「人生を変えた一冊」を教えてください

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  • 「チーズはどこへ消えた?」です。

    一時かなりブームになった本なので、読まれた方も多いかと思いますが・・・。

    翻訳の仕方も良かったし、ぜひ一度は読んでいただきたい1冊です。

    ユーザーID:9013876836

  • 森博嗣

    森博嗣『すべてがFになる』

    中学生の時、私は自分のことを頭がいいと思っていたのですが、この一冊に出会い、上には上がいることを思い知らされました。

    ユーザーID:0752796776

  • 遠藤周作の沈黙

    大学時代の課題で読みました。国語科の友人が人生観が変わった…とのことでしたが、私はそんなことありませんでした。ただ、折に触れて何度も思い出される印象深い作品です。ちなみにレポートはAの斜め上に○もついてまして、親にも見せました。
    あとは宮本輝が好きです。

    ユーザーID:4603058147

  • 意志と表象としての世界

    中公クラシックス、西尾幹二訳、ショーペンハウアー著 全三巻

    ユーザーID:6939996518

  • 「人を動かす」

    デール・カーネギー著。

    この書物にあってから、私は、社会生活を円満に送ることができるようになりました。

    自己啓発本のたぐいをたくさん読みましたが、「人を動かす」以上の本はないと思います。

    私の座右の書です。

    ユーザーID:5813403784

  • 多分出て来ない

    みんてぃあさん、こんにちは。
    みんちぃあさんの仰る事は凄く良くわかります。

    他の人がどんな本で心を動かされたか?人生を変えられたか?
    を調査したいって言うなら答えはいっぱい出て来るでしょうが、
    まとめられないと思いますよ。

    だって、百人百色、同じ人でも時期によって違うし・・・
    書店、図書館に行って何気なしに手に取った本がそれだなんて事があるかもしれません。
    頑張って捜して下さい。

    ユーザーID:9468684934

  • ニール・ドナルド・ウォルシュ著

    「神との対話」です。
    シリーズで全部で9冊ほどあります。全て素晴らしいです。

    ユーザーID:7879370218

  • 流れる星は生きている

    みんてぃあさんが、女性なのか男性なのか、既婚者なのか独身なのか、子供の有無、悩みの内容によっても
    お勧めする本が違ってくるのではないでしょうか。

    私の場合は、母親という立場からですが、藤原ていさんの「流れる星は生きている」です。
    この本を読んだ時、本当の母親とはこういうものなんだと知り、もっと早く読んでいればと悔しい思いをした本です。
    子供が産まれる前、せめて子供が小さいうちに読んでいれば、もっと違った母親になれたんじゃないかと考えたりしました。

    私は母親の愛情に恵まれずに育ちましたので、母親とはどうあるべきなのかと常に悩んでおりました。

    個人的には、母親なら一生に一度は読むべき本だと思っています。

    ユーザーID:9502588595

  • 庄司薫さんの

    オオカミなんか怖くないシリーズですかね。赤頭巾ちゃん気を付けて、とか。

    当時母のストレスを気まぐれに感情的に突発的にぶつけられていて、必死に母に答えようともがいていた私には「逃げて逃げて逃げまくる。逃げきれないときこそそれは重要な問題」みたいな文に頭をガツンと打ちのめされました。

    結局、逃げきる決心も対峙する勇気もなくて ある日の母の暴言から鬱になり治療二年。未だ苦しんでいます。

    あのときもっと庄司さんの本の意味が分かっていたら…。でも彼の描く家庭は基本的に良い家庭なんですよね。うちは機能不全っぽかったんで 理解してもダメだったかも……… 

    いまだ療養中で 出口のない真っ暗なトンネルの中にいるみたいです。

    ユーザーID:6941579117

  • 金持ち父さん、貧乏父さん

    十年以上前のベストセラーですが…
    本の内容が、その当時の私には衝撃的でした。

    それともう1冊。
    「自分の会社を作るということ」
    トレンダーズの経沢さんの本です。
    女性向けですが。

    この2冊で、人生の方向性が変わりました。
    会社員だった自分は今、
    全く別の人生を送っています。

    ユーザーID:2171163460

  • この1冊。

    人生を変えた、いや現在未来、変え続けるであろう1冊。

    それは「預金通帳」です。

    歴史上の有名な人物の名言です(名前は失念しました)。
    私も全く同意しますな。

    ユーザーID:8005895227

  • パパラギ

    「パパラギ」です。
    南の島の部族長がヨーロッパに行ったとき、感じたことを書いた本です。
    全てのことが、納得でき、凄く楽に生きられるようになりました。

    ユーザーID:9559331015

  • ただマイヨジョーヌのためだけでなく

    一流の自転車競技選手ランス・アームストロングの自伝です。
    選手として世界の頂点に君臨していたら彼を襲った病魔との
    文字通りの死闘と、死の縁からの復活、抗癌剤で弱りきり筋力も衰えて、独りでは歩くこともままならなかった彼が再び
    自転車に乗り、遂に…というストーリーです。
    重い病気で大きな手術を控えていた私はとても勇気づけられました。
    「ミラクルツインズ」
    も、私に手術を受けることを決意させてくれた本です。
    内容は興味があったら調べてみて下さい…

    ユーザーID:1068892927

  • 人生の答えはいつも私の中にある

    アラン・コーエン著です。

    人生に疲れ切っていたとき、古本屋で偶然手に取りました。
    そんなにいつもいつも前向きではいられない。

    もう頑張れない。どう頑張っていいのかもわからない。
    ときにお勧めです。

    うまくいえませんが、流れに任せていてもいつかなんとかなるかもしれないという遠回しだけど、一応前向きな気持ちになれました。

    ユーザーID:0838619143

  • 三浦綾子「道ありき」

    作家・故三浦綾子さんの自伝です。
    たぶん、誰かが必ず、この本を挙げると思いますが
    私もおすすめです。
    「人間には、一人ひとりに与えられた道がある」
    というのが、書名の由来です。

    24歳で婚約した三浦さん。
    ところが結納が入る日に倒れ、やがて肺結核を発病。
    退職、婚約者との別れ、自殺未遂。
    そして、新しい恋人の出現。
    なのに、その恋人の死。

    これでもか、これでもか、と続く苦難の13年。
    その日々を作者は「青春」と言います。
    涙なしには読めません。

    後半の、不謹慎な言い方ですが、
    「大どんでん返し」もすごいです。

    そして、13年の療養生活を経た三浦さんのその後は
    改めて書くまでもないでしょう。

    ユーザーID:7869683666

  • 小林正観

    漢字が間違えてるかも。こばやしせいかんと読みます。この人の本を読んた、ら本当に人生観かわりますよ。
    楽に生きれます。色んな意味で。

    ユーザーID:8710183371

  • 「リプレイ」

    「リプレイ」、ケン・グリムウッド著

    高校生の時に初めて読みました。衝撃的でした。
    人生について考えさせられ、この命は1度きり、思い切って生きようと思わせてくれました。

    お陰で人生の様々な決断の場面でいろんなことに勇気を出して挑戦できました。
    小説としてもとても面白いです。

    ユーザーID:9723594501

  • 私が一番受けたいココロの授業

    比田井和孝  比田井美恵 著

    娘の学校に講演に来てくださいました。面白く、またとても感動したと娘に薦められ読みました。いいですよ。

    ユーザーID:9661262206

  • 「死の医学」への序章

    「死の医学」への序章 柳田邦男

    学生時代に衝撃を受けた一冊。
    自身の死生観について深く考えるきっかけとなり
    また、その後の生き方(職業)にも多大な影響を受けた一冊。

    関連して
    輝け我が命の日々よ 西川喜作

    ユーザーID:5413628949

  • 工藤 直子

    小説や物語ではなく詩集です。
    工藤直子詩集
    それまで詩集はちょっと・・・と敬遠してましたが
    人に勧められて読みました。
    人生に疲れていた私に前に進むきっかけをくれました。

    ユーザーID:5953017899

  • セドナ・メソッド

    ヘイル・ドゥオスキン「人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド 」

    ポジティブ、ネガティブ問わずあらゆる感情を解放するメソッドで、潜在意識を目覚めさせる方法が書かれています。

    カーネギーの「道は開ける」も、落ち込んだときに救われました。

    古い本で最近復刊されたマルツの「潜在意識が答えを知っている」も大きな影響を受けました。

    ユーザーID:7522115762

  • ニール・ドナルド・ウォルシュ

    『変えれば、変わる 』
    『神』シリーズ

    ユーザーID:6264475495

  • 山田詠美

    ひざまづいて足をお舐め です。何回も読みボロボロです。

    ユーザーID:2043184671

  • フラニーとゾーイー

    J D サリンジャーの「フラニーとゾーイー」

    ユーザーID:7195717483

  • かもめのジョナサン

    小学生の頃、五木寛之さんの訳で読みました。
    その後、解説付きの言語版も読みましたが、
    私の英語力では無理でした…

    映画化されましたが、その字幕の訳は、
    少々軽くて、大切な主題を表わせていないように感じました。

    ジョナサンが奇跡のような技を使った時、
    それを不思議に思い、
    その方法を尋ねた弟子に語った
    「他のすべての事と同じ、練習することだ」
    この言葉こそが、「不可能は無い」という私の信念の根源にあります。

    カミさんには「アンタの、その謂れの無い自信は、どこからくるの?」と言われますが、
    私のモットーは「為せば為る、権謀術数、唯我独尊、不撓不屈で亭主関白」です。

    ユーザーID:5393619049

  • 調査ではないし、まとめるわけでもないでしょ?

    自分で探してもなかなか良い本に巡り合えないから、
    皆さんの話を参考にしたいのですよね?

    私も興味がありますし、皆さんが上げた本を読んでみたいと思いました。

    ちなみに私は、
    宮本輝「命の器」
    曽野綾子「辛うじて私である日々」です。
    人生観が変わりました。

    ユーザーID:4741857776

  • 絞るのは難しいのですが

    「三国志」かな。北方謙三さんのが良かったです。

    ユーザーID:0128086091

  • 1冊にはとても絞りきれない

    子供の頃からいろいろな本を読んできました。
    大げさじゃなく、ご飯を食べたりお風呂に入ったりするのと同じくらい、
    自然に活字を追っている毎日です。
    なので、読書は単なる習慣で、趣味ですらありません。
    風呂に入らない日はあっても、本を読まない日はない、そんな感じです。

    そういう状況なので、過去に書物から受けた影響は
    計り知れないものがあると思います。
    人生を変えた本など、1冊に絞りきれるものではありません。
    子供の頃に読んだ武者小路実篤「友情」、
    社会人になってすぐの頃に読んだ村上春樹「ノルウェイの森」等々
    感銘を受けた本はたくさんありますが、
    この1冊で決定的に変わったとは言い切れません。

    How to本、自己啓発本、宗教関係の本、参考書等々も時々読みますが、
    それほど深刻な影響は受けません。
    強いていえば、ゴルフのマナーに関する本くらいでしょうか。

    トピの回答になってなくて申し訳ありませんが、
    多くの書物からたくさんの影響を複合的に受けてます。
    としか答えようがありません。

    ユーザーID:2639929651

  • 「放課後の音符」山田詠美

    中学時代の私は、すっごくまじめだったんです。
    クラスの女の子たちがオシャレに精をだしているのを見て
    「ふん、バーカ!田舎の中学生なんかなにやったって変わんないわよ」
    と思っていました。
    でも学生時代にしかできない甘い恋や小さな秘密について
    「ませた少女」の視点で書かれていて、目からウロコでした。
    かけがえのないものに囲まれていることに気づかされました。
    それまで軽蔑していた友達に、
    「ねえ、前髪、どうやったらそうなるの?」
    って話しかけてからちょっと大げさですが
    人生が変わりましたね。

    ユーザーID:5298001059

  • 『ベートーベンの生涯』

    ベートーベンの生涯
    ロマン・ロラン著

    善くかつ高貴に行動する人間は ただその事実だけに拠っても
    不幸を耐え得るものだということを 私は証拠立てたいと願う

    ベートーベン先生のこの一行に涙しました。

    ユーザーID:3515996471

  • 五木寛之さんの作品

    中学生の時に出会った五木寛之さんの作品をお勧めします。

    青春の門が有名ですが、私は『四季』が一番好きです。
    姉妹それぞれ全く違う性格で、彼女たちの人生を描いています。
    いろんな生き方があって、いろんな考えがある。
    すばらしい作品です。

    横ですがただ単に面白いのは京極夏彦の巷説百物語です。
    物書きのお兄さんが諸国を旅する話です。

    ユーザーID:0617664176

  • この3冊

    繰り返し読みたくなる本って、たくさんあるはずなんですよね。国語の教科書でさわりだけ読んだ本とかでその節が記憶に残っている本も今読めば、きっとじーんとくるのでしょうが、結構誰の本か忘れてたりして読めないままです。はっきり覚えてませんが、「若い人が挫折を感じたときは、それは本当の挫折なんかじゃなくて、つまづいただけに過ぎない。(だからガンバレ)」っていう節を覚えています。いい言葉だなと。

    私の(勝手に)この三冊は、坂井三郎「大空のサムライ」、矢沢永吉「成り上がり」、「マーフィー名言録」です。前二者は元気のない時にオススメです。賛否両論ありますが、現代人はひ弱だなあと実感させられるパワフルな青春記です。三冊目は、信ずれば道は開く的な本です。大人になると希望を持つ力が落ちるので、そういう時にひもときます。

    ユーザーID:4957708281

  • フラニーとゾーイー

    私も。。さんと同じくサリンジャーの『フラニーとゾーイー』です。
    私の中ではサリンジャーと言えばコレです。きっとこの先も読み返すだろうな。今でも太っちょのおばさんを思い返します。

    あと1冊。パウロ・コエーリョの『アルケミスト』。
    今でも前向きになりたいときに読んで、勇気をもらっています。

    ユーザーID:5258989358

  • ありがとうございます!

    みなさま、沢山の本をご紹介いただきありがとうございます。
    何というか、ひと言では表せないのですが感動しました。
    トピを立てるのは初めてで緊張したのですが、一日でこんなにレスをいただいて驚いています。

    百人百色、おっしゃるとおりで
    私はアラフォー独身女子の会社員、つい数年前までは平穏な毎日を過ごしていました。
    お話しするとひと晩かかってしまいそうなので割愛しますが、自分の努力だけでは到底打開できない嵐に巻き込まれており、それならば自分の考え方、気持ちの持ち方を変えるしかない、好きな読書でそのきっかけを掴めれば、と思っています。

    でもみなさんのレスを読んで、わたしの読書量の足りなさを痛感しました。

    きっと全部読みます。ご紹介いただいた作家さんすべての作品は無理かも知れませんが・・・汗。
    読むスピードが遅いので、数年かけてでもご紹介頂いた書籍全冊読了したいと思います。

    重ねてお礼申し上げます。
    本当にありがとうございます!

    ユーザーID:6129875853

  • ユーラシア大陸思索行

     色川大吉著「ユーラシア大陸思索行」です。
     高校生のときに読んだ私にとっての哲学書であり、それからの人生の指針になった本です。

     

    ユーザーID:9263766970

  • これです。

    「史上最強の弟子ケンイチ」

    漫画ですが、漫画の域を超えた作品だと思います。

    わたしをいじめから救ってくれました。
    一生大事にしたい本です。

    ユーザーID:1023883209

  • 死ぬ瞬間と死後の生

    精神科医キューブラー・ロスの[死ぬ瞬間」「続 死ぬ瞬間」
    などおすすめです。

    私の母が末期がんで、支える家族もぼろぼろになっているときに出会いました。
    どんなにか支えられたことか。
    人生がかわったと思います。

    宗教でもなく、オカルトでもなく、
    とてもおすすめの本です。

    ユーザーID:2684469973

  • 無人島へもって行きたい一冊

    ノーベル賞受賞のソルジェニーツインのデビュー作で、
    「イワン・デニィーソヴィッチの一日」
     
    有名になり、ノーベル賞受賞前には、反スターリンの象徴のようになってしまいましたが、
    初期のこの作品は、平易な文章で短編です。
    小難しい思想や、政治に触れることなく、
    シベリア流刑になった一小市民のいま其処にある生活をそれなりに生きるという情景が、
    淡々と一人称で語られています。

    運命を受け入れて、生きるという人生の基本を教えられたように思いました。
     

    ユーザーID:0368656894

  • スーザン・フォワードの

     「毒になる親」です。

     あ、ここに私がいた!って思いました。けど、未だ対決までは至ってません。難しいですね・・・。

    ユーザーID:7871503138

  • どちらかというと読んでおくべきカテゴリーかも

    ヴィクトル・フランクル著

    「夜と霧」


    です。

    ユーザーID:1525065538

  • 「君たちはどう生きるか」


    「君たちはどう生きるか」吉野源三郎…だったかな。
    岩波文庫から出ています。

    大学に入った年に先輩から薦められて読み、
    私にとって「目からウロコ」な本でした。

    古い本で、戦前に中学生ぐらいを対象に書かれた児童書ですが、
    内容は社会科学のジャンルといっていいかと思います。

    少年コペル君が叔父さんとの対話を通じて、
    自分を取り巻く社会の仕組みや、
    自分もその社会の一員であるということ、
    世の中はどのような仕組みで動いているのか、
    それをどう見るのか…といった事を学んでいきます。

    こう書くとお堅い本に思いますが、
    子ども向けに書かれているので読みやすく、
    あっというまに読み終えてしまうと思います。

    この本を読んでから一気に新聞、ニュースがおもしろくなり、
    私なりの世の中を見る一つの基準のようなものができました。

    トピ主さんが抱えている悩み事とはあまり関係ない本かもしれませんが、
    まぁ、視点を変えるキッカケにはなるかと思います。

    ユーザーID:9310169199

  • トラッカー

    トム・ブラウン・ジュニア「トラッカー―インディアンの聖なるサバイバル術」です。

    この本を読んだ後、なんというか周りの世界がまったく違って見える気がしました。

    ユーザーID:7393762472

  • これ!!

    私も読書大好きです!
    私がお勧めするのは、上大岡トメさんの「キッパリ!」です。
    イラストもあり、短時間で読めて、とっても読みやすいです。
    初めて読んで以来、なんかもやもやしてたり、
    最近なんかダメだ!と思ったら本棚から取り出して読んでいます。
    納得の内容、盛りだくさんですよ!目からうろこー!って感じです。
    ぜひぜひ読んでみてください☆

    ユーザーID:5488474455

  • デミアン

    ヘルマン・ヘッセ「デミアン」。
    ひとりではないのだと、
    なんだか心が洗われるような気持ちになりました。

    ユーザーID:9474038221

  • ズバリ!!

    高校卒業後の進路に迷っていたときに読んだ一冊。

    『カモメに飛ぶことを教えた猫』

    「飛ぶことができるのは、心の底からそうしたいと願った者が、全力で挑戦したときだけだ」

    この言葉が今でも大好きです。

    ユーザーID:2492068394

  • 鬼平犯科帳

    1冊ではありませんが、1作品と考えていただき、鬼平犯科帳をあげさせていただきます。

    生き方が変わりました。さらに、このような作品を読んで感銘を受けられる....日本人でよかったと思いました。

    ユーザーID:2094087500

  • ガラクタ捨てれば自分が見える

    ガラクタ捨てれば自分が見える です。
    小町でもトピがたったほどの書籍です。

    1年に100冊は、様々な本を読みます。
    これは、それらとは異質な本ですがあえてこれを1冊に。
    基本的に、同じ本を読み直さないのですが、これだけはバイブルとして
    何度も読み返してます。


    いわゆる、お掃除風水本です。風水はニガテな私ですが、
    これはまねできます。
    まず家中の不要の品を片っ端から捨てるところから開始です。
    独身時代ゴミ屋敷のような部屋だったのに、
    いまは綺麗な家に住んでいます。
    頭も心も部屋もきれいな空気が通り抜ける感じです。

    悩んでいるときは停滞して、体を動かしてないはずです。
    家中ピカピカになるころに、悩みが少し解消していると思いますよ。

    ユーザーID:6331107051

  • 赤川次郎先生より

    小説ですみません・・・。

    「ふたり」
    「午前0時の忘れ物」

    この2冊は人間関係や仕事で行き詰った時に何度でも読みます。

    特に「午前〜」はあなたはひとりではない、とそっと寄り添ってくれる感があります。

    「ふたり」はTVドラマにもなりましたが、しっかりと今日を生きよう、と思わせてくれます。

    一日一日を粗末に、投げやりになった時、読み返します。

    「心に残る名言トピ」の中のこの言葉のままの作品です。

    “あなたが空しく生きた今日は
    昨日死んでいった者が
    あれほど生きたいと願った明日”

    ぶちこさまと云う方がレスされてました。

    しっかりと、長いスパンで人生を判断し、大切に生きていきたいと思います。

    ユーザーID:4302019498

  • [ 自分の中に毒を持て ]

    「自分の中に毒を持て」
    ―あなたは“常識人間”を捨てられるか

    著者は岡本太郎氏です。

    一瞬一瞬に生きているという実感を持って、
    感動を大切に、人生燃え尽きたいと思いました。

    ユーザーID:9204071985

  • こころの処方箋

    河合隼雄氏「こころの処方箋」です。
    人間の悩みと業について、徹底的に向き合ったり肩の力の抜き方を学んだ、
    心理療法家、河合氏は私の心の師です。

    あと
    志村季世氏「大人のための幸せレッスン」もなぜか生きにくいなあと悩む人の心の癖の発見方法と修正方法をわかりやすく書いてくれています。


    ・・・ただ、他の方もいわれているように「自分の1冊」は、
    それが必要な時に必死で求めれば出てくるものです。

    私は、悩んだり人生を変えたいと願うときは、大きな本屋を一日中めぐったりします。
    そしてなぜか目に飛び込んできた本などをぺらぺらとめくり、感じるところがあれば買うというやり方をします。もちろん無駄になるお金はありますが、その時その時に自分が求めているものを探すことができます。

    あなたがどう人生を変えたいかによって、また出会う本は違ってくると思います。
    本屋や図書館に行かれると収穫があると思います。

    ユーザーID:0561993708

  • 短歌でもよろしいのであれば

     「万葉集」です。もともと歴史好きの私。
    万葉集の歌に込められた悲恋物語には、夢中にさせられました。それで、この流れで書きます。
    「蜻蛉日記」
     夫婦とは何?と考えさせられました。

    「源氏物語」
     恋愛と人生は、これで学べます。

    「更級日記」
     少女時代の記述は特に共感させられました。(当時高校生)

     そして、何よりも永井路子の「美貌の女帝」。真面目なように思われるかもしれませんが、漫画も合わせて読んでいます。面白いですよ。でも、「大鏡」とかはあまりおもしろくないんですよね〜。
     結局、1冊は選べません……。

    ユーザーID:2253052286

  • 生命の実相  おすすめします

    『生命の実相』  谷口雅春 著

    私は18のときにはじめて読みました。宗教的、哲学的な本です。

    私は小難しい事を考えて暗く生きていましたが、この本に出会って、
    自分が生まれた意味を理解して明るくなりました。

    多くの方が分は何の為に生まれてきたのか、自分などに価値がないのではないか?という劣等感とともに人生を生きます

    私もそうでした。生きる意味がわからず、生きるのがただつらかった。

    この本を読んで、答えがみつかり、とても生きるのが楽になりました。
    もう答えを探す必要のなくなりました。
    もう答えを知っていて、実践するステージにきているので。

    この著書の作者はおなじ悩みを抱え、その答えを求めてつらく長い求道の生活をして、ある日、答えをみつけます。命とは何なのか。

    その発見は、
    アインシュタインのE=MC2に匹敵する、発想の転換で、裏技チックな悟りです。

    この本を読むと、”自分が間違っていた”と気づくことが出来ます。
    そして”自分はこのままで変わらなくよいんだ”とも思えます。
    いろんなことがシンプルにつじつまが合うようになりました。

    ユーザーID:1964661998

  • トピ主です

    皆様、ありがとうございます。

    レスをひとつひとつ読ませて頂き、うなずきながら色々な思考が頭の中をめぐっています。
    悩みを今現在も抱えている方、乗り越えられた方、楽しい本をご紹介してくださる方、どの方の言葉もすべて今の私にはそれこそ宝のように感じます。
    もしかしたらこれらのレスこそが、私にとっての人生を変える本になるかもしれない、とまで思っています・・・。

    “こころのとも”さんのおっしゃるとおり、悩んでいる私はずっと体を動かしておらず、毎日の嵐の中でもあまりに激しいときは本を読むこともできません。

    でも今は、本を読みたくて仕方がありません。
    漫画、児童書、短歌、何でも好きです。

    特殊な環境で、何もかもを話して相談する相手もいない自分。
    今日も本当に大変な日でしたが、ここを見て救われました。

    これから先も、必死で自分に合った本を探します。
    きっと見つかると思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:6129875853

  • 私も小林正観さんです。

    どの本も幸せに生きるヒントがたくさん詰まってます。
    時々読み返して、「今の自分がいかに幸せか」をその都度実感します。
    癒されます。

    ユーザーID:8191607356

  • マスターキートン

    コミックスですみません。

    「人生を変えた」というイミでは、まさしくそうです。

    キートンを知らなければ、今のような私にはなってなかったと思います。

    ユーザーID:9091334131

  • ジム・ドノヴァン

    「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」という本です。
    この本に出会って小心物の自分に打ち勝ち素晴らしい経験も出来ました。
    とくに「これがあなたの人生だ。リハーサルではない。」というフレーズが好きです。
    この本は生涯のナヴィゲーターとし何度でも読み返したいと思っています。
    辛い時に読むとそうじゃない時よりも効果大です。

    ユーザーID:5692018915

  • 引き算の人生

    詰め込んでたら身動き取れない、空にすると物事が見えてきて流れだす。

    道家の思想に共感している40代後半女性です。 人生変わったとはまだ言えませんけど、変わりそうだなという予感があります。 あと1−2年すれば。 まー、突っ走って詰込む人生だったので、いい加減疲れました。

    今読んでるのは、"菜根譚"と"老子"です。結構色々な文庫が出てるので、立ち読みして合うのを購入しては?  両方とも拾い読みできるので持ち歩いてます。 

    ユーザーID:6403782626

  • 塩沼亮潤さん

    〆られた後でしょうか・・・

    最近、私の人生を変えるであろう一冊に出会いました。

    塩沼亮潤さんの「心を込めて生きる」です。

    塩沼さんは大峯千日回峰行(1日48キロの山道を16時間かけて年間4ヵ月、
    定められた期間に吉野山から大峯山までを往復するという、9年もかかる修行)を成し遂げられた方です。やはり、このような苦行を乗り越えられた方は言葉の重みが違います。
    「今までなんて雑に生きてきたんだろう」と読んでいる間涙が止まりませんでした。
     真面目で前向きに努力しようとしているトピ主さんのレスを読みながら、私も頑張らなきゃと素直に思えました。素敵なトピをありがとう。

    ユーザーID:9151736587

  • 『となりの億万長者』

    『となりの億万長者』トマスJスタンリー&ウィリアムDダンゴ/斎藤聖美 訳、です。
    〜「親からお金をもらっている人達は、親の財産は自分のものだと考えるようですね。使っていい金だ、と思うんですよね。」親の援助を受けているくせに、自分たちには経済的ゆとりがあると考えるのは、親の金のおかげである。金に余裕があると思えば、金を使いがちだ。〜等、この本は聞いたことが無い思わずドキッとする警句の様な文章が多く、凄い本です。
    お金の問題を通して親との関係や人間関係のトラブルの、見て見ぬ振り等で長期間ずーっと潜在的に沈んでいた真の原因が、ゆらゆら炙り出されて来るところがまるでミステリー小説の探偵モノを読む様で凄かったです。
    何度でも繰り返して読んでいます。

    ユーザーID:5250450556

  • 「新・良妻賢母のすすめ」 夫婦円満の秘訣です!!

    この本を読んでから、
    夫に注意をしたり、皮肉をもらしたり、嫌味を言ったりするのをやめるようにしました。
    かわりに、夫をほめて、感謝の気持ちを伝えるように心がけました。

    始めは、ほめ言葉が嘘っぽかったり気恥ずかしかったりしましたが、今は自然に、心からその言葉が口からでるようになりました。習慣ってすごいものですね。

    逆にネガティブな言葉は、言う前に喉で止まるようになりました。

    今、夫婦仲はハナマルです!夫が大好きで大好きで仕方ありません!!
    この本を実践すると、本当に人生が変わると思います。
    倦怠期を迎えている方にぜひ!

    ユーザーID:6938678119

  • 「人生を楽に生きることを許さない本」

    本当の意味で私の人生を変えた(決定付けた)一冊は、小学生のときに読み耽った「学研の図鑑・宇宙」なんですが、
    勝手な想像でトピ主さんの需要に合いそうなものをご紹介したいと思います。
    言わば「人生を楽に生きることを許さない本」です。

    『あっかんべェ一休』坂口尚

    一休さんとして知られる禅僧、一休宗純の物語。
    禅は厳密には宗教とは言えないと思いますし、私自身、自然科学に身を置く者ですので、勧誘的な意図は一切ありません、ご安心を。
    私が思い悩んでいるらしいことを察してくれた友人が貸してくれまして、読んで返した後、すぐに自分で買いに行きました。
    読んで心が軽くなることはないでしょうが、人生そんなもんだよなと腹を括ることはできるかと思います。

    ユーザーID:1284744014

  • 「垂直の記憶」山野井泰史著

    自己啓発本系じゃなくてすいません。私の尊敬する世界的クライマーの本です。ああ、こんな人がいるんだ、こんな生き方があるんだ・・・。私にはそう思え、人生がホンの少しだけ変わった気がします。

    また、山野井さんご夫妻のヒマラヤでの過酷な生への脱出劇を沢木耕太郎さんがルポした「凍」もよかったです。何かあると読み返す本たちです。

    ユーザーID:9198127051

  • トピ主です

    まだ締め切っていません。お返事遅れましてごめんなさい。

    ご紹介いただいた本は、読むスピードが遅いので少しずつ時間をかけて読んでいます。
    既読のものも、読み返してみると以前とは違った感銘や印象を受けたりして、本を読むにもこちら側の心構えというか、準備が必要なのだと改めて感じているところです。

    私の場合は、あまり追いつめられた状態では何事も素直に受け取ることができず、それは活字も同じなのですが、今ご紹介いただいた本たちを気持ちよく読むことができるのは、こんなに沢山の人が本で救われたり気持ちが軽くなったりしているのだということを知ることができ、希望が沸いて心が柔らかくなったからです。

    これからも私の大切な一冊を探し続けたいと思います。

    本当にありがとうございます!

    ユーザーID:6101275078

  • この年になるまで

    4回は読みました。 姉二人に見せて上げても二人とも本に引き釣りこまれたと言っていました。
    読んだ後いつも 胸の奥に何かが残ります。おんなみちです。

    ユーザーID:6231818801

  • 謝 世輝 と マーフィー博士の自己啓発本

    いいトピですね。
    遥か昔(笑)・・・20歳のころ、人生に行き詰まりかなり危険な精神状態でしたが、
    「古代ユダヤの秘法 カバラの幸運術―生まれた曜日があなたの人生を左右する」(五島 勉)に出会い、
    むさぼるように読み納得いって、生きるのが楽になりました。
    今生きているのはこの本に出会えたからです。
    五島氏は「ノストラダムスの大予言」のシリーズで有名でしたがそちらの真偽のほどは
    わかりません。
    でも私にとっては先の本は、わらをもつかみたい時期だったこと、相性の良かった本だった?こと・・・本当に救われた一冊だったのです。

    次に同じような時期にさらに人生の不思議さ・強く生きることの後押しをしてくれたのが、
    謝先生(当時 東海大学教授)の『想いこそが願望を叶える』という今でこそすっかり広まったセオリーの類ですね。
    「信念の魔術」という本とそのシリーズです。

    マーフィーは明快で読みやすく生きる力を失いそうになる度読んでいました。
    うさんくさいと思う方もいると思いますが人生を振り返って、真に願ったことはやはり全てではないですがほとんど叶っていることに驚きます。

    ユーザーID:5688832303

  • エーリッヒ・フロム「生きるということ」

    大学受験の時、人は何故生きるのかについて迷い、さまよっていた私にとっての道しるべとなった1冊です。

    試験開始までの待ち時間に読みふけりました。

    「持つ人になる」べきか「人としてある」べきか(To be or to have)について、分かりやすい文章で書いてありました。

    ユーザーID:8706882630

  • いいトピですね

    私も本が大好きで、このトピをみつけて皆さんが紹介されている本をいくつか図書館で借りて、読ませていただきました!人生を変えるとまではいきませんが、さすがにどれも面白い、なるほど、と思わせてくれる本で大変参考になりました。
    トピ主様に、お礼かたがた私のおすすめの本を紹介させていただきます。
    内館牧子さんのエッセイ「切ないOLに捧ぐ」です。
    あと、動物がお好きなら群ようこさんの「トラちゃん」こちらもエッセイですが、笑いあり涙ありです。
    どうやら私はエッセイ好きのようですね。
    「佐賀のがばいばあちゃん」も好きです。

    ユーザーID:1859722091

  • 世界認識の完全破壊と再構築を施されました

    劇的な回心、あるいは三魂七魄まで食い込む呪いのような…

    京極夏彦氏の処女作『姑獲鳥の夏』です。

    まだ見ぬ素晴らしい本、衝撃的な本はたくさんあるのだろうと思いますが、
    今後私の生涯でこれを上回る衝撃はないでしょう。
    迷ワトソン役(?)関口くんは「カチカチ山の泥舟が溶けたような」と表現していましたが
    13歳だった私には頭をブン殴られたうえ燃え尽き灰になったような衝撃で
    一ヶ月は引きずりました…。
    まだまだ「己の識るものが世界の全て」と信じて疑わないお年頃で
    この本と出会ってしまったために、呪いが効きすぎてしまったようで
    その後良きにつけ悪きにつけ「ま、そんなこともあろうな」で
    ひとまず受け止められてしまいます。
    出会えたことには心底感謝していますが、良い事ばかりでもないです(苦笑)

    ユーザーID:2259805766

  • 変えられそうと思えた1冊

    私のオススメは「全ての望みを引き寄せる法則-夢を叶えるタッピング」ブレンダ著です。

    思ったことが現実化するという引き寄せの法則と、
    数箇所のつぼを軽くたたき(タッピング)しながら
    ネガティブな感情を取り除いていくEFTというツールについて書かれた本です。

    私は、今までポジティブな考え方になれるような本にいろいろ出会ってきましたが、
    なかなかポジティブな気持ちを維持することができませんでした。
    心へのアプローチだけでなく、体からのアプローチも必要かなと思っていた時に見つけたのがこの本でした。

    今はまだ人生が変わったとまでは行っていませんが、変えられるんじゃないかと思えています。

    ユーザーID:8259558078

  • すみません!

    先ほどレスをつけたうぉんですが、人生を変えた1冊ではなく、好きな本の紹介になってしまっていました(汗)
    私の中では、
    「切ないOLに捧ぐ」は恋愛で苦悩したときに支えられた本
    「トラちゃん」は人間関係で疲れていたときに癒された本
    で、どちらも何度も読み返しています。

    「佐賀のがばいばあちゃん」は読むと元気がでます(すみません、単純に好きなだけです)。
    トピ主様の現在はいかがでしょうか?
    嵐はまだ過ぎませんか?

    ユーザーID:2902698601

  • 7つの習慣

    スティーブン R コビー氏著の 『7つの習慣』 これに尽きます。
    小生自身は1993年に初めて読んだ後、他の雑多な自己啓発書を手にしなくなりました。
    生涯の座右の銘となっております。
    古本屋で見かける都度、妻や子供たちの分もと購入しておりましたが、
    さすがにもう見かけなくなったと思った数年前、福岡空港の売店で新書が販売されているのを見かけ、
    再出版されたことを知りました。
    『やはり、時が流れても 良い物は良いのだなぁ』 と感慨深く思ったものです。
    同書は人として当たり前のことを当たり前に記述しております。
    が、当たり前であることの難しさ、色々なことを考えさせてくれます。
    最初、通読するのに半年以上を要しました。以来20年近く経っても、まだまだ同書の説く人格へは道半ばの45歳です。現在アフリカの僻地に単身赴任中で、雑多に考えざるを得ないことも多いですが、同書のおかげでブレない自分があると思ってます。トピの表題に自信をもってお勧め致します。

    ユーザーID:1957742957

  • ベスト・パートナーになるために

    ジョン・グレイ氏の本で、続編に『ベストフレンド・ベストカップル』もあります。

    好きで仲良しなのに、なぜかケンカをしてしまう方におすすめします。
    男女の行動パターンや考え方などの性差をわかりやすく説明し、なおかつ相手にどのように接したらよいかを教えてくれる恋愛指南書です。

    夫にも読んでもらったところ、お互いの理解が深まって、もっと仲良くなれて嬉しいと言ってもらえました。
    この2冊のおかげで、意見の違う話し合いも穏かにできるようになり、すれ違いをおこしたり、お互いに対して腹を立てることもなくなり、ハッピーな結婚生活を送っています。

    ユーザーID:5080885977

  • 新・三六五日の金銭訓

    『お金はものこそ言わぬが生きている。
     大切に、親切に、可愛がって手元においてくれるところに
     ……(略)。』

    ユーザーID:0523900276

  • 歴史小説

    私の場合、どの作家が好きというのではなく、一つの課題に対して、作家がどういう解釈と表現をするかを読み比べるのが好きです。

    例えば、好きな物の一つに「項羽と劉邦」があったとします。
    どちらの人物も個性が強く、作家にしてみれば描きやすいものですが、どこに尾鰭を付けるかの違いで作家の力量を見るのが好きですね。

    あと、森博嗣はダメだ、空想小説が得意の割にイケていない。
    たぶん、どこか腐っていると思う。

    ユーザーID:0093405226

  • トピ主です

    まずはうぉんさん、トピを再活性化していただきありがとうございます。次々と良書をご紹介いただいて、本当に嬉しいです。
    わたし自身の近況は、まだ嵐が過ぎたとまではいきませんが風の流れが多少変わりつつあるかな、というところです。みなさんにご紹介いただいた本を読み進めているうちに、不思議とそんな風に周囲の変化も感じ始めています。それから、沢山の書籍で勧められているように、友人たちに思い切って相談してみたことが大きな気持ちの変化をもたらしてくれたと感じています。とても勇気のいることでしたが・・・

    「7つの習慣」は、5、6年前に当時の上司に勧められて、これに関連する研修を受けたことがあります。その頃のわたしは平和で平穏な毎日に満足していた経験も思考も浅い人間でしたから、この本の奥深さをきちんと理解することができなかったように思います。他の研修参加者たちの優秀さに圧倒されてしまい、自分が場違いのように感じたというか。でもS. Tomaさんのレスを読み、今の自分ならきっと何かを掴むことができるような気がします。もう一度しっかりと読み返します。「沈まぬ太陽」はお読みになりましたか? 続きます。

    ユーザーID:8075128057

  • 続きです。

    嵐の後の顛末も、わたし自身これから先の人生もまだどうなるかまったくわかりませんが、このトピを力の源にがんばりたいと思います。

    みなさん、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6101275078

  • 2冊あります

    2冊でもいいですか?
    1冊目は、北杜夫「ドクトルマンボウ青春記」
    これを読んで、医師になりたいと思いました。
    2冊目は、宮本輝「錦繍」
    人を愛すること、愛されること、人のすばらしさ、悲しみ、そういったものを学びました。

    今は、勤務医として、愛する家族に恵まれ、幸福な日々を送っております。

    ユーザーID:3607359818

  • 私もデール・カーネギー

    「人を動かす」
    初めて読んだのは、仕事を始めてすぐの頃。
    それ以来悩んだ時は必ず開きます。
    枕元にいつも置いてます。

    ユーザーID:4256334566

  • 運命をたのしむ

    曽野綾子さんの「運命をたのしむ」です。
    どんなに不幸な状況でも
    幸せを感じられる力をもらいました。

    ユーザーID:4613421885

  • A.クリスティの

    「春にして君を離れ」です。

    高校生の時に国語の先生に借りました。
    頭をがつーんと叩かれた様に衝撃を受けました。
    あれから約20年経ちますが、今でも心の中にある1冊です。

    ユーザーID:3709236673

  • 100万回生きた猫

    絵本です。

    本屋さんに行くたびに、絵本コーナーに行って、
    この本を探して読んで、毎回感動しています。

    ユーザーID:3130531200

  • こころ

    夏目漱石『こころ』です。


    私に日本語の美しさを教え、読書の楽しさを教え、
    文章の書き方を教え、国語の成績を上げてくれた作品です。

    この作品に出会わなければ、違う人格の私がいるはずです。

    ユーザーID:6427077238

  • 何と言っても、聖書、以外にないでしょ。

    私はアメリカ在住33年になります。日本人で、聖書はよい本だから読んだほうがいいよ、と言われた事のある人は殆ど誰もいない、と思います。

    私もそうでした。しかし、アメリカでは、他の欧米でも同じではないか、と思いますが、殆どの人が聖書を勧められた経験があると思います。

    一人で読んでも、最初はイスラエルのユダヤ人の2,000年〜3,000年以上前からのストーリーなので理解できないことが殆どですが、牧師さんも含めて一緒にバイブルスタディーをすると自分の生まれた意味、何をすべきなのか、などが段々理解できるようになります。

    人の一生は霧のようだ、と言われています。さっきまであったのに、気がつくといなくなっている。あっと言う間に消えてしまう。

    そんな人生を本当の意味で価値のあるものに変えてくれる可能性のある本、それが聖書です。

    近所の昔からある教会に行ってバイブルスタディーをしてみては如何ですか。

    ユーザーID:8983563744

  • エミリーへの手紙

    アルツハイマーを患っているおじいちゃんが症状が酷くなる前に
    最愛の孫、エミリーへ
    人生をより良くするにはどうしたら良いか
    ということを分かりやすく書き残しています

    とにかく訳が良い!
    涙なしには読めません

    精神的に疲れている時に手に取ります
    お勧めです

    あともう一冊出しても良ければ
    既に出ていますが

    ただマイヨジョーヌのためでなく
    もとても良い本です

    あぁ、■小平のバレエダンサーも
    良かったなぁ

    結局3冊書いちゃいました

    ユーザーID:0402624061

  • 最近読んだ中では・・

    池田 晶子さんの「14歳からの哲学」でしょうか。

    哲学って、面倒くさそうで(誰がどんな考えを持っていた、という「哲学史の勉強」というイメージが強くて)敬遠してたんです。

    でも、この本は「自分のアタマで考えるということ」を教えてくれたように思います。

    #ちなみに39歳の時に読んだのですが、とても衝撃を受けました。


    トピの「人生を変える一冊」というテーマで言えば、同じタイトルのポッドキャストがあります。iPod等をお持ちでしたら一度聴いてみてはいかがでしょうか。
    http://kiqtas.jp/book/

    ユーザーID:0581126733

  • 堕落論

    坂口安吾の「堕落論」です。
    戦後間もなくの時代に書かれたものですが、
    "生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。"
    という1行に心を打たれました。
    青空文庫からも読めます。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html

    あと、他の方も書かれていましたが、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」も忘れられない1冊です。収容所で死に瀕した女性が、バラックの外の花盛りの木を指して、その木が彼女に「自分は永遠の命だ」と語ったと言う場面。

    どちらも「生きてるだけでいいんだ」と思わせてくれるので。

    ユーザーID:9565492961

  • 他人のお勧めに名作なし

     私自身のごく限られた経験ですが、他人が「これ、すごくいいよ」と勧めてくれる本、CD、DVDなどで本当にいいと思えるものは、限りなく0に近いと思います。やはり自ら足を運び、実際にお店や図書館などで手に取ったものにこそ、真の価値があると思います。

     ごくごく参考までに、私自身が感動した本は以下の3冊です。

    1 『日光東照宮の謎』(高藤晴俊、講談社現代新書)

    2 『国家の品格』(藤原正彦、新潮社)

    3 大学時代の恩師のご著書(今の仕事に直接かかわるバイブル)

    ユーザーID:8815084510

  • ドラえもん

    かなり読書好きです。乱読です。
    でも人生に関わる影響を受けた本というのは、ないなあ・・・
    あえていえば全部に影響を受けたし、そういう意味では決定的な影響を受けた本はどこにもないと言える・・・

    と、思いましたが、よくよく考えると一個ありました。

    「ドラえもん」

    です。
    子供のころ、何も考えずただ読み、アニメを見ていた作品。
    大人になってふと再読すると、何と多くのことが詰め込まれていたことでしょう。

    私は、人間の最も尊い価値の第一は「他人への共感と優しさ」、第二に「知的好奇心」にあると
    自然に信じるようになっていたのですが、
    そのルーツは「ドラえもん」にあったのだなあ。
    と感じています。

    ユーザーID:4791039686

  • なにわ金融道

    世間知らずな私に衝撃の世間。大人になる少し前に読むといいかな〜。

    ユーザーID:8331722771

  • 『経験としての建築』

    私の、進路を決めた一冊です。S.E.ラスムッセン著。
    『赤頭巾ちゃん気をつけて』
    私の、選択大学を決めた一冊です。庄司薫著。
    『東京漂流』
    私の、社会への対峙の仕方を決めた一冊です。藤原新也著。
    『レオナルド・ダ・ヴィンチ論』
    私の、才能への対峙の仕方を決めた一冊です。ポール・ヴァレリー著。
    『凡庸な芸術家の肖像』
    私の、凡庸さを自覚させた一冊です。蓮見重彦著。
    『ゴミ投資家のための…』シリーズ
    私の、金銭感覚を変えたシリーズです。海外投資を楽しむ会著。
    『ワンダフル・ライフ』
    私の、古代世界への観点を変えた本です。スティーブン・ジェイ・グールド著。
    『死海文書の謎』『イエスのミステリー』
    私の、キリスト生誕前後の神話を変えた本です。マイケル・ベイジェンド、リチャード・リー共著。バーバラ・スィーリング著。
    『ローマ人の物語』『ネロの都の物語』『クウォ・ヴァディス』
    同上。塩野七生著。ユベール・モンティエ著。ヘンリク・シェンキェヴィチ著。
    『漢字と日本人』
    日本語の発音(漢字の音読みの多様性)について気づかせてくれた本。高島俊男著。
    ああ、限が無い。

    ユーザーID:5771481479

  • 生き方に感動!

    最近読んで、こんな生き方をしてきた女性がいるのかと大変感動しました。
    ボーっと生きている自分を猛省。

    裸でも生きる    山口 絵理子   講談社

    ユーザーID:3005142273

  • Les miserables

    アニメや映画にもなってます。あと遠藤周作の「私が捨てた女」です。

    ユーザーID:3836840639

  • ソラからの物語

    私の人生を変えた1冊をご紹介します。

    ソラ星出版の『ソラからの物語』です。

    私はこの本で”真実”を知る事が出来ました。

    宇宙の始まり、人間ってどういう存在なのか、
    宗教とはどのようなものなのか・・・など、
    昔から不思議に思っていた事や疑問に感じていた事に対する答えが書かれていました。

    また、原子やあらゆる物にも”意識”がある事を知ったことで
    感謝の気持ちが生まれました。

    今では自然体で人生を楽しむ事ができるようになり、
    新しい仕事にチャレンジしたり、2度目の青春を楽しんでいます。
    この本との出会いに感謝しています。

    ユーザーID:2845839910

  • ソラからの物語

    小さな小冊子で、物語や神話のような語り口ですが、巨石遺跡や人間が地球に誕生した本当の理由など、あら
    ゆる地球の謎が解けていくようです。
    また、世界が抱える多くの問題を解決する手がかりになるのではと思いました。
    この本を見つけて、人生が180度変わりました。
    また、人間が地球に誕生した本当の理由など、これまでの考えを変えてしまう内容でした。

    ユーザーID:2860790506

  • ノルウェイの森

    田舎の平凡な女子高生だった当時の私にとって、大人への入口でした。ちょうど、この小説が大ベストセラーになった頃です。
    あわせて読んだ「風の歌を聴け」にも衝撃を受けました。

    あとは、沢木耕太郎さんの「一瞬の夏」も心に残ってます。一人の他人に、ここまでのめり込めるのかと。これは社会人になってからです。

    ユーザーID:4040032228

  • キミが働く理由(わけ)

    福島正伸さんの本です。
    人生を変えたというより、進んでいる方向が間違いで無いと思わせてくれた本ですが。。。

    題名の通りを真剣に考えてから読むことをオススメします。

    ユーザーID:7467038270

  • 釈迦

    瀬戸内寂聴の釈迦ですね。仏教にそれほど関心がなかったのですが、この本を読んで仏教とは何かを考えさせられる本でした。仏教に関心がない人向けの本ではないでしょうか。

    ユーザーID:9704604651

  • 学問って面白いものだったんだー!!と気づかせてくれる

    『イワナの謎を追う 』(岩波新書 黄版 272) 石城謙吉
    という本は、事実上私の人生を変えました。

    著者は北海道で釣りをしている時にある疑問を抱きます。
    「この前釣ったイワナと今日釣ったイワナ、斑点が赤色か白色かという違いがあるけど.....?』
    調査を始め、両者の取れた位置を地図に記していくと意外な事実が浮かび上がります。

    著者の調査の話と平行して生物学・生態学の解説もされていき、最後は舞台が北海道から北半球全体に広がる魚類の進化のお話に展開していきます。

    しばらく絶版でしたが人気があったらしく、再販されました。
    少しだけ頭を使いますが、野外活動に興味のある人にとっても面白い内容だと思います。

    ユーザーID:6996350129

  • これは生涯売らないと決めている!

    ホワイトハート文庫
    著者:小野不由美
    十二国記シリースです。

    最初の「月の影影の海」 上巻
    は、読んでいて、ものすごく苦しくなります。
    しかし、下巻からその辛さを巻き返してとてつもなく救われます。

    世界観がつかめたら、あとはどの巻も素晴らしいです。
    ファンタジーとのことですが、「人」を見つめた、「こころ、思いやり」を学ぶことができる作品だと思います。


    シリーズの中でも特に私が好きなのは
    「風の万里 黎明の空」 上・下巻
    「図南の翼」
    「華胥の夢」
    です。
    ※月の影影の海だけは必須で先に読んでおかないとチンプンカンプンになると思います。

    あと、マンガですが、「銀魂」の1巻に収録されている読み切りが絶品です。
    人気のある作品ですが、3巻くらいで作者の言いたいこと言い切った感じがするので、私は作者の言いたいことが一番伝わってくるこの読み切りをオススメします。

    ユーザーID:0340050728

  • この1冊。

    「やさしい」って、どういうこと?
    アルボムッレ・スマナサーラ

    ユーザーID:9711715538

  • いいトピですね


    早速一冊読んでみようかと思った本がありました(ソラからの物語)

    私の「一生のうち読んでおくべき本」ですが、三浦綾子さんの「塩狩峠」でしょうか…
    既にトピ主様はご存知かもしれないと思いましたが若い時に読んで単純に涙が止まらなかったのを覚えています。

    何かすごく純粋なものに触れた気がしたからでしょうか…

    ユーザーID:4810279818

  • あきらめないで

    だったかな。
    おばあちゃんの詩集です。

    かくありたい!

    ユーザーID:5365007923

  • 「武士道」

    新渡戸稲造の「武士道」です。

    はじめて、読んだときはいまいちピンとこなかったのですが、

    「武士道解題」(李登輝)

    を読んで、もう一度読み返したら、
    人生でモヤモヤしていたことが消えました。
    すぐれなかった体調も回復しはじめました。

    日本人として、そして一人の人間として、
    アイデンティティをしっかり持って
    自信を持って生きろと教えてくれた本です。

    ユーザーID:1435465671

  • 劇薬ですが…

    ニーチェ入門 竹田青嗣著

    人の生き方を変える力を持つ本という事でしたら、
    哲学書の持つ圧倒的な力の前では、他の書物の力なぞ圧力計の誤差の範囲内と言わざるを得ません。
    思想家の中でも特にニーチェの思想は既存の概念や道徳を徹底的にブチ壊す機能を持っています。

    読後は根拠のない自己啓発本やありふれた自伝に金を払うことがなくなりました。

    ユーザーID:0953999471

  • やっぱり見た目が大事なんだなぁ

    晴れた日には鏡をわすれて
    五木 寛之

    醜い女性が外面も内面も極上の美女に整形する話です。
    やはり女性は見た目が全てだなとズガーンと衝撃でした。
    本書を読むまでは人は皆平等で差別なんかないと思っていました。
    女性なら共感する箇所が多いですよ。

    ユーザーID:3617005577

  • 他のレスとは趣旨が違うかもしれませんが、

    「国債を刷れ」廣宮孝信著
    です。

    この本で、日本の将来への過度な不安がなくなりました。
    又、マスコミがいかに真実とはかけ離れたデタラメな事ばかり言っているか、記事を書いている人も、私たちが崇めるほどの知識を持っているわけでなく、忙しさのあまり、勉強する暇もない可愛そうな人たちなんだと思いました。

    そして、日本人は、そのマスコミ崇拝がいかに強い国民であるか、いかに騙され続け、国益を損ねている国かという事がわかりました。

    やはり、個々人が客観的にデータを理解できる智恵をつけなければダメなんだと思いました。

    でないと、永遠にマスコミにコントロールされ、煽られ続け、人生の選択を誤ることになるでしょう。

    ユーザーID:2050413555

  • 『近代茶道史の研究』

     熊倉功夫先生著『近代茶道史の研究』です。
    学部の卒論は江戸時代後期における大坂町人茶人(煎茶の事)を書き、
    修論では幕末〜明治初期の茶会記に偶然出逢いました。

     平和な徳川260年間の文化についての研究者を当初は目指して
    いましたが、茶会記の発見により明治迄範疇となることに!
    その研究に必要不可欠且つ、対象となるのがこのご本でした。

     今でも、微力ながらその研究を続行しています。

    ユーザーID:4854052493

  • 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

    齊藤 正明さんという元サラリーマン研究者の方が書かれた本です。

    横暴な俺様上司の命令で、マグロ漁船に乗り込むことになった著者。

    荒くれ者の集まりかと思ったマグロ漁船は、数ヶ月もの間、限られた狭い空間の逃げられない現場で屈強な漁師達がすごすため、人としての尊厳が感じられる誠実で思いやりのあるコミュニケーションが確立されていたのでした。

    恐らく中学までしか出ていないであろう漁師達が、高学歴な一般社会人よりもずっと人間の器が大きく、聡明で、コミュニケーションに長けているかが1つ1つのエピソードでわかります。

    これを読むと、会社という組織がいかに成熟していないアマチュア人間の集まりで、名ばかり素人管理職に翻弄されているかが感じられます。

    ユーザーID:3630354656

  • ピラミッドと振り子のゲーム

    波流さんの本です

    人生でおこる悩み、自分の置かれた環境、私はすべての謎が一気に

    解けたように思えます

    この本を読んでから、占いに行く必要もなく

    霊能者に見てもらわなくてもよく(診てもらったことないけど)

    方位学の本も心理学の本も風水の本も

    全くいらなくなりました

    他者や神様に自分をゆだねたり、認めてもらう必要なんてないんだと

    分かったの時の爽快感と言ったら。。。身震いしました

    ユーザーID:1307020092

  • ユダヤ人大富豪の教え

    ですかね…。
    ぼんやりしていたお金のあらゆることをがくっきりし、その後読む本の種類がかわったきっかけの本でした。

    しかし今はそれでよかったのかどうかわかりません。
    お金に翻弄されない人間が読めば良薬、中途半端な人間が読めばその後お金を失うことになりかねないきっかけになる本だなと思いました。

    ユーザーID:8731065276

  • ブラック・ジャックです

    中学時代に読みました。
    全巻です。
    マンガですけど。

    ユーザーID:8035327853

  • もし地球が100人の村だったら

    もう10年近く前に読みましたが、日本に生まれて学校に行けて今働いていることが、それだけでとても恵まれたことなんだとお腹の底から実感できました。
    アラフォーとなった今は負け犬人生まっしぐらですが(爆)それでも常に「キホン幸せだし」って思えるのはこの本のおかげだと思っています!

    ユーザーID:0882585219

  • 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

    原題:The artist's way
    読むだけではなく、毎朝、西洋的な行動的瞑想なモーニングページという
    朝起きてすぐに3ページ分自分が思った事などなんでもいいからノートに書き出したり、
    アーティストデートという「内なる自分」との向き合う時間を週に2時間作る事、など
    12週間分1週間ごとのプログラムになってますが、
    小さい頃好きだったピアノや絵描きをやり始める事ができ、自分の原点に戻れ、新しい自分の趣味ができました。
    生活、人生を変えるなら大人にお薦めな本です。

    ユーザーID:3011156212

  • ちょっと長いですが

    ガルシア・マルケスの「百年の孤独」。読了後、熱が出てその数日間呆然とするほど虚構世界にのめりこみこみました。とても長いけどすごい本です。

    ユーザーID:3829085375

  • 「現代世界で起こったこと ノーム・チョムスキーとの対話」

    911の直後に原書を読んで衝撃を受けました。それまでずっと頭にかかっていた霧が晴れる思いがしたものです。

    テーマは時事問題や政治ですが、話題は哲学や歴史にも及び、学ぶことの大切さと喜びがぎっしりとつまっています。今まで読書を続けてきた中で、自分は人間としてどのように生きるべきかという問題を、これほど考えさせられた本はありません。

    最後にはまた、著名な言語学者であるチョムスキーの暖かな人柄に目頭が熱くなります。本当に魅力的な人です。

    ユーザーID:9368549065

  • 「原因」と「結果」の法則

    ジェームスアレン 原題 AS A MAN THINKETH

    この本を読んだ衝撃は今でも忘れられません。

    自分に起こる出来事はすべて自分が引き起こしているのだということが
    初めて分かった本です。

    この本に出会っていなかったらどうなっていただろう、と寒くなります。
    20代半ばでこの本に出会ったのですが、読む前と後では人生が全然変わりました。

    以前はすべて誰かのせいにして生きていました。
    自分がこうなるのは親のせい、社会のせい、など。
    この本を読んでからすべて自分次第なのだと分かったら
    仕事も人間関係もすべて好転しました。
    何度も何度も読み返してぼろぼろになってしまい、1冊だけでは
    物足りなく全シリーズ買いそろえ、家族や友人にも贈りました。

    確か、勝間和代さんも読んでいた気がします。

    ぜひ、お勧めしたい本です。

    ユーザーID:4865738408

  • 面白いとかではなく

    共感を得ようとか、「面白かった」とかいうのは抜きにして、
    正直に自分の人生を変えたと思う本です。

    森政弘 著 「無分別のすすめ―自在に自分を動かす」 (PHP文庫)
    辰濃 和男  著 「文章の書き方」 (岩波新書)

    人生に迷った時たまたま手に取ったと思います。出会えた事をとても喜んだ記憶があります。
    自分の物の見方や考えの方の基礎になったと今でも思います。
    内容全て覚えてる訳ではありませんが、いつでも繰り返して読めるように手元に置いておきたい本です。

    ユーザーID:3085078561

  • 「原因」と「結果」の法則

    私も「原因」と「結果」の法則です。
    これを読んで人生の全てに納得することができ
    生き方や性格、思考まで大きく変化しました。全ては自分の内側にある。
    すべての結果は自分の心次第であることをといている本です。

    どんな人の言葉より心に響く1冊。
    まさに人生を変えた本です。
    時々自分を変えてくれるような素晴らしい本との出会いがあるから
    読書はやめられないです。

    ユーザーID:1609204696

  • エイミーさん

    万歳!
    山田詠美 万歳!

    エイミーさんのレスに涙が滲んでしまいました。
    私も「放課後の音符」読みます。

    万歳の言葉が気に入らない方は他の素敵な言葉に置き換えてください。

    ユーザーID:6755414986

  • 後書きに感銘を受けた

    新潮文庫版の『かもめのジョナサン』です。
    本自体は薄く、内容も小学生でも読める簡単なものですが、
    大学生のころ本文を読んだあとで翻訳された五木寛之さんの後書きを読み、
    それまでの読書感や人生に対する価値観が決まった気がします。
    手元にないので記憶で書きますが、
    『食べることは決して軽侮することではない。その為に働くこともである』
    という一文が印象的でした。
    素直に「おっしゃるとおりだ」と思い、
    社会に出て働くことの意味が何となく理解できました。
    大学生のころ読んでよかった。
    それ以来、後書きまでしっかり読むようにしています。
    本編よりいい事書いてある本もたくさんありますよ。

    ユーザーID:3482645908

  • 地雷を踏んだらサヨウナラ

    報道カメラマン一ノ瀬泰造さんの手記です。

    当時26歳だった私が偶然読んだ本でした。
    ただ何となく生きている私にくらべ
    タイゾーさんの一瞬一瞬を生きている姿がまぶしくて羨ましくて、
    またタイゾーさんの気楽でちょっとエロな感じが面白くて、
    何度も何度も読み返してしまいました。
    何度も何度も泣きました。

    後一ヶ月で27歳になってしまう私は思い立って、
    26歳のうちに!と2週間ばかりカンボジアへ一人旅に出ました。

    その旅でいろんな人と出会い、いろんな景色を見て
    かけがえの無いたくさんのものを得ました。
    帰国してから、つきあっていた人と別れ、転職をし、
    新しい生活を始めました。
    正面から自分と向き合うことができたと思います。

    私の人生を変えた一冊というとやはりこの本です。

    ユーザーID:1877648168

  • 今ボチボチ読んでますが…

    ニーチェの言葉って分厚い哲学本ですが、かなり読みごたえが在り思わず頷く時が有ります       私が以前読んで居たのは…武士道精神を説いた関連本です 私は時代劇好きな日本人だからでしょうか以外とスンナリ読めました  間違いなく少なからずですが…武士道精神に基づくその道徳理念は現在生きる私にも影響を受けて入ると…はっきりと言えます 関心が在るなら是非御一読下さい

    ユーザーID:6160509759

  • 灰谷健次郎「兎の眼」

    小学3年生くらいのときに初めて読みました。
    当時から大人からも友だちからも頼られる
    正義感が強い子供であったと自負していましたが、
    読後、更に、自分より小さい立場、弱い立場を守ろうと思いました。
    小学校の先生になりたいとも思いました。


    大学生のとき、我が家に遊びに来た友達がなにげなく借りて行きました。
    読後の感想は「もっと早い時期にこの本を読みたかった」
    でした。

    同じ本でも、読むときによって読後感が全く異なるのは面白いですよね。

    我が子には、小さいときに読ませようと思っています。

    ユーザーID:0609267247

  • ゴールデンスランバー

    > 私はアラフォー独身女子の会社員、つい数年前までは平穏な毎日を過ごしていました。
    > お話しするとひと晩かかってしまいそうなので割愛しますが、自分の努力だけでは到底打開できない嵐に巻き込まれており、それならば自分の考え方、気持ちの持ち方を変えるしかない、好きな読書でそのきっかけを掴めれば、と思っています。

    …という、そんなアナタにピッタリの一冊を。
    伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」です。
    最近、新潮から文庫化されましたので本屋さんなどでも見つけ易いと思います。
    読んでみれば、アナタのその嵐のちっぽけさに気付きますよ。
    この物語の主人公、とんでもない嵐に巻き込まれてますから。

    ユーザーID:0329070195

  • 人生の不幸は

    『人生の不幸は良い子に始まる』

    タイトルこんな感じでした。凄いインパクトのタイトルなので、当時 高校生だった私は興味本位でパラパラっと覗きました。本当に興味が湧いて完読しました。

    心理学の本なのですが私は心理学なんて全く解らなかったです。この本は他の心理学とは異質です。

    著者が体験した事を詳しく書いてあり、さらに心理学を学んだ身として客観的な意見を述べているので感情移入できます。

    『全ての人間は高齢者を含め皆 誰かの子供であり、被害者でもある』という事を学び、人に寛大になりました。実親の至らない点も許せましたし、自分も許せました。

    ユーザーID:8895003558

  • お答えします。

    「銀河鉄道の夜」 宮澤賢治

    ですね。

    ユーザーID:6124545662

  • 神との対話(ニールドナルドウォルシュ)

    人は何のために生きているのか?なぜ生きるのか?

    中学時代からずっと考えていましたが、答えは出ませんでした。

    そのうち、『もしかしてこの世界は単なる偶然でできていて、生きる意味なんてなくて、人間はただの生物として生きているだけで、生きていることは=暇つぶしなのだろうか?』と不安と恐怖にさいなまれていたとき、出会った本です。

    宗教がキライなので『神』という単語に少し抵抗がありましたが、食わず嫌いもイヤなので読んでみたら…

    今まで読んだ中で最高の本になりました。

    生きていることの意味がわかり、自分がどうすればいいかわかり、これからの人生に希望を抱くようになりました。

    ふとした時に読み返し、バイブル的な本として利用しています。

    易しい文章でとても読みやすいので、オススメです。

    ユーザーID:6614458913

  • アウト・オン・ア・リム

    シャーリーマックレーンの「アウト・オン・ア・リム」です。

    シャーリーの自伝的小説です。スピリチュアルな本ですが、感激しました。
    言葉のひとつひとつが心に染みわたりました。

    内容は恋愛小説のようでもあり、ソウルメイト、輪廻転生(原因結果の法則)
    UFOのことなど、盛り沢山です。
    いろいろと楽しめ、普通、同じ本は一回くらいしか読みませんが、これは何度読んでも何年たっても面白く飽きることはないです。

    数年たって読むと自分もステージが変っていて、また別の感じになります。

    ユーザーID:3334443097

  • アラン・カルディックの「天国と地獄」

    ヨーロッパで400万部超を売り上げた大ベストセラー。不朽の古典。


    最初に題名を見たときに、怖い感じがしてなかなか読めませんでした。

    が、読んでみると引き込まれ、一気に読みました。

    生きる意味、どのように生きればいいのか、死んだらどうなるのか・・など、わかり、人生観が変ります。

    自殺はどうしていけないのかもわかります。


    自分本位で生きることの怖さ。そして、今の人生が「なぜ、このような苦難が・・」の意味もわかりました。
    死にたいと思っていましたが、それを思いとどまらせてくれた本でもあります。

    「黄金律」で生きていくことが大切なわけも腑に落ちました。一日一日を大事によりよく生きていこうと明るくなれる本です。

    ユーザーID:7540973663

  • ものぐさ

    岸田秀 「ものぐさ精神分析」

    養老孟 「バカの壁」

    色々あっても人間一人の悩みなんて、大したことないな〜って思います。

    ユーザーID:3680542475

  • 銀河英雄伝説

    もっと早く本に会いたかった

    ユーザーID:9001884740

  • たくさんありますが・・・

    たくさんありすぎるので 今思い出せるものだけ・・・

    工藤直子(だったと思います。)「猫走る」
    絵本ですが ずいぶん昔に読んで 「人を恋いる」というのはどういうことかと始めて考えた本です。

    三原順「はみだしっ子」
    マンガですが ものの考え方の根幹がこれで創られたと思っています。

    有吉佐和子「複合汚染」
    生活すること 特に食べることについて これで形作られたと思います。

    ビジネス書コーナーにあることが多い「グッドラック」
    自営業を始めてから ビジネスについて 一番良く理解できた本でした。
    作品自体はファンタジーみたいなんですが。

    P.G.ハマトン「知的生活」
    時々思い出したときに読む本で 今手元にあるもので3冊目です。

    S.スマイルズ「自助論」
    是非一度は読んで欲しい 読むべき本だと思います。
    今ので2冊目。

    梅原猛「学問のすすめ」
    勉強ってこういうものなのかと考えさせられた本です。

    多くなりましたが とりあえずこれくらいにしておきます。

    ユーザーID:2151511437

  • フリードリヒ・エンゲルス「空想より科学へ」

    フリードリヒ・エンゲルスの「空想より科学へ」という本です。
    エンゲルスはドイツの哲学者です。

    読んでなかったら多分、親の借金の保証人も断らなかっただろうし借金を抱えた彼女とも結婚していただろうと思います。
    宗教やマルチ商法にも騙されて今の自分はなかったです。


    人生上手くいってない人達に読んで欲しい本です。

    ユーザーID:0022101163

  • ロマン・ロラン

    「ジャン・クリストフ」
    倉橋由美子の作品全て
    P・D・ジェイムズ「欲望と策謀」

    面白い本、何回も読み返す本は他にもたくさんありますが、
    トピ主さんの質問に対する回答を考えるとこうなりました。

    ユーザーID:0331343761

  • 楽になった

    サマセット・モーム 「人間の絆」
    ひろさちやさんとアルボムッレ・スマナサーラさんの本数冊。

    どうなるかわからない先のことを心配したり、
    あれ欲しい、これ欲しいと物欲に支配されたり、
    人生って何だろう、私って何のために生きてるの?と悩んだり、
    つまらない人間関係で悩んだり
    と人生、考えなくても良い余分なことにとらわれがちでした。
    他の色々な自己啓発本を読んでみたりもしましたが、余計に焦ったり・・・。

    上記の本を読んで私はすっと楽になりました。
    「人生に意味はない」
    「過去、未来に生きるのではなく今を生きる(目の前のことに集中する)」
    「妄想(邪念)しない」
    「生まれてきたからついでに生きてる」
    など書かれており、私にはとってもしっくりきました。

    ユーザーID:0276462189

  • 小説

    ほかの方書かれてますが。

    私も、森博嗣先生「すべてがFになる」をお勧めします。

    今、10年ぶりにこのシリーズ読み返してます。

    1997年くらいに出版されてます。

    ユーザーID:4422260477

  • 西原理恵子漫画

    価値観が揺らぎました。自分の中の偽善や、差別について、考えさせられました。
    あとは、柳美里さんも好きでしたね。人の書いた芸術作品を読むなら、やっぱり普通の枠からはみ出した、濃い世界を見た人の話を読みたい。

    ユーザーID:6162882763

  • 「人はなぜ宗教を必要とするのか」

    日本人の宗教に対する態度について、スッキリできます。

    日本人は、無宗教と言っているわりには、盆暮れ正月のあの参拝や墓参りやパワースポット巡りをどう説明するのかと感じておりましたが、スッキリしました。


    私たちが無宗教と言うときは、特定の宗教集団には属していないという意味であって、宗教を信じていないわけではないという事。
    教組、教義がなくても、生活の中から生じた、いわゆる「自然宗教」という習慣的な儀式をちゃんと守り続けているとの事。


    でなければ、ラッシュアワーをものともせず、盆・正月に実家に戻って墓参りが出来るはずはないですよね(笑)。

    なるほどって感じですよね。

    ユーザーID:6724561828

  • 人生の悲劇は

    前回レス誤りでした。失礼しました。

    タイトルは

    人生の悲劇は良い子に始まる

    でした。

    ユーザーID:8895003558

  • ヘレン・ケラー、ナイチンゲール・・・・。

    私の人生を変えた一冊は、『ヘレン・ケラー』です。
    他には、『ナイチンゲール』・・・・。
    偉人伝の本を読んだのは、中3の時です。
    今でも、読んでいます。
    本を読むのが好きです!

    ユーザーID:2449162348

  • 「原因」と「結果」の法則

    by ジェームズ アレン

    ユーザーID:5769227794

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