「人生を変えた一冊」を教えてください

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  • 生き方に感動!

    最近読んで、こんな生き方をしてきた女性がいるのかと大変感動しました。
    ボーっと生きている自分を猛省。

    裸でも生きる    山口 絵理子   講談社

    ユーザーID:3005142273

  • Les miserables

    アニメや映画にもなってます。あと遠藤周作の「私が捨てた女」です。

    ユーザーID:3836840639

  • ソラからの物語

    私の人生を変えた1冊をご紹介します。

    ソラ星出版の『ソラからの物語』です。

    私はこの本で”真実”を知る事が出来ました。

    宇宙の始まり、人間ってどういう存在なのか、
    宗教とはどのようなものなのか・・・など、
    昔から不思議に思っていた事や疑問に感じていた事に対する答えが書かれていました。

    また、原子やあらゆる物にも”意識”がある事を知ったことで
    感謝の気持ちが生まれました。

    今では自然体で人生を楽しむ事ができるようになり、
    新しい仕事にチャレンジしたり、2度目の青春を楽しんでいます。
    この本との出会いに感謝しています。

    ユーザーID:2845839910

  • ソラからの物語

    小さな小冊子で、物語や神話のような語り口ですが、巨石遺跡や人間が地球に誕生した本当の理由など、あら
    ゆる地球の謎が解けていくようです。
    また、世界が抱える多くの問題を解決する手がかりになるのではと思いました。
    この本を見つけて、人生が180度変わりました。
    また、人間が地球に誕生した本当の理由など、これまでの考えを変えてしまう内容でした。

    ユーザーID:2860790506

  • ノルウェイの森

    田舎の平凡な女子高生だった当時の私にとって、大人への入口でした。ちょうど、この小説が大ベストセラーになった頃です。
    あわせて読んだ「風の歌を聴け」にも衝撃を受けました。

    あとは、沢木耕太郎さんの「一瞬の夏」も心に残ってます。一人の他人に、ここまでのめり込めるのかと。これは社会人になってからです。

    ユーザーID:4040032228

  • キミが働く理由(わけ)

    福島正伸さんの本です。
    人生を変えたというより、進んでいる方向が間違いで無いと思わせてくれた本ですが。。。

    題名の通りを真剣に考えてから読むことをオススメします。

    ユーザーID:7467038270

  • 釈迦

    瀬戸内寂聴の釈迦ですね。仏教にそれほど関心がなかったのですが、この本を読んで仏教とは何かを考えさせられる本でした。仏教に関心がない人向けの本ではないでしょうか。

    ユーザーID:9704604651

  • 学問って面白いものだったんだー!!と気づかせてくれる

    『イワナの謎を追う 』(岩波新書 黄版 272) 石城謙吉
    という本は、事実上私の人生を変えました。

    著者は北海道で釣りをしている時にある疑問を抱きます。
    「この前釣ったイワナと今日釣ったイワナ、斑点が赤色か白色かという違いがあるけど.....?』
    調査を始め、両者の取れた位置を地図に記していくと意外な事実が浮かび上がります。

    著者の調査の話と平行して生物学・生態学の解説もされていき、最後は舞台が北海道から北半球全体に広がる魚類の進化のお話に展開していきます。

    しばらく絶版でしたが人気があったらしく、再販されました。
    少しだけ頭を使いますが、野外活動に興味のある人にとっても面白い内容だと思います。

    ユーザーID:6996350129

  • これは生涯売らないと決めている!

    ホワイトハート文庫
    著者:小野不由美
    十二国記シリースです。

    最初の「月の影影の海」 上巻
    は、読んでいて、ものすごく苦しくなります。
    しかし、下巻からその辛さを巻き返してとてつもなく救われます。

    世界観がつかめたら、あとはどの巻も素晴らしいです。
    ファンタジーとのことですが、「人」を見つめた、「こころ、思いやり」を学ぶことができる作品だと思います。


    シリーズの中でも特に私が好きなのは
    「風の万里 黎明の空」 上・下巻
    「図南の翼」
    「華胥の夢」
    です。
    ※月の影影の海だけは必須で先に読んでおかないとチンプンカンプンになると思います。

    あと、マンガですが、「銀魂」の1巻に収録されている読み切りが絶品です。
    人気のある作品ですが、3巻くらいで作者の言いたいこと言い切った感じがするので、私は作者の言いたいことが一番伝わってくるこの読み切りをオススメします。

    ユーザーID:0340050728

  • この1冊。

    「やさしい」って、どういうこと?
    アルボムッレ・スマナサーラ

    ユーザーID:9711715538

  • いいトピですね


    早速一冊読んでみようかと思った本がありました(ソラからの物語)

    私の「一生のうち読んでおくべき本」ですが、三浦綾子さんの「塩狩峠」でしょうか…
    既にトピ主様はご存知かもしれないと思いましたが若い時に読んで単純に涙が止まらなかったのを覚えています。

    何かすごく純粋なものに触れた気がしたからでしょうか…

    ユーザーID:4810279818

  • あきらめないで

    だったかな。
    おばあちゃんの詩集です。

    かくありたい!

    ユーザーID:5365007923

  • 「武士道」

    新渡戸稲造の「武士道」です。

    はじめて、読んだときはいまいちピンとこなかったのですが、

    「武士道解題」(李登輝)

    を読んで、もう一度読み返したら、
    人生でモヤモヤしていたことが消えました。
    すぐれなかった体調も回復しはじめました。

    日本人として、そして一人の人間として、
    アイデンティティをしっかり持って
    自信を持って生きろと教えてくれた本です。

    ユーザーID:1435465671

  • 劇薬ですが…

    ニーチェ入門 竹田青嗣著

    人の生き方を変える力を持つ本という事でしたら、
    哲学書の持つ圧倒的な力の前では、他の書物の力なぞ圧力計の誤差の範囲内と言わざるを得ません。
    思想家の中でも特にニーチェの思想は既存の概念や道徳を徹底的にブチ壊す機能を持っています。

    読後は根拠のない自己啓発本やありふれた自伝に金を払うことがなくなりました。

    ユーザーID:0953999471

  • やっぱり見た目が大事なんだなぁ

    晴れた日には鏡をわすれて
    五木 寛之

    醜い女性が外面も内面も極上の美女に整形する話です。
    やはり女性は見た目が全てだなとズガーンと衝撃でした。
    本書を読むまでは人は皆平等で差別なんかないと思っていました。
    女性なら共感する箇所が多いですよ。

    ユーザーID:3617005577

  • 他のレスとは趣旨が違うかもしれませんが、

    「国債を刷れ」廣宮孝信著
    です。

    この本で、日本の将来への過度な不安がなくなりました。
    又、マスコミがいかに真実とはかけ離れたデタラメな事ばかり言っているか、記事を書いている人も、私たちが崇めるほどの知識を持っているわけでなく、忙しさのあまり、勉強する暇もない可愛そうな人たちなんだと思いました。

    そして、日本人は、そのマスコミ崇拝がいかに強い国民であるか、いかに騙され続け、国益を損ねている国かという事がわかりました。

    やはり、個々人が客観的にデータを理解できる智恵をつけなければダメなんだと思いました。

    でないと、永遠にマスコミにコントロールされ、煽られ続け、人生の選択を誤ることになるでしょう。

    ユーザーID:2050413555

  • 『近代茶道史の研究』

     熊倉功夫先生著『近代茶道史の研究』です。
    学部の卒論は江戸時代後期における大坂町人茶人(煎茶の事)を書き、
    修論では幕末〜明治初期の茶会記に偶然出逢いました。

     平和な徳川260年間の文化についての研究者を当初は目指して
    いましたが、茶会記の発見により明治迄範疇となることに!
    その研究に必要不可欠且つ、対象となるのがこのご本でした。

     今でも、微力ながらその研究を続行しています。

    ユーザーID:4854052493

  • 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

    齊藤 正明さんという元サラリーマン研究者の方が書かれた本です。

    横暴な俺様上司の命令で、マグロ漁船に乗り込むことになった著者。

    荒くれ者の集まりかと思ったマグロ漁船は、数ヶ月もの間、限られた狭い空間の逃げられない現場で屈強な漁師達がすごすため、人としての尊厳が感じられる誠実で思いやりのあるコミュニケーションが確立されていたのでした。

    恐らく中学までしか出ていないであろう漁師達が、高学歴な一般社会人よりもずっと人間の器が大きく、聡明で、コミュニケーションに長けているかが1つ1つのエピソードでわかります。

    これを読むと、会社という組織がいかに成熟していないアマチュア人間の集まりで、名ばかり素人管理職に翻弄されているかが感じられます。

    ユーザーID:3630354656

  • ピラミッドと振り子のゲーム

    波流さんの本です

    人生でおこる悩み、自分の置かれた環境、私はすべての謎が一気に

    解けたように思えます

    この本を読んでから、占いに行く必要もなく

    霊能者に見てもらわなくてもよく(診てもらったことないけど)

    方位学の本も心理学の本も風水の本も

    全くいらなくなりました

    他者や神様に自分をゆだねたり、認めてもらう必要なんてないんだと

    分かったの時の爽快感と言ったら。。。身震いしました

    ユーザーID:1307020092

  • ユダヤ人大富豪の教え

    ですかね…。
    ぼんやりしていたお金のあらゆることをがくっきりし、その後読む本の種類がかわったきっかけの本でした。

    しかし今はそれでよかったのかどうかわかりません。
    お金に翻弄されない人間が読めば良薬、中途半端な人間が読めばその後お金を失うことになりかねないきっかけになる本だなと思いました。

    ユーザーID:8731065276

  • ブラック・ジャックです

    中学時代に読みました。
    全巻です。
    マンガですけど。

    ユーザーID:8035327853

  • もし地球が100人の村だったら

    もう10年近く前に読みましたが、日本に生まれて学校に行けて今働いていることが、それだけでとても恵まれたことなんだとお腹の底から実感できました。
    アラフォーとなった今は負け犬人生まっしぐらですが(爆)それでも常に「キホン幸せだし」って思えるのはこの本のおかげだと思っています!

    ユーザーID:0882585219

  • 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

    原題:The artist's way
    読むだけではなく、毎朝、西洋的な行動的瞑想なモーニングページという
    朝起きてすぐに3ページ分自分が思った事などなんでもいいからノートに書き出したり、
    アーティストデートという「内なる自分」との向き合う時間を週に2時間作る事、など
    12週間分1週間ごとのプログラムになってますが、
    小さい頃好きだったピアノや絵描きをやり始める事ができ、自分の原点に戻れ、新しい自分の趣味ができました。
    生活、人生を変えるなら大人にお薦めな本です。

    ユーザーID:3011156212

  • ちょっと長いですが

    ガルシア・マルケスの「百年の孤独」。読了後、熱が出てその数日間呆然とするほど虚構世界にのめりこみこみました。とても長いけどすごい本です。

    ユーザーID:3829085375

  • 「現代世界で起こったこと ノーム・チョムスキーとの対話」

    911の直後に原書を読んで衝撃を受けました。それまでずっと頭にかかっていた霧が晴れる思いがしたものです。

    テーマは時事問題や政治ですが、話題は哲学や歴史にも及び、学ぶことの大切さと喜びがぎっしりとつまっています。今まで読書を続けてきた中で、自分は人間としてどのように生きるべきかという問題を、これほど考えさせられた本はありません。

    最後にはまた、著名な言語学者であるチョムスキーの暖かな人柄に目頭が熱くなります。本当に魅力的な人です。

    ユーザーID:9368549065

  • 「原因」と「結果」の法則

    ジェームスアレン 原題 AS A MAN THINKETH

    この本を読んだ衝撃は今でも忘れられません。

    自分に起こる出来事はすべて自分が引き起こしているのだということが
    初めて分かった本です。

    この本に出会っていなかったらどうなっていただろう、と寒くなります。
    20代半ばでこの本に出会ったのですが、読む前と後では人生が全然変わりました。

    以前はすべて誰かのせいにして生きていました。
    自分がこうなるのは親のせい、社会のせい、など。
    この本を読んでからすべて自分次第なのだと分かったら
    仕事も人間関係もすべて好転しました。
    何度も何度も読み返してぼろぼろになってしまい、1冊だけでは
    物足りなく全シリーズ買いそろえ、家族や友人にも贈りました。

    確か、勝間和代さんも読んでいた気がします。

    ぜひ、お勧めしたい本です。

    ユーザーID:4865738408

  • 面白いとかではなく

    共感を得ようとか、「面白かった」とかいうのは抜きにして、
    正直に自分の人生を変えたと思う本です。

    森政弘 著 「無分別のすすめ―自在に自分を動かす」 (PHP文庫)
    辰濃 和男  著 「文章の書き方」 (岩波新書)

    人生に迷った時たまたま手に取ったと思います。出会えた事をとても喜んだ記憶があります。
    自分の物の見方や考えの方の基礎になったと今でも思います。
    内容全て覚えてる訳ではありませんが、いつでも繰り返して読めるように手元に置いておきたい本です。

    ユーザーID:3085078561

  • 「原因」と「結果」の法則

    私も「原因」と「結果」の法則です。
    これを読んで人生の全てに納得することができ
    生き方や性格、思考まで大きく変化しました。全ては自分の内側にある。
    すべての結果は自分の心次第であることをといている本です。

    どんな人の言葉より心に響く1冊。
    まさに人生を変えた本です。
    時々自分を変えてくれるような素晴らしい本との出会いがあるから
    読書はやめられないです。

    ユーザーID:1609204696

  • エイミーさん

    万歳!
    山田詠美 万歳!

    エイミーさんのレスに涙が滲んでしまいました。
    私も「放課後の音符」読みます。

    万歳の言葉が気に入らない方は他の素敵な言葉に置き換えてください。

    ユーザーID:6755414986

  • 後書きに感銘を受けた

    新潮文庫版の『かもめのジョナサン』です。
    本自体は薄く、内容も小学生でも読める簡単なものですが、
    大学生のころ本文を読んだあとで翻訳された五木寛之さんの後書きを読み、
    それまでの読書感や人生に対する価値観が決まった気がします。
    手元にないので記憶で書きますが、
    『食べることは決して軽侮することではない。その為に働くこともである』
    という一文が印象的でした。
    素直に「おっしゃるとおりだ」と思い、
    社会に出て働くことの意味が何となく理解できました。
    大学生のころ読んでよかった。
    それ以来、後書きまでしっかり読むようにしています。
    本編よりいい事書いてある本もたくさんありますよ。

    ユーザーID:3482645908

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