旅行・国内外の地域情報

海外での治療費用を国民健康保険で

レス23
お気に入り49

歯が痛〜いの

口コミ

アメリカで留学中です。
毎年日本に冬休みに帰国時、アメリカで掛かった医療費のレシートと共に、国民被保険者へ払い戻しの用紙を提出して、支払った医療費の一部を取り戻しています。
今まで大きな病気もせず、医療費も年間300ドルぐらいでした。
今回、虫歯が痛むので、歯医者に掛かろうと思っているのですが、治療費が心配です。
何千ドルと掛かっても、日本の国民保険の自己負担分は、帰国時に申請すれば戻って来るのでしょうか。
制度の名前も分からず、説明不足でごめんなさい。
この制度で、国民保険に入っている日本人が、海外で掛かった医療費の払い戻しを受ける際、金額に上限があったり、対象外の治療があったり、するのでしょうか。
ご存知の方、教えて下さい。よろしくお願いします。

ユーザーID:3327391986

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数23

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 検索するといろいろ出てきます

    ・実際に支払った金額ではなく、日本で同じ治療を受けた場合にかかる費用に換算して
    自己負担分を差し引いた金額が還付されます。

    ・日本国内で認められる医療行為、保険診療の範囲内での治療に限ります。


    国民健康保険 海外 還付
    で検索するといろいろ出てきますよ。

    ユーザーID:3586979196

  • 海外療養費だっけかな!?

    まず日本国内で認められている医療行為かつ保険診療の範囲内での保険給付と言う大前提を忘れずに!

    まあ、簡単に言って、日本での標準的な治療を算出基準にするので、アメリカなどで莫大な金額をかけて歯科治療を行なっても戻ってくる金額に差が生じるでしょうね。
    もっと言えば、歯科材料費の保険は効かなかったと思いますので、高価な材料を使われたら即アウトですかね。

    ちなみに、私が歯が痛くなった時、帰国しました。
    だってアメリカでの出費より、飛行機代や日本での治療費の方が遥かに安く済む計算でしたからね。
    でも歯医者と事前に相談して、1週間の集中治療を頼み、下手したら午前・午後の日に二回行きました。
    帰国のタイミングもあったので、アスピリンで痛みと戦いましたけど、結構効きますよ!

    ユーザーID:7207483778

  • 使えます

    ネットで調べてごらん。

    http://homepage2.nifty.com/nofrills/b4yougo/iryouhi.html

    ユーザーID:6636661933

  • 詳しくは無いですが

    きっと、今まで医療費の申請をされているトピ主さんの方が詳しいとは思いますが、同じ虫歯治療をしたとしても、アメリカで実際にかかった費用は関係なく、それと同じ治療を日本でしたときにかかる費用を基本として還付されると聞いています。
    もし簡単な虫歯だと思っていたのが神経治療やクラウンが必要になった時に、日本で保険を使って治療した場合を想定して、その何割かしか返ってこないはずです。

    ユーザーID:7877540174

  • あまり期待はできない

    海外療養費制度ですね。
    費用上限はないと思います。

    でも、返ってくるのはあくまで「日本の国民保険の自己負担分」だけです。
    例えば一本抜歯したとして、日本で保険治療すれば自己負担分は3千円とかですので、
    アメリカで治療して数百ドルかかったとしても返ってくるのは3千円だけです。

    また、カバーされるのは保険で認められている治療の範囲内だけです。
    例えば保険で認められていないインプラントをした場合などは、一切返ってきません。
    まあこれは日本で治療しても同じ事ですが。

    あれこれ考え合わせると、数千ドルの治療費がかかっても返ってくるのは数百ドルという事は十分にあり得るので、極力不要な治療は受けないように、目的を絞って医者にかかられる事をお勧めします。

    ユーザーID:0117727498

  • 訂正

    ごめんなさい。訂正です。

    「自己負担分」ではなくて「自己負担分を差し引いた残額」でしたね。
    先ほどの抜歯の例で行くと、日本の保険で認められている医療費が例えば1万円で自己負担分が3千円として
    返ってくるのは7千円ですね。

    いずれにしろ、医療費自体が日本の保険相当額よりかなり高い、保険外診療にあたる治療法も普通に行われる
    という現実があるので、還付額にはそれほど期待しない方がいいでしょう。

    ユーザーID:0117727498

  • 出来ますけどがっかりするほど少ないです

    使いました、海外療養費還付。
    でも、ビックリするほど少なかったですよ。

    私は北米に行く機内で虫歯が痛くなり耐えられず
    現地の歯科に行くと炎症を起こしているからと
    根幹治療とレントゲン。仮歯も入れなかったのに
    2000ドル以上支払いました。日本で還付を受けたのは
    3万円ほどでした。

    まあ、日本で治療したらいくらかかるかを計算し
    その7割、国保負担分を返してくれるわけですから。

    ニューヨークのADD7に詳しく載ってましたよ。
    http://www.add7.net/newyork/hoken.htm

    ユーザーID:9826770760

  • 皆さん、ありがとうございます。 (トピ主です)

    ここで聞く前に少し自分でも調べたのですが、もうすこし具体的に知りたかったのと、体験談なども聞きたかったので、投稿してみたものの...
    今日、このトピを開くのが怖かったです。
    きっと、自分で調べろ〜!人に頼り過ぎ〜!とのお叱りが多いのじゃないかとドキドキでした!
    皆さんとても親切に教えて下さって、本当に嬉しいです。
    見ず知らずの私のために、色々なアドバイス、心から感謝します。ありがとうございました。

    まだ、ほんのたま〜に痛む程度なので、夏休みまで我慢して、日本に行って歯医者さんに行こうと思います。
    夏はいつも授業を取っていたのですが、今年はお休みします。

    これからは、もっと歯を大事にします。

    ユーザーID:3327391986

  • 留学してるのに保険入ってないの?

    海外旅行保険に入りなさい。
    なにをやってんだか。

    盲腸とか事故とかで手術することになったらどうするつもりなの?
    あっという間に1000万くらいかかるよ。

    だいたい留学の条件に保険加入があるんでないかい?
    それも、ただの医療保険じゃなくて、介護人の呼び寄せ費用や、
    万一死んだ場合の遺体搬送費用もカバーされるようなタイプの保険に
    加入することになってると思うよ。

    何やってんのかね?
    へ〜ん。

    ユーザーID:4823443755

  • 歯の治療費請求しました

    スイスで歯が痛み治療しました。日本に帰って請求したら一部が戻りました。
    現地に知人が住んでいますので後で書類を送って記入してもらいました。
     
    健康保険法を見ると海外の治療も日本の保険が適応されると明記されています。
     

    ユーザーID:9354920604

  • よこですが

    >ええ〜さん
    歯科治療は海外旅行保険の適用除外って場合もあるみたいです。
    主人が海外に単身赴任しており、会社で駐在員向けの海外旅行保険に入れてもらっていますが、歯科治療は適用除外と言われました。

    ユーザーID:7553317502

  • 医療保険は?

    トピ主さん、デンタル保険はお持ちでなくても、医療保険はお持ちですよね?
    クレジットカードの付帯保険でもいいですが、もしお持ちでなかったらぜひ一番安いものでもお入りになられたほうが良いかと思ってレスしております。

    私はLA在住で保険ももちろんありますが、1週間ICUに入院して保険会社からRejectされ、病院から10万ドルの請求がきました。
    もともと保険が利かない不妊治療の副作用での入院だったのと、日本よりドクターやナースの数も多く、ホテルのように快適でしたが。

    LAでは1日入院したら、普通病棟でも平均約8000ドル、ICUでは平均13000ドルです。
    交渉である程度の割引はありますが、保険は必須かと思います。
    保険さえあれば、もし何かあっても日本よりずっと快適に治療を受けられますよ!

    ユーザーID:2785383728

  • 留学先の学生保険は?

    アメリカに留学中ですから、本来は日本に非居住となります。 従い、住民票は海外に転出としていなければなりません。 で、その場合、非居住者は国民健康保険に加入できません。 なお、国民年金は加入可能で、保険料を払う事も、保留して「から期間」扱いとすることも出来ます。

    さて、本題です。 「ええ〜」さんのご指摘もごもっとも! それに加え、留学先の学校ではいる保険があるはずです。 保険料によりカバーの内容が異なりますが、一般お保険よりは安いはずです。 此れが普通で、日本の健保に加入が異常ではないですか? それとも最近はこう言う方法が一般的になってきたんですか?

    ユーザーID:8507410753

  • 知ったかぶりはやめようよ >ええ〜さん

    ずいぶん偉そうに語っていらっしゃいますが...。
    当方長年海外住みですが、歯の治療までカバーしてくれる
    海外旅行保険があるのならぜひ紹介してください。
    あと、妊娠もカバーできるものならそれもぜひお願いします。

    ユーザーID:4769866906

  • 保険の件についてですが

    海外旅行保険ではなく、大学に何社か資料があったので、その中から選んで、現地の保険会社のポリシーを持っています。
    事故や手術になど、大きな出費になりそうな時は保険を使うつもりです。

    ただ、今まではインフルエンザや、網膜炎、大した病気ではなかったので、使いませんでした。
    保険を使うと、以降の保険料が物凄く値上がりしてしまうので、自腹で出して、日本で一部を取り戻す方が理にかなっていると思ったからです。

    そして、はこさんの御指摘の通り、歯科治療は適応外の保険です。
    まだ若く、健康であることから、保険はミニマムにして出費を抑えた方が、高い授業料のほとんどを面倒見てくれている両親の負担も減るだろうと思いました。

    歯磨きが十分に出来ていなかったから虫歯になったんだと思います。
    自己管理をもっとしっかりして、風邪などにも掛からないように気をつける事が大事ですね。
    今回の虫歯で、自己管理能力の至らなさを痛感しています。

    私の保険の件について、説明が足りないところがあったので、親身になってくださった皆さんに対して説明義務があると感じたので、補足レスです。

    皆さん、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3327391986

  • 逆パターンで海外在住者の国民健康保険利用も

    欧州在住です。

    留学保険で歯の治療や眼鏡の料金が除外になるケースがあるのは知っています。また、アメリカの健康保険制度が日本の制度も異なるため、日本の保険で払い戻すことも已む無し、という状況もあるんでしょうね。もちろん、日本の保険での払い戻しが制限されておらず、また、日本の制度を悪用するのでない限りは。

    新しいトピックを立てるまでもないと思うのでここに便乗して書かせてもらいたいのですが、国際結婚などで海外在住、在住国の健康保険に入っている人たちが、里帰りの際に一時的に住民票を実家住所などに戻し、歯科・眼科を始め病院を利用し、国民健康保険を使うケースが多いみたいですね。海外在住者の集まる掲示板などでは、保険料を払わずに済ませる、払わなくてはならないとしても掛け金を最低限に抑える方法などが裏技のように紹介されています。(その方法をここに書くのは控えます)

    極端な場合は、掛け金を一切払わずに保険の恩恵だけ受けている人もいるんです。

    トピ主さんがそうだと決め付けるわけではありませんが、加入者としての保険料の支払いはどうなさっているのでしょうか。ちょっと気になりました。

    ユーザーID:3151650142

  • アメリカの保険制度

    私は日本で加入する海外旅行保険については存じ上げませんが、アメリカの医療保険は一般医療と「歯科」「眼科」の保険は別になっていると思います。
    私はアメリカに来て数年たって初めて、私は眼科の保険を持っていないことを主人に告げられました。(主人しか加入していないらしい。)

    歯の保険については、普通の医療保険に比べて危機感が少ないと言うか、そうしばしばかかるものでないからと言う理由で、加入していない方が多いそうです。
    (まぁ、一般医療の保険料も高額なので、入れない方も多いですが。)
    それで歯医者のほうでも、そういった方のために「年2回の歯のクリーニングとチェックアップで○ドル」というパッケージを作っていたりします。

    ユーザーID:7877540174

  • ええ〜!驚きを隠せません!

    ぶぅこさん、

    私はまだ両親の扶養家族になっているので、国民保険の保険料は母が欠かさずに払い続けてくれています。
    留学して4年、大学院に進学も決めていますが、あと2年余り、引き続き払い続けてくれるそうです。母は、そうする方が安心だからと言ってくれています。
    ありがたいと思っています。

    私の周りの日本人のなかでも聞いた事のない「国民保険の裏技」を始めて知って、とても驚いています。
    保険料を払わないと保険証をもらえない、保険証がないとお医者さんに掛かれないと思っているので、そういう人達が居ると聞いても、今、正直、信じられない思いです。
    うそを言っているとは思っていません、私が世間知らずなのだと思います。

    日本の外から日本を見つめ直して、今の日本のあり方、日本人のあり方に、疑問を感じる事もしばしばです。
    ぶぅこさんに、また一つ新しい事を教えていただきました。

    なんだか心が少し痛みますね。

    ユーザーID:3327391986

  • 歯科の払い戻し受けました

    私もアメリカに留学中です。
    学校が提供する保険は、日本で加入した留学生用保険よりも高い(しかもカバーが悪い)ので、毎年日本の両親に留学生用保険を更新してもらっています。また、両親は国民保険を払ってくれています。

    さて、私も歯科に行きました。といっても、本格的な治療を行う前の前検査でした(結局は治療をする必要はない、ということでそれ以上のことはしませんでした)そのとき、レントゲンを撮影したりしました。

    必要な書類を出すことで、治療費を(私の場合は検査費)の一部返還を受けました。

    ところで、トピさんの住む町にSchool Of Dental Medicineはありませんか?たいがいの歯学部では、緊急用の治療を行ってくれています。費用は普通の歯科よりは安かったと思います(歯学部の学生がせんせいの指導下で治療してくれる)。その後、帰国した際に二音で治療を受けるのも手だと思います。

    ユーザーID:9113993819

  • 海外旅行傷害保険は虫歯治療では使えません


    海外旅行傷害保険は歯科疾病および妊娠・出産に係ることでは使えません。
    (免責事項、つまり「支払われない場合」に明記されています。)

    今回トピ主さんは海外旅行傷害保険には加入されていないようですが、
    受け入れ側の学校が用意している保険はどうですか?
    詳細は存じませんが確認されたほうが良いでしょう。

    帰国してから国保で海外療養費の請求もできますが
    給付の条件はあくまで「日本の国内での保険診療」が基準ですので
    あまり期待はできないかもしれませんね。

    全額給付されないにしても一部でも戻ってくるなら、という心持で
    請求されるのも手だと思います。

    勉強頑張ってください。

    ユーザーID:4646811823

  • 最低限の治療はしてもらった方が良いですよ

    アメリカの歯医者の治療費ですが、良心的な所なら最低限の治療だけしてもらえばそれ程高くないです。最初に見積もりを出してもらえるはずなので、お金がないから応急処置だけして欲しいと申し出て、いくら掛かるか聞いてから治療すればどうでしょうか?応急手当だけならせいぜい数百ドルで数千ドルにはなりません。学生向けの割引や低利子ローンも場所によってはあるみたいです。

    逆に根幹治療+クラウン(差し歯)だと高いですが、日本で自費治療する費用と比べると余り変わらないです。私は日本で保険治療でやってもらった根幹治療はほぼ総てやり直すことになりました。保険だと気軽に根幹治療を仕勝ちな様で、今から思うと必要なかったであろう治療がされてます。結局かなりの金額を費やしましたが、やり直してもらって今は満足しています。私は歯科治療は今後もアメリカでしてもらうか日本なら自費診療に掛かる予定です。日本の保険治療は怖いです。

    虫歯は自然に直ったりしないし、大きくなればなるほど治療期間も費用も大きくなります。
    気圧の変化でも痛みが出ることもあるのでとりあえず診察だけは受けることをお勧めします。

    ユーザーID:5059161629

  • 日本の保険治療が怖い?

    私は、元公務員で同じ省庁の人たちの海外歯科治療での療養給付の手続きを行ったことがあるのですが、はっきり言って、日本の保健治療はディスカウントされすぎです。大体、普通の治療で戻ってくるお金は、海外で払ったお金の1/10〜1/6ぐらいでした。

    みかんさんが、根管治療の話を書かれていますが、保険治療でもまじめに根管治療されていらっしゃる先生は多くいらっしゃいます。ただ、ほぼ自己犠牲です。日本で治療されるのであれば、良い先生にあたられることを祈っています。

    皆保険で財源が決まっている保険治療でも貧しさに耐えながら、まじめに治療している先生は本当に多いですよ。

    ユーザーID:9252545653

  • ほとんど還ってこないと思いましょう

    経験者です。といっても専門家が友人にいたので最初から還付が内のを承知の上で治療したので、ダメもと請求でしたが。

    歯科は日本国内での治療すら保険適用範囲が非常に狭いことはご存じですね?アメリカでの歯科治療で日本で保険適用される薬剤、技術はごくごくわずかです。日本では大抵の歯科医師が最初に保険内での治療を希望するかどうか聞いてくれますが、当然アメリカの歯科医師には日本の保険適用範囲など興味もありませんからそんなことは聞いてはくれません。単に予算と方針を聞かれるだけです。患者側も何が日本の保険適用範囲かなんてことは絶対に把握不可ですからお任せにならざるを得ません。

    さて、結論から言うと一割戻ってくれば御の字です。高価な材料でなくても日本で一般的でない治療方法、薬剤は全部適用外ですから。簡単な虫歯で通院するならそれ以外の予防措置とか他の歯の治療などは一切断り、当面痛む歯の処置だけにすることです。なんとなく勧められて受けていると、まさに日米往復の航空券代くらい軽く超えてしまいますよ。

    ユーザーID:6563000176

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧