「人生を変えた一冊」を教えてください

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みんてぃあ

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  • 短歌でもよろしいのであれば

     「万葉集」です。もともと歴史好きの私。
    万葉集の歌に込められた悲恋物語には、夢中にさせられました。それで、この流れで書きます。
    「蜻蛉日記」
     夫婦とは何?と考えさせられました。

    「源氏物語」
     恋愛と人生は、これで学べます。

    「更級日記」
     少女時代の記述は特に共感させられました。(当時高校生)

     そして、何よりも永井路子の「美貌の女帝」。真面目なように思われるかもしれませんが、漫画も合わせて読んでいます。面白いですよ。でも、「大鏡」とかはあまりおもしろくないんですよね〜。
     結局、1冊は選べません……。

    ユーザーID:2253052286

  • こころの処方箋

    河合隼雄氏「こころの処方箋」です。
    人間の悩みと業について、徹底的に向き合ったり肩の力の抜き方を学んだ、
    心理療法家、河合氏は私の心の師です。

    あと
    志村季世氏「大人のための幸せレッスン」もなぜか生きにくいなあと悩む人の心の癖の発見方法と修正方法をわかりやすく書いてくれています。


    ・・・ただ、他の方もいわれているように「自分の1冊」は、
    それが必要な時に必死で求めれば出てくるものです。

    私は、悩んだり人生を変えたいと願うときは、大きな本屋を一日中めぐったりします。
    そしてなぜか目に飛び込んできた本などをぺらぺらとめくり、感じるところがあれば買うというやり方をします。もちろん無駄になるお金はありますが、その時その時に自分が求めているものを探すことができます。

    あなたがどう人生を変えたいかによって、また出会う本は違ってくると思います。
    本屋や図書館に行かれると収穫があると思います。

    ユーザーID:0561993708

  • [ 自分の中に毒を持て ]

    「自分の中に毒を持て」
    ―あなたは“常識人間”を捨てられるか

    著者は岡本太郎氏です。

    一瞬一瞬に生きているという実感を持って、
    感動を大切に、人生燃え尽きたいと思いました。

    ユーザーID:9204071985

  • 赤川次郎先生より

    小説ですみません・・・。

    「ふたり」
    「午前0時の忘れ物」

    この2冊は人間関係や仕事で行き詰った時に何度でも読みます。

    特に「午前〜」はあなたはひとりではない、とそっと寄り添ってくれる感があります。

    「ふたり」はTVドラマにもなりましたが、しっかりと今日を生きよう、と思わせてくれます。

    一日一日を粗末に、投げやりになった時、読み返します。

    「心に残る名言トピ」の中のこの言葉のままの作品です。

    “あなたが空しく生きた今日は
    昨日死んでいった者が
    あれほど生きたいと願った明日”

    ぶちこさまと云う方がレスされてました。

    しっかりと、長いスパンで人生を判断し、大切に生きていきたいと思います。

    ユーザーID:4302019498

  • ガラクタ捨てれば自分が見える

    ガラクタ捨てれば自分が見える です。
    小町でもトピがたったほどの書籍です。

    1年に100冊は、様々な本を読みます。
    これは、それらとは異質な本ですがあえてこれを1冊に。
    基本的に、同じ本を読み直さないのですが、これだけはバイブルとして
    何度も読み返してます。


    いわゆる、お掃除風水本です。風水はニガテな私ですが、
    これはまねできます。
    まず家中の不要の品を片っ端から捨てるところから開始です。
    独身時代ゴミ屋敷のような部屋だったのに、
    いまは綺麗な家に住んでいます。
    頭も心も部屋もきれいな空気が通り抜ける感じです。

    悩んでいるときは停滞して、体を動かしてないはずです。
    家中ピカピカになるころに、悩みが少し解消していると思いますよ。

    ユーザーID:6331107051

  • 鬼平犯科帳

    1冊ではありませんが、1作品と考えていただき、鬼平犯科帳をあげさせていただきます。

    生き方が変わりました。さらに、このような作品を読んで感銘を受けられる....日本人でよかったと思いました。

    ユーザーID:2094087500

  • ズバリ!!

    高校卒業後の進路に迷っていたときに読んだ一冊。

    『カモメに飛ぶことを教えた猫』

    「飛ぶことができるのは、心の底からそうしたいと願った者が、全力で挑戦したときだけだ」

    この言葉が今でも大好きです。

    ユーザーID:2492068394

  • デミアン

    ヘルマン・ヘッセ「デミアン」。
    ひとりではないのだと、
    なんだか心が洗われるような気持ちになりました。

    ユーザーID:9474038221

  • これ!!

    私も読書大好きです!
    私がお勧めするのは、上大岡トメさんの「キッパリ!」です。
    イラストもあり、短時間で読めて、とっても読みやすいです。
    初めて読んで以来、なんかもやもやしてたり、
    最近なんかダメだ!と思ったら本棚から取り出して読んでいます。
    納得の内容、盛りだくさんですよ!目からうろこー!って感じです。
    ぜひぜひ読んでみてください☆

    ユーザーID:5488474455

  • トラッカー

    トム・ブラウン・ジュニア「トラッカー―インディアンの聖なるサバイバル術」です。

    この本を読んだ後、なんというか周りの世界がまったく違って見える気がしました。

    ユーザーID:7393762472

  • 「君たちはどう生きるか」


    「君たちはどう生きるか」吉野源三郎…だったかな。
    岩波文庫から出ています。

    大学に入った年に先輩から薦められて読み、
    私にとって「目からウロコ」な本でした。

    古い本で、戦前に中学生ぐらいを対象に書かれた児童書ですが、
    内容は社会科学のジャンルといっていいかと思います。

    少年コペル君が叔父さんとの対話を通じて、
    自分を取り巻く社会の仕組みや、
    自分もその社会の一員であるということ、
    世の中はどのような仕組みで動いているのか、
    それをどう見るのか…といった事を学んでいきます。

    こう書くとお堅い本に思いますが、
    子ども向けに書かれているので読みやすく、
    あっというまに読み終えてしまうと思います。

    この本を読んでから一気に新聞、ニュースがおもしろくなり、
    私なりの世の中を見る一つの基準のようなものができました。

    トピ主さんが抱えている悩み事とはあまり関係ない本かもしれませんが、
    まぁ、視点を変えるキッカケにはなるかと思います。

    ユーザーID:9310169199

  • どちらかというと読んでおくべきカテゴリーかも

    ヴィクトル・フランクル著

    「夜と霧」


    です。

    ユーザーID:1525065538

  • スーザン・フォワードの

     「毒になる親」です。

     あ、ここに私がいた!って思いました。けど、未だ対決までは至ってません。難しいですね・・・。

    ユーザーID:7871503138

  • 無人島へもって行きたい一冊

    ノーベル賞受賞のソルジェニーツインのデビュー作で、
    「イワン・デニィーソヴィッチの一日」
     
    有名になり、ノーベル賞受賞前には、反スターリンの象徴のようになってしまいましたが、
    初期のこの作品は、平易な文章で短編です。
    小難しい思想や、政治に触れることなく、
    シベリア流刑になった一小市民のいま其処にある生活をそれなりに生きるという情景が、
    淡々と一人称で語られています。

    運命を受け入れて、生きるという人生の基本を教えられたように思いました。
     

    ユーザーID:0368656894

  • 死ぬ瞬間と死後の生

    精神科医キューブラー・ロスの[死ぬ瞬間」「続 死ぬ瞬間」
    などおすすめです。

    私の母が末期がんで、支える家族もぼろぼろになっているときに出会いました。
    どんなにか支えられたことか。
    人生がかわったと思います。

    宗教でもなく、オカルトでもなく、
    とてもおすすめの本です。

    ユーザーID:2684469973

  • これです。

    「史上最強の弟子ケンイチ」

    漫画ですが、漫画の域を超えた作品だと思います。

    わたしをいじめから救ってくれました。
    一生大事にしたい本です。

    ユーザーID:1023883209

  • ユーラシア大陸思索行

     色川大吉著「ユーラシア大陸思索行」です。
     高校生のときに読んだ私にとっての哲学書であり、それからの人生の指針になった本です。

     

    ユーザーID:9263766970

  • ありがとうございます!

    みなさま、沢山の本をご紹介いただきありがとうございます。
    何というか、ひと言では表せないのですが感動しました。
    トピを立てるのは初めてで緊張したのですが、一日でこんなにレスをいただいて驚いています。

    百人百色、おっしゃるとおりで
    私はアラフォー独身女子の会社員、つい数年前までは平穏な毎日を過ごしていました。
    お話しするとひと晩かかってしまいそうなので割愛しますが、自分の努力だけでは到底打開できない嵐に巻き込まれており、それならば自分の考え方、気持ちの持ち方を変えるしかない、好きな読書でそのきっかけを掴めれば、と思っています。

    でもみなさんのレスを読んで、わたしの読書量の足りなさを痛感しました。

    きっと全部読みます。ご紹介いただいた作家さんすべての作品は無理かも知れませんが・・・汗。
    読むスピードが遅いので、数年かけてでもご紹介頂いた書籍全冊読了したいと思います。

    重ねてお礼申し上げます。
    本当にありがとうございます!

    ユーザーID:6129875853

  • フラニーとゾーイー

    私も。。さんと同じくサリンジャーの『フラニーとゾーイー』です。
    私の中ではサリンジャーと言えばコレです。きっとこの先も読み返すだろうな。今でも太っちょのおばさんを思い返します。

    あと1冊。パウロ・コエーリョの『アルケミスト』。
    今でも前向きになりたいときに読んで、勇気をもらっています。

    ユーザーID:5258989358

  • この3冊

    繰り返し読みたくなる本って、たくさんあるはずなんですよね。国語の教科書でさわりだけ読んだ本とかでその節が記憶に残っている本も今読めば、きっとじーんとくるのでしょうが、結構誰の本か忘れてたりして読めないままです。はっきり覚えてませんが、「若い人が挫折を感じたときは、それは本当の挫折なんかじゃなくて、つまづいただけに過ぎない。(だからガンバレ)」っていう節を覚えています。いい言葉だなと。

    私の(勝手に)この三冊は、坂井三郎「大空のサムライ」、矢沢永吉「成り上がり」、「マーフィー名言録」です。前二者は元気のない時にオススメです。賛否両論ありますが、現代人はひ弱だなあと実感させられるパワフルな青春記です。三冊目は、信ずれば道は開く的な本です。大人になると希望を持つ力が落ちるので、そういう時にひもときます。

    ユーザーID:4957708281

  • 五木寛之さんの作品

    中学生の時に出会った五木寛之さんの作品をお勧めします。

    青春の門が有名ですが、私は『四季』が一番好きです。
    姉妹それぞれ全く違う性格で、彼女たちの人生を描いています。
    いろんな生き方があって、いろんな考えがある。
    すばらしい作品です。

    横ですがただ単に面白いのは京極夏彦の巷説百物語です。
    物書きのお兄さんが諸国を旅する話です。

    ユーザーID:0617664176

  • 『ベートーベンの生涯』

    ベートーベンの生涯
    ロマン・ロラン著

    善くかつ高貴に行動する人間は ただその事実だけに拠っても
    不幸を耐え得るものだということを 私は証拠立てたいと願う

    ベートーベン先生のこの一行に涙しました。

    ユーザーID:3515996471

  • 「放課後の音符」山田詠美

    中学時代の私は、すっごくまじめだったんです。
    クラスの女の子たちがオシャレに精をだしているのを見て
    「ふん、バーカ!田舎の中学生なんかなにやったって変わんないわよ」
    と思っていました。
    でも学生時代にしかできない甘い恋や小さな秘密について
    「ませた少女」の視点で書かれていて、目からウロコでした。
    かけがえのないものに囲まれていることに気づかされました。
    それまで軽蔑していた友達に、
    「ねえ、前髪、どうやったらそうなるの?」
    って話しかけてからちょっと大げさですが
    人生が変わりましたね。

    ユーザーID:5298001059

  • 1冊にはとても絞りきれない

    子供の頃からいろいろな本を読んできました。
    大げさじゃなく、ご飯を食べたりお風呂に入ったりするのと同じくらい、
    自然に活字を追っている毎日です。
    なので、読書は単なる習慣で、趣味ですらありません。
    風呂に入らない日はあっても、本を読まない日はない、そんな感じです。

    そういう状況なので、過去に書物から受けた影響は
    計り知れないものがあると思います。
    人生を変えた本など、1冊に絞りきれるものではありません。
    子供の頃に読んだ武者小路実篤「友情」、
    社会人になってすぐの頃に読んだ村上春樹「ノルウェイの森」等々
    感銘を受けた本はたくさんありますが、
    この1冊で決定的に変わったとは言い切れません。

    How to本、自己啓発本、宗教関係の本、参考書等々も時々読みますが、
    それほど深刻な影響は受けません。
    強いていえば、ゴルフのマナーに関する本くらいでしょうか。

    トピの回答になってなくて申し訳ありませんが、
    多くの書物からたくさんの影響を複合的に受けてます。
    としか答えようがありません。

    ユーザーID:2639929651

  • 絞るのは難しいのですが

    「三国志」かな。北方謙三さんのが良かったです。

    ユーザーID:0128086091

  • 調査ではないし、まとめるわけでもないでしょ?

    自分で探してもなかなか良い本に巡り合えないから、
    皆さんの話を参考にしたいのですよね?

    私も興味がありますし、皆さんが上げた本を読んでみたいと思いました。

    ちなみに私は、
    宮本輝「命の器」
    曽野綾子「辛うじて私である日々」です。
    人生観が変わりました。

    ユーザーID:4741857776

  • かもめのジョナサン

    小学生の頃、五木寛之さんの訳で読みました。
    その後、解説付きの言語版も読みましたが、
    私の英語力では無理でした…

    映画化されましたが、その字幕の訳は、
    少々軽くて、大切な主題を表わせていないように感じました。

    ジョナサンが奇跡のような技を使った時、
    それを不思議に思い、
    その方法を尋ねた弟子に語った
    「他のすべての事と同じ、練習することだ」
    この言葉こそが、「不可能は無い」という私の信念の根源にあります。

    カミさんには「アンタの、その謂れの無い自信は、どこからくるの?」と言われますが、
    私のモットーは「為せば為る、権謀術数、唯我独尊、不撓不屈で亭主関白」です。

    ユーザーID:5393619049

  • フラニーとゾーイー

    J D サリンジャーの「フラニーとゾーイー」

    ユーザーID:7195717483

  • 山田詠美

    ひざまづいて足をお舐め です。何回も読みボロボロです。

    ユーザーID:2043184671

  • ニール・ドナルド・ウォルシュ

    『変えれば、変わる 』
    『神』シリーズ

    ユーザーID:6264475495

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