睡眠時無呼吸症候群(SAS)改善のための手術について

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アキオ

健康

 トピを開いて下さりありがとうございます。アキオと申します。
 
 私はアメリカ在住の40代の男です。現在、私は重度のSASのため毎晩CPAPを装着して寝ています。CPAPを使うと快適に眠れますがCPAPは対症療法にすぎず原因療法ではないため、これからも一生CPAPとつきあっていかねばなりません。(私は身長182cm、体重76kgであり、ダイエットをして痩せてもSASが改善するわけではないようです。)

 昨夏に日本に一時帰国をしたときに検査のため耳鼻科に行きました。その際、耳鼻科の医者に私のSASについて話したところ、医者は私の喉を診察し「喉の形がSASになりやすい形をしている。手術をしたらSASの症状が改善するかもしれない」と私に言いました。(その時に詳細は聞かなかったのですが、気道がもともと狭いということであり、手術とは気道を拡張する手術であると考えています)

 日本ではそれ以上の診察を受ける時間はなかったので、アメリカに戻ってSASの定期診察の時に医者に日本でのことを話し、手術でSASが改善するなら手術を受けたい旨を話したところ「気道を広げる手術はできるが、術後1週間ほどはのどの痛みがあり、流動食しか食べられない」と言われ、手術を受けるべきかどうか迷いが生じました。

 ネットで調べたところ、気道を拡張する手術では口蓋垂や扁桃腺切除など症状や喉の形状により切除する場所が異なることがわかりました。術後の経過については見つけられませんでした。

 皆さんにお聞きしたいことは以下のことです。
1.気道を広げる手術を受けた方、どこを切除されたのでしょうか。術後の経過はどのようなものだったでしょうか。
2.手術によりSASは改善されたでしょうか。

いびき改善のために同様の手術をされた方も、切除の場所や術後の経過についてお聞かせ下さい。

よろしくお願いします。

ユーザーID:7231091472

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  • 10年前かな?

    約10年くらい前に気道を広げる大学病院で手術を受けました。
    SAS対策としては

    1.扁桃腺切除(もともと大きく、また年に数回腫らして熱を出していたのでついでもあり)
    2.のどの上部拡張(のどちんこも切り取り拡張した後にのどちんこ作成)
    3.鼻の鼻骨2本程度撤去(鼻の穴の気道確保)

    大きくはこの3点です。
    術後は2日ほど流動食3日以降は普通の食事に戻りました。
    ただ抜糸前は食べにくかったです。また、扁桃腺は年をとってから切除すると
    術後痛いです。座薬が欠かせませんでした。
    入院は2週間程度、1,2の手術と3の手術の間をあけるために。
    1,2の手術は全身麻酔でした。

    当然、手術は成功でSASの症状は解消されました。指摘してくれた友人に確認しました。

    以上です。

    ユーザーID:3560109044

  • 夫が手術しました

    夫は現在CPAP使用しています。これからも手放せません。
    数年前には口蓋垂と扁桃切除の手術もしています。手術後、いびきの大音響は無くなりましたが、無呼吸は相変わらずでした。
    ただ、私は慢性的な不眠から解放されました。


    夫の無呼吸の場合は、骨格的な要因が大きかったのではないかと思っています。

    あまりアドバイスになってないかもしれません。ごめんなさい。

    ユーザーID:0386925067

  • アメリカ在住なら

    BIONというインプラント手術があります。
    CPAPに代わる治療で、手術といっても非情に簡単で埋め込みだけです。電池交換は2〜3年に一回だったと思います。これも根本治療とは違いますが、CPAPの様に大層な機械を使う必要もないのでいかがでしょう。
    日本にはまだ睡眠時無呼吸治療での導入は全くないようですが(神経損傷患者に使用しています)、今掛かりつけ医に取り入れられ次第使いたいと言っているところです。

    日本においてはおそらく最初は保険が全く効かないでしょうが、仮に3年間電池交換不要として、その期間CPAPでの治療は自己負担分だけで18万円ほどになりますから、それ以下の費用で埋め込み出来るなら何ら問題ないはずです。

    ユーザーID:3438596078

  • トピ主です。

    トピ主です。匿名希望様まで内容確認しました。ご回答ありがとうございました。

    748R様
    鼻の手術もされたため入院が2週間かかったのですね。手術内容によっては入院期間が長引く可能性があるわけですね。

    元不眠症様
    私も医者からは気道を広げる手術をしてもCPAPなしになる可能性は50%と言われました。気道が狭いことだけがSASの原因でない場合は、CPAPを継続使用する可能性もあるのですね。

    匿名希望様
    BIONとは神経や筋肉に微少電気パルスを送って刺激するデバイスのことでしょうか。これはSASに対してどのように作用するのでしょうか?ネット上で調べてみたのですが見つけられませんでした。SAS改善との関係が分かる具体的情報があればご教示頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

    小町読者の皆様、引き続き情報があればお願いします。

    ユーザーID:7231091472

  • BIONですが

    その通りです。電気刺激を発するデバイスです。
    日本では東北大が脊髄損傷患者の一部に使っていると大学教授の講演で聞いたように思います。
    アメリカでは睡眠時に弛緩して気道を塞いだ喉周りの筋肉に作用して無呼吸を改善するようです。施術は簡単で日本での導入は最初から開業医レベルでいけるようになるだろうとの予測でした。
    私はこれに魅かれてかかりつけの開業医の先生にお願いして調べてもらっている最中です。

    ユーザーID:3438596078

  • 追加ですけど

    その掛かりつけ医にすすめられて、出張などの時にはCPAPの携帯も大変だろうからと、マウスピースを作成しました。あごの噛みあわせをずらすことである程度気道の閉塞を防げるそうです。1週間に2、3日はマウスピースのみで就寝しますが、血圧も安定しCPAPと同じ位に熟睡出来ているようです。

    ユーザーID:3438596078

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