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「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?

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バナナ

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  • 古代の奴隷には

    住む場所を選ぶ権利もほとんどありませんでしたし、主人を変えることも多くの場合でできませんが、件の「今現在の奴隷」は外国に羽ばたくこともできるし、どこに税金を納めるかも選べますね。

    さらに言うと、現在の若者が高齢者になった時、今の制度では将来さらに少ない若者に支えられるという点においては、「奴隷→主人」という転身を果たします。

    そういう意味においては、必ずしも的を射ているとは限らないですね。
    まだ生まれぬ世代の人口動態も分からないわけですし。

    感情を刺激するには良いと思いますが、冷静に話を進めるには言葉の選び方を間違えていると思います。

    ユーザーID:6286720029

  • 本は読んでいませんが

    読まなくても十分です。私がかねて主張し、小町で何度も書き込んできたことと同じことを言っているようですからね。

    日本は年功序列制度によって、能力にかかわらず、高齢者ほど高給を食み、正社員のイスをがっちりと確保。年金、保健は払った以上の受益があり、それでも、高齢者は貧しいと被害者意識丸出し。

    一方、若者は、将来、自分はもらえないにもかかわらず、年金を高齢者のために払い込み、能力がある若者も給与は低く抑えられ、挙句は正社員のイスを回してもらえないがために、非正規雇用で結婚・子育てとは縁遠い人生を過ごす。そしても若者の数を減らされたため、選挙での票数の割合は低く、政策では重視されないように仕向けられている。

    「若者は高齢者の奴隷だ」というこの本のタイトルには、いささかも異論はありません。

    ユーザーID:3926667560

  • ノンアビリティリッチが問題

    衝撃的なトピ名に反応してしまいました。
    本は読んでいませんが、検索しておおまかな内容を知った上でレスします(ごめんなさい)。

    高齢者=ノンワーキングリッチ
    若者=ワーキングプア
    で、不公平だ、という内容なのだと思いますが、合っておりますでしょうか?

    ちょっと観点が違うかもしれませんが、
    私が問題だと思うのは、団塊の世代や年金生活者の存在ではなく
    バブル時代に社会に出た人々の労働力配置だと考えています。

    超売り手市場の中、社会に出た人々の中には、
    実力に見合わない仕事に就き、実力に見合わない給与をもらっている方が大勢います。
    (どこの職場にも、能力は低いのに、プライドだけ高いバブル時代入社の困ったちゃんがいませんか?)

    高齢者=ノンワーキングっていうのは、現時点での話にすぎず、過去に大きな貢献をしています。
    問題は、ノンアビリティリッチ(能力以上のお金を得ている人々)の存在だと思います。
    ノンアビリティリッチの存在は、生産性を下げ、成長を妨げます。
    ノンアビリティリッチの問題を解決し能力のある労働力を適正に配置しなおせば日本経済はかなり持ちなおすと思うんですけどね。

    ユーザーID:1137099315

  • 非常にセンセーショナルな装丁とタイトルではありますけど。

    弱肉老食、面白い言葉。現代版楢山節考の扇動?不況のスケープゴート探し?しかしながら問題意識を高める効果は極めて高く評価します。

    日本の国家予算半分を請け負っている何十兆という借金はどこから来ていると思いますか?日本の高齢者がせっせと買ってくれている国債ですよ。結局、お金を持っているお年寄りが自分たちで払っているんです。投資と思っているでしょうけどね。
    納税者も半分国家予算を支えていますが。相続税も元はお年寄りの貯金。
    今のお年寄りが若いときに高度成長を支えお金を貯めて、日本は先進国になれた。そして今、その貯金を政府に貸して莫大な介護費と医療費を賄っている。

    若者はお金持ってないから高齢者にお金払ってないし、結婚しないのも正社員職を探さないのも、学歴も着けてもらったし過大評価し白馬の王子様を夢見て待つお姫様状態で食べていけてるゆえの贅沢病ですよ。
    そして結果として、被搾取の地位に甘んじている(そうでない若者も沢山いますけどね)。昔なら女性や学歴の低い人が甘んじていた位置です。

    先行き不安は、貧乏人もお金持ちも年寄りも若者も(何歳でも貯金が幾らであっても)同じですよ。

    ユーザーID:8114990092

  • 世代間格差

    その本は、キャッチコピーとして大げさなことを書いていますが、本質は捉えています。

    お年寄りへの手厚すぎる保護を若者に向けなければ、この国は滅びます。

    ユーザーID:4430941091

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  • 現在の高齢者より

    団塊の世代やバブル時代の人たちで能力なく役職や年功序列で給与があがったままの人たちが問題だと思います。
    現在の若者は、同一労働同一賃金や能力給にシフトしているにも関わらず、上の世代は未だに無能力で高給を貪っている人たちがいます。
    ここが問題だと思います。

    またこれとは別に選挙制度では既に政策が保障や安定、分からないものには規制をというお年寄り向けの政策に比重が傾いてきています。これでは、成長も望み難くより若者が生き難くなるばかりです。こちらは、本にある通りだと思います。

    そういえば、ネットでの選挙活動を阻んでいるのはお年を召した政治家の人が多いようですね。理由はもちろん自分たちには不利になるからだそうです。

    ユーザーID:4772374178

  • いまさらですが

    社会保障費の殆どが選挙に行く高齢者に使われている状況では、本のタイトルも間違いではないと思いますが、
    今まで受給していた人達は大半が子沢山なので、子供を育てたのだから支えてもらって当たり前だし、近代国家日本を支えたのも事実なので、否定はしません。

    寧ろ問題なのは、これから高齢者として年金を受け取る世代が、2人程度しか子供がいないのだから、支える子供の人数が減るのも止むを得ないのかなと思います。ただ、団塊の世代は多すぎで、このまま社会主義的体制が進むと、若者に明るい未来は無いのかもしれないと思いました。

    見えざる魔人さんに賛成はしませんが、外国に羽ばたく=日本から逃げるというのもアリかもしれませんね。

    ユーザーID:3416880928

  • 日本に貢献した高齢者は極一部

    今の日本経済の礎を築いたのは、80代以上の高齢者です
    それがいつのまにか、団塊世代までが、自分達が高度経済成長を支えたと言い出す始末

    moreさんの意見に似ていますが

    日本で問題なのは、
    バブル期世代の給与水準の引き下げが行われていない上に
    彼らの人数が多い事

    今の企業の固定費の大半は人件費

    ただ在籍期間が長いという理由だけで
    能力に見合わない人間に多額の固定費を投じる国なんて日本ぐらい

    高齢者の奴隷というより
    正社員を特権階級化させてきた人達の奴隷です

    ユーザーID:2759638648

  • 既婚者の子供の数は

    現在の高齢者の子供の数は、2・3人くらいですよ?
    生めよ増やせよで戦前に何人も出産された方は、既にお亡くなりになられている方が殆ど。

    勘違いされている方がいらっしゃるようなので。
    今子供が少ないのは、生涯未婚率が高いためでは。

    ユーザーID:5257730607

  • 小町を見るたびに思うことは

    はい!小町をみるたびに思うことは
    嫁(若者)は 姑(高齢者)の奴隷です。

    共働きでも家事をさせられてる同居嫁は多いです。旦那は免除されるのに!

    ユーザーID:4475383414

  • 横ですが

    ワインさんはいくつぐらいの人を高齢者とお考えなんでしょうか。
    私の祖父祖母は父方9人母方7人生み育てましたが、まだ健在です。
    若しかして60代以上が高齢者との括りなら、
    仰る意味もわかりますが。

    ユーザーID:3416880928

  • 学生さん達にすすめたいこと

    このトピを見て、常日頃思っていることを実感しました。
    学生さんたち(若い人全般をさしたつもりです)、自分の将来を大切にしたいなら、日本以外でも活躍できるように自分の力を磨きなさい。日本の現状を冷たく見れば、こうしか言えません。
    なお、自分の子供には、外国語と、外国で生きてける技術の取得を厳しく課しています。私(配偶者を含め)は、子供の教育が終われば、太く短く暮らそうと考えています。まあ、このトピを見る学生さんは居ないでしょうが。

    ユーザーID:7322980299

  • お返事

    菜月さん。高齢者とは65歳以上ではないですか? 年金を大抵の方が受け取っている年代です。

    菜月さんのおばあ様がお幾つか書かれていませんので、出産は戦前で御長寿なのでは?
    しかし同世代の方々はお亡くなりになられている方が多い世代ではないのでしょうか。

    戦前つまり1945年以前生まれ(現在65歳以上)の方々は兄弟が多いですよ。
    でもその方の親となると、65歳より更に一世代上の方々で、その世代が数多く出産なさった方々です。

    もちろん現在でも子沢山の家庭はありますから、65歳以下の兄弟は皆が皆2・3人とは言いませんが、現在とそう変わらないと思います。

    ただ65歳以上の高齢者を一くくりにして、
    子供を5人6も人も育てて来た世代のように書かれていることがおかしいですし、
    それを理由に優遇されるべきという理論は筋が通らないと思うのですが。

    ユーザーID:5542793126

  • まずは本の最後まで読んでね

    本の最後まで読まずに的外れなコメントをされてる方、まず最後まで読んでください。また、この著者は過度に誇張した(刺激的な)表現を多用します。客観的事実と著者の主張(思い込み)を正しく読み分けないと大きく誤解します。

    私の理解による要約は、
    『中高年正社員による若年非正規社員からの経済搾取は問題があるが、それ以上深刻なのは、高齢者(年金受給者)による現役(および子供)世代からの経済搾取である。高齢者が社会的弱者と誤解している人々が多数いるが、経済的には若年層よりはるかに恵まれている。高齢者による経済搾取は、マスコミによって意思を操作された高齢者が政治家に圧力をかけることによって維持されている。』

    私は、2008年の後期高齢者医療制度の開始時に、マスコミによる『平成の姥捨て山』といった制度批判は盛んに行われたのに、この制度の必要性や負担の公平化といった利点が殆ど報道されなかったことに違和感を感じてました。今や人口の20%以上が高齢者となっているのですから、経済力に応じた相応の負担を高齢者にもお願いしたいと思います。

    ユーザーID:3184924524

  • みなさん、レスありがとうございます。

    そして、レス、遅れてしまい申し訳ありません。
    自分の能力では処理仕切れない難しいトピックにどのように返答すべきか?困惑しているのが正直なところです。

    すのこ様、
    日本経済の礎を築いたのは、80代以上の高齢者です。とのお考えの根拠を教えてください。
    団塊世代までが、自分達が高度経済成長を支えたと言い出す始末。に関しては同感出来るのですが。。。

    実は、私はバブル世代で夫は公務員です。このトピックでは、標的になり易い条件ですよね。
    実際、私は女性なのでバブル世代でも均等法が施行されたばかりで何の準備も整っていない中、男性社会で働くのは簡単なことではなかったので、夫に対して、いつも「公務員様は。。。」という批判意識で一杯でした。

    最近、なんらかの切っ掛けに父(昭和一桁世代)の年金の具体な額を聞く機会があり、「えっ、そんなに」と思いました。平均して11時帰宅で一番お金のかかる子育て中の夫の手取り(25万円ぐらい)より多かったので。。。。(父の年金に関しては、この本の通りです。)

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続きです。

    さらに、バブル世代公務員の友人たちも、鬱病になったのが4人、みんな仕事をこなすのが精一杯の様子。過労からか?自殺してしまった方もいました。

    父が私達の年齢の頃は、100万円のボーナスを貰っていたり、7時帰宅していたり(子供と夕食が囲める時間ですね)、随分、恵まれていたのにな〜。と思います。(ちなみに、父は百貨店勤務で、仕事もできるほうではありません。出世できないと早い時点に悟り、投資{趣味}のために早く帰宅していました。)

    恵まれているであろう?私達世代(さらに公務員)でも、父世代の足元にも及びません。祖父も然りです。

    なのに、この国に蔓延る、「高齢であればあるほど苦労している。」「お年寄りは日本のために苦労をした」「その反面若者はこの苦労の上にあぐらをかいている」といったような空気は何でしょう。そして、この曖昧な空気から先進国の中でも類を見ない高齢者厚遇制度が次々と若者(未来の)を搾取する形で成立していました。

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続き(2)です。

    ただ、一個人の実感は親族からしか計れません。だから、この本のように数字で指し示して貰えるとわかり易く、自身の周りに起こってた事実と本に羅列された数字が私の場合は一致しました。

    つまり、世の中に厳然と存在する、年配者はとにかく優遇されるべきという勘違いに気付けました。

    横ですが、私も菜月さんのレスに違和感を覚えました。本にも載っているのですが、一人の女性が一生に出産する平均の子供の数を示す出生率の表(厚生省)によると1950年の時点で3・65、1956年で2・22。人口を維持していくのに必要な2・08人という数字ですら、すでに団塊の世代が切っているのです。つまり、団塊の世代が親になった時期に少子化がはじまっていたということです。

    私達バブル世代の親世代、つまり、昭和一桁や次の焼け跡世代でも2〜3人の子供しか育てていないのです。そして、ワインさんの仰ることに、同感出来るのですが、多くの子供を育てたから優遇されるべき理由にもならないと思います。


    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • どう考えるべきか?

    年金や医療費などの「制度設計」ばかりが取り沙汰されますが、実際のところは「世代間で公平な制度を設計しても、若年層の負担は大きい」という事実がありますね。
    インフラへの負担などがそうですね。
    こうした投資額は、将来人口が半分になったとしても負担は半分にはなり得ません。
    人口が半分になっても、国道や下水道の総延長を半分にすることはできないからです。

    この意味で考えると、世代間の不公平の問題は「歪な人口動態」、つまり現在の「少子化」そのものに起因すると考えるべきでしょう。

    例えば、トピ主さんの「すでに団塊の世代が切っているのです」と言うように、出生率では示していますが、実はバブル期以降に出生適正年齢に至った世代はもっと低い出生率を示しているのです。
    実際にはもっと子供を産めるにもかかわらず。

    実は、現在の年金や医療費の問題も、20代30代以降が積極的に子を産めば、我々にとって有利な制度になります。
    バブル期にもそれは出来たのですが、若年世代は敢えてしませんでした。

    そうした若年世代の選択を棚に上げて、他の世代だけを批判するのは「公平」ではありますまい。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、「高齢者や団塊の世代は恵まれていた」という言い方も、「世の中に厳然と存在する、年配者はとにかく優遇されるべきという勘違い」と同様、誤解を招く言い方であると思いますね。

    高齢者や団塊の世代が若い頃は今よりももっと貧しい生活で、今現在若者が享受してきた生活の方が豊かであったという面もあります。
    治安は良く、公害も起こらず、交通事故の被害は減り、住居は性能が良く、技術全般は発達し、寿命は延びており、余計な摂取エネルギーを消費すべくダイエットに励みます。

    また、「年配者はとにかく優遇されるべき」であれば、介護保険料は若者でも払わされ、それ以上の世代は免除されていたのではないでしょうか?

    むしろ、各世代の政治に対する諸々の行動の結果というべきで、制度を批判するのであれば同様に「投票率」にも目を向け、同じ舌鋒の鋭さで批判するべきでしょう。

    我々若年世代は、生活が厳しい人こそ、互いに妥協せずに早くに結婚相手を探し、子を産み、身の丈以上の教育を与えないよう注意を払いながら次代を育てることで、世代や日本全体のリスク回避に努めるべきなのでしょうね。

    ユーザーID:6286720029

  • 机上の空論

    >実は、現在の年金や医療費の問題も、20代30代以降が積極的に子を
    >産めば、我々にとって有利な制度になります。

    それを可能にするためには、その子らに見合う労働需要があって
    十分な収入が得られたら、という前提が必要です。
    新興国の成長により日本が競争力で優位でなくなったこれからでは
    あてはまりません。

    現受給世代はいつまでも続くはずがない日本の優位時代を全部
    自分たちの世代で独占して持っていってるのです。

    ユーザーID:9185744020

  • 所得の再分配制度への根本的な懐疑を持つべき

    人間は自己の幸福を最大化しようと行動する存在ですから、個々の人生設計が少子化問題を意識しないことも、高齢者が自己の権益を手放さないように投票行動をすることも、どちらも合理的なことです。問題は私たちが国家の制度を考える時に、高齢者であるとか青年であるという、ある社会層をひとかたまりに捉えて、これに弱者であるとか強者であるという──実際には様々なケースがそこに含まれているにもかかわらず──イメージを先行させて、この社会層に含まれている人々に対して、他の人々から所得を移転してくること、つまり誰かから誰かへと恣意的な所得の再分配が行なわれるような制度設計を、当然の事であるかのような意識を持っていることにあると思います。

    無論のこと憲法25条の保証する生存権は尊重すべきですから、政府による国民への最低限の生活保障は必要です。しかしそれは、国民皆年金制度のような世代間の所得の再分配制度を撤廃した上で、ある社会層に対してではなく──つまり高齢者であると青年であるとにかかわらず──個々人の収入審査を含めた公的扶助で対応すべきではないかと思います。(ご指定の本を読まずにレスしました。申し訳ありません)

    ユーザーID:4540234763

  • そういう考えもあるんですね

    見えざる魔神さんの独特の視点はおもしろいですね。でも、私の意見は違います。インフラだって、人口が半分になれば、今既に進んでいるようにコンパクトシティー化して国道や下水道は余るわけですから、維持費を考えたら、廃棄すればいいわけです。

    若者世代は今の日本の制度が嫌なら外国に出て行けばいい、積極的に子供を産めばいいというのが見えざる魔人さんの趣旨と解釈しました。

    でもそれは、高齢世代がこれまで選択して、つくりあげた社会が完全無謬の正しい社会であるというのが前提でしょう。無謬の社会でなければ、それは修正していくべきであるし、その責任は若者だけでなく、つくりあげた高齢者も担うものでしょう。なぜなら30代は、20年前には投票権はなかったわけですから。

    結局、高齢者が自分のため、自分の世代のためにつくってきたのが今の社会ではないでしょうか。しかし、ヒトは子や孫、将来世代に引き継ぐことを考えて社会をつくるべきであり、その点で言えば、将来世代にとって過大な道路、空港、下水道、ダム、ハコモノ公共施設というインフラを作り上げた高齢世代は間違った判断した責任を取って相応の負担を担って頂きたいものです。

    ユーザーID:1006365776

  • 年を取るのが怖い?

    色々なご意見があると思います。
    今若い人もいずれは高齢者になるのです。それまで同じ意見を持ち続けられるかどうかは別ですが……

    ただし、日本の市場経済においては、高齢者福祉を厚くしないと立ち行かなくなる事は目に見えています。
    老後にある程度安心があるからこそ、若い時代にお金を使えるのです。
    老後が思いっ切り不安な場合、皆金銭重視になってしまいお金が回りません。

    極端な例だと、
    将来が不安な安い賃金の仕事にはだれも就かなくなります。
    (多分この部分は外国人労働者にでも頼るのでしょうか?)
    結果日本人は、安定した老後を送れる賃金を得られる仕事に就いている人と、ただ両親などに依存し無為に生きる無職の人とに分かれてしまうでしょう。
    これは社会不安を生みます。
    毎日のように資産のある高齢者が襲われるようになるかもしれません。
    将来を悲観した人の、「どうせ」的なつまらない争い、犯罪が絶えないでしょう。
    自殺者数も多くなるでしょう。孤独死も増えるでしょう。
    そんな国に住みたいですか?

    国民の一番の望みが外国への移住という国になるかもしれませんね。

    ユーザーID:6070792389

  • ご指摘の件ですが

    >コンパクトシティー化して国道や下水道は余るわけですから、維持費を考えたら、廃棄すればいいわけです

    というたこかいなさんの意見ですが、当然、そうするわけです。
    しかし、人口の減少分と同等にインフラを減らすことは不可能ですから、一人当たりの負担は増します。
    例えば、水道の基幹部分は、その先で何人使うかに関係なく、漏水に対する費用は一定分掛かるといった具合に。

    >でもそれは、高齢世代がこれまで選択して、つくりあげた社会が完全無謬の正しい社会であるというのが前提でしょう

    いえ、違います。
    無謬であるかどうかにかかわらず、おそらく解決法は限られています。
    大戦の責任が誰にあるのであれ、日本人が頑張らなければ将来がなかったように、現状の責任が誰にあるのであれ、今動ける世代が動くしかないからです。

    少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげることに間違いはありません。
    であれば、産むしかないのです。
    団塊の世代にもはや出産は不可能ですし、高齢者を糾弾したところで子供は増えないのです。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、仮に高齢者を糾弾するのはいいとして、「ではどのように問題を解決するのか?」と考えた時、彼らを敵に回す言動・行動ばかりして、それが実現するでしょうか?

    日航の例を考えましょう。
    かの会社の高齢者は、彼ら自身の損失である年金減額に同意しました。
    同意を促した現役世代や経営者が彼らを敵視する言動や行動を繰り返していたら、果たして減額は実現したでしょうか?

    結局のところ、日本が民主主義国家である以上、どのような変革も彼らの同意がなければ実現は難しいでしょうから、彼らを敵視し、国内で世代間対立だけを模索していたのでは、最終的には何も出来ずに全体非効率になるわけなんです。
    「相応の負担を担って頂きたいものです」という法案すら通らないのですから。

    また、多数派たる高齢者に対し少数派たる若者が挑戦するという図式を容認した場合、何十年後かに「将来の多数派」たる現在の若者世代は「将来の少数派」たる未来の若者世代の挑戦を受けねばなりません。
    つまり、問題は真には解決しないのです。
    何しろ、出生率は低いままですから、後の世代ほど少なくなりますからね。

    ユーザーID:6286720029

  • 長く続いて欲しいトピ

    済みません、本は読んでいませんが「私は予備役」様のレスに感銘を受けました。
    私自身は日本人で日本が好きにも関わらず、なぜか子供には日本人以外として生き伸びることを願って止みません。
    自信を持って子供を半永久的に連れて帰ることの出来る国になる事を、遠くから祈るのみです。

    ユーザーID:7322213241

  • もの申します。

    何人もの方が言われますが、

    外国へ出れば、それで、問題の答えが出るのですか?
    外国には年金の問題が無いと考えておられるのですか?
    日本だけが苦しんでいると思うのですか?

    一握りの外国で成功された方達の話を聞いて、外国へ出る事が解決策だ、などと本気で考えても相手の国だって人を簡単に受け入れる筈がありません。
    どこの国も年金と保険と移民で苦労していますから。

    箱物を作った、税金を無駄にした、高齢者に若者が泣かされている?
    そういう政治路線を取る政治家を選んだのは高齢者だけでしたか?

    何故、もっと若者こそ、しっかりとまなこを開いて良い政治を見ないのですか?
    芸能ニュースやブランド物にうつつをぬかす若者は多いけれど、本気で日本を変えよう、日本を愛する気持ちが足りない結果が、こんな国にしたのではないのですか?

    ユーザーID:8125341429

  • ヨコですが、

    このレスでのご意見を拝聴していると、高齢者と若者が取っ組み合いの喧嘩をしている間に、乗っている日本列島はどんどん世界の海の隅っこに流されていく、という風刺漫画を描きたくなりました、、、

    ユーザーID:7992689215

  • ロージーンさんの「極端な例」はまさに今の日本かと

    >将来が不安な安い賃金の仕事にはだれも就かなく
    現在もパートやアルバイトの募集はそういうものばかり

    >結果日本人は、安定した老後を送れる賃金を得られる仕事に就いている人と、ただ両親などに依存し無為に生きる無職の人とに分かれて
    引きこもりの増加

    >毎日のように資産のある高齢者が襲われる
    オレオレ詐欺

    >将来を悲観した人の、「どうせ」的なつまらない争い、犯罪が絶えない
    これは、増えているかどうかわかりません

    >自殺者数も多くなる
    毎年3万人

    >孤独死も増える
    数はよくわかりません

    未来に希望がないって本当につまらないですよね。

    ユーザーID:8531631653

  • 60で死ぬ予定です

    最低でも65までにはなんとかしたいです。笑 子供に世話をしてもらうなど真っ平御免なので。

    私のようなものが次の世代に貢献できるとしたら 僅かな蓄財を残し年金などもらわず早々にこの世から退散することぐらいでしょうか。

    日本という枠だけでみると本のタイトルのような構図も当たらずも遠からずですが 100年ぐらいのスパンで考えればいろんな人種の日本人が日本を動かしてるかもしれませんし そう悲観することもないのかと。

    「日本の若者は高齢者の奴隷だ」 セールスのキャッチとしては上々ですが あまり踊らされるほどのことでもないと思います。

    ユーザーID:9773890623

  • よこですが

    ロージーン様
    >ただし、日本の市場経済においては、高齢者福祉を厚くしないと立ち行かなくなる事は目に見えています。

    なぜですか。既に高齢者福祉は相対的に厚いと思いますが。これ以上、高齢者福祉を厚くしたら、財政破綻して立ち行かなくなりませんか。

    >老後にある程度安心があるからこそ、若い時代にお金を使えるのです。
    >老後が思いっ切り不安な場合、皆金銭重視になってしまいお金が回りません。

    若い世代は、老後に安心があろうがなかろうが、今使えるお金がないのですよ。正社員のポストを高齢世代が抱え込んで手放さず、薄給の派遣やバイトを余儀なくされているんですから。
    金融資産1500兆円の多くを持つのは高齢世代です。年金をしっかりもらっていて安心できる老後を送っている高齢世代こそがお金を使っていないから、お金が回っていないんですよ。

    ユーザーID:1006365776

  • 私のレス読み返して思いましたが、論点がちょっと違いましたね。

    リタイア世代対現役世代間のことについてですね。

    失礼しました・・・

    ユーザーID:5996266417

  • そろそろ言ってもいいよね

    そういう内容のこと、と思います。年長者を敬う精神が生きているからこそ、こういうことは言いづらい世の中です。小町で以前「長生きしすぎな時代」というトピがありましたが、こういうことについて議論できるような空気になってきたのをまず歓迎したいと思います。

    高齢者人口が増え、出生率が低下する時代です。選挙にまめに行くのは年寄りですが、若者の投票率が低いなかで、有権者のなかで高齢者の割合が高いわけですから、選挙に行かないと大変なことになると思いました。明治生まれの私の祖母なんかは欠かさず投票に行ってました。戦前選挙権のなかった世代ですからありがたみが身にしみていたのでしょう。

    戦前くらいまで人生50年の時代だったのに、今や80歳まで人生が延びることになりました。食べ物がない時代、戦中戦後のどさくさを生き抜いてきた高齢者世代は強いです。弱かったり運が悪ければ早くに亡くなっているはずなので。命に対する執着も人一倍強い世代です。後期高齢者の制度の際、姑が「長生きしちゃいけないってこと?!」と憤慨してましたが、自分で賄える範囲で長生きして下さいということで。。

    ユーザーID:2388343037

  • オプションは2つは持たないと

    多分これからは一つの国の中でしか暮らせないのは、すごくつらいと思いますよ。なので、同じ条件で住める国を2つ以上持って、状況に応じて住み替える、ということを考えていかなくてはならないと思います。日本人だから日本に住むのはまあ居心地がいいですが、もう一つの国にも正式な居住権を確保したので、そこでも幸せに住める状態です。今後の日本の進み方次第で、住む国を替えていこうと思っています。

    不幸にも、若者はいま自分の身の回りしか見えていませんよね。今こそ目を外に向けて、誰かに依存することなく、自分の力で日本以外でも自由に、幸せに暮らせるよう準備しなくてはならないのに。可哀そうだと思いますが、本人の問題なので、仕方がないのかとも思います。

    ユーザーID:0853680306

  • たこかいな様へ

    指摘ありがとうございます。

    >今使えるお金がないのですよ。
    例えば高齢者福祉の予算を国が切り詰める事と、若い世代の方の所得増につながる事は必ずしもイコールということではないと思います。

    >正社員のポストを高齢世代が抱え込んで手放さず、
    これを何歳の方々を指して仰っているのかは分かりません。
    確かに、定年65歳まで延長の機運はあります。しかし伸びた5年間は景気の良い時代は給料そのまんまと考えられていましたが、景気の悪い現在では、パートタイマー並み、おまけに定年延長を希望すれば退職金減額のような機運になっています。
    景気良さそうなのは、一部の役員待遇の人達だけです。
    ちなみにご指摘の高齢世代が40〜50代の世代を指しているなら、それこそ人生お先真っ暗ですよね。(働いている事は生産して税金を納めている事でもあります。)

    >金融資産1500兆円
    これ、ほとんど不動産です。融通が利きません。
    そして日本の経済担保はかなりの部分不動産です。
    この資産の100分の1でも一気に市場に投入されれば、不動産は大暴落し、結果、日本経済は即破綻します。

    ユーザーID:6070792389

  • 日本はもう無理

    私はさっさと見切りをつけて、海外に移住しました。

    賛否両論あるかと思いますが、これからもっと多くの若者が
    日本に見切りをつけて海外に流出するでしょう。

    介護してくれる人を求めるお年寄りも、どんどん日本を離れていくと思います。

    来たる将来において、奴隷のように働きたくなければ、一日も早く日本を見捨てましょう。

    言葉が出来ないと無理とか、日本でうまく行かない奴が海外にいっても
    上手くいく訳ないと言う方が必ずいますが、言葉なんて、後からいくらでも覚えられます。
    国によっては海外の方が、日本よりはるかに簡単に職と収入が得られるでしょう。

    私は日本で働く事がいかにバカバカしくて、見返りの少ない物か
    海外に住んでみて気がつきました。

    一刻も早く日本から逃げ出しましょう。

    ユーザーID:8536057956

  • 少し訂正を・・・

    ロージーンさんの仰ることですが、間違った知識を元に論を構成されているので、訂正しておきます。

    >これ、ほとんど不動産です。融通が利きません。

    という「金融資産」1500兆円に関する記述ですが、これは違います。
    現金・預金、債券、株式、保険等で9割以上を占めます。
    また「市場に投入」という表現もやや不適当で、買い手が高い値を示して売り手から所有権が移ることもあるので、積極的に売買されたからといって価格が下落方向にのみ動くとは限りません。
    実際に価格がどう動くかは、その時の状況によります。

    上記の例に漏れず、人は対象に関する知識を必ずしも十分持たないままに物事を判断する傾向があります。

    年金や医療のどこが問題でどのようなシナリオで破綻するのか、どうすれば持続可能性を高めることが出来るのか等々、的を射た指摘をしつつ言及できる人は多くはありますまい。

    にもかかわらず、不満だけは一人前に持つものなのです。
    官報、白書、そして国会中継、委員会議事録、可決された政府予算案詳細、これらに目を通していますか?

    私は、政府の政策は国民の水準に比例すると思っています。

    ユーザーID:6286720029

  • 日本は十分幸せな国

    そりゃ、社会全体のことを考えたら「若者は高齢者の奴隷だ!」と言いたくなるのもわからなくもないですが。
    「今ある現実を生抜いてゆかなくてはいけない」というのは、
    どの時代、どんな社会構造でも変わらない事ですし。
    他人(高齢者)と自分を比べるから「搾取されている!」と
    いう気持ちになってしまうわけで・・・。

    「税金、払わなきゃね」
    「給料減ったわね」
    「税金増えたわね」
    と事実を受け止め、一つ一つ乗り越えることに意識を集中し、
    目の前の自分の人生だけを見て生きる分には
    日本は十分幸せな国だと思いますけどね。

    子供の頃、大人になってからと
    海外に住んでいた時期が数年間ありますが
    日本の問題は構造的なことではないと思います。

    色々なものが十分あるのに
    「違う世代」「隣人」「海外の国」と比較ばかりして
    「これが足りない。あれがおかしい。」
    じゃあいつになったら満足するのか?

    自分が過去に住んでいた国が
    日本と比べて特別素晴らしいとは思わなかった。
    一長一短。
    自分達の生活や社会に対して「これが普通でしょ」と
    言い切ってしまえるか否かが大きいんじゃないかと思います。

    ユーザーID:2495525992

  • 気持ちの問題

    若者は社会構造とか、政治論とかそういうのを考えるのを好むよね。
    かく言うわたしも20代の若者ですが。
    今の高齢者の人達も昔は若者だった。同じように社会批判をして
    「日本を変えねば」「良い社会を実現せねば」と思っていたはず。

    でもさ、ほんとの所そんなの関係ないと思う。

    皆様がもてはやす「海外」とやらから来たわたしの友人達は
    「日本超サイコー!」と永住したいと言ってる人も少なくない。
    海外にむやみやたらに憧れる日本人って一昔前より減ったと思うし
    「日本LOVE」「地元LOVE」な若人も増えてる。

    「日本は沈没船だ」と思っている人にとっては
    海の底へ向かう地獄の船かもしれないけれど、
    「宝船だ」と思って幸せに乗船してる人も
    少なくないかもしれないよ。

    仕事がないのがそんなに悲劇的か?
    結婚できないのはそんなに不幸か?
    税金、年金払うのは考えれば理不尽だけど
    「そういうもの」と思えば大したことない。

    お年寄りの責を問うて
    「で、何なの?何が解決すんの?」
    いろいろぐだぐだ言ったって現実は変わらんだろう。

    その間にバイトして金貯めて
    自分で商売始めるほうがぜんぜん近道だ。

    ユーザーID:7752967508

  • 長生きしません

    長生きしてもこれから先まともに暮らしていけそうな保障もなさそうなので。
    自分は五体満足な内にある程度のお金を残して、最低限の迷惑だけ掛けて死ぬ予定です。
    国に期待なんかしません。
    あ、それなら生まれて来なきゃ良かったのか…。
    生まれて来て残念です。

    ユーザーID:2098932348

  • 失敗に学ぼう

    >少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげる
    >ことに間違いはありません。

    これが成立するのは、増やした子供が社会に出たときに見合う
    労働需要が存在していた場合だけです。

    かつて、日本の競争力を上げるため、博士号取得者を増やそう、
    という政策が行われました。
    しかし、博士号だけ増やしてそれに見合ったポストを用意する
    ことは何も対策されなかったため、多くの博士号取得者が不安定な
    期限付きのポストを転々とすることを余儀なくされました。

    少子化対策でこの失敗をもう一度繰り返そうとしています。

    現状でも若者は職にあぶれています。
    年金問題や社会保障問題を考えたら、将来は働ける人は65、70まで
    働いてもらうという方向へシフトせざるをえないでしょう。
    そうするとますます若者が職からあぶれます。

    子供の数が予測より少なくなってることは事実です。
    そして日本の年金や社会保障が将来大きな課題を抱えていることも
    事実です。
    でもそれは子供を増やしたら社会が好転することを何も保障しない
    のです。

    ユーザーID:9185744020

  • 技術の継承が途切れることが痛い。

    刹那的な見方をしたら日本ってすごくいい国だと思います。
    安全だし、便利だし、住みやすい。

    でも実際経済や企業の今を見てみると「企業は若者の雇用でコストを調節」「雇用調節の楽な派遣社員」「入社後の研修の短期間化」などから経済力だけじゃなくて技術の継承なども失われているのは明らかなんですよね。
    ここが問題だと思います。
    「景気悪くなって人育てる金なんてないよ。技術も教えらんないからお前ら自分たちでなんとかしろよ」と言ってるのと同義なんですよね。
    持たざる国には本当に痛手だと思います。
    しかも事業仕分けで削ろうとしている人たちがいる…これはもしかしたら分かれ道かもしれませんね。


    そして1500兆円の個人金融資産。このうちほとんどは紛れもなくお年寄りです。老後の社会保障は反対しないけど、相応の負担をお願いしたい。

    これくらいは言ってもいいでしょう。

    しかし、今の60代〜80代の方のほとんどがこの世を去った時、どれほどの相続税額になるんでしょうかね。不謹慎にも想像してしまいました。

    ユーザーID:5996266417

  • がんばらない若者

    このような話題になると必ず叩かれるバブル世代です。

    不満を言って自分ががんばらない言い訳をする暇があったら、やることやりなと言いたくなります。

    自分のことが大好きで、自信だけはあって、
    自分が上手く行かないのは上の世代のせいだといってるやつに有能は人は居ません。
    本当にできるやつは、上の世代がどうのこうのという前に、そんな年寄りを相手に一儲けしてます。

    何かのせいにして、今を嘆く前に、頭を使ってがんばりましょう。

    ユーザーID:5116672264

  • こういうことですよ

    たけのこさんは、生産年齢人口の全人口に対する割合の低下と労働市場の整備や競争力の強化を混同しておられるようですね。

    博士云々というのは、後者が不備なことによって起きた問題です。
    人口動態が歪でなくても起きた問題です。

    実は若者に仕事が全くないわけではありません。
    介護や専門職の一部では人手不足ですし、また都内に来れば分かりますが、スキルを必要としない一部の職も、外国の方に頼らざるを得ない状況です。
    つまり、単なる仕事の不足ではなく、一部はミスマッチの問題なのですね。

    仮にこれをクリアしても、生産年齢人口(要は現役とその予備)が相対的に少なくなると、「高齢者1人を何人で支えるのか?」という問題に直面します。
    公民の教科書や副教材にも紹介されていますね。
    これからどんどん現役を退く人間が増えるのに、若年世代は少なくなる一方なのです。
    屋根はどんどん重くなり、柱や梁はどんどん細くなるのです。

    もちろん、これらは効率的な労働市場や競争力の強化があって、より効果を発揮するものです。
    しかし、その「対象」がいなければ、もうどうしようもないのですよ。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    また、高齢者が金融資産を多く保有いいとして、恰も「使わないで眠っている」がごとき論調で「ご負担をお願いしたい」と言及することも、実は的外れであると言えます。

    預金であれば間接金融に、有価証券は直接金融、保険も会社を通じて金融市場に投入され、それらは企業が投資を行う原資となるのですから、それを別の方面に使えば、企業の資金調達コストに影響を与えます。

    問題とするならば、調達した資金が効率的に使われているかどうかであって、必ずしも日本の企業が効果的な投資をしていない現状が、GDPの停滞や労働市場を冷え込ませることに結びついているのです。
    そこに考えが至らないと、「高齢者が多く持ってる、取り上げろ!!で、解決だ!!」という話になるのです。

    まあ、「恵まれない!恵まれない!!」と叫ぶのは本人達だけであり、「じゃあ、他の国の若年層と生活を交換します?」って言ったら、向こうが喜んで同意するような国が多いのが現状ではないでしょうか?

    我々は「貧困だ!どうにかせえ!!」とポテチを食いながらネットに書き込む程度には恵まれているのですからね。
    しかも暖かい部屋で。

    ユーザーID:6286720029

  • 奴隷扱いは当然

    奴隷根性の持ち主には奴隷の待遇がお似合いでしょう。

    不満と愚痴だけには事欠かないけど、それを解消するために動く気はない、
    全て責任は他者にあって、自らを省みることはしない、
    妄想のような解決策はいくらでも語るけど、それを実現させる方策は皆無、
    自分たちが持つ最大のパワーである選挙権を使う気もなく、
    かといって直接行動に出るわけでもない。
    奴隷以外の何者でもありません。

    人類の過去の歴史で、自ら動かない集団が相応の待遇を勝ち得た事が一度でもありますか?

    団塊の世代やバブル世代がそうだと言うかもしれないけど、
    彼等は単に幸運に恵まれただけでなく、ちゃんとパワーを駆使して
    自分たちに都合のいい制度を作り上げて来たわけです。
    それを見もせずに、幸運だった部分だけ取り上げて羨むのは、
    他人が宝くじに当たったから、自分も当たらないと不公平と言っているようなものです。
    これまで生まれた全人類の大多数は、宝くじなど当たらない中で自力で生きてきたのです。

    口をあけて、ただ誰かが何かをくれるのを待っているだけなら、
    気まぐれで上の世代が恵んでくれるお情けで満足してください。

    ユーザーID:0482816279

  • 見えざる魔人さんは確信犯なのでは?

    >たけのこさんは、生産年齢人口の全人口に対する割合の低下と
    >労働市場の整備や競争力の強化を混同しておられるようですね。

    見えざる魔人さんこそ、分かってて混ぜてるのではないでしょうか?

    >実は若者に仕事が全くないわけではありません。
    >介護や専門職の一部では人手不足ですし、また都内に来れば
    >分かりますが、スキルを必要としない一部の職も、外国の方に
    >頼らざるを得ない状況です。

    それは事実ですが、若者はそういう仕事で満足してろ、というのが、

    >少子化を止めることが、社会保障の歪みや世代間格差を和らげる
    >ことに間違いはありません。

    これですか?
    「スキルを必要としない一部の職」においてまさに「社会保障の歪み」
    が起きていますし、世代が下になるほど低賃金の現在の構造こそ、
    まさに「世代間格差」ではないでしょうか。

    ユーザーID:9185744020

  • 見えざる魔人さんは確信犯なのでは?2

    見えざる魔人さんは、わざと世代間不公平を堅持するために、
    「子供を増やすのが先!若者の受け皿整備は後!」と主張して、
    いざ子供が増えたら、「若者は余ってるんだから安く働け!」
    という社会を目指しているのではないでしょうか?

    私は「若者の需要を増やすのがまず先、そうなれば子供を産もうという
    人も自然に増える」と考えています。
    子供が将来失業者や低賃金労働者になることが分かってて意欲的に
    子供を産もうという人がいるでしょうか。

    ユーザーID:9185744020

  • 結局のところ

    少子化問題を騒ぎ立て、子供を増やすのが何よりも先と主張する人は、
    「永久に若者を奴隷の身分で固定しておきたい」
    という狙いがあるものと認識しています。

    ユーザーID:9185744020

  • 法を改正し、尊厳死の権利を高齢者に

    >「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?
    読んで無いです。言葉は悪いがその通りです。

    遺産相続のトラブル回避の為、財産は開発途上国に寄付し、高齢者が簡単に尊厳死を行えるような法の整備を望みます。(美田は残さない)

    ユーザーID:4009254392

  • お答え頂きましたが

    見えざる魔人さんにお答え頂きましたが、残念ながら納得できるご回答ではありませんでした。

    私の問いは簡単です。

    人間は、自分の世代のことだけ考えて、社会をつくればいいのか、それとも将来世代によい社会をつくるべきなのか。

    後者であれば、今の社会は、将来世代にとって、完全無欠のよい社会なのか。
    それとも改善すべきところがあるのか。

    ですよ。で、改善すべきところがあるなら、今の世代で改善しましょうと申し上げているんです。
    団塊の世代にはもはや出産は不可能って、出産だけが世の中を改善する手段ではありません。
    改善するのにともなう、痛みの一部を高齢世代も負うべきだと申し上げているのです。

    それが、なぜ若者だけで世の中を改善しなければならないのでしょうか。
    高齢者も国の方向を選べるんですよ。

    まして、負担を減らしたければ、子供を産むしかないって、国のために子供を産む人はいないでしょう。
    子供を産み育てたくなる社会にすることが、政治であり、高齢者を含めた国民の選択なんですよ。

    さらに言えば、嫌なら日本から出て行く手もあるって、日本は高齢者だけのものではありませんよ。

    ユーザーID:1006365776

  • 私は日本に生まれて幸せです

    私は、まこさんやつもりさんと同じです。
    外国も好きで一時期は、リタイヤしたら外国へと考えていましたが、
    年取るほどにこの国で暮らして生きたいと考えるようになりました。

    子供は、奴隷の年代ですが、2人とも十分幸せに生きています。
    人より豊かにと考えると、疲れてしまうけど
    今の生活レベルで暮らしていければ、十分幸せです。
    若者が1人300万円の年収があり、結婚して合算年収600万で
    負担が少ない家賃で住めて、出産子育て時期に
    しっかりしたヘルプ(保育園や金銭的な援助など)あれば
    全然大丈夫だと思うのですが・・・
    なぜ日本人は悲観してしまうんでしょうか?

    私の知ってる国は数カ国しかありませんが
    平均的な日本人の暮らしが、一番豊かに見えます。
    所得格差だって、一番少ないと思う。
    マスコミや世間に踊らされて、日本は格差社会だ
    世界でも住みにくい国だと、勝手に作られて
    それを信じてしまうのが、不思議です。

    外国で住みやすい国を具体的に挙げていただきたです。

    ユーザーID:1283646034

  • お答えしましょう

    >「子供を増やすのが先!若者の受け皿整備は後!」と主張して

    実のところ、先の世代より後の時代の人口が少ないことにより、社会保障の一人当たりの負担が増しているのですよ。
    それがなければこの問題は起きませんでしたし、それを解決しなければ根本の解決になりません。

    >若者の需要を増やすのがまず先、そうなれば子供を産もうという人も自然に増える

    では、どのように需要を増やすのでしょうか?
    そのための法案は誰が審議・可決し、それを行う人間は誰の顔色を見ているでしょう?

    まさに、ここに「歪な人口動態の問題」があるのです。

    何か公的にやろうとしても、必ず多数派が立ちはだかる。
    「我々に有利な政策を!!」と若年層が叫んでいる間に時間だけが過ぎ、問題は先送りになってしまうのです。
    「氷河期」という言葉を再び耳にした事実が、それを物語っています。

    しかし、人口が世代間でフラットに近づけば、この障壁は小さくなり、結果としてどのような政策も行いやすくなります。
    しかも、特定の世代を利したり、狙い撃ちするような歪んだ政策が通りにくくなるという効果も伴って。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    もちろん、行動は自由ですから、「世代間格差を何とかしろ!!」と叫ぶだけでもいいと思います。
    実現するかどうかも、誰が支持して多数を形成しどのような手順で成立させてくれるかどうかも分からない政策を唱えるのも自由です。

    ただ、叫ぶだけで世の中が変わるなら、我々の三種の神器の中には「拡声器」が入っているでしょうね。

    結局、票数においても、一人当たりの負担を減らすという面においても、後の世代が増えない限り、実現は困難なのです。

    仮に、どうにかこうにか困難を乗り越え「少子化が進んで一人当たり社会保障負担は重いが、若者の生産性は高い社会」というのを築いたとしましょう。
    我々現在の若年層が老いた時、誰が介護を行うのでしょう?
    社会の生産性を追求するなら、介護どころではなく、世界に売りまくれる商品・サービスを提供せねばなりません。
    そして、そんな負担に嫌気がさした時、「どこへ行っても仕事が得られるような生産性(競争力)の高い若者」は敢えて税・社会保障負担の重い日本に留まるでしょうか?

    きっと、「負担は少ないが仕事がある」という国に行ってしまうのでしょうね。

    ユーザーID:6286720029

  • 本を読んでください。

    確かにセンセーショナルなタイトルですが「日本の若者は高齢者の奴隷だ」の言葉の強烈さだけで話を進めて頂きたく無く、本を読んでとお願いしたのですが。。。難しかったでしょうか?
    ほとんどの方がタイトルだけを見てレスして下さっていることの予想がつき残念です。さらに、このタイトルだけを軸に論争が展開されているに至ってはトピズレとしか思えません。

    しかし、このトピズレを読み進めていくと、この本の筆者が本の中で批判している日本がレスのなかで皮肉にも縮図となって垣間みられ、筆者の仰る通りの日本(個々の私利私欲が優先された)がこれかも永遠と続くのかと思い忸怩たる思いがします。

    本の内容の批判やご意見を伺って勉強したかったのです。製造業社員様が仰るように、
    「著者は過度に誇張した(刺激的な)表現を多用します。」ということも承知しておりましたので。

    ユーザーID:2630415184

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ローマ人様に同感です

    そのとおりだと思います。
    かたや欠かさず投票に行く高齢者と、
    かたや気が向かないと投票には行かない若者とでは勝負にならないですよね。
    その結果が、日本は高齢者への公的支出は先進国並みなのに、
    子供への公的支出は途上国だとOECDから指摘される今の事態なわけですから。

    子供を増やすことが世代間格差の根本的な解消に繋がるかどうかはよくわかりませんが、
    パイの配分が明らかに偏っている現状を是正することは必要だと思います。
    高齢者への公的支出を減らしその分子供へ回すということで、少子化対策は大歓迎です。
    今優遇されている高齢者、専業主婦といった人たちが少し我慢をすれば、
    未来に希望が持てるようになると思うのです。

    ユーザーID:3379560521

  • 鶏と卵

    >もちろん、行動は自由ですから、「世代間格差を何とかしろ!!」と
    >叫ぶだけでもいいと思います。
    >実現するかどうかも、誰が支持して多数を形成しどのような手順で
    >成立させてくれるかどうかも分からない政策を唱えるのも自由です。

    全くその通りです。

    同様に、数の暴力で政治を操り、「子供を産め!!」と政治家に
    発言させるのもいいと思います。
    成功するかどうかも、若年層が納得して従って子供が増えるか
    どうかも分からない政策を実行するのも自由です。

    私は「なぜ子供が増えないか」について論じたつもりです。

    確かにこのままだと未来は悲惨かもしれません。
    でも、社会のシステムが変わらないと、子供を増やすともっと
    悲惨になるのです。

    少子化問題原理主義者はそこをまるっとすっ飛ばし、
    ・このままだと未来は悲惨だから子供を増やせ
    ・社会のシステムを変えたければ子供を増やせ
    と言い、
    ・ただしそのかわりより下層生活になるが、それは俺たちの
     知ったことじゃない
    を頬かむりしてるのです。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    >でも、社会のシステムが変わらないと、子供を増やすともっと悲惨になるのです

    おや?
    逆ですよ。
    たけのこさんは、この問題の原因と結果をよくご存じではないようですね。

    年金にしても医療費にしても、「現役が高齢者を支えるシステム」で成り立っていて、「将来の現役世代を少なくする」ことこそが一人当たりの負担を増している原因なのですから、この部分の解決が最も根本的なものになるのですよ。

    >少子化問題原理主義者はそこをまるっとすっ飛ばし

    すっ飛ばしているつもりはないですし、少子化が全てを解決するがごとく考えてはいませんが、頭数が足りない限りは、「票数で劣り、負担は拡大する一方」なのであって、「いくら論じても解決しない」ということになるのです。

    また、現在はまだ一部が生産年齢人口に組み込まれている多数世代ですが、今後はどんどん引退します。
    今後生産年齢人口が増加を続けるなら、「若者の仕事のパイ」を心配してもいいのですが、実は近い将来に本格的な減少を始めるんですね。
    良いお鉢も回ってくるわけなんです。

    どうやら、そこを誤解されているようですね。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    生産年齢人口は1995年には約8700万人、老年人口は約2000万人で、4人強の現役で1人の高齢者を支える構図ですが、推計にもよりますが、出生率を低めに見積もった場合、2050年には前者は4900万人、後者は3600万人で、1.5人で1人を支える構図になります。

    ちなみに、今(2010年)は約3人で1人を支えている状態です。

    さて、我々もしくは将来の現役世代が1995年のような負担感でそうではない方々を支えようとする場合、2050年では1995年の約3倍の生産性、つまり稼ぎをもたらさないといけないわけです。

    そんなことがこの20年何ら生産性の上昇もなかった日本に可能でしょうか?
    労働市場の整備や再分配の見直しだけで、我々は将来、15年前の人達の3倍働けますか?

    労働市場の整備や再分配の見直しは、法案を可決すれば施行直後からいつでも取り掛かれますが、いったん減った生産年齢人口は、思い立ってから16年経ないと影響を与えられません。

    数字だけを見ると、「中長期的には仕事の心配をするよりは、人手不足を心配すべき」ということになるのですが、いかがでしょうか?

    ユーザーID:6286720029

  • トピ主さんこそ『本を読んでください』

    トピ主さんのコメントは、
    「私の頭では何が書いてあるのか理解できないので、誰か私の代わりに本を読んで説明して下さい」
    と言っているに等しいです。

    そのくせ、自分の感覚にあわない意見は「本を読んでいない」と断定して、
    何がどう違うのか説明もせずに一方的に批判する。

    1500兆円弱の個人金融資産のほとんどは高齢者に集中していますが、
    これはまさしく高齢者が「自分で使わずに溜め込んだ」お陰です。
    彼らが亡くなった後には、その次の世代が相続するでしょう。

    私利私欲を優先するなら、これだけの財産を残そうなどとは思わないでしょう。(ちなみに、土地・家屋は含まれない金融資産だけの数字です)

    ユーザーID:1552760863

  • 読みましたよ!

    この本は内容もかなり煽りまくっている印象でしたが
    データもいっぱい出てきて参考にはなりますよね。
    高齢者が本当に「若者は年寄りの奴隷になれ!」と考えているとは
    あんまり思えないのですが「若い者は年寄りを大事にしろ!」と
    怒鳴り散らすお年寄りはいっぱいいます。

    冗談はさておき年金制度の崩壊は長期スパンで計画しなかった
    ことや右肩上がり経済、人口増加が永久に続くと思われていた
    時代の負の遺産ですよね。

    このマンガでは年寄り本人がかなり悪いキャラクターに描かれて
    いますがシステムを作り上げた当時の官僚や政府については
    あまり書かれていなかったのが物足りないです。

    それでも年金というものが積み立て方式ではなく若い労働現役
    世代が高齢者を支えるということなら年金なんて払いたくなく
    なりますよね。天引きされて逃げられないのが悔しいですよ。

    ユーザーID:5986028590

  • yoko様、貴方の時代はよかった

    >今の生活レベルで暮らしていければ、十分幸せです。

    このレベルを維持するために、国は膨大な借金を抱えて次世代にそのツケを払わせてます。

    また、今ですら4人に1人が高齢者。
    あと20年かそこらで2人に1人にまで増加し、高齢者だらけになります。
    さらに、90年代の就職氷河期に大量に生み出した非正規雇用者の多くが働けない年齢に達します。
    彼らの多くが未婚・無貯蓄・無年金ですから、生活保護以外に生きていく手段がありません。
    生活保護も、今よりも莫大に増えるでしょう。

    こうなったら、現状維持ですら、少なくとも、給料の5割以上を税金で徴収しないと無理です。

    日本は確実に「高負担・低福祉」社会になります。


    yoko様のように、格差社会を楽観視し放置しておくと、
    そのツケを真面目に働く将来の子供たちがはらう羽目になるんです。

    ユーザーID:1929106262

  • ごまかしを認めよう

    見えざる魔人さんは、わかっててごまかしをしているのですから、
    いくら私が突っ込んでも無駄だとは分かりつつも…

    >「将来の現役世代を少なくする」ことこそが一人当たりの負担を増している原因

    典型的なごまかしです。
    それは原因の1つですが、すべてではありません。

    年金、社会保障が将来大きな問題を抱えているのは、
    (1)将来の現役世代が少ないこと
    (2)上の世代が払った以上にもらう制度設計になっていること
    (3)年齢が同じでも、下の世代ほど低所得なこと
    この3つからなっています。

    単に子供を増やすことは(1)に関してはプラスに働きますが、それをいいことに
    上の世代が余計に持っていくようになり、(2)を悪化させます。
    そしてパイの奪い合いになり(3)も悪化させます。

    逆に(2),(3)を改善すれば子供の需要が増し、(1)も改善されます。

    それに、(1)を解消することによって解決というのは、団塊以上が
    おいしい思いをするための現在のシステムを永遠に使う、ということが
    前提です。
    その必要はありませんし、やろうとしても破綻して不可能です。

    ユーザーID:9185744020

  • ごまかしを認めよう2

    >良いお鉢も回ってくるわけなんです。

    ここにもごまかしがあります。
    現在では、団塊世代は見合った労働需要があることによって現在の待遇を
    得ていたわけではありません。
    正規雇用と年功序列といった制度に守られているからです。

    実際の労働需要は人数より少ないため、団塊が抜けた後に発生する求人は
    抜けた人数よりも少なくなります。

    >2050年では1995年の約3倍の生産性、つまり稼ぎをもたらさないといけないわけです。

    ここもまるっとごまかしています。
    1995年は4人働いて5人食う、2050年では1.5人働いて2.5人食う、わけですから
    1995年は5/4人扶持、2050年では5/3人扶持で働けばいいわけです。
    4/3倍働けばいいわけです。

    私はこれは難しいと見ていますが、この値を出されると自説に都合が悪いと
    考える人が「3倍働かなくてはいけない」という嘘の説明をくり出すわけです。

    見えざる魔人さんのごまかしは相手を選べば通用するのでしょうが、
    将来を真摯に考えてる人まで騙すのは諦めたほうがいいです。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    たけのこさんの仰るいくつかは間違いです。

    (1)将来の現役世代が少ないこと
    (2)上の世代が払った以上にもらう制度設計になっていること
    (3)年齢が同じでも、下の世代ほど低所得なこと

    という3つを解説しましょう。

    (1)は簡単ですね。少子化が原因です。
    (2)は「賦課方式」という年金方式がそうさせているのですが、これは「上の世代が払った以上にもらう制度設計」ではありません。「少子化」がそうさせているのであり、仮に「多子化」であれば後の世代ほど多くもらえます。
    また、出生率が2.1前後で長期的に安定すれば、世代間格差は解消します。
    (3)は「積立方式」の年金でも同じです。マクロ経済の問題で、効率的な運営ができていないというだけのことですが、その間、技術は進歩しているわけですから、所得の減少=生活水準の悪化ではないことに注意が必要ですね。

    >逆に(2),(3)を改善すれば子供の需要が増し、(1)も改善されます。

    というのもおかしな話です。
    どうおかしいかは次に解説しましょう。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    積立方式、つまり世代間格差のない年金方式の国でも少子化は起きています。
    スウェーデンなどがそうですね。
    ここ数年で改善したとはいえ、それでも出生率は2倍を超えませんし、改善前は1.5を切る年もありました。

    (2)は直接関係するわけではないのです。

    また、所得との関係ですが、中長期で見て成長著しいシンガポールでも日本以上の少子化が起きています。
    かの国では平均的に日本以上の所得を得ているのにです。
    それに、ストックやフローが大きく少子化に関係する場合、それが両方大きく失われた戦後直後は未曽有の少子化に見舞われなければいけなかったはずですが、実際は逆でした。
    (3)も説明不可能だということが分かります。

    独仏の差も説明不可能ですね。
    この両国のマクロ経済環境や労働環境は似通っていますが、出生率だけ大差があります。
    これもたけのこさんの仰る理由では説明のつかない問題です。

    また、たけのこさんの仰る「労働需要」という言葉も少し解説してみましょう。
    ご存じのとおり、GDPは「生産性×労働投入量」で決まります。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    仮にGDPが同じ場合、生産性が上がれば労働投入量、つまり「労働需要」は減ります。

    「生産性」が上がれば所得は基本的に上がります。
    一人当たりGDPが多ければ豊かであるのと同じように。
    生産年齢人口(正確にはその中の労働力人口)が減り、仮に諸々の経済政策によってGDPが横ばいもしくは微成長で推移した場合、それは生産性の上昇によって補われることになります。
    投入される労働人口は減るのですから、投入総量に対しての一人当たりの取り分は、人口の減り以上に雇用者報酬が減らない限り上がるわけなんです。

    >ここもまるっとごまかしています。

    という、生産年齢人口の問題ですが、これはおそらくこの「用語」の理解不足から来るのではないでしょうか?
    これは15〜64歳の人口を示すもので、特に働かない理由がない人達以外はそのまま労働力人口に数えます。
    つまり「稼ぐ人」ですね。
    で、この人たちが「稼がない人」、つまり「人口−生産年齢人口」の人達を丸々食べさせるというわけなんです。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    で、年金制度は「現役が受給者を支える制度」ですから、「95年比で支える側が3倍頑張らないと水準は維持できない」となるわけなんですね。

    また、正確に言えば生産年齢人口と労働力人口には差があります。
    丸々活用できればいいですが、そうはいかないですね。
    大体、8割活用できればいいです。

    そうすると、実は支える人口(保険料を支払う人口)も厳密には8割ということになります。
    これは労働市場の整備(つまりは女性の活用)で改善は可能ですが。

    むしろ、問題にすべきは「100年安心」と謳う厚労省お手盛りの「カラクリ」ではないでしょうか?
    希望的観測の混じった将来推計、利回り想定などがそうで、実際にはそんなにもらえないのに、「どうにかこうにか払った分は貰えるから大丈夫ですよ」とアナウンスしている実態のことです。

    しかし不安は覚えて批判はしているわけです。
    実態は、「知らないからこそ不安を覚え、的を射ているかどうかは別として、不満解消のために批判対象を作り出して批判を繰り返す」というものではないでしょうか?
    だからこそ、実のない煽りだけの本が売れたりするのです。

    ユーザーID:6286720029

  • 一億総中流が崩れただけ

    概ねローマ人さんに同意です。

    加えて言えば、一例として「激安」や「価格破壊」に嬉々として群がり、実はそれが自分たちの首を絞めている事にすら気付いていない馬鹿さ加減も原因の一つだと思いますよ。

    世の中の仕組みというものを十分に理解せず、「あれはやりたくない」「これは自分に合わない」なんて事ばかり言っている多くの若者が、自分を殺して滅私奉公に耐え、貯蓄に励み若者たちの親の世代に豊かな暮らしを提供した高齢者に貢献せざるを得ないのは、至極当然の成り行きだと思いますね。

    元来きちんと努力を続けて来ていれば、「明日生きていられるかどうか・・・」なんて事態に陥る人が蔓延するわけがない。
    日本はそんな悲惨な社会状況ではありません。

    ユーザーID:2521869068

  • 嘘だけ指摘

    全部反論すると、都合のいいところだけ食いつかれるので、
    ポイントをしぼることにします。

    >「95年比で支える側が3倍頑張らないと水準は維持できない」となるわけなんですね。

    嘘を指摘されたら、「頑張り」というあいまいな用語にすりかえてきましたか。

    「頑張り」が、自分の食いぶちを稼いだ上で、さらに年金に納入した額、
    という定義なのであれば、確かに間違いではありません。
    自分で食う分ぴったり稼ぐ人は頑張り0と。まあそれはいいでしょう。
    で、

    >2050年では1995年の約3倍の生産性、つまり稼ぎをもたらさないといけないわけです。

    これが、

    >これはおそらくこの「用語」の理解不足から来るのではないでしょうか?

    これですか?
    私はあきらかに嘘が書かれていると思うのですが。

    ユーザーID:9185744020

  • では

    正確に指摘しましょう。

    >嘘を指摘されたら、「頑張り」というあいまいな用語にすりかえてきましたか。

    という部分ですが、「自分の食いぶちを稼いだ上で、さらに年金に納入した額」というのは、適当ではないですね。

    年金や各種保険料(健康、介護等)、税を通じた再分配等、「高齢者を養う負担全て」と定義すべきでしょうね。

    >全部反論すると、都合のいいところだけ食いつかれるので、ポイントをしぼることにします。

    別に、無理に反論はしなくてもいいと思います。
    事実をお話しているだけですし、足らないところを補完しているという具合ですから。
    出来るところから理解をしていけばいいのですよ。
    勉強とはそういうものです。

    例えば「希望的観測の混じった将来推計、利回り想定」なんて部分もそうで、ここに食いついて年金制度を批判する人というのは案外少ないんですね。
    批判するにも基盤となる知識が要りますから、我々はまず学ばなければなりません。

    こうしてたけのこさんとやり取りしたこと自体は、そういった観点においては無駄ではなかったと思いますね。

    ユーザーID:6286720029

  • 本屋で見かけましたが

    今心が弱っているのでああいうのは読めませんが、
    日本は文化とか芸術とか食べ物とか一人一人の性格とかそういうのはとてもいいんです。


    でも私はあまり詳しくないんですが大まかに見てこの社会システム、
    経済システム、労働環境は世界最悪だと思います。

    ユーザーID:6233377484

  • 飽和状態を通り過ぎてしまっていると

    私は現在の状態をそう捉えています。
    経済的物質的にはあらかた行き渡り(一億層中流時代)、
    必至で働けば三種の神器がゲット出来る時代はすでに遠く。

    どの世代もそれぞれ一括りにはできませんが、
    将来自分がもらえそうにないものを今、これまで頑張ってきてくれた世代に届けろと言われても、
    正直な気持ちとして面白くないと感じてしまうのは事実です。
    常にその時のその世代が頑張るのだと言われても、
    未来も夢も無いような将来のモデルを目の前に展開されては、その気には中々なれません。

    結局、それなりに歴史を重ねてきた国民性が
    この国で育ってはいない主義や生き方とは合わず、
    しかしそのつもりになって条件があれこれ揃わないと機能しない制度をつくり、
    しかもまっとうな運用をせずにここまで来て、やっぱり無理でした〜といった感じでしょうか?
    目の前に表れた事象を無視したり気付けなかったり放ったらかしにしたのは結局の所、
    必至に頑張ってこられた世代なんだと思います。
    丁度、あの長期政権と重なる気もしますが。
    皮肉な事ですが、結果使いたくても使うお金すら持っていない〜
    余裕の無い人達を産んでしまいました。

    ユーザーID:1445015522

  • 結局

    見えざる魔神さんのしたかったことは何なのでしょうか。
    自分が立てたトピでもないのに、持論に都合のいいデータと主張だけを並べて、自分と異なる意見を排除しているとしか、私には思えませんでしたね。

    そもそもこの世に存在するすべてのデータが相互に整合性が取れているわけではありません。合成の誤謬というやつです。持論に都合のいいデータだけを持ち出そうと思えばいくらでもできます。それで、自分と異なる意見をこのトピから追い出すことは、トピ主さんが望んでいることなのでしょうか。言い負かしたいだけなら、ご自分でトピを立てましょう。

    ユーザーID:1006365776

  • 若者の投票率って関係ないと思うけど・・・

    ごめんなさい、本を読んでないのですが、ローマ人さんに賛同するレスがちらほらあったので思わずレスしました。

    今のお年寄りたちは、投票にいって何か権利を「勝ち取ってきた」のでしょうか? 違います。ただ高度経済成長の波にのってきただけです。単に立ち位置がラッキーだったんです。
    何も考えず自民党に票を入れ続け、50年の一党独裁を許し、景気が悪くなると借金してハコ物をつくることでごまかしてきたのが、今のお年寄りです。何か考えて投票してきたんですか?

    ところで、年金受給開始年齢は引き上げられ介護保険料は徴収されるようになりました。投票に行ってるのに残念ですね。新たな支援策を「しない」という選択よりも既存の権利を取り上げるほうがはるかに抵抗が強いにもかかわらずです。
    お年寄りの福祉は良くなってますか? いいえ、悪くなってます。政府は削り取ることに必死です。ただ人数が増えているから金額がかさんでいるだけです。


    若者は投票しないから仕方ない、分かりやすいですがもう少し自分で考えられたほうが良いのでは、と思いました。

    ちなみに私は投票行ってます。念のため

    ユーザーID:0237189532

  • 真の狙い

    >見えざる魔神さんのしたかったことは何なのでしょうか。

    いまや明白です。

    年金制度の設計に問題はない、子供を増やして解決すべきだという
    結論を固定して、その解決方法の問題点を指摘した人に対して
    「理解が足りない」「勉強するべき」と上から目線でそれを否定して
    回ることです。

    なぜそういうことをするかというと、現在の年金や社会保障制度に
    異を唱える人が増えると、今の制度が揺らぐからです。
    それは現在利益を得ている「勝ち組」世代としては絶対に避けたい
    ところです。

    だからこそ「少子化問題」という問題を作りあげ、それさえ解決すれば
    すべて解決、だから他の手は考えなくていいよ!とミスリードするのです。

    少子化問題を騒ぐ人は、皆の幸せを考えているわけでも、日本の末永い
    発展を願っているわけでもありません。
    まず結論ありきで時間稼ぎして逃げ切りたいだけなのです。

    >持論に都合のいいデータと主張だけを並べて、

    嘘の計算をして、も忘れないでください。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    >見えざる魔神さんのしたかったことは何なのでしょうか

    各人が見たいと思わない現実をお見せしているだけです。
    社会保障が、支給の平準化と持続可能性の最大化という問題に直面した時、最も必要なのは人口動態の安定なのです。
    「次代を育てるコストは支払わないが、次代には支えてもらいたい」は通用しないということなのですよ。

    >そもそもこの世に存在するすべてのデータが相互に整合性が取れているわけではありません。合成の誤謬というやつです

    いえ、物事は原因と結果があり、この二つのデータの関連において整合性が取れない場合、「他の因果関係がある」と解釈すべきであり、科学的思考の根本だと思いますよ。

    >持論に都合のいいデータだけを持ち出そうと思えばいくらでもできます

    単にデータを出しているだけですよ。
    「少子化が再分配の水準や持続可能性に影響を与えない」という根拠が示されない限り、私の指摘したことは的を射ていますからね。
    言い負かすことが目的なのではなく、正しいことを列挙したら反論の余地がなくなったということではないでしょうか?

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    >年金制度の設計に問題はない、子供を増やして解決すべきだという結論を固定して

    私は、以上のように申し上げたつもりはありません。
    そもそも、制度にはそれぞれ環境に対する相性があります。

    年金では、どのような負担をするかという点で切ると、「積立方式」「賦課方式」に大きく分かれます。
    前者はその名の通り、ある集団や個人が積み立て、その額に応じて年金を支給する仕組みです。
    後者は、年金支払いが発生した時、総支払い保険料に応じた額を支給する仕組みです。

    この二つは、制度設計の根本において欠陥があるわけではありません。
    その時の環境に応じて長所、短所が表れ、「その対策を怠ると」問題が生じるということなんです。

    具体的には、前者は「導入当初から受給世代、もしくはそれに近い世代は望む支給分を積立できない」という点や「運用の失敗によってインフレリスクが生じる」という点が課題です。
    税で補完したり、インフレリスクを考慮した運用を行う必要があります。
    その代わり、人口動態が歪であっても個人の受給額に与える影響は小さくなります。

    後者はその逆といっていいでしょう。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    さて、以上のことから考えると、「人口動態を安定化させる」「積立方式に移行する」が解決策になるわけです。

    前者に政治的合意は必要なく、後者には必要ですね。
    前者はパートナーとさえ合意すれば基本的に出産は可能です。
    後者には時間と「移行期間」が掛かります。

    個人レベルでできることは前者であり、多数世代に不利益を被らせる後者を実行するには時間を掛けた合意形成が必要ですね。
    また、後者では「年金」については解決するものの、他の再分配については解決しません。

    >それさえ解決すればすべて解決

    そこまでは申していませんが、根本は解決します。
    仮に過去から未来まで出生率が2.1で安定的に推移していたら、設計上は起こらない問題ですから。
    我々は、導入した制度の長所・短所を熟知せず、環境の変化に応じた対策を採らなかっただけなのですよ。
    そして、それを行うには、有権者に制度や社会政策全般についての基礎的な知識とシンプルかつ合成の誤謬に配慮した行動が必要だと申し上げているだけなのですよ。

    ユーザーID:6286720029

  • やっぱりおかしい

    >社会保障が、支給の平準化と持続可能性の最大化という問題に直面した時、最も必要なのは人口動態の安定なのです。

    自信満々で説明頂かなくても、そんなの当たり前のこと。問題なのは、それにどう対処するかです。

    >前者はパートナーとさえ合意すれば基本的に出産は可能です。

    って、「人口動態を安定化させる」ために出産する人などいませんよ。

    子供を持たない選択をしている夫婦もいるでしょうが、正社員になれずに低い給与に甘んじる、将来自らは碌に貰えないのに今の高齢者を支えるために払わされる高額の年金の負担が大きい、高齢者福祉には税金をつぎ込まれているのに子供を産み育てる環境は相変わらず整備されていない、こうした理由で産むことを諦める夫婦もいるわけです。

    子供を産み育てやすくする社会をつくることは国の役割の一つであり、高齢者を含めた国民の選択でしょう。そして、それにともなう痛みは、この社会をつくりあげた責任がある高齢者も負うべきなのです。

    しかし、見えざる魔神さんは、問題を解決したいなら若者が文句を言わずに子供を産み育てればいいと仰る。なぜ、若者だけが痛みを負わなければならないのでしょうか。

    ユーザーID:1006365776

  • 議論の順序について

    たけのこさんと見えざる魔人さんの議論は、解りにくいものになっていると思います。
    まずお二人は、国民皆年金制度のような、政府による世代間の富の再分配政策に賛成であるか反対であるかを示すべきだと思います。その上で、賛否が分かれるのであれば、富の再分配の是非をめぐる哲学論になるでしょうし、賛否が一致すれば社会保障をめぐる制度論になるのではないでしょうか。
    そうした総論が表明されないままで、各論をめぐって議論をしても不毛であると私は思います。

    ユーザーID:4540234763

  • このままでは、この国は危ない

    >しかし、見えざる魔神さんは、問題を解決したいなら若者が文句を言わずに子供を産み育てればいいと仰る。なぜ、若者だけが痛みを負わなければならないのでしょうか。

    同意です。
    高齢者の富を若者に再分配することが先の話です。
    団塊の世代の繁栄は、若い世代に借金を押しつけることで成り立っているわけですから。

    ユーザーID:8380451873

  • お答えしましょう

    >痛みは、この社会をつくりあげた責任がある高齢者も負うべきなのです。

    とのことですが、「じゃあどうすればいいのでしょう?」という具体論になった時、
    妙案がありませんよね?

    なぜなら「プレストン効果」が働いてしまうからです。

    >子供を産み育てる環境は相変わらず整備されていない

    と言いますが、「出来ない」わけではないのです。
    戦後直後の苦しく、未だ復興や高度成長への見通しが立たない時期でさえ、子供は作れたのです。
    我々若い世代に同じことが出来ないわけはないのです。
    やってないだけなのです。

    そして、それは「お前ら、俺たちの世代に有利なように投票しろ」と無理難題を言うよりは、
    よほど実現が簡単なことなのです。

    >なぜ、若者だけが痛みを負わなければならないのでしょうか。

    今すぐの負担が嫌であれば、別に産まなくでもいいんですよ。
    ただ、将来その選択をした人を支える世代は少なくなるので、
    高齢者になった時に自身の行動の結果が返ってくるかもしれませんが。

    今投資した方が後で楽ですよって言っているだけなんで、
    先に楽をしたければ別の話ですしね。

    ユーザーID:6286720029

  • 余裕があっても産むのかね?

    タイトルのような疑問もありますね。

    戦後、若い時期を最も恵まれて過ごしたのはバブル世代でしょうが、彼らは前世代ほど子を産みませんでした。
    スキーや海外旅行に行く余裕はあるのにです。

    では、今の世代に余裕を与えたとして、後を憂えずに済むほどに産むでしょうか?

    おそらくそこまでは産まないでしょう。
    「金がないから産めない」ではなく、「他に金を遣いたいから産まない」という機会費用の問題が根っこにあるからなのです。
    だからこそ、独身期間を長く楽しみ、贅沢な条件で相手を選び、結婚してもしばらく子供を持たず、結果として出生率が下がるのです。

    環境保護でもそうですが、「一人一人では無駄遣いはするが、政府は環境保護に頑張れ」では機運は高まりませんね?
    同じように、社会的気運を高めたければ、「まず自分から」というのは基本ではないでしょうか?

    「あいつが動かないから、俺、動くの嫌だよ」では前には進まないのです。
    そして、そんな集団が世を変えた歴史もありません。
    「おかしい、おかしい」と連呼するだけでもいいですが、それだけで社会は変わらないということなのですよ。

    ユーザーID:6286720029

  • 見えざる魔神さん

    >とのことですが、「じゃあどうすればいいのでしょう?」という具体論になった時、
    >妙案がありませんよね?

    簡単です。高齢者の負担を増やせばよいのです。
    具体的に言いますと、所得税法人税から消費税への切り替え、高齢者も医療費3割負担、などです。


    >今投資した方が後で楽ですよって言っているだけなんで、先に楽をしたければ別の話ですしね。

    その投資話にだまされない若者が増えてきたので、少子化になっているわけですが。

    ユーザーID:0301508951

  • 私の処方箋

    私はどうすればいいと考えているかというと、
    ・各世代が現役時代の稼ぎによって老後を送るようにして、世代間の
     人数構成に左右されにくい社会制度に再構築すること
    ・そのため、現行の年金や社会制度にしがみつき、変えさせまいと
     している層(見えざる魔人さんなど)の影響力を弱めること
    ・そのため、少子化問題は既得権世代による嘘だらけの処方箋だという
     認識を下の世代で共有して、既得権世代を倒すこと
    です。

    子供を増やすことは強制できないので、それを拠り所とした社会制度を
    絶対変えちゃいけないんだということには無理があります。

    そして、嘘を言って自分たちの都合のいい社会を固持しようとする
    人たちがいることは認識したほうがいいと思います。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    孔雀船さんの仰る

    >政府による世代間の富の再分配政策に賛成であるか反対であるかを示すべきだと思います

    ですが、「環境による」としか申し上げられませんね。

    環境抜きにして「賛成か反対か」を論じるほど「机上の空論」はないからです。
    将来、我々が介護や医療にそれほど費用を掛けることなく健康に一生を過ごせる社会が来れば、世代間の所得再分配は必要なくなると思います。
    働きながら死を迎えられるからです。

    その時期は徐々に高齢化してきているとはいえ、未だ引退後の費用は莫大であり、「長生きのリスク」が存在する以上、現在は再分配は必要とされるでしょうね。
    遠い将来に必要かどうかは別として。

    ちなみに孔雀船さんが勘違いしているのは「制度論」と捉えているからですね。
    制度としては、現在の人口ピラミッドでは積立型が相性が良いに決まってます。
    でも「どうやって移行させるのか?」という具体論がないため、「他人に期待するのか?それとも自分で動くのか?」という話になるのですよ。

    ユーザーID:6286720029

  • 続きです

    また、ごまさんの

    >高齢者の富を若者に再分配することが先の話です。

    というのも、具体論に欠ける話です。
    仮に「高齢者の金を奪い、若者に与える」という法案が用意された場合、「誰が賛成して成立させるのか?」という壁が立ちはだかります。

    「子ども手当や高校無償化は若者に対する投資ではないか?」という指摘もあると思いますが、財源を借金で賄い、さらなる後世の負担を強いるという点では「高齢者からの再分配」とは言えますまい。

    となると、「プライマリーバランスを確保しつつ、実現させる」ということになりますが、これは難しいでしょうね。

    選挙の勢いをもって後期高齢者医療制度を実現させたものの、次の選挙の結果を経て、これを廃止してしまう民意なのですから。
    この制度ですら、「前の制度より持続可能性が高い」という程度で、前よりマシといえども「現役から高齢者への再分配」という点では変わりません。
    そんな制度であっても廃止に追いやる民意が、どうして「高齢者から現役へ」と金が向かう法案に賛成するのでしょうか?

    どのような法案であれば、賛成させられるのでしょうか?不思議です。

    ユーザーID:6286720029

  • お答えしましょう

    >簡単です。高齢者の負担を増やせばよいのです。
    具体的に言いますと、所得税法人税から消費税への切り替え、高齢者も医療費3割負担、などです。

    そうですね、机上ではそうなります。
    では、実際にどのような方法でそれを実現するのでしょうか?

    どのような法案も、「有権者の顔色を常に窺う人達」が採決し、その有権者で多数を占めるのは高齢者とその直近の予備軍なのです。

    これでは「ワールドカップで勝つのは簡単だ。どの試合でも失点より得点が多ければいいのだ」と言っているようなもので、「決定力に欠けるのにどうやって得点するの?」が抜けているんですね。
    相手あってのことですから、そこを忘れてはいけますまい。

    「我々には不利益となる法案だが、ここはひとつ全面的に賛成しようじゃないか」と先輩方に言わせる戦略を構築してのことでしょうか?
    それとも「戦略は何一つないが、自分たちに都合の良い思いや願いならある」というだけでしょうか?

    こうした部分があるかどうかによって、実現可能性というのは大きく変わるでしょう。

    ユーザーID:6286720029

  • さらに言うと

    >その投資話にだまされない若者が増えてきたので、少子化になっているわけですが。

    という、「ミクロで見ればうまい話」が「マクロではまずい話になる」
    という合成の誤謬を産んでいるのですよ。

    確かに、個々人では子供を作らなければ、「今使えるお金」は増大します。
    子供を持つ満足感よりもお金を優先させた場合、これは合理的な行動です。

    しかし、個人では合理的な行動のはずが、これを皆でやるとマクロ、
    つまり全体では逆効果になってしまいます。
    次代が少ないので、社会保障給付が削られるんですね。
    つまり、「お金を重視したはずなのに、後でお金を受け取れなくなる」という矛盾が生じるのです。
    ちょうど、「不況だから皆で消費を抑制して個々の家計を守ろうとしたら、
    意に反してさらに不況が深刻化して皆の家計がダメージを受けた」というように。

    実は、このような点に気づいている人間は、そう多くはないのです。
    また、気付いていても、なかなか行動を変えられない。
    人間は目の前の果実に弱いですからね。

    ユーザーID:6286720029

  • ですから、お答えになってないんですよ(1)

    >なぜなら「プレストン効果」が働いてしまうからです。

    少子高齢化社会では政治の関心が多数派の高齢者に向かいやすいというのが、プレストン効果とやらでしょ。

    確かに票を持つ高齢世代が、自らに有利な為政者を選びやすいですが、若者が声を上げ、世論を高めれば、その為政者に「将来世代のために、高齢世代にも負担をお願いしたい」と改革を断行するよう導きうるわけです。そして、自分のことだけを考えていた高齢世代にその浅ましさを気付かせ、為政者の改革を受け入れさせることができるのです。

    事実、過去には高齢者の医療費負担は重くなりました。プレストン効果が働く、というのならなぜこのようなことが起きたのですか(1)。それは為政者が国の方向を考え、自らを支持した高齢者に対しても負担を求める決断をし、高齢者も受忍したわけです。そこには少なからず若年世代の声も届いていたでしょう。

    しかしながら、見えざる魔人さんは、若者が声を上げるのを封じ込めようとする。いや、若者が声を上げることを「拡声器」とやらで言い換え、嘲笑し、愚弄する。民主主義の根幹を否定する愚挙と言わざるを得ません。

    ユーザーID:1006365776

  • ですから、お答えになってないんですよ(2)

    >>子供を産み育てる環境は相変わらず整備されていない
    >と言いますが、「出来ない」わけではないのです。
    >戦後直後の苦しく〜、子供は作れたのです。

    私は出来ないとは書いていません。勝手に言い換えて、否定しないで頂きたい。それから、なぜ「戦後直後」がいきなり出てくるのですか。だから、見えざる魔人さんは自説に都合のいい話だけを持ち出していると申し上げるのです。それなら、明治時代は? 平安時代は? 外国は? お答え下さい(2)。

    >余裕があっても産むのかね?
    ですから、余裕があったら必ず産むとだれか申し上げましたか。話を摩り替えないで下さい。若者に余裕を与えるかどうかではなく、産み育てやすい社会、環境などを整備することが、政治の役割なんですよ。

    見えざる魔人さんが為政者なら「政治に頼るな。将来の不安を軽減したいなら、つべこべ言わずに自分がまず産めばいい」と仰るのですか?(3)

    >「金がないから産めない」ではなく、〜
    そう断言する根拠はなんですか。「金がないから産めない」という人は日本には存在しない根拠を示して下さい(4)。

    以上、4点ご質問申し上げました。

    ユーザーID:1006365776

  • お二人ともありがとうございます。

    たけのこさん。
    「各世代が現役時代の稼ぎによって老後を送るようにして」賛成です。私は各人の人生設計は、各人が民間企業を利用して行なえばよいと思いますし、最低限の生活保障は公的扶助で満たすことができると思いますが如何でしょう。

    見えざる魔人さん。
    「環境による」ですか。そうですね、日本は明治以来ずっと目前の事情で政策を決定してきましたね。既成事実を立論の起点として、抽象論を「机上の空論」として否定するのは幾度も繰り返されてきたことです。戦争、都市計画、労働問題、社会保障、憲法、全てそうです。
    でも私はそろそろ思想から制度を組上げることがあってもいいと思うのです。「机上の空論」いいではありませんか。むしろ「机上の空論」が無いことが問題なのです。「机上の空論」が無いことで、小さくまとまって現状を肯定してしまうことの方が、むしろ問題なのだと思います。
    それから「他人に期待するのか、それとも自分で動くのか」というのは無意味でしょう。人間は自己愛で行動するというのが、自由市場経済で想定されている人間像です。「理性は情念の奴隷である」というわけです。あ、何かこのトピのタイトルに似てますね。

    ユーザーID:4540234763

  • 他人を頼るかどうかかな?

    私は見えざる魔神さんに近い立場です。

    理想を言えば、社会保障がガラリと変わればいいのでしょうけど、現実ではそうなってないですよね?
    きちんと考えて一票を入れても、思った通りに制度が変わったのを見たことがないです。
    それなら身近に出来ることをやろうと思います。
    世のために子供を作ろうとは思いませんでしたけど、不満だけを言っても仕方がないので、自分にできる範囲内で子育てをしています。
    他人が動くのを期待しているとガッカリさせられることが多かったりして、自分のことが疎かになりそうです。
    他人が自分の期待通りに動いてくれないからってプリプリ怒っても、怒ったことで解決にはつながらないと思います。

    ユーザーID:6686143090

  • 社会はまだ変えられる

    少子化問題の支持者は既得権世代だけではなく、少子化問題原理主義者の
    仕掛けた落とし穴に気づいてない現役世代もかなりいます。
    この人たちを動かすことができれば社会は変えられるでしょう。

    その点で、このトピはかなりの示唆に富む内容となっています。
    少子化問題原理主義者は、
    ・開発途上国よりずっとましだから若者はそれで満足してろと考えていること
    ・高齢者1人を支える人口が1/3になると3倍の生産性が必要という嘘をつき、
     それについて何の釈明もしていないということ
    が明らかとなったわけです。

    こういったことが積み重なれば、誰かが悪意を持って騙そうとしている
    のでは?と気づく人も増えるでしょう。

    ユーザーID:9185744020

  • 結局、見えざる魔神さんは

    高齢者のために若者が犠牲になれ
    と言いたいのですね。

    若者はだまされませんよ。


    >というのも、具体論に欠ける話です。

    少子化を精神論で解消しようとするのも具体性に欠ける話です。


    >合成の誤謬を産んでいるのですよ。

    合成の誤謬というのはただの現象のことで、ミクロで個々の幸せを求める存在が悪いという話ではありません。

    ユーザーID:4491609128

  • 再配分の方向性

    私は世代ごとになるべく収支がバランスすることが良いと考えます。
    団塊世代が賦課方式であるのをいいことに、世代間の再配分と称して
    ・うちらいっぱいいるから各人の負担は少なくていいから
    ・でも年取ると金が要るから、自分たちが昔たいして負担してなかろうが、
     下の世代が大変だろうが持ってくからね
    とやっているので問題をひきおこしているのです。

    >私は各人の人生設計は、各人が民間企業を利用して行なえばよいと思いますし、
    >最低限の生活保障は公的扶助で満たすことができると思いますが如何でしょう。

    同一世代間では所得の再配分に頼らざるを得ないと思います。

    完全な積立方式だとインフレに弱いですから、年金は年金、子供への扶助は
    子供への扶助とばらばらにやらず、
    ・子供への扶助は将来稼いで負担分の前借り
    ・年金は昔負担した分の後払い
    と共通の原資で行うことによりインフレヘッジするのが良いと考えます。
    これは少子化による制度へのダメージを少なくする方向性でもあります。

    ユーザーID:9185744020

  • お答えしましょう

    >事実、過去には高齢者の医療費負担は重くなりました。プレストン効果が働く、というのならなぜこのようなことが起きたのですか(1)。

    財源が無ければ負担が重くなるというだけです。
    ただ、「若者よりも軽い」という事実は変わっていませんね。
    しかも、その制度も廃止されることになります。
    どこに「そこには少なからず若年世代の声も届いていたでしょう」という事実があったのでしょう?

    >それから、なぜ「戦後直後」がいきなり出てくるのですか

    我々には「出来た」という過去があるからです。
    だから「金がない」「余裕がない」という言い訳は通用しませんよということです。

    >見えざる魔人さんが為政者なら「政治に頼るな。将来の不安を軽減したいなら、つべこべ言わずに自分がまず産めばいい」と仰るのですか?(3)

    そうは言っていません。
    ただ、政治には時間も掛かりますし、多数の意見が尊重されます。
    であればこそ、自らの意見に同調する多数を形成するように未来の世代を産み、かつ次代を育てた方が有用であると言っただけです。

    どうしても産みたくないってんであれば、強制はしません。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    >「金がないから産めない」という人は日本には存在しない根拠を示して下さい(4)。

    そんなことは言っていません。
    ただ、金のない戦後直後でもマクロでは産めたのだから、それより余裕のある現代で出生率がその時代を上回れないことはないと申し上げただけです。
    ミクロでは産めない人も居るでしょう。
    ただ、その割合は戦後直後よりはずっと少ないという蓋然性はあるのではないでしょうか?

    >でも私はそろそろ思想から制度を組上げることがあってもいいと思うのです。

    良いと思いますよ。
    ただ、最後に制度として組み上げる時、必ず具体論に入ります。
    机上の空論ではそれは出来ませんから、結局何もできないのと同じではないでしょうか?

    空想が好きであるというのなら、それはそれでいいと思いますが。

    >それについて何の釈明もしていないということ

    私は、既にご説明しましたよ。
    見たくない現実から目を離すのは自由ですが。

    >少子化を精神論で解消しようとするのも具体性に欠ける話です。

    精神論ではありませんよ。
    単に子供を作りましょうって言っているだけです。

    ユーザーID:6286720029

  • 続き

    >合成の誤謬というのはただの現象のことで、ミクロで個々の幸せを求める存在が悪いという話ではありません。

    私は、何も「悪」だとは言っていませんよ。
    「合成の誤謬によって未来の私たちがもっと苦しんでも構わないのだ」という理解の下で子供を産まないのであれば、それは当人たちの選択ですから、仕方ないと考えています。

    多くの方が誤解されていますが、私は「将来君たちが楽をしたいならば、子供を産んだ方が得策ですよ」と申し上げているだけで、「政治に期待するな!」と強制しているわけではありません。
    「今、楽をして、将来私たちを支える次代なんか育たなくても構わない」ってんであれば、それを選択するのはご自由だと思います。

    政治に期待されるのであれば、大いに頑張ってもらって結構だと思います。
    ただ、現状を打破する具体的な手順・戦略が示されないのに「期待だけは一人前」ということであれば、匂いだけを嗅いで満腹になりたいと欲しているようなものです。

    いつ、どのような形で皆さんの不満は解消されるのでしょうね?

    若者世代の一人として、大いに興味深いところではあります。

    ユーザーID:6286720029

  • これはひどい

    見えざる魔人さん、自説を語りたいのならご自分で新しいトピックを立てたらいかがですか?

    トピ主さんがトピずれについて嘆いているにも関わらず、一人で息巻いている姿はいかがかと思いますよ。

    ユーザーID:2301166491

  • 論点がずれますが

    私がこの本と皆様の書き込みを読んだ素直な感想。

    高齢社会の社会保障について、小町で議論してもムダ。なぜなら政策に反映される可能性が低いから。政治家もマスコミも高齢者寄りの意見が圧倒的に強く、若者の意見を代弁することが殆どありません。また投票率にしても、若者の意見を代表する候補がいないので意味がありません。このままでは、若者は搾取され続けるしかありません。

    この著者の主張のように、若者に有利な意見を政策に反映させるには、圧力団体を作って政治家に働きかけるのも有効でしょう。

    または高校か大学の一般教養で、日本社会の仕組みと現状についての教育を必須化するべきでしょう。搾取されている状況に気付かない若者も多いいですから。

    政策決定に関わる双方の代弁者に『では、どうするか?』を議論してもらえばよいと思います。

    ユーザーID:3184924524

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