カフェって何ですか

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生活・身近な話題

Yum

変な質問で申し訳ありません。
私は日系の大学教員です。いつも小町で日本語と日本文化の勉強をさせていただいています。

上記の質問は学生から聞かれたものです。詳しくは、「カフェと喫茶店とコーヒー屋は同じですか」というものですが、恥ずかしながら答えることができず、「みんなで調べてみよう」となりました。
私が初めにに思ったのは、「カフェはカウンターでコーヒーを買って自分で席につくところで、喫茶店はウェイトレス(ウェイター)さんに席までコーヒーを運んでもらうところ、そして、コーヒー屋はスラング」でしたが、「でも、メイドカフェはサービスをしてもらえる。」と反論されました。
学生たちはこれらの言葉を最近の出版物から習ったもので、大正期・昭和初期の小説から拾ったものではありません。その当時のカフェやミルクホールはまた別のものですよね(例えば、谷崎潤一郎が「カフェエ」とつづっている場所です。痴人の愛のナオミはカフェエ・ダイヤモンドで働いていました)。

では、メイドカフェのカフェは谷崎のころの「カフェエ」と同じと考えていいのでしょうか。

カフェ=セルフサービス、喫茶店=サービス、カフェエ=女性によるサービス、コーヒー屋=スラングという定義は正しいでしょうか。
わかりにくい文章であろうかと思いますが。よろしくおねがいします。

ユーザーID:8370355142

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  • 同じ

    基本的に、いずれも珈琲の飲食ができる場所という点で同じです。
    でも、Yumさんの定義も確かに頷けますね。

    大きな違いとしては時代でしょうか。
    10〜20年ほど前までは、「喫茶店」が普通の使い方でしたが、
    近年スターバックスを代表とする外資系のコーヒーショップが日本で
    出店し始めたのをきっかけに、「カフェ」という呼び方が増えたと思います。
    喫茶店よりカフェと呼ぶ方がお洒落な感じがするためか、
    若い人中心にカフェと呼ぶことが多くなりました。

    カフェ=セルフサービス、喫茶店=サービスというのは、このスタバ形式のお店がセルフサービスのものが多いため、そういう印象なのでしょう。
    コーヒー屋は、喫茶店と同じような意味で、スラング的ですね。

    カフェエも、最近の「カフェ」と同じで、昔の喫茶店のハイカラな呼び方ですね。
    西洋の言葉になじみのある知識層が使っていたのでしょうか。
    ただ、痴人の愛のカフェエは、文章から察するに今でいうホステスさんのいるようなお店のことなので、この作品の中ではYumさんの定義が当てはまります。

    ユーザーID:1387996810

  • 続きです

    先ほどのレスの通り、大体同じようなものですが、イメージの違いもあります。
    以下、チェーン店で例を挙げてみました。個人的な印象ですが、、、

    喫茶店…コメダ珈琲、イノダコーヒなど
    入口に雑誌や新聞が置いてあるお店が多いです。これを読みながらお茶するのです。

    カフェ…スターバックス、シアトルズコーヒー、カフェドクリエなど
    西洋風でおしゃれな感じです。確かに、セルフ形式が多いです。

    余談ですが、メイドカフェの「カフェ」は、ただメイドのサービスを受けるための場所をカフェにしただけだと思います。
    他には、猫カフェという猫と遊べるカフェも最近流行ってますね。
    昔は、ノーパン喫茶(本当にあったのでしょうか?)、カラオケ喫茶、うたごえ喫茶というのが流行ったそうです。
    詳しくは検索したら分かると思いますが、昔なので「喫茶」という呼び方ですね。

    私は、昔ながらの喫茶店が好きです。

    ユーザーID:1387996810

  • 違うと思いますね。

    大学教員にしては、少々幼稚な見解をされていますね。
    世界的にコーヒーや温かい飲み物を出すお店を一般的に下記のように呼びます。

    英語: coffee shop または coffeehouse
    フランス語:cafe
    ポルトガル語:cafe
    スペイン語:cafeteria または cafe
    イタリア語:caffetteria
    ドイツ語:cafe または Kaffeehaus

    よって呼び名は提供するサービスの形態ではなく、日本のカフェがセルフってのは、
    業態の多くがそうなだけであって、カフェが意味するものではないと思います。

    スターバックスはコーヒーショップと言う方がむしろ一般で、日本語に直訳すれば
    コーヒー屋となりますね。

    そして喫茶店は、古くからある珈琲という飲み物を提供する業種だと思います。
    セルフと言うのは、個々近年流行りだした形態であって、古来にはなかったものです。

    メイドカフェはある種の趣向を加味したサービス業だと思います。
    よって純粋にコーヒーを飲みに行く人は皆無だと思いますので、低俗な質問です。

    ユーザーID:5468247986

  • そもそも定義の確立が難しいのでは

    個人経営の昔ながらの喫茶店(メニューは珈琲と飲み物のみ)、スターバックス、メイドカフェのいずれも勤務経験がありますが、その三種類をそれぞれ違った存在として定義付けるのはなかなかに難しいと思います。

    例えば、現在私の勤務する喫茶店は、30年近く以前から営業する「昔ながらの珈琲屋さん」という説明が一番しっくり来るのですが、地元のタウン誌などは「カフェ特集」、観光誌などでの「名喫茶店巡り」などのどちらの括りでも取り上げられます。タウン誌からは若めの女性やカップルのお客様、観光誌からは中年〜年配の男性やご夫婦がいらっしゃいます。ここでカフェと喫茶店の境は曖昧な場合も多いと言えます。
    さらに、メイドカフェ誕生当初(2004〜5年くらい?)は、メイドカフェではなくメイド喫茶、と呼ぶのが一般的だったと記憶しています。メイ喫、という略語がありました。ですが、やはりメイド喫茶という響きには若干の胡散臭さ、風俗臭さのようなものが拭えず、そこで響きの軽いカフェという横文字にシフトしていったのだと思われます。

    実質はほぼ同じものが世代や個人により呼び方を変えられている、というところではないでしょうか。

    ユーザーID:2963081457

  • あくまで口語の解釈です

    カフェも喫茶店も「食事より、飲み物をメインにしているお店」。ただし、食事ができるカフェもありますが、あくまでメインは飲み物です。

    で、カフェのほうが意味が広くつかわれています。
    喫茶店の大前提は、サーブしてくれる人がつきます。サーブしてくれる人がつかないと喫茶店とはいえません。

    それ以外の喫茶店とカフェとの違いは、使用者の単なる名前のイメージかと思います。使用者の年代によって言い方が異なるかと思います。20代でも男性は「サテンいこ」と使う人もいますし。

    ・カフェ・・・飲み物メインのオシャレなお店。サーブあり・なしは関係ないし、コーヒーがなく日本茶系だけのお店も飲み物メインならカフェになります。
    →イデーカフェとかスタバとかDELIとか。

    ・喫茶店→ルノアールは「喫茶店」というイメージが強いです


    あと「メイドカフェ」はカフェがついていますが、メインは「メイド」です。カフェといって、メイドカフェは普通の人は思いうかびませんので。

    コーヒー屋は俗称です。コーヒー屋といってすぐ理解するのが難しい人が多いと思うので、あまり使わないほうがいいかも

    ユーザーID:7771981268

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    一覧
  • お酒

    日本語教師です。
    「現在日本で一般的に使われている言葉の意味」をお答えします。
    ドリンクや軽食を出す飲食店のうち、
    アルコールの販売ができるのが「カフェ」、できないのが「喫茶店」です。
    コーヒー屋(というより、コーヒーショップ)は、コーヒーを主に販売する店です。

    メイドカフェは、カフェの形態をとったサービス業で、実態はカフェというより、メイドがメインですよね。

    ユーザーID:9349245205

  • wikipediaで調べました。

    喫茶店は、お酒を出さないお店だそうです。

    転載します。

    食品衛生法施行令第35条は、喫茶店営業を、「喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の飲み物又は茶菓を客に飲食させる営業をいう。」と明示している。

    カフェは、
    本来コーヒーの意味。転じて、コーヒーなどを飲ませる飲食店を意味する。ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味し、特にパリやウィーンのものが知られる。新聞や雑誌がそこで読め、時の話題について談笑し、情報交換のできる場所として親しまれている。

    ユーザーID:4540215046

  • wikipediaで調べました。2

    日本のカフェ
    近代建築を活用したカフェの例
    路上に展開したオープンカフェの例(フィレンツェ・ドゥオモ前)日本では、明治時代の終わりにパリのサロンを範とした「カフェー・プランタン」が開店した。本場のカフェでは男性がサービスをするが、プランタンではウエイトレスを置いた。これが評判になり、その後のカフェーといえば、社交喫茶など風俗営業の業態に変質していった。
    現在ではほぼ喫茶店等飲食のできる、カフェバー、インターネットカフェ、オープンカフェなどのような業種の総称として使われている。

    2000年代よりカフェブームが起こった。以降は日本の都市で単にカフェと言った場合、ソファ、暖色系等のインテリア、白熱灯による薄暗い照明、あるいは近代建築や町家、倉庫などを活用して建物の雰囲気を生かしたインテリアにするなど、店主のこだわりがいくらかでも感じられる店のことを指すようになった。アメリカの「ラウンジ」文化の影響もあったと考えられる。

    コーヒー屋とは、日本ではあまり言わないです。コーヒーショップなら言いますけど。
    さまざまな種類のコーヒーを専門に出す喫茶店、コーヒー豆も売るお店だと思います。

    ユーザーID:4540215046

  • カフェと喫茶店 その1

    考えてみると意外と説明が難しいですね。

    まず、二十年ほど前まではコーヒーと軽食を出す店はすべて喫茶店と言っていました。
    もちろん紅茶専門店やケーキやスイーツに力を入れているパーラーなども広い意味で喫茶店でした。
    最初に水とお手拭きタオルが出て来るのが普通で、海外から来た友人はそのサービスに感動しておりました。最近は分煙や禁煙の店も増えましたが、半分くらいは今も喫煙可です。
    店ごとに雰囲気が違いますが、新聞や雑誌を置いている店も多いです。

    そして、さいきん増えているカフェと呼ばれる店はふたつに分けられます。
    まず、スターバックスなどセルフサービスの大手チェーン店。
    この手の店に押されて、昔ながらの喫茶店が減りました。

    もうひとつは、個人経営のカフェです。
    インテリアや家具、食器にもその店らしいスタイルがあり、ランチやデザートにも力を入れているところが多いです。雑貨店やギャラリー、古本屋などが併設されていることもあります。
    若い人や女性に人気ですが、ただの喫茶店ではなくスタイルや文化の発信地であろうとする気概を感じます。こちらは禁煙であることが多いです。

    続きます。

    ユーザーID:7156195222

  • カフェと喫茶店 その2

    続きです。

    最近増えてきたいわゆるオシャレなカフェですが、こういう店は世界各地の都会には必ずあるように思います。そういう店を見てきた人がその日本版として、従来の喫茶店とは違う店を始めたのが今の個人経営のカフェではないかと思います。

    そして、メイドカフェですが、あれはそれほどポピュラーな店ではありません。
    ニュースで取り上げられて、日本中にさぞかしたくさんあるんだろうと思われるでしょうが、限られた地域にしかなく、客層も偏りのある特殊な店です。
    一般人から見るときわものでしかありません。
    行ったことのある人の話によると、食べ物も飲み物もまずいそうです。

    私の分類は以上です。

    あ、昔アメリカからの留学生が言ってました。
    日本には喫茶店がたくさんあって、サービスがよくて、コーヒーの味のレベルが高いって。
    お世辞かもしれませんが、印象に残っています。

    ユーザーID:7156195222

  • おしゃれな時は、カフェでしょう?

    イメージの違いかなあ。

    「カフェ」って言うと、ヨーロピアンというイメージがある。パリにある、店先に小さなテーブル席があって、長いエプロンを着たギャルソンがカフェオレをサーブしてくれるようなお店。

    「喫茶店」は、安い珈琲に分厚いトーストとジャム。紅茶も飲める。チョコレートパフェも食べられるし、スパゲティー・ナポリタンだって注文できる。

    「コーヒー屋」は、コーヒーの専門店。豆も買うことが出来る。

    と、私の中では思うのですが。

    ユーザーID:0867473050

  • カフェは…

    私の持つカフェのイメージはちょっと違うなあ。
    スタバやエクセシオールなんかはあくまで「チェーンのコーヒー」です。

    「カフェ」というと…
    もう少しオーナーの個性がでていて、ちょっとお高いけど変わったコーヒー・ハーブティ・手作りケーキ・玄米と有機野菜カレーのランチプレートなんかが食べられる。
    インテリアにこだわりあり。(ナチュラル系多い)
    店員・客層ともに女性多い。
    ビル内ではなくちょっと離れた静かなエリアにある。
    雑誌『Hanako』の「カフェごはん特集」とかに掲載される。
    といったイメージです。
    外国の方にひとことで説明するの、難しいですよね。

    ユーザーID:6807064888

  • 続きです

     「コーヒー屋」という表現は私の使用している辞書には記載がありませんでした。おそらく一般的ではないのかもしれません。私自身も「コーヒー屋」という言葉を使ったことはほとんどありません。
     ちなみに私がここで使用した辞書は、小学館の「国語大辞典」(1989年)です。ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:3183590778

  • オランダでは

    カフェ・・・コーヒーを飲む、軽食をするところ
    コーヒーショップ・・・合法ドラッグをするところ

    生徒さんはこのようなことを聞きたいのではないでしょうか?
    よって日本では「どれも同じ場所」で良いと思います。

    ユーザーID:6638112959

  • ありがとうございます

    さっそくのお便りありがとうございます。
    読むのに少し時間がかかってしまいますが、全部読ませていただいています。とても勉強になります。おしゃれ感・イメージによる使い分けはなんとなくわかります。

    私の1980年代の日本のイメージからですが (私は古いおばさんですね)、そのとき喫茶店というと皆さんタバコをすっているというイメージがありました。テーブルでゲームができるようになっているところもあったと思います。ケーキ屋さんの喫茶店には女の友達とよく行きました。カフェバーによく連れて行っていただきました。六本木でした。
    お酒についてですが、お酒を飲むことができる喫茶店はスナックというと思っていました。もっとおしゃれなところが、カフェバーだと思っていました。

    引き続き勉強したいと思います。
    ありがとうございます。

    猫カフェというのは知りませんでした。

    ユーザーID:8370355142

  • カフェバー(駄)

    そういえば、昔カフェバーなんてものがありましたね。
    当時は子供だったので、大人になったら行ってみたいと思ってました。

    カフェは私にとっては口語ではなく文語です。
    文章で読むにはいいですが
    口に出したら恥ずかしくて死にそうです。

    「のどが渇いたから、そこのカフェでコーヒーを飲みましょう」
    なんて、恥ずかしくて言えません。

    サテン(喫茶店の略?)なんて言葉もありました。

    コーヒー屋というと、コーヒー豆を売ってる店を想像しますね。
    地元に有名なコーヒー屋があって
    そこはカフェも併設していますが、
    店名で言うことが多いです。

    チェーンの店も店名で言います。

    町を歩いていて適当な店に入るなら「そこの喫茶店に入ろう」と言います。

    カフェ=喫茶店という理解でいいと思います。

    ユーザーID:3722190547

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