、「○○君!」と答える娘に、「今度コクってみれば?」と後押ししたり。
    娘の身繕いに手を抜きたくなる時は、娘には自分のような思いをさせぬよう自分を戒めて頑張りたいです。

    ユーザーID:5899903493

  • レスします。


    私は、6年程前に、仕事で地下の暗い解剖室にいる時に実家から母急死の連絡が入り、急遽上司に仕事を代わってもらって実家へ帰りました。自分で言うのも何ですが、少しも取り乱さず、周りから見ると怖いくらい冷静に行動したと思います。火葬の手配などで3日ほど休んだだけで淡々と仕事を続けました。一応は産み育ててくれた母なので、悲しくないわけではなかったのですが。
    まーまれーどさん、「女の子として大切なもの」って、すごく的確な表現だと思います。詳しく説明しろといわれても難しいですけれど。その大切なものが、私にはなくてほとんどの女性にはあるのでしょう、たぶん。

    ユーザーID:5899903493

  • トピ主です

    何か入力間違いしてるらしくトピ主表示が出ずにすみません。

    みなさんありがとうございます!続々と仲間が・・・
    あまりにも似通ってるので驚いてます。
    「そうそう、それそれ!」と反応しながら読ませて頂いてます。

    ひものさんの担任の先生、なんか感じワルー!
    イジメを誘発しそうな先生ですね。でも小学校の先生ってそういう人多い・・・
    まーまれーどさん、私は爆発ではないけれど言った事はあるんです。
    反省の色は皆無!
    「若い頃は神経質だったのよ。でもあなた達が生まれて、片づけても片づけても散らかすから、そこから大らかになったのよ〜。」ですって。
    大らかなのと女子教育は全く別物だ!
    今現在も全てにおいて神経質だったかけらもないです。

    初めて披露宴に招待された時も、服装のマナー本を読んで準備する私に向かって
    「マナーより気持ちがあれば充分よ〜」って説く母。危ない危ない。
    うちの母は今でも私を不細工へ不細工へと導こうとします。
    私を・・・・・標準の世界から引き摺り降ろそうとしてるのか?
    いつからか母と反対の事をしてれば間違いないだろう、と思うようになりました。

    ユーザーID:0097169187

  • 大人になったら自分の問題

    ある程度大人になり、親と精神的に距離を置くようになると、親のマイナスな部分が見えてきますよね。
    私もこの年齢になって(40代)、これだけは親と同じになりたくないという部分が結構あります。

    いつまでもあれこれ親のせいにするのはどうでしょう。
    大人になって親を怨む人は、親と死別し70歳になっても、親にこう育てられた、で親のせいにするんでしょうか?

    そうなると、自分で自分の成長を阻んでいるだけです。
    人のせいにする人は成長しません。

    ユーザーID:5833037248

  • 恥ずかしい思いをしました

    小学校の頃、同級生はお母さんが手入れしてくれた服装をしていたのでうらやましかったです。
    衣替えの時に一人だけ夏服のままで登校したり、忘れ物をしても届けてくれなかったり、懇談会の日を忘れてすっぽかされたり。
    突然の大雨に、同級生のお母さんが次々と傘を届けに来る姿や(私にまで貸してくれる同級生のお母さんもいました)、熱が出たと連絡を受けて迎えに来る親を見てあれが普通の親だよな・・と思ったり。
    服装の違いも子供ながらにわかるので、自分で靴を洗ったり、アイロンがけをしていましたが(まさか同級生もこのような事をしているはずもないので)みじめな気分でした。
    「あ、忘れてた〜」と子供らしくおっとりした同級生に、大切にされてるんだなとしみじみと思ったりもしました。

    長くなりましたが、現在は大人なので自分の事は自分でするのが当然なのでとても気楽です。
    過去の経験から、しっかりしてると言われます。
    自分で色々しないといけなかったので、当てにならないかもという意識があるため人に頼るのが下手です。
    身だしなみについては(多分)抜かりなくいい方だと思います。

    ユーザーID:3125578803

  • おっとりさんが通用しない時代

    以前のバイトで一緒だった20代の子を思い出しました。
    シャツはいつもしわだらけ、すっぴんで眉も整えていない。
    話していると、口元にはいつも唾液が溢れている。
    濡れた傘を平気でデスクの横に置いておく。

    身だしなみ以外でも全てにおいて幼い。
    他の20代の女の子はとてもしっかりしていたので、余計にその子の様々な経験の狭さが
    はっきり分かってしまっていました。

    自分でもズレているのは薄々気付いてたのか、40のオバサンの私の服や持ち物をマネしたり
    「○○さん、ス○バよく行ってますね?今度一緒に行ってください。
    私、行ったことないから注文の仕方わかんなくて〜」って言われて困惑しました。
    普段からそんな感じだから、一緒にス○バに行く近い歳の友達や彼も出来ないのかと
    可哀想に思いました…
    仕事の上でもバイトだから、失敗しても本気で指導されることもないし
    今はいいけどこのまま歳を重ねると大変だろうなあ、と思ってしまいました。

    昔だったら「おっとりさん、素朴な子」で済んでいたんでしょうが
    今は全てにおいて自己プロデュースを求められるから、おっとりさんには厳しい時代なんでしょうね…

    ユーザーID:6669706520

  • 素朴な疑問

    靴が汚れてもそのままにしいて友人に教えられて
    靴を磨くことを知ったという人がいらっしゃまいすが、
    例えばもしう●ち(お下品で失敬)を踏んでしまい
    明らかに見て判る汚れが付いてもそのまま放置なんでしょうか?
    う●ちに限らず、明らかに見て判る汚れならとりあえずティッシュなり布成り
    何かしら拭くもので付いた汚れを何とかしようと思わなかってのでしょうか?
    目立たないモノならまだしも明らかに見て判る汚れすらも
    疑問に思わないってのが不思議だと思います。

    ユーザーID:0956321503

  • 親のせいにしてるというのはちょっと違うのでは?

    大人になってからのは親のせいじゃない、というような内容のレスがありますが
    皆さん自分で努力したり誰かに指摘されたりしながら今日があると思います。
    自身がズボラで特に気にしてない人は別としても
    自分で切り開いてきた人達と感じられるのですが・・・
    その時点で少なくとも「親のせい」から卒業されてるように感じます。
    苦労した鬱憤をここで晴らすくらいいいと思います!

    万引き癖のある子供に「子供だから仕方ないよねー」って言う親がいたら
    「将来その子はどんな子供になっちゃうの?」って思います。
    中学にあがる頃には子供本人が「いけないことだ」と気付いてくれればいいですけど・・・
    もちろん、親のせいにして再スタートを切らない人には
    いつまでも親のせいにしてんじゃない!と思わないわけじゃないですが
    「子の成長を喜ばしく思わない親」というのは存在します。
    成長過程で出てくる自我を喜べない親。
    これは一種の精神的病でもあり、こういう家庭に育つと健全な成長を妨げることはあります。
    恐らく一般的観念を身につけるまでには、並みならぬ苦労をされたのでは?と思えるレスがありました。

    ユーザーID:8527946567

  • こんなトピが有ります

    このトピとは正反対のトピですがもし良ければ...。
    【人間は外見じゃないのに】
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1218/282878.htm?o=0&p=0

    ユーザーID:0956321503

  • わかります

    女の子として大切に育てられなかった傷。
    私も、お母さんに髪を結ってもらってる子が羨ましくて、母にねだって
    やっと髪を結んでもらって学校に行った日。(母はメンドくさそうにシブシブやってくれました)「輪ゴム」でね。でも私は「お母さんに髪やってもらった」ってことが嬉しくて嬉しくてルンルンして学校に行ったら周りの女の子に輪ゴムのことでバカにされました。
    初潮が来た時も、うちの母は喜ぶどころか怒ってました。プリプリ怒って
    処置の仕方など教えてくれました。怒り口調で・・・。
    うちの母は子供に煩わされることが本当にイヤでイヤでしょうがなかったみたいで、子供にあまりにもかまわなすぎなので、みかねた近所の人が注意してくれると「私はこんなに一生懸命やってるのに!」と逆上するようなタイプでした。普通にお母さんと仲のいい他の女の子たちがうらやましかったなぁ・・・。

    ユーザーID:7815659378

  • 毒になる母親?

    小中学生のころ、そんな母親に育てられた女の子と友達でした。
    彼女は小学生の頃はやはり母親に構ってもらえなかったのか
    いつもボサボサの髪、眼やにのついた顔、服はボロボロで
    悪目立ちをしてました。そうなると成績も自然と振るわず。

    中学生くらいから自分で目覚めたのか、劇的に綺麗になり勉強も出来るようになりました。
    元の顔立ちが可愛かったので、すぐに人気者になっていきました。

    ある日学校帰りに彼女の家に初めて遊びに行ったのですが、
    専業主婦の彼女の母親は病気でもなく、一日中ゴロゴロ寝ていて
    たまに起きてきては、挨拶をする私を一瞥して
    「悪いけどうちにあるもの食べないでね、貧乏なんだからさうちは」と言いました。
    そして私が居る前で友人を罵倒し始めるんです。

    「何色気づいてんだ。男と乳繰り合いたいのか。そんな暇があったら夕飯つくれ」

    このことを大人になってから彼女と思いだして話したんですが
    彼女はもうこの母親と一線を引いているそう。
    要は「娘が自分より幸せになるのは許せない」という母親だったんだそうです。

    ユーザーID:3450725913

  • 反動で・・・

    私も両親は無頓着というか「鏡を見てると女の子は成績が悪くなる」「ぼろは着てても何とやら」という感じで、
    生活苦っていうことも無かったと思うのですが、
    おしゃれさせてもらえずいつも親戚のお兄ちゃんのお下がりばっかり。
    七五三やピアノの発表会できれいに着飾ってる友達が羨ましかった。

    中高生の頃、ネイルは出来ないので500円位の爪磨きセットを持っていたら
    すごく母親に怒られたこともあったっけ。「こんなのいらない!」って。
    みなさんと同じくエピソードには事欠かず、今も根に持ってます(笑)懐かしい。

    私の場合は反面教師で、大学進学と同時に上京・一人暮らし、そのまま就職してすっかり変わりました。
    特に就職してからは外に出て恥ずかしくない身だしなみ、マナーを勉強する機会が多く、
    為になっています。

    もう結婚して家庭も持ち、今年で30才になりますが、
    外食のマナーにしろ身だしなみにしろ、
    一般常識や自分のスタイルが20代で大体身についてきたので
    もう実家とは何かとやり方が違って帰省してもそういう点では落ち着きませんね。

    ユーザーID:9944017541

  • うわべだけじゃないんですよ

    マリカさん、そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。
    うわべの身嗜みは、大人になれば自分でできます。でも、母から抑圧されていたために女性としてスタートが決定的に遅れ、どうにか皆に追いついた時は青春を楽しむには遅すぎました。

    見た目は普通でも、心の中は何不自由なく育てられたピカピカのお嬢さん達とは決定的に違っています。自分でもビックリするほど黒い部分があります。
    先日、このトピでつい吐露してしまったところ、不適切な表現があったらしく編集部の方が一部削除して下さっていました。
    でもそろそろ前向きなことを考えたいと思います。

    3歳の娘がいますが、娘は明るい少女時代でスタートできるよう、カラッとした母娘関係を作るよう今から努力しています。娘と一緒に服を買ったり作ったり、娘に彼氏ができるのが楽しみです。

    娘とその彼氏と一緒に遊びに行けるくらいの関係でありたいし、そうやって自分ができなかった事を追体験(って言うんでしょうか?)できればと思います。勿論、娘の彼氏に手を出すなどの生臭いことは一切なしです。念のため。

    ユーザーID:5899903493

  • 皆さんに親近感

     皆さんのレスを見て笑ってしまいました。「あぁこれ私だ〜」なんて。
     特に、ゆりこさんが書かれている
    「いくら勉強ができても、歯は虫歯の、顔中湿疹だらけ
     ぼさぼさの髪。では意味がないような?
     メイクなんて、私はしたことがないし、知らないし」
     これ、中学〜高校生のときの私そのものです。
     もっとも勉強もそんなにできたわけではありませんが。

     合宿などで「服がダサい」「貧乏くさい」とバカにされ、とても悔しかった記憶があります。
     大学生になっても当然のごとく毎日すっぴんで登校し、友達にメイクを教えてもらいました。
     化粧水とか乳液とか、大学生になってから使い始めました。母ではなく親戚のおばさんにすすめられて。
     ちなみに母は、シャンプーで顔も身体も洗って時間を節約しているそうです。

     今は少しずつ改善することによって「華やかではないけど、取り立てておかしいところはない、真面目そうな人」として普通に生きています。

    ユーザーID:2001734663

  • トピ主です。ありがとうございました。

    トピ主ののらくろです。
    トピをたてた時、こんなに似たような人がいるなんて思ってませんでした。
    「それは甘えだ」と言われることも覚悟の上で、それでも吐きだしたかったのです。

    「そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。」
    吹きさらしさんがマリカさんに宛てた上記の言葉が、私が吐きだしたかった事なのかもしれません。

    長い間、蓋をしてないもののようにして過ごしているけれど
    ずっとくすぶっていた傷。
    小学生の頃の先生に言われた理不尽な言葉を、普段は忘れてるけど、でも一生忘れられないような感じ。


    今は、ちょっと蓋を外して空気の入れ替えができたような気分です。
    皆さん、たくさんのレスをありがとうございました。
    まだ吐きだしたい人がいるかもしれないので
    このトピは自然消滅まで締めずにおいておきますね。

    ユーザーID:0097169187

  • 親だけの影響でもないかも。

    うちの親は戦前生まれなので(私は30代です)、基本的なことについてはまぁ教えてくれました。
    ■女の子が出かけるときはハンカチ・ティッシュは必須アイテム(ティッシュケースを買ってくれました)
    ■小学生の時に専用のヘアブラシや手鏡を用意
    ■長い爪はダメ!爪を切らないとご飯抜きよ!と言われた…
    ■中学生のときに基礎化粧品を買ってくれた

    思い出せるのはこれくらいですね。各部位の無駄毛の処理とか、肌の手入れとか、爪の手入れとか、お化粧とかそういうもっと積極的?な身だしなみ?はやっぱり中学生くらいから雑誌とか友人間の会話で知ったり情報交換したりしたと思います。必ずしも親からの影響だけじゃないかな。うちの親はメイク道具などは買ってくれませんでしたね。戦前生まれだからその辺保守的なのかも…

    私の考えとしては身だしなみやお洒落について、親の積極性の程度はあまり関係なくて、自身が女性としての自分にどれだけ興味を持つか、に関係してくると思います。親が無頓着でも、自分が年頃になってそういう事に興味を持てば、アンテナを張ってそういう情報を仕入れて実践すると思うからです。

    ユーザーID:9972450727

  • その基本を教えてもらえなかったのです。

    ハワイアンデライトさんの

    >■女の子が出かけるときはハンカチ・ティッシュは必須アイテム(ティッシュケースを買ってくれました)
    →そういった事を教えてくれない。買ってくれない。

    >■小学生の時に専用のヘアブラシや手鏡を用意
    →ブラシや手鏡なんて家に無し(笑)おこづかいも無しなので手に入らない。

    >■長い爪はダメ!爪を切らないとご飯抜きよ!と言われた…
    →伸びて真っ黒になるまで放置。未就園前なのに『自分で何も出来ないのか!』と怒鳴られる。

    >■中学生のときに基礎化粧品を買ってくれた
    →母がオシャレ関係な物を買ってくれる事は無い。自分で買っても『シャレ気付いて。みっともない。』と言われる。

    わかる〜って方々は、多分その基本を教えてもらえなかったのでは無いでしょうか?

    親のせいでは無いと言いきれる方は、またちょっと環境が違ってるように思います。

    そして「そうそう、心の傷なんですよ。騒ぎ立てるほどでもないけど、小さくはないですね。」これに尽きます。

    ユーザーID:2925051334

  • 私もそうだった・・・・

    トピ主さんの言いたいこと、分かります!!

    うちも小さいころは
    ・毎食後歯を磨く習慣がなかったので、虫歯だらけ(食後の仕上げ磨きをされた記憶は皆無)
    ・ハンカチ・ティッシュを持たずに学校へ
    ・お風呂に毎日入る習慣がなかったのでそれが普通と思っていた
    ・朝顔を洗う習慣がなかった
    ・可愛いハンカチなどは持っていない。安さ重視(可愛いのって少し高い)
    ・学校へは毎日ジャージ、それも洗濯せずに1週間も着たまま

    久々思い返すとホント恥ずかしい・・・
    周囲とのズレにはっきりと気付いたのは中学のころ、何とか修正しようと頑張ったのですが、歯だけは生え変わらないので・・・これが一番今でも辛い部分です。

    今は子供に
    ・ハンカチ(アイロンピッチリ)ティッシュは毎日持たせる
    ・お風呂、シャンプーは毎日
    ・朝の洗顔
    ・髪は毎日結って清潔に(可愛いゴムで)
    ・歯は毎日フロス、仕上げ磨き、フッソまできっちり
    ・服は可愛いものを。勿論毎日洗濯。

    あたり前のことかも・・
    でも、ママ友が昔の私を知ったらきっとビックリすると思います。

    ユーザーID:8664034791

  • 戻りたい

    少女時代に戻りたいな〜。
    お母さんに髪の毛縛ってもらったことも、とかしてもらったことも一度もありません。
    女の子として大切に育ててもらった人って雰囲気で大人になってもわかります。
    そういう人は美容とかにお金かけるのが普通。
    私は美容関係、洋服にお金かけるときって罪悪感あるんです。
    すべて最小限。

    一度男の子3人いるおばさんが家に泊まったとき、女の子がほしかったって私の髪の毛を三つ編みにしてくれたのを覚えてます。
    上手じゃなかったけど、うれしかった。

    お母さんよりおばさんの方が好きです。
    女の子を楽しむために私には娘が2人いるのかもしれないって思いました。
    娘が着飾って髪の毛伸ばしてるの見るとうれしいんです。

    ユーザーID:1026615077

  • 身だしなみに無頓着な母親に育てられた娘。

    ああ、もうすべてにおいて共通ですね。
    清潔にするというのが普通なのに、無自覚だから、かなりみんなに避けられていた
    と思います。
    母親は、戦争経験者で、空襲で命の危険にさらされたり、空腹を満たすことに
    精一杯で、服や、頭にシラミがわき、栄養失調でも、畑、田を耕して、
    大変な小学校生活を過ごしたと今も言っています。
    でも、日本全体が経験しているので、子供に規則正しい衣食住を身に付けささない
    のは、ネグレクトですよ。

    汚い臭い不潔頭いつ洗ったの?体操服洗濯してる?貧乏・・不潔、最低最悪、
    これ以上、いやもっとひどい言葉のいじめ・・
    完全無視、総スカンですよ。

    高校になったら、アルバイトで、美容室でまめにカットして、替えの服や下着
    生理用品など、予算範囲で自分でしました。

    自分の子供には、悲しい思いをしないでいいように、気をつけています。
    こんな扱いをおばあちゃんにされたとふと子供に漏らしたら、時代が違う
    未来を言おう(小6)ね、お母さん。と言われてしまった・・・

    ユーザーID:6158778590

  • ふんわり

    うちの場合は、顔を洗うとか歯を磨くとかは躾られましたが、洋服なんかはあまり買ってもらえませんでしたね。

     母は、デパートに行く度に自分のブラウスなんかチョコチョコ買うし、皆が着物を着て行く所にはやはり着物で、お洒落していく所には全身全てデパートで揃えて出かけるタイプ。我慢しません。

     なのに私にはたいてい「我慢」を強いましたね。
     靴も高校生のときは一足しか持っていませんでした(不衛生ですね)。
     洋服もシーズンにひと揃え位。

     母は、自分が我慢してでも子どもに買ってやるという感じではなかったです。
     私の結婚式の時もご祝儀は全て母が持って行きました(披露宴の費用は私持ちです)
     
     母からは真珠のネックレスをもらいました(余裕がないので、これしかあげられないとのことでした)。喪服や留袖等は無駄だから揃えないと言われました。
     でもご祝儀でダイヤ等の貴金属を2・3自分用に買ったようです。

     母は自己評価が高いので、自分は良い母親だと自負しておりますが、私は釈然としません。常に母との葛藤の日々だったので、ふんわりとした優しい女の子になり損ねました。

    ユーザーID:2538328249

  • 自分の見えない問題

    が、ここにあるんだと
    このトピを読んでいて感じました。

    私は、きれいなお洋服を着てかわいく髪を結っている小さな女の子を見かける度
    胸が痛くなるんです。
    小さな子供に対して『うらやましい』という感情を抱くそんな自分に違和感を感じていました。

    けれどマリカさんの『女の子として大切に育てられなかった傷』という言葉でナゾがとけました。

    自分でも気づけなかった傷があったんだと。
    大切にされている女の子の姿を目の当たりにすることでその傷がうずいていたんだと思います。

    そして吹きさらしさんの
    『女性としてのスタートが決定的に遅れ』
    なかなか言葉にはなりづらかった私の感覚をズバリ言ってのけてくれた台詞です。

    さらに女の子さん、
    私も洋服買うのに罪悪感があります。

    小さい頃洋服を欲しがる私に『服ばっかり欲しがって』といつも母は言ってました。
    親戚のすごく古いおさがりばっかりが嫌で、きれいなのを着たくて、でも買ってくれないからいつもいつもねだっていました。
    そしてねだることを責められていました。

    そういうのが罪悪感に繋がっているのかもしれません。

    ユーザーID:1929390358

  • うちも

    ・お風呂は2日に1回
    ・ぜいたくは敵
    ・機能性第一
    ・色は黒か茶
    という感じだったので、小中時代は
    ビン底メガネに妙な丈のキュロットと無地のトレーナー、
    ナップザックという、電車男バリの写真が何枚もあります。

    色気づくといちいちからかわれる気がして、
    おしゃれするのが苦痛でした。
    途中から親の意見は無視して好きな服を着ましたが。

    幸い大人になってからは人並みの格好になりましたが、
    毛玉のついたのや袖の伸びたの、色の褪せた服を
    普通の人は外に着て行かないと気付くのに
    けっこう時間がかかりました
    (穴が開いていなければOKと思っていた)。
    いまだに洋服は安物しか買えません。
    あと毎日化粧するのが正直面倒くさいです(どきどきスッピン)。

    でも父が亡くなって母も外に出るようになって、
    ようやく見た目を気にするようになり、
    化粧ってどうやったらいいの?とか、
    どんな服着たら恥ずかしくないかな?
    と聞いてくるようになりましたよ。

    いまでは親子して
    「(面倒だし興味ないけど)見た目は大事だね、うんうん」
    と言い合っています。

    ユーザーID:1773516207

  • むしろ大人になると傷が疼く

    ありすさん、私も同感です。

    親に髪を結ってもらったことなんて、ありませんでした。
    自分の身なりに手をかけるのが、罪悪のようにすら感じてました。
    思春期のとき、発育した胸を母にからかわれ、猫背になりました。女性らしさを堂々とアピールすることが恐ろしくなりました。

    うちは私の下に兄弟が2人いたので
    私は妹たちのために、何もかも我慢しなければなりませんでした。
    母に、妹たちや仕事を盾にされると、何も言えなかった。望むことすら罪悪に感じてました。

    高校生の時、予備校の帰り道、真夜中、真冬の大雪の中、凍えながら独りで2時間歩いて帰宅しました。
    いま私は子を持つ親ですが、年頃の自分の娘には、絶対にそんなことさせません。

    愛されて育ったか、そうでないか。
    周囲を見ても、むしろ大人になってから、30、40、50と年齢を重ねてから、違いが目立ってくるような気がしています。

    いま私は、同じような傷をかかえた友達と、どうやったら幸せに生きられるか、時々語り合っています。
    同じ傷を抱えた友人たちの、回復への無意識的な行動が、驚くほど似かよってます。

    ユーザーID:6773304358

  • 同級生

    小学校、中学校の同級生に、おそらくそのような環境で育った女の子がいました。
    おしゃれ以前に身だしなみがめちゃくちゃで不潔でした。
    そのことでいじめの対象にもなっていましたし、
    逆に全く寄り付かない子もいました。
    母親も似たような風貌でだらしがなく、
    家もゴミ屋敷のようでした。
    決して貧しいわけではなく、
    父親は普通の人でしたが母親がひどかったです。
    一種の虐待、育児放棄だと思います。
    本当にかわいそうでした。

    ユーザーID:0420636911

  • え!

    トピ主さんが挙げられた例ってそんなにひどくないと思ってしまったのですが、、、。
    私もおしゃれは好きですが、例にあるような細かいところはかなり無頓着です。
    それを勝手に、「おおらかな性格」と名乗っているのですから困ったものです。

    ただ、トピ主さんに対して「みっともない」という人ってどうなんでしょうねえ。
    例えば、「仕事でお客様に会うときはそこは気をつけた方がいいよ」とか言ってくれるのなら、愛情を感じますが、ただ「みっともない、だらしない」というのは価値観の押し付けのようにも聞こえます。

    でも小町に書き込まれるってことはトピ主さんは気にされているのでしょうね。
    そんな気にするほどのことではないですよーって思っている人もいる、というのをお伝えしたくて書き込みました。

    ユーザーID:8412103070

  • 受け継がれていくもの・自ら探求していくもの。

    私の母もある意味無頓着な抜けもある人でした。
    細かいことは、例に挙げられてるような感じです。

    今ですか?
    私ももういい年ですし、中学くらいから色気づき?他の思春期の女の子同様自分磨き情報に関心が
    高まり、時は流れ・・・今でも作法の本など目を通しつつも、何とか・・・といった程度です。
    きっとある程度いき届いた素敵なお母さんに育てられた方に比べたら抜けがあるでしょうね。

    思うに、皇室で育成されたような特殊な方でもない限り、一億総 中流家庭と言われて久しい・核家族主流のこの世間において、
    恵まれ受け継がれて育まれる方は、珍しいのではないか、と思います。

    人って環境で出来上がる部分って大きいとは思います。
    が、山の中で親子だけで暮らしているわけではなく、
    例えば、学校という社会生活の中で、「持ち物・身だしなみ検査」があり、
    また、おしゃれなお友達との交流の中・またご友人のご家庭の文化に触れてそれをどう感じて吸収するかはやはり本人次第だと思います。
    自分を育てるのは自分の感受性、そしてそれも情報・教育の両輪がそろってこそ・・・なのでしょう。

    ユーザーID:5099277684

  • すごい泣けてきた

    最初は私も〜♪と微笑みながら読んでましたが、途中から涙が出てきちゃいました。

    私も三十代半ば。同級生の親はほとんど団塊世代だけど、うちの親は戦中生まれの田舎育ち。

    女の子さんと同じく、私も娘が二人います。
    いろいろ教えてあげないとと頑張ってるつもりだけど、自分に元々ないものだから、ほかのママさんに比べたら足りてないから娘たちが不憫。

    「着飾った女の子を見ると胸が痛む」私もです。
    お金持ちの子とうちの子を比べてるせいだと思ってたけど、私自身の子供時代の傷なんだって気づきました。

    子供の頃は「普通になりたい」そればっかり思ってました。
    大きくなって自分で選択できるようになっても、お洒落とか、普通の学歴、普通の就職、普通の恋愛、普通の結婚、巷の普通の価値観が自分とは違う世界に感じられてしかたない。

    身だしなみ以外でも、例えばどんなときに喜んだり泣いたりするかってことも、高校生くらいから自力で学んだ気がします。

    どんな一生が一番良いのかはわからないけど、人間としてのスタートが遅かったのは決定的な事実で、いまだに取り返せないし、一生できないんだろうな。

    ユーザーID:4960167958

  •  洗練された類人猿なのか

    ここで読んでいくうちに文化・洗練についていろいろ夢想してしまいました。
    幼少期の頃の自分は、顔もちゃんと洗えずまっくろで髪ぼうぼうのやば〜い女児だった、と思います。
    今と比べると、まるで動物? (笑)

    遥か昔・・・。
    人類の先祖は手づかみで物を食べ、真っ黒に汚れた裸で野山を歩き・・・、
    動物同然だったところから出発し・・・。
    やがて、そこらへんの岩や石を砕いて工夫を覚え食器とし、動物の皮をはいで被り寒さから身を守り・・・。
    集団との関わりを持ち始め情報を交換し、生を営むようになり・・・。

    進化・融合・淘汰・・・をへて洗練・美意識の追求へ。
    衣食足りて、文化を求める・・・人間だけですよね、そういった精神活動は。

    「向上や洗練への憧憬・同化したいという欲求」「自分という個性の確立への欲求」「人より劣ることへの恐怖を回避したい欲求」という
    心理その結果が、文化・美意識へ人を突き動かしているような気がしますね。

    人類の歴史から言えば、人が向上・洗練を求めるのは自然の理で、遥か古代からその萌芽があったのだ・・・と
    壮大なロマンを感じました。

    ユーザーID:5099277684

  • 友人がそうです

    友人が服装や髪形など、とくに小学校5年の娘に対して無頓着。
    まず服を選ぶ基準が「弟(小3)にも着せられるかどうか」。
    ズボンやシャツは形が違いますので省きますが、トレーナーなどは中間色ばかり。
    小さい頃はまだしも、ちょっとはファッションにも目覚めたお年頃にはしないよなぁ、というセレクトなんです。髪はひっつめ、ゴムやピンは実用的なものだけ。娘の好みかと思うと、そうでもないみたい。かわいいし、本人もそれに気づいているような仕草だし、可愛いものもほしいようなんですけれど(うちの娘の物を見ている仕草で)言わない子なんですよね。
    ある日、友人が「うちの娘はどっちかっていうと、男の子っぽいの。男の子といるほうが楽って感じ?」って言ってました。ちがうよ〜!あれは女として男の子をからかっている感じじゃない!といいそうになって、気づきました。彼女(母親)は娘が女になるのが嫌なんじゃないかなって。それを気づいてるから、娘もかわいいのがほしいって言わないじゃないかなと。どうでしょう??

    ユーザーID:7949947230

  • 思い出しムカ

    思い出し笑いならぬ…
    思い出してムカムカです。


    出かける前に髪の毛をとかすのは普通ですよね?
    鏡を見ながらとかしますよね?

    中学生の時、洗面所で髪をとかしていたら
    母が急にきて放った一言。
    『色気づいちゃって!』
    しかも本当に憎々しげに言われました。

    それ以来『お洒落は恥ずかしい事だ』と
    私の頭に刷り込まれ今でも消えません。

    母とは完全に疎遠です。

    ユーザーID:1904121400

  • 心に残るものでした

    拝見して、とても心に残るものでした。

    私は47歳です。母親が完璧でないことは早くに悟り、私は二十歳くらいから お茶 お花 お料理 お習字など、花嫁修業的なものは、二児の母親になっている現在まで、いつも何かお稽古しています。

    皆何か、自分の足りなさを感じながら暮らしているのだと思いたいです。
    そしてそれを補おうと、勉強したり努力しているのだと。

    自分で自分の足りないことに気がついたときから、努力していけばいんじゃないかと思います、どんなことでもですが。
    今は生涯学習といわれて、令嬢でなくてもお茶やお花のお稽古にゆけます。
    図書館に行けば、服飾の基本(家庭科で習うような基礎的なもの)の本もいっぱいあります。

    自分で学ぶことで身に着くこともいっぱいあります。
    何か気になっているお稽古ごとを、今から始められてはいかがでしょう。

    ユーザーID:4430606644

  • 少しずつ頑張りました

    30代後半、娘2人がいる主婦です。

    子供の頃、家は貧しく、地域で浮いていました。
    親と洋服の買い物や、家族旅行はしたことありません。

    小学校の頃の服は2パターン、洗髪は週1回、顔もキツく太り気味、メガネに天然パーマで
    「ブスー、ビンボー」
    とからかわれました。でも優しくありたいと思ったので笑ってました。
    親にも「デブ、ブス」と言われました。でも黙っていました。

    中、高では朝シャン決行、制服にアイロン、靴もきれいにしました。
    家が医者でピアノが趣味という友達もできました。
    幸運にも東京へ進学し、服装もしぐさも出来る範囲で気を付けました。
    友達はすぐできました。

    縁あって夫と結婚し今度はマナー等の無知を直すため、市民講座で茶道と着付けを習い、子供が孤立しないようにPTA活動に参加し、「人並み」めざして頑張っています。

    時々四国の実家に帰りますが、親は今も人前で「娘は昔デブでブスで」と言うので苦笑しつつ横に立ちお辞儀してます。でも内心、「今はなかなかでしょ!」って思ってます(笑)自分の娘には小さい頃から明るく花ある人になって欲しいです。

    ユーザーID:0851284680

  • 胸にグッと来るトピですね。

    家族から、礼儀に厳しくても、何故か身嗜みに関しては放置。
    長子ばかりが持て囃され、私は要らん子かなあ、と思いながら生きてたので、そんなモノが綺麗にするなんていけないと、ますます不潔でダサくなるばかり。
    いやあイジメられました。
    共働きの親の代わりに育ててくれた有り難い祖父母も、こどもの身嗜み、成長には無頓着でした。ある田舎の温泉街に連れられて行った時、もう10歳過ぎていたのに、そうとは知らず混浴に入らされた時は泣きたかったです。前を隠すタオルさえなく。先にタオルを巻いて入っていた高齢者達がビックリしてこちらを見ていました。(そこはタオルを漬けても大丈夫な所でした)嫌だと最初に言ったのにいいから!と窘められ、祖父母に逆らえずに俯きながら涙を堪えて入った温泉のぬるい温度と人々の視線が忘れられません。祖父母の目には私は孫だし、まだ幼児に見えて平気かもしれないけれど、周りから見れば明らかに思春期へと変わろうとしている少女なのに。
    家族の度を越えた無頓着はこどもの心を死なせていきます。
    人生の損が半端じゃありません。
    出来るなら、あの頃の私の髪に、可愛い髪飾りを付けてあげたいです。

    ユーザーID:0002829399

  • 敗戦で美意識・文化が分断した?

    連投ですが、聞くところによると戦前の日本には、かなり洗練された文化を受け継ぐ家庭もあった・・・らしいのです。
    でも、長きにわたる戦争で男手を奪われ、貧困に追いやられ、戦時中に生まれ育った人は、そういったことを受け継ぐ機会を奪われたとか・・。
    戦後のアメリカによる日本の財閥解体もろもろ・・・日本の無力化・洗脳ぶりは想像よりもひどいものだったと。

    敗戦により、日本文化は横に押しやられ、いったん物理的にも精神的にも、焦土と化したと思います。
    イギリスのように家の中にいてもネクタイをして過ごす人がいるというような文化は、そういった洗脳の憂き目にまでは遭遇していなかったゆえだと思うのです。

    日本人が自国の文化について疎かったり、洗練度においてある側面で後れをとっているのは、こういった要因があると感じました。

    まぁ、もともと外から見えない台所までを磨きたてる精神文化は日本人には
    江戸時代からなかったような気がします。
    ヨーロッパ、特にドイツのキッチンの清潔さ・整然ぶりはやはり民族性も大きい、と思わざるをえません。

    日本の洗練はこれからでしょう。

    ユーザーID:5099277684

  • 化粧っ気のない母

    モラハラの父の元、化粧っ気の全くない母に育てられました。
    母が言うには「自分の身だしなみよりもお前たちを優先した」

    幼い頃は可愛がられていたのだと思います。
    髪を結ってもらった記憶があります。
    ただ、年の離れた弟がモデルもしたハーフ顔で誰が見ても可愛い子。
    私は目が悪く、目を細めてしかめっつらの写真ばかりです。

    小学校に上がると美容院に連れて行かれ、
    何も分からぬうちに髪を切られ、ずっとショートカット。
    おしゃれをすれば「不細工が何をやっても無駄」
    年頃になって化粧に興味を持てば「色気づいて生意気」

    結局母が私に何を教えたかったのか、今になっては全く分かりません。

    ユーザーID:3938051805

  • わかりすぎるくらいわかる…。

    今30歳で母も戦後の生まれです。
    うちの母自身はそりゃもう美人でお嬢様育ち。自分はとてもお洒落な人です。うちの実家も裕福ですが、子供の頃は身だしなみにかまってもらえませんでした。今思うと、「着飾って髪を可愛く結ったような女の子」が、嫌いだったんだと思います、うちの母。なので、髪は幼稚園に入る前から「自分で結べないなら短く切りなさい!」と常にださいショート。当時は「結べない自分が悪い」と思ってました。服装も何故か弟が着ること前提にグレーや茶色でズボンばかり、お風呂は2日に一回、歯磨きは夜だけ。小学校高学年になって、毎日お風呂に入りたがると鬼のような形相で怒られました。私たちの時代はそれほど不潔な子もいなかったので、友達にそれをからかわれた時は死にたいとさえ思いました。

    さらに思春期に脇毛がはえ、思い切って相談したら「気にすると(剃ると)濃くなるから気にしないでそのままにしたら…」とのありえない返事。脇毛が生えてて、プールの授業に出られるかー!!常識ないお母さんの方がいっそ諦めつきますが、母自身がお洒落なので余計にいつまでも心の傷です。

    ユーザーID:7237627678

  • 私も…

    母親自身は美人だけど構わない人で最低限の化粧と常に数パターンの衣服で共働き。
    私はジャージや体操服で学校に行ってました。

    結構な文教地区だったのできれいに身なりを整えた友人も沢山おり、家に遊びに行くと手作りお菓子などでもてなしてくださるお母様方…たぶん同情されていたのだと思います。

    母は私の髪も構ってくれなかったので、見かねた父が弟達と一緒に理容店へ連れて行ってくれて毎回ショートヘア。

    一部の男の子達にからかわれたり、中学時代はいじめにあったりと悲しい思いをしたので逃げるように高校は女子校に入りました。
    そこで開眼。

    育ちの良い友人が多かったので、身だしなみを始め良い趣味やマナーなど沢山影響を受けました。

    大学は共学でしたが恐ろしいほどお嬢様扱いされてチヤホヤされ、就職してもその調子。
    私を女性として育ててくれた友人達には本当に感謝しています。

    でも私は庶民なんだよーう!

    ユーザーID:7682190985

  • 私もくぐり抜けました。

    自分だけじゃなかったんだと心強く思いました。

    私の母は自営業で、とにかく朝から晩まで働くことが生きがいで
    元日しかお店を閉めないという(本人の意思です…。)尋常ではない生き様です。
    よって当然ですが、
    私は母とかつて一度も旅行をしたことはおろか、洋服を買いに行ったこともありません。
    (祖母と洋服を買いに行き、父が学校行事に出ていました。)

    お金を貯めることが生きがいで、私が記憶する限り自分で服を買ったことはなく
    (祖母のを着てました。)、衛生観念も希薄(歯磨きしたことがない等々多数。)、
    おまけに、片付けられない女…。

    小学校中学年頃から違和感を持ち、家中を一所懸命掃除してました。
    身支度の類(アイロンかけ等々)も、物心つく頃には他の友達を見習って自分でしてました。
    常識は、よそ様を見つつ、自分で学んだという自負があります。
    大学からは上京し、やっと母の呪縛から逃れ、結婚し、今は平穏な生活です。

    母は私にはあまりにも強烈な反面教師でした。
    何のつながりもない人と因縁を持ってしまった…、神様のいたずらと最近は思うようにしてます。

    ユーザーID:0590742254

  • 私だけじゃなかった(1)

    今思い出しても、辛い思い出です。
    少女時代は、なかったものと思ってます。返して欲しいです。ネグレクトだと裁判で訴えたいぐらいです。だから親の面倒はもう一切見ない覚悟をしています。病院に見舞いに行くのも嫌、介護なんてできない。

    親の不注意で、熱湯こぼしたやけどの跡まだあります。アトピー、敏感肌とにきび跡で肌汚いです。大人になってから皮膚科のお医者さんに相談したけど、もう化粧でごまかすしかないそうです。美容整形外科でも、きれいには治らないそうです。にきびがひどいとき通院していたら、どうにかしてあげれたかもしれませんとお医者さんに言われて、涙。病院に連れて行って欲しいと何回も頼んだのに、親はほっておけばなおると、なにもしてくれなかった。
    服持ってなくて、2,3枚しかないトレーナー着まわしてました。
    今でも、服とか美容院行くのに「いいの?」って罪悪感感じます。自分で稼いだ金なのに。
    成人式の着物なし、写真なし。みんなが式にでてたり、写真館で写真とってるころ、私は部屋でテレビ見てねっころがってました。

    続きは書き切れないのでまた来ます。

    ユーザーID:0661180921

  • ちょっとずれるのですが

    私の母はデパート大好きで 私の服もデパートで買っていました。でも冬でもミニスカが定番で 雪の降る中当たり前にそれで生活させられました。「寒いから長ズボン欲しい」というと「おしゃれに寒いなんて厳禁だ」と。

    確かに買ってくれました、服を。でもそれが彼女(母)のお気に入りだと「きつい」といっても「我慢して着ろ」と言われましたっけ。丈が短くて嫌だなと思っても「履け」と言われ。

    みんなが着てるようなのが欲しいといっても「デパートで買ってるのに何を贅沢な」と怒られ。

    中学生になるとお小遣いで服を買いましたが 母の好みではない服は私の留守中に処分されました。
    高校生になりバイト代で購入したものもそうで 外出時は母の選んだ服でないと家から出してもらえないことも。
    私はおかげで自分で未だに服を選ぶ事に自信がありません。

    我が子にはそうはならない それだけが心の支えです。
    実家へ行く日は 朝から洋服選びだけで吐きそうです。私の服はもとより子供の服もです…気に入らないと怒られるので。

    こんなパターンも・・・

    ユーザーID:2651050684

  • 少女雑誌 「ひまわり」「それいゆ」の洗練

    身だしなみ・美意識って育てられる環境に大きく左右される、運のような廻り合わせもありますね。

    メディアからそれを吸収するのも一つの方法なのは、今昔変わりないようで、
    身だしなみも含めて立ち居振る舞いの洗練をとりあげていた雑誌が、昔あったようです。

    ひまわり・それいゆ・・・がそれです。
    戦前の少女に大人気だったとのこと。

    復刻版を、ある想いから手に入れ、その中の「おしゃれ・身だしなみコーナー」などはレトロな少女画も
    さることながら、ハンカチをスカーフ代わりに首に・・・、アクセントに手首に綺麗に結ぶ・・・など、
    とても素敵なアイディアが満載です。

    こういうものを見て育った世代が今、高齢になっておられる世代。
    ちょっとうらやましいですね。

    受けつがれていってほしいけれど、
    生活の余裕イコール心の余裕になりがちなのは、淋しいですね。
    日々に追われて、こういうことってないがしろにされてしまうのは嫌ですね。

    レース編みとか(笑)してみたかったです。

    ユーザーID:5099277684

  • うちもです

    あぁ…わかります。
    大人になったら自己責任…とはわかっていても。

    うちの母も身だしなみには無頓着でした。
    娘3人の髪型は、手入れが楽だからとずーっと強制的にマッシュルームカット。
    洋服も親戚からかき集めてきた時代遅れの古着。
    毛玉、ほつれもそのまんま。

    小学生のころはまだ気にもしなかったけど
    さすがに中学生になって、
    友達と遊びに行ったときには、自分の服装にショックを受けました。
    思えば…スーパーの値切り品の服しか買ってもらえなかったなぁ。
    (自分で服を買えるほどのお小遣いもなかったし、
    高校になってもバイトは禁止されてたし)

    自分は、モノを買い込み溜め込み部屋をぐちゃぐちゃにする
    片付けられない女なのに
    子ども部屋に荷物が散乱してると(教科書も何もかも)ゴミ袋に入れられて
    窓から捨てられたりとか。

    今身だしなみがどうのって言うより、
    当時受けたショックが未だに心の傷になってるってのはありますね。

    ユーザーID:4726942777

  • 歯磨きだけは・・・・

    他の事は諦めがつくとして、
    歯磨きだけはそれなりにでもいいから
    親が世話してほしかったです。
    (姉も歯磨きが嫌いだったので私は幼児期に殆どした記憶なし)

    そのせいで保育園から虫歯ができ、
    大人になった今では悲惨です。

    ユーザーID:2407903730

  • 私もです!

    両親は自営業でした。
    父はおとなしい性格で営業など全く出来ず、母はおそろしく気が強くて怠け者、
    掃除が嫌いなので汚屋敷でした。
    当然商売がうまくいくはずもなく、貧乏でしたね。

    風呂は滅多に入らず洗髪は週に1回。
    洗濯は毎日ではなく溜まったらする(父が)。
    歯磨きなんて教えてもらったことがありませんでしたので、虫歯だらけで歯肉炎も
    患っていました。
    どなたかが書かれていたように、私の歯も黄ばんでいます。
    人前で口をあけて笑うことができません。

    母は40代から総入れ歯だったのに、娘にはそんな思いをさせたくないとは思わなかったんでしょうか?

    母には心理的虐待も受けてきたので、結婚して家を離れることが出来た時は本当に幸せでした。
    46歳になった今も母のことは嫌いです。母に迎合して私に辛く当たっていた父も嫌いです。

    ユーザーID:4011652686

  • 親のせいにしていいんですよ

    すごくわかります。
    私の母は振り幅が激しいというか、一度はかわいいゴムやブラを買ってくれるのですが
    一度買ったらそれきり、なので中学のときのブラを
    けっこう長く使ってたりしました。
    一番つらかったのはパンツ。
    母親が大人がはくビキニパンツを3枚いくらで買ってきて
    そのうちの2枚をわたしにくれました。
    色もおばさんカタチはビキニ。それで身体測定の日があって。。。
    同級生に男子にばらされて。。。
    そのことが今でもくやしくて、その反動で
    ムスメ(5歳)のパンツはとってもかわいいアメコミ風のを
    10枚以上常備、ほつれがないかいつもチェックしてます。
    他にも
    ○髪の毛は母がにおいをかいで臭かったら洗う(週1くらい)
    ○はみがきがわりにりんごを食べる(はみがきの習慣が大学入るまでなかった)

    それがおかしいと気づいたのは夫の指摘でした。
    で、こういうのを自分のせいにしなくていいんですよ!
    だって親のせいですもん。
    そんな親の元に生まれてきたのはわたしのせいじゃない。
    そう思っただけでも心がかるくなりませんか?

    ユーザーID:8774153953

  • わたしも。

    わたしも、母に父にいじめられてました。親から離れることがガイコクジンと結婚してしまいました。今でもたまにがんばって帰国したときとかに本当にひどいことを言われます。

    そんなわたしにも子供がいます。うちの女の子が7歳になるのでお誕生日にと、ネットで必死で着物を探している自分がいました。七五三をしてもらえなかったくやしい気持ちがフツフツとわいてきて、自分のみにくい気持ちがいやです。特にアンティークの着物とか見ていると、成長を喜んでもらえた幸福な女の子の姿とかが浮かんで。
    唇が乾燥して痛いので、リップクリームをつけただけでも、色気づきやがってといわれて。
    本当につらかった。花嫁修業もなにも女の子らしいお稽古事をさせてもらえなかった。
    でも私だけじゃないんだと皆さんのレスをみて、ちょっと悲しいようなでもホッとしました。

    ユーザーID:1756384138

  • こないだ見た親子連れ

    この間スーパーで見た親子連れの話です。
    ご両親、小学校5年生ぐらいの娘さん、小学校低学年ぐらいの息子さんだったのですが、娘さんの唇がすごい荒れてたんです。
    お母さんも無頓着な人なのかなとチラッと見たら、洋服もメイクも髪も小奇麗にしている!
    なのにどうして娘さんにリップぐらい買ってあげないの?!
    あげくの果てに娘さんは父親から「くちびるなめるんじゃねーよ!」と言われてました。かわいそう・・・

    ユーザーID:8125908615

  • うーん。

    私の母が、自営業をしていた私の祖母にそのように育てられたと
    私が小さい頃から、何度も聞かされて来ました。

    また、そのことが原因と言って、母は祖母とは口もききません。
    最近、認知症が進んでしまった祖母にとても冷たい態度を取ります。

    私は30代既婚子供持ちですが、正直、物心ついた頃から、母にその話
    を聞かされることにウンザリしていたし、祖母に冷たい態度を取る
    母の姿を見てとても悲しい気持ちになり、心を痛めていました。

    小さな事にとても良く気が付いて、我が子に対して心配性で世話好き
    の母ですが、反面、小さい事ばかり気にして、視野が狭いです。
    そして、何でも人(自分の親)のせいにします。

    そんな母を見て、私自身は、小さい頃から「何でも人のせいには
    したくない。自分の行動にはどんな経緯があっても、自分で責任
    を持つべき。そして、視野は大きく持ちたい。」という気持ちを
    強く持って育ちました。

    今となっては、母がそのような気持ちを持って大人になってしまった
    環境は仕方ないと思っていますし、母の事は大好きで大事に思って
    いますが、母の経験と価値観を私に押し付けて欲しくなかったです。

    ユーザーID:1053526850

  • 分かる

    育った環境って大事なんだと思う。
    うちの母方の祖父母の家はゴミ屋敷です。床の間に平気で物を置くような家です。夜になるとゴキブリがわんさか出てきて、汚いと言うと笑ってるんですよ。ゴキブリほいほいを買ってきてつけると1晩で20匹くらい取れました・・・
    それでいて、座る席の序列だけはうるさい。
    笑わせますね。

    その美意識は母にも受け継がれてました。
    家が汚いんですよ。
    台所に油かすがついてても放置。手垢で汚くなったスイッチも放置。
    見かねて掃除してました。
    口癖は「忙しいから」

    うちは父と母は格差婚で、父は医師です。
    同級生たちと美意識が違いショックを受けました。
    多分同級生たちとは母親のレベルが違うからでしょう。

    ああはなりたくないと美意識や清潔感には気を付けてます。
    それでも、「格好ばかり気にすんな」
    「大切なのは中身やろ」とか言って私が身だしなみや部屋の調度を整えようとするとそれを妨げようとする事を言います。

    母はそういう暮らしの中で育った人間なんです。所詮。

    生まれ育った環境は隠せないんだなと母を見ていて思います。

    ユーザーID:4148450541

  • ずーと自分の家が異常と気付かなくて、例えばビデオを録画してほしいと小学生の時に友人に頼んだ時に、何度も録画を繰り返したビデオなので、ラベルが汚れていたんですが、
    「○○さんの家のものはいつも汚れてるね」と言われショックを受けました。
    洋服なんかも、食べカスがついてるのに平気できていました。

    大人になってからも、私のスカートを洗濯禁止なのに、平気で洗濯機にかけ静電気が発生してまとわりついて、着れなくしたり、固定を外さないと解除できないのに力任せに折ろうとして壊したり、ありとあらゆる非常識な事をしてくれました。

    それを指摘すると、私の部屋の欠点を山のように列挙して「お前が言うな」「あなたの方が不潔や」と言い返してきます。

    こんな女性としか結婚できなかった父親の男としてのレベルを本当に悲しく思います。

    それでいて、貧乏な自分の実家の親戚には私が医学部に受かった事などを得意げになって言いふらしてるようです。

    ああはなりたくないと心から思いますね。
    自分の子供にはまともな生活をさせてやりたいです。

    ユーザーID:4148450541

  • わかります!!

    生活レベルもそこそこで、はたからは厳格な家庭で通るような環境で育ったのですが
    家庭での父は仕事だけはできる基本的生活習慣がまったく欠けた人で
    家族中を振りまわしていました。
    母はそんな父に疲れていたのでしょう..
    女の子はめんどくさかったようです。
    細かいことをいうとことごとく煩がって相手にしてくれませんでした。
    父の生活習慣を見続け、母にはほっとかされて
    不潔、センスなし、学業不振、周囲からずれまくってました。
    親は厳格でしたのでお洒落などは禁止され、不潔でもまじめで地味ならかまわないという感じでしたが。
    今思うと不潔でまじめで地味な勉強のできない子ってどうよ..って思いますけどね。
    親からは結婚とか恋愛は心がキレイならできる、とか言われてましたけどね。
    高校の時やっと清潔とおしゃれがわかるようになり友人には感謝してます。
    別に親を恨んでもいませんが、生活習慣を教えてくれなかった部分には感謝してません。
    今はその反動で家もピカピカだし子供には常に清潔を心がけてます。
    反面教師という面ではよかったかもしれませんね。

    ユーザーID:7825630993

  • ウチの場合は

    小学生のころ、母は家出中で家にいなかった。
    正確にはときどき戻ってきては継父・ばあちゃんとけんかして家出。
    もともとはきれいのしてたのであろう、
    鏡台があって、開くと化粧水や化粧品の類がきちんと整理されておいてあった(私の入学式は化粧をしてきた覚えがある)、
    家出しだしてからは全く開ける気配なし。
    なので化粧は習ったことがない。
    今も化粧は下手。

    またウチは貧乏だったので週に1度入れればいいほう。
    ひどいと月に一度。
    あるとき級友に「首に“あか”ついてるよ」と指摘を受ける。
    なんのこっちゃ分からなかったが、洗わないことで発生する“垢”だと気づく。
    このころの担任の仕打ちを今も忘れない。
    みんなが帰ろうとすると一人呼び止められ、「垢チェック」なるものを受けた。それも毎日。服などもチェックされた。いまだに許せない。
    当然いじめられる。中学校を卒業するまで。
    その後両親が離婚し、毎日お風呂に入ることができたが、一人暮らしをしてるとシャワーもしない日がある。今も節約で1日おきになってしまう。主人には「お金のことよりお風呂には毎日入って」と言われる。

    続く

    ユーザーID:2659541477

  • 続き

    実は私も高校に入ってからこれまた級友に「ブラしてないの?」と指摘されて気づく。ようやくブラを買う。
    それと私が髪を伸ばすと良くないということで髪は継父が強制的にショートにカット。
    しかも家で。
    髪を伸ばしたのは高校に入ってから。
    この伸ばした髪で去年数年ぶりに継父に会いに行った。
    唖然としていた。

    結局身だしなみに関して教えてくれたのは周囲を見て、だった気がする。
    高校から寮生活で、自然とそういう環境だったため。
    私もときどき女として上手に振る舞えず、いろいろと苦労しました。
    私も母が露骨にやきもちを焼いてきます、友達と電話で話したり高校に入ったことなどで。

    息子にはのびのびと、人間らしく振る舞えるように、毎日お風呂に入れて、きれいな洋服を着せて、お友達をたくさん作って、何かあったらなんでもいつでも親を頼ってくれる子に育てたいですし育って欲しいです。
    気が早いといわれるかもしれませんがこの子が将来結婚しお嫁さんを連れてきたら、私はいつでも支えになろうと決めています。

    ユーザーID:2659541477

  • 共感してます。

    こんにちは。興味深く読ませて頂いています。
    タイトルの通り、とても共感しています。

    娘をかまわない母っていくつかパターンがありそうですが、
    うちの母は「自然体がすき」「娘の女性性を嫌がる」感じでした。
    胸が大きくなってもブラジャーは買って貰えないし、鼻の下の産毛を
    剃ると「色気づいて」といわれ、生理になった時は邪険にされ、
    基礎化粧品をほしがるとからかわれました。
    また、自分で不潔に気づいた小学校中学年くらいまではお風呂も隔週。
    服も変なので、男子にも相当虐められました。歯もやばいです。

    別に貧しかった訳ではありません。母は元教師だし常識もあったはずです。
    父や祖母は時々、ちゃんとしてあげなさいと言っていたのに、改善されず。
    自分の力で整えられるようになるまで、また虐められ体験を整理出来るまで、
    相当の時間と努力がいりました。

    今おもえば、軽めのネグレクトだったかも。
    当時の写真は焼いて捨てました。
    夫はこのことは知りません。躾に厳しい家で育てられたと思ってます。
    でも、それらは独学です(笑)。

    ユーザーID:7179816202

  • わたしもです

    わかります、うちもそうでした。
    うちの母は家事はちゃんとできる人なのに、私のことは放ったらかしでした。
    うちもお風呂は週に一回。風呂掃除を完璧にするので疲れるから、だそうです。

    成長するにつれ無関心に拍車がかかりました。
    十歳の時、胸がふくらむ前兆で、痛くなった時は「まだ早すぎる!」とあわてて医者に連れていかれたのに、十五歳の時、初潮が遅いことは気にもしませんでした。
    生理になった時も、なぜか不機嫌でした。

    高校生になってから、自分でブラジャーを買いに行きました。
    私服が年上の従兄弟のおさがりでした。
    私の入学式や卒業式に一度も来なかったし、成人式も無視されました。

    さっさと自分でバイトしてなんとかすればよかったのに、あのころは母の不機嫌が怖かった。無関心のようでいて、束縛もきつかった。自信が持てなかった。
    学費を出してくれたけど、それだけ。

    家を飛び出すように結婚して、仕事もがんばって、今は人並みよりやや多く稼いでますが、服や化粧品を買うとき、美容院に行くとき、自分を鼓舞しないと動けません。
    子供は持てませんでした。
    いつまでたっても、女としてギクシャクした人生です。

    ユーザーID:6212891361

  • いつも何かが変。

    こうなった経緯は皆さんと似たようなものなので省略します。

    今は一人前にオシャレも化粧もします。
    でも何をやっても「何か変」なんです。

    流行りだと知れば、全身流行りで固めてしまったり(サテン+サテン、みたいな)
    どぎつい色のスカートを履けばそれだけで華やかな人になったつもり(顔は地味なままだし)
    このメイクは綺麗に見えるとわかれば、いつ何時だってそのメイク(カジュアル服にマダムメイクとか)

    なんせ全体を見る余裕も客観的に見る目ももってない。
    オシャレのアンテナがどこか間違っている。
    甘辛ミックスなどのオシャレなんて、チョイスの自信のなさからできません。

    今は年齢もいき「若い子と同じ事してたら痛い人になる」ということだけは意識してますので
    上記のような失敗は減りました。
    ただ、綺麗な自分のレパートリーが少ないため、TPOよりも「綺麗に見える」を優先しがちです。
    汚い(不細工)自分に戻るのが怖いというか・・・

    適度にオシャレ心を伸ばしてもらえる環境に育ったら違ったのかな。と思うとちょっと悔しい。
    やっぱり今でも影響は残ってると思います。

    ユーザーID:6404386918

  • 身だしなみを注意する母です

    横になって申し訳ありません
    私は小4娘に「身だしなみに気をつけなさい」とよく言う母です

    ほっておくと
     顔も洗わず、歯も磨かず
     髪もとかさず
     服から肌着が丸見え
     洗濯から戻ってきた畳んである服から選ぶのでほぼ一日置きに同じ服
    (本人曰くしまうのが面倒)
     学校に行く時にハンカチ・ティッシュを持たない
     お風呂は面倒、一人で入ると体と髪を濡らして終了
     腋臭が気になるのでデオドラントスプレーを渡しているのですが使用せず…
     ランドセルの中もぐちゃぐちゃ
     子供部屋は片づけてもすぐ汚部屋…

    毎日毎日、朝から同じセリフ…
    「顔は洗ったの?歯は磨いたの?髪の毛とかしてないでしょ?ハンカチ…」
    眼ヤニがついたまま登校するな〜!

    美容院に行けば、お洒落心よりマンガに夢中
    私がお洒落な服を選ぶと着替えるのを面倒くさがる
    女の子の友達もいません
    ともかく女の子を育てているとは思えません、いつか目覚めてくれるのでしょうか?
    私自身はお洒落も好きだし、身だしなみは気をつけています
    私も「あの親ネグレスト?」と思われているのでしょうか?

    ユーザーID:5993603991

  • やはり親の影響は大きいと思う

    「親のせいにするな」という意見もありますが、
    小さい子供にとって、家の中ですることは
    一緒に生活している親から学ぶしかないので
    それが世間一般とズレていると結果的に
    「親のせい(影響)で」ということになるのではないでしょうか。

    夫の実家は農家でしたが
    小学生の時にお風呂は1週間に2回くらいで、靴下も毎日変えることも知らなかったと
    言っていました。靴下も父親の物を履いていたとか。
    夫の母は学校へ行く準備をするころには仕事へ出かけていたので
    教えてもらえなかったようです。
    そのころの義母は生きるのに必死だったのだと思います。
    人間的には思いやりがありとても素敵な人です。

    私自身も親が大雑把な人なので、寝癖がついてても「大丈夫、大丈夫」という感じの人で
    生理の期間はお風呂に入ってはいけないと信じていて、私もそう言われていましたが
    自分で中学○年生を読んで、生理中でもシャワーしても良いということを知って
    とても快適になりました。

    子供にとって親はいろいろと多大な影響を与えるなあと実感しています。

    ユーザーID:7941042619

  • 持って生まれたセンスもある

    母が、いわゆる女性らしい人ですが、私は、全然です。大学生の時、片方づつ違うくつした履いてました。。バンカラな校風の大学であったため、OLになった時、女子大から来た人の化粧の上手さに驚きました。片付けも、苦手です。弟は、おしゃれなのですが。

    今、2人女の子がいますが、同じ服を与えても、下の子の服装は、いつも、トンチンカンです。上の子の方が、組み合わせが上手。

    二十歳以降は、自分で治せることのほうが多いので、前を見て、自分で直していくほうが、建設的だと思います。

     

    ユーザーID:7746698351

  • すごく分かる!!

    もうトピ主さんはいないと思いますが、書かずにいられなくて。

    心の傷ですよ本当。子供のころはそれが普通なんで、大人になって、さんざん恥をかいて、自分を責めて、どうして???って心の底から答えを求めてやっと気づくんです。
    もともとおしゃれは好きな性質なんで高校のころはクラスのおしゃれさんに選ばれたりしましたが、そこから先、大人のおしゃれをするのにものすごく抵抗があるんです。
    値段が高いから。
    おまえにはまだ早い、まだ早い、て声が心に染み付いてるんです。
    二十歳のお祝いに親にティファニーを買ってもらった友達なんて死ぬほどうらやましいですね。
    問題も根深くて、ティファニーがほんとはうらやましいことすら抑圧してる。興味の無いふりをするんですよ。
    彼氏も私は高級品に興味がないって思ってます。
    父は「欲の無い子」って私のことを言ってました。
    母は「色気が無い、地味な服が好きな子」って私のことを言ってました。
    でもほんとうは、欲しいよお!!!ってことに最近気づいたんです。
    だから、自分に買ってあげたい。
    自分に買うなら、彼氏にも、親にも、同額のものあげなきゃいけない気がして、難しいですけど…

    ユーザーID:0207567057

  • 続きです

    こういった心に負い目を持った女性が、素直な女性性を取り戻していくには、どうしたらいいだろうって思います。
    おしゃれ出来る時期が日本では早い、若いうちという風潮があるから特に、後悔と悲しさを抱えてる人って多いと思う。
    キャピキャピした人をバカにしたり、鬱になるまでキャリアアップに打ち込んだり、そんなことの原因ってこういうことにあるよなって。
    愛されてて、おしゃれな友達がいて、その人が大好きなのに一緒にいられない。心が痛むんで。
    テクニックや努力の問題じゃないんですよね。
    表面はカバーできるし、評価されることもあるけど。
    みなさん大人で、笑い話にしてるけど、たくさん泣いたときもあったと思います。

    今でも実家に帰ると無表情で硬くなる自分がいます。

    こういうこと、話せる友達、欲しいなあ…

    ユーザーID:0207567057

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