ギリシャ神話って何ですか?

レス44
(トピ主0
お気に入り55

趣味・教育・教養

ハテナ

レス

レス数44

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 古事記で十分かと…

    脚色の違いやお国柄が出てますが、神話系のベースは同じなので古事記の有名なエピソード(天地創造やヤマタノオロチ、いなばのしろうさぎ等)を知っていれば十分だと思います

    例えばギリシャ神話のアダムとイヴは古事記だとイザナギとイザナミ(神が作った初めての人間男女ペア)だったりします

    そして神話は歴史ではなく古典文学として読んだほうが良いと思います

    ユーザーID:8550419113

  • 民話かな 西洋絵画みるときに必要

    「日本昔話」のお仲間かな。本好きなので小学校の図書室から借りてました。

    あとヨーロッパ旅行だと、美術館にも寄りますから、聖書と神話を題材にした作品が多いから基本は知っていて損はないと思います。

    ギリシャローマ神話の神さまたちは、俗物(失礼)ばかりなので、「なんでこんなんで神様なんだ」と思いますが。

    ユーザーID:1204699111

  • はて?

    ギリシャ神話に限らず、大概の神話は似た様な概念だと思いますが?
    昔は、現代みたく科学的に証明が困難でしたから、自分たちの力でどうにもならない事(自然現象)は、自分たちより上の存在(神)が起こしているに違いない
    強引ですが、自分たちの理解を越えた現象は、神(悪魔)が起こしてるから 納得してたのでしょうね
    そして、禁忌やモラルを子供たちに教えていたのでしょうね

    ちなみに、他の神話でも容姿の描写は変わってますが、大概似たような神(悪魔)が出てるのが面白いところですね(これが一行目の分の意味合い)

    まぁ もっと砕けてしまえば、今で言ったら小説とかですね
    きっと お年寄りたちが、子供たちに話してたのかもしれませんね

    ユーザーID:2722951416

  • 西洋文化芸術のベース

    日本の文化が神道や仏教がもとになっているものが多いように、欧米の文化(音楽・文学・建築・彫刻絵画)はキリスト教と並んでギリシャ神話がベースとなっています。(ケルトや北欧神話などもそうですが)
    ギリシャ神話を知らないと理解できない文化が多いのです。
    もちろんトピ主さんがそういう文化芸術とは縁がなければ知らなくてもいいと思いますが、日本にいても展覧会やコンサートに行くと、キリスト教やギリシャ神話を知らないとイマイチ理解できないものがけっこうあると思うので、知識があるに越したことはないかな?
    私は子供の頃にギリシャ神話や北欧神話、古事記など読みましたが、単に読み物として面白かったですよ。

    ユーザーID:1835331611

  • 大昔はあたりまえの教養でしたが

    今はもう時代が違うし、知らなくてもいい事かもしれません

    昔はヨーロッパの文化を知るのに不可欠な教養でしたが
    今は向こうの若い子でも知らない子も多いですし
    動画サイトで今どんなトピックスがヒットしてるか、
    ネットを通じてグローバルに何をしているか、
    そういう事が新しい教養になりつつあるようですしねー

    だけどトピ主さんがちょっと昔の映画や小説などの芸術作品にハマった時
    知ってるのと知らないのでは大違いです
    それだけで作品世界への理解度がずっと深まります

    神話に影響された芸術作品はものすごくたくさんあります
    神話をベースにした作品は現在もたくさん作られています
    人間ってそうそう新しい発想は出来ないものらしいですから
    知っていて損はないですよ

    ユーザーID:9462949810

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 星にまつわる神話

    ギリシャ神話自体はきちんと読んだことはありませんが、天文を趣味としているので、天文にまつわるギリシャ神話ならいろいろ知っています。
    夜空を見上げて、星に興味をもってもらえるためにギリシャ神話を説明します。
    星と神話の関係はおもしろいですよ。
    けっこうドロドロしていたり、ロマンチックだったり…

    ユーザーID:1768302496

  • 教養程度

    日本書紀や聖書は読んだことありますか?
    どこの国にも神話はあります。もちろん作り話とかたとえ話ですが、
    国の生い立ちとか世界のでき方とか民族の考え方の根幹になるようなものもあります。
    躾や善悪の判断なども絡んだりもします。
    どれもおもしろいですよ。

    ギリシャ神話は、星座とか占いとかにも登場しますし、
    西洋人の哲学や思想、キリスト教の基盤にも影響を与えているので
    一般教養として知っておくといいということかなと思います。

    無理して読む必要はないと思いますが、興味があれば
    絵本とか児童書とかのものから読んでみたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:2291423263

  • (ローマ神話も合わせて)楽しいおとぎ話というだけではだめ?

    トピ主さんのいう「わかる」ということがどういうことかわかりませんが、我々にとって異国の神話。ファンタジーとして楽しめればいいんじゃないでしょうか。
    「ギリシャ神話を知る必要がある」というのも、誰が言っているんでしょうか。「ギリシャ哲学」特にアリストテレスの哲学ならわかります。スコラ哲学とかヨーロッパ思想の源流のひとつですから。
    もちろんギリシャ神話の神様の名前はあちこちで使われています(例えば惑星の名前とか)し、西洋絵画ほか芸術作品のモチーフに使われていますから、知っていた方がいいとは思います。
    身の回りで言うと、車のガ○アのコマーシャルの登場人物が神話風だったのも、車種名を神様からとっているから。
    でも、神様の名前と分かっても、地球を一つの組織体とみなす「ガイア理論」を理解したことにはなりません。
    ああ、そういう話があったなあという程度でいいことだと思います。

    ユーザーID:7071711848

  • 西洋の文化の原点に近いものです

    星座の物語は有名ですが、それ以上に西洋の文化に深く根付いているものです。今読んでも面白い話が多く、私は大好きです。Hな話ですと、中世キリスト教が強い時代では、女性の裸を描く事はご法度でした。例外として、聖書や神話をモチーフにしたものは描いてよしだったので、絵画でギリシャ神話をモチーフにした作品が多いのです。女性の裸だけではなく、その神話を知ってる事で、より、いやらしい想像ができたという、何時の世も人間性は変らないということでしょうか。
    西洋の絵画・音楽・哲学等、西洋の文化でギリシャ神話とかかわりの無いものは皆無ではないでしょうか。絵画は特にギリシャ神話を知っていると楽しめますよ。

    ユーザーID:2246205942

  • 古典だから

     ギリシァ神話は》神話《ですから、当然、歴史ではない非現実的で信じがたい作り話(ただし伝承の)です。
     但し、歴史でない非現実的な作り話は重要でなく価値がないとは直ちにはいえないでしょう。『リア王』や『源氏物語』もそういう特質を備えていますが、重要でないとはいえないでしょう。『指輪物語』の様なファンタジー文学は一層信じがたいですがそれも同様。
     ただ、ギリシァ・ローマ神話が特段に重要なのは、それらが西洋古典との位置づけを持つからです。古典(=規範)である為、文芸の世界でもパロディやオマージュが、絵画・彫刻等も題材をそれに求めた作品が多く、また文芸に限らず一般の書物や演説等でも引用やエピソードへの言及が多々あるのです。従って、希羅神話を知らないとそれらの意味・価値が理解し難いことになります。つまり、近代西洋文学を読んだり日本での絵画展を鑑賞するのにも大きな不利を齎します。
     さらに、古典であるということは、それを知らないと教養がない下層出身の人だとを暗示してしまいます。なので、欧米の中・上流階層の人々と接するには知っておいた方が良いのです。
     あと、『聖書』も同様の位置づけです。

    ユーザーID:5981613440

  • >非現実的な信じがたいただの作り話しか思えないのは
    神話だからです(神話を辞書で引いて見ましょう)。歴史は神話ではありません。

    >ギリシャ神話を知る必要がある、
    「西洋文化」の基礎の一部だからです。


    きっと、わからないだろうけど。

    ユーザーID:3820809676

  • そうなの?

    「一般にギリシャ神話を知る必要がある」

    初めて聞きましたが、現代日本の世間一般でって事ですか?トピ主さんの業種でってこと?一般にとまで言うという事は複数の人にいわれたんだと思いますがどういう状況で?ローマ神話やケルト神話はいいんですか?

    私はそういうのわりと好きだし面白いと思うんですが、必要と思った事も無いしいわれた事も無いんで不思議に思って…….。教養とか趣味の範囲の事だと思うんで「必要」と言う言い方に違和感を感じます。トピ主さんにそういった方にどういう意味なのか聞いてみて欲しいです。

    そうそう、ウィキペディアで「神話」「ギリシャ神話」等調べてみると、荒唐無稽なお話という以外の捉え方がわかるかもしれませんよ。

    ユーザーID:4910774748

  • 詳しくはないですが

    私は教養がないですが、神話としてでなく、物語として楽しんでます。
    ギリシャ神話の登場人物の名前は、今でもあらゆる所で出てきますし使われているので、ちょっとでも知ってると所以を知ったり、教養?をひけらかしたり出来ます。

    ほんの一例・・
    ナイキ(スポーツメーカ)→ギリシャ神話の勝利の女神ニケからきている。
    ナルシスト(自己愛)→水面に映る自分の姿に恋をして水仙になってしまったナルキッソスから。
    ガイア→大地の女神
    ・・・・ギリシャ神話を知らなくても、普通に生活に溶け込んでますよね。

    里中満知子さんの漫画「ギリシャ神話1〜8」はわかり易くて面白かったですよ。

    ユーザーID:4622660460

  • 聖書、ギリシャ神話、(シェークスピア?)

    タイトルは西洋文化の源流であり、教養の元です。演説、書物で良く引用されます。

     聖書は言うまでもなく、ヨーロッパ人の信仰と生活の根幹をなしていますから、旧約、新約聖書の言葉と固有名詞はすぐに理解される言葉です。ちょうど、いざ鎌倉、小田原評議、天王山、がなんのことか、私たちにはすぐわかるように。
     ギリシャ語とラテン語はヨーロッパの古典として教えられてました。ギリシャ神話も欧米人の精神と教養の基盤になっています。ギリシャ神話は、神話ですから事実ではありません。しかしその中の言葉は良く引用されます。パンドラの箱(を開ける)、は最も有名なものでしょう。思い出せない事項のほうが多いですが、プロメテウスの火、デイロスの神託、運命の三女神、等々。
     シェークスピアの言葉は英米人が良く引用します。「シェークスピアって格言だけで劇を書いた」と後の無教養人が勘違いしたくらい、英国人の教養の基盤だそうです。

     教養の一つとしてギリシャ神話を読めばいいと思います。聖書も含め(原理主義者から反発を食らいそう)、古い言い伝えと書物には作り話と矛盾することが多いですから。

    ユーザーID:3301197518

  • 知らなくても困らないけど、知っていた方が色々楽しいお話。

    神話ですので、物語です。
    古代ギリシャでは神々がとても身近で、簡単に人間にちょっかいかけたり
    運命を翻弄したりしてると思われてました。

    日本の神々と同じく多神教です。
    日本の神様よりとっても人間臭いです。

    例えば全神ゼウス、彼は女(男も)好きで妃神ヘラの目を盗んで
    色んな人に手を出しまくります。
    おうし座の元になった話のエウロパ(ヨーロッパの地名の元)。
    ヘラの怒りに触れ大熊に変えられた可哀相なニンフ。
    白鳥座の元になったとある国の王妃、そして彼女の産んだふたご座。
    あまりの美しさにお酌係として拉致られ永遠の命を与えられたアドニス
    (水瓶座の美少年)。
    ざっと思い出すだけでもこれだけ出てきます。
    こんな感じに星座に絡んでお話が展開されます。
    ハテナさんは何座ですか?そこからとっかかりにして学ぶと面白いですよ。

    地学を楽しく学ぶにも、役に立つと思います。

    まあ、重要かどうかって言われると
    知らなくても全く問題なく生きていけます。
    少なくとも、私の周りで語り合える友はいません(涙)。
    漫画とか好きだと知ってる人多いかも?

    ユーザーID:5879059321

  • 訂正、デルフィの神託でした

    ディロスではなく、デルフィの神託でした。訂正します。

     太陽神アポロンを祭るデルフィ神殿の神託は良く当たると、神話で言われています。この神託に関する有名な話は、エディプス(オイディプス)。エディプスコンプレックス、スフィンクスの謎の話の起源です。

     ぱぴこさんの指摘のように、星座を理解するのにギリシャ神話は有効です。
     猟師オリオンはさそりに噛まれて死んだため、オリオン座はさそり座とは決して同じ空に現れない。大熊座と小熊座が北極星の近くにあるのは、ゼウスの愛人が星に変えられ大熊座となったものだが、ゼウスの妻の嫉妬のため常に天空に置かれている。
     また、オペラの題材で良く取り上げられる、オルフェウス(オルフェオ)とエウリディチェ(エウルディケ)の夫婦愛。愛する妻を亡くしたオルフェウスが冥界に行き、彼の歌の力で取り戻せたけど、「地上に戻るまで振り返ってはならない」約束を守れず、永遠に妻を失う。それ以後彼の竪琴は悲しい曲しか奏でないため、ニンフ(妖精)に殺されてしまい、ゼウスはこと座に祭った。

     なお、南半球の星座は単なる番地付けのためですので、神話とは関係ありません。

    ユーザーID:3301197518

  • ヨコですいません。

    え?
    アールさん、アダムとイヴって旧約聖書に登場しますが、ギリシャ神話にも出てくるのですか?


    ギリシャ神話のどの章に出て来るのか、教えて下さい。

    ユーザーID:9594349448

  • 別に知る必要があるとも想いませんが

    聖闘士星矢じゃだめ?

    ユーザーID:0410817454

  • 私は中学でハマりました

    なんだか、『日本昔話』みたいだなぁ〜と思って読んでいました。
    浮気をして怒られたり、白鳥に変身して忍びよったり、あぁナルシストってこの人(神)かぁ〜など楽しく読めました。
    難しい本ではなくて解説や言い回しが分かりやすい本を読んでみてはいかがですか?

    ユーザーID:6486283317

  • 別にどこの神話でも良いと思うんですが

    物語として上手くできてる部分と不条理部分があるのが面白いすよね。
    全部辻褄が合うと「誰かが創作したお話」になっちゃう。
    ヘンテコで途中で話が飛んだりしてるのが、
    「ずっと口承で古の「何か」が伝わってるんだろう、それは何だろう」
    というロマンをかき立てる。

    シュリーマンなんて、ロマンをかき立てられ過ぎて発掘してみたら、
    ホントにトロイ遺跡が出てきたりしたわけで。

    それに、別にギリシャ神話でなくても、ギルガメシュでも旧約でも文字のない民族の現代の口承でも何でも良いと思うのですが、
    何か自分たちの神話とは別の体系の話を囓れば、比較できて面白い。
    イザナギが黄泉へ下って戻るくだりと、
    オルフェウスが冥府に下って戻るくだりなんか、笑うくらいそっくりでしょ。
    他の神話にも同型モチーフ良く出ますしね
    (アールさんがおっしゃってるのは多分こういう事だと思うんですが、
    ギリシャ神話にアダムとイブはいません…)。
    何がなじょしてこんな事に?って考えりゃ、文化人類学のとば口。

    ま、そう固く考えなくても、神話を知ってりゃ知ってる程、諸星大二郎が楽しめますしね〜(笑。

    ユーザーID:9727008364

  • アール様、勘違いされていませんか?

    >例えばギリシャ神話のアダムとイヴは古事記だとイザナギとイザナミ(神が作った初めての人間男女ペア)だったりします

    私は、古事記の内容(イザナギとイザナミ?天地創造やヤマタノオロチ??いなばのしろうさぎ???)はほとんど知りませんが…
    ギリシャ神にアダムとイヴは出てきませんよ。
    アダムとイヴは「旧約聖書」における最初の男女。
    ギリシャ神話では、確かウラヌスとガイアです。

    多分、勘違いだと思うのですが、どなたも訂正されていないようなので。

    ユーザーID:0095794771

  • 派生したものが世の中にあふれているから

    ギリシャ神話、ローマ神話、聖書・・・etc

    これらを原点(原題)として、派生した文学、芸術、作品が世に多くあります。
    派生した作品だけを見ても、「へぇ」としか思わないかもしれません。
    でもその基となったものを知ることで、物の見方が変わってきます。

    ダヴィンチの絵にしろ、ミロのビーナスにしろ、そのものだけを見て作品のすばらしさを感じるだけではなく、その背景を知ることで作品の世界が広がるといいますか。。

    ギリシャ神話は神「話」であり、現代までに語り継がれてきた話です。
    これが真実かどうか、は・・・・人それぞれの捕らえ方でしょう。
    世界を作ったのは神か。神が人間を創ったのか。
    信じることで見える世界、信じないことで見える世界があると思います。

    自分の知識の世界を広げる一つとして、読まれるのがよろしいのでは?

    私は星座の多くにギリシャ神話の神々が出てくるのが好きで調べらことがありますが、知る前より、星が神秘的に感じるようになりました(笑)

    ユーザーID:2972241159

  • 楽しいですよ

    楽しいですよ。

    ブルフィンチ著 野上彌生子訳「ギリシア・ローマ神話 付・インド・北欧神話」岩波文庫

    ナルシストやエコーの由来が分かります。

    ユーザーID:6233741083

  • ギリシャ神話

    神話には伝承した人々の精神が反映されています。15世紀、イタリアにルネサンスが起こり西欧の人々の目は古代世界に向けられます。その時にまず注目されたのはローマ文明ですが、やがて学者や詩人はローマ文明の背後に、それよりも魅力ある文明が潜んでいることに気付きます。それがギリシャ文明です。ギリシャ文明には哲学、医学、天文学などの優れた学問があり、何よりも基礎となる合理的精神がありました。もちろんギリシャ人も神々の存在を信じていましたが、その宗教には確たる教義がありませんでしたので、真理の追究にあたってもギリシャ人は窮屈な神学に縛られることがありませんでした。それどころか真理の追究は神々の不思議な力を明らかにする宗教的な行動とさえ考えられていたのです。こうして発見された神々の力をギリシャ人は崇め、戦争、芸術、運動競技、思想など広い分野の中で存分に発揮することを願い、それを成し遂げた人に尊敬を捧げました。その気質が人間は個人として尊重されるべきだという信念へと重なっていきます。こうしてギリシャ神話は、後世の人々にとって自由で合理的な精神と、個人尊重の精神へのインスピレーションの源泉となっています。

    ユーザーID:8976617546

  • 全てがおとぎ話というわけではない

    ギリシャ神話の中の、架空の都市だと思われていたトロイが、19世紀になって発見されたのは有名な話ですね。

    ユーザーID:1100928017

  • 私は役にたってます。

     小説や絵画、音楽を理解するための基礎知識として役立つのは言うまでもないですが、エコーとかナルシスとかエディプスとかアキレスとか、ギリシャ神話に出てくる人物(?)の名前が使われるものってけっこうあるし、学校に梟の意匠が施されていたり、ヘビが巻きついた杖が医療関係の建物や書籍にあしらわているのもギリシャ神話由来です。
     知らなくても生きていけるけど、知っていた方が分かりやすいこともあるという感じでしょうか。

     あと、神話は作り話ですが、考えた人たちの暮らしや考え方が反映されています。また各地の神話を読むと遠いところの神話と共通点があったりします。
     そんなことを考えながら読むと、かなり面白いです。

    ユーザーID:0942854163

  • ヨーロッパ方面を旅するときに、より楽しみが増えることが多い

    みんなが行くからと、何となく有名美術館に入って、「へー」だけ言って出てくる方が多いです。
    あるいは遺跡や、その辺の教会や、市役所の建物だったり、他にも色々あるでしょうが、
    そういう場所にギリシャ神話が元になっているものや、ゆかりのあるものが多数あります。
    完璧でなくても、少し知っておくと数倍楽しいと思います。

    私が知っているのはまったくお粗末なレベルで、学問にはなっていませんが、
    日本で生まれ育って、キリスト教やギリシャ神話に何のバックグラウンドもない、予習もしない、
    それでヨーロッパをパック旅行して「有名観光地をこの目で見た!」なんて言っているのは
    もったいないなぁ、と思うわけです。

    知的好奇心の欠如というか、気の毒というか。
    知るべきとは言いにくいけれど、何なのかと聞くのもちょっと恥ずかしいのではないですか。
    でもまぁ、検索すらしないで「何ですか?」というのは、ここでは珍しくないし、仕方ないか。
    同じ日本人として少し残念です。

    ユーザーID:0029778544

  • 神話の構造

    レヴィ=ストロースでも読んでみたらいかがでしょう。
    ギリシャ神話に限らず、神話ってそもそもなにか、という事を論じています。
    あくまで一学者の分析ですが、面白いですよ。

    ユーザーID:9364287161

  • もう出たかな?

    太陽神アポロンの息子パエトンが太陽を曳く物語は映画顔負けです。

    クラシック音楽が、日本人に親しまれて、国際コンクールで優勝者を
    出したり、YMOの様に、クラシック音楽の素養を前提として、独自の
    活動をするアーティストを輩出したりしている事を考えれば、クラシック
    音楽は、日本文化の一部と言えると思います。

    ギリシャ神話が、そこまで言えるかは、私には解りませんが、

    ・ナルシスト
    ・エコー
    ・エディプス・コンプレックス(特殊かな?)


    の言葉が普通に使われる事から、知っていて損は無いかも知れません。

    その様な事はともかく、”百聞は一見にしかず”、本屋さんで、手に取って
    見られたら如何でしょうか。

    面白いですよ。

    ユーザーID:6233741083

  • もう一つ横ですが

     いや、本当に横ですが

     水瓶座の美少年はガニュメデスです。
    余りにも美少年なので神々の酒宴の華として拉致られ、お酌していた瓶が水瓶座の元と読んだ時は(なら本当は酒瓶座が正しいんじゃないのか?)と思いましたよ。
    自分がアクエリアンなんで酒瓶座でなくて良かったと思います。

     ちなみにアドニスは、女神アフロディーテと冥界の王妃ペルセフォネー二人に愛される人間の美少年。アフロディーテの彼氏軍神アレースに嫉妬されて殺されてしまい、その血からアネモネの花が咲いた。

     花繋がりで、これまた美少年のヒュアキントスは太陽神アポロンと恋愛中。西風の神ゼビュロスに横恋慕されるが無視しまくり、嫉妬したゼビュロスが腹いせに起こした風で石盤が当たって死亡。悲しんだアポロンの涙からヒヤシンスの花が咲いた。

     こんな具合に、二股ありホモセクシャルあり近親婚あり何でもありの
    「大衆小説」だと思えば「神話」は楽しい。
    トピ主さんも自分の星座の由来位い知っているでしょ?
    色んな物の下地にされているので、知っていると奥深く理解が出来て楽しさ倍増ですよ?
    教養って基礎知識だと思います。

     最後に横ですが、私も聖闘士星矢に一票

    ユーザーID:9845822049

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧