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「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?

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  • ですから、お答えになってないんですよ(1)

    >なぜなら「プレストン効果」が働いてしまうからです。

    少子高齢化社会では政治の関心が多数派の高齢者に向かいやすいというのが、プレストン効果とやらでしょ。

    確かに票を持つ高齢世代が、自らに有利な為政者を選びやすいですが、若者が声を上げ、世論を高めれば、その為政者に「将来世代のために、高齢世代にも負担をお願いしたい」と改革を断行するよう導きうるわけです。そして、自分のことだけを考えていた高齢世代にその浅ましさを気付かせ、為政者の改革を受け入れさせることができるのです。

    事実、過去には高齢者の医療費負担は重くなりました。プレストン効果が働く、というのならなぜこのようなことが起きたのですか(1)。それは為政者が国の方向を考え、自らを支持した高齢者に対しても負担を求める決断をし、高齢者も受忍したわけです。そこには少なからず若年世代の声も届いていたでしょう。

    しかしながら、見えざる魔人さんは、若者が声を上げるのを封じ込めようとする。いや、若者が声を上げることを「拡声器」とやらで言い換え、嘲笑し、愚弄する。民主主義の根幹を否定する愚挙と言わざるを得ません。

    ユーザーID:1006365776

  • ですから、お答えになってないんですよ(2)

    >>子供を産み育てる環境は相変わらず整備されていない
    >と言いますが、「出来ない」わけではないのです。
    >戦後直後の苦しく〜、子供は作れたのです。

    私は出来ないとは書いていません。勝手に言い換えて、否定しないで頂きたい。それから、なぜ「戦後直後」がいきなり出てくるのですか。だから、見えざる魔人さんは自説に都合のいい話だけを持ち出していると申し上げるのです。それなら、明治時代は? 平安時代は? 外国は? お答え下さい(2)。

    >余裕があっても産むのかね?
    ですから、余裕があったら必ず産むとだれか申し上げましたか。話を摩り替えないで下さい。若者に余裕を与えるかどうかではなく、産み育てやすい社会、環境などを整備することが、政治の役割なんですよ。

    見えざる魔人さんが為政者なら「政治に頼るな。将来の不安を軽減したいなら、つべこべ言わずに自分がまず産めばいい」と仰るのですか?(3)

    >「金がないから産めない」ではなく、〜
    そう断言する根拠はなんですか。「金がないから産めない」という人は日本には存在しない根拠を示して下さい(4)。

    以上、4点ご質問申し上げました。

    ユーザーID:1006365776

  • お二人ともありがとうございます。

    たけのこさん。
    「各世代が現役時代の稼ぎによって老後を送るようにして」賛成です。私は各人の人生設計は、各人が民間企業を利用して行なえばよいと思いますし、最低限の生活保障は公的扶助で満たすことができると思いますが如何でしょう。

    見えざる魔人さん。
    「環境による」ですか。そうですね、日本は明治以来ずっと目前の事情で政策を決定してきましたね。既成事実を立論の起点として、抽象論を「机上の空論」として否定するのは幾度も繰り返されてきたことです。戦争、都市計画、労働問題、社会保障、憲法、全てそうです。
    でも私はそろそろ思想から制度を組上げることがあってもいいと思うのです。「机上の空論」いいではありませんか。むしろ「机上の空論」が無いことが問題なのです。「机上の空論」が無いことで、小さくまとまって現状を肯定してしまうことの方が、むしろ問題なのだと思います。
    それから「他人に期待するのか、それとも自分で動くのか」というのは無意味でしょう。人間は自己愛で行動するというのが、自由市場経済で想定されている人間像です。「理性は情念の奴隷である」というわけです。あ、何かこのトピのタイトルに似てますね。

    ユーザーID:4540234763

  • 他人を頼るかどうかかな?

    私は見えざる魔神さんに近い立場です。

    理想を言えば、社会保障がガラリと変わればいいのでしょうけど、現実ではそうなってないですよね?
    きちんと考えて一票を入れても、思った通りに制度が変わったのを見たことがないです。
    それなら身近に出来ることをやろうと思います。
    世のために子供を作ろうとは思いませんでしたけど、不満だけを言っても仕方がないので、自分にできる範囲内で子育てをしています。
    他人が動くのを期待しているとガッカリさせられることが多かったりして、自分のことが疎かになりそうです。
    他人が自分の期待通りに動いてくれないからってプリプリ怒っても、怒ったことで解決にはつながらないと思います。

    ユーザーID:6686143090

  • 社会はまだ変えられる

    少子化問題の支持者は既得権世代だけではなく、少子化問題原理主義者の
    仕掛けた落とし穴に気づいてない現役世代もかなりいます。
    この人たちを動かすことができれば社会は変えられるでしょう。

    その点で、このトピはかなりの示唆に富む内容となっています。
    少子化問題原理主義者は、
    ・開発途上国よりずっとましだから若者はそれで満足してろと考えていること
    ・高齢者1人を支える人口が1/3になると3倍の生産性が必要という嘘をつき、
     それについて何の釈明もしていないということ
    が明らかとなったわけです。

    こういったことが積み重なれば、誰かが悪意を持って騙そうとしている
    のでは?と気づく人も増えるでしょう。

    ユーザーID:9185744020

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  • 結局、見えざる魔神さんは

    高齢者のために若者が犠牲になれ
    と言いたいのですね。

    若者はだまされませんよ。


    >というのも、具体論に欠ける話です。

    少子化を精神論で解消しようとするのも具体性に欠ける話です。


    >合成の誤謬を産んでいるのですよ。

    合成の誤謬というのはただの現象のことで、ミクロで個々の幸せを求める存在が悪いという話ではありません。

    ユーザーID:4491609128

  • 再配分の方向性

    私は世代ごとになるべく収支がバランスすることが良いと考えます。
    団塊世代が賦課方式であるのをいいことに、世代間の再配分と称して
    ・うちらいっぱいいるから各人の負担は少なくていいから
    ・でも年取ると金が要るから、自分たちが昔たいして負担してなかろうが、
     下の世代が大変だろうが持ってくからね
    とやっているので問題をひきおこしているのです。

    >私は各人の人生設計は、各人が民間企業を利用して行なえばよいと思いますし、
    >最低限の生活保障は公的扶助で満たすことができると思いますが如何でしょう。

    同一世代間では所得の再配分に頼らざるを得ないと思います。

    完全な積立方式だとインフレに弱いですから、年金は年金、子供への扶助は
    子供への扶助とばらばらにやらず、
    ・子供への扶助は将来稼いで負担分の前借り
    ・年金は昔負担した分の後払い
    と共通の原資で行うことによりインフレヘッジするのが良いと考えます。
    これは少子化による制度へのダメージを少なくする方向性でもあります。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    >事実、過去には高齢者の医療費負担は重くなりました。プレストン効果が働く、というのならなぜこのようなことが起きたのですか(1)。

    財源が無ければ負担が重くなるというだけです。
    ただ、「若者よりも軽い」という事実は変わっていませんね。
    しかも、その制度も廃止されることになります。
    どこに「そこには少なからず若年世代の声も届いていたでしょう」という事実があったのでしょう?

    >それから、なぜ「戦後直後」がいきなり出てくるのですか

    我々には「出来た」という過去があるからです。
    だから「金がない」「余裕がない」という言い訳は通用しませんよということです。

    >見えざる魔人さんが為政者なら「政治に頼るな。将来の不安を軽減したいなら、つべこべ言わずに自分がまず産めばいい」と仰るのですか?(3)

    そうは言っていません。
    ただ、政治には時間も掛かりますし、多数の意見が尊重されます。
    であればこそ、自らの意見に同調する多数を形成するように未来の世代を産み、かつ次代を育てた方が有用であると言っただけです。

    どうしても産みたくないってんであれば、強制はしません。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    >「金がないから産めない」という人は日本には存在しない根拠を示して下さい(4)。

    そんなことは言っていません。
    ただ、金のない戦後直後でもマクロでは産めたのだから、それより余裕のある現代で出生率がその時代を上回れないことはないと申し上げただけです。
    ミクロでは産めない人も居るでしょう。
    ただ、その割合は戦後直後よりはずっと少ないという蓋然性はあるのではないでしょうか?

    >でも私はそろそろ思想から制度を組上げることがあってもいいと思うのです。

    良いと思いますよ。
    ただ、最後に制度として組み上げる時、必ず具体論に入ります。
    机上の空論ではそれは出来ませんから、結局何もできないのと同じではないでしょうか?

    空想が好きであるというのなら、それはそれでいいと思いますが。

    >それについて何の釈明もしていないということ

    私は、既にご説明しましたよ。
    見たくない現実から目を離すのは自由ですが。

    >少子化を精神論で解消しようとするのも具体性に欠ける話です。

    精神論ではありませんよ。
    単に子供を作りましょうって言っているだけです。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    >合成の誤謬というのはただの現象のことで、ミクロで個々の幸せを求める存在が悪いという話ではありません。

    私は、何も「悪」だとは言っていませんよ。
    「合成の誤謬によって未来の私たちがもっと苦しんでも構わないのだ」という理解の下で子供を産まないのであれば、それは当人たちの選択ですから、仕方ないと考えています。

    多くの方が誤解されていますが、私は「将来君たちが楽をしたいならば、子供を産んだ方が得策ですよ」と申し上げているだけで、「政治に期待するな!」と強制しているわけではありません。
    「今、楽をして、将来私たちを支える次代なんか育たなくても構わない」ってんであれば、それを選択するのはご自由だと思います。

    政治に期待されるのであれば、大いに頑張ってもらって結構だと思います。
    ただ、現状を打破する具体的な手順・戦略が示されないのに「期待だけは一人前」ということであれば、匂いだけを嗅いで満腹になりたいと欲しているようなものです。

    いつ、どのような形で皆さんの不満は解消されるのでしょうね?

    若者世代の一人として、大いに興味深いところではあります。

    ユーザーID:6286720029

  • これはひどい

    見えざる魔人さん、自説を語りたいのならご自分で新しいトピックを立てたらいかがですか?

    トピ主さんがトピずれについて嘆いているにも関わらず、一人で息巻いている姿はいかがかと思いますよ。

    ユーザーID:2301166491

  • 論点がずれますが

    私がこの本と皆様の書き込みを読んだ素直な感想。

    高齢社会の社会保障について、小町で議論してもムダ。なぜなら政策に反映される可能性が低いから。政治家もマスコミも高齢者寄りの意見が圧倒的に強く、若者の意見を代弁することが殆どありません。また投票率にしても、若者の意見を代表する候補がいないので意味がありません。このままでは、若者は搾取され続けるしかありません。

    この著者の主張のように、若者に有利な意見を政策に反映させるには、圧力団体を作って政治家に働きかけるのも有効でしょう。

    または高校か大学の一般教養で、日本社会の仕組みと現状についての教育を必須化するべきでしょう。搾取されている状況に気付かない若者も多いいですから。

    政策決定に関わる双方の代弁者に『では、どうするか?』を議論してもらえばよいと思います。

    ユーザーID:3184924524

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