• ホーム
  • 話題
  • 「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?

「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?

レス102
(トピ主4
お気に入り186

生活・身近な話題

バナナ

レス

レス数102

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • よこですが

    ロージーン様
    >ただし、日本の市場経済においては、高齢者福祉を厚くしないと立ち行かなくなる事は目に見えています。

    なぜですか。既に高齢者福祉は相対的に厚いと思いますが。これ以上、高齢者福祉を厚くしたら、財政破綻して立ち行かなくなりませんか。

    >老後にある程度安心があるからこそ、若い時代にお金を使えるのです。
    >老後が思いっ切り不安な場合、皆金銭重視になってしまいお金が回りません。

    若い世代は、老後に安心があろうがなかろうが、今使えるお金がないのですよ。正社員のポストを高齢世代が抱え込んで手放さず、薄給の派遣やバイトを余儀なくされているんですから。
    金融資産1500兆円の多くを持つのは高齢世代です。年金をしっかりもらっていて安心できる老後を送っている高齢世代こそがお金を使っていないから、お金が回っていないんですよ。

    ユーザーID:1006365776

  • 私のレス読み返して思いましたが、論点がちょっと違いましたね。

    リタイア世代対現役世代間のことについてですね。

    失礼しました・・・

    ユーザーID:5996266417

  • そろそろ言ってもいいよね

    そういう内容のこと、と思います。年長者を敬う精神が生きているからこそ、こういうことは言いづらい世の中です。小町で以前「長生きしすぎな時代」というトピがありましたが、こういうことについて議論できるような空気になってきたのをまず歓迎したいと思います。

    高齢者人口が増え、出生率が低下する時代です。選挙にまめに行くのは年寄りですが、若者の投票率が低いなかで、有権者のなかで高齢者の割合が高いわけですから、選挙に行かないと大変なことになると思いました。明治生まれの私の祖母なんかは欠かさず投票に行ってました。戦前選挙権のなかった世代ですからありがたみが身にしみていたのでしょう。

    戦前くらいまで人生50年の時代だったのに、今や80歳まで人生が延びることになりました。食べ物がない時代、戦中戦後のどさくさを生き抜いてきた高齢者世代は強いです。弱かったり運が悪ければ早くに亡くなっているはずなので。命に対する執着も人一倍強い世代です。後期高齢者の制度の際、姑が「長生きしちゃいけないってこと?!」と憤慨してましたが、自分で賄える範囲で長生きして下さいということで。。

    ユーザーID:2388343037

  • オプションは2つは持たないと

    多分これからは一つの国の中でしか暮らせないのは、すごくつらいと思いますよ。なので、同じ条件で住める国を2つ以上持って、状況に応じて住み替える、ということを考えていかなくてはならないと思います。日本人だから日本に住むのはまあ居心地がいいですが、もう一つの国にも正式な居住権を確保したので、そこでも幸せに住める状態です。今後の日本の進み方次第で、住む国を替えていこうと思っています。

    不幸にも、若者はいま自分の身の回りしか見えていませんよね。今こそ目を外に向けて、誰かに依存することなく、自分の力で日本以外でも自由に、幸せに暮らせるよう準備しなくてはならないのに。可哀そうだと思いますが、本人の問題なので、仕方がないのかとも思います。

    ユーザーID:0853680306

  • たこかいな様へ

    指摘ありがとうございます。

    >今使えるお金がないのですよ。
    例えば高齢者福祉の予算を国が切り詰める事と、若い世代の方の所得増につながる事は必ずしもイコールということではないと思います。

    >正社員のポストを高齢世代が抱え込んで手放さず、
    これを何歳の方々を指して仰っているのかは分かりません。
    確かに、定年65歳まで延長の機運はあります。しかし伸びた5年間は景気の良い時代は給料そのまんまと考えられていましたが、景気の悪い現在では、パートタイマー並み、おまけに定年延長を希望すれば退職金減額のような機運になっています。
    景気良さそうなのは、一部の役員待遇の人達だけです。
    ちなみにご指摘の高齢世代が40〜50代の世代を指しているなら、それこそ人生お先真っ暗ですよね。(働いている事は生産して税金を納めている事でもあります。)

    >金融資産1500兆円
    これ、ほとんど不動産です。融通が利きません。
    そして日本の経済担保はかなりの部分不動産です。
    この資産の100分の1でも一気に市場に投入されれば、不動産は大暴落し、結果、日本経済は即破綻します。

    ユーザーID:6070792389

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 日本はもう無理

    私はさっさと見切りをつけて、海外に移住しました。

    賛否両論あるかと思いますが、これからもっと多くの若者が
    日本に見切りをつけて海外に流出するでしょう。

    介護してくれる人を求めるお年寄りも、どんどん日本を離れていくと思います。

    来たる将来において、奴隷のように働きたくなければ、一日も早く日本を見捨てましょう。

    言葉が出来ないと無理とか、日本でうまく行かない奴が海外にいっても
    上手くいく訳ないと言う方が必ずいますが、言葉なんて、後からいくらでも覚えられます。
    国によっては海外の方が、日本よりはるかに簡単に職と収入が得られるでしょう。

    私は日本で働く事がいかにバカバカしくて、見返りの少ない物か
    海外に住んでみて気がつきました。

    一刻も早く日本から逃げ出しましょう。

    ユーザーID:8536057956

  • 少し訂正を・・・

    ロージーンさんの仰ることですが、間違った知識を元に論を構成されているので、訂正しておきます。

    >これ、ほとんど不動産です。融通が利きません。

    という「金融資産」1500兆円に関する記述ですが、これは違います。
    現金・預金、債券、株式、保険等で9割以上を占めます。
    また「市場に投入」という表現もやや不適当で、買い手が高い値を示して売り手から所有権が移ることもあるので、積極的に売買されたからといって価格が下落方向にのみ動くとは限りません。
    実際に価格がどう動くかは、その時の状況によります。

    上記の例に漏れず、人は対象に関する知識を必ずしも十分持たないままに物事を判断する傾向があります。

    年金や医療のどこが問題でどのようなシナリオで破綻するのか、どうすれば持続可能性を高めることが出来るのか等々、的を射た指摘をしつつ言及できる人は多くはありますまい。

    にもかかわらず、不満だけは一人前に持つものなのです。
    官報、白書、そして国会中継、委員会議事録、可決された政府予算案詳細、これらに目を通していますか?

    私は、政府の政策は国民の水準に比例すると思っています。

    ユーザーID:6286720029

  • 日本は十分幸せな国

    そりゃ、社会全体のことを考えたら「若者は高齢者の奴隷だ!」と言いたくなるのもわからなくもないですが。
    「今ある現実を生抜いてゆかなくてはいけない」というのは、
    どの時代、どんな社会構造でも変わらない事ですし。
    他人(高齢者)と自分を比べるから「搾取されている!」と
    いう気持ちになってしまうわけで・・・。

    「税金、払わなきゃね」
    「給料減ったわね」
    「税金増えたわね」
    と事実を受け止め、一つ一つ乗り越えることに意識を集中し、
    目の前の自分の人生だけを見て生きる分には
    日本は十分幸せな国だと思いますけどね。

    子供の頃、大人になってからと
    海外に住んでいた時期が数年間ありますが
    日本の問題は構造的なことではないと思います。

    色々なものが十分あるのに
    「違う世代」「隣人」「海外の国」と比較ばかりして
    「これが足りない。あれがおかしい。」
    じゃあいつになったら満足するのか?

    自分が過去に住んでいた国が
    日本と比べて特別素晴らしいとは思わなかった。
    一長一短。
    自分達の生活や社会に対して「これが普通でしょ」と
    言い切ってしまえるか否かが大きいんじゃないかと思います。

    ユーザーID:2495525992

  • 気持ちの問題

    若者は社会構造とか、政治論とかそういうのを考えるのを好むよね。
    かく言うわたしも20代の若者ですが。
    今の高齢者の人達も昔は若者だった。同じように社会批判をして
    「日本を変えねば」「良い社会を実現せねば」と思っていたはず。

    でもさ、ほんとの所そんなの関係ないと思う。

    皆様がもてはやす「海外」とやらから来たわたしの友人達は
    「日本超サイコー!」と永住したいと言ってる人も少なくない。
    海外にむやみやたらに憧れる日本人って一昔前より減ったと思うし
    「日本LOVE」「地元LOVE」な若人も増えてる。

    「日本は沈没船だ」と思っている人にとっては
    海の底へ向かう地獄の船かもしれないけれど、
    「宝船だ」と思って幸せに乗船してる人も
    少なくないかもしれないよ。

    仕事がないのがそんなに悲劇的か?
    結婚できないのはそんなに不幸か?
    税金、年金払うのは考えれば理不尽だけど
    「そういうもの」と思えば大したことない。

    お年寄りの責を問うて
    「で、何なの?何が解決すんの?」
    いろいろぐだぐだ言ったって現実は変わらんだろう。

    その間にバイトして金貯めて
    自分で商売始めるほうがぜんぜん近道だ。

    ユーザーID:7752967508

  • 長生きしません

    長生きしてもこれから先まともに暮らしていけそうな保障もなさそうなので。
    自分は五体満足な内にある程度のお金を残して、最低限の迷惑だけ掛けて死ぬ予定です。
    国に期待なんかしません。
    あ、それなら生まれて来なきゃ良かったのか…。
    生まれて来て残念です。

    ユーザーID:2098932348

  • 失敗に学ぼう

    >少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげる
    >ことに間違いはありません。

    これが成立するのは、増やした子供が社会に出たときに見合う
    労働需要が存在していた場合だけです。

    かつて、日本の競争力を上げるため、博士号取得者を増やそう、
    という政策が行われました。
    しかし、博士号だけ増やしてそれに見合ったポストを用意する
    ことは何も対策されなかったため、多くの博士号取得者が不安定な
    期限付きのポストを転々とすることを余儀なくされました。

    少子化対策でこの失敗をもう一度繰り返そうとしています。

    現状でも若者は職にあぶれています。
    年金問題や社会保障問題を考えたら、将来は働ける人は65、70まで
    働いてもらうという方向へシフトせざるをえないでしょう。
    そうするとますます若者が職からあぶれます。

    子供の数が予測より少なくなってることは事実です。
    そして日本の年金や社会保障が将来大きな課題を抱えていることも
    事実です。
    でもそれは子供を増やしたら社会が好転することを何も保障しない
    のです。

    ユーザーID:9185744020

  • 技術の継承が途切れることが痛い。

    刹那的な見方をしたら日本ってすごくいい国だと思います。
    安全だし、便利だし、住みやすい。

    でも実際経済や企業の今を見てみると「企業は若者の雇用でコストを調節」「雇用調節の楽な派遣社員」「入社後の研修の短期間化」などから経済力だけじゃなくて技術の継承なども失われているのは明らかなんですよね。
    ここが問題だと思います。
    「景気悪くなって人育てる金なんてないよ。技術も教えらんないからお前ら自分たちでなんとかしろよ」と言ってるのと同義なんですよね。
    持たざる国には本当に痛手だと思います。
    しかも事業仕分けで削ろうとしている人たちがいる…これはもしかしたら分かれ道かもしれませんね。


    そして1500兆円の個人金融資産。このうちほとんどは紛れもなくお年寄りです。老後の社会保障は反対しないけど、相応の負担をお願いしたい。

    これくらいは言ってもいいでしょう。

    しかし、今の60代〜80代の方のほとんどがこの世を去った時、どれほどの相続税額になるんでしょうかね。不謹慎にも想像してしまいました。

    ユーザーID:5996266417

  • がんばらない若者

    このような話題になると必ず叩かれるバブル世代です。

    不満を言って自分ががんばらない言い訳をする暇があったら、やることやりなと言いたくなります。

    自分のことが大好きで、自信だけはあって、
    自分が上手く行かないのは上の世代のせいだといってるやつに有能は人は居ません。
    本当にできるやつは、上の世代がどうのこうのという前に、そんな年寄りを相手に一儲けしてます。

    何かのせいにして、今を嘆く前に、頭を使ってがんばりましょう。

    ユーザーID:5116672264

  • こういうことですよ

    たけのこさんは、生産年齢人口の全人口に対する割合の低下と労働市場の整備や競争力の強化を混同しておられるようですね。

    博士云々というのは、後者が不備なことによって起きた問題です。
    人口動態が歪でなくても起きた問題です。

    実は若者に仕事が全くないわけではありません。
    介護や専門職の一部では人手不足ですし、また都内に来れば分かりますが、スキルを必要としない一部の職も、外国の方に頼らざるを得ない状況です。
    つまり、単なる仕事の不足ではなく、一部はミスマッチの問題なのですね。

    仮にこれをクリアしても、生産年齢人口(要は現役とその予備)が相対的に少なくなると、「高齢者1人を何人で支えるのか?」という問題に直面します。
    公民の教科書や副教材にも紹介されていますね。
    これからどんどん現役を退く人間が増えるのに、若年世代は少なくなる一方なのです。
    屋根はどんどん重くなり、柱や梁はどんどん細くなるのです。

    もちろん、これらは効率的な労働市場や競争力の強化があって、より効果を発揮するものです。
    しかし、その「対象」がいなければ、もうどうしようもないのですよ。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、高齢者が金融資産を多く保有いいとして、恰も「使わないで眠っている」がごとき論調で「ご負担をお願いしたい」と言及することも、実は的外れであると言えます。

    預金であれば間接金融に、有価証券は直接金融、保険も会社を通じて金融市場に投入され、それらは企業が投資を行う原資となるのですから、それを別の方面に使えば、企業の資金調達コストに影響を与えます。

    問題とするならば、調達した資金が効率的に使われているかどうかであって、必ずしも日本の企業が効果的な投資をしていない現状が、GDPの停滞や労働市場を冷え込ませることに結びついているのです。
    そこに考えが至らないと、「高齢者が多く持ってる、取り上げろ!!で、解決だ!!」という話になるのです。

    まあ、「恵まれない!恵まれない!!」と叫ぶのは本人達だけであり、「じゃあ、他の国の若年層と生活を交換します?」って言ったら、向こうが喜んで同意するような国が多いのが現状ではないでしょうか?

    我々は「貧困だ!どうにかせえ!!」とポテチを食いながらネットに書き込む程度には恵まれているのですからね。
    しかも暖かい部屋で。

    ユーザーID:6286720029

  • 奴隷扱いは当然

    奴隷根性の持ち主には奴隷の待遇がお似合いでしょう。

    不満と愚痴だけには事欠かないけど、それを解消するために動く気はない、
    全て責任は他者にあって、自らを省みることはしない、
    妄想のような解決策はいくらでも語るけど、それを実現させる方策は皆無、
    自分たちが持つ最大のパワーである選挙権を使う気もなく、
    かといって直接行動に出るわけでもない。
    奴隷以外の何者でもありません。

    人類の過去の歴史で、自ら動かない集団が相応の待遇を勝ち得た事が一度でもありますか?

    団塊の世代やバブル世代がそうだと言うかもしれないけど、
    彼等は単に幸運に恵まれただけでなく、ちゃんとパワーを駆使して
    自分たちに都合のいい制度を作り上げて来たわけです。
    それを見もせずに、幸運だった部分だけ取り上げて羨むのは、
    他人が宝くじに当たったから、自分も当たらないと不公平と言っているようなものです。
    これまで生まれた全人類の大多数は、宝くじなど当たらない中で自力で生きてきたのです。

    口をあけて、ただ誰かが何かをくれるのを待っているだけなら、
    気まぐれで上の世代が恵んでくれるお情けで満足してください。

    ユーザーID:0482816279

  • 見えざる魔人さんは確信犯なのでは?

    >たけのこさんは、生産年齢人口の全人口に対する割合の低下と
    >労働市場の整備や競争力の強化を混同しておられるようですね。

    見えざる魔人さんこそ、分かってて混ぜてるのではないでしょうか?

    >実は若者に仕事が全くないわけではありません。
    >介護や専門職の一部では人手不足ですし、また都内に来れば
    >分かりますが、スキルを必要としない一部の職も、外国の方に
    >頼らざるを得ない状況です。

    それは事実ですが、若者はそういう仕事で満足してろ、というのが、

    >少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげる
    >ことに間違いはありません。

    これですか?
    「スキルを必要としない一部の職」においてまさに「社会保障の歪み」
    が起きていますし、世代が下になるほど低賃金の現在の構造こそ、
    まさに「世代間格差」ではないでしょうか。

    ユーザーID:9185744020

  • 見えざる魔人さんは確信犯なのでは?2

    見えざる魔人さんは、わざと世代間不公平を堅持するために、
    「子供を増やすのが先!若者の受け皿整備は後!」と主張して、
    いざ子供が増えたら、「若者は余ってるんだから安く働け!」
    という社会を目指しているのではないでしょうか?

    私は「若者の需要を増やすのがまず先、そうなれば子供を産もうという
    人も自然に増える」と考えています。
    子供が将来失業者や低賃金労働者になることが分かってて意欲的に
    子供を産もうという人がいるでしょうか。

    ユーザーID:9185744020

  • 結局のところ

    少子化問題を騒ぎ立て、子供を増やすのが何よりも先と主張する人は、
    「永久に若者を奴隷の身分で固定しておきたい」
    という狙いがあるものと認識しています。

    ユーザーID:9185744020

  • 法を改正し、尊厳死の権利を高齢者に

    >「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?
    読んで無いです。言葉は悪いがその通りです。

    遺産相続のトラブル回避の為、財産は開発途上国に寄付し、高齢者が簡単に尊厳死を行えるような法の整備を望みます。(美田は残さない)

    ユーザーID:4009254392

  • お答え頂きましたが

    見えざる魔人さんにお答え頂きましたが、残念ながら納得できるご回答ではありませんでした。

    私の問いは簡単です。

    人間は、自分の世代のことだけ考えて、社会をつくればいいのか、それとも将来世代によい社会をつくるべきなのか。

    後者であれば、今の社会は、将来世代にとって、完全無欠のよい社会なのか。
    それとも改善すべきところがあるのか。

    ですよ。で、改善すべきところがあるなら、今の世代で改善しましょうと申し上げているんです。
    団塊の世代にはもはや出産は不可能って、出産だけが世の中を改善する手段ではありません。
    改善するのにともなう、痛みの一部を高齢世代も負うべきだと申し上げているのです。

    それが、なぜ若者だけで世の中を改善しなければならないのでしょうか。
    高齢者も国の方向を選べるんですよ。

    まして、負担を減らしたければ、子供を産むしかないって、国のために子供を産む人はいないでしょう。
    子供を産み育てたくなる社会にすることが、政治であり、高齢者を含めた国民の選択なんですよ。

    さらに言えば、嫌なら日本から出て行く手もあるって、日本は高齢者だけのものではありませんよ。

    ユーザーID:1006365776

  • 私は日本に生まれて幸せです

    私は、まこさんやつもりさんと同じです。
    外国も好きで一時期は、リタイヤしたら外国へと考えていましたが、
    年取るほどにこの国で暮らして生きたいと考えるようになりました。

    子供は、奴隷の年代ですが、2人とも十分幸せに生きています。
    人より豊かにと考えると、疲れてしまうけど
    今の生活レベルで暮らしていければ、十分幸せです。
    若者が1人300万円の年収があり、結婚して合算年収600万で
    負担が少ない家賃で住めて、出産子育て時期に
    しっかりしたヘルプ(保育園や金銭的な援助など)あれば
    全然大丈夫だと思うのですが・・・
    なぜ日本人は悲観してしまうんでしょうか?

    私の知ってる国は数カ国しかありませんが
    平均的な日本人の暮らしが、一番豊かに見えます。
    所得格差だって、一番少ないと思う。
    マスコミや世間に踊らされて、日本は格差社会だ
    世界でも住みにくい国だと、勝手に作られて
    それを信じてしまうのが、不思議です。

    外国で住みやすい国を具体的に挙げていただきたです。

    ユーザーID:1283646034

  • お答えしましょう

    >「子供を増やすのが先!若者の受け皿整備は後!」と主張して

    実のところ、先の世代より後の時代の人口が少ないことにより、社会保障の一人当たりの負担が増しているのですよ。
    それがなければこの問題は起きませんでしたし、それを解決しなければ根本の解決になりません。

    >若者の需要を増やすのがまず先、そうなれば子供を産もうという人も自然に増える

    では、どのように需要を増やすのでしょうか?
    そのための法案は誰が審議・可決し、それを行う人間は誰の顔色を見ているでしょう?

    まさに、ここに「歪な人口動態の問題」があるのです。

    何か公的にやろうとしても、必ず多数派が立ちはだかる。
    「我々に有利な政策を!!」と若年層が叫んでいる間に時間だけが過ぎ、問題は先送りになってしまうのです。
    「氷河期」という言葉を再び耳にした事実が、それを物語っています。

    しかし、人口が世代間でフラットに近づけば、この障壁は小さくなり、結果としてどのような政策も行いやすくなります。
    しかも、特定の世代を利したり、狙い撃ちするような歪んだ政策が通りにくくなるという効果も伴って。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    もちろん、行動は自由ですから、「世代間格差を何とかしろ!!」と叫ぶだけでもいいと思います。
    実現するかどうかも、誰が支持して多数を形成しどのような手順で成立させてくれるかどうかも分からない政策を唱えるのも自由です。

    ただ、叫ぶだけで世の中が変わるなら、我々の三種の神器の中には「拡声器」が入っているでしょうね。

    結局、票数においても、一人当たりの負担を減らすという面においても、後の世代が増えない限り、実現は困難なのです。

    仮に、どうにかこうにか困難を乗り越え「少子化が進んで一人当たり社会保障負担は重いが、若者の生産性は高い社会」というのを築いたとしましょう。
    我々現在の若年層が老いた時、誰が介護を行うのでしょう?
    社会の生産性を追求するなら、介護どころではなく、世界に売りまくれる商品・サービスを提供せねばなりません。
    そして、そんな負担に嫌気がさした時、「どこへ行っても仕事が得られるような生産性(競争力)の高い若者」は敢えて税・社会保障負担の重い日本に留まるでしょうか?

    きっと、「負担は少ないが仕事がある」という国に行ってしまうのでしょうね。

    ユーザーID:6286720029

  • 本を読んでください。

    確かにセンセーショナルなタイトルですが「日本の若者は高齢者の奴隷だ」の言葉の強烈さだけで話を進めて頂きたく無く、本を読んでとお願いしたのですが。。。難しかったでしょうか?
    ほとんどの方がタイトルだけを見てレスして下さっていることの予想がつき残念です。さらに、このタイトルだけを軸に論争が展開されているに至ってはトピズレとしか思えません。

    しかし、このトピズレを読み進めていくと、この本の筆者が本の中で批判している日本がレスのなかで皮肉にも縮図となって垣間みられ、筆者の仰る通りの日本(個々の私利私欲が優先された)がこれかも永遠と続くのかと思い忸怩たる思いがします。

    本の内容の批判やご意見を伺って勉強したかったのです。製造業社員様が仰るように、
    「著者は過度に誇張した(刺激的な)表現を多用します。」ということも承知しておりましたので。

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ローマ人様に同感です

    そのとおりだと思います。
    かたや欠かさず投票に行く高齢者と、
    かたや気が向かないと投票には行かない若者とでは勝負にならないですよね。
    その結果が、日本は高齢者への公的支出は先進国並みなのに、
    子供への公的支出は途上国だとOECDから指摘される今の事態なわけですから。

    子供を増やすことが世代間格差の根本的な解消に繋がるかどうかはよくわかりませんが、
    パイの配分が明らかに偏っている現状を是正することは必要だと思います。
    高齢者への公的支出を減らしその分子供へ回すということで、少子化対策は大歓迎です。
    今優遇されている高齢者、専業主婦といった人たちが少し我慢をすれば、
    未来に希望が持てるようになると思うのです。

    ユーザーID:3379560521

  • 鶏と卵

    >もちろん、行動は自由ですから、「世代間格差を何とかしろ!!」と
    >叫ぶだけでもいいと思います。
    >実現するかどうかも、誰が支持して多数を形成しどのような手順で
    >成立させてくれるかどうかも分からない政策を唱えるのも自由です。

    全くその通りです。

    同様に、数の暴力で政治を操り、「子供を産め!!」と政治家に
    発言させるのもいいと思います。
    成功するかどうかも、若年層が納得して従って子供が増えるか
    どうかも分からない政策を実行するのも自由です。

    私は「なぜ子供が増えないか」について論じたつもりです。

    確かにこのままだと未来は悲惨かもしれません。
    でも、社会のシステムが変わらないと、子供を増やすともっと
    悲惨になるのです。

    少子化問題原理主義者はそこをまるっとすっ飛ばし、
    ・このままだと未来は悲惨だから子供を増やせ
    ・社会のシステムを変えたければ子供を増やせ
    と言い、
    ・ただしそのかわりより下層生活になるが、それは俺たちの
     知ったことじゃない
    を頬かむりしてるのです。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    >でも、社会のシステムが変わらないと、子供を増やすともっと悲惨になるのです

    おや?
    逆ですよ。
    たけのこさんは、この問題の原因と結果をよくご存じではないようですね。

    年金にしても医療費にしても、「現役が高齢者を支えるシステム」で成り立っていて、「将来の現役世代を少なくする」ことこそが一人当たりの負担を増している原因なのですから、この部分の解決が最も根本的なものになるのですよ。

    >少子化問題原理主義者はそこをまるっとすっ飛ばし

    すっ飛ばしているつもりはないですし、少子化が全てを解決するがごとく考えてはいませんが、頭数が足りない限りは、「票数で劣り、負担は拡大する一方」なのであって、「いくら論じても解決しない」ということになるのです。

    また、現在はまだ一部が生産年齢人口に組み込まれている多数世代ですが、今後はどんどん引退します。
    今後生産年齢人口が増加を続けるなら、「若者の仕事のパイ」を心配してもいいのですが、実は近い将来に本格的な減少を始めるんですね。
    良いお鉢も回ってくるわけなんです。

    どうやら、そこを誤解されているようですね。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    生産年齢人口は1995年には約8700万人、老年人口は約2000万人で、4人強の現役で1人の高齢者を支える構図ですが、推計にもよりますが、出生率を低めに見積もった場合、2050年には前者は4900万人、後者は3600万人で、1.5人で1人を支える構図になります。

    ちなみに、今(2010年)は約3人で1人を支えている状態です。

    さて、我々もしくは将来の現役世代が1995年のような負担感でそうではない方々を支えようとする場合、2050年では1995年の約3倍の生産性、つまり稼ぎをもたらさないといけないわけです。

    そんなことがこの20年何ら生産性の上昇もなかった日本に可能でしょうか?
    労働市場の整備や再分配の見直しだけで、我々は将来、15年前の人達の3倍働けますか?

    労働市場の整備や再分配の見直しは、法案を可決すれば施行直後からいつでも取り掛かれますが、いったん減った生産年齢人口は、思い立ってから16年経ないと影響を与えられません。

    数字だけを見ると、「中長期的には仕事の心配をするよりは、人手不足を心配すべき」ということになるのですが、いかがでしょうか?

    ユーザーID:6286720029

  • トピ主さんこそ『本を読んでください』

    トピ主さんのコメントは、
    「私の頭では何が書いてあるのか理解できないので、誰か私の代わりに本を読んで説明して下さい」
    と言っているに等しいです。

    そのくせ、自分の感覚にあわない意見は「本を読んでいない」と断定して、
    何がどう違うのか説明もせずに一方的に批判する。

    1500兆円弱の個人金融資産のほとんどは高齢者に集中していますが、
    これはまさしく高齢者が「自分で使わずに溜め込んだ」お陰です。
    彼らが亡くなった後には、その次の世代が相続するでしょう。

    私利私欲を優先するなら、これだけの財産を残そうなどとは思わないでしょう。(ちなみに、土地・家屋は含まれない金融資産だけの数字です)

    ユーザーID:1552760863

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧