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薬剤師さん、又は薬に詳しい方にお伺いします

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心や体の悩み

Tokumei

現在、婦人科系と消化器系の疾患で定期的に通院している者です。

消化器系(特に腸)の不具合であまり食事が出来ず、サプリで一時的に栄養を
補っている事を病院で伝えると「ビタノイリン」という薬を処方されました。

担当医の先生曰く、ビタミンBがメインの栄養剤と考えて下さいとの事でしたが、
薬局へ行くと、処方された経緯も聞かれずに一方的に薬剤師さんが神経症に使
われる薬ですと言われ、更にこちらが栄養剤では?という質問に対しても
ビタミンは神経に効きますから、と絶対に私が神経症みたいな言い方をされ、
かなりショックを受けました。

病気で一時的に少し落ち込み気味ではあるかもしれませんが、内科の先生にも
鬱や自律神経失調症ではないと一応お聞きしており、自分にもそのように
言い聞かせるようにしています。 

前置きが長くなりましたが、「ビタノイリン」という薬は神経症の患者さん用
の薬なのでしょうか? 担当医の先生が気を使って言わなかっただけなのか、
など色々考えてしまっています。

ご回答頂ければ助かります。 宜しくお願い致します。

ユーザーID:7534423880

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  • 神経痛にも効きますが

     ビタノイリンはビタミンB1、B2、B6、B12が含まれるビタミンB剤です。ビタミンB群が足りない人の治療に使っておかしくありません。

     一方で、ビタミン剤が神経痛に効くのも事実のようで、神経痛の方にビタミンが処方されることもあります。

     調剤薬局では、トピ主さんのビタノイリン処方の理由は知らされていませんから、一般的にその薬局で処方する際の説明をしたのでしょう。どちらかというと、「ビタノイリンを栄養剤目的で処方する」よりは「栄養剤と言い含めて何かの治療のためにビタノイリンを処方する」方が、ありえそうなのです。ただ、トピのような経緯を読めば、栄養剤・サプリとして処方されたと考えていいと思います。

    ユーザーID:9886565251

  • 医療従事者です。

    ビタミン複合剤です。ビタミンの栄養補給で用いる他に、腰痛や肩こり、神経痛の患者さんにも使われます。
    薬にはたくさんの効能があります。院外処方であれば、処方箋には病名の記載がないので、薬剤師は今までの経験や薬の効能に基づいて話しているのだと思います。悪い言い方をすれば憶測でモノを言っているというか。

    私なら、医師に言われた病名ではない病名を薬局で言われ薬を処方されそうになったら、「神経症とは言われていないので、お医者様に確認したい」と言ってお薬の受け取りを拒否します。
    実際、薬剤師が勝手に病名を決め付けて話を進めるので受け取りを保留した患者さんもいますよ。
    ご不安なら、お医者様にご相談されては?
    どのような方針でお薬を出しているかは、処方医にしかわからないと思うので。

    ユーザーID:2806549140

  • ご心配はいりません

    「ビタノイリン」は滋養強壮剤・総合ビタミンB剤に該当している薬です。

    「食物からの摂取では不十分と考えられる人に対して、ビタミンBの不足をおぎなうために使用します。」

    『医者からもらった薬〜早わかり事典』2007年度版(主婦と生活社)に出ておりました。この種の事典何種類か出版されておりますので一家に1冊常備しておくと相談相手がいないときなど安心です。

    薬剤師さんは「ビタノイリン」という薬剤に“ノイ”という文字が入っているので神経症に効くと思ったのかな。“ノイ”という文字はノイローゼなどのように神経にかかわる用語に頻出するようです。
    内科の先生を信頼しましょう。

    医師でもなく薬剤師でもない素人ですがこの程度は自分で判断できます。
    以上、ご参考まで。

    ユーザーID:3427360815

  • 成分はビタミンB1、B2、B6、B12だったと思います

    要するにビタミン剤です。これらのビタミンの不足による諸症状を改善させるための薬です。
    神経症には効かないと思います。

    B1が不足すると、脚気やウェルニッケ脳症になります。
    B12は末梢神経障害に効くとされています。
    このあたりのことで、薬剤師さんが勘違いしたか、説明を聞いたトピ主さんが勘違いされたのではないでしょうか。

    ちなみに、B2、B6は不足すると、口内炎や皮膚炎になるかと思います。

    ユーザーID:2054408117

  • 子どもにも使います

    この種の薬の粒だけでなく粉も、子どもにも使います。神経症だなんて主治医が言ってないのでしたら少しおかしいと思います。
    確認してクレームを入れても良いと思いますが。
    どうしてでしょうね。

    ユーザーID:9715747502

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  • 有難うございます

    リラ様、ととろ様、

    早速のレスを有難うございました。 
    「ビタノイリン」はやはりビタミンBの複合剤で、栄養補給に加えて各種の痛みに効果がある薬という事
    ですね。 マルチビタミンやマルチミネラル等の基本的なサプリは毎日摂取している事を先生にはお伝え
    していたので、おそらく滋養強壮剤の意味で処方されたのかな、と思いました。

    本題についてですが、「神経痛」にも処方されるとのご指摘を受けて、もしかしたらこれを「神経症」と
    聞き間違えた可能性も否定出来ない気がしてきました…。 せっかく親身にレスをして下さったのに、
    ただの聞き間違いでしたら本当にすみません…。

    ただ院外処方で、薬剤師さんが処方目的を知らずに病院で言われていない病名を言われる場合もあると
    の事ですので、今後そのような事があったらその場で聞きなおして、受け取りを保留にするなり、担当医
    の先生にきちんと確認しようと思います。

    貴重なアドバイスを有難うございました。

    ユーザーID:7534423880

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  • ちょうど先日

    ちょうど先日ある新聞で、日本ではあるビタミン剤が末梢性神経障害治療剤として処方され年数百億の売上があるが欧米諸国では承認されていない使い方だ。という投稿がありました。薬剤費(医療費)に関する投稿だったんですが。

    私は医療には全く関係ない人間ですが、推察するに薬を処方するには診断が必要でその薬のために必要な診断名が上記の神経障害なのではないでしょうか。もしかしたらカルテの中にはただビタミン剤を処方するために不必要なあるいは不適切な診断名が書かれたかもしれません。

    世の中にはサプリを嫌がるお医者さんがいることは存じていますし、サプリを使うなら処方薬の方がと考えられたのかもしれません。でもトピ主さんが市販品で満足しているならいらん処方だったのではとも保険料を納めている人間としては思いますね。使うべきとこに使いたいなら削れるとこ無意味な所は削るべきですよね。医療費は無尽蔵ではないのですから。


    とりあえず今回処方されたビタミン剤が神経障害の薬としてよく使われているか、その名目でないと処方できない薬だったので、薬局ではそのような対応になったのだと思います。

    ユーザーID:0293117187

  • 有難うございます

    越前水母様、JSJ様、こども様、

    早速のご回答を有難うございました。
    皆さんのレスを拝見して、やはり担当医の先生は栄養補給、滋養強壮の目的で
    「ビタノイリン」を処方されたのだと確信する事が出来ました。

    ”神経症には効かない”というお言葉にはとても救われた気持ちです。

    『医者からもらった薬〜早わかり事典』や、「ビタノイリン」は子供にも処方
    されるといった情報はネットで検索しても出てこなかったので大変助かります。

    ただ前のお礼レスにも書かせて頂きましたが、もしかしたら薬剤師さんは
    「神経痛のお薬」と言っていたのを私が勝手に「神経症のお薬」と聞き間違え
    た可能性もなくはないので、もしそうでしたら、わざわざ真剣にレスして下さ
    った皆さんに本当に申し訳ない事をしたと思っております…。

    親身なレスを頂き、本当に有難うございました。

    ユーザーID:7534423880

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 有難うございました

    たらふく様、

    お返事遅くなりましてすみません。
    ビタミン剤を処方する為に、ご指摘されているような手段を取らないといけない
    場合もあるとの事で大変勉強になりました。

    私自身はサプリ摂取歴が長く(10年以上)、仕事が忙しくて食生活が不規則だっ
    た時もかなり助けられたので、その評価は高いのですが、担当医の先生はやはり
    どこか信用されていない感じでしたので、やはりどうしても処方薬を出したかっ
    たのかもしれません。

    とりあえず話しやすい先生ですので、次回の診察時にそれとなくお聞きしてみよ
    うと思います。 

    どうやら単なる聞き間違い(「神経痛のお薬」→「神経症のお薬」)の可能性も
    なくはない気がするのですが、こちらでご相談して皆さんの参考になるアドバイ
    スを頂けて本当に良かったと思っています。 お陰様で気持ちが楽になりました。

    貴重なご意見を有難うございました。

    ユーザーID:7534423880

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 神経症というか

    神経症というか、神経「障害」の時には使うこともありますよ。
    疼痛とか、感覚障害とかですね。「神経症」には使わないです。
    ビタミンB群は足りないと疲労しやすくなったり、口内炎とか貧血とかになったりします。
    ビタミンBやCは水に溶けてしまうため、体の中に貯めておけないので、
    吸収が悪い状態なら補う必要がある、ということで出されただけだと思います。脚気になっても困りますし。
    サプリではきちんと吸収されるかどうか分かりませんし。

    もしくは、手がしびれるとか疲れやすいとかいうビタミンB欠乏を思わせる症状があったとかではないでしょうか。

    ユーザーID:8122393555

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