「人生を変えた一冊」を教えてください

レス141
(トピ主2
お気に入り1,688

趣味・教育・教養

みんてぃあ

レス

レス数141

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ブラック・ジャックです

    中学時代に読みました。
    全巻です。
    マンガですけど。

    ユーザーID:8035327853

  • ユダヤ人大富豪の教え

    ですかね…。
    ぼんやりしていたお金のあらゆることをがくっきりし、その後読む本の種類がかわったきっかけの本でした。

    しかし今はそれでよかったのかどうかわかりません。
    お金に翻弄されない人間が読めば良薬、中途半端な人間が読めばその後お金を失うことになりかねないきっかけになる本だなと思いました。

    ユーザーID:8731065276

  • ピラミッドと振り子のゲーム

    波流さんの本です

    人生でおこる悩み、自分の置かれた環境、私はすべての謎が一気に

    解けたように思えます

    この本を読んでから、占いに行く必要もなく

    霊能者に見てもらわなくてもよく(診てもらったことないけど)

    方位学の本も心理学の本も風水の本も

    全くいらなくなりました

    他者や神様に自分をゆだねたり、認めてもらう必要なんてないんだと

    分かったの時の爽快感と言ったら。。。身震いしました

    ユーザーID:1307020092

  • 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

    齊藤 正明さんという元サラリーマン研究者の方が書かれた本です。

    横暴な俺様上司の命令で、マグロ漁船に乗り込むことになった著者。

    荒くれ者の集まりかと思ったマグロ漁船は、数ヶ月もの間、限られた狭い空間の逃げられない現場で屈強な漁師達がすごすため、人としての尊厳が感じられる誠実で思いやりのあるコミュニケーションが確立されていたのでした。

    恐らく中学までしか出ていないであろう漁師達が、高学歴な一般社会人よりもずっと人間の器が大きく、聡明で、コミュニケーションに長けているかが1つ1つのエピソードでわかります。

    これを読むと、会社という組織がいかに成熟していないアマチュア人間の集まりで、名ばかり素人管理職に翻弄されているかが感じられます。

    ユーザーID:3630354656

  • 『近代茶道史の研究』

     熊倉功夫先生著『近代茶道史の研究』です。
    学部の卒論は江戸時代後期における大坂町人茶人(煎茶の事)を書き、
    修論では幕末〜明治初期の茶会記に偶然出逢いました。

     平和な徳川260年間の文化についての研究者を当初は目指して
    いましたが、茶会記の発見により明治迄範疇となることに!
    その研究に必要不可欠且つ、対象となるのがこのご本でした。

     今でも、微力ながらその研究を続行しています。

    ユーザーID:4854052493

  • 他のレスとは趣旨が違うかもしれませんが、

    「国債を刷れ」廣宮孝信著
    です。

    この本で、日本の将来への過度な不安がなくなりました。
    又、マスコミがいかに真実とはかけ離れたデタラメな事ばかり言っているか、記事を書いている人も、私たちが崇めるほどの知識を持っているわけでなく、忙しさのあまり、勉強する暇もない可愛そうな人たちなんだと思いました。

    そして、日本人は、そのマスコミ崇拝がいかに強い国民であるか、いかに騙され続け、国益を損ねている国かという事がわかりました。

    やはり、個々人が客観的にデータを理解できる智恵をつけなければダメなんだと思いました。

    でないと、永遠にマスコミにコントロールされ、煽られ続け、人生の選択を誤ることになるでしょう。

    ユーザーID:2050413555

  • やっぱり見た目が大事なんだなぁ

    晴れた日には鏡をわすれて
    五木 寛之

    醜い女性が外面も内面も極上の美女に整形する話です。
    やはり女性は見た目が全てだなとズガーンと衝撃でした。
    本書を読むまでは人は皆平等で差別なんかないと思っていました。
    女性なら共感する箇所が多いですよ。

    ユーザーID:3617005577

  • 劇薬ですが…

    ニーチェ入門 竹田青嗣著

    人の生き方を変える力を持つ本という事でしたら、
    哲学書の持つ圧倒的な力の前では、他の書物の力なぞ圧力計の誤差の範囲内と言わざるを得ません。
    思想家の中でも特にニーチェの思想は既存の概念や道徳を徹底的にブチ壊す機能を持っています。

    読後は根拠のない自己啓発本やありふれた自伝に金を払うことがなくなりました。

    ユーザーID:0953999471

  • 「武士道」

    新渡戸稲造の「武士道」です。

    はじめて、読んだときはいまいちピンとこなかったのですが、

    「武士道解題」(李登輝)

    を読んで、もう一度読み返したら、
    人生でモヤモヤしていたことが消えました。
    すぐれなかった体調も回復しはじめました。

    日本人として、そして一人の人間として、
    アイデンティティをしっかり持って
    自信を持って生きろと教えてくれた本です。

    ユーザーID:1435465671

  • あきらめないで

    だったかな。
    おばあちゃんの詩集です。

    かくありたい!

    ユーザーID:5365007923

  • いいトピですね


    早速一冊読んでみようかと思った本がありました(ソラからの物語)

    私の「一生のうち読んでおくべき本」ですが、三浦綾子さんの「塩狩峠」でしょうか…
    既にトピ主様はご存知かもしれないと思いましたが若い時に読んで単純に涙が止まらなかったのを覚えています。

    何かすごく純粋なものに触れた気がしたからでしょうか…

    ユーザーID:4810279818

  • この1冊。

    「やさしい」って、どういうこと?
    アルボムッレ・スマナサーラ

    ユーザーID:9711715538

  • これは生涯売らないと決めている!

    ホワイトハート文庫
    著者:小野不由美
    十二国記シリースです。

    最初の「月の影影の海」 上巻
    は、読んでいて、ものすごく苦しくなります。
    しかし、下巻からその辛さを巻き返してとてつもなく救われます。

    世界観がつかめたら、あとはどの巻も素晴らしいです。
    ファンタジーとのことですが、「人」を見つめた、「こころ、思いやり」を学ぶことができる作品だと思います。


    シリーズの中でも特に私が好きなのは
    「風の万里 黎明の空」 上・下巻
    「図南の翼」
    「華胥の夢」
    です。
    ※月の影影の海だけは必須で先に読んでおかないとチンプンカンプンになると思います。

    あと、マンガですが、「銀魂」の1巻に収録されている読み切りが絶品です。
    人気のある作品ですが、3巻くらいで作者の言いたいこと言い切った感じがするので、私は作者の言いたいことが一番伝わってくるこの読み切りをオススメします。

    ユーザーID:0340050728

  • 学問って面白いものだったんだー!!と気づかせてくれる

    『イワナの謎を追う 』(岩波新書 黄版 272) 石城謙吉
    という本は、事実上私の人生を変えました。

    著者は北海道で釣りをしている時にある疑問を抱きます。
    「この前釣ったイワナと今日釣ったイワナ、斑点が赤色か白色かという違いがあるけど.....?』
    調査を始め、両者の取れた位置を地図に記していくと意外な事実が浮かび上がります。

    著者の調査の話と平行して生物学・生態学の解説もされていき、最後は舞台が北海道から北半球全体に広がる魚類の進化のお話に展開していきます。

    しばらく絶版でしたが人気があったらしく、再販されました。
    少しだけ頭を使いますが、野外活動に興味のある人にとっても面白い内容だと思います。

    ユーザーID:6996350129

  • 釈迦

    瀬戸内寂聴の釈迦ですね。仏教にそれほど関心がなかったのですが、この本を読んで仏教とは何かを考えさせられる本でした。仏教に関心がない人向けの本ではないでしょうか。

    ユーザーID:9704604651

  • キミが働く理由(わけ)

    福島正伸さんの本です。
    人生を変えたというより、進んでいる方向が間違いで無いと思わせてくれた本ですが。。。

    題名の通りを真剣に考えてから読むことをオススメします。

    ユーザーID:7467038270

  • ノルウェイの森

    田舎の平凡な女子高生だった当時の私にとって、大人への入口でした。ちょうど、この小説が大ベストセラーになった頃です。
    あわせて読んだ「風の歌を聴け」にも衝撃を受けました。

    あとは、沢木耕太郎さんの「一瞬の夏」も心に残ってます。一人の他人に、ここまでのめり込めるのかと。これは社会人になってからです。

    ユーザーID:4040032228

  • ソラからの物語

    小さな小冊子で、物語や神話のような語り口ですが、巨石遺跡や人間が地球に誕生した本当の理由など、あら
    ゆる地球の謎が解けていくようです。
    また、世界が抱える多くの問題を解決する手がかりになるのではと思いました。
    この本を見つけて、人生が180度変わりました。
    また、人間が地球に誕生した本当の理由など、これまでの考えを変えてしまう内容でした。

    ユーザーID:2860790506

  • ソラからの物語

    私の人生を変えた1冊をご紹介します。

    ソラ星出版の『ソラからの物語』です。

    私はこの本で”真実”を知る事が出来ました。

    宇宙の始まり、人間ってどういう存在なのか、
    宗教とはどのようなものなのか・・・など、
    昔から不思議に思っていた事や疑問に感じていた事に対する答えが書かれていました。

    また、原子やあらゆる物にも”意識”がある事を知ったことで
    感謝の気持ちが生まれました。

    今では自然体で人生を楽しむ事ができるようになり、
    新しい仕事にチャレンジしたり、2度目の青春を楽しんでいます。
    この本との出会いに感謝しています。

    ユーザーID:2845839910

  • Les miserables

    アニメや映画にもなってます。あと遠藤周作の「私が捨てた女」です。

    ユーザーID:3836840639

  • 生き方に感動!

    最近読んで、こんな生き方をしてきた女性がいるのかと大変感動しました。
    ボーっと生きている自分を猛省。

    裸でも生きる    山口 絵理子   講談社

    ユーザーID:3005142273

  • 『経験としての建築』

    私の、進路を決めた一冊です。S.E.ラスムッセン著。
    『赤頭巾ちゃん気をつけて』
    私の、選択大学を決めた一冊です。庄司薫著。
    『東京漂流』
    私の、社会への対峙の仕方を決めた一冊です。藤原新也著。
    『レオナルド・ダ・ヴィンチ論』
    私の、才能への対峙の仕方を決めた一冊です。ポール・ヴァレリー著。
    『凡庸な芸術家の肖像』
    私の、凡庸さを自覚させた一冊です。蓮見重彦著。
    『ゴミ投資家のための…』シリーズ
    私の、金銭感覚を変えたシリーズです。海外投資を楽しむ会著。
    『ワンダフル・ライフ』
    私の、古代世界への観点を変えた本です。スティーブン・ジェイ・グールド著。
    『死海文書の謎』『イエスのミステリー』
    私の、キリスト生誕前後の神話を変えた本です。マイケル・ベイジェンド、リチャード・リー共著。バーバラ・スィーリング著。
    『ローマ人の物語』『ネロの都の物語』『クウォ・ヴァディス』
    同上。塩野七生著。ユベール・モンティエ著。ヘンリク・シェンキェヴィチ著。
    『漢字と日本人』
    日本語の発音(漢字の音読みの多様性)について気づかせてくれた本。高島俊男著。
    ああ、限が無い。

    ユーザーID:5771481479

  • なにわ金融道

    世間知らずな私に衝撃の世間。大人になる少し前に読むといいかな〜。

    ユーザーID:8331722771

  • ドラえもん

    かなり読書好きです。乱読です。
    でも人生に関わる影響を受けた本というのは、ないなあ・・・
    あえていえば全部に影響を受けたし、そういう意味では決定的な影響を受けた本はどこにもないと言える・・・

    と、思いましたが、よくよく考えると一個ありました。

    「ドラえもん」

    です。
    子供のころ、何も考えずただ読み、アニメを見ていた作品。
    大人になってふと再読すると、何と多くのことが詰め込まれていたことでしょう。

    私は、人間の最も尊い価値の第一は「他人への共感と優しさ」、第二に「知的好奇心」にあると
    自然に信じるようになっていたのですが、
    そのルーツは「ドラえもん」にあったのだなあ。
    と感じています。

    ユーザーID:4791039686

  • 他人のお勧めに名作なし

     私自身のごく限られた経験ですが、他人が「これ、すごくいいよ」と勧めてくれる本、CD、DVDなどで本当にいいと思えるものは、限りなく0に近いと思います。やはり自ら足を運び、実際にお店や図書館などで手に取ったものにこそ、真の価値があると思います。

     ごくごく参考までに、私自身が感動した本は以下の3冊です。

    1 『日光東照宮の謎』(高藤晴俊、講談社現代新書)

    2 『国家の品格』(藤原正彦、新潮社)

    3 大学時代の恩師のご著書(今の仕事に直接かかわるバイブル)

    ユーザーID:8815084510

  • 堕落論

    坂口安吾の「堕落論」です。
    戦後間もなくの時代に書かれたものですが、
    "生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。"
    という1行に心を打たれました。
    青空文庫からも読めます。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html

    あと、他の方も書かれていましたが、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」も忘れられない1冊です。収容所で死に瀕した女性が、バラックの外の花盛りの木を指して、その木が彼女に「自分は永遠の命だ」と語ったと言う場面。

    どちらも「生きてるだけでいいんだ」と思わせてくれるので。

    ユーザーID:9565492961

  • 最近読んだ中では・・

    池田 晶子さんの「14歳からの哲学」でしょうか。

    哲学って、面倒くさそうで(誰がどんな考えを持っていた、という「哲学史の勉強」というイメージが強くて)敬遠してたんです。

    でも、この本は「自分のアタマで考えるということ」を教えてくれたように思います。

    #ちなみに39歳の時に読んだのですが、とても衝撃を受けました。


    トピの「人生を変える一冊」というテーマで言えば、同じタイトルのポッドキャストがあります。iPod等をお持ちでしたら一度聴いてみてはいかがでしょうか。
    http://kiqtas.jp/book/

    ユーザーID:0581126733

  • エミリーへの手紙

    アルツハイマーを患っているおじいちゃんが症状が酷くなる前に
    最愛の孫、エミリーへ
    人生をより良くするにはどうしたら良いか
    ということを分かりやすく書き残しています

    とにかく訳が良い!
    涙なしには読めません

    精神的に疲れている時に手に取ります
    お勧めです

    あともう一冊出しても良ければ
    既に出ていますが

    ただマイヨジョーヌのためでなく
    もとても良い本です

    あぁ、■小平のバレエダンサーも
    良かったなぁ

    結局3冊書いちゃいました

    ユーザーID:0402624061

  • 何と言っても、聖書、以外にないでしょ。

    私はアメリカ在住33年になります。日本人で、聖書はよい本だから読んだほうがいいよ、と言われた事のある人は殆ど誰もいない、と思います。

    私もそうでした。しかし、アメリカでは、他の欧米でも同じではないか、と思いますが、殆どの人が聖書を勧められた経験があると思います。

    一人で読んでも、最初はイスラエルのユダヤ人の2,000年〜3,000年以上前からのストーリーなので理解できないことが殆どですが、牧師さんも含めて一緒にバイブルスタディーをすると自分の生まれた意味、何をすべきなのか、などが段々理解できるようになります。

    人の一生は霧のようだ、と言われています。さっきまであったのに、気がつくといなくなっている。あっと言う間に消えてしまう。

    そんな人生を本当の意味で価値のあるものに変えてくれる可能性のある本、それが聖書です。

    近所の昔からある教会に行ってバイブルスタディーをしてみては如何ですか。

    ユーザーID:8983563744

  • こころ

    夏目漱石『こころ』です。


    私に日本語の美しさを教え、読書の楽しさを教え、
    文章の書き方を教え、国語の成績を上げてくれた作品です。

    この作品に出会わなければ、違う人格の私がいるはずです。

    ユーザーID:6427077238

レス求!トピ一覧