「人生を変えた一冊」を教えてください

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みんてぃあ

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  • 地雷を踏んだらサヨウナラ

    報道カメラマン一ノ瀬泰造さんの手記です。

    当時26歳だった私が偶然読んだ本でした。
    ただ何となく生きている私にくらべ
    タイゾーさんの一瞬一瞬を生きている姿がまぶしくて羨ましくて、
    またタイゾーさんの気楽でちょっとエロな感じが面白くて、
    何度も何度も読み返してしまいました。
    何度も何度も泣きました。

    後一ヶ月で27歳になってしまう私は思い立って、
    26歳のうちに!と2週間ばかりカンボジアへ一人旅に出ました。

    その旅でいろんな人と出会い、いろんな景色を見て
    かけがえの無いたくさんのものを得ました。
    帰国してから、つきあっていた人と別れ、転職をし、
    新しい生活を始めました。
    正面から自分と向き合うことができたと思います。

    私の人生を変えた一冊というとやはりこの本です。

    ユーザーID:1877648168

  • 今ボチボチ読んでますが…

    ニーチェの言葉って分厚い哲学本ですが、かなり読みごたえが在り思わず頷く時が有ります       私が以前読んで居たのは…武士道精神を説いた関連本です 私は時代劇好きな日本人だからでしょうか以外とスンナリ読めました  間違いなく少なからずですが…武士道精神に基づくその道徳理念は現在生きる私にも影響を受けて入ると…はっきりと言えます 関心が在るなら是非御一読下さい

    ユーザーID:6160509759

  • 灰谷健次郎「兎の眼」

    小学3年生くらいのときに初めて読みました。
    当時から大人からも友だちからも頼られる
    正義感が強い子供であったと自負していましたが、
    読後、更に、自分より小さい立場、弱い立場を守ろうと思いました。
    小学校の先生になりたいとも思いました。


    大学生のとき、我が家に遊びに来た友達がなにげなく借りて行きました。
    読後の感想は「もっと早い時期にこの本を読みたかった」
    でした。

    同じ本でも、読むときによって読後感が全く異なるのは面白いですよね。

    我が子には、小さいときに読ませようと思っています。

    ユーザーID:0609267247

  • ゴールデンスランバー

    > 私はアラフォー独身女子の会社員、つい数年前までは平穏な毎日を過ごしていました。
    > お話しするとひと晩かかってしまいそうなので割愛しますが、自分の努力だけでは到底打開できない嵐に巻き込まれており、それならば自分の考え方、気持ちの持ち方を変えるしかない、好きな読書でそのきっかけを掴めれば、と思っています。

    …という、そんなアナタにピッタリの一冊を。
    伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」です。
    最近、新潮から文庫化されましたので本屋さんなどでも見つけ易いと思います。
    読んでみれば、アナタのその嵐のちっぽけさに気付きますよ。
    この物語の主人公、とんでもない嵐に巻き込まれてますから。

    ユーザーID:0329070195

  • 人生の不幸は

    『人生の不幸は良い子に始まる』

    タイトルこんな感じでした。凄いインパクトのタイトルなので、当時 高校生だった私は興味本位でパラパラっと覗きました。本当に興味が湧いて完読しました。

    心理学の本なのですが私は心理学なんて全く解らなかったです。この本は他の心理学とは異質です。

    著者が体験した事を詳しく書いてあり、さらに心理学を学んだ身として客観的な意見を述べているので感情移入できます。

    『全ての人間は高齢者を含め皆 誰かの子供であり、被害者でもある』という事を学び、人に寛大になりました。実親の至らない点も許せましたし、自分も許せました。

    ユーザーID:8895003558

  • お答えします。

    「銀河鉄道の夜」 宮澤賢治

    ですね。

    ユーザーID:6124545662

  • 神との対話(ニールドナルドウォルシュ)

    人は何のために生きているのか?なぜ生きるのか?

    中学時代からずっと考えていましたが、答えは出ませんでした。

    そのうち、『もしかしてこの世界は単なる偶然でできていて、生きる意味なんてなくて、人間はただの生物として生きているだけで、生きていることは=暇つぶしなのだろうか?』と不安と恐怖にさいなまれていたとき、出会った本です。

    宗教がキライなので『神』という単語に少し抵抗がありましたが、食わず嫌いもイヤなので読んでみたら…

    今まで読んだ中で最高の本になりました。

    生きていることの意味がわかり、自分がどうすればいいかわかり、これからの人生に希望を抱くようになりました。

    ふとした時に読み返し、バイブル的な本として利用しています。

    易しい文章でとても読みやすいので、オススメです。

    ユーザーID:6614458913

  • アウト・オン・ア・リム

    シャーリーマックレーンの「アウト・オン・ア・リム」です。

    シャーリーの自伝的小説です。スピリチュアルな本ですが、感激しました。
    言葉のひとつひとつが心に染みわたりました。

    内容は恋愛小説のようでもあり、ソウルメイト、輪廻転生(原因結果の法則)
    UFOのことなど、盛り沢山です。
    いろいろと楽しめ、普通、同じ本は一回くらいしか読みませんが、これは何度読んでも何年たっても面白く飽きることはないです。

    数年たって読むと自分もステージが変っていて、また別の感じになります。

    ユーザーID:3334443097

  • アラン・カルディックの「天国と地獄」

    ヨーロッパで400万部超を売り上げた大ベストセラー。不朽の古典。


    最初に題名を見たときに、怖い感じがしてなかなか読めませんでした。

    が、読んでみると引き込まれ、一気に読みました。

    生きる意味、どのように生きればいいのか、死んだらどうなるのか・・など、わかり、人生観が変ります。

    自殺はどうしていけないのかもわかります。


    自分本位で生きることの怖さ。そして、今の人生が「なぜ、このような苦難が・・」の意味もわかりました。
    死にたいと思っていましたが、それを思いとどまらせてくれた本でもあります。

    「黄金律」で生きていくことが大切なわけも腑に落ちました。一日一日を大事によりよく生きていこうと明るくなれる本です。

    ユーザーID:7540973663

  • ものぐさ

    岸田秀 「ものぐさ精神分析」

    養老孟 「バカの壁」

    色々あっても人間一人の悩みなんて、大したことないな〜って思います。

    ユーザーID:3680542475

  • 銀河英雄伝説

    もっと早く本に会いたかった

    ユーザーID:9001884740

  • たくさんありますが・・・

    たくさんありすぎるので 今思い出せるものだけ・・・

    工藤直子(だったと思います。)「猫走る」
    絵本ですが ずいぶん昔に読んで 「人を恋いる」というのはどういうことかと始めて考えた本です。

    三原順「はみだしっ子」
    マンガですが ものの考え方の根幹がこれで創られたと思っています。

    有吉佐和子「複合汚染」
    生活すること 特に食べることについて これで形作られたと思います。

    ビジネス書コーナーにあることが多い「グッドラック」
    自営業を始めてから ビジネスについて 一番良く理解できた本でした。
    作品自体はファンタジーみたいなんですが。

    P.G.ハマトン「知的生活」
    時々思い出したときに読む本で 今手元にあるもので3冊目です。

    S.スマイルズ「自助論」
    是非一度は読んで欲しい 読むべき本だと思います。
    今ので2冊目。

    梅原猛「学問のすすめ」
    勉強ってこういうものなのかと考えさせられた本です。

    多くなりましたが とりあえずこれくらいにしておきます。

    ユーザーID:2151511437

  • フリードリヒ・エンゲルス「空想より科学へ」

    フリードリヒ・エンゲルスの「空想より科学へ」という本です。
    エンゲルスはドイツの哲学者です。

    読んでなかったら多分、親の借金の保証人も断らなかっただろうし借金を抱えた彼女とも結婚していただろうと思います。
    宗教やマルチ商法にも騙されて今の自分はなかったです。


    人生上手くいってない人達に読んで欲しい本です。

    ユーザーID:0022101163

  • ロマン・ロラン

    「ジャン・クリストフ」
    倉橋由美子の作品全て
    P・D・ジェイムズ「欲望と策謀」

    面白い本、何回も読み返す本は他にもたくさんありますが、
    トピ主さんの質問に対する回答を考えるとこうなりました。

    ユーザーID:0331343761

  • 楽になった

    サマセット・モーム 「人間の絆」
    ひろさちやさんとアルボムッレ・スマナサーラさんの本数冊。

    どうなるかわからない先のことを心配したり、
    あれ欲しい、これ欲しいと物欲に支配されたり、
    人生って何だろう、私って何のために生きてるの?と悩んだり、
    つまらない人間関係で悩んだり
    と人生、考えなくても良い余分なことにとらわれがちでした。
    他の色々な自己啓発本を読んでみたりもしましたが、余計に焦ったり・・・。

    上記の本を読んで私はすっと楽になりました。
    「人生に意味はない」
    「過去、未来に生きるのではなく今を生きる(目の前のことに集中する)」
    「妄想(邪念)しない」
    「生まれてきたからついでに生きてる」
    など書かれており、私にはとってもしっくりきました。

    ユーザーID:0276462189

  • 小説

    ほかの方書かれてますが。

    私も、森博嗣先生「すべてがFになる」をお勧めします。

    今、10年ぶりにこのシリーズ読み返してます。

    1997年くらいに出版されてます。

    ユーザーID:4422260477

  • 西原理恵子漫画

    価値観が揺らぎました。自分の中の偽善や、差別について、考えさせられました。
    あとは、柳美里さんも好きでしたね。人の書いた芸術作品を読むなら、やっぱり普通の枠からはみ出した、濃い世界を見た人の話を読みたい。

    ユーザーID:6162882763

  • 「人はなぜ宗教を必要とするのか」

    日本人の宗教に対する態度について、スッキリできます。

    日本人は、無宗教と言っているわりには、盆暮れ正月のあの参拝や墓参りやパワースポット巡りをどう説明するのかと感じておりましたが、スッキリしました。


    私たちが無宗教と言うときは、特定の宗教集団には属していないという意味であって、宗教を信じていないわけではないという事。
    教組、教義がなくても、生活の中から生じた、いわゆる「自然宗教」という習慣的な儀式をちゃんと守り続けているとの事。


    でなければ、ラッシュアワーをものともせず、盆・正月に実家に戻って墓参りが出来るはずはないですよね(笑)。

    なるほどって感じですよね。

    ユーザーID:6724561828

  • 人生の悲劇は

    前回レス誤りでした。失礼しました。

    タイトルは

    人生の悲劇は良い子に始まる

    でした。

    ユーザーID:8895003558

  • ヘレン・ケラー、ナイチンゲール・・・・。

    私の人生を変えた一冊は、『ヘレン・ケラー』です。
    他には、『ナイチンゲール』・・・・。
    偉人伝の本を読んだのは、中3の時です。
    今でも、読んでいます。
    本を読むのが好きです!

    ユーザーID:2449162348

  • 「原因」と「結果」の法則

    by ジェームズ アレン

    ユーザーID:5769227794

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