心や体の悩み

リウマチと東洋医学

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こはる

健康

リウマチと診断されて1年半になります。
リウマトレックスとプレドニンで症状は落ち着いていますが
漢方や鍼なども試してみたいと思っています。
試されたみなさん、効果はいかがですか?

もちろん現在の病院に通院し薬も続けていきます。
気休めになるかもしれませんが、他に何か補助的なものがあれば
やってみたいなと思っています。

どんな情報でも良いのでお待ちしています!

ユーザーID:1348435826

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  • はり、試してみました

    即効性ありましたよ!私の個人的な感覚としては、プレドニンレベルでした。
    いたくて動くのもやっと→いたいけどまあ動ける、位になりました。

    その日は、あまりの痛みにふらりと衝動的に入ったのですが、後で調べたらリウマチとハリは相性がいいらしく、腕のあるところなら1回で効果はでるのが普通だそうです(痛みが消える、まではむずかしいですが)。痛みが強い日の方が、効果が感じ易いかもしれません。

    ただし、効果は効いても1−2日と言われて、それも本当でした。
    ネット情報ですが、最初は3回間隔をあけずにいってみるのがいいそうです。東洋医学はじっくりゆっくり、というのはウソで、3回で効果がでなければいかない方がいいんだとか。

    地元の美容師さん、スポーツ関連の人(部活とか?)、病院のリウマチ科にいる高齢の方々に聞くと、名人に当たり易いそうです。また、鍼一本でやってる院に当たりが多いとか。あと、鍼灸院の方いわく、漢方は処方が命なので、鍼以上に当たり外れがあるらしいです。

    私も基本は病院ですが、数日とはいえ、ラクになったのは感激しました!
    でも高いので、併用を続けるかは考え中です。。

    ユーザーID:1489961993

  • 針、指圧、漢方薬が東洋医学とは限らない。

    病気を局所的に考えるのが西洋医学で、全体を見て治療を考えるのが東洋医学です。
    ですから、この病気は何処のツボが効くか?この病気の薬は何か?という考えは東洋医学的ではなく西洋医学の考えです。手段は東洋的と東洋医学は別物です。

    東洋医学では体全体的を半分に別け、対照的に考える手段を使います。例えば、動きをつくり疲労を起こす筋肉と、疲労を回復させる内臓の働きの二つに分ける事で全体を考える。
    リウマチは、西洋的には関節の変形が明確で整形外科の分野ですが、東洋医学的には、疲労を起こす運動器の悪さと同じ量だけ内臓の障害が有ると考えます。

    内科で診て貰い、何の問題も無かったとしましょう。本当にそうでしょうか?内科で判断したのは、器質的には問題が無いと判断したわけで、機能問題まで調べないのが現状です。
    結論は、東洋医学からリウマチを診ると、腹の筋肉の緊張が強く内臓を圧迫して、内臓の働きが悪く疲労を抜けない状態になっている。

    疲労は体全体の筋肉を強張らせ、特に手足の筋肉は血行不足も影響して一層緊張が強く関節を圧迫して変形を引き起こす。
    東洋医学の考えをする針師は少数派で探すのは困難です。

    ユーザーID:8804105507

  • リウマチ対応の鍼灸院

    こはる様は どちらにお住まいでしょうか?
    大阪に お勧めできる東洋医学(中医学)の鍼灸院(舌診、脈診、腹診、生活指導あり)がありますが・・・・。
    私は 西洋医学で診断されたリウマチではありませんが、
    身体の痛みや不調を その鍼灸院で調整していただき助かりました。
    患者さんには リウマチの方も大勢いるようです。

    ユーザーID:6687464827

  • 自分で治す

    私は針師でリウマチを治療できます。しかし基に有るのは患者さんの日常の体の使い方に問題が有る訳で、患者さん自身が自分の体と向き合い「自分で治す」という気持ちを持たないと、治る途中で起きる様々な現象に挫折します。
    疲労で強張った筋肉は、伸ばせば必ず鞭打ち症状と同じに炎症を起こします。良くも悪くも、変化の分だけ筋肉痛が起きるのですが、これは、リュウマチの痛みの質と同じ痛み方です。
    患者として考えることは、運動のやり方が悪くて痛みが出たと解釈するわけです。
    どの様に運動したら良いのか?
    その程度の問題が絡むのが運動療法やリハビリテーションの技術になります。
    過激な運動は当然否定されるベキだが、良くするには、強張った筋肉をストレッチして柔らかな筋肉に置き換える必要があり、どんなに質が良い運動をしても、炎症が起き痛みとなる。針は限界を越えた患者さんの痛みを消し、以前より関節の動きが良くなった事をその場で証明できる治療法です。しかし、患者さんが運動をしなければ、以前より良くはできない。
    運動を自分でやる気があれば、針治療なしでも治せる。この場でいくらでもアドバイスはします。

    ユーザーID:8804105507

  • ぼ輔さんに一票

    「自分でなおす」・・・賛成!
    西洋医学でも東洋医学であっても「自分でなおす!」という意思が必要かと思います。

    医師、施術家は 信頼できる「助っ人」 と考えておくぐらいがよいでしょう。
    私の場合は なんとか体調をよくしたい・・という気持ちで探し
    運よく 信頼できる施術者と出会えました。

    もちろん 鍼灸治療まかせだけではなく、
    私自身の生活状況、身体の使い方、毎日の食事内容、睡眠などを工夫し
    どうしたらよくなるかを常に考えながら、身体に問いました。
    期間はかかりましたが、結果的にはよかったです。

    ユーザーID:6687464827

  • リウマチを侮る事なかれ

    私は、9年リウマチです。リウマチには、3種類の病状の進行の形が有って
    1、症状が1年〜2年で治まる方

    2、症状に波が有って良し悪しを繰り返しながら段々悪くなる方

    3、発病後、急激に悪くなる方
    ちなみに、私は2番かなぁ〜
    最初の頃、針にも行きました。
    病院も、沢山掛かりました。今は大学病院に通って居ます。

    針では、痛みは治まるかも知れないけど関節、軟骨破壊は止められないです。
    今も、新薬を使って居るけど破壊された膝と肩関節は今年中に人工関節です。
    痛くなると、藁にも縋りたくなりますが私は、一途に西洋医学で行った方がいいと思います。

    まず、自分の病気を勉強して下さい。
    自己免疫疾患を

    ユーザーID:5124961206

  • ひろりんサンへ

    ひろりんサン記
    > まず、自分の病気を勉強して下さい。
    > 自己免疫疾患を
    自己免疫疾患は、何故起こるか?
    その免疫疾患はどの様に関節を破壊するのか?
    破壊された関節は、どの様に回復する事が出来るのか?
    病気を勉強したのでしたらその答えを教えてください。
    私は、文献から答えを探せませんでした。
    大学の研究室で作られた作文(論文とも言いますが)は、臨床に応用するには未熟です。

    > 新薬を使って居るけど破壊された膝と
    > 肩関節は今年中に人工関節です。
    現在の西洋医学の限界を貴方自身が身を持って体験された訳です。
    大学病院でも進行を食い止められず、人工関節の手術をした訳です。
    西洋医学万能とでも考えていらっしゃるのでしょうか?
    体験されても判ら様子ですが、、、

    > 針では、痛みは治まるかも知れないけど関節、軟骨破壊は止められないです。
    大半の針師は「痛み止め」の針治療を考える。医師の指導の元に鍼灸師の教育体制がありますから、本来の東洋医学の思考方は教育されてない。
    痛みを止めるのが治療ではなく、痛みを出しながらでも治すのが治療です。

    ユーザーID:8804105507

  • 運動療法

    ひろりんさん、この手の理論を展開しても、不毛な話になるのは目に見えるのです。
    所詮病気を治すな話にはならないので、返事は不要です。
    それより、病院でやられた運動療法についてどの様に指導されたのか?
    お話しをお願いたいのですが、、、
    東洋的な考えと西洋的な考えの決定的な違いを話せる基です。
    私は、35年前より、リハビリテーションでリウマチ他、運動障害を手がけ、医師の指示で出される運動法に問題を持ち、
    針治療に専念した者です。

    ぼ輔

    ユーザーID:9161800156

  • 医学的常識

    このレスが書かれた下に西洋医学的見解が書かれています。
    是非御覧下さい。

    関連トピックス・情報(YOL)  Powered by Fresheye
    【医事サロン】 リウマチ講座 治癒へ薬大きく進歩 (2009年9月15日)

    ・・・前略・・・
     いまだに本当の原因がわからないので、具合がよくなっても治癒とはいわず寛解といいます。
    治ったように見えても再発する可能性があるのが寛解です。従来の治療では寛解を目指してきました
    が、これからは治癒が目標です。

     膠原病をはじめ、他の多くの病気がそうであるように、リウマチでは外敵から身を守る免疫機能が
    うまく働かなくなって発病し、病状が悪化することがわかっています。

     リウマチは進行性の病気なので、治癒効果がなければ次第に関節が破壊されます。壊れた関節を元
    に戻すことはできません。
    ・・・後略・・・

    これが、西洋医学の見解です。
    西洋医学的に治せない病気です。っと書かれているのです。

    薬について「また薬では壊された関節の修理や再建はできません。」とあり症状を抑える薬です。

     ぼ輔

    ユーザーID:8804105507

  • リウマチの運動療法

    リウマチになると、軟骨や関節が自己免疫により破壊されます。それによって、足も歩きにくくなり手も握力が無くなり、骨と骨が引っ付いたりします。くっいたらエンドステージですね。

    運動に付いても初めの頃はして居ましたけど(エアロバイク、足上げ重りを付けて足を上げたりして居ましたけど。要するに、筋肉を付ける事により障害の出た膝の痛みは少しずつ減って行く様なは感じました。

    でも、主婦と言う事も有り出来る日と出来ない日が有るんで肩を手術した後は、肩のリハビリテーションと合わせ減量入院で運動もして来ます。
    10キロ体重を落として膝の負担を少なくしましょう。

    ユーザーID:5124961206

  • 東洋医学の視点

    免疫の話がありますが、理論としては有ります。
    しかし、体系が整い臨床に使うには未熟な学説です。

    東洋医学は内臓の働き(回復力)と運動機能(疲労させる力)の対比です。
    運動機能の問題が有る分、内臓の働きが悪いでしょ?っと言う問題です。
    内科で診たが問題が無い方も多くいると思います。
    それでも、内臓が悪いのです。
    病気には、機能障害と器質的な障害があります。
    器質的障害が無ければ病気とは考えない証拠重視の診療にある。
    炎症とか肥大や腫瘍等、視覚的な証拠を必要としている。
    ですから、外見や血液検査で出ない症状は病気と認めない=機能障害の事です。

    リュウマチの人は、運動機能の衰えだけではなく、疲れ、気分不良の精神問題があり、実際他の人より体力の無さ、回復力の無さが有る訳です。
    それは、内臓の機能障害です。
    表面に現れた、関節の変形に目を奪われている限りは、病気は進行するでしょう。
    東洋医学的には、リウマチは特別な病気ではありません。
    軽ければ神経痛、その上は腱鞘炎や肩関節周囲炎で、更に悪ければリウマチと言う事です。
    以上でレスは終わります。
     ぼ輔

    ユーザーID:8804105507

  • 運動療法

    ひろりんサンありがとうございます。

    大半の運動障害は、筋肉の緊張が強くなり、自分の意思で力を抜けなくなる事からはじまる。
    ウェイトトレーニングをすると、筋肉は疲労による筋強張が起きる。
    要は、内臓の回復力以上の無駄な筋肉疲労を起こし回復がより一層悪く悪循環する。
    回復力の無い人にウェイトトレーニングをやっては駄目である。という事です。

    リウマチにはリハビリテーションで行われるウェイトトレーニングは問題が多い。
    回復力の無い人に必要なのは、局所の関節には血行を良くする為の運動であり、全体的には、内臓の圧迫を起こす腹筋の緊張を抜く運動です。
    筋肉を鍛える考え方は疲労の上塗りを起こし不可です。

    結論は、姿勢を延ばして歩いて下さいという事ですが、、
    それなりの考えの上で歩かないと、これも効果は無い。

    1何故歩かなくてはならないのか?
    2歩く時の注意は?
    3どの程度歩くのか?
    4歩けば、症状は軽くなるか?
    5症状が強くなったらどうすれば良いのか?
    これらの知識が無ければ、、、
    歩けば治ると信じて歩いても、症状が強くなり簡単に挫折するのが目に見えます。

    ユーザーID:9161800156

  • ぼ輔さま、とても勉強になります

    「炎症が強いときは安静に、弱いときは適度に動かす」
    というお医者さんのお決まりの指示は曖昧で、どうすればいいかお手上げでした。

    毎日非常にいたいので、一体いつになれば動かせるんだろう、と思う一方、
    ヘタに動いて炎症が悪化したら、、という恐怖もあります。
    腫れた関節をみると、ウエイトトレーニングとか、とても無理です。

    薬を飲み、痛む関節をかばいながらなんとか日常生活を送っているので、
    そんな中でできる歩き方や姿勢の改善をどうすればいいか、とても知りたいです。
    差し支えなければ続きを教えていただけますでしょうか。トピずれにはならないと思います。

    薬による免疫抑制か、ひたすら安静か、ハードなリハビリか、等、極端な方針が多い中、
    とてもわかりやすい説明なので、よろしくお願いします。
    (私は生来やせ形で体重は既に40キロ前後のため、膝負担軽減のための減量は難しいです)
    (また、運動経験があまりなく、1−5の問題は一つもわかりませんでした・・・)

    ユーザーID:1489961993

  • 横になってしまいますが、

    イラストレーターの松本英子さんんと云う方がいらっしゃるんですが、リウマチかもしれないと診断されてから、取材で出会った鍼灸治療などの経緯を漫画にされています。彼女は劇効きだったそうです。同じ所に通う患者さんで、中々効き目が表れないと云う方もいらしたそうですし、個人差は大きいのでしょうけれど、読み物としても面白いので、気が向かれたらお手にとってみてはとレスしました。「荒呼吸」という単行本です。

    その取材自体は「散歩の達人」と云う雑誌で行かれたんだと思いますが、大分以前ですし、いつの号かは分かりませんが。症状が楽になる事 お祈りしております。

    ユーザーID:9636271030

  • 何故歩かなくてはならないのか?

    同じ病気です サン ありがとうございます。
    リハの運動法はベトナム戦争で手足の損傷した兵を社会復帰させる処から始まり、50年の歴史で未成熟です。
    体力がある若い人に向けたウェイトトレーニング主体のリハビリと、内臓の働きに問題を抱えて回復力の無い人の運動療法は区別すべきですが、、その様な考えの医師は稀で、考えが有っても実践的経験が必要で、一般的な整形外科の手に負えない分野です。

    1・何故歩かなくてはならないのか?
    運動療法としては、一番軽い運動である。(足腰の痛みのある人には辛い話ですが、、)
    内臓を圧迫する腹の筋肉を伸ばす唯一の手段です。(内臓が働く事で回復力が生まれる。)
    運動は毎日やれば良い訳ではなく、30分でも1時間でもオトナシクしていたら筋肉は強張りだす。その都度 動かす必要がある。
    日常生活の動作全てが治療の為の運動と考えるべきです。病院で訓練しているから治せる!は甘い。
    安静にしたら、血行が悪くなり、症状は悪化する。
    一生懸命運動したら、疲労の上塗りで一層悪くなる。
    痛みを極力「カバイ」ながら一日ダラダラと動かし続けるのがベストです。

    ユーザーID:8804105507

  • ひろりんサンへ自己免疫

    (Wikipediaより)自己免疫疾患は、本来は細菌・ウイルスや腫瘍などの自己と異なる異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称である。

    この様な記述を見ると、難しい病気に思いますが、、、
    花粉症に当てはめると、正常な人でも目前で「胡椒」を振り撒かれたら、同じ症状がでます。
    体力が落ちて疲労した体は、過敏になり花粉症になります。
    昔は花粉症を春風邪と言い、「春風邪は治りが悪い!」等と言われたものです。
    本当の意味の、風が運ぶ邪悪なモノです。
    体力が整えば、花粉症の症状は治まるモノです。
    自己免疫疾患は、東洋医学では治療法が有り、過敏さを正常に戻せ、特別な病気ではないのです。
    観察する視点を変えれば、、この様に単純な事なのです。
    東洋医学の苦手なのは、外科的な骨折や外傷です。戦争の時の外傷に対応できない為に、国策として西洋医学を導入し現在の状態となっています。

    ユーザーID:8804105507

  • 東洋医学で治るには?

    昔、初めて子供が出来た時腰が痛くて、這い蹲る様に母に連れられて目の見えない針師に2回程施術をして貰いピンピンと立て歩ける様になったのを覚えて居ます。
    だから、針とか灸とか信じない訳では有りませんが、
    ぼ輔さんの話を見ると、内蔵を伸ばす?ってどう言う事かわかりません。
    このリウマチは、ただ安静にしてばかりでは身体が動かなく強張りが出ます。まぁ〜ちょこちょこ動いて居る方がいいんだと思います。

    リウマチの人にウェイトコントロールなんて出来ません。
    自分が出来る範囲でストレッチをするぐらいです。
    ぼ輔さんの東洋医学でリウマチは治ると断言してますが、日々何をしたらいいのか?
    教えて頂ければ嬉しいですが。
    痛みを取るには、痛みを出してと言いますが、長年痛い体を引きずって来てますから痛いのは、嫌なんです。

    ユーザーID:5124961206

  • 歩く時の注意

    リウマチは何故起きるか?
    筋肉のシナヤカサを維持するには、血液量を充分筋肉に送る必要がある。
    血行不足で疲労が残り筋肉が強張る、疲労が抜けない限り自分の意思では力を抜けない。
    力が抜けない筋肉は、関節を押しつぶす様に働きます。これが関節炎の始まりです。
    決して関節が悪い訳ではなく筋肉の緊張の問題です。
    筋肉が疲労の為に力が入り関節を押し潰し炎症が起きている。
    薬で関節炎を抑える発想が、無力の理由です。
    根本原因の関節を押しつぶす筋肉の緊張を無視した治療を考え直す必要がある。
    挙句に、ウェイトトレーニングで疲労の上塗りをする意味があるでしょうか?

    疲労した筋肉が要求するのは、血流の良さと、質の良い血液です。
    血流の良さが有っても、疲労した質が悪い血液を送られても筋肉は回復しません。
    血液の質を良くするのは、内臓の働きの良さに依存します。
    局所の血行の良さと全体の回復力の為の運動が組み合わされる必要がある。
    負担の軽い歩行が必要な理由です。
    この考えが自分の体は自分でコントロールする基になります。
    この考えを踏まえて注意すべき事があります。

    ユーザーID:8804105507

  • Re:東洋医学で治るには?

    > ぼ輔さんの話を見ると、内蔵を伸ばす?ってどう言う事かわかりません。

    これは、内臓を伸ばすのではなく、俗に言う腹筋(腹直筋)を伸ばす事です。
    マスコミでは、腹筋運動は良い事の様に言われていますが、やる必要の無い運動で、害が有る事が大半です。
    スポーツ選手なら多少やってもそれ以上に腹筋を伸ばす運動をしますから問題ないのですが、仕事を持つ一般人がやる運動では無い。
    理由は、腹筋が硬直し、内臓を圧迫して働きが悪くなる。

    腹筋を伸ばすには、姿勢の問題と呼吸法の問題。
    呼吸法は、意識して胸を持ち上げ息をする。これだけで腹筋を伸ばしたり縮めたりの運動になります。俗には複式呼吸が良いと言いますが、運動能力が飛びぬけた人は、皆胸の厚みが有る上で腹式呼吸をするのです。基本は胸で息が出来る事です。
    歩くのは、腹を絞った(腹筋を伸ばす。)上で 腰を入れて歩く。

    > リウマチの人にウェイトコントロールなんて出来ません。

    膝の悪さと体重は関連しません。腰が入らない(座った形で腰が伸ばせない)事が大半の原因です。腰を伸ばすのはストレッチですから、ユックリ歩く必要がある。

    ユーザーID:8804105507

  • 「荒呼吸」一気読みしました

    全く知らない作家さんだったので、教えてくださった方、ありがとうございます!

    まさに、リウマチと東洋医学というか、リウマチとその「根本の原因」のお話でした。
    参考になった!→実践したら治った!と簡単にはいかない手強い内容ですが、
    じわじわ効いてきそうです。2巻のリウマチはもちろん、1巻のパニック発作の章での体験&その後の洞察も、とても深かったです。

    「リウマチになってしまった自分」というものに向き合いつつ囚われすぎないための、
    精神論としても参考になりました(私のステージはもう西洋薬に頼らざるをえないので)。

    「気を流す」のが重要なのはもちろん、どうして気が流れないような身体になっちゃったのか?
    を自分で把握することが大事なんですものね。

    このトピには、病気との付き合い方を含め、とてもいろいろなことを教わっています。
    このくらい、自分の病状を客観的に理解し、論理立てて語れる頃には痛みも消えているんでしょうね。私もアドバイスをとりいれてがんばります。まずはゆるゆるダラダラ動き続ける感じから。

    ユーザーID:1489961993

  • ちょっと変わった方法として

    ヘミシンクのCDを聞いて体調を改善するというのもあります。「Hemi-Syncで心と体の若返り」は評判が良いと思います。

    ユーザーID:8000063083

  • 歩く時の注意は?

    皆さんは運動療法を続けて調子が上がらない経験をされたと思います。
    その原因は、局所の関節の為に運動をやった訳で、質の良い血液を作りだす運動を指導されてない。貴方が実際に筋肉に質の良い血液を充分に送る為の運動をして証明するだけです。

    1関節に負担にならない様に、無駄な力を入れない運動である事。
    2回数をこなす事で血行を良くする事。
    3体幹(ボディ)の強張り、を緩める運動である事。

    この中で一番理解するに困難なのが3です。内臓の機能障害を治す運動です。
    一言でいえば、「良い姿勢」「背筋を伸ばす」「体の軸を作る」と言われる事です。
    でも、実際に指導出来るほど理解したコーチや指導者は稀です。
    特に腹筋を伸ばし腹を絞る事。胸を持ち上げ胸で息をする事です。
    これが出来れば良いのですが、、、出来ないから、調子が狂う訳です。半年一年単位で作り出す運動です。

    壁に背中を付けて、背骨を密着して下さい。この時、腰の周囲は壁から浮いてしまいます。これを付ける様にする動きが腹筋を伸ばし、腹を絞る事です。
    3分注意して歩けば、自然と力尽き、姿勢が崩れる。それが当然です。

    ユーザーID:8804105507

  • 3どの程度歩くのか?

    関節が腫れた原因は、リュウマチという病気がさせた訳ではなく、筋肉の疲労による緊張が関節を圧迫し、押潰した為に関節の炎症が起きたと確信するのが最初です。
    この考えを基準に、自分で運動量を決める必要が在る。
    初めから自分の責任で、試行錯誤をして決める事です。
    日常生活から運動をする時間を作り出すのではなく、
    日常生活ソノモノが運動です。
    その運動の質を上げる必要がある。

    取り敢えずは、呼吸に気を付ける。
    バカにした話ではなく、リウマチでもないのに、呼吸法を指導しただけで胸の筋肉痛を起こした人もいます。
    痛みが出たら、暖める事と痛みをカバイながら動かし続ける事です。
    その経過を頭に入れて、今後の運動の参考にするのです。
    上手くストレッチをした後は、必ず2,3日後に筋肉痛を起こします。
    その痛みを無理しないように動かし続けるとどの様に回復していくか?
    その経過を知る事が、一番大事な事です。
    私が初期のころ、この痛みは一ヶ月続いて回復しました。 
     その後、
    呼吸で問題が無ければ、姿勢を気にして歩く!
    イクラでも、運動のテーマはある。

    ユーザーID:8804105507

  • Medication & 東洋医学

    私は約10年前に関節リウマチと診断され、治療を続けています。
    アメリカに住んでいますので薬の名前が一致するかわかりませんが、今までにエンブレル、ヒュミラなどを試しました。

    それらもやがて効かなくなり 、レミケードを毎月点滴しながら針治療に通っています。
    薬の副作用で吐き気やだるさはありますが、元気な日は好きなお稽古ごともしますし
    ありがたい事に肝臓や腎臓の数値が悪くなった事はありません。
    こちらでは大学病院にも針治療があります。
    私も色々な文献を調べました。
    何よりも大事なのはご自分で納得したもので治療される事です。

    関節リウマチは直接死には直面しなくとも、今の所完治する目処はなく一生かけて徐々に進行します。
    信頼のおける医師と出会えると良いですね。

    ユーザーID:8742155237

  • 歩く程度 歩けば軽くなるか? 症状が強くなったら?

    日常生活ソノモノが運動で、質を上げる為に「呼吸に気を付ける」事から初め習慣になったら、次が歩行です。
    姿勢に気を付ける歩き方は、既に書きました。

    効果的にストレッチをした時は、数日後に筋肉痛を起こします。
    伸びない筋肉を伸ばせば、打撲と同じで筋肉が炎症を起こします。
    早い話が、
    登り調子でも落ち目でも、、、同じ痛みが押し寄せるのです。
    登り調子で炎症が起きる理由は、新しい伸縮性のある筋肉に置き換える炎症で通常の筋肉より多量の血液を要求します。
    動かさない! 冷やす!は血行不良を助長させて、なお痛みます。
    痛んでも、自分でコントロールできる痛みの範囲で、小出しに痛みを作るのがコツです。

    過激な運動は、自分でコントロールできる範囲を超えます。
    運動すれば良い訳でない理由です。
    初試行錯誤して、自分で決める事です。

    自分でコントロール出来る痛みや強張りなら、怖くは無いのです。
    東洋医学は現代医学の常識外の治療法ですが、、、、、
    非常識でも、科学的な考えが無ければ、治療する事は出来ないのです。
    常識を取るか、科学的な考えを取るか。そんな選択です。

    ユーザーID:8804105507

  • ぼ輔様、よいお話をありがとうございます。

    関節リウマチと言われ、3年目のものです。

    有り難い事に症状は横ばいで、漢方のみ服用しています。

    気圧の変化で痛みが出て、階段の上り下りが辛いこともありますが、前向きに明るく毎日過ごしています。

    忙しい仕事を辞めたのもあり、調子はいいです。
    為になるお話でした。

    日々、気にかけつつ体を動かし、完全治癒をめざします。

    この気持ちが一番大切だと思います。

    ユーザーID:3422198199

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