生活苦は人の心を荒ませるのか?

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家族・友人・人間関係

たんぽぽ

 20年来の知人が、結婚以来坂道を転げ落ちるような様子で苦労されているせいか、会話や態度がぎすぎすしたものになってきました。旦那様は失業や闘病生活で収入もままならない様子です。
 
以前はこんな人ではなかったのに・・と思うと、普段の生活のゆとり具合が人格にまで影響するのかと怖くなりました。
 
同じような経験された方、いますか?

ユーザーID:4805886919

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  • 貧乏人は

    きれいごとを言ってられないのですよ。

    最近こういう人が増えてきたように思います。

    昔から言いますよね。

    『富貴は悪を隠し、貧は恥を表すなり』

    ユーザーID:5610716580

  • そののんきな質問が

    他の人の心をどれだけえぐるのか
    あなたは理解できないのですか。
    私には、あなたのほうがよっぽど恐ろしいです。

    ユーザーID:5651351531

  • 荒ませますよ。

    あなたはそういった苦しい経験をされたことがないんでしょうね。
    もちろんしないに越したことはありませんが、
    渦中の友人のことを野次馬のように見ているように感じられます。

    ユーザーID:2145407411

  • お金が全てではありませんが

    そのとおりだと思います。家には3人のこどもがいますが、その内の2人が私大に同じ時期在学していた時は、喧嘩になるのはいつも学費のことでした。

    その前も予備校や修学旅行の積み立てなどで、お金を作る為に、早期退職制度に応じなければならない状態でした。退職金は学費にすべて消えました。

    早期退職制度に応募しなくても、本当なら本部勤務でそれなりの地位にいられたのにと、主人はその頃そうとう荒れておりました。

    こどもの出来が悪いのはお前のせいだとも言われてきました。高卒の私にはその事については反論ができませんでした。

    今は、3人とも就職して、家にお金を入れてくれるまでになっています。
    金持ち喧嘩せずという言葉がありますが、お金に余裕があれば、しなくていい喧嘩もしないで済むのではないかと思います。

    ユーザーID:0424892678

  • お金って

    怖いですよ。人を良くも悪くもします。

    お金がないと、自分よりちょっとでもある人を、
    「お金持ちはいいわよね〜」って言ったり、どうやって生活してるの?としつこく聞いてきたり・・・。
    (私の場合、何人もの人に言われました・・・)

    怖いですよね、お金って・・・。

    ユーザーID:0745933197

  • こうも言う

    衣食足りて礼節を知る。

    反対の人もいますが...。

    あなたに余裕があるなら、
    温かい目で見守ってあげて下さい。

    ユーザーID:9406685614

  • お暇なのですね

    そんなことでトピたてるなんて。ご自分の人生をしっかり生きて下さい

    ユーザーID:8772429812

  • 「金持ちけんかせず」

    とか「衣食住足りて、礼節を知る」等の言葉を思い出します。

    私もこの不況で色々気持ちがギスギスしています。

    ユーザーID:4388391993

  • 貧すれば貪す…

    …あると思います…
    衣食足って礼節を知る…ですね…

    一方、バブリーな成金が、人としての情を失う例もありますし…

    かのチャップリンも、あいだみつをも、「多少の金は必要」と言ってます…

    飢えない程度の「金」と、「足るを知る心」の、両方がないといけませんね…

    ユーザーID:8037184063

  • 子供の苦労親知らず

    私の家庭かと思うほど、同じ境遇です。

    私の父が交通事故で半身不随になりました。
    一夜にして奈落の底に落とされた感じです。
    父親はいつも家族よりも自分の事を優先する人で、
    大好きだったオートバイで事故りました。

    もともと豊かではなかった家計は、ますます悪くなり、
    母親は子育てどころではなく、父親の看病、仕事といつもカリカリしていました。
    夫婦喧嘩も半端じゃなかったですよ。
    ですから、子供の頃の楽しい思い出なんて一つもありません。

    どういう訳か私の同級生、周りは母親が専業主婦のゆとりのある幸せな家庭ばかり、
    いつからか親を恨むようになりました。
    友達に話すとそんな事を言うもんじゃないと意見されましたが、
    経験したものでないと所詮この気持ちはわかりません。

    そういう幼少期を過ごして来た為か、子供を持とうとか全然思いません。
    自分の子供に同じように思われるのが嫌だからです。

    ユーザーID:7579700875

  • 悪循環、ですね

    夫婦喧嘩が絶えない親の元で育ちましたが、
    喧嘩のねたはほとんどがお金、生活、借金がらみでしたね。
    この夫婦は親の反対を押し切った大恋愛の末結ばれたそうですが。
    またその喧嘩のやり方がちょっととここでは書くことができないほどひどかった。
    自身の親ながら人格を疑うほどでした。

    フィクションを除いて、愛があれば生活苦(貧乏)も気にならない、
    という仲の良い幸せ家族を見聞きしたことがありません。

    先に生活ありき、です。

    ユーザーID:8489296262

  • 小町も

    小町でも、叩き甲斐のあるトピとか、お金に関するトピ、が盛況ですよね。
     
     以前はもっとしっとりとした、読んでいてホッとするものも、ランキングに多く上がっていたと思います。

     不況の煽りで、他人の心配までする余裕もないのでしょうね。

    ユーザーID:2306976183

  • はい、そうだと思います。

    「幸せな人」に「幸せでない人」のことは芯から理解出来ません。
    「恵まれた人」に「恵まれていない人」の気持ちもなかなか実感してやれないものだと思います。

    また、逆もそうでしょう。
    自分と違う立場の人のことは分からんものですよ。
    自分の生きてきた人生と違うんだから。

    その感覚がまず大事で、その上で、相手のことを想像する。
    相手がいきなり、それこそあなたが仰るように「坂道を転がる」ようなまさかの坂に出くわしたのだから、どれだけ辛いだろうかと、思いませんか?


    「人生の幸も不幸は修行」だという、教えというか、論がありますよね。
    最近あながち間違っていないなぁと思います。

    不幸な時は、それが自分の選んだ乗り越えるべき課題、そう思うと前向きになれる。魂が不幸を選ぶということは「純粋」な証拠。
    だから不幸に甘んじて良くないことをしてしまうと、せっかくの「魂のすごろく」のコマが下がってしまうと思います。

    そして、幸な人、恵まれている人ほど実は厳しいのです。
    目に見える修行がないから。
    ものすごい魂の自己研鑽が要ります。

    「幸も不幸も同じ」というのは、そういうことなのかなあ…とふと思います。

    ユーザーID:5744180767

  • 管子

    「倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る」(倉廩實則知禮節、衣食足則知榮辱)

    ユーザーID:4107631063

  • こんなことばもあるよね

    「衣食足りて礼節を知る」

    生活が苦しいと、気配りする余裕はないと思います。

    ユーザーID:8216146579

  • はい

    人は環境によって変わると思います。
    モデルさんや女優さんは常に美を追求しているから、美しいでしょう。
    小児科医は子供相手だから、子供っぽい人格になると聞いたことがあります。人間は携わるもの(仕事や環境)に影響されるのです。
    結婚は永久就職とはよくいったもので、結婚する環境はとても大事です。
    だから結婚する相手を条件で考える人がいるのです。
    できれば安定した収入のある人がいい、と。
    あわよくば、お金持ちがいい、と。
    愛があればお金なんて・・・という考えもありますが、
    それは生活に余裕がある上で言えることだと思います。
    必要最低限のお金がなく、旦那様が病気であれば、
    24時間そのことについて悩むわけですから、
    それに影響された人格になりますので、当然性格もぎすぎすしてくるでしょう。
    必要最低限の金銭的余裕は大事だと思います。

    ユーザーID:1245410967

  • そんな

    余裕がなくなればギスギスしてしまう事は簡単に想像がつきます。
    どんな目にあわされたのか分かりませんが、
    こんなところで優雅にトピを立てて、
    上から観察しているような態度で気分が悪いです・・・

    ユーザーID:7087612486

  • 貧すれば鈍する

    「貧すれば鈍する」=「貧乏すると、生活の苦しさのために精神の働きまで愚鈍になる」という言葉もありますね。

    私も若い頃は、事業の失敗でかなりの貧乏を経験しました。

    毎日の食費に事欠き。
    毎月の家賃もままならず。
    極寒の真冬に暖房もつけれず毛布に包まりながら夜を過ごし。
    仕事再開の目途もたたず、収入もパートナー頼り。
    そして、貧乏である現状をパートナーに叱責され、何も出来ない自分がもどかしく逆ギレで喧嘩。

    こんな生活が何年も続けば誰でも精神を病みます。

    貧困時代は、妬みや怒りや情けなさなど負の感情をまわりの人々にぶつけてしまい、パートナーや友人は次々と私の元を去りました。

    しかしそんな精神的に病んだ私を見捨てないで、ある程度の距離を保ちながら時折励ましてくれた友人もいました。

    その友人がいたから、貧乏を脱した時に失われていた人間性も取り戻すことが出来ました。

    その友人がいなかったら、貧乏を脱しても精神を病んだままだったと思います。

    生活苦で人格が変わってしまった友人との友情を保つのは大変でしょうが、決して見捨てないで、時折でも良いので連絡だけはとってあげてください。

    ユーザーID:8193409693

  • 不景気だからね

    「金持ち喧嘩せず」「衣食足りて礼節を知る」

    経済面で窮迫すると、心も貧しくなり、人のあらばかり
    が目につくようになるのではないでしょうか。

    幸せな人は寛容・寛大、人の悪口も言いません。
    気にしないでいられる幅が大きいです。

    言霊の力もありそうな気がします。

    人の悪口など、自分の発した汚い言葉のせいで、不幸
    を呼び寄せてしまうというものです。(気をつけねば)

    ユーザーID:8461400581

  • 本当に心の強い人は稀です。

    逆境は人を変えます。
    生きることの見方が変わります。
    何が大事で、何が大事じゃないか、価値の基準が変わります。
    人に対する信頼の度合い、基準が変わります。
    自分に対する評価が変わります。
    自分と世界の相関性が変わります。

    それでも自分の軸を変えない人もいます。
    一文無しになろうと、億万長者になろうと、世界を敵にまわそうと、人から神とあがめられようとも、まったく揺るがない価値を持ちつづける人もいます。

    そこまで強い人、それはとっても稀です。

    原則的に人間は弱い生き物です。そういった逆境に生き延びれる人は本当に強いのでしょうね。もしくはそれが弱肉強食の世界、本来の自然のあり方なのかもしれません。

    お友達がそれでも自分軸を忘れずに、強く前を向いて歩いていけると良いですね。

    ユーザーID:6531499676

  • あります

    いますよ、身近に。顔つきも口調もかわりました。

    話題も愚痴。ため息のオンパレード。

    同じくご主人が病気で本人も解雇。蓄えもなしという状態。

    でも、お金がないって絶望的でしょうね。気持ちわかるような気がするわ。

    ユーザーID:1282467895

  • あります

    誰でも貧乏に限らず病気や体調や人間関係がうまくいかない時など性格が悪いほうに変わる時はあると思います。しんどい時は仕方ないんじゃないですか?お互い様です。人間は自分が幸せじゃないとなかなか周りに気がまわりませんよね。

    ユーザーID:3170148950

  • 荒みますね。

    『衣食足りて、礼節を知る』と言うことわざがあるとおり、
    自分の生活にゆとりがないと、他人にかまっていられなくなります。

    『武士は食わねど高楊枝』 なんていいますが、それだって
    誰かが(大抵はご内儀が)がんばって食わせているから、えらそうな
    ことをいえていたのだと思います。

    その方はきっと今は厳しいところなのでしょう。

    かまうのではなく、突き放すのでもなく、見ていてあげてください。

    ユーザーID:3416845748

  • そうです

    私は昔裕福でしたが今は貧乏です
    やはりお金が なくなると人は変わります考え方も何もかも。。。 
    ある程度お金がなければ 
    心にゆとりがなくなります世の中は悲しいけどお金なんです。

    ユーザーID:2377314350

  • ああぁ・・・

    夫が失業・・そして闘病、そのような明日の生活もどうなるか見通しもつかない中で、のほほんと笑っていられる人がいたらそれはそれですごいことだと思いますが、将来を真剣に考えれば考えるほど必死になってしまうものではないでしょうか。苦しければ苦しいだけ、言葉や表情や行動に、その切羽詰まった感じは現れるのは当然と思います。

    それが普通ではないでしょうか。それが、人が生きていくっていうことなのではありませんか。
    私も家族が闘病していたことがあります。

    本当に毎日、毎日が一生懸命でした。自分ではそれほど追い詰められていた感じがなかったのですが、それでも友人から言わせると鬼気迫るものがあったとか・・・。お茶に誘って息抜きさせてくれたことがあった友人です。あとで話してくれました。笑い話でお互いに言えたのが救いでした。

    当時は、自分の洋服など身の回りにかまうこともできず、友人との関係を考えることすらできませんでしたが、幾人かの友人はそれでも気持ちを支えてくれました。今の私があるのはその友人たちのおかげです。涙が出るほど感謝してます。

    人格が変わるって・・・そういうことでなく、必死なんだと思います。

    ユーザーID:5230352430

  • 当然です

    夫が闘病中かつ失業中なら仕方ないと思います。健常人と同じ生活はできないのですし、今までどおりにしろという方が難しいと思います。

    例えば出勤前の人を捕まえればぎすぎすされて当然ですし、空気を読むのも必要と思います。

    ユーザーID:1259097680

  • うん

    金銭的に余裕がないと
    喧嘩が増えた友人がいた。
    その喧嘩の内容も言葉使いも上品ではなかったです。

    開き直ってしまえば大丈夫なんでしょうけど。

    ユーザーID:4949242182

  • 衣食足りて礼節を知る

    ・・・・って言いますからねえ。

    実際、私も気を緩めたとたんに破綻しかねない経済状況ですので、理解できますよ。
    経済的にも精神的にも、に余裕があって初めて、周囲へ目が向けられるんじゃないでしょうか。
    余裕がない、ギリギリの人には厳しいと思います。自分の事だけで精一杯ですから。

    ユーザーID:7469155103

  • 私は貧乏を経験してよかった

    詳しくはかけませんが、5年ほど前状況が変わり貯金は底をつき、夫も体調を崩し転職し、ほぼ初任給並みの収入の上にこんな時に限って私が妊娠、働けなくなりました。親も頼れないどころか、逆にこちらから援助しなくてはならないような状況。

    本当にきつかったです。出産費用を貯めるために、重いつわり(出産当日まで続きました)の体で1円でも安いスーパーをはしごする毎日。

    ですが、この経験があったからこそ、夫婦が一致団結し協力し工夫し今があると思っています。たった5年の間に収入は何倍かになりましたし、下の子も生まれました。

    夫と、この先何があっても怖くないよね!と笑っています。

    ユーザーID:8685117624

  • 無理もない

    そりゃ坂道を転げ落ちるような生活の変化ですよ。
    ギスギスもするでしょう。 当たり前ですよ。

    小さいことですが、例えば友人にお祝いを贈るとする。
    自分は生活もカツカツで、正直人の冠婚葬祭になんて
    お金を出す余裕はない。
    でも、そこはやっぱり出さないとならないのが
    大人の世界です。

    一緒にいた友人に相場を聞けば、5千円。
    でも自分は5千円っていったら一週間の食費に相当する。
    人のお祝いに、自分の一週間の食費を臨時に出すなんて
    本来ありえない。 でも友人は「相場じゃない?」とか
    気楽にのほほんと言っている。

    ギスギスするよね〜。


    これ、私の過去の話です。
    ギスギスは私。

    今は収入がある程度あるので、さらりと「5千円くらい?」なんて
    言う立場になりましたが、やっぱりお金があると
    気持ちに余裕が生まれるし、 人に対しても親切になれます。

    お金がないと、ましてお友達はご主人が失業中で闘病?
    一生懸命がんばってるんだよ。 同じ立場にならないと
    その余裕のなさはわかりませんって。

    ユーザーID:4763213431

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