ギリシャ神話って何ですか?

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  • 荒唐無稽?いや人類の歴史の一部ですよ

    >>結局は歴史でもなく、非現実的な信じがたいただの作り話しか思えないのは

    神話や英雄伝はたいがいアレゴリーだ、って聞いた事ありませんか?
    ものすごく簡単に説明してしまうと、古代の事件や何やらを一般人に分り易く
    しかも文学的に仕立てたものが神話という形態になって現代に伝わっているんです。

    あの時代の「神」はそれぞれの都市国家や部族のシンボルだったから(現代とは神や宗教に関する観念が違う)、戦争やら王族の結婚やらがあの様な形で記録された訳です。それが人の交流と共にあちこちに広まるうちに、付け足されたり、抜けたりした…それを一つにまとめたものが神話。

    だから「文学的表現方法を使った、まだ証明されていない事象も含んだ古代の歴史記録」と考えてもよろしいわけです。

    >>一般にギリシャ神話を知る必要がある、と言われるのはどうしてですか?

    皆さんも書いていらっしゃる通り、一般的教養だし、現代日本人にもなじみ深い西洋文化のベースだからです。ついでにギリシャ神話と日本神話は表現において共通点も多いですよ。オルフェウス・エウリディケ神話とイザナギ・イザナミ神話はある意味驚く程似てる。

    ユーザーID:3541977865

  • 好みの問題ではないでしょうか

    個人的には、そんな重要だとは思いませんが
    ギリシャ神話に登場する人物(?といっていいのかしら)がモデルとなっている
    映画とか漫画とか色々あるから
    知っていれば少しは楽しめるかなとは思います。

    もし、まだギリシャ神話関連を読みたいと思う気持ちがあるのでしたら
    阿刀田 高の「ギリシャ神話をしってますか」を読んでみてはいかがでしょうか?
    話が脱線していたりパロディー化したりしてますが
    話は神話にそっています。

    ユーザーID:4415240052

  • だって神話だもん

    そりゃ作り話ですよ。神話ですから。
    日本の神話だって作り話でしょ?(ヤマタノオロチとか、ありえない)

    ひととおり目を通されたとは素晴らしいです。
    では、見た事のある絵がたくさん出てきませんでした?
    西洋の芸術作品、絵画にしろ彫刻にしろ、神話から題材を得た物が多いです。

    それから星座も神話がもとになってますよね。

    知らなくても生活には困らないけど、ちょっとしたことで予備知識があると楽しくないですか?

    ユーザーID:9573034261

  • 教養ってそういうものなのでは?

    知らなくたって生きていけるし、現実には大して役に立たないもの。
    せいぜいちょっぴり心を豊かにできるってくらいですかね。
    神話・文学・美術・音楽・チョコレート・・・
    全部そうなんじゃないの?

    ユーザーID:0863618840

  • 絶対に知る必要がないからこそ面白い

    知識の幅を広げるものですよね。
    私は星座の物語から入って結局あちこちの神話マニアになりました。
    数ある神話の中でもギリシア神話は神々の奔放さや
    神性の豊かさは日本の神話に通ずるものが大きいと思います。
    その分わかりやすいと思うのですが…

    地方の神話や伝説の吸収を繰り返し、古代ヨーロッパの文化の集大成のような性格もあると思います。
    「王様の耳はロバの耳」や歌にある「太陽に向かって飛んで落ちたイカロス」の話などはお聞きになったことがあるかもしれませんが
    これも全部ギリシア神話からとられています。

    また実際の戦争と神話が微妙に絡み合っているのも面白い点かと。
    ただの絵空事としてみるとつまらないかもしれませんが、
    その背後にあるものがつかめてくるとたまらなく面白いですよ。

    ユーザーID:7101453328

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  • 神話と宗教と訴えかける物

    神話って、世界各地に存在しており宗教を普及させる為の1つと言えるかもしれません。
    実際にその神話に基づく寺院や神殿も建造されていますからね。

    ギリシャ神話で言えば、アポロン神殿やミノックス宮殿など多数
    ケルト神話で言えば、クーフーリンの石など
    旧約聖書も神話の1つであり、様々な遺跡も発掘されてます。
    最近ではノアの箱舟らしき物も発見されましたね。
    日本で言えば、神社やお寺なども八百万の神々の神話に基づく物です。


    神話が自分の人生に大きく変革を求める事はありません。

    しかしながら、過去に行われたであろう神々や人間の出来事は
    自分の生き方に対し、何かしら背中を押してくれるかもしれません。

    美女の水浴び現場を覗いてしまい、鹿に変えられてしまうとか
    自分の限界を超えて太陽に向って飛び立ち、太陽の炎で焼かれてしまうとか
    自堕落な生活を行い続け、挙句に街ごと破壊されてしまうとか
    死んでしまった妻を追いかけ冥府の女王となった妻に追いかけられるとか

    つまりはそういう事です。

    ちなみに私達に馴染み深い「おとぎ話」もある種の神話ですよ。

    ユーザーID:7424504985

  • そうだね。

    別に興味がなかったらいんじゃないの?
    私は好きだからはまって読んでたけど はまらない人は無理しなくてもいいと思うけど。

    ユーザーID:6348484739

  • そうだ!漫画から始めよう!

     最初に横ですが、

     紫雲英さん、こちらこそ。
    お気を悪くさせるかもとドキドキの訂正でした。フォロー下さってありがとうございます。水瓶座が美少年って嬉しいですよね(笑)最初図柄が「壷」だと思ってがっかりしたから、星座のお話を知って子供心に嬉しかったものです。赤い髪の美青年だった時も「水瓶座ラッキー」でしたしね。私の出典はこれの前のボクシング漫画の「ギリシア12神編」です…(古すぎ)

     トピ主さん
    いきなり分厚いギリシャ神話全集から読みました?名前も覚え辛くて大変だったから解りにくかったのかも知れませんよ?ギリシャ神話をモチーフに使った漫画や小説や映画から入ったらどうでしょうか?名前に慣れてから本書に入られたら、すんなりなじむかも知れません。

     紫雲英さんがおっしゃってる少女漫画は私も好きでした。
    「アリーズ」でしたっけ?あり?今度は私が訂正を受ける番かしら?(笑)私は海神様が好きでした。
    今封切りの映画「パーシー・ジャクソン」はどうでしょう?オリンポスの神々やら魔物やらがわらわら出て来ます。映像から入ったらイメージ湧きやすいと思います。

     最後に横ですが、諸星大二郎に一票。
     

    ユーザーID:9845822049

  • 私もヨコですが紫雲英さま

    >春の女神娘で冥界の王ハーデスの妃の生まれ変わりの少女
    えぇ、私も大好きです。HN輝はこれの太陽神の現世名からです♪
    でも一番好きなのは鍛冶神くんなんですが(笑)2はいまいちとの話ですがご存知でしょうか。私は未読です。

    因みにジェミニ生まれの私は最後まで正体明かさなかった教皇の顔が気になって気になって。一番お気に入りの黄金はアクエリアス先生なのでアクエリアス生まれの紫雲英さまが羨ましいです。(ジェミニも好きですが)

    私の場合ギリシャ神話「が」好きだったからこの2作品を好きになったのです。
    ギリシャ神話好きで良かったと思います。

    ユーザーID:0408319482

  • まぁこんなトピがあったんですね

    36歳主婦、小学二年からギリシャ神話好きで星座と神話の図鑑を持って登校していました。

    私の場合単純に「面白い」と思ったから好きなんですね。世の中の漫画やアニメ、映画や小説なんかにもチラッとギ神のキーワードが出てくるだけでニヤッとしてしまったり。

    知らなくても生きていけるものでしょうけれど、知っていると「あぁこんなところにもギリシャ神話の○○が」なんて事もあって楽しいです。

    高校の世界史で先生が「月の女神のアテナが・・・」と延々話していて授業終わりに「先生、月の女神はアルテミスですよ。アテナは戦争と織物の女神では?」と指摘。(本によって違ったりしますけど一般的にはそうでは、と)
    先生に授業中に言ってよと言われました。

    まぁ、月の女神がアテナかアルテミスかなんて知らなくても生きていけるけれど、何かで聞いた時あぁ、と思うでしょ?そのくらいでいいと思いますよ、ハテナさま。

    重要・・・なのかな?

    ユーザーID:0408319482

  • 横レスです、アクエリアスのかみゅさん。

    お恥ずかしい、アドニスと思い込んでいました。
    訂正ありがとうございます。

    ええ、私もアクエリアス生まれでございます。
    あの、美少年という括りに羞恥で身悶えてました。

    そして赤い(アニメだと青でしたっけ?)髪の美青年大好きでした。
    あの話と
    少女漫画で春の女神娘で冥界の王ハーデスの妃の生まれ変わりの少女
    この話が私をギリシャ神話に誘ってくれた気がします。
    懐かしさでいっぱいです。

    ユーザーID:5879059321

  • 知らなくてもいいけど

    知っていたほうがより深く理解できます。

    ギリシャ神話や聖書(特に創世記や黙示録)などの知識があると西洋文化を理解する上でより深くなると思います。

    小説や絵画・オペラなどは勿論、映画等のエンターテイメントにも引用されています。

    結構古い映画ですがオーメンというシリーズがありましたが、“666”の悪魔の紋章の件は新約聖書の黙示録を知っているだけで理解度が違います。

    神話の世界は「歴史」物語ではなく、歴史を取り入れた「物語」として楽しんでいればいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:5557540311

  • 旅行の楽しみが雲泥の差かも♪

    ギリシャ神話、いきなり取り組もうとしても茫洋とし過ぎてますよね。
    西洋絵画にはギリシャ神話を題材としたものが無数にあり、それを解説した
    本もあるので、まずはそこに登場する物語を読んでみるというのは?
    そのうち、全体がリンクしてきます。

    絵画や彫刻、音楽等芸術面のみならず、医学や心理学、ことわざや言い回し、
    あらゆる所に元となった神話が存在します。そもそもヨーロッパという名前も
    神話からですね。

    特にトルコ、ギリシャ、イタリア、チュニジア等の地中海文化圏を旅行する
    場合は、少し知識があると楽しみが倍加します。

    考古学博物館に展示された作品が、神話のどの場面か考えながら鑑賞するのも
    楽しいし、ギリシャ、ローマ時代の神殿を見るとき、それぞれどういう神に
    奉げられたものなのか、知っていたほうが面白い。ギリシャを旅行していると、
    コリント、テーバイ、ネメア…神話の舞台の地が次々と現れて、興奮します!

    ギリシャ神話とローマ神話はリンクしているので(オデュッセウス=ユリシーズ、
    という風に)、ギリシャ神話を知っていればローマ神話も楽しめます。

    ユーザーID:6229963059

  • 純粋に楽しい

    面白い意見ですね。

    私は名前などすぐに忘れてしまったりで知識にはならないタイプですが(笑)その手の話は大好きです。純粋に時間を忘れて読みふけります。

    話の一つ一つが神秘的で幻想的でその光景が目にうかぶとうっとりします。
    しかもなにげに色々な話がつながっていてもうとまりません。

    ちなみに私は貞淑な王妃が美しい牡牛に魅了され(神の意思があるのですが)恋焦がれるあまり美しい雌牛の型をつくり彼とむすばれ半獣ケンタウルスを産むというエピソードが一番印象深いです。

    知識は人生をより豊かにします。
    旅をしても本や映画をみても知っていればより楽しめることは多いです。重要だと思うのはそのぐらいの理由ですかね。

    かつて読んだギリシャ神話についての本の冒頭で作者は「長い人生でバイブルとなるべき…あなたがお嫁に行く時にそっと荷物にしのばせてもっていってください」とありました。お嫁なんて古くさいけどちょっと納得です。

    あとしろさんのレスにありますがシュリーマンはその著書「古代への情熱」のタイトルのままに遺跡を発掘してしまったり。教養で人生を広げたいい例ですよね。

    ユーザーID:4839506034

  • もう一つ横ですが

     いや、本当に横ですが

     水瓶座の美少年はガニュメデスです。
    余りにも美少年なので神々の酒宴の華として拉致られ、お酌していた瓶が水瓶座の元と読んだ時は(なら本当は酒瓶座が正しいんじゃないのか?)と思いましたよ。
    自分がアクエリアンなんで酒瓶座でなくて良かったと思います。

     ちなみにアドニスは、女神アフロディーテと冥界の王妃ペルセフォネー二人に愛される人間の美少年。アフロディーテの彼氏軍神アレースに嫉妬されて殺されてしまい、その血からアネモネの花が咲いた。

     花繋がりで、これまた美少年のヒュアキントスは太陽神アポロンと恋愛中。西風の神ゼビュロスに横恋慕されるが無視しまくり、嫉妬したゼビュロスが腹いせに起こした風で石盤が当たって死亡。悲しんだアポロンの涙からヒヤシンスの花が咲いた。

     こんな具合に、二股ありホモセクシャルあり近親婚あり何でもありの
    「大衆小説」だと思えば「神話」は楽しい。
    トピ主さんも自分の星座の由来位い知っているでしょ?
    色んな物の下地にされているので、知っていると奥深く理解が出来て楽しさ倍増ですよ?
    教養って基礎知識だと思います。

     最後に横ですが、私も聖闘士星矢に一票

    ユーザーID:9845822049

  • もう出たかな?

    太陽神アポロンの息子パエトンが太陽を曳く物語は映画顔負けです。

    クラシック音楽が、日本人に親しまれて、国際コンクールで優勝者を
    出したり、YMOの様に、クラシック音楽の素養を前提として、独自の
    活動をするアーティストを輩出したりしている事を考えれば、クラシック
    音楽は、日本文化の一部と言えると思います。

    ギリシャ神話が、そこまで言えるかは、私には解りませんが、

    ・ナルシスト
    ・エコー
    ・エディプス・コンプレックス(特殊かな?)


    の言葉が普通に使われる事から、知っていて損は無いかも知れません。

    その様な事はともかく、”百聞は一見にしかず”、本屋さんで、手に取って
    見られたら如何でしょうか。

    面白いですよ。

    ユーザーID:6233741083

  • 神話の構造

    レヴィ=ストロースでも読んでみたらいかがでしょう。
    ギリシャ神話に限らず、神話ってそもそもなにか、という事を論じています。
    あくまで一学者の分析ですが、面白いですよ。

    ユーザーID:9364287161

  • ヨーロッパ方面を旅するときに、より楽しみが増えることが多い

    みんなが行くからと、何となく有名美術館に入って、「へー」だけ言って出てくる方が多いです。
    あるいは遺跡や、その辺の教会や、市役所の建物だったり、他にも色々あるでしょうが、
    そういう場所にギリシャ神話が元になっているものや、ゆかりのあるものが多数あります。
    完璧でなくても、少し知っておくと数倍楽しいと思います。

    私が知っているのはまったくお粗末なレベルで、学問にはなっていませんが、
    日本で生まれ育って、キリスト教やギリシャ神話に何のバックグラウンドもない、予習もしない、
    それでヨーロッパをパック旅行して「有名観光地をこの目で見た!」なんて言っているのは
    もったいないなぁ、と思うわけです。

    知的好奇心の欠如というか、気の毒というか。
    知るべきとは言いにくいけれど、何なのかと聞くのもちょっと恥ずかしいのではないですか。
    でもまぁ、検索すらしないで「何ですか?」というのは、ここでは珍しくないし、仕方ないか。
    同じ日本人として少し残念です。

    ユーザーID:0029778544

  • 私は役にたってます。

     小説や絵画、音楽を理解するための基礎知識として役立つのは言うまでもないですが、エコーとかナルシスとかエディプスとかアキレスとか、ギリシャ神話に出てくる人物(?)の名前が使われるものってけっこうあるし、学校に梟の意匠が施されていたり、ヘビが巻きついた杖が医療関係の建物や書籍にあしらわているのもギリシャ神話由来です。
     知らなくても生きていけるけど、知っていた方が分かりやすいこともあるという感じでしょうか。

     あと、神話は作り話ですが、考えた人たちの暮らしや考え方が反映されています。また各地の神話を読むと遠いところの神話と共通点があったりします。
     そんなことを考えながら読むと、かなり面白いです。

    ユーザーID:0942854163

  • 全てがおとぎ話というわけではない

    ギリシャ神話の中の、架空の都市だと思われていたトロイが、19世紀になって発見されたのは有名な話ですね。

    ユーザーID:1100928017

  • ギリシャ神話

    神話には伝承した人々の精神が反映されています。15世紀、イタリアにルネサンスが起こり西欧の人々の目は古代世界に向けられます。その時にまず注目されたのはローマ文明ですが、やがて学者や詩人はローマ文明の背後に、それよりも魅力ある文明が潜んでいることに気付きます。それがギリシャ文明です。ギリシャ文明には哲学、医学、天文学などの優れた学問があり、何よりも基礎となる合理的精神がありました。もちろんギリシャ人も神々の存在を信じていましたが、その宗教には確たる教義がありませんでしたので、真理の追究にあたってもギリシャ人は窮屈な神学に縛られることがありませんでした。それどころか真理の追究は神々の不思議な力を明らかにする宗教的な行動とさえ考えられていたのです。こうして発見された神々の力をギリシャ人は崇め、戦争、芸術、運動競技、思想など広い分野の中で存分に発揮することを願い、それを成し遂げた人に尊敬を捧げました。その気質が人間は個人として尊重されるべきだという信念へと重なっていきます。こうしてギリシャ神話は、後世の人々にとって自由で合理的な精神と、個人尊重の精神へのインスピレーションの源泉となっています。

    ユーザーID:8976617546

  • 楽しいですよ

    楽しいですよ。

    ブルフィンチ著 野上彌生子訳「ギリシア・ローマ神話 付・インド・北欧神話」岩波文庫

    ナルシストやエコーの由来が分かります。

    ユーザーID:6233741083

  • 派生したものが世の中にあふれているから

    ギリシャ神話、ローマ神話、聖書・・・etc

    これらを原点(原題)として、派生した文学、芸術、作品が世に多くあります。
    派生した作品だけを見ても、「へぇ」としか思わないかもしれません。
    でもその基となったものを知ることで、物の見方が変わってきます。

    ダヴィンチの絵にしろ、ミロのビーナスにしろ、そのものだけを見て作品のすばらしさを感じるだけではなく、その背景を知ることで作品の世界が広がるといいますか。。

    ギリシャ神話は神「話」であり、現代までに語り継がれてきた話です。
    これが真実かどうか、は・・・・人それぞれの捕らえ方でしょう。
    世界を作ったのは神か。神が人間を創ったのか。
    信じることで見える世界、信じないことで見える世界があると思います。

    自分の知識の世界を広げる一つとして、読まれるのがよろしいのでは?

    私は星座の多くにギリシャ神話の神々が出てくるのが好きで調べらことがありますが、知る前より、星が神秘的に感じるようになりました(笑)

    ユーザーID:2972241159

  • アール様、勘違いされていませんか?

    >例えばギリシャ神話のアダムとイヴは古事記だとイザナギとイザナミ(神が作った初めての人間男女ペア)だったりします

    私は、古事記の内容(イザナギとイザナミ?天地創造やヤマタノオロチ??いなばのしろうさぎ???)はほとんど知りませんが…
    ギリシャ神にアダムとイヴは出てきませんよ。
    アダムとイヴは「旧約聖書」における最初の男女。
    ギリシャ神話では、確かウラヌスとガイアです。

    多分、勘違いだと思うのですが、どなたも訂正されていないようなので。

    ユーザーID:0095794771

  • 別にどこの神話でも良いと思うんですが

    物語として上手くできてる部分と不条理部分があるのが面白いすよね。
    全部辻褄が合うと「誰かが創作したお話」になっちゃう。
    ヘンテコで途中で話が飛んだりしてるのが、
    「ずっと口承で古の「何か」が伝わってるんだろう、それは何だろう」
    というロマンをかき立てる。

    シュリーマンなんて、ロマンをかき立てられ過ぎて発掘してみたら、
    ホントにトロイ遺跡が出てきたりしたわけで。

    それに、別にギリシャ神話でなくても、ギルガメシュでも旧約でも文字のない民族の現代の口承でも何でも良いと思うのですが、
    何か自分たちの神話とは別の体系の話を囓れば、比較できて面白い。
    イザナギが黄泉へ下って戻るくだりと、
    オルフェウスが冥府に下って戻るくだりなんか、笑うくらいそっくりでしょ。
    他の神話にも同型モチーフ良く出ますしね
    (アールさんがおっしゃってるのは多分こういう事だと思うんですが、
    ギリシャ神話にアダムとイブはいません…)。
    何がなじょしてこんな事に?って考えりゃ、文化人類学のとば口。

    ま、そう固く考えなくても、神話を知ってりゃ知ってる程、諸星大二郎が楽しめますしね〜(笑。

    ユーザーID:9727008364

  • 私は中学でハマりました

    なんだか、『日本昔話』みたいだなぁ〜と思って読んでいました。
    浮気をして怒られたり、白鳥に変身して忍びよったり、あぁナルシストってこの人(神)かぁ〜など楽しく読めました。
    難しい本ではなくて解説や言い回しが分かりやすい本を読んでみてはいかがですか?

    ユーザーID:6486283317

  • 別に知る必要があるとも想いませんが

    聖闘士星矢じゃだめ?

    ユーザーID:0410817454

  • ヨコですいません。

    え?
    アールさん、アダムとイヴって旧約聖書に登場しますが、ギリシャ神話にも出てくるのですか?


    ギリシャ神話のどの章に出て来るのか、教えて下さい。

    ユーザーID:9594349448

  • 訂正、デルフィの神託でした

    ディロスではなく、デルフィの神託でした。訂正します。

     太陽神アポロンを祭るデルフィ神殿の神託は良く当たると、神話で言われています。この神託に関する有名な話は、エディプス(オイディプス)。エディプスコンプレックス、スフィンクスの謎の話の起源です。

     ぱぴこさんの指摘のように、星座を理解するのにギリシャ神話は有効です。
     猟師オリオンはさそりに噛まれて死んだため、オリオン座はさそり座とは決して同じ空に現れない。大熊座と小熊座が北極星の近くにあるのは、ゼウスの愛人が星に変えられ大熊座となったものだが、ゼウスの妻の嫉妬のため常に天空に置かれている。
     また、オペラの題材で良く取り上げられる、オルフェウス(オルフェオ)とエウリディチェ(エウルディケ)の夫婦愛。愛する妻を亡くしたオルフェウスが冥界に行き、彼の歌の力で取り戻せたけど、「地上に戻るまで振り返ってはならない」約束を守れず、永遠に妻を失う。それ以後彼の竪琴は悲しい曲しか奏でないため、ニンフ(妖精)に殺されてしまい、ゼウスはこと座に祭った。

     なお、南半球の星座は単なる番地付けのためですので、神話とは関係ありません。

    ユーザーID:3301197518

  • 知らなくても困らないけど、知っていた方が色々楽しいお話。

    神話ですので、物語です。
    古代ギリシャでは神々がとても身近で、簡単に人間にちょっかいかけたり
    運命を翻弄したりしてると思われてました。

    日本の神々と同じく多神教です。
    日本の神様よりとっても人間臭いです。

    例えば全神ゼウス、彼は女(男も)好きで妃神ヘラの目を盗んで
    色んな人に手を出しまくります。
    おうし座の元になった話のエウロパ(ヨーロッパの地名の元)。
    ヘラの怒りに触れ大熊に変えられた可哀相なニンフ。
    白鳥座の元になったとある国の王妃、そして彼女の産んだふたご座。
    あまりの美しさにお酌係として拉致られ永遠の命を与えられたアドニス
    (水瓶座の美少年)。
    ざっと思い出すだけでもこれだけ出てきます。
    こんな感じに星座に絡んでお話が展開されます。
    ハテナさんは何座ですか?そこからとっかかりにして学ぶと面白いですよ。

    地学を楽しく学ぶにも、役に立つと思います。

    まあ、重要かどうかって言われると
    知らなくても全く問題なく生きていけます。
    少なくとも、私の周りで語り合える友はいません(涙)。
    漫画とか好きだと知ってる人多いかも?

    ユーザーID:5879059321

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