「人生を変えた一冊」を教えてください

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  • 「人生を楽に生きることを許さない本」

    本当の意味で私の人生を変えた(決定付けた)一冊は、小学生のときに読み耽った「学研の図鑑・宇宙」なんですが、
    勝手な想像でトピ主さんの需要に合いそうなものをご紹介したいと思います。
    言わば「人生を楽に生きることを許さない本」です。

    『あっかんべェ一休』坂口尚

    一休さんとして知られる禅僧、一休宗純の物語。
    禅は厳密には宗教とは言えないと思いますし、私自身、自然科学に身を置く者ですので、勧誘的な意図は一切ありません、ご安心を。
    私が思い悩んでいるらしいことを察してくれた友人が貸してくれまして、読んで返した後、すぐに自分で買いに行きました。
    読んで心が軽くなることはないでしょうが、人生そんなもんだよなと腹を括ることはできるかと思います。

    ユーザーID:1284744014

  • 「垂直の記憶」山野井泰史著

    自己啓発本系じゃなくてすいません。私の尊敬する世界的クライマーの本です。ああ、こんな人がいるんだ、こんな生き方があるんだ・・・。私にはそう思え、人生がホンの少しだけ変わった気がします。

    また、山野井さんご夫妻のヒマラヤでの過酷な生への脱出劇を沢木耕太郎さんがルポした「凍」もよかったです。何かあると読み返す本たちです。

    ユーザーID:9198127051

  • トピ主です

    まだ締め切っていません。お返事遅れましてごめんなさい。

    ご紹介いただいた本は、読むスピードが遅いので少しずつ時間をかけて読んでいます。
    既読のものも、読み返してみると以前とは違った感銘や印象を受けたりして、本を読むにもこちら側の心構えというか、準備が必要なのだと改めて感じているところです。

    私の場合は、あまり追いつめられた状態では何事も素直に受け取ることができず、それは活字も同じなのですが、今ご紹介いただいた本たちを気持ちよく読むことができるのは、こんなに沢山の人が本で救われたり気持ちが軽くなったりしているのだということを知ることができ、希望が沸いて心が柔らかくなったからです。

    これからも私の大切な一冊を探し続けたいと思います。

    本当にありがとうございます!

    ユーザーID:6101275078

  • この年になるまで

    4回は読みました。 姉二人に見せて上げても二人とも本に引き釣りこまれたと言っていました。
    読んだ後いつも 胸の奥に何かが残ります。おんなみちです。

    ユーザーID:6231818801

  • 謝 世輝 と マーフィー博士の自己啓発本

    いいトピですね。
    遥か昔(笑)・・・20歳のころ、人生に行き詰まりかなり危険な精神状態でしたが、
    「古代ユダヤの秘法 カバラの幸運術―生まれた曜日があなたの人生を左右する」(五島 勉)に出会い、
    むさぼるように読み納得いって、生きるのが楽になりました。
    今生きているのはこの本に出会えたからです。
    五島氏は「ノストラダムスの大予言」のシリーズで有名でしたがそちらの真偽のほどは
    わかりません。
    でも私にとっては先の本は、わらをもつかみたい時期だったこと、相性の良かった本だった?こと・・・本当に救われた一冊だったのです。

    次に同じような時期にさらに人生の不思議さ・強く生きることの後押しをしてくれたのが、
    謝先生(当時 東海大学教授)の『想いこそが願望を叶える』という今でこそすっかり広まったセオリーの類ですね。
    「信念の魔術」という本とそのシリーズです。

    マーフィーは明快で読みやすく生きる力を失いそうになる度読んでいました。
    うさんくさいと思う方もいると思いますが人生を振り返って、真に願ったことはやはり全てではないですがほとんど叶っていることに驚きます。

    ユーザーID:5688832303

  • エーリッヒ・フロム「生きるということ」

    大学受験の時、人は何故生きるのかについて迷い、さまよっていた私にとっての道しるべとなった1冊です。

    試験開始までの待ち時間に読みふけりました。

    「持つ人になる」べきか「人としてある」べきか(To be or to have)について、分かりやすい文章で書いてありました。

    ユーザーID:8706882630

  • いいトピですね

    私も本が大好きで、このトピをみつけて皆さんが紹介されている本をいくつか図書館で借りて、読ませていただきました!人生を変えるとまではいきませんが、さすがにどれも面白い、なるほど、と思わせてくれる本で大変参考になりました。
    トピ主様に、お礼かたがた私のおすすめの本を紹介させていただきます。
    内館牧子さんのエッセイ「切ないOLに捧ぐ」です。
    あと、動物がお好きなら群ようこさんの「トラちゃん」こちらもエッセイですが、笑いあり涙ありです。
    どうやら私はエッセイ好きのようですね。
    「佐賀のがばいばあちゃん」も好きです。

    ユーザーID:1859722091

  • 世界認識の完全破壊と再構築を施されました

    劇的な回心、あるいは三魂七魄まで食い込む呪いのような…

    京極夏彦氏の処女作『姑獲鳥の夏』です。

    まだ見ぬ素晴らしい本、衝撃的な本はたくさんあるのだろうと思いますが、
    今後私の生涯でこれを上回る衝撃はないでしょう。
    迷ワトソン役(?)関口くんは「カチカチ山の泥舟が溶けたような」と表現していましたが
    13歳だった私には頭をブン殴られたうえ燃え尽き灰になったような衝撃で
    一ヶ月は引きずりました…。
    まだまだ「己の識るものが世界の全て」と信じて疑わないお年頃で
    この本と出会ってしまったために、呪いが効きすぎてしまったようで
    その後良きにつけ悪きにつけ「ま、そんなこともあろうな」で
    ひとまず受け止められてしまいます。
    出会えたことには心底感謝していますが、良い事ばかりでもないです(苦笑)

    ユーザーID:2259805766

  • 変えられそうと思えた1冊

    私のオススメは「全ての望みを引き寄せる法則-夢を叶えるタッピング」ブレンダ著です。

    思ったことが現実化するという引き寄せの法則と、
    数箇所のつぼを軽くたたき(タッピング)しながら
    ネガティブな感情を取り除いていくEFTというツールについて書かれた本です。

    私は、今までポジティブな考え方になれるような本にいろいろ出会ってきましたが、
    なかなかポジティブな気持ちを維持することができませんでした。
    心へのアプローチだけでなく、体からのアプローチも必要かなと思っていた時に見つけたのがこの本でした。

    今はまだ人生が変わったとまでは行っていませんが、変えられるんじゃないかと思えています。

    ユーザーID:8259558078

  • すみません!

    先ほどレスをつけたうぉんですが、人生を変えた1冊ではなく、好きな本の紹介になってしまっていました(汗)
    私の中では、
    「切ないOLに捧ぐ」は恋愛で苦悩したときに支えられた本
    「トラちゃん」は人間関係で疲れていたときに癒された本
    で、どちらも何度も読み返しています。

    「佐賀のがばいばあちゃん」は読むと元気がでます(すみません、単純に好きなだけです)。
    トピ主様の現在はいかがでしょうか?
    嵐はまだ過ぎませんか?

    ユーザーID:2902698601

  • 7つの習慣

    スティーブン R コビー氏著の 『7つの習慣』 これに尽きます。
    小生自身は1993年に初めて読んだ後、他の雑多な自己啓発書を手にしなくなりました。
    生涯の座右の銘となっております。
    古本屋で見かける都度、妻や子供たちの分もと購入しておりましたが、
    さすがにもう見かけなくなったと思った数年前、福岡空港の売店で新書が販売されているのを見かけ、
    再出版されたことを知りました。
    『やはり、時が流れても 良い物は良いのだなぁ』 と感慨深く思ったものです。
    同書は人として当たり前のことを当たり前に記述しております。
    が、当たり前であることの難しさ、色々なことを考えさせてくれます。
    最初、通読するのに半年以上を要しました。以来20年近く経っても、まだまだ同書の説く人格へは道半ばの45歳です。現在アフリカの僻地に単身赴任中で、雑多に考えざるを得ないことも多いですが、同書のおかげでブレない自分があると思ってます。トピの表題に自信をもってお勧め致します。

    ユーザーID:1957742957

  • ベスト・パートナーになるために

    ジョン・グレイ氏の本で、続編に『ベストフレンド・ベストカップル』もあります。

    好きで仲良しなのに、なぜかケンカをしてしまう方におすすめします。
    男女の行動パターンや考え方などの性差をわかりやすく説明し、なおかつ相手にどのように接したらよいかを教えてくれる恋愛指南書です。

    夫にも読んでもらったところ、お互いの理解が深まって、もっと仲良くなれて嬉しいと言ってもらえました。
    この2冊のおかげで、意見の違う話し合いも穏かにできるようになり、すれ違いをおこしたり、お互いに対して腹を立てることもなくなり、ハッピーな結婚生活を送っています。

    ユーザーID:5080885977

  • 新・三六五日の金銭訓

    『お金はものこそ言わぬが生きている。
     大切に、親切に、可愛がって手元においてくれるところに
     ……(略)。』

    ユーザーID:0523900276

  • 歴史小説

    私の場合、どの作家が好きというのではなく、一つの課題に対して、作家がどういう解釈と表現をするかを読み比べるのが好きです。

    例えば、好きな物の一つに「項羽と劉邦」があったとします。
    どちらの人物も個性が強く、作家にしてみれば描きやすいものですが、どこに尾鰭を付けるかの違いで作家の力量を見るのが好きですね。

    あと、森博嗣はダメだ、空想小説が得意の割にイケていない。
    たぶん、どこか腐っていると思う。

    ユーザーID:0093405226

  • トピ主です

    まずはうぉんさん、トピを再活性化していただきありがとうございます。次々と良書をご紹介いただいて、本当に嬉しいです。
    わたし自身の近況は、まだ嵐が過ぎたとまではいきませんが風の流れが多少変わりつつあるかな、というところです。みなさんにご紹介いただいた本を読み進めているうちに、不思議とそんな風に周囲の変化も感じ始めています。それから、沢山の書籍で勧められているように、友人たちに思い切って相談してみたことが大きな気持ちの変化をもたらしてくれたと感じています。とても勇気のいることでしたが・・・

    「7つの習慣」は、5、6年前に当時の上司に勧められて、これに関連する研修を受けたことがあります。その頃のわたしは平和で平穏な毎日に満足していた経験も思考も浅い人間でしたから、この本の奥深さをきちんと理解することができなかったように思います。他の研修参加者たちの優秀さに圧倒されてしまい、自分が場違いのように感じたというか。でもS. Tomaさんのレスを読み、今の自分ならきっと何かを掴むことができるような気がします。もう一度しっかりと読み返します。「沈まぬ太陽」はお読みになりましたか? 続きます。

    ユーザーID:8075128057

  • 続きです。

    嵐の後の顛末も、わたし自身これから先の人生もまだどうなるかまったくわかりませんが、このトピを力の源にがんばりたいと思います。

    みなさん、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6101275078

  • 2冊あります

    2冊でもいいですか?
    1冊目は、北杜夫「ドクトルマンボウ青春記」
    これを読んで、医師になりたいと思いました。
    2冊目は、宮本輝「錦繍」
    人を愛すること、愛されること、人のすばらしさ、悲しみ、そういったものを学びました。

    今は、勤務医として、愛する家族に恵まれ、幸福な日々を送っております。

    ユーザーID:3607359818

  • 私もデール・カーネギー

    「人を動かす」
    初めて読んだのは、仕事を始めてすぐの頃。
    それ以来悩んだ時は必ず開きます。
    枕元にいつも置いてます。

    ユーザーID:4256334566

  • 運命をたのしむ

    曽野綾子さんの「運命をたのしむ」です。
    どんなに不幸な状況でも
    幸せを感じられる力をもらいました。

    ユーザーID:4613421885

  • A.クリスティの

    「春にして君を離れ」です。

    高校生の時に国語の先生に借りました。
    頭をがつーんと叩かれた様に衝撃を受けました。
    あれから約20年経ちますが、今でも心の中にある1冊です。

    ユーザーID:3709236673

  • 100万回生きた猫

    絵本です。

    本屋さんに行くたびに、絵本コーナーに行って、
    この本を探して読んで、毎回感動しています。

    ユーザーID:3130531200

  • こころ

    夏目漱石『こころ』です。


    私に日本語の美しさを教え、読書の楽しさを教え、
    文章の書き方を教え、国語の成績を上げてくれた作品です。

    この作品に出会わなければ、違う人格の私がいるはずです。

    ユーザーID:6427077238

  • 何と言っても、聖書、以外にないでしょ。

    私はアメリカ在住33年になります。日本人で、聖書はよい本だから読んだほうがいいよ、と言われた事のある人は殆ど誰もいない、と思います。

    私もそうでした。しかし、アメリカでは、他の欧米でも同じではないか、と思いますが、殆どの人が聖書を勧められた経験があると思います。

    一人で読んでも、最初はイスラエルのユダヤ人の2,000年〜3,000年以上前からのストーリーなので理解できないことが殆どですが、牧師さんも含めて一緒にバイブルスタディーをすると自分の生まれた意味、何をすべきなのか、などが段々理解できるようになります。

    人の一生は霧のようだ、と言われています。さっきまであったのに、気がつくといなくなっている。あっと言う間に消えてしまう。

    そんな人生を本当の意味で価値のあるものに変えてくれる可能性のある本、それが聖書です。

    近所の昔からある教会に行ってバイブルスタディーをしてみては如何ですか。

    ユーザーID:8983563744

  • エミリーへの手紙

    アルツハイマーを患っているおじいちゃんが症状が酷くなる前に
    最愛の孫、エミリーへ
    人生をより良くするにはどうしたら良いか
    ということを分かりやすく書き残しています

    とにかく訳が良い!
    涙なしには読めません

    精神的に疲れている時に手に取ります
    お勧めです

    あともう一冊出しても良ければ
    既に出ていますが

    ただマイヨジョーヌのためでなく
    もとても良い本です

    あぁ、■小平のバレエダンサーも
    良かったなぁ

    結局3冊書いちゃいました

    ユーザーID:0402624061

  • 最近読んだ中では・・

    池田 晶子さんの「14歳からの哲学」でしょうか。

    哲学って、面倒くさそうで(誰がどんな考えを持っていた、という「哲学史の勉強」というイメージが強くて)敬遠してたんです。

    でも、この本は「自分のアタマで考えるということ」を教えてくれたように思います。

    #ちなみに39歳の時に読んだのですが、とても衝撃を受けました。


    トピの「人生を変える一冊」というテーマで言えば、同じタイトルのポッドキャストがあります。iPod等をお持ちでしたら一度聴いてみてはいかがでしょうか。
    http://kiqtas.jp/book/

    ユーザーID:0581126733

  • 堕落論

    坂口安吾の「堕落論」です。
    戦後間もなくの時代に書かれたものですが、
    "生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。"
    という1行に心を打たれました。
    青空文庫からも読めます。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html

    あと、他の方も書かれていましたが、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」も忘れられない1冊です。収容所で死に瀕した女性が、バラックの外の花盛りの木を指して、その木が彼女に「自分は永遠の命だ」と語ったと言う場面。

    どちらも「生きてるだけでいいんだ」と思わせてくれるので。

    ユーザーID:9565492961

  • 他人のお勧めに名作なし

     私自身のごく限られた経験ですが、他人が「これ、すごくいいよ」と勧めてくれる本、CD、DVDなどで本当にいいと思えるものは、限りなく0に近いと思います。やはり自ら足を運び、実際にお店や図書館などで手に取ったものにこそ、真の価値があると思います。

     ごくごく参考までに、私自身が感動した本は以下の3冊です。

    1 『日光東照宮の謎』(高藤晴俊、講談社現代新書)

    2 『国家の品格』(藤原正彦、新潮社)

    3 大学時代の恩師のご著書(今の仕事に直接かかわるバイブル)

    ユーザーID:8815084510

  • ドラえもん

    かなり読書好きです。乱読です。
    でも人生に関わる影響を受けた本というのは、ないなあ・・・
    あえていえば全部に影響を受けたし、そういう意味では決定的な影響を受けた本はどこにもないと言える・・・

    と、思いましたが、よくよく考えると一個ありました。

    「ドラえもん」

    です。
    子供のころ、何も考えずただ読み、アニメを見ていた作品。
    大人になってふと再読すると、何と多くのことが詰め込まれていたことでしょう。

    私は、人間の最も尊い価値の第一は「他人への共感と優しさ」、第二に「知的好奇心」にあると
    自然に信じるようになっていたのですが、
    そのルーツは「ドラえもん」にあったのだなあ。
    と感じています。

    ユーザーID:4791039686

  • なにわ金融道

    世間知らずな私に衝撃の世間。大人になる少し前に読むといいかな〜。

    ユーザーID:8331722771

  • 『経験としての建築』

    私の、進路を決めた一冊です。S.E.ラスムッセン著。
    『赤頭巾ちゃん気をつけて』
    私の、選択大学を決めた一冊です。庄司薫著。
    『東京漂流』
    私の、社会への対峙の仕方を決めた一冊です。藤原新也著。
    『レオナルド・ダ・ヴィンチ論』
    私の、才能への対峙の仕方を決めた一冊です。ポール・ヴァレリー著。
    『凡庸な芸術家の肖像』
    私の、凡庸さを自覚させた一冊です。蓮見重彦著。
    『ゴミ投資家のための…』シリーズ
    私の、金銭感覚を変えたシリーズです。海外投資を楽しむ会著。
    『ワンダフル・ライフ』
    私の、古代世界への観点を変えた本です。スティーブン・ジェイ・グールド著。
    『死海文書の謎』『イエスのミステリー』
    私の、キリスト生誕前後の神話を変えた本です。マイケル・ベイジェンド、リチャード・リー共著。バーバラ・スィーリング著。
    『ローマ人の物語』『ネロの都の物語』『クウォ・ヴァディス』
    同上。塩野七生著。ユベール・モンティエ著。ヘンリク・シェンキェヴィチ著。
    『漢字と日本人』
    日本語の発音(漢字の音読みの多様性)について気づかせてくれた本。高島俊男著。
    ああ、限が無い。

    ユーザーID:5771481479

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