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「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?

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バナナ

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  • 古代の奴隷には

    住む場所を選ぶ権利もほとんどありませんでしたし、主人を変えることも多くの場合でできませんが、件の「今現在の奴隷」は外国に羽ばたくこともできるし、どこに税金を納めるかも選べますね。

    さらに言うと、現在の若者が高齢者になった時、今の制度では将来さらに少ない若者に支えられるという点においては、「奴隷→主人」という転身を果たします。

    そういう意味においては、必ずしも的を射ているとは限らないですね。
    まだ生まれぬ世代の人口動態も分からないわけですし。

    感情を刺激するには良いと思いますが、冷静に話を進めるには言葉の選び方を間違えていると思います。

    ユーザーID:6286720029

  • 本は読んでいませんが

    読まなくても十分です。私がかねて主張し、小町で何度も書き込んできたことと同じことを言っているようですからね。

    日本は年功序列制度によって、能力にかかわらず、高齢者ほど高給を食み、正社員のイスをがっちりと確保。年金、保健は払った以上の受益があり、それでも、高齢者は貧しいと被害者意識丸出し。

    一方、若者は、将来、自分はもらえないにもかかわらず、年金を高齢者のために払い込み、能力がある若者も給与は低く抑えられ、挙句は正社員のイスを回してもらえないがために、非正規雇用で結婚・子育てとは縁遠い人生を過ごす。そしても若者の数を減らされたため、選挙での票数の割合は低く、政策では重視されないように仕向けられている。

    「若者は高齢者の奴隷だ」というこの本のタイトルには、いささかも異論はありません。

    ユーザーID:3926667560

  • ノンアビリティリッチが問題

    衝撃的なトピ名に反応してしまいました。
    本は読んでいませんが、検索しておおまかな内容を知った上でレスします(ごめんなさい)。

    高齢者=ノンワーキングリッチ
    若者=ワーキングプア
    で、不公平だ、という内容なのだと思いますが、合っておりますでしょうか?

    ちょっと観点が違うかもしれませんが、
    私が問題だと思うのは、団塊の世代や年金生活者の存在ではなく
    バブル時代に社会に出た人々の労働力配置だと考えています。

    超売り手市場の中、社会に出た人々の中には、
    実力に見合わない仕事に就き、実力に見合わない給与をもらっている方が大勢います。
    (どこの職場にも、能力は低いのに、プライドだけ高いバブル時代入社の困ったちゃんがいませんか?)

    高齢者=ノンワーキングっていうのは、現時点での話にすぎず、過去に大きな貢献をしています。
    問題は、ノンアビリティリッチ(能力以上のお金を得ている人々)の存在だと思います。
    ノンアビリティリッチの存在は、生産性を下げ、成長を妨げます。
    ノンアビリティリッチの問題を解決し能力のある労働力を適正に配置しなおせば日本経済はかなり持ちなおすと思うんですけどね。

    ユーザーID:1137099315

  • 非常にセンセーショナルな装丁とタイトルではありますけど。

    弱肉老食、面白い言葉。現代版楢山節考の扇動?不況のスケープゴート探し?しかしながら問題意識を高める効果は極めて高く評価します。

    日本の国家予算半分を請け負っている何十兆という借金はどこから来ていると思いますか?日本の高齢者がせっせと買ってくれている国債ですよ。結局、お金を持っているお年寄りが自分たちで払っているんです。投資と思っているでしょうけどね。
    納税者も半分国家予算を支えていますが。相続税も元はお年寄りの貯金。
    今のお年寄りが若いときに高度成長を支えお金を貯めて、日本は先進国になれた。そして今、その貯金を政府に貸して莫大な介護費と医療費を賄っている。

    若者はお金持ってないから高齢者にお金払ってないし、結婚しないのも正社員職を探さないのも、学歴も着けてもらったし過大評価し白馬の王子様を夢見て待つお姫様状態で食べていけてるゆえの贅沢病ですよ。
    そして結果として、被搾取の地位に甘んじている(そうでない若者も沢山いますけどね)。昔なら女性や学歴の低い人が甘んじていた位置です。

    先行き不安は、貧乏人もお金持ちも年寄りも若者も(何歳でも貯金が幾らであっても)同じですよ。

    ユーザーID:8114990092

  • 世代間格差

    その本は、キャッチコピーとして大げさなことを書いていますが、本質は捉えています。

    お年寄りへの手厚すぎる保護を若者に向けなければ、この国は滅びます。

    ユーザーID:4430941091

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  • 現在の高齢者より

    団塊の世代やバブル時代の人たちで能力なく役職や年功序列で給与があがったままの人たちが問題だと思います。
    現在の若者は、同一労働同一賃金や能力給にシフトしているにも関わらず、上の世代は未だに無能力で高給を貪っている人たちがいます。
    ここが問題だと思います。

    またこれとは別に選挙制度では既に政策が保障や安定、分からないものには規制をというお年寄り向けの政策に比重が傾いてきています。これでは、成長も望み難くより若者が生き難くなるばかりです。こちらは、本にある通りだと思います。

    そういえば、ネットでの選挙活動を阻んでいるのはお年を召した政治家の人が多いようですね。理由はもちろん自分たちには不利になるからだそうです。

    ユーザーID:4772374178

  • いまさらですが

    社会保障費の殆どが選挙に行く高齢者に使われている状況では、本のタイトルも間違いではないと思いますが、
    今まで受給していた人達は大半が子沢山なので、子供を育てたのだから支えてもらって当たり前だし、近代国家日本を支えたのも事実なので、否定はしません。

    寧ろ問題なのは、これから高齢者として年金を受け取る世代が、2人程度しか子供がいないのだから、支える子供の人数が減るのも止むを得ないのかなと思います。ただ、団塊の世代は多すぎで、このまま社会主義的体制が進むと、若者に明るい未来は無いのかもしれないと思いました。

    見えざる魔人さんに賛成はしませんが、外国に羽ばたく=日本から逃げるというのもアリかもしれませんね。

    ユーザーID:3416880928

  • 日本に貢献した高齢者は極一部

    今の日本経済の礎を築いたのは、80代以上の高齢者です
    それがいつのまにか、団塊世代までが、自分達が高度経済成長を支えたと言い出す始末

    moreさんの意見に似ていますが

    日本で問題なのは、
    バブル期世代の給与水準の引き下げが行われていない上に
    彼らの人数が多い事

    今の企業の固定費の大半は人件費

    ただ在籍期間が長いという理由だけで
    能力に見合わない人間に多額の固定費を投じる国なんて日本ぐらい

    高齢者の奴隷というより
    正社員を特権階級化させてきた人達の奴隷です

    ユーザーID:2759638648

  • 既婚者の子供の数は

    現在の高齢者の子供の数は、2・3人くらいですよ?
    生めよ増やせよで戦前に何人も出産された方は、既にお亡くなりになられている方が殆ど。

    勘違いされている方がいらっしゃるようなので。
    今子供が少ないのは、生涯未婚率が高いためでは。

    ユーザーID:5257730607

  • 小町を見るたびに思うことは

    はい!小町をみるたびに思うことは
    嫁(若者)は 姑(高齢者)の奴隷です。

    共働きでも家事をさせられてる同居嫁は多いです。旦那は免除されるのに!

    ユーザーID:4475383414

  • 横ですが

    ワインさんはいくつぐらいの人を高齢者とお考えなんでしょうか。
    私の祖父祖母は父方9人母方7人生み育てましたが、まだ健在です。
    若しかして60代以上が高齢者との括りなら、
    仰る意味もわかりますが。

    ユーザーID:3416880928

  • 学生さん達にすすめたいこと

    このトピを見て、常日頃思っていることを実感しました。
    学生さんたち(若い人全般をさしたつもりです)、自分の将来を大切にしたいなら、日本以外でも活躍できるように自分の力を磨きなさい。日本の現状を冷たく見れば、こうしか言えません。
    なお、自分の子供には、外国語と、外国で生きてける技術の取得を厳しく課しています。私(配偶者を含め)は、子供の教育が終われば、太く短く暮らそうと考えています。まあ、このトピを見る学生さんは居ないでしょうが。

    ユーザーID:7322980299

  • お返事

    菜月さん。高齢者とは65歳以上ではないですか? 年金を大抵の方が受け取っている年代です。

    菜月さんのおばあ様がお幾つか書かれていませんので、出産は戦前で御長寿なのでは?
    しかし同世代の方々はお亡くなりになられている方が多い世代ではないのでしょうか。

    戦前つまり1945年以前生まれ(現在65歳以上)の方々は兄弟が多いですよ。
    でもその方の親となると、65歳より更に一世代上の方々で、その世代が数多く出産なさった方々です。

    もちろん現在でも子沢山の家庭はありますから、65歳以下の兄弟は皆が皆2・3人とは言いませんが、現在とそう変わらないと思います。

    ただ65歳以上の高齢者を一くくりにして、
    子供を5人6も人も育てて来た世代のように書かれていることがおかしいですし、
    それを理由に優遇されるべきという理論は筋が通らないと思うのですが。

    ユーザーID:5542793126

  • まずは本の最後まで読んでね

    本の最後まで読まずに的外れなコメントをされてる方、まず最後まで読んでください。また、この著者は過度に誇張した(刺激的な)表現を多用します。客観的事実と著者の主張(思い込み)を正しく読み分けないと大きく誤解します。

    私の理解による要約は、
    『中高年正社員による若年非正規社員からの経済搾取は問題があるが、それ以上深刻なのは、高齢者(年金受給者)による現役(および子供)世代からの経済搾取である。高齢者が社会的弱者と誤解している人々が多数いるが、経済的には若年層よりはるかに恵まれている。高齢者による経済搾取は、マスコミによって意思を操作された高齢者が政治家に圧力をかけることによって維持されている。』

    私は、2008年の後期高齢者医療制度の開始時に、マスコミによる『平成の姥捨て山』といった制度批判は盛んに行われたのに、この制度の必要性や負担の公平化といった利点が殆ど報道されなかったことに違和感を感じてました。今や人口の20%以上が高齢者となっているのですから、経済力に応じた相応の負担を高齢者にもお願いしたいと思います。

    ユーザーID:3184924524

  • みなさん、レスありがとうございます。

    そして、レス、遅れてしまい申し訳ありません。
    自分の能力では処理仕切れない難しいトピックにどのように返答すべきか?困惑しているのが正直なところです。

    すのこ様、
    日本経済の礎を築いたのは、80代以上の高齢者です。とのお考えの根拠を教えてください。
    団塊世代までが、自分達が高度経済成長を支えたと言い出す始末。に関しては同感出来るのですが。。。

    実は、私はバブル世代で夫は公務員です。このトピックでは、標的になり易い条件ですよね。
    実際、私は女性なのでバブル世代でも均等法が施行されたばかりで何の準備も整っていない中、男性社会で働くのは簡単なことではなかったので、夫に対して、いつも「公務員様は。。。」という批判意識で一杯でした。

    最近、なんらかの切っ掛けに父(昭和一桁世代)の年金の具体な額を聞く機会があり、「えっ、そんなに」と思いました。平均して11時帰宅で一番お金のかかる子育て中の夫の手取り(25万円ぐらい)より多かったので。。。。(父の年金に関しては、この本の通りです。)

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続きです。

    さらに、バブル世代公務員の友人たちも、鬱病になったのが4人、みんな仕事をこなすのが精一杯の様子。過労からか?自殺してしまった方もいました。

    父が私達の年齢の頃は、100万円のボーナスを貰っていたり、7時帰宅していたり(子供と夕食が囲める時間ですね)、随分、恵まれていたのにな〜。と思います。(ちなみに、父は百貨店勤務で、仕事もできるほうではありません。出世できないと早い時点に悟り、投資{趣味}のために早く帰宅していました。)

    恵まれているであろう?私達世代(さらに公務員)でも、父世代の足元にも及びません。祖父も然りです。

    なのに、この国に蔓延る、「高齢であればあるほど苦労している。」「お年寄りは日本のために苦労をした」「その反面若者はこの苦労の上にあぐらをかいている」といったような空気は何でしょう。そして、この曖昧な空気から先進国の中でも類を見ない高齢者厚遇制度が次々と若者(未来の)を搾取する形で成立していました。

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続き(2)です。

    ただ、一個人の実感は親族からしか計れません。だから、この本のように数字で指し示して貰えるとわかり易く、自身の周りに起こってた事実と本に羅列された数字が私の場合は一致しました。

    つまり、世の中に厳然と存在する、年配者はとにかく優遇されるべきという勘違いに気付けました。

    横ですが、私も菜月さんのレスに違和感を覚えました。本にも載っているのですが、一人の女性が一生に出産する平均の子供の数を示す出生率の表(厚生省)によると1950年の時点で3・65、1956年で2・22。人口を維持していくのに必要な2・08人という数字ですら、すでに団塊の世代が切っているのです。つまり、団塊の世代が親になった時期に少子化がはじまっていたということです。

    私達バブル世代の親世代、つまり、昭和一桁や次の焼け跡世代でも2〜3人の子供しか育てていないのです。そして、ワインさんの仰ることに、同感出来るのですが、多くの子供を育てたから優遇されるべき理由にもならないと思います。


    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • どう考えるべきか?

    年金や医療費などの「制度設計」ばかりが取り沙汰されますが、実際のところは「世代間で公平な制度を設計しても、若年層の負担は大きい」という事実がありますね。
    インフラへの負担などがそうですね。
    こうした投資額は、将来人口が半分になったとしても負担は半分にはなり得ません。
    人口が半分になっても、国道や下水道の総延長を半分にすることはできないからです。

    この意味で考えると、世代間の不公平の問題は「歪な人口動態」、つまり現在の「少子化」そのものに起因すると考えるべきでしょう。

    例えば、トピ主さんの「すでに団塊の世代が切っているのです」と言うように、出生率では示していますが、実はバブル期以降に出生適正年齢に至った世代はもっと低い出生率を示しているのです。
    実際にはもっと子供を産めるにもかかわらず。

    実は、現在の年金や医療費の問題も、20代30代以降が積極的に子を産めば、我々にとって有利な制度になります。
    バブル期にもそれは出来たのですが、若年世代は敢えてしませんでした。

    そうした若年世代の選択を棚に上げて、他の世代だけを批判するのは「公平」ではありますまい。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、「高齢者や団塊の世代は恵まれていた」という言い方も、「世の中に厳然と存在する、年配者はとにかく優遇されるべきという勘違い」と同様、誤解を招く言い方であると思いますね。

    高齢者や団塊の世代が若い頃は今よりももっと貧しい生活で、今現在若者が享受してきた生活の方が豊かであったという面もあります。
    治安は良く、公害も起こらず、交通事故の被害は減り、住居は性能が良く、技術全般は発達し、寿命は延びており、余計な摂取エネルギーを消費すべくダイエットに励みます。

    また、「年配者はとにかく優遇されるべき」であれば、介護保険料は若者でも払わされ、それ以上の世代は免除されていたのではないでしょうか?

    むしろ、各世代の政治に対する諸々の行動の結果というべきで、制度を批判するのであれば同様に「投票率」にも目を向け、同じ舌鋒の鋭さで批判するべきでしょう。

    我々若年世代は、生活が厳しい人こそ、互いに妥協せずに早くに結婚相手を探し、子を産み、身の丈以上の教育を与えないよう注意を払いながら次代を育てることで、世代や日本全体のリスク回避に努めるべきなのでしょうね。

    ユーザーID:6286720029

  • 机上の空論

    >実は、現在の年金や医療費の問題も、20代30代以降が積極的に子を
    >産めば、我々にとって有利な制度になります。

    それを可能にするためには、その子らに見合う労働需要があって
    十分な収入が得られたら、という前提が必要です。
    新興国の成長により日本が競争力で優位でなくなったこれからでは
    あてはまりません。

    現受給世代はいつまでも続くはずがない日本の優位時代を全部
    自分たちの世代で独占して持っていってるのです。

    ユーザーID:9185744020

  • 所得の再分配制度への根本的な懐疑を持つべき

    人間は自己の幸福を最大化しようと行動する存在ですから、個々の人生設計が少子化問題を意識しないことも、高齢者が自己の権益を手放さないように投票行動をすることも、どちらも合理的なことです。問題は私たちが国家の制度を考える時に、高齢者であるとか青年であるという、ある社会層をひとかたまりに捉えて、これに弱者であるとか強者であるという──実際には様々なケースがそこに含まれているにもかかわらず──イメージを先行させて、この社会層に含まれている人々に対して、他の人々から所得を移転してくること、つまり誰かから誰かへと恣意的な所得の再分配が行なわれるような制度設計を、当然の事であるかのような意識を持っていることにあると思います。

    無論のこと憲法25条の保証する生存権は尊重すべきですから、政府による国民への最低限の生活保障は必要です。しかしそれは、国民皆年金制度のような世代間の所得の再分配制度を撤廃した上で、ある社会層に対してではなく──つまり高齢者であると青年であるとにかかわらず──個々人の収入審査を含めた公的扶助で対応すべきではないかと思います。(ご指定の本を読まずにレスしました。申し訳ありません)

    ユーザーID:4540234763

  • そういう考えもあるんですね

    見えざる魔神さんの独特の視点はおもしろいですね。でも、私の意見は違います。インフラだって、人口が半分になれば、今既に進んでいるようにコンパクトシティー化して国道や下水道は余るわけですから、維持費を考えたら、廃棄すればいいわけです。

    若者世代は今の日本の制度が嫌なら外国に出て行けばいい、積極的に子供を産めばいいというのが見えざる魔人さんの趣旨と解釈しました。

    でもそれは、高齢世代がこれまで選択して、つくりあげた社会が完全無謬の正しい社会であるというのが前提でしょう。無謬の社会でなければ、それは修正していくべきであるし、その責任は若者だけでなく、つくりあげた高齢者も担うものでしょう。なぜなら30代は、20年前には投票権はなかったわけですから。

    結局、高齢者が自分のため、自分の世代のためにつくってきたのが今の社会ではないでしょうか。しかし、ヒトは子や孫、将来世代に引き継ぐことを考えて社会をつくるべきであり、その点で言えば、将来世代にとって過大な道路、空港、下水道、ダム、ハコモノ公共施設というインフラを作り上げた高齢世代は間違った判断した責任を取って相応の負担を担って頂きたいものです。

    ユーザーID:1006365776

  • 年を取るのが怖い?

    色々なご意見があると思います。
    今若い人もいずれは高齢者になるのです。それまで同じ意見を持ち続けられるかどうかは別ですが……

    ただし、日本の市場経済においては、高齢者福祉を厚くしないと立ち行かなくなる事は目に見えています。
    老後にある程度安心があるからこそ、若い時代にお金を使えるのです。
    老後が思いっ切り不安な場合、皆金銭重視になってしまいお金が回りません。

    極端な例だと、
    将来が不安な安い賃金の仕事にはだれも就かなくなります。
    (多分この部分は外国人労働者にでも頼るのでしょうか?)
    結果日本人は、安定した老後を送れる賃金を得られる仕事に就いている人と、ただ両親などに依存し無為に生きる無職の人とに分かれてしまうでしょう。
    これは社会不安を生みます。
    毎日のように資産のある高齢者が襲われるようになるかもしれません。
    将来を悲観した人の、「どうせ」的なつまらない争い、犯罪が絶えないでしょう。
    自殺者数も多くなるでしょう。孤独死も増えるでしょう。
    そんな国に住みたいですか?

    国民の一番の望みが外国への移住という国になるかもしれませんね。

    ユーザーID:6070792389

  • ご指摘の件ですが

    >コンパクトシティー化して国道や下水道は余るわけですから、維持費を考えたら、廃棄すればいいわけです

    というたこかいなさんの意見ですが、当然、そうするわけです。
    しかし、人口の減少分と同等にインフラを減らすことは不可能ですから、一人当たりの負担は増します。
    例えば、水道の基幹部分は、その先で何人使うかに関係なく、漏水に対する費用は一定分掛かるといった具合に。

    >でもそれは、高齢世代がこれまで選択して、つくりあげた社会が完全無謬の正しい社会であるというのが前提でしょう

    いえ、違います。
    無謬であるかどうかにかかわらず、おそらく解決法は限られています。
    大戦の責任が誰にあるのであれ、日本人が頑張らなければ将来がなかったように、現状の責任が誰にあるのであれ、今動ける世代が動くしかないからです。

    少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげることに間違いはありません。
    であれば、産むしかないのです。
    団塊の世代にもはや出産は不可能ですし、高齢者を糾弾したところで子供は増えないのです。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、仮に高齢者を糾弾するのはいいとして、「ではどのように問題を解決するのか?」と考えた時、彼らを敵に回す言動・行動ばかりして、それが実現するでしょうか?

    日航の例を考えましょう。
    かの会社の高齢者は、彼ら自身の損失である年金減額に同意しました。
    同意を促した現役世代や経営者が彼らを敵視する言動や行動を繰り返していたら、果たして減額は実現したでしょうか?

    結局のところ、日本が民主主義国家である以上、どのような変革も彼らの同意がなければ実現は難しいでしょうから、彼らを敵視し、国内で世代間対立だけを模索していたのでは、最終的には何も出来ずに全体非効率になるわけなんです。
    「相応の負担を担って頂きたいものです」という法案すら通らないのですから。

    また、多数派たる高齢者に対し少数派たる若者が挑戦するという図式を容認した場合、何十年後かに「将来の多数派」たる現在の若者世代は「将来の少数派」たる未来の若者世代の挑戦を受けねばなりません。
    つまり、問題は真には解決しないのです。
    何しろ、出生率は低いままですから、後の世代ほど少なくなりますからね。

    ユーザーID:6286720029

  • 長く続いて欲しいトピ

    済みません、本は読んでいませんが「私は予備役」様のレスに感銘を受けました。
    私自身は日本人で日本が好きにも関わらず、なぜか子供には日本人以外として生き伸びることを願って止みません。
    自信を持って子供を半永久的に連れて帰ることの出来る国になる事を、遠くから祈るのみです。

    ユーザーID:7322213241

  • もの申します。

    何人もの方が言われますが、

    外国へ出れば、それで、問題の答えが出るのですか?
    外国には年金の問題が無いと考えておられるのですか?
    日本だけが苦しんでいると思うのですか?

    一握りの外国で成功された方達の話を聞いて、外国へ出る事が解決策だ、などと本気で考えても相手の国だって人を簡単に受け入れる筈がありません。
    どこの国も年金と保険と移民で苦労していますから。

    箱物を作った、税金を無駄にした、高齢者に若者が泣かされている?
    そういう政治路線を取る政治家を選んだのは高齢者だけでしたか?

    何故、もっと若者こそ、しっかりとまなこを開いて良い政治を見ないのですか?
    芸能ニュースやブランド物にうつつをぬかす若者は多いけれど、本気で日本を変えよう、日本を愛する気持ちが足りない結果が、こんな国にしたのではないのですか?

    ユーザーID:8125341429

  • ヨコですが、

    このレスでのご意見を拝聴していると、高齢者と若者が取っ組み合いの喧嘩をしている間に、乗っている日本列島はどんどん世界の海の隅っこに流されていく、という風刺漫画を描きたくなりました、、、

    ユーザーID:7992689215

  • ロージーンさんの「極端な例」はまさに今の日本かと

    >将来が不安な安い賃金の仕事にはだれも就かなく
    現在もパートやアルバイトの募集はそういうものばかり

    >結果日本人は、安定した老後を送れる賃金を得られる仕事に就いている人と、ただ両親などに依存し無為に生きる無職の人とに分かれて
    引きこもりの増加

    >毎日のように資産のある高齢者が襲われる
    オレオレ詐欺

    >将来を悲観した人の、「どうせ」的なつまらない争い、犯罪が絶えない
    これは、増えているかどうかわかりません

    >自殺者数も多くなる
    毎年3万人

    >孤独死も増える
    数はよくわかりません

    未来に希望がないって本当につまらないですよね。

    ユーザーID:8531631653

  • 60で死ぬ予定です

    最低でも65までにはなんとかしたいです。笑 子供に世話をしてもらうなど真っ平御免なので。

    私のようなものが次の世代に貢献できるとしたら 僅かな蓄財を残し年金などもらわず早々にこの世から退散することぐらいでしょうか。

    日本という枠だけでみると本のタイトルのような構図も当たらずも遠からずですが 100年ぐらいのスパンで考えればいろんな人種の日本人が日本を動かしてるかもしれませんし そう悲観することもないのかと。

    「日本の若者は高齢者の奴隷だ」 セールスのキャッチとしては上々ですが あまり踊らされるほどのことでもないと思います。

    ユーザーID:9773890623

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